JP2003124530A - 発光ダイオード及びそれを用いたled表示装置 - Google Patents
発光ダイオード及びそれを用いたled表示装置Info
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Abstract
及びそれを用いた表示装置を提供する。 【解決手段】本願発明は、基板上にダイボンド部材によ
って固定されたLEDチップと、LEDチップからの発
光の少なくとも一部を吸収し波長変換して発光する蛍光
物質を含む色変換部材とを有する発光ダイオードであっ
て、LEDチップの発光層が窒化物系化合物半導体であ
ると共にダイボンド部材が無機部材含有の樹脂である。
Description
バックライト、照光式操作スイッチ、LED表示器等に
使用される発光ダイオードに係り、特に蛍光物質を利用
し長期間かつ高輝度に発光可能な発光ダイオードに関す
る。
う。)は、小型で効率よく鮮やかな色の発光をする。ま
た、半導体素子であるため球切れがない。駆動特性が優
れ、振動やON/OFF点灯の繰り返しに強いという特徴を有
する。そのため、各種インジケータや種々の光源として
利用されている。しかしながら、LEDチップは単色性
の発光ピークを有するが故に白色系などの発光のみを得
る場合においても、2種類以上の発光素子を利用せざる
を得なかった。
を有するLEDチップと蛍光物質を利用して白色系など
の種々の発光色を発光させる発光ダイオードとして特開
平5−152609号公報、特開平7−99345号公
報などに記載した発光ダイオードを開発した。
ルギーバンドギャップが比較的大きいLEDチップをリ
ードフレームの先端に設けられたカップ上などにマウン
ト部材などによって配置する。LEDチップは、LED
チップが設けられたメタルステムやメタルポストとそれ
ぞれ電気的に接続させる。そして、LEDチップを被覆
する樹脂モールド中などにLEDチップからの光を吸収
し、波長変換する蛍光体を含有させ色変換部材として形
成させてある。
蛍光体によって波長変換した光を放出可能な発光ダイオ
ードとすることができる。例えば、青色系のLEDチッ
プからの光と、その光を吸収し補色関係にある黄色系を
発光する蛍光体からの光との混色により白色系が発光可
能な発光ダイオードとすることができる。これらの発光
ダイオードは、白色系を発光する発光ダイオードとして
利用した場合においても十分な輝度を発光する発光ダイ
オードとすることができる。
ドの利用分野の広がりと共に、より信頼性が高く長期間
かつ、高輝度に発光可能な発光ダイオードが求められて
いる。特に、蛍光物質を利用した発光ダイオードは、蛍
光物質にもよるが発光層からの発光波長が短いものほど
効率よく発光する傾向にある。一方、発光ダイオードに
利用するモールド部材、色変換部材やマウント部材など
には、扱い易さなどから種々の樹脂が利用されている。
これらの樹脂は、一般にLEDチップから放出される発
光波長が短くなると劣化し着色する傾向にある。特に、
マウント部材は、接着性をも考慮しなければ成らず現在
のところ耐侯性と密着性等を共に十分満足するものがな
い。したがって、蛍光物質を利用した発光ダイオードの
発光強度を更に向上させ長時間使用すると、発光ダイオ
ードの発光輝度が低下する場合があるという問題を有す
る。本願発明は上記課題を解決し、より高輝度かつ、長
時間の使用環境下においても発光光率の低下が極めて少
ない発光ダイオードを提供することを目的とする。
ウント部材によって固定されたLEDチップと、LED
チップからの発光の少なくとも一部を吸収し波長変換し
て発光する蛍光物質を含む色変換部材とを有する発光ダ
イオードであって、前記LEDチップ(103)の発光層が
窒化物系化合物半導体である。特に、LEDチップの発
光層が窒化物系化合物半導体であると共にマウント部材
が球状、針状、およびフレーク状から選択される形状の
無機部材含有の樹脂とすることによって上記問題点を解
決することができる。
アルミナ、シリカ、酸化チタン、窒化硼素、酸化鉛、酸
化亜鉛、ITOから選択される少なくとも1種であり、
樹脂は、エポキシ樹脂、シリコーン樹脂、ポリイミド樹
脂から選択される少なくとも1種である。
ドは、前記色変換部材が、拡散剤を含有していることを
特徴とする。
光物質を有しており、基材がエラストマー或いはゲル状
シリコーン樹脂、アモルファスフッ素樹脂、ポリイミド
