JP2003222001A - ガスタービン部品をクランプするための固定治具及びガスタービン部品の形状加工におけるその使用 - Google Patents
ガスタービン部品をクランプするための固定治具及びガスタービン部品の形状加工におけるその使用Info
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Abstract
該ガスタービン部品の根元を形状加工する方法に関す
る。 【解決手段】 タービンブレードのようなタービン部品
30が、固定治具60の残りの部分が支持される基台6
2とタービン部品30の移動を制限するストッパ64と
を有する固定治具60内にクランプされる。固定治具6
0は更に、基台62に取り付けられた2つのクランプア
ーム70、74を有しており、該2つのクランプアーム
70、74は、ストッパ64に対してタービン部品30
を押し付けるように根元の一対押圧面を制御可能にクラ
ンプするが、該ストッパ64には、根元の別の一対押圧
面も接触するのが好ましい。タービン部品30がこの位
置でクランプされると、その根元36は研削などにより
容易に形状加工されることができる。
Description
を支持するように固定することに関し、より具体的に
は、ガスタービン部品を固定治具にクランプし該ガスタ
ービン部品の根元を形状加工することに関する。
は、ガスタービンエンジン用のタービンブレードは、ほ
ぼ最終形状に鋳造される。次いで、もしあれば、根元及
びシュラウドのようなタービンブレードの部分は、研削
のような技術により最終的な所望の形態に形状加工され
る。その後、タービンブレードは、保護コーティングを
施すこと又は他の方法により処理される。
ンブレードの根元の「ダブテール」構成をタービンディ
スク上のそれぞれ適合するような形状にされたスロット
に嵌合させて、タービンディスク又はホイールに組み込
まれる。次に、タービンディスクは、ガスタービンエン
ジン内のシャフト上に支持される。タービンブレード
は、タービンディスク内において高い精度で確定された
位置及び角度配向を有していなければならない。少しで
も位置決め不良及び配向不良があれば、実用運転中にタ
ービンディスクが回転すると、空気力学的な効率不良や
タービンディスク及びタービンブレード内の許容できな
い振動発生を招く。
るのは各タービンブレードの根元であるので、根元は非
常に高い精度に形状加工されなければならない。2つの
技術が、根元の形状加工においてタービンブレードを正
確な位置及び配向に保持するために広く用いられてき
た。その技術の1つでは、タービンブレードの翼形部
は、低い融点をもつ金属の母材中に鋳込まれ、該母材を
用いてタービンブレードをその根元が研削又は他の形状
加工のために位置決めされた状態に保持する。この方法
は、実用可能ではあるが、根元の形状加工が完了した後
に翼形部の表面から低融点の金属をきれいに取り除く必
要がある。翼形部の表面を注意深く清浄化した後に金属
が微量でも残っていれば、その後コーティングを施すの
に悪影響を及ぼす可能性がある。タービンブレードを保
持するために、機械的な固定具すなわち冶具が開発され
てきた。これらの固定治具は、低融点の金属を用いるこ
とを避けるが、該固定治具は、根元の位置決め不良を生
じるか又は各根元が同一に形状加工されるようにタービ
ンブレードを十分に繰り返し可能にかつしっかりと保持
しないので、完全には満足できるものではなかった。
元及び他のガスタービン部品を形状加工することに対す
る改良された方法の必要性がある。本発明は、この必要
性を満たし、かつ更に関連する利点を提供するものであ
る。
ード、圧縮機ブレード、又は一部の形式のベーンのよう
なガスタービン部品を、該ガスタービン部品を形状加工
するために特定の固定位置に保持するための固定治具を
提供し、また形状加工を行うための方法を提供する。こ
の方法は、その完全な除去が難しい熔融金属を使用しな
い。固定治具は、前もって高い精度に確立されたガスタ
ービン部品の形状部分を用いてガスタービン部品を保持
する。この方法は、汚染がなくまた操作員の技術に依存
することを最小にして、各ガスタービン部品が高い精度
で、迅速に、かつ再現可能に加工されることを可能にす
る。
ードのようなガスタービン部品をクランプするための固
定治具が、提供される。タービン部品は、部品の長手方
向軸線の両側に位置しかつ該部品の長手方向軸線に対し
