JP2002309902A - シール歯の摩耗を減少させる方法、ハニカムシールおよびガスタービンエンジン - Google Patents
シール歯の摩耗を減少させる方法、ハニカムシールおよびガスタービンエンジンInfo
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Abstract
ハニカムシールに関する。 【解決手段】 ガスタービンエンジン(10)は、ガス
タービンエンジン内に配置されるロータシール歯(11
0)への摩耗を減少させるハニカムシール(102)を
備える非回転部材(202)を含む。ガスタービンエン
ジンはまた、ロータ構成部品とステータ構成部品の間に
配置されるシール組立体を備える回転環状部材(10
6)を含む。回転環状部材は、回転環状部材から半径方
向外方に延びるシール歯を含む。ステータ構成部品は半
径方向内方に延びるハニカムシールを備える非回転部材
を含む。ハニカムシールはおよそ1095°C(200
0°F)より低い融解温度を持つ材料(130)で製作
される。
Description
ビンエンジンに関し、より具体的には、ガスタービンエ
ンジンに含まれるハニカムシールに関する。
業動力用タービンエンジンに広く使用されている。例え
ば、一般にガスタービンエンジンは、少なくとも1列の
ロータブレード、及びロータ組立体中に形成された空洞
内の複数のハニカムシールを含む。一般に、1150°
C(2100°F)を超える融解温度を持つハニカム材
料、例えばHastelloy Xが、背板に鑞付けさ
れる。エンジンのならし運転中に、第1の回転環状部材
に設置されたシール歯は、第2の非回転部材あるいは第
1の回転部材の回転速度と異なる回転速度を持つ第2の
回転部材のいずれかに設置されたハニカムシールに凹部
あるいは溝を切り込む。シール歯を備える第1の回転環
状部材により切り込まれた溝は、シール歯とハニカム材
料の間の作動間隙を構成し、ハニカム材料がシール歯に
対してシールを行うことを可能にし、空気がシール歯及
びハニカム材料により形成される空洞間を流れるのを阻
止する。
及び正常運転状態の間に、シール歯は低い進入度合でハ
ニカム材料に切り込む。高いあるいは急速な進入度合
は、例えば公差を厳しくした結果などの場合に生じる可
能性がある。高い進入度合が起こる可能性がある別の場
合は、現用のタービンに整備を実施した後とか、タービ
ンモジュール構成部品を置き換えるか、あるいは取替え
た後である。高い進入度合での運転中に、シール歯とハ
ニカム材料の間に発生する摩擦熱は、シール歯の温度を
正常な作動温度からハニカム材料の融解温度を僅かに下
まわる温度値まで上昇させる。温度が上昇すると、シー
ル歯は有効にハニカム材料に切り込まれず、むしろシー
ル歯に接触すると、ハニカムセルは、降伏し「スミアす
る」ことになる。シール歯は有効にハニカム材料に切り
込まれないので、高いシール摩擦トルクが発生し、シー
ル歯とハニカム材料の間に発生する摩擦熱はさらに増大
する。
ール歯の材料の劣化、疲労割れ及び焼き割れの可能性の
原因となる。時間の経過と共に、継続して高温に曝され
ることによりシール歯は降伏応力を上回る結果となり、
従ってシール歯の疲労寿命及び劣化を生じる可能性があ
る残留応力を招くことになる。さらに、ハニカム材料
が、回転部材のブレードから均一な距離でタービンの周
りに円周方向に配置されていない場合には、局所的な摩
擦が起きる可能性がある。シール歯の局所的摩擦と温度
上昇が組み合わさると、ハニカム材料中に正弦温度勾配
及び強度の摩擦を引き起こすことになる。さらに、より
強度の摩擦の結果、作動間隙が局所的に増加し、空気が
回転部材とハニカム材料の間を流れ、シールの有効性を
低下させることになる。
ガスタービンエンジンはガスタービンエンジン内に配置
されたシール歯の摩耗を減少させるハニカムシールを備
える非回転組立体を含む。ガスタービンエンジンの非回
転組立体は、ロータ構成部品とステータ構成部品の間に
