JP2002217841A - オーディオ信号再生装置及び方法 - Google Patents
オーディオ信号再生装置及び方法Info
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Abstract
数チャンネル再生する際に、接続されるスピーカシステ
ムに対応して、最小限の回路規模で所望の処理を行い、
かつ高音質を保ことができるオーディオ信号再生装置を
提供する。 【解決手段】 1ビットオーディオ信号を4ch再生す
る第1具体例は、4個用意した1入力ΔΣ変調器から3
個の1入力ΔΣ変調器101,102,103と、5個
用意した3入力ΔΣ変調器から4個の3入力ΔΣ変調器
111,112,113,114とを、図示しないマト
リクスルータを用いて選択するように、それらの入出力
を接続してなる。
Description
されたオーディオ信号を、接続されるスピーカシステム
に対応して再生するオーディオ信号再生装置及び方法に
関する。
シグマ(ΔΣ)変調を施して得られた1ビットオーディ
オ信号を高音質のレコーダーやデータ伝送に応用するよ
うになった。図29には前記1ビットオーディオ信号を
生成するデルタシグマ変調器の構成を示す。このデルタ
シグマ変調器では、アナログ入力信号と、1ビットの出
力信号の積分値(シグマ)との差分(デルタ)が加算器
51によって求められ、1ビット量子化器52に供給さ
れる。出力信号は、論理0と論理1のビットよりなる
が、論理0と論理1は、実際の値としては−1と+1を
それぞれ表している。積分器53は、1ビットの出力信
号を累積し、アナログ入力信号の値に追従する累積値を
出力する。1ビット量子化器52は、生成するビット毎
に、累積値を増加(+)又は減少(−)させる。デルタ
シグマ変調器のサンプリング周波数は、累積値がアナロ
グ入力信号に追従するような出力ビットストリームを生
成することができるように、高い周波数とされる。
ビットオーディオ信号は、従来のデジタルオーディオに
使われてきた例えばサンプリング周波数44.1KH
z、データ語長16ビットのいわゆるマルチビットデジ
タル信号に比べて、サンプリング周波数がたとえば64
倍(64×44.1KHz)でデータ語長が1ビットと
いうように、非常に高いサンプリング周波数と短いデー
タ語長といった形をとる。
M信号のマルチチャンネル再生に対する処理は、主に汎
用DSPなどで行われているが、前記デルタシグマ変調
されたオーディオ信号を扱うマルチチャンネル対応のオ
ーディオ信号再生装置はなかった。
らステレオ2CHへのダウンミックスやパスマネージメ
ントの手法は、デルタシグマ変調されたオーディオ信号
に直接適応できず、それらの信号処理で必要となる乗算
器は高速で動作する必要があり、実現が困難である。
であり、デルタシグマ変調されたオーディオ信号を複数
チャンネル再生する際に、接続されるスピーカシステム
に対応して、最小限の回路規模で所望の処理を行い、か
つ高音質を保ことができるオーディオ信号再生装置及び
方法の提供を目的とする。
信号再生装置は、前記課題を解決するために、デルタシ
グマ変調されたオーディオ信号を、接続されるスピーカ
システムに対応して最大Lチャンネル再生するオーディ
オ信号再生装置であって、m個(m<L)の第1のデル
タシグマ変調手段と、n個(n<L)の第2のデルタシ
グマ変調手段と、前記m個の第1のデルタシグマ変調手
段とn個の第2のデルタシグマ変調手段の任意の入出力
を接続する接続切り替え手段とを備える。
デルタシグマ変調手段を複数個と、任意の入出力を接続
するルーティング機構(接続切り替え手段)とを使用し
て回路を単純化する。
のデルタシグマ変調手段は、入力信号に係数を用いた信
号処理を施す。この係数を適切に選ぶことによりデルタ
シグマ変調された1ビットオーディオ信号にフィルタリ
ングやミックス、あるいはアッテネート処理を施すこと
ができる。
前記課題を解決するために、デルタシグマ変調されたオ
ーディオ信号を接続されるスピーカシステムに対応して
最大Lチャンネル再生するオーディオ信号再生方法であ
って、m個(m<L)の第1のデルタシグマ変調回路と
n個(n<L)の第2のデルタシグマ変調回路の任意の
入出力を接続切り替え回路により接続して得た1ビット
オーディオ信号をスピーカシステムに供給する。
デルタシグマ変調回路を複数個と、任意の入出力を接続
するルーティング機構(接続切り替え回路)とを使用し
て回路を単純化する。前記第1のデルタシグマ変調回路
及び第2のデルタシグマ変調回路は、入力信号に係数を
用いた信号処理を施す。この係数を適切に選ぶことによ
りデルタシグマ変調された1ビットオーディオ信号にフ
ィルタリングやミックス、あるいはアッテネート処理を
施すことができる。
号再生装置及び方法の実施の形態について図面を参照し
ながら説明する。この実施の形態は、デルタシグマ変調
されたオーディオ信号を、接続されるスピーカシステム
に対応して最大6(=L)チャンネルでマルチチャンネ
ル再生するオーディオ信号再生装置である。
図4に示すように、4(=m)個の1入力デルタシグマ
(ΔΣ)変調器10と、5(=n)個の3入力ΔΣ変調
器11と、これら2種類のΔΣ変調器10及び11の任
意の入出力を接続するマトリクスルーター12とを備え
る。
チャンネル再生においては接続されるスピーカシステム
が図1及び図2に示すテーブルのように多種あり、それ
ぞれに対して適切な信号配分、処理が求められている。
なお、全てのシステムが左(L)ch、右(R)ch、
C(中央)ch、リア左(Lr)ch、リア右(Rr)
ch、低周波数エンハンスメント(Low frequency Enha
ncement;LFE)chからの入力があるものとする。
Rchをそれぞれラージ(Large)スピーカとし、Lr
ch、Rrchをそれぞれスモール(Small)スピーカ
としている。センターCchと、スーパーウェハ(S
W)chは用いない。またスピーカシステム2は、Lc
h、Rch、Lrch、Rrchをそれぞれスモール
