JP2002257580A - 待合せ支援方法、装置及びプログラム - Google Patents

待合せ支援方法、装置及びプログラム

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JP2002257580A
JP2002257580A JP2001058517A JP2001058517A JP2002257580A JP 2002257580 A JP2002257580 A JP 2002257580A JP 2001058517 A JP2001058517 A JP 2001058517A JP 2001058517 A JP2001058517 A JP 2001058517A JP 2002257580 A JP2002257580 A JP 2002257580A
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JP2001058517A
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Takeshi Iriuchijima
健 入内島
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 待合せの際に、経路案内の信頼性を向上させ
る。 【解決手段】 各携帯端末T1,T2の現在位置情報を
格納する端末位置DB11を用い、端末位置管理部14
が、2台の携帯端末の待合せ案内が要求されたとき、端
末位置DBを参照し、該当する2台の携帯端末の現在位
置情報を送出し、経路探索部15が、送出される2つの
現在位置情報に基づいて、対応する現在位置の間を結ぶ
経路を探索し、待合せ場所生成部16が、この経路上の
待合せ適地に待合せ場所を決定し、経路案内部17が、
決定された待合せ場所に基づき、2台の携帯端末から待
合せ場所までの経路案内情報を対応する各携帯端末に対
して送信する。このように、待合せ適地を待合せ場所候
補とするため、従来とは異なり、両者のすれ違いが無く
なる。また、選択した待合せ場所までの経路を案内する
ため、従来とは異なり、相手端末が移動しても待合せ場
所は一定である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、端末装置を操作す
る複数の当事者間に用いられ、各当事者の待合せを支援
するための待合せ支援方法、装置及びプログラムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】最近、二つの無線端末間で相手の位置情
報を得て相手までの経路を案内するシステムの公知技術
として、特開平11-308341号に開示されたテレ
ビ電話システムのデータ処理方法及びデータ処理装置が
知られている。
【0003】また、経路案内に関する他の公知技術とし
て、特開平9-34358号に開示された交通機関案内
装置や、インターネット上で提供される駅前探検倶楽部
(http://ekitan.com/)の乗換案内が知られている。係
る経路案内の技術によれば、移動の有無によらず、両者
の中間点が逐次更新されて案内され続けるので、両者が
移動すれば両者の原位置のほぼ中間点で出会うことが可
能となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上の
ような経路案内の技術では、相手端末の移動に伴い、両
者の中間点も移動するため、経路案内が不安定になり、
信頼性を失う可能性がある。また、経路案内の信頼性を
失う他の例としては、中間点が鉄道の駅間上の如き、交
通機関上にある場合、両者の乗った列車が互いにすれ違
って出会えない可能性のあることが挙げられる。
【0005】本発明は上記実情を考慮してなされたもの
で、待合せの際に、経路案内の信頼性を向上し得る待合
せ支援方法、装置及びプログラムを提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の骨子は、待合せ
対象の複数の端末装置の原位置の情報を元に両者が出会
うのに適切な位置(待合せ適地)を提案し、その提案位
置(固定位置)に向けて両端末の利用者を案内する構成
により、経路案内の信頼性を向上させることにある。
【0007】さて、以上のような本発明の骨子に基づい
て、具体的には以下のような手段が講じられる。なお、
各発明は、簡潔に説明する観点から、待合せ支援方法、
マスタ装置及び端末用プログラムの各カテゴリとして表
現された場合のみを示すが、各カテゴリの表現をおのお
の他のカテゴリーに代えて表現してもよいことは言うま
でもない。第1の発明は、現在位置情報を送信する複数