樹脂から選択される少なくとも1種である。
1に記載した発光ダイオードをマトリックス状に配置し
たLED表示器と、LED表示器と電気的に接続させた
駆動回路とを有する。
高輝度かつ長時間の使用環境下における発光ダイオード
の出力低下が、LEDチップのごく近傍に配置された色
変換部材などの劣化にあることを見出し本願発明を成す
に至った。
ては、蛍光物質を利用しない通常の発光ダイオードと光
の密度が極端に異なる。即ち、図3の如く蛍光物質32
2を利用した発光ダイオードにおいては、LEDチップ
303から放出される光がそのまま全て合成樹脂などに
より形成された色変換部材などを透過しない。LEDチ
ップ303からの光は、LEDチップ303近傍などに
設けられた蛍光物質322によって反射される。或い
は、蛍光物質322によって励起された光として等方的
に放出される。さらに、発光ダイオードの光特性向上の
ために高反射率の材料が用いられた基板などによって反
射される。また、構成する部材の屈折率の差によっても
反射される。
部分的に密に閉じこめられ、LEDチップ近傍の光密度
が極めて高くなる。LEDチップ303極近傍の色変換
部材やマウント部材が、劣化され着色330などし発光
光率が低下すると考えられる。特に、LEDチップ近傍
のマウント部材の着色により発光効率が大きく低下する
傾向にある。
マウント部材などの劣化を抑制することにより、高輝度
かつ長時間の使用環境下においても出力低下が極めて少
ない発光ダイオードとすることができるのである。
2は本願発明の発光ダイオードであるチップタイプLE
Dの模式的断面図である。セラミックのパッケージ20
4を利用した基板上にマウント部材201を用いてマウ
ントさせた。マウント部材201の有機樹脂にはシリコ
ーン樹脂を用いた。一方、マウント部材201の樹脂中
に含有させる無機部材には酸化チタンを用いた。LED
チップ203の各電極とパッケージ204に設けられた
外部電極209とを金線207によってワイヤーボンデ
ィングさせてある。LEDチップ203には青色系が発
光可能な窒化物系化合物半導体を用いた。
たキャビティーを設けてある。キャビティー内には、蛍
光物質を含有させた透光性ポリイミド樹脂を色変換部材
202として注入し発光ダイオードを構成させてある。
蛍光物質は、セリウムを付活したイットリウム・アルミ
ニウム・ガーネットを用いた。
09に電力を供給させることによりLEDチップ203
から光を出させると共にLEDチップ203からの光に
よって蛍光物質を励起させ発光させることができる。L
EDチップ203からの青色系光と蛍光物質からの黄色
系光が補色関係にあるため、白色系の発光色を得ること
ができる。このような発光ダイオードは樹脂劣化などに
伴う着色が少ないため長期間かつ高輝度に発光させるこ
とができる。以下本願発明の構成部材について詳述す
る。
に用いられるマウント部材101とは、LEDチップ1
03と、基板104とを接着させると共にLEDチップ
103からの光による劣化を抑制するために用いられ
る。
11は、含有される無機部材312、基板及びLEDチ
ップ103との密着性が高いことが望まれる。マウント
部材に用いられる具体的な樹脂としては、一液、二液型
エポキシ樹脂や一液、二液型シリコーン樹脂、ポリイミ
ド樹脂が好適に用いられる。
12としては、樹脂311との密着性がよいと共にLE
Dチップ103からの光によって劣化しないことが望ま
れる。このような、無機部材としては、銀、金、アルミ
ニウム、銅、アルミナ、シリカ、酸化チタン、窒化硼
素、酸化錫、酸化亜鉛、ITOから選択される少なくと
も1種が好適に挙げあれる。特に、銀、金、アルミニウ
ム、銅などは、放熱性を向上させると共に導電性を持た
せることができる。また、アルミナ、シリカ、酸化チタ
ン、窒化硼素などは耐侯性に強く高反射率を維持させる
こともできる。無機部材の形状も分散性や電気的導通な
どを考慮して球状、針状やフレーク状など種々の形状を
とることができる。
放熱性や電気伝導性など所望に応じて種々調節させるこ
とができる。しかしながら、樹脂311中の無機部材3
12含有量を多くすると樹脂311の劣化が少ないが、
密着性が低下するため5重量%から80重量%が好まし
く60重量%から80重量%がより好ましい。
チップ103と基板104とを接着させるためにマウン
ト機器を用いることによって簡単に塗布などすることが
できる。