(Small)スピーカとし、SWchをエグジスト(Exis
t)としている。センターCchは用いない。前記二つ
を含め、スピーカシステムは図1及び図2に示すよう
に、全部で21システムある。
と、これまでは図3に示すような回路を準備する必要が
ある。図3に示す回路において、1入力ΔΣ変調器3、
4及び5には、Cch、Lrch及びRrchから入力
があり、Cch、Lrch及びRrch用の1ビットオ
ーディオ信号をΔΣ変調により生成し、それぞれを各ス
ピーカに出力している。また、5入力ΔΣ変調器7には
Lch、Rch、Cch、Lrch及びRrchからの
入力があり、それらの混合出力にΔΣ変調を施して一つ
の1ビットオーディオ信号を生成し、2入力ΔΣ変調器
6に出力している。2入力ΔΣ変調器6には、LFEc
hからも入力があり、5入力ΔΣ変調器7からの入力と
混合してからSWch用の1ビットオーディオ信号(バ
ス混合(Bass Mix))をΔΣ変調により生成し、SWc
hスピーカに出力している。4入力ΔΣ変調器1には、
Lch、Cch、Lrchからの入力と、2入力ΔΣ変
調器6からのバス混合(Bass Mix)入力も供給され、こ
れらを混合して、Lch用の1ビットオーディオ信号を
ΔΣ変調により生成し、Lchスピーカに出力してい
る。また、4入力ΔΣ変調器2には、Rch、Cch、
Rrchからの入力と、2入力ΔΣ変調器6からのバス
混合(Bass Mix)入力も供給され、これらを混合して、
Rch用の1ビットオーディオ信号をΔΣ変調により生
成し、Rchスピーカに出力している。
3個と、2入力ΔΣ変調器1個と、4入力ΔΣ変調器2
個と、5入力ΔΣ変調器5個の計7個のΔΣ変調器を必
要としてしまう。つまり、ΔΣ変調器が多種あり複雑で
ある。また、5入力ΔΣ変調器は加算の回数が多いため
その実現に高い動作周波数を必要とする。
オーディオ信号再生装置は、図4に示すように、1入力
ΔΣ変調器10及び3入力ΔΣ変調器11をそれぞれ複
数個と任意の入出力を接続するマトリクスルータ12を
使用して回路を単純化し、低い周波数でも動作を可能と
し所望の処理を実現する。
7075号公報に開示されている、ΔΣ変調器を適用す
ることができる。このΔΣ変調器を適用した1入力ΔΣ
変調器10の構成を図5に示す。この1入力ΔΣ変調器
10は、図5に示すように、3次のΔΣ変調器であり、
3つの積分部と、最終段とを備えている。この1入力Δ
Σ変調器は、1ビット信号が供給される入力端子21
と、信号処理を施した1ビット信号を出力する出力端子
27とを備える。
の両方の数を表す2の補数形式のpビットの信号が供給
される。量子化器25は、例えば閾値が0の比較器から
なり、pビットの信号を、正の信号が+1に、負の信号
が−1となるように量子化して、出力信号を生成する。
れた1ビット係数乗算器221と、出力端子27に接続
された1ビット係数乗算器261と、1ビット係数乗算
器221及び1ビット係数乗算器261の出力を加算す
る加算器231と、加算器231の出力を積分する積分
器241とを備える。1ビット係数乗算器221,26
1は、1ビット信号に、pビットからなる係数A1,C
1をそれぞれ乗算する。加算器231は、1ビット係数
乗算器221,261の各出力を加算して、積分器24
1に供給する。
端子21に接続された1ビット係数乗算器222,22
3と、出力端子27に接続された1ビット係数乗算器2
62,263と、加算器232,233と、積分器24
2,243とを備える。1ビット係数乗算器222〜2
23,262〜263は、1ビット信号にpビットから
なる係数A2〜A3,C2〜C3をそれぞれ乗算する。
加算器232〜233は、対応する段の1ビット係数乗
算器222〜223,262〜263の各出力と、前段
の積分器241〜242の出力とがそれぞれ供給され、
それらを加算して積分器242〜243に供給する。
すように、加算器45と、この加算器45に直列に接続
された遅延回路46とをそれぞれ備える。遅延回路46
の出力は加算器45にフィードバックされており、加算
器45は、1ビット係数乗算器221〜223,261
〜263の各出力を加算した加算器231〜233の出
力を累積する。図7に示す加算器45での加算を、1ビ
ット係数乗算器221〜223,261〜263の各出
力を加算するその段の加算器231〜233で行うよう
にしてもよい。したがって、1ビット係数乗算器用の加
算器231〜235と積分器用の加算器45を必ずしも
独立して設ける必要はない。
ット係数乗算器224と、加算器234とを備える。加
算器234は、1ビット係数乗算器224の出力と前段
の積分器243の出力を加算して、加算値を量子化器2
5に供給する。
〜C3が固定値であり、積分器24 1〜243の中に独
立した加算器45を設けている場合、1ビット係数乗算
器221〜223の各出力と1ビット係数乗算器261
〜263の各出力をそれぞれ加算する加算器231〜2
33を、ルックアップテーブルで置き換えるようにして
もよい。具体的には、1ビット信号に係数A1,C1を
乗算すると、出力は、+A1、−A1、+C1、−C1
となる。そこで、ルックアップテーブルに、+A1、−
A1と+C1、−C1との全ての組み合わせを記憶して
おく。そして、1ビット信号をアドレスとしてルックア
ップテーブルからその組み合わせを読み出すようにす
る。
められる。さらに、係数をローパスシルタ(Lpf)
用、ハイパスフィルタ(Hpf)用、あるいはアッテネ
ータ(Att)用に定め、1入力ΔΣ変調器10に入力
された1ビットオーディオ信号をフィルタリングした
り、アッテネートしたりすることができる。
3252号公報に開示されている2入力ΔΣ変調器を改
良したものである。この3入力ΔΣ変調器11の構成を
図6に示す。3入力ΔΣ変調器11において、各積分部
は、3つの入力を有する加算器351,352,353
と、加算器351〜353の各出力端子にそれぞれ接続
された積分器361,362,363と、加算器351
〜353の第1の入力端子に接続され、第1の1ビット
