JP2002243292A - 冷凍機運転方法 - Google Patents
冷凍機運転方法Info
- Publication number
- JP2002243292A JP2002243292A JP2001377684A JP2001377684A JP2002243292A JP 2002243292 A JP2002243292 A JP 2002243292A JP 2001377684 A JP2001377684 A JP 2001377684A JP 2001377684 A JP2001377684 A JP 2001377684A JP 2002243292 A JP2002243292 A JP 2002243292A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- refrigerator
- gas
- pulse tube
- natural gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B9/00—Compression machines, plants or systems, in which the refrigerant is air or other gas of low boiling point
- F25B9/14—Compression machines, plants or systems, in which the refrigerant is air or other gas of low boiling point characterised by the cycle used, e.g. Stirling cycle
- F25B9/145—Compression machines, plants or systems, in which the refrigerant is air or other gas of low boiling point characterised by the cycle used, e.g. Stirling cycle pulse-tube cycle
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2309/00—Gas cycle refrigeration machines
- F25B2309/14—Compression machines, plants or systems characterised by the cycle used
- F25B2309/1407—Pulse-tube cycles with pulse tube having in-line geometrical arrangements
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2309/00—Gas cycle refrigeration machines
- F25B2309/14—Compression machines, plants or systems characterised by the cycle used
- F25B2309/1412—Pulse-tube cycles characterised by heat exchanger details
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2309/00—Gas cycle refrigeration machines
- F25B2309/14—Compression machines, plants or systems characterised by the cycle used
- F25B2309/1418—Pulse-tube cycles with valves in gas supply and return lines
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2309/00—Gas cycle refrigeration machines
- F25B2309/14—Compression machines, plants or systems characterised by the cycle used
- F25B2309/1424—Pulse tubes with basic schematic including an orifice and a reservoir
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Pipeline Systems (AREA)
Abstract
法を提供する。 【解決手段】非循環の天然ガスの流れの中にパルスチュ
ーブ冷凍機1を配設し、このパルスチューブ冷凍機1の
下流側の天然ガスの圧力を上流側の天然ガスの圧力より
少なくとも0.1MPa以上低圧にし、この圧力差でパ
ルスチューブ冷凍機1を作動させ寒冷を発生させるよう
にしている。
Description
関するものである。
ガスを冷凍機に定まったタイミングで出し入れすること
により、冷凍機内でガスの圧縮,膨脹,移動を行い、寒
冷を発生させるようにしている。より詳しく説明する
と、ガスを圧縮し圧縮熱を除去することによりエントロ
ピーを下げること、気体を膨脹させ吸熱させることによ
りエントロピーを上げること、および蓄冷器を用い圧縮
