JP2003019367A - 回転動作玩具 - Google Patents
回転動作玩具Info
- Publication number
- JP2003019367A JP2003019367A JP2001207688A JP2001207688A JP2003019367A JP 2003019367 A JP2003019367 A JP 2003019367A JP 2001207688 A JP2001207688 A JP 2001207688A JP 2001207688 A JP2001207688 A JP 2001207688A JP 2003019367 A JP2003019367 A JP 2003019367A
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- JP
- Japan
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- toy
- slide member
- rotary shaft
- toy body
- peripheral surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 12
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 12
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 claims description 4
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】特にボールペン等の筆記具に適用するのに最適
な小型でシンプルな構造の回転動作玩具を提供するこ
と。 【解決手段】筒状に形成された玩具本体1の内部には中
央に挿通孔8が形成されたスライド部材7と、該スライ
ド部材7の挿通孔8に挿通させる回転軸2とを配設し、
該回転軸2の上部2aを玩具本体1の上端から突出させ
て、該突出部2aには形象物3を取り付け、上記回転軸
2の周面には所定間隔で突部11を形成するとともに、
上記挿通孔8の内周面には螺旋溝9を形成し、スライド
部材7を上下動させることにより上記螺旋溝9によって
回転軸2を回転させ、形象物3を回転させた。
な小型でシンプルな構造の回転動作玩具を提供するこ
と。 【解決手段】筒状に形成された玩具本体1の内部には中
央に挿通孔8が形成されたスライド部材7と、該スライ
ド部材7の挿通孔8に挿通させる回転軸2とを配設し、
該回転軸2の上部2aを玩具本体1の上端から突出させ
て、該突出部2aには形象物3を取り付け、上記回転軸
2の周面には所定間隔で突部11を形成するとともに、
上記挿通孔8の内周面には螺旋溝9を形成し、スライド
部材7を上下動させることにより上記螺旋溝9によって
回転軸2を回転させ、形象物3を回転させた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、回転動作玩具に関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】従来、動作玩具としては小さなものから
大きなものまで様々な動作玩具が提案されている。特に
小型の動作玩具としては筆記具の頭部に設け、芯の出し
入れに連動して動作するものなどが知られている。
大きなものまで様々な動作玩具が提案されている。特に
小型の動作玩具としては筆記具の頭部に設け、芯の出し
入れに連動して動作するものなどが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、動作玩
具を筆記具で構成した場合は、筆記具の太さや大きさに
制限があり、筆記具程度のサイズの玩具本体に形象物を
回転させる機構を備えた動作玩具の実現が望まれてい
る。
具を筆記具で構成した場合は、筆記具の太さや大きさに
制限があり、筆記具程度のサイズの玩具本体に形象物を
回転させる機構を備えた動作玩具の実現が望まれてい
る。
【0004】本発明は上記課題を解決するために、特に
ボールペン等の筆記具に適用するのに最適な小型でシン
プルな構造の回転動作玩具を提供することをその課題と
する。
ボールペン等の筆記具に適用するのに最適な小型でシン
プルな構造の回転動作玩具を提供することをその課題と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明に係る回転動作玩具は、以下の要件を備える