信号に係数A1,A2,A3を乗算する第1の係数乗算
器331、332,333と、加算器351〜353の
第2の入力端子に接続され、第2の1ビット信号に係数
B1,B2,B3を乗算する第2の係数乗算器341、
342,343と、加算器351〜353の第3の入力
端子に接続され、この3入力ΔΣ変調器の出力信号に係
数C1,C2,C3を乗算する第3の係数乗算器3
81、382,383とを備える。
入力を有する加算器354と、加算器354の第1の入
力端子に接続され、第1の1ビット信号に第1の係数A
4を乗算する第1の係数乗算器334と、加算器354
の第2の入力端子に接続され、第2の1ビット信号に第
2の係数B4を乗算する第2の係数乗算器344とを備
え、前段の積分器363の出力端子に接続されている。
加算器354の出力端子は、量子化器37に接続されて
いる。
れ第4の入力端子を有し、この入力端子を介して前段の
積分器361,362からの出力が供給される。
4,381〜384は、全て1ビットの乗数器であり、
供給される1ビット信号にpビットからなる係数を乗算
して、pビットの乗算値を生成する。加算器351〜3
54及び積分器361〜36 3は、pビットで動作す
る。pビットの信号は、例えば正数と負数を表す2の補
数表現となっている。
え、負の入力を−1(論理0)に、正の入力を+1(論
理1)にエンコードして、1ビットの出力信号を出力端
子39を介て出力する。
b,31cを介して第1の1ビット信号と第2の1ビッ
ト信号と第3の1ビット信号が供給され、これらの第1
〜第3の1ビット信号を、クロック発生回路40から供
給される局部クロックに同期させる。この同期回路32
は、3つの入力1ビット信号を、別々に同期させる場合
もある。クロック発生回路40は、DSMのクロッキン
グ制御も行う。
れる、積分器361〜363の具体的な構成も図7に示
した通りである。すなわち、加算45と、遅延回路46
とから構成される。遅延回路46の出力は、加算器45
に供給され、加算器45の出力が累積されて、積分結果
が得られる。各段の加算器351〜353は、ルックア
ップテーブルを用いる場合を除いて、加算器45として
も用いることができる。
は、入力1ビット信号の伝達関数の零点を定義してお
り、したがって入力1ビット信号のゲインを制御するも
のである。係数C1〜C3は、雑音除去のために固定の
値とされる。
4は、係数の値で決定される固定の比率で第1の1ビッ
ト信号と第2の1ビット信号と第3の1ビット信号が加
算されるように定められる。したがって、係数A1〜A
4と係数B1〜B4は異なる値としてもよいし、それぞ
れが等しい値としてもよい。
B4は、第1の1ビット信号と第2の1ビット信号と第
3の1ビット信号の混合比を変えることができるよう
に、可変とされる。これらの可変係数A1〜A4,B1
〜B4は、係数発生器41から供給される。例えば、係
数発生器41は、係数の組を予め記憶した係数メモリか
らなり、制御信号CSに応じた種々なアドレスによって
係数A1〜A4,B1〜B4を読み出して、係数乗算器
331〜334,341〜344に供給する。
ットオーディオ信号を混合するために使うことができ
る。また、係数A1〜A4,B1〜B4を適切に設定す
ることにより、フィルタリング処理にも使うことができ
る。
m)個の1入力ΔΣ変調器10と、5(=n)個の3入
力ΔΣ変調器11の係数を適切に変えながら、マトリク
スルータ12で入出力を切り替えて使用することによ
り、乗算器を用いず、加算器で信号処理を行うことが可
能であり、その結果、演算誤差を切り捨てる必要がな
く、高音質を保持できる。
りのスピーカシステムに、本発明のオーディオ信号再生
装置を適用した具体例について図8〜図28を用いて説
明する。
ーディオ信号再生装置を適用した場合について説明す
る。スピーカシステム1は、Lch、Rchをそれぞれ
ラージ(Large)スピーカとし、Lrch、Rrchを
それぞれスモール(Small)スピーカとした4ch再生
システムであった。センターCchと、スーパーウェハ
(SW)chは用いない。
第1具体例は、図8に示すように、4個用意した1入力
ΔΣ変調器から3個の1入力ΔΣ変調器101,1
02,103と、5個用意した3入力ΔΣ変調器から4
個の3入力ΔΣ変調器111,112,113,114
を、選択するように図示しないマトリクスルータ12を
用いて入出力を接続してなる。
力に、ハイパスフィルタ処理とアッテネート処理を施
し、低域をカットしかつ減衰した1ビットオーディオ信
号をΔΣ変調により生成してスモールのLrchスピー
カに供給する。すなわち、Lrchのスモールスピーカ
には、Lr=HpfAtt(Lr)で表される1ビット
オーディオ信号が供給される。
力に、ハイパスフィルタ処理とアッテネート処理を施
し、低域をカットし、かつ減衰した1ビットオーディオ
信号をΔΣ変調により生成してスモールのRrchスピ
ーカに供給する。すなわち、Rrchのスモールスピー
カには、Rr=HpfAtt(Rr)で表される1ビッ
トオーディオ信号が供給される。
入力に、ローパスフィルタ処理を施し、高域をカットし
た1ビットオーディオ信号をΔΣ変調により生成して、
後述する3入力ΔΣ変調器112及び114に供給す
る。
力と前記1入力ΔΣ変調器103からの入力に、ローパ
スフィルタ処理とミックス処理を施し、混合出力の高域
をカットした1ビットオーディオ信号をΔΣ変調により
生成して3入力ΔΣ変調器111に供給する。
とCchの入力に前記3入力ΔΣ変調器112からの混
合出力をさらに混合した1ビットオーディオ信号をΔΣ
変調により生成してラージのLchスピーカに供給す
る。したがって、Lchのラージスピーカには、L=M
ix(L+C+Lpf(Lr+Lpf(LFE)))で
表される1ビットオーディオ信号が供給される。
と前記1入力ΔΣ変調器103からの入力に、ローパス
フィルタ処理とミックス処理を施し、混合出力の高域を
カットした1ビットオーディオ信号をΔΣ変調により生
成して3入力ΔΣ変調器11 3に供給する。