部と膨脹部とを温度的に分離することを行うようにして
いる。このような冷凍サイクルを用いた蓄冷型冷凍機と
して、GM冷凍機,パルスチューブ冷凍機等がある。
ニットとを接続し、コンプレッサーユニットで吸入した
ガスを圧縮し高圧ガスとして吐出し、つぎに、この高圧
ガスを冷凍機で吸入し、この冷凍機内でガスの圧縮,膨
脹,移動を行い、低圧ガスとして冷凍機から吐出したの
ち、この低圧ガスを再びコンプレッサーユニットで吸入
し、これにより、ガスを循環させている。なお、このガ
スは、雰囲気ガスと区別し、作動ガスと呼ぶ。
は、作動ガスと空気もしくは雰囲気ガスとを分離し、作
動ガスと空気もしくは雰囲気ガスとが混じらないように
するためであり、さらに有限の作動ガス量で連続的に寒
冷を発生させるのに都合がよいからである。
置として、図5に示す冷凍装置がある。この冷凍装置
は、蓄冷型冷凍機としてパルスチューブ冷凍機1を用
い、これをコンプレッサーユニット2に接続している。
上記パルスチューブ冷凍機1は、高圧ガス弁3,低圧ガ
ス弁4,蓄冷器5,冷端部6,パルス管7および位相制
御部8を備えており、この位相制御部8として、2組の
開閉弁9,10とバッファタンク11,12とからなる
アクティブバッファ型の位相制御部8が用いられてい
る。また、上記コンプレッサーユニット2は、コンプレ
ッサー13を備えており、このコンプレッサー13の吐
出口13aを高圧ガスライン14を介してパルスチュー
ブ冷凍機1の吸入口1aに接続するとともに、コンプレ
ッサー13の吸入口13bを低圧ガスライン15を介し
てパルスチューブ冷凍機1の吐出口1bに接続してい
る。
高圧ガスを高圧ガスライン14を通してパルスチューブ
冷凍機1に送り、パルスチューブ冷凍機1から吐出され
る低圧ガスを低圧ガスライン15を通してコンプレッサ
ー13に戻している。また、高圧ガス弁3と低圧ガス弁
4とを所定のタイミングで開閉させるとともに、この開
閉に連動させて位相制御部8の開閉弁9,10を開閉さ
せることにより、パルス管7内のガスが圧縮,膨脹,移
動を行い、寒冷が冷端部6で発生する。
13で低圧ガスを高圧ガスに昇圧するために動力が必要
である。通常は、連続的に安定して得られる動力とし
て、電力が用いられており、これにより、連続的に寒冷
を発生することができるようになる。
レッサー13を用い低圧ガスを高圧ガスに昇圧する場合
には、一般的に、投入する電力は冷凍能力の約30〜4
0倍が必要とされる。例えば、1kWの冷凍能力であれ
ば約30〜40kWもの電力が必要となるが、このよう
な蓄冷型冷凍機の大型化は行われていないのが現状であ
る。そこで、コンプレッサー13を用いずに、高圧ガス
源を蓄冷型冷凍機に接続することができれば、投入動力
が不要になり、これにより、大きな冷凍能力を持つ冷凍
機を投入動力の必要なコンプレッサーなしで実現するこ
とができるため、その実現が強く望まれている。
もので、コンプレッサーユニットが不要な冷凍機運転方
法の提供をその目的とする。
め、本発明の冷凍機運転方法は、非循環のガス流体の流
れの中に蓄冷型冷凍機を配設し、この蓄冷型冷凍機の下
流側のガス流体の圧力を上流側のガス流体の圧力より少
なくとも0.1MPa以上低圧にし、この圧力差で蓄冷
型冷凍機を作動させ寒冷を発生させるようにしたという
構成をとる。
循環のガス流体の流れの中に配設した蓄冷型冷凍機の下
流側のガス流体の圧力を上流側のガス流体の圧力より少
なくとも0.1MPa以上低圧にし、この圧力差で蓄冷
型冷凍機を作動させ寒冷を発生させるようにしている。
このように、本発明では、上記ガス流体の圧力差を利用
して蓄冷型冷凍機を作動させるようにしているため、コ
ンプレッサーユニットが不要になる。また、上記ガス流
体の流れを形成し続ける限り、連続的に寒冷を発生させ
ることができる。
素,酸素,空気,水素,二酸化炭素,アルゴン,エチレ
ン,プロパン,ブタン,メタン,エタンのいずれか1種
が用いられるが、これらのうち2種以上を混合したガス
を用いてもよい。また、蓄冷型冷凍機の下流側のガス流
体の圧力を上流側のガス流体の圧力より少なくとも0.
1MPa以上低圧にする必要があるが、0.5MPa以
上低圧にすることが好ましい。
先に至るまでに、高圧,中圧,低圧と3段階の圧力条件
で供給される。これは遠距離供給の場合に、経済的理由
により高圧供給導管径をできるだけ小径にするためであ
る。すなわち、基幹供給ラインは送出ガス量が大きいた
め、高圧にして大量のガスを搬送している。そして、需
要先に近づくにつれ、基幹供給ラインから分岐され、各
分岐供給ラインで減圧弁を用いて減圧している。このた
め、上記供給ラインには数段階の圧力のライン(例え
ば、高圧ライン,中圧ライン,低圧ラインの3段階圧力
のライン)が存在している。
記減圧弁と並列に蓄冷型冷凍機を設け、高圧側供給ライ
ンを蓄冷型冷凍機の吸入口に接続し、それより低い圧力
の低圧側供給ラインを蓄冷型冷凍機の吐出口に接続する
と、蓄冷型冷凍機をコンプレッサーユニットに接続した
のと同様に、高圧と低圧のガスを蓄冷型冷凍機に接続す
ることができ、蓄冷型冷凍機は連続的に寒冷を発生す
る。このように、上記供給ラインを利用すると、蓄冷型
冷凍機を駆動するにあたって、高圧ガスと低圧ガスとを
得るための新たな動力は必要ない。また、コンプレッサ
ーユニットが不要になり、動力が削減できる。しかも、
コンプレッサーユニットは長期運転の場合にメンテナン
ス作業が必要であるが、これを行う必要もなくなり、コ