用いられる色変換部材102とは、LEDチップ103
からの光の少なくとも一部を変換する蛍光物質322が
含有されるものである。色変換部材102の基材として
は、LEDチップ103からの光や蛍光物質からの光を
効率よく透過させると共に耐光性の良いものが好まし
い。さらに、色変換部材として働くと共にモールド材な
どとして兼用させる場合は、外部環境下における外力や
水分等に対して強いものが好ましい。このような基材3
21の具体的材料としては、エラストマー状或いはゲル
状シリコーン樹脂、アモルファスフッ素樹脂、透光性ポ
リイミド樹脂などの耐候性に優れた透明樹脂や硝子など
が好適に用いられる。色変換部材102の量によって発
光ダイオードから放出される光の色調などが変化するた
め操作性などの点からエラストマー状或いはゲル状シリ
コーン樹脂がより好ましい。
接触させて被覆させることもできるし、他の樹脂などを
間に介して設けることもできる。また、蛍光物質322
と共に着色顔料、着色染料や拡散剤を含有させても良
い。着色顔料や着色染料を用いることによって色味を調
節させることもできる。拡散剤を含有させることによっ
てより指向角を増すこともできる。具体的な拡散剤とし
ては、無機系であるチタン酸バリウム、酸化チタン、酸
化アルミニウム、酸化珪素等や有機系であるグアナミン
樹脂などが好適に用いられる。
蛍光物質322は、窒化物系化合物半導体から放出され
た可視光や紫外光を他の発光波長に変換するためのもの
である。したがって、LEDチップ103に用いられる
発光層から発光される発光波長や発光ダイオードから放
出される所望の発光波長に応じて種々ものが用いられ
る。特に、LEDチップ103が発光した光と、LED
チップ103からの光によって励起され発光する蛍光物
質322からの光が補色関係にあるとき白色系光を発光
させることもできる。
ムで付活されたイットリウム・アルミニウム・ガーネッ
ト系蛍光物質、ペリレン系誘導体や銅、アルミニウムで
付活された硫化亜鉛カドミウムやマンガンで付活された
酸化マグネシウム・チタンなど種々のものが挙げられ
る。これらの蛍光物質は、1種類で用いてもよいし、2
種類以上混合して用いてもよい。
・アルミニウム・ガーネット系蛍光物質(Re3Re’5
O12:Ce、但し、Reは、Y、Gd、Lu、Sc、L
aから選択される少なくとも一種、Re’は、Al、I
n、B、Tlから選択される少なくとも一種である。)
は、ガーネット構造であるため、熱、光及び水に強く、
励起スペクトルのピークが450nm付近にさせること
ができる。また、発光ピークも530nm付近などにあ
り、700nmまで裾を引くブロードな発光スペクトル
を持たせることができる。しかも、組成のAlの一部を
Gaで置換することで発光波長が短波長側にシフトし、
また組成のYの一部をGdで置換することで、発光波長
が長波長側へシフトさせることができる。このように組
成を変化させることで連続的に種々の発光波長とするこ
とができるため本願発明の蛍光物質として特に好まし
い。
波長側に調節させるため、イットリウムの一部をLu、
Sc、Laに置換させることもできるし、アルミニウム
の一部をIn、B、Tlに置換させることもできる。さ
らに、セリウムに加えて、TbやCrを微量含有させ吸
収波長を調整させることもできる。
ミニウム・ガーネット系蛍光物質を用いた場合は、LE
Dチップ103と接する或いは近接して配置された放射
照度として(Ee)=3W・cm-2以上10W・cm-2
以下の高照射強度においても高効率に十分な耐光性を有
する発光ダイオードを構成することができる。
に用いられるLEDチップ103とは、種々の蛍光物質
322を効率良く励起できる比較的バンドエネルギーが
高い半導体発光素子が好適に挙げられる。このような半
導体発光素子としては、MOCVD法等により形成され
た窒化物系化合物半導体が用いられる。窒化物系化合物
半導体は、InnAlmGa1-n-mN(但し、0≦n、0
≦m、n+m≦1)を発光層とし形成させてある。半導
体の構造としては、MIS接合、PIN接合やpn接合
などを有するホモ構造、ヘテロ構造あるいはダブルへテ
ロ構成のものが挙げられる。半導体層の材料やその混晶
度によって発光波長を種々選択することができる。ま
た、半導体活性層を量子効果が生ずる薄膜に形成させた
単一量子井戸構造や多重量子井戸構造とすることもでき
る。
基板にはサファイヤ、スピネル、SiC、Si、Zn