て第1の角度、好ましくは鋭角で配向された第1の対の
第1押圧面と部品の長手方向軸線の両側に位置しかつ該
部品の長手方向軸線に対して第2の角度、好ましくは鈍
角で配向された第2の対の第2押圧面とを含む根元表面
と、根元の端部におけるタングとを有する根元を含む。
固定治具は、該固定治具の残りの部分が支持される基台
と、ガスタービン部品が該部品の長手方向軸線に平行な
クランプ方向に押し付けられた時に、ガスタービン部品
が停止リミットを越えて移動するのを防止するストッパ
とを含む。固定治具は更に、第1のクランプアームが、
ガスタービン部品に面する第1クランプ面を備えて該ガ
スタービン部品の前縁側に位置し、また第2のクランプ
アームが、ガスタービン部品に面する第2クランプ面を
備えて該ガスタービン部品の後縁側に位置する2つのク
ランプアームを含む。各クランプアームは、そのクラン
プ面が押圧面の1つに接触していない解放位置とそのク
ランプ面が押圧面の1つに接触してガスタービン部品を
クランプ方向にストッパに対して押し付けるクランプ位
置との間で、好ましくは枢動運動により移動可能であ
る。クランプ力発生装置、好ましくは液圧シリンダが、
クランプアームの各々を解放位置とクランプ位置との間
で制御可能に移動させる。
し、また第2の対の第2押圧面には、それぞれのクラン
プ面が接触することが好ましい。ストッパは、肩部の形
態であることが望ましい。各クランプ面は、クランプア
ームがクランプ位置にある時にクランプ面が接触する押
圧面に適合するような形状にされることができる。
法は、上述のようなガスタービン部品と上述のようなそ
の基本的又は修正された形態の固定治具とを準備する段
階を含む。ガスタービン部品は、固定治具にクランプさ
れ、その後ガスタービン部品が固定治具にクランプされ
ている状態で、ガスタービン部品の根元は形状加工され
る。根元のタング部分は、研削により形状加工されるの
が好ましい。根元の端面もまた、好ましくは研削により
形状加工されることができる。
ガスタービン部品が適当にかつしっかりと位置決めさ
れ、根元、特に根元のタングを形状加工することを保証
する簡便な固定方法を提供する。
り本発明の原理を示す添付の図面に関連してなされる、
好ましい実施形態の以下のより詳細な説明から明らかに
なるであろう。しかしながら、本発明の技術的範囲は、
この好ましい実施形態に限定されない。
加工する方法を示す。ガスタービン部品が、符号20に
おいて準備される。図2は、この場合はタービンブレー
ド32である、このようなガスタービン部品30を示
す。タービンブレード32は、任意の使用可能な材料で
形成されるが、ニッケル基超合金又はコバルト基超合金
のような超合金であることが好ましい。タービンブレー
ド32は、部品の長手方向軸線33を有しており、高温
の排気ガスの流れがそれに対して向けられる翼形部34
を含む。タービンブレード32は、翼形部34から下向
きに延びてタービンディスク上の適合するスロットに係
合する根元36によりタービンディスク(図示せず)に
取り付けられる。根元36は、部品の長手方向軸線の両
側に位置しかつ該部品の長手方向軸線33に対して第1
の角度、好ましくは鋭角A1で配向された第1の対の第
1押圧面を含む根元の側表面38を有する。根元36
は、部品の長手方向軸線33の両側に位置しかつ該部品
の長手方向軸線33に対して第2の角度、好ましくは鈍
角A2で配向された第2の対の第2押圧面42を含む。
根元は更に、翼形部34から遠い側の根元36の端部に
タング44を含む。根元36はまた、図2のページ紙面
の平面から上向きに面した、また該平面から遠ざかる方
向に下向きに面した各端面45を有する。プラットホー
ム46が、翼形部34が根元36に結合される領域から
横方向外向きに延びている。随意的に、多くの内部通路
が翼形部34の内部を貫通して延び、翼形部34の表面
の開口48で終わる。実用運転時には、冷却空気の流れ
が、内部通路を通して導かれ開口48から流出して翼形
部34の温度を低下させる。回転シュラウド50が、根
元36から遠い側の翼形部の先端に設けられている。翼
形部34は、前縁52及び後縁54を有するものとして
説明することができる。
定治具60が、図1の符号22において準備される。図
3及び図4は、固定治具60の好ましい形態を示す。図
3を見ると、ガスタービン部品30は全く存在せず、ま
た図4を見ると、ガスタービン部品30は存在し、固定
