JP2003174178A - 網入り太陽電池パネル - Google Patents
網入り太陽電池パネルInfo
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 17
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims abstract description 17
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 17
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 17
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 abstract description 18
- 239000005340 laminated glass Substances 0.000 abstract description 4
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Classifications
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B10/00—Integration of renewable energy sources in buildings
- Y02B10/10—Photovoltaic [PV]
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】下地部分に別の耐火材を用いることなく太陽電
池パネルを建物の外壁や窓ガラスとしての構造体として
使用できる網入り太陽電池パネルを提供する。 【解決手段】太陽電池パネル10は、強度及び耐火性に
優れるクロスワイヤ6入りの磨き型ガラス板、又はクロ
スワイヤ入り型ガラス板等からな網入り層1、透明な白
色板ガラス又は青色板ガラス等からなる透明ガラス層
2、その中間に合わせガラス用の接着充填樹脂4を充填
して太陽電池素子5を封入してなる太陽電池素子層3と
からなる。
池パネルを建物の外壁や窓ガラスとしての構造体として
使用できる網入り太陽電池パネルを提供する。 【解決手段】太陽電池パネル10は、強度及び耐火性に
優れるクロスワイヤ6入りの磨き型ガラス板、又はクロ
スワイヤ入り型ガラス板等からな網入り層1、透明な白
色板ガラス又は青色板ガラス等からなる透明ガラス層
2、その中間に合わせガラス用の接着充填樹脂4を充填
して太陽電池素子5を封入してなる太陽電池素子層3と
からなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、網入り太陽電池パ
ネルに関する。
ネルに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、太陽電池パネルを建物の外壁や窓
ガラスとして用いるためには、下地部分に別の耐火材を
用いたり、30分耐火材料である網入り板ガラスを重ね
て用いる必要があった。このため外壁や窓ガラスが複雑
な2重取付構造となり、製造・取付工事等に多大のコス
トを要する状況であった。
ガラスとして用いるためには、下地部分に別の耐火材を
用いたり、30分耐火材料である網入り板ガラスを重ね
て用いる必要があった。このため外壁や窓ガラスが複雑
な2重取付構造となり、製造・取付工事等に多大のコス
トを要する状況であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、下地部分に
別の耐火材を用いることなく太陽電池パネルを建物の外
壁や窓ガラスとしての構造体として使用することができ
るように、網入り太陽電池パネルを提供しようとするも
のである。
別の耐火材を用いることなく太陽電池パネルを建物の外
壁や窓ガラスとしての構造体として使用することができ
るように、網入り太陽電池パネルを提供しようとするも
のである。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は、太陽
電池パネルに網入り層を設けてなる網入り太陽電池パネ
ルを提供するものである。本発明によれば、網入り層を
設けることによって、太陽電池パネルをビル建築物等の
外壁や天井、窓ガラスに強度や防火対応した構造体とし
て使用することができる。
電池パネルに網入り層を設けてなる網入り太陽電池パネ
ルを提供するものである。本発明によれば、網入り層を
設けることによって、太陽電池パネルをビル建築物等の