とCchの入力に前記3入力ΔΣ変調器114からの混
合出力をさらに混合した1ビットオーディオ信号をΔΣ
変調により生成してラージのRchスピーカに供給す
る。したがって、Rchのラージスピーカには、R=M
ix(R+C+Lpf(Rr+Lpf(LFE)))で
表される1ビットオーディオ信号が供給される。
号再生装置をスピーカシステム1に適用した第1具体例
によれば、乗算器を用いず、加算器で信号処理を行うこ
とが可能であり、その結果、演算誤差を切り捨てる必要
がなく、高音質を保持できる。
オーディオ信号再生装置を適用した場合について説明す
る。スピーカシステム2は、Lch、Rch、Lrc
h、Rrchをそれぞれスモール(Small)スピーカと
し、SWchをエグジスト(Exist)スピーカとした5
ch再生システムであった。センターCchは用いな
い。
第2具体例は、図9に示すように、4個用意した1入力
ΔΣ変調器から3個の1入力ΔΣ変調器1011,10
12,1013と、5個用意した全ての3入力ΔΣ変調
器1111,1112,11 13,1114,1115
を、選択するように図示しないマトリクスルータ12を
用いて入出力を接続してなる。
入力に、ハイパスフィルタ処理とアッテネート処理を施
し、低域をカットしかつ減衰した1ビットオーディオ信
号をΔΣ変調により生成してスモールのLrchスピー
カに供給する。すなわち、Lrchのスモールスピーカ
には、Lr=HpfAtt(Lr)で表される1ビット
オーディオ信号が供給される。
入力に、ハイパスフィルタ処理とアッテネート処理を施
し、低域をカットしかつ減衰した1ビットオーディオ信
号をΔΣ変調により生成してスモールのRrchスピー
カに供給する。すなわち、Rrchのスモールスピーカ
には、Rr=HpfAtt(Rr)で表される1ビット
オーディオ信号が供給される。
の入力に、ローパスフィルタ処理を施し、高域をカット
した1ビットオーディオ信号をΔΣ変調により生成し
て、後述する3入力ΔΣ変調器1115に供給する。
力とCchの入力に、ハイパスフィルタ処理とミックス
処理を施し、混合出力の低域をカットした1ビットオー
ディオ信号をΔΣ変調により生成してスモールのLch
スピーカに供給する。したがって、Lchのスモールス
ピーカには、L=HpfMix(L+C)で表される1
ビットオーディオ信号が供給される。3入力ΔΣ変調器
1113は、Rchの入力とCchの入力に、ハイパス
フィルタ処理とミックス処理を施し、混合出力の低域を
カットした1ビットオーディオ信号をΔΣ変調により生
成してスモールのRchスピーカに供給する。したがっ
て、Rchのスモールスピーカには、R=HpfMix
(R+C)で表される1ビットオーディオ信号が供給さ
れる。
力とLrchの入力とCchの入力を混合しかつローパ
スフィルタ処理を施した1ビットオーディオ信号をΔΣ
変調により生成して後述する3入力ΔΣ変調器1115
に供給する。
力とRrchの入力とCchの入力を混合しかつローパ
スフィルタ処理を施した1ビットオーディオ信号をΔΣ
変調により生成して後述する3入力ΔΣ変調器1115
に供給する。
変調器1013からの入力と3入力ΔΣ変調器1112
からの入力と3入力ΔΣ変調器1114からの入力とを
混合した1ビットオーディオ信号をΔΣ変調により生成
しSWch用のスピーカに供給する。したがって、SW
chのエグジストスピーカには、SW=Mix(Lpf
(LFE)+Mix(LpfMix(L+C+Lr)+
LpfMix(R+C+Rr))で表される1ビットオ
ーディオ信号が供給される。
号再生装置をスピーカシステム2に適用した第2具体例
によれば、乗算器を用いず、加算器で信号処理を行うこ
とが可能であり、その結果、演算誤差を切り捨てる必要
がなく、高音質を保持できる。
オーディオ信号再生装置を適用した場合について説明す
る。スピーカシステム3は、Lch、Rch、Cch、
Lrch、Rrchをそれぞれラージ(Large)ス
ピーカとし、SWchをエグジスト(Exist)スピーカ
とした6ch再生システムである。
第3具体例は、図10に示すように、4個用意した全て
の1入力ΔΣ変調器1021,1022,1023,1
02 4と、5個用意した3入力ΔΣ変調器から2個の3
入力ΔΣ変調器1121,1122を、選択するように
図示しないマトリクスルータ12を用いて入出力を接続
してなる。
力に、アッテネート処理を施して減衰した1ビットオー
ディオ信号をΔΣ変調により生成してラージのLchス
ピーカに供給する。すなわち、Lchのラージスピーカ
には、L=Att(L)で表される1ビットオーディオ
信号が供給される。
力に、アッテネート処理を施して減衰した1ビットオー
ディオ信号をΔΣ変調により生成してラージのRchス
ピーカに供給する。すなわち、Rchのラージスピーカ
には、R=Att(R)で表される1ビットオーディオ
信号が供給される。
力に、アッテネート処理を施して減衰した1ビットオー
ディオ信号をΔΣ変調により生成してラージのCchス
ピーカに供給する。すなわち、Cchのラージスピーカ
には、C=Att(C)で表される1ビットオーディオ
信号が供給される。1入力ΔΣ変調器1022は、Lr
chの入力に、アッテネート処理を施して減衰した1ビ
ットオーディオ信号をΔΣ変調により生成してラージの
Lrchスピーカに供給する。すなわち、Lrchのラ
ージスピーカには、Lr=Att(Lr)で表される1
ビットオーディオ信号が供給される。1入力ΔΣ変調器
1023は、Rrchの入力に、アッテネート処理を施
して減衰した1ビットオーディオ信号をΔΣ変調により
生成してラージのLrchスピーカに供給する。すなわ
ち、Lrchのラージスピーカには、Rr=Att(R
r)で表される1ビットオーディオ信号が供給される。
の入力に、ローパスフィルタ処理とアッテネート処理を
施した1ビットオーディオ信号をΔΣ変調により生成し
てSWchスピーカに供給する。すなわち、SWchの
スピーカには、SW=LpfAtt(LFE)で表され
る1ビットオーディオ信号が供給される。