ストの削減が見込める。
を採用しない場合(減圧弁だけを用いて減圧する場合)
に、減圧弁および低圧側供給ラインで天然ガスの自由膨
脹によりその温度が低下するため、低圧側供給ラインの
凍結が起こり、破損等の可能性がある。したがって、ガ
ス温度を上昇させる工夫が必要になり、簡便な方法とし
てヒーターを用いて加熱することが行われている。これ
に対し、本発明を採用した場合には、蓄冷型冷凍機から
吐出される天然ガスは温度低下がないため、低圧側供給
ラインでヒーターによる加熱の必要がなく、ヒーター動
力の削減,コストの低下,故障の軽減を図ることができ
る。
機,パルスチューブ冷凍機等が挙げられる。パルスチュ
ーブ冷凍機は位相制御機構により様々な種類、例えば、
複数の弁とバッファタンクを組み合わせてなるアクティ
ブバッファ型,ダブルインレット型,オリフィス型等が
あるが、いずれの位相制御機構でもよい。また、位相制
御機構を有しないパルスチューブ冷凍機(ベーシック型
パルスチューブ冷凍機と呼ばれている)でもよい。
生した寒冷を熱交換させることにより、ガスの液化や冷
却ガスの発生に利用することができる。また、冷凍庫の
寒冷源としても用いることもできる。また、ノイズを減
らし感度を上げることを目的として、センサーを直接も
しくは間接的に冷却することができる。また、超伝導体
を直接もしくは間接的に冷却することもできる。
面にもとづいて説明する。
凍装置の一実施の形態を示している。図において、20
は非循環系に形成された天然ガスの供給用パイプライン
(供給ライン)である。この供給用パイプライン20に
は、減圧弁の代わりにパルスチューブ冷凍機1が配設さ
れている。この実施の形態では、パルスチューブ冷凍機
1として、図5に示すパルスチューブ冷凍機1と同様構
造のものが用いられている。21はパルスチューブ冷凍
機1の吸入口1aに接続する高圧ガスパイプライン(す
なわち、上記供給用パイプライン20の、パルスチュー
ブ冷凍機1より上流側のパイプライン)であり、22は
パルスチューブ冷凍機1の吐出口1bに接続する低圧ガ
スパイプライン(すなわち、上記供給用パイプライン2
0の、パルスチューブ冷凍機1より下流側のパイプライ
ン)である。そして、上記高圧ガスパイプライン21を
流れる天然ガスの圧力は3MPaに、上記低圧ガスパイ
プライン22を流れる天然ガスの圧力は0.5MPaに
設定されている。
0に10000Nm3 /hの天然ガスを供給すると、高
圧ガスパイプライン21を流れる天然ガスはパルスチュ
ーブ冷凍機1の吸入口1aからパルスチューブ冷凍機1
内に流入し、パルスチューブ冷凍機1を運転させる。こ
れにより、図5に示すパルスチューブ冷凍機1と同様の
原理で寒冷を発生し、この寒冷を冷端部6から取り出す
ことができるようになる。このときに取り出し可能な寒
冷エネルギーは165Kの温度で約16kWとなる。そ
して、パルスチューブ冷凍機1の吐出口1bから低圧の
天然ガスが低圧ガスパイプライン22に吐出され、需要
先に供給される。
プレッサーユニットを不要とすることができ、動力・コ
ストが削減できる。また、パルスチューブ冷凍機1で得
られた寒冷をガスの液化等に利用することができる。
凍装置の他の実施の形態を示している。この実施の形態
では、上記実施の形態において、高圧ガスパイプライン
21と低圧ガスパイプライン22とを接続する分流ガス
パイプライン23を設け、この分流ガスパイプライン2
3に、ヒーター25を備えた減圧弁24を配設してい
る。それ以外の部分は上記実施の形態と同様であり、同
様の部分には同じ符号を付している。
21を流れる天然ガスの一部はパルスチューブ冷凍機1
の吸入口1aからパルスチューブ冷凍機1内に流入し、
上記実施の形態と同様に、パルスチューブ冷凍機1を運
転させる。一方、高圧ガスパイプライン21を流れる天
然ガスの他部は分流ガスパイプライン23に分流し、減
圧弁24で減圧されたのちヒーター25で加熱されて低
圧ガスパイプライン22に流入する。
力3MPa,低圧ガスパイプライン22の圧力0.5M
Paで、天然ガスの流量がパルスチューブ冷凍機1側1
0000Nm3 /h,減圧弁24側10000Nm3 /
hの場合に、パルスチューブ冷凍機1で発生する寒冷エ
ネルギーは約16kWとなり、減圧弁24側には約35
kWのヒーターが必要となる。
プレッサーユニットを不要とすることができ、動力・コ
ストが削減できる。また、パルスチューブ冷凍機1で得
られた寒冷をガスの液化等に利用することができる。し
かも、パルスチューブ冷凍機1と減圧弁24とに流れる
天然ガス量を制御することにより、パルスチューブ冷凍
機1で発生する寒冷量を制御することができる。
凍装置のさらに他の実施の形態を示している。この実施
の形態では、図1に示す実施の形態おいて、パルスチュ
ーブ冷凍機1で発生した寒冷を利用し、高圧ガスパイプ
ライン21から分流させた天然ガスを液化して貯蔵する
ようにしている。図において、31は液化天然ガスを貯
蔵する貯蔵タンクである。32は供給用パイプライン2
0の高圧ガスパイプライン21と貯蔵タンク31の横側
壁とを連結する第1連結パイプであり、33は供給用パ
イプライン20の低圧ガスパイプライン22と貯蔵タン
ク31の天井壁とを連結する第2連結パイプである。3
4はパルスチューブ冷凍機1の冷端部6に対応する上記
第1連結パイプ32の部分に設けられた第1熱交換器で
ある。35は第1連結パイプ32の、第1熱交換器34
と高圧ガスパイプライン21との間の部分に設けられた
