JP2002306231A - ネールエナメル容器ホルダ - Google Patents

ネールエナメル容器ホルダ

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JP2002306231A
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Yoshida Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】既存のネールエナメル容器を保持し、指に嵌め
ることのできる使い勝手のよいネールエナメル容器ホル
ダを提供すること。 【解決手段】ネールエナメル容器を保持するための容器
ホルダ1であって、容器ホルダ1の両側から指を嵌める
ことが可能な窪み部3と、窪み部3より上のネールエナ
メル容器101を単数又は複数固定するホルダ上部2と、
窪み部3より下のホルダ下部4とから成ることを特徴と
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は手足の爪の装飾のた
めに塗るネールエナメルを収納する容器を保持するネー
ルエナメル容器ホルダに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ネールエナメルを爪に塗布する際
に、ネールエナメルの容器を2本の指の間にて保持し使
用する容器として、例えば、実願平1−129918号
に示すように、ネールエナメルの容器に穴を形成して、
この穴に指を通して保持する容器が提案されている。ま
た、特願平4−111326号に示すように、容器に一
対の対向する凹部を形成し2本の指の間に挟んで保持す
る容器が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術は全て容器の形状改良例であって、容器自体から
それ専用に設計を行なわなければならない。ネールエナ
メルは、色、用途、材質等多様な商品が市場に出てお
り、このように多種類存在する既存のネールエナメルの
中から自分の好みのネールエナメルを、同様な方法で保
持しながら使用することができればより好ましい。
【0004】そこで本発明の目的は、既存のネールエナ
メル容器を保持し、指に嵌めることのできる使い勝手の
よいネールエナメル容器ホルダを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の、本発明の代表的な構成は、ネールエナメル容器を保
持するためのネールエナメル容器ホルダであって、前記
ネールエナメル容器ホルダの両側から指を嵌めることが
可能な窪み部と、前記窪み部より上の前記ネールエナメ
ル容器を単数又は複数固定するホルダ上部と、前記窪み
部より下のホルダ下部とから成ることを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】(第1実施形態)本発明の第1実
施形態を図を用いて詳細に説明する。図1は第1実施形
態の容器ホルダの説明図、図2は第1実施形態の説明図
である。
【0007】図1(a)に示すように、本実施形態のネ
ールエナメルの容器ホルダ1はプラスチック樹脂製、ガ
ラス製又は陶器であって、窪み3aを容器ホルダ1の全
周に施し中央に軸部3bが形成される窪み部3と、既存
のネールエナメル容器101を嵌合する嵌合穴2aを有す
るホルダ上部2と、容器ホルダ1を自立させることので
きるベースであるホルダ下部4とを有する。
【0008】図1(b)に示すように、ネールエナメル
容器101が容器ホルダ1の嵌合穴2aに嵌めこまれる
と、ホルダ上部2を垂直に保持するため、ネールエナメ
ル容器101の容器本体101bも垂直に保持することができ
る。尚、ホルダ上部2は、上方が開口したスリーブ状の
形状を有し、中央に嵌合穴2aが形成される。嵌合穴2
aのサイズは既存のネールエナメル容器に合わせて設定
される。また、窪み部3は手の指の間に挟むことがで
き、かつ指の間を適度に広げる程度の軸径に設定する。
【0009】図2に示すように、使用者がネールエナメ
ルを爪Nに塗る際には、ネールエナメル容器101の容器
本体101bの下部を容器ホルダ1の嵌合穴2aに嵌め込
み、固定する。そして、窪み部3を手の指の間に挟むこ
とでホルダ上部2を垂直に保持しつつ、フタ部101aに
付帯したブラシ101cにて爪Nにネールエナメルを塗
る。このため、手の指を間隔をあけて保持することがで
きるので、ネールエナメルを塗った爪同士が触れ合うこ
とがない。
【0010】ここで、窪み部3において、窪み3aは容
器ホルダ1の全周に施されており、軸部3bは断面円形
を有するため、容器ホルダ1を指の間に差し込む方向が
限定されず、使用勝手がよい。また、また、窪み部3
を、容器ホルダ1の全周に渡って形成することにより、
容器の前後左右を限定せずに指に嵌めることができる。
更に、ホルダ下部4を容器ホルダ1を自立させることが
できるベースとすることで、未使用時にもネールエナメ
ル容器を垂直に保持することができる。
【0011】(第2実施形態)本発明の第2実施形態を
図を用いて詳細に説明する。図3は第2実施形態の容器
ホルダの説明図である。
【0012】図3(a)に示すように、本実施形態のネ
ールエナメルの容器ホルダ11はプラスチック樹脂製、ガ
ラス製又は陶器であって、窪み13aを容器ホルダ11の全
周に施し中央に軸部13bが形成される窪み部13と、既存
の断面四角形のネールエナメル容器102を嵌合させるこ