号再生装置をスピーカシステム3に適用した第3具体例
によれば、乗算器を用いず、加算器で信号処理を行うこ
とが可能であり、その結果、演算誤差を切り捨てる必要
がなく、高音質を保持できる。
オーディオ信号再生装置を適用した場合について説明す
る。スピーカシステム4は、Lch、Rch、Lrc
h、Rrchをそれぞれラージ(Large)スピーカ
とした5ch再生システムであり、SWchを用いな
い。
する第4の具体例は、図11に示すように、4個用意し
た全ての1入力ΔΣ変調器10と、5個用意した3入力
ΔΣ変調器から2個の3入力ΔΣ変調器11を、選択す
るように図示しないマトリクスルータ12を用いて入出
力を接続してなる。
=Mix(L+Lpf(LFE))で表される1ビット
オーディオ信号が供給される。また、Rchのラージス
ピーカには、R=Mix(R+Lpf(LFE))で表
される1ビットオーディオ信号が供給される。また、C
chのラージスピーカには、C=Att(C)で表され
る1ビットオーディオ信号が供給される。また、Lrc
hのラージスピーカには、Lr=Att(Lr)で表さ
れる1ビットオーディオ信号が供給され、Rrchのラ
ージスピーカには、Rr=Att(Rr)で表される1
ビットオーディオ信号が供給される。
オーディオ信号再生装置を適用した場合について説明す
る。スピーカシステム5は、Lch、Rch、Cchを
それぞれラージ(Large)スピーカとし、Lrc
h、Rrchをそれぞれスモール(Small)スピー
カとし、SWchをエグジスト(Exist)スピーカ
とした6ch再生システムである。
する第5の具体例は、図12に示すように、4個用意し
た全ての1入力ΔΣ変調器10と、5個用意した3入力
ΔΣ変調器から4個の3入力ΔΣ変調器11を、選択す
るように図示しないマトリクスルータ12を用いて入出
力を接続してなる。
=Att(L)で表される1ビットオーディオ信号が供
給される。また、Rchのラージスピーカには、R=A
tt(R)で表される1ビットオーディオ信号が供給さ
れる。また、Cchのラージスピーカには、C=Att
(C)で表される1ビットオーディオ信号が供給され
る。また、Lrchのスモールスピーカには、Lr=H
pfAtt(Lr)で表される1ビットオーディオ信号
が供給され、Rrchのスモールスピーカには、Rr=
HpfAtt(Rr)で表される1ビットオーディオ信
号が供給される。そして、SWchのスピーカには、S
W=Mix(Lpf(LFE)+LpfMix(Lr+
Rr))で表される1ビットオーディオ信号が供給され
る。
オーディオ信号再生装置を適用した場合について説明す
る。スピーカシステム6は、Lch、Rch、Cchを
それぞれラージ(Large)スピーカとし、Lrc
h、Rrchをそれぞれスモール(Small)スピー
カとした5ch再生システムである。SWchは用いな
い。
する第6の具体例は、図13に示すように、4個用意し
た全ての1入力ΔΣ変調器10と、5個用意した3入力
ΔΣ変調器から4個の3入力ΔΣ変調器11を、選択す
るように図示しないマトリクスルータ12を用いて入出
力を接続してなる。
=Mix(L+Lpf(LFE)+Lpf(Lr))で
表される1ビットオーディオ信号が供給される。また、
Rchのラージスピーカには、R=Mix(R+Lpf
(LFE)+Lpf(Rr))で表される1ビットオー
ディオ信号が供給される。また、Cchのラージスピー
カには、C=Att(C)で表される1ビットオーディ
オ信号が供給される。また、Lrchのスモールスピー
カには、Lr=HpfAtt(Lr)で表される1ビッ
トオーディオ信号が供給され、Rrchのスモールスピ
ーカには、Rr=HpfAtt(Rr)で表される1ビ
ットオーディオ信号が供給される。
オーディオ信号再生装置を適用した場合について説明す
る。スピーカシステム7は、Lch、Rch、Lrc
h、Rrchをそれぞれラージ(Large)スピーカ
とし、Cchをスモール(Small)スピーカとし、
SWchをエグジスト(Exist)スピーカとした6
ch再生システムである。
する第7の具体例は、図14に示すように、4個用意し
た全ての1入力ΔΣ変調器10と、5個用意した3入力
ΔΣ変調器から4個の3入力ΔΣ変調器11を、選択す
るように図示しないマトリクスルータ12を用いて入出
力を接続してなる。
=Att(L)で表される1ビットオーディオ信号が供
給される。また、Rchのラージスピーカには、R=A
tt(R)で表される1ビットオーディオ信号が供給さ
れる。また、Cchのスモールスピーカには、C=Hp
fAtt(C)で表される1ビットオーディオ信号が供
給される。また、Lrchのラージスピーカには、Lr
=Att(Lr)で表される1ビットオーディオ信号が
供給され、Rrchのラージスピーカには、Rr=At
t(Rr)で表される1ビットオーディオ信号が供給さ
れる。そして、SWchのスピーカには、SW=Mix
(Lpf(LFE)+Lpf(C))で表される1ビッ
トオーディオ信号が供給される。次に、図1中のスピー
カシステム8に前記オーディオ信号再生装置を適用した
場合について説明する。スピーカシステム8は、Lc
h、Rch、Lrch、Rrchをそれぞれラージ(L
arge)スピーカとし、Cchをスモール(Smal
l)スピーカとした5ch再生システムであり、SWc
hを用いない。
する第8の具体例は、図15に示すように、4個用意し
た全ての1入力ΔΣ変調器10と、5個用意した3入力
ΔΣ変調器から3個の3入力ΔΣ変調器11を、選択す
るように図示しないマトリクスルータ12を用いて入出
力を接続してなる。
=Mix(L+Lpf(LFE)+Lpf(C))で表
される1ビットオーディオ信号が供給される。また、R
chのラージスピーカには、R=Mix(R+Lpf
(LFE)+Lpf(C))で表される1ビットオーデ
ィオ信号が供給される。また、Cchのスモールスピー
カには、C=HpfAtt(C)で表される1ビットオ
ーディオ信号が供給される。また、Lrchのラージス