ことを特徴とする。 (イ)筒状に形成された玩具本体の内部には中央に挿通
孔が形成されたスライド部材と、該スライド部材の挿通
孔を貫通する長尺の回転軸とが配設され、該回転軸の上
部は玩具本体の上端から突出し、該突出部には形象物が
固定されていること (ロ)上記玩具本体の側面には上下方向にガイド孔が形
成され、該ガイド孔には上記スライド部材に連係する操
作レバーが上下動可能に配置されていること (ハ)上記玩具本体の内部には上記スライド部材を上方
に付勢するスプリングが配置されていること (ホ)上記回転軸の周面には所定間隔で突部が形成され
るとともに、上記挿通孔の内周面には螺旋溝が形成さ
れ、該螺旋溝には上記回転軸の突部が螺合すること
め、本発明に係る回転動作玩具は、以下の要件を備える
ことを特徴とする。 (イ)筒状に形成された玩具本体の内部には中央に挿通
孔が形成されたスライド部材と、該スライド部材の挿通
孔を貫通する長尺の回転軸とが配設され、該回転軸の上
部は玩具本体の上端から突出し、該突出部には形象物が
固定されていること (ロ)上記玩具本体の側面には上下方向にガイド孔が形
成され、該ガイド孔には上記スライド部材に連係する操
作レバーが上下動可能に配置されていること (ハ)上記玩具本体の内部には上記スライド部材を上方
に付勢するスプリングが配置されていること (ホ)上記回転軸の周面には所定間隔で突部が形成され
るとともに、上記挿通孔の内周面には螺旋溝が形成さ
れ、該螺旋溝には上記回転軸の突部が螺合すること
【0006】なお、前記形象物を動物や、人形などのキ
ャラクターで構成することが望ましい。
ャラクターで構成することが望ましい。
【0007】また、前記玩具本体は筆記具で構成されて
いることが好ましい。
いることが好ましい。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は、本発明に係る回転動作玩
具の一例を示し、この回転動作玩具は、筒状の玩具本体
1の内部に長尺の回転軸2が配設され、この回転軸2の
上端は玩具本体1の上端部から突出し、突出した上端に
は動物等のキャラクターを模して形成された形象物3が
固定され、上記回転軸2は玩具本体1の側面に縦に形成
されたガイド孔4に沿って上下動させることができるよ
うに配置された操作レバー6の押し下げ操作に連係して
回転し、回転軸2を回転させることによって形象物3を
回転させることができるようになっているもので、本発
明では玩具本体1をボールペン等の筆記具で構成してい
る。
具の一例を示し、この回転動作玩具は、筒状の玩具本体
1の内部に長尺の回転軸2が配設され、この回転軸2の
上端は玩具本体1の上端部から突出し、突出した上端に
は動物等のキャラクターを模して形成された形象物3が
固定され、上記回転軸2は玩具本体1の側面に縦に形成
されたガイド孔4に沿って上下動させることができるよ
うに配置された操作レバー6の押し下げ操作に連係して
回転し、回転軸2を回転させることによって形象物3を
回転させることができるようになっているもので、本発
明では玩具本体1をボールペン等の筆記具で構成してい
る。
【0009】図2に示すように、玩具本体1の内部に
は、スライド部材7が上下動可能に配置され、このスラ
イド部材7は操作レバー6の上下動に連係して玩具本体
1内を上下動するようになっている。このスライド部材
7は中央に上下に貫通して挿通孔8が形成され、この挿
通孔8には上記回転軸2が挿通している。なお、挿通孔
8の内周面には、図3に示すように、縦方向に螺旋溝9
が形成されている。本発明ではこの螺旋溝9を周方向に
等間隔に4本形成してある。
は、スライド部材7が上下動可能に配置され、このスラ
イド部材7は操作レバー6の上下動に連係して玩具本体
1内を上下動するようになっている。このスライド部材
7は中央に上下に貫通して挿通孔8が形成され、この挿
通孔8には上記回転軸2が挿通している。なお、挿通孔
8の内周面には、図3に示すように、縦方向に螺旋溝9
が形成されている。本発明ではこの螺旋溝9を周方向に
等間隔に4本形成してある。
【0010】そして、スライド部材7はスプリング10
で常に上方に付勢され、ガイド孔4の上端4aに操作レ
バー6が当接するまでスライド部材7を押し上げてい
る。
で常に上方に付勢され、ガイド孔4の上端4aに操作レ
バー6が当接するまでスライド部材7を押し上げてい
る。
【0011】玩具本体1の側面に配置された操作レバー
6の一部はガイド孔4から玩具本体1内に没入し、上記
スライド部材7に固定されており、操作レバー6を押し