第2熱交換器であり、第2連結パイプ33の途中部に配
設されている。36は第1連結パイプ32の、第1熱交
換器34と貯蔵タンク31との間の部分に設けられた流
量調節弁である。37は貯蔵タンク31の底壁から延び
る流量調節弁38付き取り出しパイプである。それ以外
の部分は図1に示す実施の形態と同様であり、同様の部
分には同じ符号を付している。
1を流れる天然ガスの一部はパルスチューブ冷凍機1の
吸入口1aからパルスチューブ冷凍機1内に流入し、図
1に示す実施の形態と同様に、パルスチューブ冷凍機1
を運転させる。一方、高圧ガスパイプライン21を流れ
る天然ガスの他部は第1連結パイプ32に分流し、第2
熱交換器35を通過する間に、第2連結パイプ33を流
れる液化天然ガスの蒸発ガスと熱交換して冷却され、つ
ぎに、第1熱交換器34を通過する間に、パルスチュー
ブ冷凍機1の冷端部6で熱交換されて液化されたのち、
貯蔵タンク31に貯蔵される。この貯蔵タンク31に貯
蔵された液化天然ガスは、必要に応じて取り出しパイプ
37を介して取り出され、利用される。また、貯蔵タン
ク31の上部に溜まる液化天然ガスの蒸発ガスは、第2
熱交換器35を通る間に、第1連結パイプ32を流れる
天然ガスと熱交換して昇温されたのち、低圧ガスパイプ
ライン22に送られる。
に示す実施の形態と同様の作用・効果を奏する。しか
も、パルスチューブ冷凍機1の冷端部6の寒冷を利用し
て、貯蔵タンク31に液化天然ガスを貯蔵することがで
きる。
凍装置のさらに他の実施の形態を示している。この実施
の形態では、図3に示す実施の形態において、高圧ガス
パイプライン21の、第1連結パイプ32より上流側の
部分と低圧ガスパイプライン22の、第2連結パイプ3
3より下流側の部分とを接続する分流ガスパイプライン
39を設け、この分流ガスパイプライン39に、ヒータ
ー41を備えた減圧弁40を配設している。それ以外の
部分は図3に示す実施の形態と同様であり、同様の部分
には同じ符号を付している。
21を流れる天然ガスの一部はパルスチューブ冷凍機1
の吸入口1aからパルスチューブ冷凍機1内に流入し、
図3に示す実施の形態と同様に、パルスチューブ冷凍機
1を運転させる。一方、高圧ガスパイプライン21を流
れる天然ガスの他部は分流ガスパイプライン39に分流
し、減圧弁40で減圧されたのちヒーター41で加熱さ
れて低圧ガスパイプライン22に流入する。また、高圧
ガスパイプライン21を流れる天然ガスの残部は第1連
結パイプ32に分流し、図3に示す実施の形態と同様の
作用を行う。
に示す実施の形態と同様の作用・効果を奏する。しか
も、パルスチューブ冷凍機1と減圧弁40とに流れる天
然ガス量を制御することにより、パルスチューブ冷凍機
1で発生する寒冷量を制御することができる。
して天然ガスを用いているが、これに限定するものでは
なく、窒素,酸素,空気等のガス流体を用いてもよい。
また、パルスチューブ冷凍機に代えて、GM冷凍機等を
用いてもよい。
は、非循環のガス流体の流れの中に配設した蓄冷型冷凍
機の下流側のガス流体の圧力を上流側のガス流体の圧力
より少なくとも0.1MPa以上低圧にし、この圧力差
で蓄冷型冷凍機を作動させ寒冷を発生させるようにして
いる。このように、本発明では、上記ガス流体の圧力差
を利用して蓄冷型冷凍機を作動させるようにしているた
め、コンプレッサーユニットが不要になる。また、上記
ガス流体の流れを形成し続ける限り、連続的に寒冷を発
生させることができる。
実施の形態を示す説明図である。
の実施の形態を示す説明図である。
らに他の実施の形態を示す説明図である。
らに他の実施の形態を示す説明図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 非循環のガス流体の流れの中に蓄冷型冷
凍機を配設し、この蓄冷型冷凍機の下流側のガス流体の
圧力を上流側のガス流体の圧力より少なくとも0.1M
Pa以上低圧にし、この圧力差で蓄冷型冷凍機を作動さ
せ寒冷を発生させるようにしたことを特徴とする冷凍機
運転方法。 - 【請求項2】 上記ガス流体が、天然ガス,窒素,酸
素,空気,水素,二酸化炭素,アルゴン,エチレン,プ
ロパン,ブタン,メタン,エタンのうち1種乃至は2種
以上のガスである請求項1記載の冷凍機運転方法。 - 【請求項3】 上記蓄冷型冷凍機が、GM冷凍機もしく
はパルスチューブ冷凍機である請求項1または2記載の
冷凍機運転方法。 - 【請求項4】 上記ガス流体が天然ガスであり、上記非
循環のガス流体の流れが、天然ガスを高圧ラインから中
圧ライン、または中圧ラインから低圧ライン、もしくは
高圧ラインから低圧ラインへ供給する供給ラインである
請求項1〜3のいずれか一項に記載の冷凍機運転方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001377684A JP3616761B2 (ja) | 2000-12-14 | 2001-12-11 | 冷凍機運転方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000380892 | 2000-12-14 | ||
| JP2000-380892 | 2000-12-14 | ||
| JP2001377684A JP3616761B2 (ja) | 2000-12-14 | 2001-12-11 | 冷凍機運転方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002243292A true JP2002243292A (ja) | 2002-08-28 |