ピーカには、Lr=Att(Lr)で表される1ビット
オーディオ信号が供給され、Rrchのラージスピーカ
には、Rr=Att(Rr)で表される1ビットオーデ
ィオ信号が供給される。
オーディオ信号再生装置を適用した場合について説明す
る。スピーカシステム9は、Lch、Rchをそれぞれ
ラージ(Large)スピーカとし、Cch、Lrc
h、Rrchをスモール(Small)スピーカとし、
SWchをエグジスト(Exist)スピーカとした6
ch再生システムである。
する第9の具体例は、図16に示すように、4個用意し
た全ての1入力ΔΣ変調器10と、5個用意した3入力
ΔΣ変調器から4個の3入力ΔΣ変調器11を、選択す
るように図示しないマトリクスルータ12を用いて入出
力を接続してなる。
=Att(L)で表される1ビットオーディオ信号が供
給される。また、Rchのラージスピーカには、R=A
tt(R)で表される1ビットオーディオ信号が供給さ
れる。また、Cchのスモールスピーカには、C=Hp
fAtt(C)で表される1ビットオーディオ信号が供
給される。また、Lrchのスモールスピーカには、L
r=HpfAtt(Lr)で表される1ビットオーディ
オ信号が供給され、Rrchのスモールスピーカには、
Rr=HpfAtt(Rr)で表される1ビットオーデ
ィオ信号が供給される。そして、SWchのスピーカに
は、Mix(Lpf(LFE)+LpfMix(C+L
r+Rr))で表される1ビットオーディオ信号が供給
される。
記オーディオ信号再生装置を適用した場合について説明
する。スピーカシステム10は、Lch、Rchをそれ
ぞれラージ(Large)スピーカとし、Cch、Lr
ch、Rrchをスモール(Small)スピーカとし
た5ch再生システムであり、SWchを用いない。
する第10の具体例は、図17に示すように、4個用意
した全ての1入力ΔΣ変調器10と、5個用意した3入
力ΔΣ変調器から4個の3入力ΔΣ変調器11を、選択
するように図示しないマトリクスルータ12を用いて入
出力を接続してなる。
=Mix(L+Lpf(LFE)+LpfMix(C+
Lr))で表される1ビットオーディオ信号が供給され
る。また、Rchのラージスピーカには、R=Mix
(R+Lpf(LFE)+LpfMix(C+Rr))
で表される1ビットオーディオ信号が供給される。ま
た、Cchのスモールスピーカには、C=HpfAtt
(C)で表される1ビットオーディオ信号が供給され
る。また、Lrchのスモールスピーカには、Lr=H
pfAtt(Lr)で表される1ビットオーディオ信号
が供給され、Rrchのスモールスピーカには、Rr=
HpfAtt(Rr)で表される1ビットオーディオ信
号が供給される。
記オーディオ信号再生装置を適用した場合について説明
する。スピーカシステム11は、Lch、Rch、Lr
ch、Rrchをそれぞれラージ(Large)スピー
カとし、SWchをエグジスト(Exist)スピーカ
とした5ch再生システムであり、Cchを用いない。
する第11の具体例は、図18に示すように、4個用意
した1入力ΔΣ変調器から3個の1入力ΔΣ変調器10
と、5個用意した3入力ΔΣ変調器から2個の3入力Δ
Σ変調器11を、選択するように図示しないマトリクス
ルータ12を用いて入出力を接続してなる。
=Mix(L+C)で表される1ビットオーディオ信号
が供給される。また、Rchのラージスピーカには、R
=Mix(L+C)で表される1ビットオーディオ信号
が供給される。また、Lrchのラージスピーカには、
Lr=Att(Lr)で表される1ビットオーディオ信
号が供給され、Rrchのラージスピーカには、Rr=
Att(Rr)で表される1ビットオーディオ信号が供
給される。そして、SWchのスピーカには、SW=L
pfAtt(LFE)で表される1ビットオーディオ信
号が供給される。
記オーディオ信号再生装置を適用した場合について説明
する。スピーカシステム12は、Lch、Rch、Lr
ch、Rrchをそれぞれラージ(Large)スピー
カとした4ch再生システムであり、CchとSWch
を用いない。
する第12の具体例は、図19に示すように、4個用意
した1入力ΔΣ変調器から3個の1入力ΔΣ変調器10
と、5個用意した3入力ΔΣ変調器から2個の3入力Δ
Σ変調器11を、選択するように図示しないマトリクス
ルータ12を用いて入出力を接続してなる。
=Mix(L+Lpf(LFE)+C)で表される1ビ
ットオーディオ信号が供給される。また、Rchのラー
ジスピーカには、R=Mix(R+Lpf(LFE)+
C)で表される1ビットオーディオ信号が供給される。
また、Lrchのラージスピーカには、Lr=Att
(Lr)で表される1ビットオーディオ信号が供給さ
れ、Rrchのラージスピーカには、Rr=Att(R
r)で表される1ビットオーディオ信号が供給される。
記オーディオ信号再生装置を適用した場合について説明
する。スピーカシステム13は、Lch、Rchをそれ
ぞれラージ(Large)スピーカとし、Lrch、R
rchをそれぞれスモール(Small)スピーカと
し、SWchをエグジスト(Exist)スピーカとし
た5ch再生システムであり、Cchを用いない。
する第13の具体例は、図20に示すように、4個用意
した1入力ΔΣ変調器から3個の1入力ΔΣ変調器10
と、5個用意した3入力ΔΣ変調器から4個の3入力Δ
Σ変調器11を、選択するように図示しないマトリクス
ルータ12を用いて入出力を接続してなる。
=Mix(L+C)で表される1ビットオーディオ信号
が供給される。また、Rchのラージスピーカには、R
=Mix(R+C)で表される1ビットオーディオ信号
が供給される。また、Lrchのスモールスピーカに
は、Lr=HpfAtt(Lr)で表される1ビットオ
ーディオ信号が供給され、Rrchのスモールスピーカ
には、Rr=HpfAtt(Rr)で表される1ビット
オーディオ信号が供給される。そして、SWchのスピ
ーカには、Mix(Lpf(LFE)+LpfMix