の端末装置のうち、要求された2台の端末装置の利用者
同士の待合せ場所を前記現在位置情報に基づいて生成す
る待合せ支援方法であって、前記2台の端末装置の現在
位置情報に基づいて、前記2台の端末装置の間の経路候
補を求めるステップと、前記経路候補上の待合せ適地に
待合せ場所候補を決定するステップと、前記待合せ場所
候補に関し、少なくとも一方の端末装置から前記待合せ
場所候補を待合せ場所として選択する旨を受付けるステ
ップと、前記2台の端末装置の各々の現在位置から前記
選択された待合せ場所までの経路案内を、対応する各端
末装置に行うステップと、を含んでいる待合せ支援方法
である。
【0008】このように、待合せ適地を待合せ場所候補
とするため、従来とは異なり、両者のすれ違いが無くな
る。また、選択した待合せ場所までの経路を案内するた
め、従来とは異なり、相手端末が移動しても待合せ場所
は一定である。従って、待合せの際に、経路案内の信頼
性を向上させることができる。
【0009】なお、各端末装置としては、例えば、携帯
電話に接続したデスクトップ型パソコン、ノート型パソ
コン又は電子手帳等としてもよく、あるいは、携帯電話
又は自動車電話等としてもよい。
【0010】また、経路候補を求めるステップよりも前
に、前記2台の端末装置が相互に相手端末との待合せを
指定したとき、当該2台の端末装置の指定内容が互いに
整合するか否かを確認するステップを行ない、前記両指
定内容が整合するとき、経路候補を求めるステップに移
行してもよい。この場合、意図しない相手に自分の居場
所を知られることを防止できる。
【0011】第2の発明は、現在位置情報を送信する複
数の端末装置のうち、要求されたn台(n≧3)の端末
装置の利用者同士の待合せ場所を前記現在位置情報に基
づいて生成する待合せ支援方法であって、前記n台の端
末装置の現在位置情報に基づいて、前記n台の端末装置
の間の地理的中心を計算し、計算結果近傍の待合せ適地
を待合せ場所の仮候補とするステップと、前記n台の端
末装置から仮候補への経路を探索して各経路の所要時間
を求めるステップと、前記各経路の所要時間を比較して
最大値と最小値の差を予め決めたしきい値と比較するス
テップと、前記差がしきい値を越えるとき、前記差を小
さくするように仮候補を移動させ、前記仮候補への経路
の探索から繰り返すステップと、前記差がしきい値以内
のとき、当該仮候補を待合せ場所候補として決定するス
テップと、前記待合せ場所候補に関し、少なくとも1台
の端末装置から待合せ場所候補を待合せ場所として選択
する旨を受付けるステップと、前記n台の端末装置の各
々の現在位置から前記選択された待合せ場所までの経路
案内を、対応する各端末装置に行うステップと、を含ん
でいる待合せ支援方法である。
【0012】従って、前述同様に、待合せ適地を待合せ
場所候補とし、且つ待合せ場所に対する経路案内とを行
なうので、3台以上の任意のn台の端末装置の利用者に
対し、待合せを支援する場合であっても、第1の発明と
同様の作用を奏することができる。
【0013】また、各端末装置は、全てが移動可能な装
置である場合に限らず、一台が固定された装置としても
よい。一台が固定された装置の場合、他の装置が中間点
にくると、再度、待合せ支援(この場合、道案内も兼ね
る)をすることになる。この例は、目的地(旅館等に固
定された装置)に多数の車(移動可能な装置(携帯電話
又は自動車電話等))で出かける場合などであって、中
間点毎に待合せをして休憩する場合を想定している。
【0014】また前述同様に、待合せ場所の仮候補を求
めるステップよりも前に、前記n台の端末装置が相互に
相手端末との待合せを指定したとき、当該n台の端末装
置の指定内容が互いに整合するか否かを確認するステッ
プを行ない、前記各指定内容が整合するとき、待合せ場
所の仮候補を求めるステップに移行してもよい。
【0015】第3の発明は、現在位置情報を送信する複
数の端末装置のうち、要求された2台の端末装置の利用
者同士の待合せ場所を前記現在位置情報に基づいて生成
するセンタ装置であって、前記各端末装置の現在位置情
報を格納する端末位置格納手段と、前記2台の端末装置
の待合せ案内が要求されたとき、前記端末位置格納手段
を参照し、該当する2台の端末装置の現在位置情報を送
出する端末位置管理手段と、前記端末位置管理手段から
送出される2つの現在位置情報に基づいて、対応する現
在位置の間を結ぶ経路を探索する経路探索手段と、前記
経路探索手段により得られた経路上の待合せ適地に、前
記待合せ場所を決定する待合せ場所生成手段と、前記待
合せ場所生成手段により決定された待合せ場所に基づ
き、前記2台の端末装置から前記待合せ場所までの経路
案内情報を、対応する各端末装置に対して送信する経路