とができる四角形状の、2つの嵌合穴12a、12aを有す
るホルダ上部12と、容器ホルダ11を自立させることので
きるベースであるホルダ下部14とを有する。
【0013】図3(b)に示すように、ネールエナメル
容器102が容器ホルダ11の嵌合穴12aに嵌めこまれる
と、ホルダ上部12を垂直に保持するため、ネールエナメ
ル容器102の容器本体102bも垂直に保持することができ
る。また、窪み部13は手の指の間に挟むことのできる軸
径に設定する。
【0014】このように複数のネールエナメル容器102
を同時に保持することができるので、ベースコートとネ
ールエナメル、複数色のネールエナメル、ネールエナメ
ルとトップコート等、様々な種類の容器を同時に保持
し、爪を塗る作業も行いやすくなる。
【0015】(他の実施形態)前述した実施形態におい
ては、容器上部の形状として略円筒形状及び四角柱形状
としたが、これに限るものではなく、断面が楕円形等の
他の形状にしてもよく、また3つ以上のネールエナメル
容器を保持できる構成としてもよく、嵌合穴も四角形状
及び円形状としたが、これに限るものではなく、ネール
エナメル容器の形状に合わせて楕円形状等の他の形状に
してもよい。
【0016】また、前述した実施形態においては、窪み
部の形状として断面が円形としたが、これに限るもので
はなく、断面を四角形や三角形等の他の形状にしてもよ
い。このように構成することで、ネールエナメル容器の
フタ部を開閉する際に回転トルクがかかっても容器が回
転しにくいため、容器を確実に保持することが可能であ
る。
【0017】また、前述した実施形態においては、容器
下部をベースとしネールエナメル容器を自立させる形状
としたが、これに限るものではなく、他の形状にしたり
装飾を施したりしてもよい。
【0018】また、前述した実施形態においては、特定
のネールエナメル容器用のホルダとしたが、これに限る
ものではなく、ホルダの嵌合穴に汎用性を持たせ、ホル
ダの嵌合穴を大きめに設定した場合には、ホルダの嵌合
穴内部の側面とネールエナメル容器との間にスペーサを
詰めてこれを固定する。また、他の固定方法として、両
面テープや弾性バンドを組み合わせてネールエナメル容
器をホルダに固定してもよい。
【0019】また、前述した実施形態においては、ホル
ダの全周に両側から指を嵌めることが可能な窪み部を形
成したが、これに限るものではなく、ホルダに一対の対
向する窪み部を形成し、2本の指の間に挟んで保持する
構成にしてもよい。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明においては、ネール
エナメル容器ホルダの両側から指を嵌めることが可能な
窪み部と、前記窪み部より上の前記ネールエナメル容器
を単数又は複数固定するホルダ上部と、前記窪み部より
下のホルダ下部とから成るため、既存のネールエナメル
容器を保持し、指に嵌めることのできる使い勝手のよい
ネールエナメル容器ホルダができる。
【0021】また、前記窪み部を、前記ネールエナメル
容器ホルダの全周に渡って形成することにより、容器の
前後左右を限定せずに指に嵌めることができる。
【0022】更に、前記ホルダ下部を前記ネールエナメ
ル容器ホルダを自立させることができるベースとするこ
とで、未使用時にもネールエナメル容器を垂直に保持す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施形態の容器ホルダの説明図である。
【図2】第1実施形態の説明図である。
【図3】第2実施形態の容器ホルダの説明図である。
【符号の説明】
N …爪 1 …容器ホルダ 2 …ホルダ上部 2a …嵌合穴 3 …窪み部 3a …窪み 3b …軸部 4 …ホルダ下部 11 …容器ホルダ 12 …ホルダ上部 12a …嵌合穴 13 …窪み部 13a …窪み 13b …軸部 14 …ホルダ下部 101 …ネールエナメル容器 101a …フタ部 101b …容器本体 101c …ブラシ 102 …ネールエナメル容器

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ネールエナメル容器を保持するためのネ
    ールエナメル容器ホルダであって、 前記ネールエナメル容器ホルダの両側から指を嵌めるこ
    とが可能な窪み部と、 前記窪み部より上の前記ネールエナメル容器を単数又は
    複数固定するホルダ上部と、 前記窪み部より下のホルダ下部とから成ることを特徴と
    するネールエナメル容器ホルダ。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のネールエナメル容器ホル
    ダであって、 前記窪み部は、前記ネールエナメル容器ホルダの全周に
    渡って形成されていることを特徴とするネールエナメル
    容器ホルダ。
  3. 【請求項3】 請求項1又は請求項2記載のネールエナ
    メル容器ホルダであって、 前記ホルダ下部は前記ネールエナメル容器ホルダを自立
    させることができるベースとなっていることを特徴とす
    るネールエナメル容器ホルダ。
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018201801A (ja) * 2017-06-02 2018-12-27 高橋 渉 ネイルアート用ブラシ、ネイルアート容器、及び、爪化粧料の塗布方法

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