JP2003174273A - コンソールユニット - Google Patents

コンソールユニット

Info

Publication number
JP2003174273A
JP2003174273A JP2001372144A JP2001372144A JP2003174273A JP 2003174273 A JP2003174273 A JP 2003174273A JP 2001372144 A JP2001372144 A JP 2001372144A JP 2001372144 A JP2001372144 A JP 2001372144A JP 2003174273 A JP2003174273 A JP 2003174273A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rack cabinet
camera
information processing
processing device
console unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001372144A
Other languages
English (en)
Inventor
Motohiro Sonoda
基裕 園田
Takashi Inagawa
隆 稲川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP2001372144A priority Critical patent/JP2003174273A/ja
Publication of JP2003174273A publication Critical patent/JP2003174273A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】サーバ等の情報処理装置をラックキャビネット
に搭載した際、情報処理装置背面のLED情報あるいは
ケーブル配線、接続、コネクタの挿入等を確認する方法
及びラックキャビネット内の高密度実装の実現。 【解決手段】前記確認方法としてカメラ1をラックキャ
ビネット後部扉に設置する。カメラの制御機能をコンソ
ールユニット2に持たせ、キーボード7及びディスプレ
イ6を通してカメラを操作する。それにより、ラックキ
ャビネット内の問題、障害の初期保守として期待でき
る。また、カメラの制御機能をコンソールユニットに搭
載することにより、ラックキャビネット内に新たな制御
装置を搭載するスペースを確保する必要がなく、ラック
キャビネットの高密度実装が期待できる。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、サーバ等の情報処
理装置を搭載するラックキャビネットにおいて保守性の
向上及び高密度実装に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来、特開2000−334059号公
報のように、省スペース、省力化対策、発熱対策、セキ
ュリティ対策等のサーバ収納環境を配慮した多機能サー
バ収納装置については数多くあるものの、ラック後方を
確認する手段、技術に関して考慮されていない。 【0003】そこで、本発明のようにラック後方を確認
することにより、サーバ等の背面に設置されたLED情
報の確認、ケーブルの配線、接続、半挿入の確認等、保
守性が向上し、コンソールユニットに機能を持たすこと
により、ラックの高密度実装に貢献する。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】サーバ等の情報処理装
置をラックキャビネットに搭載した際、情報処理装置背
面のLED情報あるいはケーブル配線、接続、コネクタ
の挿入等を確認したい。しかし、設置環境によってラッ
クキャビネット後方からの確認が困難な場合が多い。 【0005】そこで、ラックキャビネット後方を確認す
る方法を提供する。 【0006】 【課題を解決するための手段】問題、障害が発生した
際、情報処理装置等にエラーがあがってくる。しかし、
情報処理装置背面のLED情報、ケーブルの接続、コネ
クタの半挿入等を確認することにより問題、障害を解決
することできることがある。また、初期保守として期待
できる。 【0007】上記確認する方法としてカメラを使用し、
そのカメラ制御をコンソールユニットに搭載することに
より、ラックキャビネットの高密度実装が期待できる。 【0008】 【発明の実施の形態】図1は本発明の実施形態を示す図
である。 【0009】1はラックキャビネット後部扉9に設置さ
れたカメラである。 【0010】2は5a、5b、5cの情報処理装置を1
組のディスプレイ/キーボード/マウスで兼用させる為