案内手段と、を備えたセンタ装置である。これにより、
第1の発明と同様の作用を奏することができる。
【0016】第4の発明は、第3の発明において、予め
待合せ目標情報が格納された待合せ目標格納手段を備
え、前記待合せ場所生成手段は、前記待合せ目標格納手
段内の待合せ目標情報に基づいて前記待合せ場所を決定
するセンタ装置である。これにより、第3の発明の作用
を容易且つ確実に奏することができる。
【0017】第5の発明は、現在位置情報を送信する複
数の端末装置のうち、要求されたn台(n≧3)の端末
装置の利用者同士の待合せ場所を前記現在位置情報に基
づいて生成するセンタ装置であって、前記各端末装置毎
に現在位置情報を格納する端末位置格納手段と、前記n
台の端末装置の待合せ案内が要求されたとき、前記端末
位置格納手段を参照し、該当するn台の端末装置の現在
位置情報を送出する端末位置管理手段と、前記端末位置
管理手段から送出されるn個の現在位置情報に基づい
て、対応する現在位置の地理的な中間点を求め、この中
間点近傍の待合せ適地に前記待合せ場所を決定するn台
用待合せ場所生成手段と、前記n台用待合せ場所生成手
段により決定された待合せ場所に基づき、前記n台の端
末装置から前記待合せ場所までの経路案内情報を、対応
する各端末装置に対して送信する経路案内手段と、を備
えたセンタ装置である。これにより、第2の発明と同様
の作用を奏することができる。
【0018】第6の発明は、現在位置情報をセンタ装置
に対して送信し、要求により、指定した他の端末装置の
利用者との待合せ場所が前記センタ装置から提示される
端末装置に用いられる端末用プログラムであって、前記
端末装置のコンピュータを、自端末の現在位置を検出す
る位置検出手段、前記要求及び前記指定が入力される入
力手段、前記位置検出手段による検出内容及び前記入力
手段による入力内容を前記センタ装置に対して送信する
送信手段、前記センタ装置から送信される前記待合せ場
所の情報を受信する受信手段、前記受信手段により受信
された情報を出力する出力手段、として機能させるため
の端末用プログラムである。これにより、第1〜第5の
発明に用いられる端末装置をコンピュータとして実現す
ることができる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の各実施形態につい
て図面を参照して説明する。 (第1の実施形態)図1は本発明の第1の実施形態に係
る待合せ支援装置の構成を示す模式図であり、図2はこ
の待合せ支援装置に適用される携帯端末及びその周辺構
成を示す模式図である。この待合せ支援装置は、携帯端
末T1,T2が無線通信により連絡可能にセンタ装置1
0に接続されて構成されている。なお、各携帯端末T
1,T2及び/又はセンター装置10は、それぞれハー
ドウェア、ソフトウェア又はそれらの組合せにより構成
可能となっている。なお、ソフトウェアにより構成され
る場合、各携帯端末T1,T2及び又はセンタ装置10
の機能を実現するためのプログラムが各携帯端末T1,
T2及び又はセンタ装置10のコンピュータに予めイン
ストールされている。
【0020】ここで、携帯端末(端末装置)T1,T2
は、通常の携帯電話の備える図示しない基本機能部
(例、必須の通話機能や、省略可能なインターネット接
続機能など)の他、センタ装置10から無線回線によっ
て待合せ支援サービスを受ける携帯電話装置であり、送
受信部3、位置検出部4、入力部5、端末方位検出部6
及び案内提示部7を備えている。なお、携帯端末T1,
T2は、端末装置の一例であり、携帯電話に代えて、他
の任意の端末装置に変形してもよい。
【0021】送受信部3は、端末T1,T2内の位置検
出部4、入力部5並びに案内提示部7と、外部のセンタ
装置10との間で無線回線により情報の送受信を行なう
機能をもっている。
【0022】位置検出部4は、GPSなどの手段で自端
末の位置を検出し、検出結果を送受信部3へ送る機能を
もっている。
【0023】入力部5は、待合せ相手端末の指定、待合
せ場所候補の中からの選択指定の入力を受け付け、これ
ら受付内容を送受信部3へ送る機能をもっている。
【0024】端末方位検出部6は、ジャイロ又は方位磁
針などの手段で自端末の向いている方位を検出し、検出
結果を案内提示部7へ送る機能をもっている。但し、端
末方位検出部6は省略してもよい。
【0025】案内提示部7は、送受信部3から待合せ場
所や、経路案内の情報を受け取り、これらの情報を画像
表示装置などの手段で利用者に対し提示する機能をもっ
ている。なお、提示する情報は、地図形式の場合、固定
方向(例、北が上)の表示を行うのが基本であるが、利
用者の選択操作により、端末方位検出部6から得られる