配置されたシール組立体を含む。ロータ構成部品は、回
転環状部材から半径方向外方に延びるシール歯を備える
回転環状部材を含む。ステータ構成部品は、半径方向内
方に延びるハニカムシールを備える非回転部材を含む。
ハニカムシールは、およそ1095°C(2000°
F)より低い融解温度をもつ材料で製作される。
カム材料に接触し、ハニカム材料の融解温度より高くな
い温度を発生する。従って、シール歯がハニカム材料に
接触するとき、シール歯によりハニカム中に容易に凹部
あるいは溝が切り込まれる。溝はブレードのシール歯と
ハニカム材料の間の作動間隙を構成し、ハニカム材料が
シール歯に対してシールを行うことを可能にし、空気が
シール歯とハニカム材料の間を流れるのを阻止する。ハ
ニカムシールの融解温度が1095°C(2000°
F)より低いため、回転するシール歯がハニカムシール
へ切り込まれるとき発生する温度上昇は、ハニカム材料
の融解温度より低い温度に制限される。さらに、ハニカ
ム材料の融解温度が1095°C(2000°F)より
低いために、シール歯内に生じる温度上昇は、より高い
融解温度の材料で製作される公知のハニカムシール中に
切り込まれるシール歯内に生じる温度上昇に比較して、
減少する。その結果的、熱応力によるシール歯の性状劣
化及び割れが減少する。
縮機14、及び燃焼器16を含むガスタービンエンジン
10の概略図である。1つの実施形態では、エンジン1
0は高圧タービン18及び低圧タービン20を含む。圧
縮機12及びタービン20は第1のシャフト21で連結
され、圧縮機14及びタービン18は第2のシャフト2
2で連結される。
れ、加圧された空気は低圧圧縮機12から高圧圧縮機1
4へ供給される。高度に加圧された空気は燃焼器16に
供給される。燃焼器16からの空気流は回転タービン1
8及び20を駆動し、ノズル24を通してガスタービン
エンジン10から流出する。
に示す)のようなガスタービンエンジンに使用すること
ができるロータ組立体100の部分概略図である。例示
的な実施形態では、ロータ組立体100は、ハニカムシ
ール102、複数のステータ羽根104、及び少なくと
も1つの回転部材を含む。回転部材106はそこからケ
ーシング112に向かって外側方向に延びる少なくとも
1つのシール歯110を持つ先端108を含む。ケーシ
ング112はステータ羽根104及び回転部材106の
半径方向外側に配置される。
の周りに円周方向に延びており、ケーシング112に取
り付けられる第1の端部114及び第2の端部116を
含む。ハニカムシールの第1端部114は第1の接合具
118でケーシング112に取り付けられ、ハニカムシ
ールの第2端部116は第2の接合具120でケーシン
グ112に取り付けられる。第2接合具120は、ハニ
カムシール102の第2端部116にばね力を与えて、
ステータ羽根プラットフォーム122と接触するように
ハニカムシール102を押し付け、その結果、エンジン
100が運転していないときに、シール歯110はハニ
カムシール102から距離126を置いている。1つの
実施形態では、ハニカムシール102は、以下にさらに
詳細に説明する材料130を含み、軸方向突起132が
ケーシング112の軸方向凹部134の中に受け入れら
れるように、第1端部114でケーシング112の中に
組み込まれる。
に、シール歯110はハニカムシール102から距離1
26を置いている。エンジン100の運転速度が増加す
るにつれ、シール歯110は半径方向外方に拡張し、ハ
ニカムシール102に接触または摩擦し、ハニカムシー
ル102中に凹部(図示せず)を切り込み、シール歯1
10とハニカムシール102の間に作動間隙(図示せ
ず)を形成する。さらに具体的には、運転中、シール歯
110はロータ(図示せず)によってケーシング112
に対して回転し、ステータ羽根104はケーシング11
2に対して静止したままである。空気は、タービン10
0の上流側138からタービン100の下流側140へ