治具60により所定位置にクランプされている。固定治
具60は、該固定治具60の残りの部分が支持される基
台62を含む。ストッパ64が基台62に取り付けられ
る。ストッパ64は、好ましくは部品の長手方向軸線5
2の両側に位置する一対の肩部66の形態であり、ガス
タービン部品30が部品の長手方向軸線33に平行なク
ランプ方向68に押し付けられた時に、第1の対の第1
押圧面40に係合してガスタービン部品30が停止リミ
ットを越えて移動するのを防止する。(図示した好まし
い事例では、クランプ方向68は、根元36から翼形部
34に向かう方向である。クランプ方向68は、ストッ
パ及びクランプアームの位置決めを逆にすることによっ
て、翼形部34から根元36に向かう方向になるように
逆にしてもよい。)
含み、これらクランプアームは、それらが面する方向及
びおそらくはクランプ面の形状を除いて構造が同じであ
る。クランプアームは、基台62に直接支持されるか、
又はそれに代えて構造体に支持され、この構造体が次に
基台62に支持されることによって基台に間接的に支持
される。第1のクランプアーム70は、ガスタービン部
品30の前縁52側に位置する。第1のクランプアーム
70の第1クランプ面72は、ガスタービン部品30に
面している。第2のクランプアーム74は、ガスタービ
ン部品30の後縁54側に位置する。第2のクランプア
ーム74の第2クランプ面76は、ガスタービン部品3
0に面している。
ぞれのクランプ面72、76が第2の対の第2押圧面4
2の1つに接触していない解放位置(図3に示す)と、
そのそれぞれのクランプ面72、76が第2の対の第2
押圧面42の1つに接触するクランプ位置(図4に示
す)との間で移動可能である。各クランプアーム70、
74はその移動を枢動動作により達成するのが好まし
い。この枢動動作は、それぞれのクランプアーム70、
74と基台62との間に枢動ピンを設けることにより達
成することができる。より具体的には、また図示するよ
うに、枢動動作は、クランプアーム70、74の各々の
長さに沿う中間点に突出部78を設けることによって達
成される。突出部78は、ストッパ64を支持するそれ
ぞれの各ストッパ支持体82上のそれぞれの適合する凹
み80中に嵌合された動軸受によって受けられる。それ
によってクランプアーム70、74は、それぞれのクラ
ンプ面72、76から遠い側のクランプアーム70、7
4のそれぞれの遠位端84、86がそれぞれのストッパ
支持体82に向かって押し付けられる時、枢動動作によ
り移動することが可能になる。
るように、それぞれの第2押圧面42に接触する位置か
ら遠ざかる方向に動かされると、ガスタービン部品30
が固定治具60内に装填されることができるように隙間
が生じる。クランプアーム70、74がその後図4のク
ランプ位置に動かされると、それらは共にガスタービン
部品30をクランプ方向68に押し付けるので、ガスタ
ービン部品30はストッパ64に対してクランプされ
る。具体的には、図4の例示した好ましい事例では、タ
ービンブレード32は、それぞれの第2押圧面42に対
するクランプ押圧力により押し下げられるので、第1の
対の第1押圧面40は、ストッパ64のそれぞれの肩部
66に対して押し付けられる。
解放位置とクランプ位置との間で制御可能にそれぞれの
クランプアーム70、74を移動させるそれぞれのクラ
ンプ力発生装置88、90が設けられる。各クランプ力
発生装置88、90は、任意の使用可能な形式にするこ
とができる。クランプ力発生装置88及び90の各々
は、それぞれのクランプアーム70、74を動かすため
にそれぞれの遠位端84、86に対してタンデム式に作
動するそれぞれの液圧(任意の使用可能な液体又は気体
媒体で作動するが、大きなクランプ力を得るためには液
体媒体が望ましい)シリンダ92、94を含むのが好都
合である。すなわち、クランプ力発生装置88及び90
は、両方がそれぞれのクランプアーム70及び72を解
放位置又はクランプ位置まで移動させるので、ガスター
ビン部品30は、前縁52側及び後縁54側で対称的に
クランプされる。クランプ力発生装置88及び90がク
ランプアーム70、74をクランプ位置に押し付けない
ように作動している時、各クランプアーム70、74上
の戻し板ばね96が、それぞれのストッパ支持体82に
対して作用して、クランプアーム70、74をそれらの
解放位置に戻す。
より一般的には異なる曲率で湾曲している。2つの第1