端末方位の情報を用い、方位に合せて表示することも可
能となっている。
【0026】センタ装置10は、不特定多数の携帯端末
に対してサービスを提供するが、待合せ支援サービスと
して、通常時には2台の携帯端末間のサービスを提供
し、拡張時には数台の携帯端末間のサービスを提供する
機能を有している。
【0027】係るセンタ装置10は、端末位置DB(dat
abase)11、経路DB12、待合せ目標DB13、端末
位置管理部14、経路探索部15、待合せ場所生成部1
6、経路案内部17及び制御部18を備えている。
【0028】端末位置DB11は、各端末毎に、端末I
D(端末番号)と現在位置情報(例、緯度情報及び経度
情報、場合によっては更に高さ情報など)との組が逐次
更新記録されるデータベースであり、端末位置管理部1
4から読出/書込可能となっている。
【0029】経路DB12は、例えば前述した駅前探検
倶楽部(http://ekitan.com./)の如き、任意の複数点
を結ぶ経路を検索可能な経路情報が記録されたデータベ
ースであり、経路探索部15から読出可能となってい
る。
【0030】待合せ目標DB13は、予め地図情報上で
待合せの目標となる地点を示す待合せ目標情報が登録さ
れたデータベースであり、待合せ場所生成部16により
読出可能となっている。
【0031】端末位置管理部14は、携帯端末から受信
した端末IDと現在位置情報との組に基づき、端末位置
DB11内の対応する現在位置情報を常時更新する機能
と、端末IDを指定した現在位置の問合せがあったと
き、その携帯端末の現在位置を返答する機能とをもって
いる。
【0032】経路探索部15は、端末位置管理部14か
ら送られたサービス対象の2台の携帯端末の現在位置情
報に基づいて、経路DB12を参照し、両端末間の経路
の候補(一般には複数)を待合せ場所生成部16に送出
する機能をもっている。
【0033】待合せ場所生成部16は、経路探索部15
から送られた経路候補毎に、移動時間的に両端末の中間
点の近傍で且つ待合せに好適な場所を待合せ目標DB1
3を参照しながら生成し、待合せ場所候補として経路案
内部17に送出する機能をもっている。
【0034】ここで、待合せ場所候補は、待合せ目標D
B13に近傍の待合せ適地が登録されている場合にはそ
の登録データが使用される。登録データがない場合に
は、経路上の中間点が交通機関上にあれば駅又は停留所
などの停車場が待合せ適地に使用され、道路上にある場
合には交差点など地図上の地点が待合せ適地に使用され
る。すなわち、待合せ適地は、待合せ目標DB13内の
登録地点、交通機関上で乗降り可能な停車場又は交差点
である。なお、常に、地図上の地点を使用する場合、待
合せ目標DB13を省略してもよい。
【0035】経路案内部17は、待合せ場所生成部16
から送られた待合せ場所候補を各携帯端末に送信する機
能と、携帯端末間の協議によって待合せ場所候補のうち
の一つが指定された後に、各々の携帯端末から指定され
た待合せ場所までの経路案内を行う機能とをもってい
る。
【0036】なお、経路案内部17の経路案内機能は、
端末位置管理部14から当該端末IDの現在位置情報を
読み取る機能と、携帯端末の移動(現在位置情報の変
化)に伴い、経路DB12の経路情報を利用して適切な
経路案内情報を携帯端末に提供する機能とからなる。
【0037】制御部18は、これら各部の動作を後述す
る図3のフローチャート(のセンタ装置10の部分)に
沿って制御する機能をもっている。次に、以上のように
構成された待合せ支援装置の動作について図3のフロー
チャートを用いて説明する。各携帯端末T1,T2は、
待合せ支援サービスを受けていない間も、位置検出部4
が常に自端末の現在位置を検出し、現在位置情報と端末
IDとを送受信部3を介してセンタ装置10に対して送
信する。
【0038】センタ装置10は、この現在位置情報と端
末IDとを受信し、端末位置管理部14が端末ID毎に
現在位置情報を端末位置DB11内で更新し、管理す
る。
【0039】続いて、各携帯端末T1,T2が待合せ支
援サービスを受ける場合について説明する。各携帯端末
T1,T2では、通話中に待合せの合意ができると(S
T1)、利用者の操作により、入力部5を介して待合せ
相手の端末ID(端末番号)を指定し、待合せ案内がセ
ンタ装置10に要求される(ST2)。なお、端末ID
の指定は、両携帯端末T1,T2が通話中のとき、端末
ID自体を入力せずに、例えば現在の通話相手と待合せ
る旨を入力する構成としてもよい。
【0040】センタ装置10は、制御部18により、両
携帯端末T1,T2の指定した相手端末同士が一致する
旨を確認する(ST3)。現在の通話相手を待合せ相手
とする場合、この一致確認は不要であるが、双方が相手