流れる。タービン100が作動し十分な作動温度に達し
た後、シール歯110はハニカムシール102の中に延
び、空気がシール歯110とハニカムシール102の間
を流れるのを阻止する。
である。ハニカムシール102は、ハニカム形状154
に互いに接合された複数の薄い波板片152から形成さ
れた材料130で製作される。ハニカム形状154は複
数のセル156及び各々のセル156を隔てる複数のセ
ル壁158を含む。1つの実施形態では、セル156は
六角形の形状を持つ。それに代えて、セル156は、円
形、三角形、矩形、五角形、あるいはその他の形状とす
ることができる。
ンジン運転中によくある過酷な環境条件に耐えることを
可能にする真性的性質を持つ。具体的には、材料130
は広範囲の温度及び圧力へ曝されることに耐えることが
でき、およそ1095°C(2000°F)以下の融解
温度を持つ。1つの実施形態では、材料130はおよそ
1055°C(1930°F)の融解温度を持つ合金材
料からなる。別の実施形態では、ハニカム材料130は
真鋳であり、およそ1650°Fの融解温度を持つ。さ
らに別の実施形態では、ハニカム材料130はアルミニ
ウムであり、およそ566°C(1050°F)の融解
温度を持つ。若しくは、材料130は耐環境条件性があ
り、1095°C(2000°F)より低い融解温度を
持つ、いずれかの他の適切な材料あるいは複合材料であ
る。
110の作動温度は、ハニカムシール102と摩擦する
間に、ハニカムシール材料130の融解温度よりは高く
ない温度まで上昇する。ハニカムシール102の融解温
度が1095°C(2000°F)より低いため、シー
ル歯110内に生じる温度上昇は、およそ1095°C
(2000°F)より低く制限され、またシール歯11
0とハニカムシール102の間の摩擦中も低く抑えられ
る。さらに、シール歯カッタの温度上昇が減少するため
に、ハニカムシール102と摩擦するシール歯カッタ特
性への影響は減少する。具体的には、シール歯110に
対する熱損傷が減少するので、シール歯の耐久性が改善
される。さらに、熱応力によるシール歯110の特性劣
化及び割れが減少する。
性を低下させることにより、シール歯110に対する降
伏応力が限度を超える時に発生する、シール歯110内
に生じる残留応力も減少する。さらに、温度上昇が少な
くなることによりシール歯110とハニカムシール10
2の間に生じるトルクがより少なくなり、従って、シー
ル歯110の摩耗が少なくなる。さらに、温度上昇が低
下することによりハニカムシール102内の割れ発生及
びハニカムシール102の疲労劣化を減少させることが
できる。
2に示す)がガスタービンエンジン100の周りで円周
方向に均一でない状態で、ガスタービンエンジン100
(図1に示す)の中に取り付けられた場合、エンジン1
00運転中にシール歯110とハニカムシール102の
間に局所的な摩擦が起きる可能性がある。局所的摩擦が
生じている間にシール歯110とハニカムシール102
の間に発生する熱は、シール歯110内に正弦温度勾配
を生じる可能性がある。時間の経過と共に、そのような
正弦温度勾配が強い場合には、より広い作動間隙を生じ
る。そのような正弦温度勾配の強さは、シール歯102
に入力される熱量に比例する。従って、シール歯110
の温度上昇の可能性が減少するので、発生する如何なる
正弦温度勾配の強さも低下し、シール歯110とハニカ
ムシール102の間の作動間隙が改善される。
することができるラビリンスシール200を含むガスタ
ービンエンジン10の一部の部分概略図である。ラビリ
ンスシール200は、回転環状部材202の外周面20
6から半径方向に延びる複数のシール歯204を含む第
1の回転環状部材202に適切に取り付けられて、シー
ル歯204の外周部を構成する。
材210に適切に取り付けられ、半径方向内方に延びて
ハニカムシール208の内周部を構成する。ハニカムシ
ール208は回転部材202の周りに円周方向に延びて
