JP2002302152A - マルチパック用把手及びその取り付け方法 - Google Patents
マルチパック用把手及びその取り付け方法Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 飲料液充填缶の少数本をパッケージしたマル
チパックの複数個を積み重ね、荷崩れなく安全に運ぶこ
とのできる手段を提供すること。 【解決手段】 飲料液充填柱状容器の複数本を直方体状
に並べ、相対する一対の側面と天面を含む包装をして一
体化したマルチパックを積み重ねて運搬するためのシー
ト状把手であり、該把手の長さは積み重ねたマルチパッ
クの高さの2倍以下の両端側部分の合計の長さに、包装
された側面の上端間にわたる把手部であって、手先で把
持できる余裕を有する長さを加えた長さであり、両端側
部分の先端には、積み重ねられた包装体側面に、上下マ
ルチパックを跨いで粘着する粘着剤が存在するマルチパ
ック用把手。
チパックの複数個を積み重ね、荷崩れなく安全に運ぶこ
とのできる手段を提供すること。 【解決手段】 飲料液充填柱状容器の複数本を直方体状
に並べ、相対する一対の側面と天面を含む包装をして一
体化したマルチパックを積み重ねて運搬するためのシー
ト状把手であり、該把手の長さは積み重ねたマルチパッ
クの高さの2倍以下の両端側部分の合計の長さに、包装
された側面の上端間にわたる把手部であって、手先で把
持できる余裕を有する長さを加えた長さであり、両端側
部分の先端には、積み重ねられた包装体側面に、上下マ
ルチパックを跨いで粘着する粘着剤が存在するマルチパ
ック用把手。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、飲料液を充填した
柱状容器の複数本を直立させて直方体状に並べ、一体化
した包装で得られる一体包装物(本発明では、マルチパ
ックと称す)を複数個重ねて持ち運びする場合に好都合
な長尺のシート(本発明では長尺のフィルムも含む)把
手及びその取り付け方法である。より詳細には、小売り
販売において、又は小口消費者に好適な4本、6本又は
12本を単位として包装したマルチパック、例えば缶入
りビールのマルチパックの複数個を購入して持ち帰る場
合にも、容易に且つ安全に持ち運ぶことのできるマルチ
パック用把手及びその取り付け方法に関する
柱状容器の複数本を直立させて直方体状に並べ、一体化
した包装で得られる一体包装物(本発明では、マルチパ
ックと称す)を複数個重ねて持ち運びする場合に好都合
な長尺のシート(本発明では長尺のフィルムも含む)把
手及びその取り付け方法である。より詳細には、小売り
販売において、又は小口消費者に好適な4本、6本又は
12本を単位として包装したマルチパック、例えば缶入
りビールのマルチパックの複数個を購入して持ち帰る場
合にも、容易に且つ安全に持ち運ぶことのできるマルチ
パック用把手及びその取り付け方法に関する
【0002】
【従来の技術】従来、ビール、酒、果物ジュース等の飲
料液の小売り販売では、長尺の丸缶、丸瓶、紙箱等に充
填され、しかも4本、6本又は12本程度の本数を纏め
たマルチパックの形で行われることが多かった。この場
合、購買者はマルチパック1個であれば、パッケージ自
体に手先を挿入して把持できる切り込みを天面に作り、
手先で直接把持して運搬できるようにしたり、各種の把
手を利用して運搬が簡単にできるようになっているが、
例えば缶数が6本のビールのマルチパックを複数個購入
した場合は、両手で持つか、複数個重ねて抱えたり、大
きい袋に入れたり、梱包紐を用いて全体を一体化する作
業をしたりせざるを得ない。両手で持つ場合は両手を塞
がれる不便さがあり、重ね持ちの場合は相互間の滑りに
よる落下防止策が面倒であり、袋の場合は各販売者がか
なり大きい袋を準備して置くことも必要になり、しかも
2重の過剰包装の形態になり、紐の場合はマルチパック
の包材の切り込み破損を招き易く、いずれも不便性、不
安全性、包材の無駄のような諸欠点があって、小売り販
売、小口購入に便利な単位のマルチパックの利用の拡大
を阻害してきた。
料液の小売り販売では、長尺の丸缶、丸瓶、紙箱等に充
填され、しかも4本、6本又は12本程度の本数を纏め
たマルチパックの形で行われることが多かった。この場
合、購買者はマルチパック1個であれば、パッケージ自
体に手先を挿入して把持できる切り込みを天面に作り、