と待合せする意図を持っている旨を確認する。
【0041】センタ装置10は、ステップST3の確認
後、端末位置管理部14が各端末IDに基づいて端末位
置DB11から両携帯端末T1,T2の現在位置情報を
読取り(ST4)、これら現在位置情報を経路探索部1
5に送出する。
【0042】経路探索部15は、両携帯端末T1,T2
の現在位置情報に基づいて経路DB12を参照し、両携
帯端末T1,T2間の経路を求め(ST5)、得られた
経路を待合せ場所生成部16に送出する。ステップST
5では、交通運賃、所要時間、乗換回数などの指標に応
じて最適経路が異なる場合、複数の経路候補が求められ
る。
【0043】待合せ場所生成部16は、ステップST5
で得られた各々の経路候補について、待合せ目標DB1
3を探索しつつ、両携帯端末T1,T2の待合せ場所と
して適切な待合せ適地を決定し(ST6)、決定内容を
経路案内部17に送出する。
【0044】ここで、決定される待合せ適地は、基本的
に両携帯端末が最短時間で出会える場所、すなわち経路
上の時間的な中間点とされる。但し、中間点が待合せ適
地でない場合(例、鉄道での移動途上など)、中間点近
傍の待合せ適地は、中間点近傍の地点とされる。中間点
の近傍において、待合せ目標DB13内に待合せ目標情
報が登録されている場合、具体的な待合せ目標を含めて
待合せ場所とする。
【0045】また、経路案内部17は、ステップST6
で得られた各々の待合せ場所候補を両携帯端末T1,T
2に対して送信し、候補選択を求める。経路候補が1つ
の場合には、その経路を採用する旨の確認を求める。
【0046】一方、各携帯端末T1,T2では、センタ
装置10から送信された各々の待合せ場所候補が送受信
部3により受信され(ST7)、案内提示部7に送出さ
れる。
【0047】各携帯端末T1,T2の案内提示部7で
は、各々の待合せ場所候補が利用者に対して提示される
(ST8)。案内提示部7は、地図形式の画像情報の提
示、経路を示す文字情報及び図記号の提示、名称を示す
文字情報の定義など、任意の形式で待合せ場所候補を提
示可能となっている。
【0048】各携帯端末T1,T2では、ステップST
8で提示された候補のうち、何れの経路を採用するかが
利用者間で協議される(ST9)。なお、協議の際に、
一方の携帯端末1(又は2)は、他方の携帯端末2(又
は1)の選択に委ねる旨を入力してもよい。
【0049】さて、協議の結果、携帯端末T1,T2で
は、利用者の操作により、入力部5にて所望の経路の選
択指定が入力され(ST10)、この指定内容が送受信
部3を介してセンタ装置10に対して送信される。
【0050】センタ装置10は、経路案内部17によ
り、待合せ場所指定(ST10)で両携帯端末T1,T
2の選択した候補が一致する旨を確認する(ST1
1)。なお、一方が他方の選択に委ねた場合、このステ
ップST11は省略される。
【0051】経路案内部17は、確認した待合せ場所ま
での経路案内用の情報を各携帯端末T1,T2に送信す
る(ST12)。なお、経路案内用の情報は、待合せ場
所(固定位置)に着くまで現在位置情報の変化に応じて
逐次、送信される形態と、1回だけ送信される形態のい
ずれとしてもよい。
【0052】各携帯端末T1,T2では、送受信部3に
より経路案内用の情報が受信され(ST13)、案内提
示部7により待合せ場所までの経路案内が行われる(S
T14)。
【0053】上述したように本実施形態によれば、携帯
端末T1,T2間の経路上の待合せ適地に待合せ場所を
決定することにより、従来のすれ違い等の不具合を無く
すことができるので、経路案内の信頼性を向上でき、確
実な待合せを実現することができる。
【0054】また、選択した待合せ場所までの経路を案
内するので、各携帯端末T1,T2が移動しても、待合
せ場所は移動せずに固定される。よって、従来の中間点
の移動といった不具合を無くすことができ、経路案内を
安定させ、その信頼性を向上させることができる。
【0055】さらに、ステップST3の指定端末一致確
認により、待合せ利用者双方が相手と待合せする意図の
あることを確認するので、ストーカー等の意図しない相
手に自分の居場所が知られることを防止できる。
【0056】(第2の実施形態)図4は本発明の第2の
実施形態に係る待合せ支援装置の構成を示す模式図であ
り、図1と同一部分には同一符号を付してその詳しい説
明を省略し、ここでは異なる部分について主に述べる。
なお、以下の各実施形態も同様にして重複した説明を省
略する。
【0057】すなわち、本実施形態は、第1の実施形態
の変形例であり、センタ装置10の構成の簡易化を図る
ものであって、具体的には図4に示すように、待合せ目
標DB13が省略された構成となっている。