O、窒化ガリウム系単結晶等の材料を用いることができ
る。結晶性の良い窒化ガリウム系半導体を形成させるた
めにはサファイヤ基板を用いることが好ましく、サファ
イヤ基板との格子不整合を是正するためにバッファー層
を形成することが望ましい。バッファー層は、低温で形
成させた窒化アルミニウムや窒化ガリウムなどで形成さ
せることができる。
を有する発光素子例としては、バッファー層上に、n型
窒化ガリウムで形成した第1のコンタクト層、n型窒化
アルミニウム・ガリウムで形成させた第1のクラッド
層、窒化インジウム・ガリウムで形成した活性層、p型
窒化アルミニウム・ガリウムで形成した第2のクラッド
層、p型窒化ガリウムで形成した第2のコンタクト層を
順に積層させた構成などとすることができる。
ドープしない状態でn型導電性を示す。発光効率を向上
させるなど所望のn型窒化ガリウム半導体を形成させる
場合は、n型ドーパントとしてSi、Ge、Se、T
e、C等を適宜導入することが好ましい。一方、p型窒
化ガリウム半導体を形成させる場合は、p型ドーパント
であるZn、Mg、Be、Ca、Sr、Ba等をドープ
させる。窒化ガリウム系化合物半導体は、p型ドーパン
トをドープしただけではp型化しにくいためp型ドーパ
ント導入後に、炉による加熱、低速電子線照射やプラズ
マ照射等によりアニールすることでp型化させることが
好ましい。
は、絶縁性基板の一部を除去する、或いは半導体表面側
からp型及びn型用の電極面をとるためにp型半導体及
びn型半導体の露出面をエッチングなどによりそれぞれ
形成させる。各半導体層上にスパッタリング法や真空蒸
着法などを用いて所望の形状の各電極を形成させる。発
光面側に設ける電極は、全被覆せずに発光領域を取り囲
むようにパターニングするか、或いは金属薄膜や金属酸
化物などの透明電極を用いることができる。このように
形成された発光素子をそのまま利用することもできる
し、個々に分割したLEDチップとして使用してもよ
い。
する場合は、形成された半導体ウエハー等をダイヤモン
ド製の刃先を有するブレードが回転するダイシングソー
により直接フルカットするか、又は刃先幅よりも広い幅
の溝を切り込んだ後(ハーフカット)、外力によって半
導体ウエハーを割る。あるいは、先端のダイヤモンド針
が往復直線運動するスクライバーにより半導体ウエハー
に極めて細いスクライブラインを例えば碁盤目状に引い
た後、外力によってウエハーを割り半導体ウエハーから
チップ状にカットする。このようにしてLEDチップを
形成させることができる。
化、白色系など蛍光物質との補色関係等を考慮する場合
は、400nm以上530nm以下が好ましく、420
nm以上490nm以下がより好ましい。LEDチップ
と蛍光物質との効率をそれぞれより向上させるために
は、430nm以上475nm以下がさらに好ましい。
104とは、LEDチップ103を配置させると共に光
を有効利用するため高反射率を有するものが好ましい。
したがって、マウント部材によって接着させるために十
分な大きさがあればよく、所望に応じて種々の形状や材
料を用いることができる。具体的には、発光ダイオード
に用いられるリードフレームやチップタイプLEDのパ
ッケージなどが好適に用いられる。
1つ配置してもよいし、2以上配置することもできる。
また、発光波長を調節させるなどために複数の発光波長
を有するLEDチップを配置させることもできる。Si
C上に形成された窒化物系化合物半導体を利用したLE
Dチップなどを配置させる場合、接着性と共に十分な電
気伝導性がもとめられる。また、LEDチップ103の
電極を導電性ワイヤーを利用して基板104となるリー
ドフレームなどと接続させる場合は、導電性ワイヤーな
どとの接続性が良いことが好ましい。
フレームやパッケージなどとして、鉄、銅、鉄入り銅、
錫入り銅、銅金銀などをメッキしたアルミニウムや鉄、
さらにはセラミックや種々の樹脂などを用いて種々の形
状に形成させることができる。また、基板の一部を利用
して反射部材を構成させてもよい。
である導電性ワイヤー107としては、LEDチップ1
03の電極とのオーミック性、機械的接続性、電気伝導
性及び熱伝導性がよいものが求められる。熱伝導度とし
ては0.01cal/cm2/cm/℃以上が好まし
く、より好ましくは0.5cal/cm2/cm/℃以
上である。また、作業性などを考慮して導電性ワイヤー