手先で直接把持して運搬できるようにしたり、各種の把
手を利用して運搬が簡単にできるようになっているが、
例えば缶数が6本のビールのマルチパックを複数個購入
した場合は、両手で持つか、複数個重ねて抱えたり、大
きい袋に入れたり、梱包紐を用いて全体を一体化する作
業をしたりせざるを得ない。両手で持つ場合は両手を塞
がれる不便さがあり、重ね持ちの場合は相互間の滑りに
よる落下防止策が面倒であり、袋の場合は各販売者がか
なり大きい袋を準備して置くことも必要になり、しかも
2重の過剰包装の形態になり、紐の場合はマルチパック
の包材の切り込み破損を招き易く、いずれも不便性、不
安全性、包材の無駄のような諸欠点があって、小売り販
売、小口購入に便利な単位のマルチパックの利用の拡大
を阻害してきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明はこれ
らの諸問題を解決し、飲料液入り缶等を少数本纏めてパ
ッケージとした形のマルチパックを複数個、便利に、安
全に、且つ使用包材を可及的少量化して運ぶことのでき
る手段を提供することを課題とするものである。
らの諸問題を解決し、飲料液入り缶等を少数本纏めてパ
ッケージとした形のマルチパックを複数個、便利に、安
全に、且つ使用包材を可及的少量化して運ぶことのでき
る手段を提供することを課題とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者は前記課題を解
決すべく鋭意研究した結果、両端部分に粘着性を有する
長尺のシートの該粘着性部分を、複数個重ねたマルチパ
ックの外面に貼り付けると共に、上下マルチパックの相
隣接する部分では両方に跨がらせて一体化するととも
に、該シートの中央部分を把持部分とした特殊なシート
が好適であるという知見を得、本発明を完成した。本発
明の要旨は以下の通りである。
決すべく鋭意研究した結果、両端部分に粘着性を有する
長尺のシートの該粘着性部分を、複数個重ねたマルチパ
ックの外面に貼り付けると共に、上下マルチパックの相
隣接する部分では両方に跨がらせて一体化するととも
に、該シートの中央部分を把持部分とした特殊なシート
が好適であるという知見を得、本発明を完成した。本発
明の要旨は以下の通りである。
【0005】第1の発明は、直立した複数本の飲料液充
填柱状容器を直方体状に並べ、相対する一対の側面、天
面及び底面を包装して一体化したマルチパックを、該柱
状容器を倒すことなく且つ該側面の包装外面を面一にし
て複数段積み重ねて運搬するための長尺のシート状把手
であり、該把手は積み重ねられたマルチパックの側面の
包装外面に対面させる両端側部分と該包装外面の両上端
間にわたらせる中央部分とからなり、両端側部分の少な
くとも各先端部は積み重ねられたマルチパックの側面の
包装外面に対し、しかも各積み重ね境界を跨いで粘着性
を有し、該中央部分は非粘着性の把手部を構成し、積み
重ねられたマルチパックの側面の高さの2倍以下の長さ
に、少なくとも手先が把手部とマルチパックの天面間に
挿入できる余裕を有する中央部分長さを加えた長さを有
するマルチパック用把手に関する。第2の発明は、マル
チパック用把手の両先端部の粘着性が、該把手用の長尺
のシートの両先端部への粘着剤の塗布により付与された
ものである前記第1の発明に記載のマルチパック用把手
に関する。第3の発明は、マルチパック用把手の両先端
部の粘着性が、該把手用の長尺のシートの一面の全面へ
の粘着剤の塗布と、該塗布された長尺のシートの中央部
分への外面が非粘着性の被覆シートの内面側の貼着によ
り付与されたものである前記第1の発明に記載のマルチ
パック用把手に関する。第4の発明は、マルチパック用
把手の一面の少なくとも粘着性を有する部分が離型紙で
被覆されてなる前記第1〜3の発明のいずれかに記載の
マルチパック用把手に関する。第5の発明は、マルチパ
ックの柱状容器を倒すことなく、側面の包装外面を面一
にして複数段重ね、最下段のマルチパックの包装外面か
ら上方に向かって、最上段のマルチパックの包装外面の
少なくとも最下端を越えて上記第1〜4のいずれかの発
明に記載のマルチパック用把手の両先端部の粘着性付与
部分を貼りつけるマルチパック用把手を取り付ける方法
に関する。
填柱状容器を直方体状に並べ、相対する一対の側面、天
面及び底面を包装して一体化したマルチパックを、該柱
状容器を倒すことなく且つ該側面の包装外面を面一にし