外壁や天井、窓ガラスに強度や防火対応した構造体とし
て使用することができる。
【0005】また、本発明は、請求項2に記載のよう
に、請求項1に記載の網入り太陽電池パネルにおいて、
網入り層が網入りガラス板からなる網入り太陽電池パネ
ルを提供するものである。本発明によれば、網入り太陽
電池パネルの網入り層を、従来から市販されている網入
りガラス板で構成することができる。
に、請求項1に記載の網入り太陽電池パネルにおいて、
網入り層が網入りガラス板からなる網入り太陽電池パネ
ルを提供するものである。本発明によれば、網入り太陽
電池パネルの網入り層を、従来から市販されている網入
りガラス板で構成することができる。
【0006】また、本発明は、請求項3に記載のよう
に、請求項1又は2に記載の網入り太陽電池パネルにお
いて、網入り層をパネルの表面又は裏面、又は表裏面に
設けてなる網入り太陽電池パネルを提供するものであ
る。本発明によれば、太陽電池パネルの表面又は裏面、
又は表裏面に網入り層を設けることによって、強度や防
火対応した構造体としてビル建築物等の外壁や天井や窓
ガラスに、太陽電池パネルを容易に配設することができ
る。
に、請求項1又は2に記載の網入り太陽電池パネルにお
いて、網入り層をパネルの表面又は裏面、又は表裏面に
設けてなる網入り太陽電池パネルを提供するものであ
る。本発明によれば、太陽電池パネルの表面又は裏面、
又は表裏面に網入り層を設けることによって、強度や防
火対応した構造体としてビル建築物等の外壁や天井や窓
ガラスに、太陽電池パネルを容易に配設することができ
る。
【0007】また、本発明は、請求項4に記載のよう
に、請求項1、2又は3に記載の網入り太陽電池パネル
において、網入り太陽電池パネルをエア封入パネル層と
一体に設けてなる網入り太陽電池パネルを提供するもの
である。本発明によれば、網入り太陽電池パネルにエア
封入パネル層が一体に設けてあることのより、強度、耐
火、防音、保温性等に優れた太陽電池パネルを提供する
ことができる。
に、請求項1、2又は3に記載の網入り太陽電池パネル
において、網入り太陽電池パネルをエア封入パネル層と
一体に設けてなる網入り太陽電池パネルを提供するもの
である。本発明によれば、網入り太陽電池パネルにエア
封入パネル層が一体に設けてあることのより、強度、耐
火、防音、保温性等に優れた太陽電池パネルを提供する
ことができる。
【0008】また、本発明は、請求項5に記載のよう
に、請求項1乃至4のいずれかに記載の網入り太陽電池
パネルにおいて、太陽電池素子を接着充填樹脂層によっ
て網入り層に一体に接着して設けてなる網入り太陽電池
パネルを提供するものである。本発明によれば、従来の
太陽電池パネルと同様の方法で、太陽電池素子を接着充
填樹脂層によって網入り層に一体に接着して構成するこ
とができる。
に、請求項1乃至4のいずれかに記載の網入り太陽電池
パネルにおいて、太陽電池素子を接着充填樹脂層によっ
て網入り層に一体に接着して設けてなる網入り太陽電池
パネルを提供するものである。本発明によれば、従来の
太陽電池パネルと同様の方法で、太陽電池素子を接着充
填樹脂層によって網入り層に一体に接着して構成するこ
とができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下図示の実施例により本発明の
実施の形態を説明する。図1の実施例においては、10
は網入り太陽電池パネルで、網入りガラス等からなる網
入り層1、透明な白色板ガラス又は青色板ガラス等から
なる透明ガラス層2、その中間に合わせガラス用の接着
充填樹脂4を充填して太陽電池素子5を封入してなる太
陽電池素子層3とからなる。
実施の形態を説明する。図1の実施例においては、10
は網入り太陽電池パネルで、網入りガラス等からなる網
入り層1、透明な白色板ガラス又は青色板ガラス等から
なる透明ガラス層2、その中間に合わせガラス用の接着
充填樹脂4を充填して太陽電池素子5を封入してなる太
陽電池素子層3とからなる。
【0010】網入り層1は、クロスワイヤ6入りの磨き
型ガラス板、又はクロスワイヤ入り型ガラス板等からな
り、強度及び耐火性に優れている。太陽電池素子5は、
図示の実施例の場合、上側が受光面となり、透明ガラス
層2を透過した光が受光面に当たるように構成してあ
る。
型ガラス板、又はクロスワイヤ入り型ガラス板等からな
り、強度及び耐火性に優れている。太陽電池素子5は、
図示の実施例の場合、上側が受光面となり、透明ガラス
層2を透過した光が受光面に当たるように構成してあ
る。
【0011】図2の実施例においては、網入り太陽電池