の切り替え機能、及びカメラ1の制御機能を搭載したコ
ンソールユニット。3(点線で図示)はカメラ1が動く
為にラックキャビネット後部扉9に設置されたレール。
4は上記1、2、3、4、5a、5b、5c、9を搭載
したラックキャビネットである。 【0011】図2はラックキャビネットを背面から見た
図である。 【0012】カメラ1はラックキャビネット後部扉9に
設置されたレール3上を動く。ラックキャビネット後部
扉でのカメラの上下移動はラックキャビネット後部扉中
央縦方向に設置したレール上を移動、カメラの左右移動
はラックキャビネット後部扉を数十センチ間隔に設置し
た横方向のレール上を移動する。カメラがレール上を移
動することにより、ラックキャビネットに搭載された情
報処理装置等の背面をもれなく確認することができれ
ば、ラックキャビネット後部扉上のレール設置形態は特
に問わない。また、カメラに首振り機能があってもよ
い。 【0013】図3は本発明の接続形態及び信号流れ図で
ある。 【0014】2は5a、5b、5cの情報処理装置を1
組のディスプレイ/キーボード/マウスで兼用させる為
の切り替え機能、及びカメラ1の制御を行う制御装置1
1を搭載したコンソールユニットである。10はコンソ
ールユニット2の1組のディスプレイ/キーボード/マ
ウス切り替え及びカメラ1への切り替えスイッチであ
る。12はカメラ1と制御装置11との間の通信を行う
無線である。また、有線でもよい。 【0015】カメラの制御装置はコンソールユニット2
に搭載する為、ラックキャビネット内に新たな制御装置
を搭載するスペースを確保する必要がない。その結果、
ラックキャビネットの高密度化が期待できる。 【0016】また、ラックキャビネット内は暗いので、
カメラ1にライトを搭載してもよい。この時、ライトの
点灯スイッチは切り替えスイッチ10に設置してもよ
い。 【0017】カメラの操作はキーボード7及びディスプ
レイ6で行う。キーボードを操作することにより、カメ
ラはラックキャビネット後部扉に設置されたレール上を
移動する。また、カメラの操作はマウス8で行うことも
考えられる。 【0018】例えば、ラックキャビネット内の情報処理
装置等の搭載位置を上から順番に位置を表す番号を割り
当てることにより、キーボードでその番号を入力する
と、カメラがその番号の場所に移動する。 【0019】図4は本発明の一実施例としてラックキャ
ビネット背面から見た図である。 【0020】情報処理装置5a、5bの背面に、温度に
よって色が変化する液晶温度シール13あるいは、風で
なびく風量テープ14を貼り付けることにより、ラック
キャビネット内の情報処理装置の温度あるいは、情報処
理装置内に設置されているファンの稼動状態を確認する
ことができる。その結果、情報処理装置に問題、障害が
発生した時の情報処理装置の温度、情報処理装置内のフ
ァンが正常動作であるかを確認することができる。ま
た、情報処理装置の状態だけでなく、ラックキャビネッ
ト内環境の確認手段として、情報処理装置等の問題、障
害発生を未然に防ぐことが期待できる。 【0021】 【発明の効果】本発明により、ラック後部に設置された
カメラで、情報装置背面のLED情報、ケーブルの接
続、コネクタの半挿入等を確認することができ、保守員
が現場に行かなくても解決あるいは初期保守することが
できることが期待できる。 【0022】また、カメラ制御をコンソールユニットに
搭載することにより、本制御を行う為の新たなスペース
が必要でないので、ラックキャビネットの高密度実装が
期待できる。
【図面の簡単な説明】 【図1】本発明の実施形態図。 【図2】本発明の背面から見た図。 【図3】情報処理装置とコンソールユニットとキーボー
ド、マウス、ディスプレイ装置との信号の流れを示す
図。 【図4】本発明の一実施例として、ラックキャビネット
に搭載された情報処理装置の背面に液晶温度シール及び
風量シールを貼った図。 【符号の説明】 1…カメラ、2…コンソールユニット、3…レール、4
…ラックキャビネット、5a…情報処理装置、5b…情
報処理装置、5c…情報処理装置、6…ディスプレイ、
7…キーボード、8…マウス、9…ラックキャビネット
後部扉、10…ディスプレイ/キーボード/マウス切り
替えスイッチ、11…カメラ制御装置(2コンソールユ
ニット内に搭載)、12…無線、13…液晶温度シー
ル、14…風量シール。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 稲川 隆 神奈川県海老名市下今泉810番地 株式会 社日立製作所インターネットプラットフォ ーム事業部内 Fターム(参考) 5C054 AA01 CC05 CD03 CF07 CG08 CH02 EA01 FC12 FF05 HA02