て複数段積み重ねて運搬するための長尺のシート状把手
であり、該把手は積み重ねられたマルチパックの側面の
包装外面に対面させる両端側部分と該包装外面の両上端
間にわたらせる中央部分とからなり、両端側部分の少な
くとも各先端部は積み重ねられたマルチパックの側面の
包装外面に対し、しかも各積み重ね境界を跨いで粘着性
を有し、該中央部分は非粘着性の把手部を構成し、積み
重ねられたマルチパックの側面の高さの2倍以下の長さ
に、少なくとも手先が把手部とマルチパックの天面間に
挿入できる余裕を有する中央部分長さを加えた長さを有
するマルチパック用把手に関する。第2の発明は、マル
チパック用把手の両先端部の粘着性が、該把手用の長尺
のシートの両先端部への粘着剤の塗布により付与された
ものである前記第1の発明に記載のマルチパック用把手
に関する。第3の発明は、マルチパック用把手の両先端
部の粘着性が、該把手用の長尺のシートの一面の全面へ
の粘着剤の塗布と、該塗布された長尺のシートの中央部
分への外面が非粘着性の被覆シートの内面側の貼着によ
り付与されたものである前記第1の発明に記載のマルチ
パック用把手に関する。第4の発明は、マルチパック用
把手の一面の少なくとも粘着性を有する部分が離型紙で
被覆されてなる前記第1〜3の発明のいずれかに記載の
マルチパック用把手に関する。第5の発明は、マルチパ
ックの柱状容器を倒すことなく、側面の包装外面を面一
にして複数段重ね、最下段のマルチパックの包装外面か
ら上方に向かって、最上段のマルチパックの包装外面の
少なくとも最下端を越えて上記第1〜4のいずれかの発
明に記載のマルチパック用把手の両先端部の粘着性付与
部分を貼りつけるマルチパック用把手を取り付ける方法
に関する。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を用いて詳細に説明する。図1は本発明に係るマルチパ
ック用把手1の一部切り欠き平面図であり、図2は図1
の長さ方向のX−X線切断矢視方向端面図である。マル
チパック用把手1を構成する長尺のシートAは、積み重
ねられたマルチパックの側面の包装外面に面する両端側
部分3、3と、該包装外面の両上端間にわたる表面非粘
着性の中央部分2とからなり、両端側部分3、3のう
ち、少なくとも各先端部3a、3aは、積み重ねられた
マルチパックの側面の包装外面に対する粘着性を有す
る。粘着性は粘着剤(ホットメルト粘着剤をも含む。以
下、同様である)4、4の塗布で付与されている。本発
明に係る長尺のシートAの全長のうち、上記中央部分2
は手で把持する部分であるので表面非粘着性でなければ
ならない。
を用いて詳細に説明する。図1は本発明に係るマルチパ
ック用把手1の一部切り欠き平面図であり、図2は図1
の長さ方向のX−X線切断矢視方向端面図である。マル
チパック用把手1を構成する長尺のシートAは、積み重
ねられたマルチパックの側面の包装外面に面する両端側
部分3、3と、該包装外面の両上端間にわたる表面非粘
着性の中央部分2とからなり、両端側部分3、3のう
ち、少なくとも各先端部3a、3aは、積み重ねられた
マルチパックの側面の包装外面に対する粘着性を有す
る。粘着性は粘着剤(ホットメルト粘着剤をも含む。以
下、同様である)4、4の塗布で付与されている。本発
明に係る長尺のシートAの全長のうち、上記中央部分2
は手で把持する部分であるので表面非粘着性でなければ
ならない。
【0007】ここに長尺のシートAの材質は、重いマル
チパック用の把手として耐えることのできるものでなけ
ればならず、又手先で把持する場合に、固くて手先に痛
みを与えるようなものであってもよくない。そこで、柔
軟であるが、強度、耐水性の特に高いものが好ましく使
用される。例えば、延伸、又は未延伸の合成樹脂製シー
ト(フィルムを含む)が最も好適であるが、これら合成
樹脂製布とかフィラメント補強シートでもよい。ここに
合成樹脂としては、汎用樹脂のポリエチレン、ポリプロ
ピレン、ポリエステル、ポリアミド、ポリ塩化ビニル等
が成形性、入手の容易性、価格等の点で特に好ましく使
用される。
チパック用の把手として耐えることのできるものでなけ
ればならず、又手先で把持する場合に、固くて手先に痛
みを与えるようなものであってもよくない。そこで、柔
軟であるが、強度、耐水性の特に高いものが好ましく使
用される。例えば、延伸、又は未延伸の合成樹脂製シー
ト(フィルムを含む)が最も好適であるが、これら合成