(Lr+Rr))で表される1ビットオーディオ信号が
供給される。
記オーディオ信号再生装置を適用した場合について説明
する。スピーカシステム14は、Lch、Rchをそれ
ぞれラージ(Large)スピーカとし、SWchをエ
グジスト(Exist)スピーカとした3ch再生シス
テムであり、Cch、Lrch、Rrchを用いない。
する第14の具体例は、図21に示すように、4個用意
した1入力ΔΣ変調器から1個の1入力ΔΣ変調器10
と、5個用意した3入力ΔΣ変調器から2個の3入力Δ
Σ変調器11を、選択するように図示しないマトリクス
ルータ12を用いて入出力を接続してなる。
=Mix(L+C+Lr)で表される1ビットオーディ
オ信号が供給される。また、Rchのラージスピーカに
は、R=Mix(R+C+Rr)で表される1ビットオ
ーディオ信号が供給される。そして、SWchのスピー
カには、SW=LpfAtt(LFE)で表される1ビ
ットオーディオ信号が供給される。
記オーディオ信号再生装置を適用した場合について説明
する。スピーカシステム15は、Lch、Rchをそれ
ぞれラージ(Large)スピーカとした2ch再生シ
ステムであり、Cch、Lrch、Rrch、SWch
を用いない。
する第15の具体例は、図22に示すように、4個用意
した1入力ΔΣ変調器から1個の1入力ΔΣ変調器10
と、5個用意した3入力ΔΣ変調器から4個の3入力Δ
Σ変調器11を、選択するように図示しないマトリクス
ルータ12を用いて入出力を接続してなる。
=Mix(L+C+Mix(Lr+Lpf(LF
E)))で表される1ビットオーディオ信号が供給され
る。また、Rchのラージスピーカには、R=Mix
(R+C+Mix(Rr+Lpf(LFE)))で表さ
れる1ビットオーディオ信号が供給される。
記オーディオ信号再生装置を適用した場合について説明
する。スピーカシステム16は、Lch、Rch、Cc
h、Lrch、Rrchをそれぞれスモール(Smal
l)スピーカとし、SWchをエグジスト(Exis
t)スピーカとした6ch再生システムである。
する第16の具体例は、図23に示すように、4個用意
した全ての1入力ΔΣ変調器10と、5個用意した全て
の3入力ΔΣ変調器11を、選択するように図示しない
マトリクスルータ12を用いて入出力を接続してなる。
L=HpfAtt(L)で表される1ビットオーディオ
信号が供給される。また、Rchのスモールスピーカに
は、R=HpfAtt(R)で表される1ビットオーデ
ィオ信号が供給される。Cchのスモールスピーカに
は、C=HpfAtt(C)で表される1ビットオーデ
ィオ信号が供給される。また、Lrchのスモールスピ
ーカには、Lr=HpfAtt(Lr)で表される1ビ
ットオーディオ信号が供給され、Rrchのスモールス
ピーカには、Rr=HpfAtt(Rr)で表される1
ビットオーディオ信号が供給される。そして、SWch
のスピーカには、SW=Mix(Lpf(LFE)+M
ix(LpfMix(L+C+Lr)+LpfMix
(R+C+Rr))で表される1ビットオーディオ信号
が供給される。
記オーディオ信号再生装置を適用した場合について説明
する。スピーカシステム17は、Lch、Rchをそれ
ぞれスモール(Small)スピーカとし、SWchを
エグジスト(Exist)スピーカとした3ch再生シ
ステムである。Cch、Lrch、Rrchを用いな
い。
する第17の具体例は、図24に示すように、4個用意
した1入力ΔΣ変調器から1個の1入力ΔΣ変調器10
と、5個用意した全ての3入力ΔΣ変調器11を、選択
するように図示しないマトリクスルータ12を用いて入
出力を接続してなる。
L=HpfMix(L+C+Lr)で表される1ビット
オーディオ信号が供給される。また、Rchのスモール
スピーカには、R=HpfMix(R+C+Rr)で表
される1ビットオーディオ信号が供給される。そして、
SWchのスピーカには、SW=Mix(Lpf(LF
E)+Mix(LpfMix(L+C+Lr)+Lpf
Mix(R+C+Rr))で表される1ビットオーディ
オ信号が供給される。
記オーディオ信号再生装置を適用した場合について説明
する。スピーカシステム18は、Lch、Rch、Cc
hをそれぞれラージ(Large)スピーカとし、SW
chをエグジスト(Exist)スピーカとし、Lrc
h、Rrchを用いない、4ch再生システムである。
する第18の具体例は、図25に示すように、4個用意
した1入力ΔΣ変調器から2個の1入力ΔΣ変調器10
と、5個用意した3入力ΔΣ変調器から2個の3入力Δ
Σ変調器11を、図示しないマトリクスルータ12によ
り入出力を接続して構成されている。
=Mix(L+Lr)で表される1ビットオーディオ信
号が供給される。また、Rchのラージスピーカには、
R=Mix(R+Rr)で表される1ビットオーディオ
信号が供給される。また、Cchのラージスピーカに
は、C=Att(C)で表される1ビットオーディオ信
号が供給される。そして、SWchのスピーカには、S
W=Att(LFE)で表される1ビットオーディオ信
号が供給される。
記オーディオ信号再生装置を適用した場合について説明
する。スピーカシステム19は、Lch、Rch、Cc
hをそれぞれラージ(Large)スピーカとし、Lr
ch、Rrch、SWchを用いない、3ch再生シス
テムである。
する第19の具体例は、図26に示すように、4個用意
した1入力ΔΣ変調器から2個の1入力ΔΣ変調器10
と、5個用意した3入力ΔΣ変調器から2個の3入力Δ
Σ変調器11の入出力を、図示しないマトリクスルータ
12により接続してなる。
=Mix(L+Lr+Lpf(LFE))で表される1
ビットオーディオ信号が供給される。また、Rchのラ
ージスピーカには、R=Mix(R+Rr+Lpf(L
FE))で表される1ビットオーディオ信号が供給され
る。また、Cchのラージスピーカには、C=Att
(C)で表される1ビットオーディオ信号が供給され
る。
記オーディオ信号再生装置を適用した場合について説明