押圧面40は、異なる曲率にすることができ、また2つ
の第2押圧面42は異なる曲率にすることができる。ス
トッパ64は、クランプアーム70及び74がクランプ
位置にある時に該ストッパ64が接触する第1押圧面4
0のその部分に適合するような形状にされ、また各クラ
ンプ面72、76は、それぞれのクランプアーム70、
74が図4のクランプ位置にある時にそれぞれのクラン
プ面72、76が接触する第2押圧面42のその部分に
適合するような形状にされるのが好ましい。ストッパ6
4及びクランプ面72、76を根元表面38の接触部分
に適合するような形状にすることは、ガスタービン部品
30が固定治具60内に滑動することなく、しっかり
と、かつ高い精度で位置決めされてクランプされること
を保証するのに役立つ。
クランプアーム70、74が解放位置にあり、従ってガ
スタービン部品30を挿入するのに十分な隙間及び空間
がある時に、固定治具60内に挿入される。通常の使用
では、基台62は水平平面内にあり、従ってクランプ方
向68はほぼ垂直方向である。ガスタービン部品30
は、その端面45の1つが基台62に接触するように固
定治具60内に装填される。ガスタービン部品30は、
初めに肩部66から懸垂され、次にクランプアーム70
及び74により所定位置にしっかりとクランプされる。
ガスタービン部品30は、クランプアーム70、74を
図4のクランプ位置に移動させることによって、符号2
4において固定治具60内にクランプされる。説明した
固定治具の場合には、ガスタービン部品30は、クラン
プ動作が起こると、容易にかつ自動的に固定治具60内
で自動調心して、ガスタービン部品30が固定治具60
内に挿入される時の作業者の僅かな量の位置決め不良の
あらゆる影響を回避することが見出された。
む根元36は、符号26において形状加工される。形状
加工する段階26は、任意の使用可能な方法により達成
されるが、クリープ研削機及び研削技術を用いる研削が
使用されるのが好ましい。クリープ研削機は、一般的に
はパス当たり0.20インチ(5.08mm)程度である
比較的大きい各パス毎の材料切り込みを行い、また研削
工具は、根元36に対して迅速に動き、一般的には毎分
当たり45インチ(114cm)程度である。クリープ研
削機により根元36に伝えられる力、従ってガスタービ
ン部品30に伝えられる力、及びガスタービン部品30
中に発生させられる可能性がある振動は、比較的大き
い。従って、根元36は、固定治具60により極めてし
っかりとクランプされなければならないし、また本固定
治具60は、ガスタービン部品60をしっかりと支持す
る。
ン部品30をクランプすることで、部品の長手方向軸線
33の両側に位置する2つの向かい合う対の押圧面40
及び42の間でクランプ力が発生する。本方法の好まし
い実施において、押圧面40及び42は、別の固定治具
を用いて、要求に合わせてガスタービン部品30の残り
の部分に対して、高い精度に形状加工され、位置決めさ
れ、また配向されるように前もって形状加工されてい
る。高い精度で形状加工された押圧面40及び42をタ
ング44及び/又は端面45を位置的にかつ角度的に整
合させるための基準面として用いることにより、タング
44及び/又は端面45が根元表面38に対して高い精
度で機械加工されることになる。第1押圧面40、42
を形状加工し、次にタング44及び/又は端面45を形
状加工するこの2つの段階により、押圧面、タング、及
び端面が互いに高い精度で位置決めされる結果となり、
このことは、ガスタービン部品30をタービンディスク
のそのスロット内に保持するために重要であり、また翼
形部34及びシュラウド50に対して高い精度で位置決
めされる結果となり、このことは、翼形部34をガスタ
ービンエンジンのガス流路内に高い精度で位置決めする
ために重要である。
細に説明してきたが、本発明の技術思想及び技術的範囲
から逸脱することなく様々な変形及び改良を行うことが
できる。特許請求の範囲に記載された符号は、理解容易
のためであってなんら発明の技術的範囲を実施例に限縮
するものではない。
図。
ンブレードが存在しない状態における、その中に研削の
ためにタービンブレードが保持される固定治具の平面
図。
ービンブレードが存在する状態における、その中に研削
のためにタービンブレードが保持される固定治具の平面
図。
Claims (18)
- 【請求項1】 部品の長手方向軸線(33)を有し、該