樹脂製布とかフィラメント補強シートでもよい。ここに
合成樹脂としては、汎用樹脂のポリエチレン、ポリプロ
ピレン、ポリエステル、ポリアミド、ポリ塩化ビニル等
が成形性、入手の容易性、価格等の点で特に好ましく使
用される。
【0008】両端側部分3、3の両先端部3a、3aの
長さ及び幅は、マルチパックの重量に基づく、各先端部
間の粘着剤にかかる剪断応力の大きさ及び該粘着剤の剪
断剥離強度に耐えられものでなければならず、各先端部
の粘着剤の面積の大小が重要になる。この剪断応力及び
剪断剥離強度に耐えられる限り、シートAの幅は特に限
定されるものではないが、手での把持し易さの点だけを
考えると、好ましくは1〜10cm幅、より好ましくは
3〜7cm程度のものが使用される。
長さ及び幅は、マルチパックの重量に基づく、各先端部
間の粘着剤にかかる剪断応力の大きさ及び該粘着剤の剪
断剥離強度に耐えられものでなければならず、各先端部
の粘着剤の面積の大小が重要になる。この剪断応力及び
剪断剥離強度に耐えられる限り、シートAの幅は特に限
定されるものではないが、手での把持し易さの点だけを
考えると、好ましくは1〜10cm幅、より好ましくは
3〜7cm程度のものが使用される。
【0009】両端側部分3、3は、その全体を先端部3
a、3aとして粘着剤を塗布しなければならない場合も
あるが、マルチパックの重量により両端側部分3、3を
積み重ねられたマルチパックの全側面長さよりも短くし
て、最下段のマルチパックの側面の包装外面の最下端に
達しない長さにしたり、又先端部3a、3aの最上端を
積み重ねられた最上段のマルチパックの最上端よりも低
くすることにより先端部3a、3aの長さを短くするこ
ともできる。しかし、いずれの場合も本発明の目的達成
上、粘着剤の塗布された先端部3a、3aは、積み重ね
られたマルチパックの1〜複数個の境界を跨いでマルチ
パックの包装外面に粘着される必要がある。
a、3aとして粘着剤を塗布しなければならない場合も
あるが、マルチパックの重量により両端側部分3、3を
積み重ねられたマルチパックの全側面長さよりも短くし
て、最下段のマルチパックの側面の包装外面の最下端に
達しない長さにしたり、又先端部3a、3aの最上端を
積み重ねられた最上段のマルチパックの最上端よりも低
くすることにより先端部3a、3aの長さを短くするこ
ともできる。しかし、いずれの場合も本発明の目的達成
上、粘着剤の塗布された先端部3a、3aは、積み重ね
られたマルチパックの1〜複数個の境界を跨いでマルチ
パックの包装外面に粘着される必要がある。
【0010】先端部3a、3aに塗布される粘着剤とし
ては、常温下に粘着性を有すものであれば特に限定され
るものではなく、ホットメルト型の粘着剤も好ましく使
用される。粘着剤4には、通常の粘着テープ用の粘着剤
の他、上記ホットメルト粘着剤も含まれ、具体的にはア
クリル酸エステル乳化重合物、ポリイソブチレン、ブチ
ルゴム、SBR、クロロプレンゴム、塩化ビニル−酢酸
ビニル共重合体ゴム、ポリビニルブチラール等が好適に
挙げることができる。
ては、常温下に粘着性を有すものであれば特に限定され
るものではなく、ホットメルト型の粘着剤も好ましく使
用される。粘着剤4には、通常の粘着テープ用の粘着剤
の他、上記ホットメルト粘着剤も含まれ、具体的にはア
クリル酸エステル乳化重合物、ポリイソブチレン、ブチ
ルゴム、SBR、クロロプレンゴム、塩化ビニル−酢酸
ビニル共重合体ゴム、ポリビニルブチラール等が好適に
挙げることができる。
【0011】図3は、マルチパック用把手1の他の実施
態様を示し、図1に相当する平面図の図示は省略した
が、図2のX−X線切断矢視方向端面図に相当する端面
図であり、長尺のシートAの一面の両先端部3a、3a
を含む両端側部分3、3及び中央部分2の全体にわたり
粘着性が付与されており、該粘着性が付与された面のう
ち、マルチパックの包装外面に対する粘着部分4a以外
の部分全体には外面が非粘着性の被覆シート5が貼着さ
れている。なお、ここに言う粘着性の付与も、図2で説
明の粘着剤4の塗布によるものである。上記非粘着性の
被覆シート5は、粘着剤4に対する内面の粘着性は特に
限定されないが、手で触れる外面は少なくとも非粘着性
である必要がある。手で把持する部分であるからであ
る。
態様を示し、図1に相当する平面図の図示は省略した
が、図2のX−X線切断矢視方向端面図に相当する端面
図であり、長尺のシートAの一面の両先端部3a、3a