パネル11は、光が入射する表面側に、先の実施例と同
様の素材からなる網入りガラス等からなる網入り層1、
裏面側に透明な白色板ガラス又は青色板ガラス等からな
る透明ガラス層2、その中間に合わせガラス用の透明な
接着充填樹脂4を充填して太陽電池素子5を封入してな
る太陽電池素子層3が設けてある。
パネル11は、光が入射する表面側に、先の実施例と同
様の素材からなる網入りガラス等からなる網入り層1、
裏面側に透明な白色板ガラス又は青色板ガラス等からな
る透明ガラス層2、その中間に合わせガラス用の透明な
接着充填樹脂4を充填して太陽電池素子5を封入してな
る太陽電池素子層3が設けてある。
【0012】この実施例では、窓ガラスのように、光が
入射する側に網入り層1を設けて、発電性よりもむしろ
強度と耐火性を強化した構成となっている。なお、太陽
電池素子5は上記いずれの実施例においても、上側の片
面受光タイプの太陽電池素子5を前提として説明してい
るが、上記又は以下の実施例においても、片面受光タイ
プに限定するものではなく、両面受光タイプの太陽電池
素子5により太陽電池素子層3を構成して実施すること
ができることは勿論である。
入射する側に網入り層1を設けて、発電性よりもむしろ
強度と耐火性を強化した構成となっている。なお、太陽
電池素子5は上記いずれの実施例においても、上側の片
面受光タイプの太陽電池素子5を前提として説明してい
るが、上記又は以下の実施例においても、片面受光タイ
プに限定するものではなく、両面受光タイプの太陽電池
素子5により太陽電池素子層3を構成して実施すること
ができることは勿論である。
【0013】図3の実施例においては、網入り太陽電池
パネル12は、光が入射する表面側と裏面側に、先の実
施例と同様の素材からなる網入りガラス等からなる網入
り層1、その中間に合わせガラス用の接着充填樹脂4を
充填して太陽電池素子5を封入してなる太陽電池素子層
3が設けてある。
パネル12は、光が入射する表面側と裏面側に、先の実
施例と同様の素材からなる網入りガラス等からなる網入
り層1、その中間に合わせガラス用の接着充填樹脂4を
充填して太陽電池素子5を封入してなる太陽電池素子層
3が設けてある。
【0014】図4の実施例においては、網入り太陽電池
パネル13は、図1から図3の実施例に示したような網
入り太陽電池パネル10,11,12等に、大気圧、高
圧又は負圧の空気やドライエア等の乾燥空気層、或い
は、アルゴンガス等の不活性ガス層等のエア層7を間に
封入してなるエア封入パネル層8を一体に設けてある。
8aはガラス層である。9はエア封入機能を兼ねたスペ
ーサである。
パネル13は、図1から図3の実施例に示したような網
入り太陽電池パネル10,11,12等に、大気圧、高
圧又は負圧の空気やドライエア等の乾燥空気層、或い
は、アルゴンガス等の不活性ガス層等のエア層7を間に
封入してなるエア封入パネル層8を一体に設けてある。
8aはガラス層である。9はエア封入機能を兼ねたスペ
ーサである。
【0015】なお、エア封入パネル層8は、例えば、図
4において、予め透明ガラス層2とスペーサ9と共に一
体に成形したペアガラス状のものを使用して、下側の網
入り層1との間に太陽電池素子5を接着充填樹脂4によ
って一体化した太陽電池素子層3によって構成すること
も可能である。また、エア封入パネル層8を網入りガラ
ス等の網入り層1で構成することも可能である。更に、
網入り層1、透明ガラス層2等は、ガラスに限定される
ことなく、アクリル樹脂等の合成樹脂製であっても良
い。
4において、予め透明ガラス層2とスペーサ9と共に一
体に成形したペアガラス状のものを使用して、下側の網
入り層1との間に太陽電池素子5を接着充填樹脂4によ
って一体化した太陽電池素子層3によって構成すること
も可能である。また、エア封入パネル層8を網入りガラ
ス等の網入り層1で構成することも可能である。更に、
網入り層1、透明ガラス層2等は、ガラスに限定される
ことなく、アクリル樹脂等の合成樹脂製であっても良
い。
【0016】なお、上記各実施例において、網入り層1
の厚みは、網入りガラスの場合6mm〜10mm、透明
ガラス層2の厚みは、一般のガラス板の場合3mm〜4
mm、太陽電池素子層3の厚みは、2mm〜3mmであ
り、図4のエア封入パネル層8のエア層7の厚みは5m
m〜8mm、ガラス層8aの厚みは2mm〜3mmであ
る。
の厚みは、網入りガラスの場合6mm〜10mm、透明
ガラス層2の厚みは、一般のガラス板の場合3mm〜4
mm、太陽電池素子層3の厚みは、2mm〜3mmであ
り、図4のエア封入パネル層8のエア層7の厚みは5m