107の直径は、好ましくは、Φ10μm以上、Φ45
μm以下である。このような導電性ワイヤー107とし
て具体的には、金、銅、白金、アルミニウム等の金属及
びそれらの合金を用いた導電性ワイヤー103が挙げら
れる。このような導電性ワイヤー107は、各LEDチ
ップ103の電極と、インナー・リード及びマウント・
リードなどと、をワイヤーボンディング機器によって容
易に接続させることができる。
LED表示器に利用した場合、白色系発光ダイオードの
みを用いLED表示装置とすることもできる。即ち、図
4や図5の如き白色系が発光可能な本願発明の発光ダイ
オードのみをマトリックス状などに配置し、白黒用のL
ED表示器501を構成できる。この表示装置におい
て、白色発光可能な発光ダイオード用駆動回路のみとし
てLED表示器を構成させることができる。LED表示
器は、駆動回路である点灯回路などと電気的に接続させ
る。駆動回路からの出力パルスによって種々の画像が表
示可能なディスプレイ等とすることができる。駆動回路
としては、入力される表示データを一時的に記憶させる
RAM(Random、Access、Memory)
504と、RAM504に記憶されるデータから個々の
発光ダイオードを所定の明るさに点灯させるための階調
信号を演算する階調制御回路503と、階調制御回路5
03の出力信号でスイッチングされて、発光ダイオード
を点灯させるドライバー502とを備える。階調制御回
路503は、RAMに記憶されるデータから発光ダイオ
ードの点灯時間を演算してパルス信号を出力する。
GBのフルカラー表示器と異なり当然回路構成を簡略化
できると共に高精細化できる。そのため、安価にRGB
の発光ダイオードの特性に伴う色むらなどのないディス
プレイとすることができるものである。また、従来の赤
色、緑色のみを用いたLED表示器に比べ人間の目に対
する刺激が少なく長時間の使用に適している。以下、本
願発明の実施例について説明するが本願発明は、具体的
実施例のみに限定されるものでないことは言うまでもな
い。
発光ピークが450nmのIn0.2Ga0.8N半導体を用
いた。LEDチップは、洗浄させたサファイヤ基板上に
TMG(トリメチルガリウム)ガス、TMI(トリメチ
ルインジウム)ガス、窒素ガス及びドーパントガスをキ
ャリアガスと共に流し、MOCVD法で窒化物系化合物
半導体を成膜させることにより形成させた。ドーパント
ガスとしてSiH4とCp2Mgと、を切り替えることに
よってn型やp型導電性の半導体を形成させる。発光素
子としてはn型導電性を有する窒化ガリウム半導体であ
るコンタクト層と、p型導電性を有する窒化ガリウム半
導体であるクラッド層、コンタクト層を形成させた。n
型コンタクト層とp型クラッド層との間に厚さ約3nm
であり、単一量子構造となるノンドープInGaNの活
性層を形成した。(なお、サファイヤ基板上には低温で
窒化ガリウム半導体を形成させバッファ層とさせてあ
る。また、p型半導体は、成膜後400℃以上でアニー
ルさせてある。)エッチングによりサファイア基板上の
pn各半導体コンタクト層の表面を露出させた後、スパ
ッタリングにより各電極をそれぞれ形成させた。こうし
て出来上がった半導体ウエハーをスクライブラインを引
いた後、外力により分割させLEDチップを形成させ
た。
脂を用いてLEDチップをマウント機器で銀メッキした
銅製リードフレームの先端カップ内にマウントした。L
EDチップの各電極と、カップが設けられたマウント・
リードやインナー・リードとそれぞれ金線でワイヤーボ
ンディングし電気的導通を取った。
類元素を化学量論比で酸に溶解した溶解液を蓚酸で共沈
させた。これを焼成して得られる共沈酸化物と、酸化ア
ルミニウムと混合して混合原料を得る。これにフラック
スとしてフッ化アンモニウムを混合して坩堝に詰め、空
気中1400°Cの温度で3時間焼成して焼成品を得
た。焼成品を水中でボールミルして、洗浄、分離、乾
燥、最後に篩を通して形成させた。
Ce蛍光物質75重量部、エラストマー状シリコーン樹
脂100重量部をよく混合してスラリーとさせた。この
スラリーをLEDチップが配置されたマウント・リード
上のカップ内に0.2μl注入させた。注入後、蛍光物
質が含有された樹脂を150℃1時間で硬化させた。こ
うしてLEDチップ上に厚さ120μの蛍光物質が含有
された色変換部材が形成された。その後、さらにLED
チップや蛍光物質を外部応力、水分及び塵芥などから保