を含む両端側部分3、3及び中央部分2の全体にわたり
粘着性が付与されており、該粘着性が付与された面のう
ち、マルチパックの包装外面に対する粘着部分4a以外
の部分全体には外面が非粘着性の被覆シート5が貼着さ
れている。なお、ここに言う粘着性の付与も、図2で説
明の粘着剤4の塗布によるものである。上記非粘着性の
被覆シート5は、粘着剤4に対する内面の粘着性は特に
限定されないが、手で触れる外面は少なくとも非粘着性
である必要がある。手で把持する部分であるからであ
る。
【0012】図4は、図2における粘着剤4、4外面に
離型紙6、6を貼着した状態を示すものである。該離型
紙6で粘着剤の塗布表面を覆うことにより、本発明に係
るマルチパック用把手の保管、取扱い時における他物へ
の好ましくない粘着現象が防止でき、該把手の取扱いが
容易になる。このように粘着剤4、4外面にのみ離型紙
6を貼着する態様は、図3に示した態様のマルチパック
用把手の場合にも好ましく適用できる。
離型紙6、6を貼着した状態を示すものである。該離型
紙6で粘着剤の塗布表面を覆うことにより、本発明に係
るマルチパック用把手の保管、取扱い時における他物へ
の好ましくない粘着現象が防止でき、該把手の取扱いが
容易になる。このように粘着剤4、4外面にのみ離型紙
6を貼着する態様は、図3に示した態様のマルチパック
用把手の場合にも好ましく適用できる。
【0013】しかし、本発明に係る上記離型紙6による
粘着剤4、4の被覆は、図4に示すごとく粘着剤4の部
分のみに限定されるものではなく、離型紙を貼付したマ
ルチパック用把手の製造工程の複雑化を避けるために
も、中央部分2表面を含むマルチパック用把手全体に1
枚の連続した離型紙6aを貼付する場合も含む。図5
は、このような1枚の連続した離型紙6aの貼付の態様
を示す。同様に図3に示したマルチパック用把手1の実
施態様の場合も1枚の連続した離型紙による貼付が可能
であり、図5についての説明同様の効果を有する。
粘着剤4、4の被覆は、図4に示すごとく粘着剤4の部
分のみに限定されるものではなく、離型紙を貼付したマ
ルチパック用把手の製造工程の複雑化を避けるために
も、中央部分2表面を含むマルチパック用把手全体に1
枚の連続した離型紙6aを貼付する場合も含む。図5
は、このような1枚の連続した離型紙6aの貼付の態様
を示す。同様に図3に示したマルチパック用把手1の実
施態様の場合も1枚の連続した離型紙による貼付が可能
であり、図5についての説明同様の効果を有する。
【0014】図6は、飲料液を充填した6個の缶8を直
立させて2列に長方形状に並べ、その長い両側面、天面
及び底面を包材7で包装し、側面側包材71、71(一
方の側面側包材は隠れていて図示されていない)、天面
及び底面側包材72、72(底面側包材は隠れていて図
示されていない)からなるマルチパックBを得、これを
2段に重ね、次に本発明に係るマルチパック用把手1を
取り付けた状態を示す斜視図である。両先端部3a、3
aには粘着剤4、4(図面上は見えないので破線で示し
た)が塗布されてはいるが、両端側部分3、3全体には
塗布されてはいない。これは剪断剥離強度を考慮して塗
布面積を少なくしたためである。両先端部3a、3a
は、粘着剤4、4を介して、上下2段のマルチパック
B、Bの側面側包材71、71に跨がるように貼り付け
られ、マルチパック用把手の粘着剤非塗布部分である中
央部分2は、天面側包材72に密着することなく、手先
を挿入して該中央部分を把持できるに充分な長さの余裕
を持たせている。
立させて2列に長方形状に並べ、その長い両側面、天面
及び底面を包材7で包装し、側面側包材71、71(一
方の側面側包材は隠れていて図示されていない)、天面
及び底面側包材72、72(底面側包材は隠れていて図
示されていない)からなるマルチパックBを得、これを
2段に重ね、次に本発明に係るマルチパック用把手1を
取り付けた状態を示す斜視図である。両先端部3a、3
aには粘着剤4、4(図面上は見えないので破線で示し
た)が塗布されてはいるが、両端側部分3、3全体には
塗布されてはいない。これは剪断剥離強度を考慮して塗
布面積を少なくしたためである。両先端部3a、3a
は、粘着剤4、4を介して、上下2段のマルチパック
B、Bの側面側包材71、71に跨がるように貼り付け
られ、マルチパック用把手の粘着剤非塗布部分である中
央部分2は、天面側包材72に密着することなく、手先