【0058】ここで、待合せ場所生成部16は、前述し
た機能において、常に、待合せ目標DB16に登録デー
タがない時の動作を実行するものである。すなわち、待
合せ場所生成部16は、待合せ場所候補を生成する際
に、経路上の中間点が交通機関上にあれば駅、停留所な
どを待合せ適地に使用し、道路上にある場合には交差点
など地図上の地点を待合せ適地に使用する機能をもって
いる。
【0059】以上のような構成としても、第1の実施形
態と同様の効果を得ることができ、さらに、待合せ目標
DB13が省略された分だけ、センタ装置10の構成を
簡易化することができる。
【0060】(第3の実施形態)図5は本発明の第3の
実施形態に係る携帯端末及びその周辺構成を示す模式図
である。本実施形態は、第1又は第2の実施形態の変形
例であり、携帯端末T1,T2の構成の簡易化を図るも
のであって、具体的には図5に示すように、端末方位検
出部6が省略された構成となっている。
【0061】ここで、案内提示部7は、前述した機能に
おいて、地図形式で情報を提示する場合、固定方向
(例、北が上)の表示を行うものとなっている。
【0062】以上のような構成としても、第1又は第2
の実施形態と同様の効果を得ることができ、さらに、端
末方位検出部6が省略された分だけ、携帯端末T1,T
2の構成を簡易化することができる。
【0063】(第4の実施形態)図6は本発明の第4の
実施形態に係る待合せ支援装置の構成を示す模式図であ
る。本実施形態は、第1の実施形態の変形形態であり、
特に、3台以上の任意のn台の携帯端末の待合せに適し
たものであって、具体的には経路探索部15,16に代
えて、n台の携帯端末の待合せ支援に適した待合せ場所
生成部16aを備えている。
【0064】すなわち、待合せ場所生成部16aは、待
合せ場所候補として全携帯端末T1,T2,〜Tnから
の所要時間がほぼ等しい場所を生成するものであり、詳
しくは、端末位置管理部14から送られたサービス対象
のn台の携帯端末T1,T2,〜Tnの現在位置情報に
基づいて、各携帯端末T1,T2,〜Tnの距離的な中
間点(但し、近傍に駅がある場合はその駅)を仮候補と
して生成する機能と、各携帯端末T1,T2,〜Tnと
この仮候補との間のn本の経路を経路DB12を参照し
て生成する機能と、これらn本の各経路における移動時
間が所定範囲内に収まるとき、当該仮候補を待合せ場所
候補として経路案内部17に送出する機能をもってい
る。
【0065】次に、以上のように構成された待合せ支援
装置の動作を図7及び図8に示すフローチャートを用い
て説明する。なお、図7は図3に示したフローチャート
のうち、ステップST5,ST6に代えて、ST6aを
用いた手順である点が異なっている。
【0066】係るステップST6aの待合せ場所探索で
は、待合せ場所生成部16aは、待合せ対象のn台の携
帯端末T1,T2,〜Tnの地理的な中間点を求め、そ
の近傍に待合せ場所候補を探索する。
【0067】詳しくは、図8に示すように、待合せ場所
生成部16aは、待合せ場所の候補を決めるための仮候
補の初期値として、全携帯端末T1,T2,〜Tnの地
理的中心を求める(ST6a−1)。地理的中心とは、
各携帯端末との距離の合計が最小となる点のことと定義
する。この地理的中心を仮候補とするのが基本である
が、近傍に鉄道などの公共交通機関がある場合には、そ
の駅などといった待合せ適地を仮候補とする。
【0068】次に、待合せ場所生成部16aは、各携帯
端末T1,T2,〜Tnから待合せ場所の仮候補までの
経路を探索し、その所要時間を求める(ST6a−
2)。
【0069】そして、待合せ場所生成部16aは、各携
帯端末T1,T2,〜Tnから待合せ場所の仮候補まで
の所要時間を比較し、各所要時間の最大値と最小値の差
を予め決めたしきい値と比較し(ST6a−3)、差が
しきい値を越えるときは仮候補移動(ST6a−4)に
進み、差がしきい値以内のときは仮候補採用(ST6a
−5)に進む。
【0070】ステップ6a−4の仮候補移動では、その
時点の仮候補を、所要時間が最小の携帯端末位置から最
大の携帯端末位置の方向へ移動させた後、ステップST
6a−2の処理に戻る。なお、移動量は、仮候補付近で
の移動手段の平均速度と所要時間差の積を基本とする
が、仮候補が鉄道駅などである場合は、他の駅などをも
候補とする。
【0071】一方、ステップST6a−5の仮候補採用
では、待合せ場所生成部16aは、その時点での仮候補
を待合せ場所候補として採用し、当該待合せ場所候補を
経路案内部17に送出する。
【0072】以下、第1の実施形態と同様に動作する。
上述したように本実施形態によれば、n台の携帯端末T
1,T2,〜Tnであっても、第1の実施形態の効果を
得ることができる。
【0073】なお、上記各実施形態に記載した手法は、
コンピュータに実行させることのできるプログラムとし
て、磁気ディスク(フロッピー(登録商標)ディスク、
ハードディスクなど)、光ディスク(CD−ROM、D
VDなど)、光磁気ディスク(MO)、半導体メモリな
どの記憶媒体に格納して頒布することもできる。
【0074】また、この記憶媒体としては、プログラム
を記憶でき、かつコンピュータが読み取り可能な記憶媒
体であれば、その記憶形式は何れの形態であっても良
い。
【0075】また、記憶媒体からコンピュータにインス
トールされたプログラムの指示に基づきコンピュータ上
で稼働しているOS(オペレーティングシステム)や、
DB管理ソフト、ネットワークソフト等のMW(ミドル
ウェア)等が本実施形態を実現するための各処理の一部
を実行しても良い。
【0076】さらに、本発明における記憶媒体は、コン
ピュータと独立した媒体に限らず、LANやインターネ
ット等により伝送されたプログラムをダウンロードして
記憶または一時記憶した記憶媒体も含まれる。
【0077】また、記憶媒体は1つに限らず、複数の媒
体から本実施形態における処理が実行される場合も本発
明における記憶媒体に含まれ、媒体構成は何れの構成で
あっても良い。
【0078】尚、本発明におけるコンピュータは、記憶
媒体に記憶されたプログラムに基づき、本実施形態にお
ける各処理を実行するものであって、パソコン等の1つ
からなる装置、複数の装置がネットワーク接続されたシ
ステム等の何れの構成であっても良い。
【0079】また、本発明におけるコンピュータとは、
パソコンに限らず、情報処理機器に含まれる演算処理装
置、マイコン等も含み、プログラムによって本発明の機
能を実現することが可能な機器、装置を総称している。
【0080】なお、本願発明は、上記各実施形態に限定
されるものでなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない
範囲で種々に変形することが可能である。また、各実施
形態は可能な限り適宜組み合わせて実施してもよく、そ
の場合、組み合わされた効果が得られる。さらに、上記
各実施形態には種々の段階の発明が含まれており、開示
される複数の構成用件における適宜な組み合わせにより
種々の発明が抽出され得る。例えば実施形態に示される
全構成要件から幾つかの構成要件が省略されることで発
明が抽出された場合には、その抽出された発明を実施す
る場合には省略部分が周知慣用技術で適宜補われるもの
である。
【0081】その他、本発明はその要旨を逸脱しない範
囲で種々変形して実施できる。
【0082】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、待
合せの際に、経路案内の信頼性を向上できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態に係る待合せ支援装置
の構成を示す模式図
【図2】同実施形態における携帯端末の構成を示す模式
【図3】同実施形態における動作を説明するためのフロ
ーチャート
【図4】本発明の第2の実施形態に係る待合せ支援装置
の構成を示す模式図
【図5】本発明の第3の実施形態に係る携帯端末及びそ
の周辺構成を示す模式図
【図6】本発明の第4の実施形態に係る待合せ支援装置
の構成を示す模式図
【図7】同実施形態における動作を説明するためのフロ
ーチャート
【図8】同実施形態における動作を説明するためのフロ
ーチャート
【符号の説明】
T1〜Tn…携帯端末 3…送受信部 4…位置検出部 5…入力部 6…端末方位検出部 7…案内提示部 10…センタ装置 11…端末位置DB 12…経路DB 13…待合せ目標DB 14…端末位置管理部 15…経路探索部 16,16a…待合せ場所生成部 17…経路案内部 18…制御部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 現在位置情報を送信する複数の端末装置
    のうち、要求された2台の端末装置の利用者同士の待合
    せ場所を前記現在位置情報に基づいて生成する待合せ支
    援方法であって、 前記2台の端末装置の現在位置情報に基づいて、前記2
    台の端末装置の間の経路候補を求めるステップと、 前記経路候補上の待合せ適地を待合せ場所候補に決定す
    るステップと、 前記待合せ場所候補に関し、少なくとも一方の端末装置
    から前記待合せ場所候補を待合せ場所として選択する旨
    を受付けるステップと、 前記2台の端末装置の各々の現在位置から前記選択され
    た待合せ場所までの経路案内を、対応する各端末装置に
    行うステップと、 を含んでいることを特徴とする待合せ支援方法。
  2. 【請求項2】 現在位置情報を送信する複数の端末装置
    のうち、要求されたn台(n≧3)の端末装置の利用者
    同士の待合せ場所を前記現在位置情報に基づいて生成す
    る待合せ支援方法であって、 前記n台の端末装置の現在位置情報に基づいて、前記n
    台の端末装置の間の地理的中心を計算し、計算結果近傍
    の待合せ適地を待合せ場所の仮候補とするステップと、 前記n台の端末装置から仮候補への経路を探索して各経
    路の所要時間を求めるステップと、 前記各経路の所要時間を比較して最大値と最小値の差を
    予め決めたしきい値と比較するステップと、 前記差がしきい値を越えるとき、前記差を小さくするよ
    うに仮候補を移動させ、前記仮候補への経路の探索から
    繰り返すステップと、 前記差がしきい値以内のとき、当該仮候補を待合せ場所
    候補として決定するステップと、 前記待合せ場所候補に関し、少なくとも1台の端末装置
    から待合せ場所候補を待合せ場所として選択する旨を受
    付けるステップと、 前記n台の端末装置の各々の現在位置から前記選択され
    た待合せ場所までの経路案内を、対応する各端末装置に
    行うステップと、 を含んでいることを特徴とする待合せ支援方法。
  3. 【請求項3】 現在位置情報を送信する複数の端末装置
    のうち、要求された2台の端末装置の利用者同士の待合
    せ場所を前記現在位置情報に基づいて生成するセンタ装
    置であって、 前記各端末装置の現在位置情報を格納する端末位置格納
    手段と、 前記2台の端末装置の待合せ案内が要求されたとき、前
    記端末位置格納手段を参照し、該当する2台の端末装置
    の現在位置情報を送出する端末位置管理手段と、 前記端末位置管理手段から送出される2つの現在位置情
    報に基づいて、対応する現在位置の間を結ぶ経路を探索
    する経路探索手段と、 前記経路探索手段により得られた経路上の待合せ適地
    に、前記待合せ場所を決定する待合せ場所生成手段と、 前記待合せ場所生成手段により決定された待合せ場所に
    基づき、前記2台の端末装置から前記待合せ場所までの
    経路案内情報を、対応する各端末装置に対して送信する
    経路案内手段と、 を備えたことを特徴とするセンタ装置。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載のセンタ装置において、 予め待合せ目標情報が格納された待合せ目標格納手段を
    備え、 前記待合せ場所生成手段は、前記待合せ目標格納手段内
    の待合せ目標情報に基づいて前記待合せ場所を決定する
    ことを特徴とするセンタ装置。
  5. 【請求項5】 現在位置情報を送信する複数の端末装置
    のうち、要求されたn台(n≧3)の端末装置の利用者
    同士の待合せ場所を前記現在位置情報に基づいて生成す
    るセンタ装置であって、 前記各端末装置毎に現在位置情報を格納する端末位置格
    納手段と、 前記n台の端末装置の待合せ案内が要求されたとき、前
    記端末位置格納手段を参照し、該当するn台の端末装置
    の現在位置情報を送出する端末位置管理手段と、 前記端末位置管理手段から送出されるn個の現在位置情
    報に基づいて、対応する現在位置の地理的な中間点を求
    め、この中間点近傍の待合せ適地に前記待合せ場所を決
    定するn台用待合せ場所生成手段と、 前記n台用待合せ場所生成手段により決定された待合せ
    場所に基づき、前記n台の端末装置から前記待合せ場所
    までの経路案内情報を、対応する各端末装置に対して送
    信する経路案内手段と、 を備えたことを特徴とするセンタ装置。
  6. 【請求項6】 現在位置情報をセンタ装置に対して送信
    し、要求により、指定した他の端末装置の利用者との待
    合せ場所が前記センタ装置から提示される端末装置に用
    いられる端末用プログラムであって、 前記端末装置のコンピュータを、 自端末の現在位置を検出する位置検出手段、 前記要求及び前記指定が入力される入力手段、 前記位置検出手段による検出内容及び前記入力手段によ
    る入力内容を前記センタ装置に対して送信する送信手
    段、 前記センタ装置から送信される前記待合せ場所の情報を
    受信する受信手段、 前記受信手段により受信された情報を出力する出力手
    段、 として機能させるための端末用プログラム。
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