| JP3616761B2 JP3616761B2 (ja) | 2005-02-02 |
Family
ID=26605852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001377684A Expired - Fee Related JP3616761B2 (ja) | 2000-12-14 | 2001-12-11 | 冷凍機運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3616761B2 (ja) |
-
2001
- 2001-12-11 JP JP2001377684A patent/JP3616761B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3616761B2 (ja) | 2005-02-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7540171B2 (en) | Cryogenic liquefying/refrigerating method and system | |
| US10921041B2 (en) | Movable platen cooling apparatus and movable platen cooling system | |
| CN101413738A (zh) | 一种中低温集成式冷藏/冷冻系统 | |
| CN211851943U (zh) | 布雷顿循环发电系统 | |
| JP2011094814A (ja) | 冷凍サイクル装置及び冷媒圧縮方法 | |
| CN113803905A (zh) | 一种间隙式制冷机高效预冷及液化系统 | |
| CN101556096A (zh) | 热泵、热泵系统、和兰金循环 | |
| JP2003336922A (ja) | 極低温冷凍装置 | |
| CN101548142B (zh) | 制冷剂充填料的储存 | |
| JP2004163084A (ja) | 蒸気圧縮式冷凍機 | |
| JP2001090509A (ja) | 液体空気を利用した冷熱発電システム | |
| JP2018096560A (ja) | 熱伝達ユニットおよび二元温水生成装置 | |
| JP2013238325A (ja) | 冷却設備 | |
| CN108072235B (zh) | 空分系统 | |
| JP3616761B2 (ja) | 冷凍機運転方法 | |
| US6393845B1 (en) | Pulse tube refrigerator | |
| WO1997013961A1 (en) | Power generating system by use of fluid | |
| CN217504027U (zh) | 耦合膨胀机构和回热式制冷机的高效预冷及液化系统 | |
| JP3990524B2 (ja) | 臨界未満及び超臨界運転共用圧縮冷凍装置 | |
| CN113063235B (zh) | 多级压缩式制冷装置 | |
| CN211560332U (zh) | 一种冷冻消融系统 | |
| JPH06265230A (ja) | 液化冷凍装置の運転制御方法及び装置 | |
| CN115235136B (zh) | 一种采用多压力补气的g-m/j-t混合式内液化系统 | |
| JPH06147686A (ja) | 金属水素化物を用いた低温発生装置 | |
| CN117073308B (zh) | 一种液化空气储能系统及工作方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20041026 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20041108 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071112 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081112 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091112 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091112 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101112 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111112 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121112 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121112 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131112 Year of fee payment: 9 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |