JP2002199348A - 情報受信記録再生装置 - Google Patents

情報受信記録再生装置

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JP2002199348A
JP2002199348A JP2000399306A JP2000399306A JP2002199348A JP 2002199348 A JP2002199348 A JP 2002199348A JP 2000399306 A JP2000399306 A JP 2000399306A JP 2000399306 A JP2000399306 A JP 2000399306A JP 2002199348 A JP2002199348 A JP 2002199348A
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JP2000399306A
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Isao Yamamoto
功 山本
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 映像音声情報を含む記録番組内容について、
番組上重要と思われる場面や、視聴を希望すると思われ
る場面を、記録番組のインデックス画像として表示す
る。 【解決手段】 記録時に、受信した映像音声情報から、
音声/画像認識部102により代表画像の検出を行い、
代表画像の時刻情報またはアドレス情報に関する付加情
報を、映像音声情報とともにディスク記録媒体106に
記録する。代表画像は、番組情報や、ユーザの指示によ
るキーワード、番組の視聴履歴による履歴キーワード等
により検出される。再生時に、記録した映像音声情報か
ら代表画像を検索し、インデックス画像として表示する
ことにより、記録内容の把握を容易にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、番組を記録し、各
番組の内容を容易に確認した上で、見たい番組を選択
し、その後選択した番組を効率的に視聴する、映像音声
の情報受信記録再生装置に関するものであり、特に、記
録時に記録番組から代表画像を検出し、再生時に記録番
組の代表画像を表示する機能に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、映像や音声の記録、再生を行うV
TRや光ディスク装置等には、ナビゲーションと称した
機能として、記録した番組の録画日、録画時間、チャン
ネル、代表画像等を表示するものが知られている。
【0003】このナビゲーション機能において表示され
る代表画面は、番組内容とは無関係に、番組の冒頭また
は特定画像が選択されている。この特定画像は、一度記
録された番組を再生する際に、視聴者が所望の画像を選
択することにより設定されるものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】近年、放送のチャンネ
ル数は多くなり、一日中放送をしているにもかかわら
ず、実際にTVの視聴に当てられる時間は限られてい
る。このため、複数の放送番組から情報を得ようとする
場合には、多くの番組の内容をすばやく確認して、見た
い番組を選択する手段と、選択した番組を効率的に見る
手段が必要となる。
【0005】しかしながら従来のナビゲーションと称さ
れている機能では、記録した番組の録画日、録画時間、
チャンネル、代表画像等が表示されるものの、代表画像
の内、番組冒頭の画像は、番組内容と無関係に自動的に
選択されるため、視聴者が視聴を希望する内容が、記録
した番組中に有るかどうかを把握するには不十分であっ
た。
【0006】また、利用者が代表画像として特定画像を
設定する場合は、その選択のために、利用者は一度記録
された番組を視聴する必要があり、操作の手間や時間が
がかかるという問題があった。
【0007】本発明は、このような課題に鑑みてなされ
たものであり、記録媒体に記録された番組の内容を、利
用者が的確に把握できる代表画像を得ることができる情
報受信記録再生装置等を得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、第1の本発明(請求項1に対応)は、所定の映像
音声情報を受信する映像音声情報受信手段と、前記映像
音声情報に関する、テキストデータ、音声データおよび
画像データの全部または一部を含む、前記映像音声情報
と独立した番組関連情報を取得する番組関連情報取得手
段と、前記番組関連情報に基づく受信した映像音声情報
の一部のデータを代表画像情報として検出する代表画像
検出手段と、前記代表画像情報に関する付加情報を作成
する付加情報作成手段と、前記受信した映像音声情報を
記録媒体に記録する記録手段と、前記付加情報に基づい
て、前記記録媒体から前記代表画像情報に相当するデー
タを検索して再生する再生手段と、前記再生されたデー
タをインデックス画像として表示する表示手段とを備
え、前記インデックス画像を参照することにより、前記
記録媒体に記録された映像音声情報を、前記代表画像情
報の個数分選択的に再生可能とすることを特徴とする情
報受信記録再生装置である。
【0009】また、第2の本発明(請求項2に対応)
は、前記番組関連情報は、放送網またはネットワークを
介して送信されたものであることを特徴とする上記本発
明である。
【0010】また、第3の本発明(請求項3に対応)
は、前記番組関連情報は、ユーザにより入力されるもの
であることを特徴とする上記本発明である。
【0011】また、第4の本発明(請求項4に対応)
は、前記代表画像検出手段は、ユーザが過去の所定期間
視聴した映像音声情報の視聴履歴を作成する視聴履歴作
成手段をさらに備え、前記視聴履歴に基づき、前記解析
に用いる前記番組関連情報の内容または量を絞り込むこ
とを特徴とする上記本発明である。
【0012】また、第5の本発明(請求項5に対応)
は、前記代表画像検出手段は、前記番組関連情報に含ま
れるテキストデータと同一内容の情報を、画像認識によ
り前記映像音声情報から検出することを特徴とする上記
本発明である。
【0013】また、第6の本発明(請求項6に対応)
は、前記代表画像検出手段は、前記番組関連情報に含ま
れるテキストデータと同一内容の情報を、音声認識によ
り前記映像音声情報から検出することを特徴とする上記
本発明である。
【0014】また、第7の本発明(請求項7に対応)
は、前記代表画像検出手段は、前記番組関連情報に含ま
れる画像データと同一内容の情報を、画像認識により前
記映像音声情報から検出することを特徴とする上記本発
明である。
【0015】また、第8の本発明(請求項8に対応)
は、前記代表画像検出手段は、前記番組関連情報に含ま
れる音声データと同一内容の情報を、音声認識により前
記映像音声情報から検出することを特徴とする上記本発
明である。
【0016】また、第9の本発明(請求項9に対応)
は、所定の映像音声情報を受信する映像音声情報受信手
段と、前記映像音声情報の映像情報から映像の動きの差
分を検出する動き検出手段と、前記映像音声情報の音声
情報から音声レベルを検出する音声レベル検出手段と、
前記映像の動きの差分および前記音声レベルに基づく解
析により、受信した映像音声情報の一部のデータを代表
画像情報として検出する代表画像検出手段と、前記代表
画像情報に関する付加情報を作成する付加情報作成手段
と、前記受信した映像音声情報を記録媒体に記録する記
録手段と、前記付加情報に基づいて、前記記録媒体から
前記代表画像情報に相当するデータを検索して再生する
再生手段と、前記再生されたデータをインデックス画像
として表示する表示手段とを備え、前記インデックス画
像を参照することにより、前記記録媒体に記録された映
像音声情報を、前記代表画像情報の個数分選択的に再生
可能とすることを特徴とする上記本発明である。
【0017】また、第10の本発明(請求項10に対
応)は、前記付加情報は、前記代表画像情報に相当する
データの、記録時の時刻情報および/または前記記録媒
体上の記録アドレスに関する情報であることを特徴とす
る上記本発明である。
【0018】また、第11の本発明(請求項11に対
応)は、前記付加情報は、前記映像音声情報と独立した
領域に記録されることを特徴とする上記本発明である。
【0019】また、第12の本発明(請求項12に対
応)は、前記インデックス画像は、検出した複数の前記
代表画像が一画面内に分割して表示されることを特徴と
する上記本発明である。
【0020】また、第13の本発明(請求項13に対
応)は、再生時に、所定のインデックス画像が選択され
た場合は、そのインデックス画像に対応する映像音声情
報は、そのインデックス画像の表示位置から再生される
ことを特徴とする上記本発明である。
【0021】また、第14の本発明(請求項14に対
応)は、請求項1から13のいずれかに記載の本発明の
全部または一部の手段の全部または一部の機能をコンピ
ュータにより実行させるためのプログラムおよび/また
はデータを担持した媒体であって、コンピュータにより
処理可能なことを特徴とする媒体である。
【0022】また、第15の本発明(請求項15に対
応)は、請求項1から13のいずれかに記載の本発明の
全部または一部の手段の全部または一部の機能をコンピ
ュータにより実行させるためのプログラムおよび/また
はデータであることを特徴とする情報集合体である。
【0023】以上のような本発明によれば、その一例と
して、記録された1番組ごとに代表画像を検索し、代表
画像を含むインデックス画像を表示することにより、ユ