を挿入して該中央部分を把持できるに充分な長さの余裕
を持たせている。
【0015】なお、天面側包材72にある、互いに外側
に湾曲した2本の切り目9は、両切り目に指を強く押付
けて湾曲線に沿って切り裂き、該切り裂き線間を手先で
掴んでマルチパックBを1個だけ運ぶためのものであ
り、従来このような1個の運搬に使用されてきた切れ目
である。
に湾曲した2本の切り目9は、両切り目に指を強く押付
けて湾曲線に沿って切り裂き、該切り裂き線間を手先で
掴んでマルチパックBを1個だけ運ぶためのものであ
り、従来このような1個の運搬に使用されてきた切れ目
である。
【0016】長尺のシートAの長さは、前述のように両
端の粘着剤の塗布部の先端をマルチパックBの下段の側
面側包材71の最下端71aに合わせる必要性が必ずし
もないので、常に一定の長さが要求されるものではない
が、粘着剤の塗布部の先端を上記最下端71aに合わせ
る場合が最長となり、その場合の長さはマルチパックB
の2段分の高さの2倍に相当する長さ(両端側面長さの
合計)に天面側の把持部(中央部分)の長さを加えた長
さの合計である。もっとも、上記した最長の場合とは、
本発明に係る飲料液充填容器のマルチパックの複数個を
運搬する場合に要求されるものであり、マルチパック内
の容器数が非常に多いため全重量が大である場合とか比
重の大きい液体の場合等においては、運搬の安全上前記
両端側部分3、3及び両先端部3a、3aを更に長くし
てマルチパックの底面に延びる底面用の両端側部分及び
両先端部を設けることを排除するものではない。
端の粘着剤の塗布部の先端をマルチパックBの下段の側
面側包材71の最下端71aに合わせる必要性が必ずし
もないので、常に一定の長さが要求されるものではない
が、粘着剤の塗布部の先端を上記最下端71aに合わせ
る場合が最長となり、その場合の長さはマルチパックB
の2段分の高さの2倍に相当する長さ(両端側面長さの
合計)に天面側の把持部(中央部分)の長さを加えた長
さの合計である。もっとも、上記した最長の場合とは、
本発明に係る飲料液充填容器のマルチパックの複数個を
運搬する場合に要求されるものであり、マルチパック内
の容器数が非常に多いため全重量が大である場合とか比
重の大きい液体の場合等においては、運搬の安全上前記
両端側部分3、3及び両先端部3a、3aを更に長くし
てマルチパックの底面に延びる底面用の両端側部分及び
両先端部を設けることを排除するものではない。
【0017】一方、粘着剤の塗布部の長さがマルチパッ
クBの2段分の高さに相当する長さであれば、2段重ね
のマルチパックBの全側面に貼着することによって、2
個のマルチパックBの荷重が該粘着剤の塗布部全体に最
も広く分散し、把手の取り付け方法としては最も安全な
態様が得られて好ましいが、2個のマルチパックBの荷
重如何によっては該粘着剤の塗布部の貼着長さが必要以
上のものとなり、従って荷重が低い場合は該粘着剤の塗
布部先端を前記最下端71aよりも上方に持って行くこ
ともでき、従って長尺のシートAの長さはより短くする
ことができる。
クBの2段分の高さに相当する長さであれば、2段重ね
のマルチパックBの全側面に貼着することによって、2
個のマルチパックBの荷重が該粘着剤の塗布部全体に最
も広く分散し、把手の取り付け方法としては最も安全な
態様が得られて好ましいが、2個のマルチパックBの荷
重如何によっては該粘着剤の塗布部の貼着長さが必要以
上のものとなり、従って荷重が低い場合は該粘着剤の塗
布部先端を前記最下端71aよりも上方に持って行くこ
ともでき、従って長尺のシートAの長さはより短くする
ことができる。
【0018】図6はこのような荷重が比較的低い場合の
粘着剤の塗布部の貼着位置を示すものであり、下段マル
チパックBの側面側包材71の最上端71b及び上段マ
ルチパックBの側面側包材71の最下端71aを越え、
上下両マルチパックB、Bに延びて貼着された状態を示
すものであるが、このような態様をとることにより上下
両マルチパックB、B間の荷崩れが防止できる。
粘着剤の塗布部の貼着位置を示すものであり、下段マル
チパックBの側面側包材71の最上端71b及び上段マ
ルチパックBの側面側包材71の最下端71aを越え、
上下両マルチパックB、Bに延びて貼着された状態を示
すものであるが、このような態様をとることにより上下
両マルチパックB、B間の荷崩れが防止できる。