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 サーバ等の情報処理装置を搭載するラッ
    クキャビネットにおいて、少なくともラック後方を確認
    する方法としてカメラを有し、そのカメラを制御する機
    能を持たせたコンソールユニット。
JP2001372144A 2001-12-06 2001-12-06 コンソールユニット Pending JP2003174273A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001372144A JP2003174273A (ja) 2001-12-06 2001-12-06 コンソールユニット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001372144A JP2003174273A (ja) 2001-12-06 2001-12-06 コンソールユニット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003174273A true JP2003174273A (ja) 2003-06-20

Family

ID=19181084

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001372144A Pending JP2003174273A (ja) 2001-12-06 2001-12-06 コンソールユニット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2003174273A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102011107839A1 (de) 2011-07-01 2013-01-03 Carsten Koch Optoelektronische Vorrichtung zur Analyse der Belegung eines Server-Racks
KR20150097775A (ko) * 2012-05-09 2015-08-26 다이헤이요고교 가부시키가이샤 서버 감시 장치 및 서버 감시 시스템
KR102405785B1 (ko) * 2021-11-24 2022-06-07 한화시스템 주식회사 다기능 콘솔의 처리 랙 회전장치
JP2023095224A (ja) * 2021-12-24 2023-07-06 日東工業株式会社 監視装置、電気電子機器収納用箱、監視システム

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102011107839A1 (de) 2011-07-01 2013-01-03 Carsten Koch Optoelektronische Vorrichtung zur Analyse der Belegung eines Server-Racks
KR20150097775A (ko) * 2012-05-09 2015-08-26 다이헤이요고교 가부시키가이샤 서버 감시 장치 및 서버 감시 시스템
KR101661490B1 (ko) 2012-05-09 2016-09-30 다이헤이요고교 가부시키가이샤 서버 감시 장치 및 서버 감시 시스템
KR102405785B1 (ko) * 2021-11-24 2022-06-07 한화시스템 주식회사 다기능 콘솔의 처리 랙 회전장치
JP2023095224A (ja) * 2021-12-24 2023-07-06 日東工業株式会社 監視装置、電気電子機器収納用箱、監視システム
JP7717427B2 (ja) 2021-12-24 2025-08-04 日東工業株式会社 監視装置、電気電子機器収納用箱、監視システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8238117B2 (en) Rack mounted access/security expansion control panel
US20080068161A1 (en) Rack mounted access/security control panel
EP1538628B1 (en) Disk array device
CN1043983C (zh) 电梯控制数据的提供、存储和显示方法
JP2006302245A (ja) スライド式平面表示装置およびキイボードモジュール
US20090102619A1 (en) Evacuation System Having Escape Identification Lights
JP6491291B2 (ja) データセンターの装置位置データを決定するシステム
FR2779559B1 (fr) Procede et dispositif d'affichage d'une image virtuelle, notamment du tableau de commande d'une cabine d'ascenseur
KR20110043458A (ko) 감시 장치
JP2003174273A (ja) コンソールユニット
JP2003258461A (ja) 電子機器及び複数の電子機器から成る装置
WO2008036326A2 (en) Rack mounted access/security control panel
KR20130142252A (ko) 엘리베이터 시스템
JP2011039920A (ja) サーバ監視システム及びサーバ監視方法
US20040052041A1 (en) Fascia panel for electronics assembly
CN213024061U (zh) 一种用于FZt-CTC车站子系统设备的测试台
CN219796709U (zh) 一种监控装置
US20230381949A1 (en) Modular box for component management in mobile robots
CN110262434A (zh) 一种楼宇智能化工程监控管理系统
CN101094583A (zh) 散热系统的冗余装置及散热系统的冗余方法
EP4037310B1 (en) Image acquisition apparatus
CN210558720U (zh) 一种电梯控制柜智能检测系统
CN208707811U (zh) 一种室外leu设备工作状态监测装置
CN111612110A (zh) 基于x光断层扫描技术的线路板二维码读取采集系统
CN113434348A (zh) 一种芯片互联测试平台