部品の長手方向軸線(33)の両側に位置しかつ該部品
の長手方向軸線(33)に対して第1の角度で配向され
た第1の対の第1押圧面(40)と前記部品の長手方向
軸線(33)の両側に位置しかつ該部品の長手方向軸線
(33)に対して第2の角度で配向された第2の対の第
2押圧面(42)とを含む根元表面と、その端部におけ
るタング(44)とを有する根元(36)を含むタービ
ン部品(30)に用いられる固定治具(60)であっ
て、 該固定治具(60)の残りの部分が支持される基台(6
2)と、 前記タービン部品(30)が該部品の長手方向軸線(3
3)に平行なクランプ方向(68)に押し付けられた時
に、前記タービン部品(30)が停止リミットを越えて
移動するのを防止するストッパ(64)と、 第1のクランプアーム(70)が前記タービン部品(3
0)に面する第1クランプ面(72)を備えて該タービ
ン部品(30)の前縁側に位置し、また第2のクランプ
アーム(74)が前記タービン部品(30)に面する第2
クランプ面(76)を備えて該タービン部品(30)の
後縁側に位置し、その各々が、そのクランプ面(72、
76)が前記押圧面の1つに接触していない解放位置と
そのクランプ面(72、76)が前記押圧面の1つに接
触して前記タービン部品(30)を前記クランプ方向
(68)に前記ストッパ(64)に対して押し付けるク
ランプ位置との間で移動可能である、2つのクランプア
ーム(70、74)と、 該クランプアーム(70、74)の各々を前記解放位置
と前記クランプ位置との間で制御可能に移動させるクラ
ンプ力発生装置(88、90)と、を含むことを特徴と
する固定治具(60)。 - 【請求項2】 前記タービン部品(30)は、タービン
ブレード(32)であることを特徴とする、請求項1に
記載の固定治具(60)。 - 【請求項3】 前記第1の対の第1押圧面(40)は、
前記ストッパ(64)に係合し、また前記第2の対の第
2押圧面(42)の各々には、前記それぞれのクランプ
面(72、76)の1つが接触することを特徴とする、
請求項1に記載の固定治具(60)。 - 【請求項4】 前記ストッパ(64)は、肩部(66)
を含むことを特徴とする、請求項1に記載の固定治具
(60)。 - 【請求項5】 各クランプ面(72、76)は、前記ク
ランプアーム(70、74)が前記クランプ位置にある
時に該クランプ面(72、76)が接触する前記押圧面
に適合するような形状にされていることを特徴とする、
請求項1に記載の固定治具(60)。 - 【請求項6】 前記クランプ力発生装置(88、90)
は、液圧シリンダ(92、94)を含むことを特徴とす
る、請求項1に記載の固定治具(60)。 - 【請求項7】 前記クランプアーム(70、74)は、
各々が枢動可能に取り付けられていることを特徴とす
る、請求項1に記載の固定治具(60)。 - 【請求項8】 前記第1の角度は鋭角であり、また前記
第2の角度は鈍角であることを特徴とする、請求項1に
記載の固定治具(60)。 - 【請求項9】 部品の長手方向軸線(33)を有し、該
部品の長手方向軸線(33)の両側に位置しかつ該部品
の長手方向軸線(33)に対して鋭角で配向された第1
の対の第1押圧面(40)と前記部品の長手方向軸線
(33)の両側に位置しかつ該部品の長手方向軸線(3
3)に対して鈍角で配向された第2の対の第2押圧面
(42)とを含む根元表面と、その端部におけるタング
(44)とを有する根元(36)を含むガスタービンブ
レードに用いられる固定治具(60)であって、 該固定治具(60)の残りの部分が支持される基台(6
2)と、 前記タービン部品(30)が、該部品の長手方向軸線
(33)に平行であり前記根元(36)から翼形部に向
かう方向であるクランプ方向(68)に押し付けられた
時に、それぞれの前記第1の対の第1押圧面に係合して
前記タービンブレードが停止リミットを越えて移動する
のを防止する一対のストッパ肩部と、 第1のクランプアーム(70)が、前記タービンブレー
ドに面する第1クランプ面(72)を備えて該タービン
ブレードの前縁側に位置し、また第2のクランプアーム
(74)が、前記タービンブレードに面する第2クラン
プ面(76)を備えて該タービンブレードの後縁側に位
置し、その各々が、そのクランプ面(72、76)が前
記第2の対の第2押圧面(42)の1つに接触していな
い解放位置とそのクランプ面(72、76)が前記第2