【0019】なお、上記の態様のごとく、粘着剤の塗布
部の長さが上下両マルチパックB、Bの高さの合計の長
さより短い場合、該粘着剤の塗布部は機能的に考える
と、上段側よりも下段側のマルチパックBの側面に長く
延びさせる方が、両マルチパックB、Bの荷重に対して
より確実に耐えることができるので好ましい。
部の長さが上下両マルチパックB、Bの高さの合計の長
さより短い場合、該粘着剤の塗布部は機能的に考える
と、上段側よりも下段側のマルチパックBの側面に長く
延びさせる方が、両マルチパックB、Bの荷重に対して
より確実に耐えることができるので好ましい。
【0020】
【発明の効果】本発明に係るマルチパック用把手は、中
央部分には手による把持部分が設けられると共に、両先
端には多段重ねのマルチパックの側面に、且つ各段に跨
がって延びる粘着性付与部が設けられているので、マル
チパックを多段に重ねて同時に手で下げて運搬すること
ができることは勿論、多段重ねの場合においてよく見ら
れるマルチパック間のずれによる荷崩れ等の問題が全く
起こらず、安全に又安心して運搬することができる。
又、従来のようにマルチパックの天面に設けた切り目に
手先を差し込んで掴み持ちする態様の場合に比べて、手
先に掛かるマルチパックの荷重がソフトである特徴を持
つ。
央部分には手による把持部分が設けられると共に、両先
端には多段重ねのマルチパックの側面に、且つ各段に跨
がって延びる粘着性付与部が設けられているので、マル
チパックを多段に重ねて同時に手で下げて運搬すること
ができることは勿論、多段重ねの場合においてよく見ら
れるマルチパック間のずれによる荷崩れ等の問題が全く
起こらず、安全に又安心して運搬することができる。
又、従来のようにマルチパックの天面に設けた切り目に
手先を差し込んで掴み持ちする態様の場合に比べて、手
先に掛かるマルチパックの荷重がソフトである特徴を持
つ。
【図1】本発明に係るマルチパック用把手の一部切り欠
き平面図。
き平面図。
【図2】図1の長さ方向のX−X線切断矢視方向端面
図。
図。
【図3】本発明に係る他の態様のマルチパック用把手
の、図2に相当する端面図。
の、図2に相当する端面図。
【図4】図2の粘着剤上面にのみ離型紙を貼着した状態
を示す端面図。
を示す端面図。
【図5】図2の粘着剤塗布部側に、マルチパック用把手
全長にわたり連続した離型紙を貼着した状態を示す端面
図。
全長にわたり連続した離型紙を貼着した状態を示す端面
図。
【図6】2段重ねのマルチパックに、マルチパック用把
手の両先端部の粘着剤の塗布部を貼り付け、把手の中央
部分は手先で把持できる長さに取り付けた状態の斜視
図。
手の両先端部の粘着剤の塗布部を貼り付け、把手の中央
部分は手先で把持できる長さに取り付けた状態の斜視
図。
A・・・・長尺のシート B・・・・マルチパック 1・・・・マルチパック用把手 2・・・・中央部分 3・・・・両端側部分 3a・・・先端部 4・・・・粘着剤 4a・・・粘着部分 5・・・・被覆シート 6・・・・離型紙 6a・・・連続した離型紙 7・・・・包材 71・・・側面側包材 71a・・側面側包材の最下端 71b・・側面側包材の最上端 72・・・天面及び底面側包材 8・・・・飲料液充填缶 9・・・・切り目
Claims (5)
- 【請求項1】 直立した複数本の飲料液充填柱状容器を
直方体状に並べ、相対する一対の側面、天面及び底面を
包装して一体化したマルチパックを、該柱状容器を倒す
ことなく且つ該側面の包装外面を面一にして複数段積み
重ねて運搬するための長尺のシート状把手であり、該把
手は積み重ねられたマルチパックの側面の包装外面に対
面させる両端側部分と該包装外面の両上端間にわたらせ
る中央部分とからなり、両端側部分の少なくとも各先端
部は積み重ねられたマルチパックの側面の包装外面に対
し、しかも各積み重ね境界を跨いで粘着性を有し、該中
央部分は非粘着性の把手部を構成し、積み重ねられたマ
ルチパックの側面の高さの2倍以下の長さに、少なくと
も手先が把手部とマルチパックの天面間に挿入できる余
裕を有する中央部分長さを加えた長さを有することを特
徴とするマルチパック用把手。 - 【請求項2】 マルチパック用把手の両先端部の粘着性
が、該把手用の長尺のシートの両先端部への粘着剤の塗
布により付与されたものである請求項1記載のマルチパ
ック用把手。 - 【請求項3】 マルチパック用把手の両先端部の粘着性
が、該把手用の長尺のシートの一面の全面への粘着剤の