護する目的でモールド部材として透光性エポキシ樹脂を
形成させた。モールド部材は、砲弾型の型枠の中に色変
換部材が形成されたリードフレームを挿入し透光性エポ
シキ樹脂を混入後、150℃5時間にて硬化させた。
ダイオードの色度点、色温度、演色性指数を測定した。
それぞれ、色度点(x=0.402、y=0.53
0)、色温度8080K、Ra(演色性指数)=87.
7を示した。また、発光光率は9.9 lm/wであっ
た。寿命試験として、温度25℃20mA通電、温度2
5℃60mA通電の各試験においても長時間にわたっ
て、発光出力が維持できることを確認した。
の基材をそれぞれエポキシ樹脂のみとした以外は実施例
1と同様にして発光ダイオードを形成させた。こうして
形成された発光ダイオードを実施例1と同様にして寿命
試験を行い実施例1と共に図6に示す。
図4の如くLED表示器501の1つであるディスプレ
イに利用した。実施例1と同様にして形成させた発光装
置である発光ダイオード401を銅パターンを形成させ
たポリカーボネート基板上に、16×16のマトリック
ス状に配置させた。基板と発光ダイオード401とは自
動ハンダ実装装置を用いてハンダ付けを行った。次にフ
ェノール樹脂によって形成された筐体404内部に配置
し固定させた。遮光部材405は、筐体404と一体成
形させてある。発光ダイオード401の先端部を除いて
筐体404、発光ダイオード401、基板及び遮光部材
405の一部をピグメントにより黒色に着色したシリコ
ンーゴム406によって充填させた。
を硬化させLED表示器501を形成させた。このLE
D表示器と、入力される表示データを一時的に記憶させ
るRAM504(Random、Access、Mem
ory)及びRAM504に記憶されるデータから発光
ダイオードを所定の明るさに点灯させるための階調信号
を演算する階調制御回路503と階調制御回路503の
出力信号でスイッチングされて発光ダイオードを点灯さ
せるドライバー502とを備えたCPUの駆動手段と、
を電気的に接続させてLED表示装置を構成した。LE
D表示器を駆動させ白黒LED表示装置として駆動でき
ることを確認した。
せるためのマウント部材に、LEDチップが発光した光
によって劣化しにくい無機部材を含有させる。これによ
って、マウント部材の樹脂が劣化する部位をさらに薄く
かつ少なくさせることができる。そのため、劣化による
着色部位をより少なくし発光光率の低下を防ぐと共に接
着性を得ることができるものである。
換部材を構成させることによって、LEDチップからの
光、蛍光物質によって反射された光などによる着色を抑
制し発光光率の低下を防ぐことができる。
とにより高出力かつ高エネルギーで発光可能な窒化物系
化合物半導体を利用したLEDチップと蛍光物質とを利
用した発光ダイオードとした場合においても、長時間高
輝度時の使用下においても発光効率の低下が極めて少な
い発光ダイオードとすることができる。
り、種々のLEDチップの形態を用いることができる。
また、より簡便に高輝度、長時間の使用においても発光
光率の低下が極めて少ない白色系などが発光可能な種々
の発光ダイオードとすることができる。さらに、熱伝導
性の良い部材を用いることでLEDチップの特性を安定
化させ色むらを低減させることもできる。
り、接着性を持たせつつより簡便に高輝度、長時間の使
用においても発光光率の低下が極めて少ない種々の発光
ダイオードとすることができる。
り、種々の形状の発光ダイオードとすることができる。
蛍光物質の含有量や形状などにより種々の色調を調整さ
せることもできる。
り、より耐光性が強く簡便に高輝度、長時間の使用にお
いても発光光率の低下が極めて少ない種々の発光ダイオ
ードとすることができる。
り、比較的安価で高精細なLED表示装置や視認角度に
よって色むらの少ないLED表示装置とすることができ
る。
断面図である。
式的断面図である。
めを説明するための模式的拡大図である。
LED表示装置の模式図である。
ロック図である。
ために示した比較例1の発光ダイオードとの温度25℃
20mA通電における寿命試験を示し、図6(B)は、
本願発明の実施例1と比較のために示した比較例1の発
光ダイオードとの温度25℃60mA通電における寿命
試験を示したグラフである。
Claims (3)
- 【請求項1】 基板(104)上にマウント部材(101)によっ