下げ操作すればスプリング10に抗してスライド部材7
が下動し、操作レバー6の押し下げを解除すればスプリ
ング10に付勢されて上動するようになっている。
6の一部はガイド孔4から玩具本体1内に没入し、上記
スライド部材7に固定されており、操作レバー6を押し
下げ操作すればスプリング10に抗してスライド部材7
が下動し、操作レバー6の押し下げを解除すればスプリ
ング10に付勢されて上動するようになっている。
【0012】回転軸2は周面に所定間隔で突部11が形
成されるとともに軸受12に回転可能に軸支され、回転
軸2を上記スライド部材の挿通孔8に挿通させたときに
上記突部11がスライド部材7の螺旋溝9に螺合するよ
うになっているので、スライド部材7を上下動させるこ
とにより、回転軸2が軸受12に軸支された状態で正逆
回転するようになっている。
成されるとともに軸受12に回転可能に軸支され、回転
軸2を上記スライド部材の挿通孔8に挿通させたときに
上記突部11がスライド部材7の螺旋溝9に螺合するよ
うになっているので、スライド部材7を上下動させるこ
とにより、回転軸2が軸受12に軸支された状態で正逆
回転するようになっている。
【0013】上記構成の回転動作玩具によれば、図4
(a)に示すように、玩具本体1を片手で握って操作レ
バー6に親指をあてがい、図4(b)に示すように、操
作レバー6を押し下げ操作すると、スライド部材7とと
もにスライド部材7に形成された螺旋溝9が下降するの
で、回転軸2の突部11が螺旋溝9に沿って周方向に移
動させられ、結果として回転軸2が回転することにな
り、この回転軸2に取り付けられた形象物3が矢印aの
方向に回転することになる。
(a)に示すように、玩具本体1を片手で握って操作レ
バー6に親指をあてがい、図4(b)に示すように、操
作レバー6を押し下げ操作すると、スライド部材7とと
もにスライド部材7に形成された螺旋溝9が下降するの
で、回転軸2の突部11が螺旋溝9に沿って周方向に移
動させられ、結果として回転軸2が回転することにな
り、この回転軸2に取り付けられた形象物3が矢印aの
方向に回転することになる。
【0014】操作レバー6の押し下げを解除すると、ス
ライド部材7はスプリング10に付勢されて押し上げら
れ、スライド部材7とともにスライド部材7に形成され
た螺旋溝9が上昇するので、回転軸2の突部11が螺旋
溝9によって周方向に移動させられ、結果として回転軸
2が反対方向に回転することになり、この回転軸2に取
り付けられた形象物3が矢印aと逆の方向に回転するこ
とになる。
ライド部材7はスプリング10に付勢されて押し上げら
れ、スライド部材7とともにスライド部材7に形成され
た螺旋溝9が上昇するので、回転軸2の突部11が螺旋
溝9によって周方向に移動させられ、結果として回転軸
2が反対方向に回転することになり、この回転軸2に取
り付けられた形象物3が矢印aと逆の方向に回転するこ
とになる。
【0015】上述のように、操作レバー6の押し下げ及
び押し下げ解除の操作をすることにより、回転軸2が回
転し、回転軸2の上部に設けられた形象物3が正逆回転
するので、簡単且つコンパクトな構造で形象物3が回転
する回転動作玩具を実現することができる。
び押し下げ解除の操作をすることにより、回転軸2が回
転し、回転軸2の上部に設けられた形象物3が正逆回転
するので、簡単且つコンパクトな構造で形象物3が回転
する回転動作玩具を実現することができる。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、操作レバーを押し下げ
操作すれば操作レバーと一体のスライド部材が下降して
回転軸を回転させるので形象物が回転し、操作レバーの
押し下げを解除すればスプリングに付勢されてスライド
部材が上昇しながら回転軸を逆回転させるので形象物を
逆回転させることができ、スライド部材の上下動によっ
て形象物を回転させることができ、簡単な構造と簡単な
操作で形象物を繰り返し回転させることができ、視覚的
に楽しい回転動作玩具を提供することができる。
操作すれば操作レバーと一体のスライド部材が下降して
回転軸を回転させるので形象物が回転し、操作レバーの
押し下げを解除すればスプリングに付勢されてスライド
部材が上昇しながら回転軸を逆回転させるので形象物を
逆回転させることができ、スライド部材の上下動によっ
て形象物を回転させることができ、簡単な構造と簡単な
操作で形象物を繰り返し回転させることができ、視覚的
に楽しい回転動作玩具を提供することができる。