おり、ハニカムシール102(図2に示す)と実質的に
同様に、材料130(図3に示す)で製作される。それ
に代えて、ハニカムシール208は、第1の回転環状部
材202上に配置されたシール歯204と、第1の回転
部材202の回転速度と異なる回転速度を持つ第2の回
転部材(図示せず)との間の空洞(図示せず)に配置さ
れたラビリンスシール(図示せず)とすることができ
る。
外周部は、ハニカムシール208の内周部の小さい公差
内で回転し、それによりエンジン10の軸方向に配置さ
れた部分間のシールを行う。エンジン10の運転速度が
増加するにつれ、シール歯204は半径方向外方に拡張
し、ハニカムシール208に接触または摩擦し、ハニカ
ムシール208中に凹部(図示せず)を切り込み、シー
ル歯204とハニカムシール208の間に作動間隙(図
示せず)を形成する。さらに具体的には、運転中、シー
ル歯204は回転部材202によって回転する。タービ
ン10が作動し十分な作動温度に達した後、シール歯2
04はハニカムシール208の中に延び、空気がシール
歯204とハニカムシール208の間を流れるのを阻止
する。
よく、信頼性が高い。ステータ組立体は、およそ109
5°C(2000°F)より低い融解温度を持つ材料で
製作されるハニカムシールを含む。エンジン運転中、シ
ール歯はハニカムシールに接触し、熱を発生してハニカ
ムシールの融解温度より高くない温度までその温度が上
昇する。シール歯によりハニカムシールに溝が切り込ま
れるので、ハニカムシールはシール歯に対してシールを
行って、空気がハニカムシールとシール歯の間を流れる
のを阻止する。ハニカムシール材料の融解温度により、
摩擦中のシール歯の作動温度は制限される。ハニカムシ
ールの結果として、シール歯は公知のシール歯に比較し
て低い温度で作動され、より少ない熱応力及び摩耗を受
ける。より具体的には、シール歯に対する熱損傷が減少
するため、シール歯の耐久性が改善される。さらに、熱
応力によるシール歯の特性劣化及び割れが減少する。従
って、シール歯の摩擦中に生じる温度上昇の可能性が減
少し、発生する如何なる温度勾配の強さも低下し、シー
ル歯とハニカムシールの間の作動間隙が改善される。
説明してきたが、本発明が特許請求の範囲の技術思想及
び技術的範囲内の変更により実施できることは、当業者
には明らかであろう。
ことができる低圧タービンの部分概略図。
とができるハニカムシール組立体の拡大端面図。
ことができるラビリンスシールの部分概略図。
Claims (20)
- 【請求項1】 ガスタービンエンジン(10)を組み立
てる方法であって、該方法は、 およそ1095°C(2000°F)より低い融解温度
を持つ材料(130)でハニカムシール(102)を製
作する段階と、 該シールを前記ガスタービンエンジン内に固定する段階
と、を含むことを特徴とする方法。 - 【請求項2】 ハニカムシール(102)を製作する前
記段階が、およそ871°C(1600°F)より高い
融解温度を持つ材料(130)でハニカムシールを製作
する段階をさらに含むことを特徴とする、請求項1に記
載の方法。 - 【請求項3】 前記ガスタービンエンジン(10)が複
数のロータシール歯(110)を含んでおり、ハニカム
シール(102)を製作する前記段階が、低い割れ発生
性向を持つ材料(130)でハニカムシールを製作する
段階をさらに含むことを特徴とする、請求項1に記載の
方法。 - 【請求項4】 ハニカムシール(102)を製作する前
記段階が、566°C(1050°F)にほぼ等しい融
解温度を持つ材料(130)でハニカムシールを製作す
る段階をさらに含むことを特徴とする、請求項1に記載
の方法。 - 【請求項5】 ガスタービンエンジン(10)のための
ハニカムシール(102)であって、該シールがおよそ
1095°C(2000°F)より低い融解温度を持つ
材料(130)からなることを特徴とするハニカムシー
ル(102)。 - 【請求項6】 前記ガスタービンエンジン(10)は複