て固定されたLEDチップ(103)と、該LEDチップ(10
3)からの発光の少なくとも一部を吸収し波長変換して発
光する蛍光物質を含む色変換部材(102)とを有する発光
ダイオードであって、 前記LEDチップ(103)の発光層が窒化物系化合物半導
体であると共に前記マウント部材が無機部材(312)含有
の樹脂であり、 無機部材(312)は、球状、針状、およびフレーク状から
選択される形状であることを特徴とする発光ダイオー
ド。 - 【請求項2】 前記色変換部材は、拡散剤を含有してい
ることを特徴とする請求項1記載の発光ダイオード。 - 【請求項3】 請求項1記載の発光ダイオードをマトリ
ックス状に配置したLED表示器と、該LED表示器と
電気的に接続させた駆動回路とを有するLED表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002280209A JP2003124530A (ja) | 1996-12-12 | 2002-09-26 | 発光ダイオード及びそれを用いたled表示装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8-332553 | 1996-12-12 | ||
| JP33255396 | 1996-12-12 | ||
| JP2002280209A JP2003124530A (ja) | 1996-12-12 | 2002-09-26 | 発光ダイオード及びそれを用いたled表示装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34348197A Division JPH10228249A (ja) | 1996-12-12 | 1997-12-12 | 発光ダイオード及びそれを用いたled表示装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006135502A Division JP2006229249A (ja) | 1996-12-12 | 2006-05-15 | 発光ダイオード及びそれを用いたled表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003124530A true JP2003124530A (ja) | 2003-04-25 |
Family
ID=26574226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002280209A Pending JP2003124530A (ja) | 1996-12-12 | 2002-09-26 | 発光ダイオード及びそれを用いたled表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003124530A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20050016804A (ko) * | 2003-08-04 | 2005-02-21 | 서울반도체 주식회사 | 발광 소자용 고휘도 형광체 구조 및 이를 사용하는 발광소자 |
| WO2005100011A1 (ja) * | 2004-04-15 | 2005-10-27 | Daikin Industries, Ltd. | 光機能性積層体 |
| JP2006054313A (ja) * | 2004-08-11 | 2006-02-23 | Rohm Co Ltd | 半導体発光装置 |
| JP2006100472A (ja) * | 2004-09-29 | 2006-04-13 | Rohm Co Ltd | 半導体発光装置 |
| JP2007129053A (ja) * | 2005-11-02 | 2007-05-24 | Citizen Electronics Co Ltd | Led発光装置。 |
| JP2017198888A (ja) * | 2016-04-28 | 2017-11-02 | 株式会社光波 | 表示装置 |
-
2002
- 2002-09-26 JP JP2002280209A patent/JP2003124530A/ja active Pending
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