【0017】なお、形象物を動物や人形などのキャラク
ターで構成すれば、より楽しい回転動作玩具にすること
ができる。
ターで構成すれば、より楽しい回転動作玩具にすること
ができる。
【0018】また、玩具本体を筆記具で構成すれば、簡
単でコンパクトな機構を小さな筆記具の中に収容するこ
とができるので、筆記具に遊び心を付加することができ
るとともに他の筆記具との差別化を図ることができる。
単でコンパクトな機構を小さな筆記具の中に収容するこ
とができるので、筆記具に遊び心を付加することができ
るとともに他の筆記具との差別化を図ることができる。
【図1】本発明に係る回転動作玩具の一例を示す斜視図
【図2】上記回転動作玩具の内部構造を説明する玩具本
体の要部断面図
体の要部断面図
【図3】スライド部材の構造を説明する中央縦断面図
【図4】(a)(b)は上記回転動作玩具の使用状態を
説明する斜視図
説明する斜視図
1 玩具本体
2 回転軸
3 形象物
4 ガイド孔
6 操作レバー
7 スライド部材
8 挿通孔
9 螺旋溝
11 突部
Claims (3)
- 【請求項1】 以下の要件を備えることを特徴とする回
転動作玩具。 (イ)筒状に形成された玩具本体の内部には中央に挿通
孔が形成されたスライド部材と、該スライド部材の挿通
孔を貫通する長尺の回転軸とが配設され、該回転軸の上
部は玩具本体の上端から突出し、該突出部には形象物が
固定されていること (ロ)上記玩具本体の側面には上下方向にガイド孔が形
成され、該ガイド孔には上記スライド部材に連係する操
作レバーが上下動可能に配置されていること (ハ)上記玩具本体の内部には上記スライド部材を上方
に付勢するスプリングが配置されていること (ホ)上記回転軸の周面には所定間隔で突部が形成され
るとともに、上記挿通孔の内周面には螺旋溝が形成さ
れ、該螺旋溝には上記回転軸の突部が螺合すること - 【請求項2】 前記形象物を動物や、人形などのキャラ
クターで構成した、請求項1記載の回転動作玩具。 - 【請求項3】 前記玩具本体は筆記具で構成されてい
る、請求項1又は2記載の回転動作玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001207688A JP2003019367A (ja) | 2001-07-09 | 2001-07-09 | 回転動作玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001207688A JP2003019367A (ja) | 2001-07-09 | 2001-07-09 | 回転動作玩具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003019367A true JP2003019367A (ja) | 2003-01-21 |
Family
ID=19043637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001207688A Pending JP2003019367A (ja) | 2001-07-09 | 2001-07-09 | 回転動作玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003019367A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014148080A (ja) * | 2013-01-31 | 2014-08-21 | Sakamoto Co Ltd | アクションペン |
| WO2020180150A1 (ko) * | 2019-03-07 | 2020-09-10 | 임승재 | 승강 회전 및 교체 가능한 캐릭터 인형을 갖는 필기구 |
-
2001
- 2001-07-09 JP JP2001207688A patent/JP2003019367A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014148080A (ja) * | 2013-01-31 | 2014-08-21 | Sakamoto Co Ltd | アクションペン |
| WO2020180150A1 (ko) * | 2019-03-07 | 2020-09-10 | 임승재 | 승강 회전 및 교체 가능한 캐릭터 인형을 갖는 필기구 |
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