数のシール歯(110)を含んでおり、前記ハニカムシ
ールは、前記シール歯が前記ハニカムシールと摩擦する
とき、前記シール歯の作動温度を低下させるように構成
されることを特徴とする、請求項5に記載のハニカムシ
ール(102)。 - 【請求項7】 前記ガスタービンエンジン(10)は複
数のシール歯(110)を含んでおり、前記ハニカムシ
ールは、前記シール歯が前記ハニカムシールと摩擦する
とき、前記シール歯の摩耗を減少させるように構成され
ることを特徴とする、請求項5に記載のハニカムシール
(102)。 - 【請求項8】 前記ガスタービンエンジン(10)は複
数のロータシール歯(110)を含んでおり、前記材料
(130)は前記ハニカムシール内の割れ発生性向を低
下させることができるように構成されることを特徴とす
る、請求項5に記載のハニカムシール(102)。 - 【請求項9】 前記材料(130)は、前記ロータシー
ル歯(110)の疲労劣化を減少させることができるよ
うにさらに構成されることを特徴とする、請求項8に記
載のハニカムシール(102)。 - 【請求項10】 前記材料(130)は、およそ871
°C(1600°F)より高い融解温度を持つことを特
徴とする、請求項5に記載のハニカムシール(10
2)。 - 【請求項11】 前記ガスタービンエンジン(10)は
複数のシール歯(110)を含んでおり、前記ハニカム
シールは、該ハニカムシールと前記シール歯の間の作動
間隙を減少させるように構成されることを特徴とする、
請求項5に記載のハニカムシール(102)。 - 【請求項12】 ロータ組立体(100)及びステータ
組立体を含むガスタービンエンジン(10)であって、
該ステータ組立体がおよそ1095°C(2000°
F)より低い融解温度を持つ材料(130)で製作され
たハニカムシール(102)を含むことを特徴とするガ
スタービンエンジン(10)。 - 【請求項13】 前記ロータ組立体(100)が複数の
シール歯(110)を含んでおり、前記ハニカムシール
は、前記シール歯が前記ハニカムシール(102)と摩
擦するとき、各々の前記ロータシール歯(110)の作
動温度を低下させるように構成されることを特徴とす
る、請求項12に記載のガスタービンエンジン(10)。 - 【請求項14】 前記ハニカムシール(102)は、前
記シール歯(110)と前記ハニカムシールの間の間隙
を減少させるように構成されることを特徴とする、請求
項12に記載のガスタービンエンジン(10)。 - 【請求項15】 前記ハニカムシール(102)は、前
記シール歯が前記ハニカムシールと摩擦するとき、前記
シール歯(110)の摩耗を減少させるように構成され
ることを特徴とする、請求項12に記載のガスタービン
エンジン(10)。 - 【請求項16】 前記材料(130)は、1055°C
(1930°F)にほぼ等しい融解温度を持つことを特
徴とする、請求項12に記載のガスタービンエンジン
(10)。 - 【請求項17】 前記材料(130)は、およそ871
°C(1600°F)より高い融解温度を持つことを特
徴とする、請求項12に記載のガスタービンエンジン
(10)。 - 【請求項18】 前記材料(130)は、566°C
(1050°F)にほぼ等しい融解温度を持つことを特
徴とする、請求項12に記載のガスタービンエンジン
(10)。 - 【請求項19】 前記ロータ組立体(100)は複数の
ロータシール歯(110)を含んでおり、前記材料(1
30)は前記ロータシール歯の割れ発生を減少させるよ
うに構成されることを特徴とする、請求項12に記載の
ガスタービンエンジン(10)。 - 【請求項20】 前記材料(130)は、前記ロータシ
ール歯(110)の疲労劣化を減少させるようにさらに
構成されることを特徴とする、請求項19に記載のガス
タービンエンジン(10)。
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