する。スピーカシステム20は、Lch、Rchをそれ
ぞれラージ(Large)スピーカとし、Cchをスモ
ール(Small)スピーカとし、SWchをエグジス
ト(Exist)スピーカとし、Lrch、Rrchを
用いない、4ch再生システムである。
する第20の具体例は、図27に示すように、4個用意
した1入力ΔΣ変調器のうちの2個の1入力ΔΣ変調器
10と、5個用意した3入力ΔΣ変調器のうちの4個の
3入力ΔΣ変調器11の入出力を、図示しないマトリク
スルータ12を用いて選択し、接続してなる。
=Mix(L+Lr)で表される1ビットオーディオ信
号が供給される。また、Rchのラージスピーカには、
R=Mix(R+Rr)で表される1ビットオーディオ
信号が供給される。また、Cchのスモールスピーカに
は、C=HpfAtt(C)で表される1ビットオーデ
ィオ信号が供給される。そして、SWchのスピーカに
は、Mix(Lpf(LFE)+Lpf(C)で表され
る1ビットオーディオ信号が供給される。
前記オーディオ信号再生装置を適用した場合について説
明する。スピーカシステム21は、Lch、Rchをそ
れぞれラージ(Large)スピーカとし、Cchをス
モール(Small)スピーカとし、Lrch、Rrc
h、SWchを用いない、3ch再生システムである。
する第21の具体例は、図28に示すように、4個用意
した1入力ΔΣ変調器のうちの2個の1入力ΔΣ変調器
10と、5個用意した3入力ΔΣ変調器のうちの3個の
3入力ΔΣ変調器11の入出力を、図示しないマトリク
スルータ12を用いて選択し、接続してなる。
=Mix(L+Lr+LpfMix(Lpf(LFE)
+C))で表される1ビットオーディオ信号が供給され
る。また、Rchのラージスピーカには、R=Mix
(R+Rr+LpfMix(Lpf(LFE)+C))
で表される1ビットオーディオ信号が供給される。ま
た、Cchのスモールスピーカには、C=HpfAtt
(C)で表される1ビットオーディオ信号が供給され
る。
りのスピーカシステムに本実施の形態となる、オーディ
オ信号再生装置を適用した具体例について説明した。各
スピーカシステムに対して前記オーディオ信号再生装置
は、4個の1入力ΔΣ変調器と、5個の3入力ΔΣ変調
器と、図示しないマトリクスルータ12という、最小限
の回路規模で、最大6チャンネルを再生している。
は、m個(m<L)の第1のデルタシグマ変調手段と、
n個(n<L)の第2のデルタシグマ変調手段との、任
意の入出力を接続切り替え手段により切り替えて、1ビ
ットオーディオ信号を接続されるスピーカシステムに対
応して最大Lチャンネル再生する。
生装置に接続されるスピーカシステムのうちの、1〜1
4システムまでの各チャンネルの内訳を示す図である。
ステムまでの各チャンネルの内訳を示す図である。
までに考えられてきた回路を示す図である。
ある。
力ΔΣ変調器の詳細な構成を示す回路図である。
力ΔΣ変調器の詳細な構成を示す回路図である。
成している、積分器の詳細な構成を示す回路図である。
を適用した場合の第1具体例の構成を示す回路図であ
る。
を適用した場合の第2具体例の構成を示す回路図であ
る。
置を適用した場合の第3具体例の構成を示す回路図であ
る。
置を適用した場合の第4具体例の構成を示す回路図であ
る。
置を適用した場合の第5具体例の構成を示す回路図であ
る。
置を適用した場合の第6具体例の構成を示す回路図であ
る。
置を適用した場合の第7具体例の構成を示す回路図であ
る。
置を適用した場合の第8具体例の構成を示す回路図であ
る。
置を適用した場合の第9具体例の構成を示す回路図であ
る。
装置を適用した場合の第10具体例の構成を示す回路図
である。
装置を適用した場合の第11具体例の構成を示す回路図
である。
装置を適用した場合の第12具体例の構成を示す回路図
である。
装置を適用した場合の第13具体例の構成を示す回路図
である。
装置を適用した場合の第14具体例の構成を示す回路図
である。
装置を適用した場合の第15具体例の構成を示す回路図
である。
装置を適用した場合の第16具体例の構成を示す回路図
である。
装置を適用した場合の第17具体例の構成を示す回路図
である。
装置を適用した場合の第18具体例の構成を示す回路図
である。
装置を適用した場合の第19具体例の構成を示す回路図
である。
装置を適用した場合の第20具体例の構成を示す回路図
である。
装置を適用した場合の第21具体例の構成を示す回路図
である。
グマ変調器の構成を示す回路図である。
力デルタシグマ(ΔΣ)変調器、12 マトリクスルー
ター
Claims (4)
- 【請求項1】 デルタシグマ変調されたオーディオ信号
を、接続されるスピーカシステムに対応して最大Lチャ
ンネルで再生するオーディオ信号再生装置であって、 m個(m<L)の第1のデルタシグマ変調手段と、 n個(n<L)の第2のデルタシグマ変調手段と、 前記m個の第1のデルタシグマ変調手段とn個の第2の
デルタシグマ変調手段の任意の入出力を接続する接続切
り替え手段とを備えることを特徴とするオーディオ信号
再生装置。 - 【請求項2】 前記第1のデルタシグマ変調手段及び第
2のデルタシグマ変調手段は、入力信号に係数を用いた
信号処理を施すことを特徴とする請求項1記載のオーデ
ィオ信号再生装置。 - 【請求項3】 デルタシグマ変調されたオーディオ信号
を接続されるスピーカシステムに対応して最大Lチャン
ネル再生するオーディオ信号再生方法であって、 m個(m<L)の第1のデルタシグマ変調回路とn個
(n<L)の第2のデルタシグマ変調回路の任意の入出
力を接続切り替え回路により接続して得た1ビットオー
ディオ信号をスピーカシステムに供給することを特徴と
するオーディオ信号再生方法。 - 【請求項4】 前記第1のデルタシグマ変調回路及び第
2のデルタシグマ変調回路は、入力信号に係数を用いた
信号処理を施すことを特徴とする請求項3記載のオーデ
ィオ信号再生方法。
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