塗布と、該塗布された長尺のシートの中央部分への外面
が非粘着性の被覆シートの内面側の貼着により付与され
たものである請求項1記載のマルチパック用把手。 - 【請求項4】 マルチパック用把手の一面の少なくとも
粘着性を有する部分が離型紙で被覆されてなる請求項1
〜3のいずれかに記載のマルチパック用把手。 - 【請求項5】 マルチパックの柱状容器を倒すことな
く、側面の包装外面を面一にして複数段重ね、最下段の
マルチパックの包装外面から上方に向かって、最上段の
マルチパックの包装外面の少なくとも最下端を越えて請
求項1〜4のいずれかに記載のマルチパック用把手の両
先端部の粘着性付与部分を貼りつけることを特徴とする
マルチパック用把手を取り付ける方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001137899A JP2002302152A (ja) | 2001-04-02 | 2001-04-02 | マルチパック用把手及びその取り付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001137899A JP2002302152A (ja) | 2001-04-02 | 2001-04-02 | マルチパック用把手及びその取り付け方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002302152A true JP2002302152A (ja) | 2002-10-15 |
Family
ID=18984917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001137899A Pending JP2002302152A (ja) | 2001-04-02 | 2001-04-02 | マルチパック用把手及びその取り付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002302152A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101697897B1 (ko) * | 2016-02-05 | 2017-01-19 | 이순복 | 휴대용 컵 캐리어 |
| KR102466849B1 (ko) * | 2021-11-03 | 2022-11-16 | 이승현 | 선택적 부분 절취를 통한 팩 오브젝트 홀딩 포켓 레이어 시스템 |
| JP2023014484A (ja) * | 2021-07-19 | 2023-01-31 | 王子ホールディングス株式会社 | カートン積重体 |
| KR20230064497A (ko) * | 2021-11-03 | 2023-05-10 | 이승현 | 오버래핑을 통한 팩 오브젝트의 래핑 레이어 시스템 |
-
2001
- 2001-04-02 JP JP2001137899A patent/JP2002302152A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101697897B1 (ko) * | 2016-02-05 | 2017-01-19 | 이순복 | 휴대용 컵 캐리어 |
| JP2023014484A (ja) * | 2021-07-19 | 2023-01-31 | 王子ホールディングス株式会社 | カートン積重体 |
| JP7567703B2 (ja) | 2021-07-19 | 2024-10-16 | 王子ホールディングス株式会社 | カートン積重体 |
| KR102466849B1 (ko) * | 2021-11-03 | 2022-11-16 | 이승현 | 선택적 부분 절취를 통한 팩 오브젝트 홀딩 포켓 레이어 시스템 |
| KR20230064497A (ko) * | 2021-11-03 | 2023-05-10 | 이승현 | 오버래핑을 통한 팩 오브젝트의 래핑 레이어 시스템 |
| KR102533188B1 (ko) * | 2021-11-03 | 2023-05-17 | 이승현 | 오버래핑을 통한 팩 오브젝트의 래핑 레이어 시스템 |
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