m〜8mm、ガラス層8aの厚みは2mm〜3mmであ
る。
【0017】上記本発明に係る網入り太陽電池パネルの
製法としては、例えば、図1の実施例の場合、白色板ガ
ラス2/シート状の接着充填樹脂4/太陽電池素子5/
シート状の接着充填樹脂4/網入りガラス1等を重ね合
わせて、熱と真空下で大気圧力を加えて接着充填樹脂を
液状化してガス抜きをして一体成形する真空ラミネート
法によって製作するのが一般的である。
製法としては、例えば、図1の実施例の場合、白色板ガ
ラス2/シート状の接着充填樹脂4/太陽電池素子5/
シート状の接着充填樹脂4/網入りガラス1等を重ね合
わせて、熱と真空下で大気圧力を加えて接着充填樹脂を
液状化してガス抜きをして一体成形する真空ラミネート
法によって製作するのが一般的である。
【0018】また、網入りガラス1に接着充填樹脂4を
塗布し、太陽電池素子5を貼り付け、接着充填樹脂4を
塗布し、板ガラス2を張り合わせる積層方法や、網入り
ガラス1と板ガラス2との間に太陽電池素子5をセット
して、液状の熱硬化性又は紫外線硬化性の接着充填樹脂
を注入して成型する方法等により作成することができ
る。また、この場合、接着充填樹脂4としては、EVA
(エチレン・酢酸ビニル共重合体)が一般的であるが、
PVB(ポリビニルブチラール)も使用可能である。
塗布し、太陽電池素子5を貼り付け、接着充填樹脂4を
塗布し、板ガラス2を張り合わせる積層方法や、網入り
ガラス1と板ガラス2との間に太陽電池素子5をセット
して、液状の熱硬化性又は紫外線硬化性の接着充填樹脂
を注入して成型する方法等により作成することができ
る。また、この場合、接着充填樹脂4としては、EVA
(エチレン・酢酸ビニル共重合体)が一般的であるが、
PVB(ポリビニルブチラール)も使用可能である。
【0019】
【発明の効果】以上の通り、本発明に係る網入り太陽電
池パネルによれば、太陽電池パネルに網入り層を設けて
なる構成を有することにより、網入り層によって太陽電
池パネルをビル建築物等の外壁や天井、窓ガラスに強度
や防火対策を施した構造体として使用することができる
効果がある。
池パネルによれば、太陽電池パネルに網入り層を設けて
なる構成を有することにより、網入り層によって太陽電
池パネルをビル建築物等の外壁や天井、窓ガラスに強度
や防火対策を施した構造体として使用することができる
効果がある。
【0020】また、本発明は、請求項2に記載のよう
に、請求項1に記載の網入り太陽電池パネルにおいて、
網入り層が網入りガラス板からなる構成を有することに
より、網入り太陽電池パネルの網入り層を、従来から市
販されている網入りガラス板で構成することができる効
果がある。
に、請求項1に記載の網入り太陽電池パネルにおいて、
網入り層が網入りガラス板からなる構成を有することに
より、網入り太陽電池パネルの網入り層を、従来から市
販されている網入りガラス板で構成することができる効
果がある。
【0021】また、本発明は、請求項3に記載のよう
に、請求項1又は2に記載の網入り太陽電池パネルにお
いて、網入り層をパネルの表面又は裏面、又は表裏面に
設けてなる構成を有することにより、強度や防火対応し
た構造体としてビル建築物等の外壁や天井や窓ガラス
に、太陽電池パネルを配設することができる効果があ
る。
に、請求項1又は2に記載の網入り太陽電池パネルにお
いて、網入り層をパネルの表面又は裏面、又は表裏面に
設けてなる構成を有することにより、強度や防火対応し
た構造体としてビル建築物等の外壁や天井や窓ガラス
に、太陽電池パネルを配設することができる効果があ
る。
【0022】また、本発明は、請求項4に記載のよう
に、請求項1、2又は3に記載の網入り太陽電池パネル
において、網入り太陽電池パネルをエア封入パネル層と
一体に設けてなる構成を有することにより、強度、耐
火、防音、保温性等に優れた太陽電池パネルを提供する
ことができる効果がある。
に、請求項1、2又は3に記載の網入り太陽電池パネル
において、網入り太陽電池パネルをエア封入パネル層と
一体に設けてなる構成を有することにより、強度、耐
火、防音、保温性等に優れた太陽電池パネルを提供する
ことができる効果がある。
【0023】また、本発明は、請求項5に記載のよう
に、請求項1乃至4のいずれかに記載の網入り太陽電池
パネルにおいて、太陽電池素子を接着充填樹脂層によっ
て網入り層に一体に接着して設けてなる構成を有するこ
とにより、従来の太陽電池パネルと同様の方法で、太陽
電池素子を接着充填樹脂層によって網入り層に一体に接
着して構成することができる効果がある。