の対の第2押圧面(42)の1つに接触して前記タービ
ンブレードを前記クランプ方向(68)に前記一対のス
トッパ肩部に対して押し付けるクランプ位置との間で枢
動可能である、2つの枢動可能なクランプアーム(7
0、74)と、 その1つが前記クランプアーム(70、74)の各々を
前記解放位置と前記クランプ位置との間で制御可能に移
動させる一対の液圧シリンダ(92、94)と、を含む
ことを特徴とする固定治具(60)。 - 【請求項10】 各クランプ面(72、76)は、前記
クランプアーム(70、74)が前記クランプ位置にあ
る時に前記クランプ面(72、76)が接触する前記第
2押圧面の部分に適合するような形状にされていること
を特徴とする、請求項1に記載の固定治具(60)。 - 【請求項11】 タービン部品(30)を形状加工する
方法であって、 部品の長手方向軸線(33)を有し、該部品の長手方向
軸線(33)の両側に位置しかつ該部品の長手方向軸線
(33)に対して鋭角で配向された第1の対の第1押圧
面(40)と前記部品の長手方向軸線(33)の両側に
位置しかつ該部品の長手方向軸線(33)に対して鈍角
で配向された第2の対の第2押圧面(42)とを含む根
元表面と、その端部におけるタング(44)とを有する
根元(36)を含むタービン部品(30)を準備する段
階と、 その残りの部分が支持される基台(62)と、 前記タービン部品(30)が該部品の長手方向軸線(3
3)に平行なクランプ方向(68)に押し付けられた時
に、前記タービン部品(30)が停止リミットを越えて
移動するのを防止するストッパ(64)と、 第1のクランプアーム(70)が、前記タービン部品
(30)に面する第1クランプ面(72)を備えて該タ
ービン部品(30)の前縁側に位置し、また第2のクラ
ンプアーム(74)が、前記タービン部品(30)に面す
る第2クランプ面(76)を備えて該タービン部品(3
0)の後縁側に位置し、その各々が、そのクランプ面
(72、76)が前記押圧面の1つに接触していない解
放位置とそのクランプ面(72、76)が前記押圧面の
1つに接触して前記タービン部品(30)を前記クラン
プ方向(68)に前記ストッパ(64)に対して押し付
けるクランプ位置との間で移動可能である、2つのクラ
ンプアーム(70、74)と、 該クランプアーム(70、74)の各々を前記解放位置
と前記クランプ位置との間で制御可能に移動させるクラ
ンプ力発生装置(88、90)と、を含む固定治具(6
0)を準備する段階と、 前記タービン部品(30)を前記固定治具(60)にク
ランプする段階と、 その後に、前記タービン部品(30)が前記固定治具
(60)にクランプされた状態で、該タービン部品(3
0)の前記根元(36)を形状加工する段階と、を含む
ことを特徴とする方法。 - 【請求項12】 前記形状加工する段階は、 前記タービン部品(30)の前記根元(36)を研削す
る段階、を含むことを特徴とする、請求項11に記載の
方法。 - 【請求項13】 前記形状加工する段階は、 前記タービン部品(30)の前記タング(44)を形状
加工する段階、を含むことを特徴とする、請求項11に
記載の方法。 - 【請求項14】 前記クランプする段階は、 前記一対の押圧面の1つを前記ストッパ(64)に対し
て係合させる段階、を含むことを特徴とする、請求項1
1に記載の方法。 - 【請求項15】 前記固定治具(60)を準備する段階
は、 肩部(66)を含む前記ストッパ(64)を設ける段
階、を含むことを特徴とする、請求項11に記載の方
法。 - 【請求項16】 前記固定治具(60)を準備する段階
は、 各クランプ面(72、76)を、前記クランプアーム
(70、74)が前記クランプ位置にある時に前記クラ
ンプ面(72、76)が接触する前記根元(36)の前
記押圧面の部分に適合するような形状にする段階、を含
むことを特徴とする、請求項11に記載の方法。 - 【請求項17】 前記固定治具(60)を準備する段階
は、 液圧シリンダ(92、94)を含む前記クランプ力発生
装置(88、90)を設ける段階、を含むことを特徴と
する、請求項11に記載の方法。 - 【請求項18】 前記固定治具(60)を準備する段階
は、 各々が枢動可能に支持された前記クランプアーム(7
0、74)を設ける段階、を含むことを特徴とする、請
求項11に記載の方法。
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