に、請求項1乃至4のいずれかに記載の網入り太陽電池
パネルにおいて、太陽電池素子を接着充填樹脂層によっ
て網入り層に一体に接着して設けてなる構成を有するこ
とにより、従来の太陽電池パネルと同様の方法で、太陽
電池素子を接着充填樹脂層によって網入り層に一体に接
着して構成することができる効果がある。
【図1】 本発明の一実施例の縦断概略説明図。
【図2】 本発明の他の実施例の縦断概略説明図。
【図3】 本発明の他の実施例の縦断概略説明図。
【図4】 本発明の他の実施例の縦断概略説明図。
1 網入り層
2 透明ガラス層
3 太陽電池素子層
4 接着充填樹脂
5 太陽電池素子
6 クロスワイヤ
7 エア層
8 エア封入パネル層
8a ガラス層
9 スペーサ
10、11,13,14 網入り太陽電池パネル
Claims (5)
- 【請求項1】 太陽電池パネルに網入り層
を設けてなる網入り太陽電池パネル。 - 【請求項2】 請求項1に記載の網入り太
陽電池パネルにおいて、網入り層が網入りガラス板から
なる網入り太陽電池パネル。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載の
網入り太陽電池パネルにおいて、網入り層をパネルの表
面又は裏面、又は表裏面に設けてなる網入り太陽電池パ
ネル。 - 【請求項4】 請求項1、2又は3に記
載の網入り太陽電池パネルにおいて、網入り太陽電池パ
ネルをエア封入パネル層と一体に設けてなる網入り太陽
電池パネル。 - 【請求項5】 請求項1乃至4のいずれ
かに記載の網入り太陽電池パネルにおいて、太陽電池素
子を接着充填樹脂層によって網入り層に一体に接着して
設けてなる網入り太陽電池パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001371209A JP2003174178A (ja) | 2001-12-05 | 2001-12-05 | 網入り太陽電池パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001371209A JP2003174178A (ja) | 2001-12-05 | 2001-12-05 | 網入り太陽電池パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003174178A true JP2003174178A (ja) | 2003-06-20 |
Family
ID=19180287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001371209A Withdrawn JP2003174178A (ja) | 2001-12-05 | 2001-12-05 | 網入り太陽電池パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003174178A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7022910B2 (en) * | 2002-03-29 | 2006-04-04 | Konarka Technologies, Inc. | Photovoltaic cells utilizing mesh electrodes |
| JP2007169957A (ja) * | 2005-12-20 | 2007-07-05 | Nippon Sheet Glass Environment Amenity Co Ltd | 道路用透光性パネル |
| EP1606846A4 (en) * | 2003-03-24 | 2009-06-03 | Konarka Technologies Inc | PHOTOVOLTAIC CELL WITH ELECTRODE WITH MESH |
| US9184317B2 (en) | 2007-04-02 | 2015-11-10 | Merck Patent Gmbh | Electrode containing a polymer and an additive |
| KR20210027968A (ko) * | 2019-09-03 | 2021-03-11 | 엘지전자 주식회사 | 태양 전지 패널 |
-
2001
- 2001-12-05 JP JP2001371209A patent/JP2003174178A/ja not_active Withdrawn
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