ーザが視聴を希望する内容が記録した番組中にあるかど
うかを把握し、多くの番組の内容をすばやく確認して、
見たい番組を効率的に見る情報受信記録方法、並びに装
置が得られる。
【0024】このとき、番組を記録する際に、番組にお
いて重要と思われる場面、または視聴者が視聴希望する
と思われる場面を代表画像として検出を行い、この代表
画像を記録した番組内から検索できるようにしている。
このため、記録された番組を後から再生する場合、記録
された1番組ごとに代表画像を検索し、代表画像が含ま
れるインデックス画像を表示している。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
面を参照して説明する。
【0026】(実施の形態1)以下、本発明の実施の形
態1について、図1〜図4を用いて説明する。
【0027】図1は、本発明の実施の形態1による情報
記録再生装置のブロック図を示す。
【0028】図1は、記録時には、受信した映像音声情
報の中から、番組情報を用いて代表画像の検出を行い、
受信した映像音声情報と、検出した代表画像に対する付
加情報を記録し、再生時には記録した付加情報に基づい
て、記録媒体から代表画像を検索して再生し、インデッ
クス画像として表示する、情報記録再生装置の構成例で
ある。
【0029】図1において、ADC101は、受信した
映像音声情報のディジタル化を行う。音声/画像認識部
102は、ADC101からのディジタル映像音声情報
から、特定の画像データ、または音声データが含まれて
いることを感知し代表画像の検出を行い、システム制御
部105へ代表画像の検出結果を出力する。符号化部1
03は、入力されたディジタル映像音声情報を、MPE
G(Moving Picture Expert G
roupの略)で提案された方式(以下、MPEG方
式)で高能率符号化を行うとともに、システム制御部1
05へ符号化処理状況を出力する。ユーザインターフェ
イス部104は、ユーザからの録画、再生などの指示
を、システム制御部105へ通知する。システム制御部
105は、システム全体を制御し、音声/画像認識部1
02と符号化部103からの出力から、付加情報を生
成、及びディスク記録媒体部106の記録、再生制御を
行う。ディスク記録媒体部106は、受信した映像音声
情報と、検出した代表画像の付加情報等を記録する記録
媒体である。メモリ部107は、さまざまな情報を一時
的に記憶しておくメモリである。モデム部108は、受
信を行う映像音声情報に関する番組情報を、電話回線を
通してダウンロードするための通信部である。復号化部
109は、MPEG方式で符号化された映像音声情報の
復号化を行う。画像処理部110は、復号化部109で
出力される画像に対し、画像処理やOn Screen
Display(以下、OSD)処理を行う。DAC
111は、ディジタル映像音声情報をアナログの映像音
声情報に変換し、テレビ等の外部機器への出力を行う。
ただし、モデム部108が取得する番組情報は、本発明
の番組関連情報の一例である。
【0030】以下に、本実施の形態の、映像音声情報の
記録時における動作を説明する。
【0031】代表画像の検出に用いられる番組情報の受
信は、モデム部108により現在から2週間先までの番
組情報が、毎日ダウンロードされ、システム制御部10
5により、ディスク記録媒体部106に記録される。デ
ィスク記録媒体部106に記録される番組情報は、例え
ばEPGとして実現され、放送日時、放送チャンネル、
番組タイトル、番組ジャンル、番組内の各コーナーの名
前、番組の主な内容、出演者名等、番組の重要な情報を
多く含んでいる。この番組情報は、テキスト、または静
止画像から構成されている。
【0032】尚、本発明の実施の形態では、番組情報は
モデム部108を通してダウンロードするものについて
述べるが、受信した映像音声情報に含まれる番組情報を
利用することも可能である。要するに、番組情報は、放
送網またはネットワークを介して送信されたものであれ
ばよい。
【0033】まず、受信した映像音声情報のディスク記
録媒体部106への記録動作について説明する。
【0034】受信した映像音声情報はADC101に入
力され、アナログ映像音声情報からディジタル映像音声
情報に変換され、音声/画像認識部102を通して、符
号化部103に入力される。符号化部103は、ディジ
タル映像音声情報を、MPEG方式で符号化を行い出力
する。システム制御部105は、符号化部103から出
力される符号化された映像音声情報を、ディスク記録媒
体部106に記録するようディスク記録媒体部106を
制御する。
【0035】次に、番組情報を用いて、受信した映像音
声情報から代表画像を検出する動作、およびその代表画
像に関する付加情報を作成、及び記録する動作につい
て、図2のチャート図を参照して説明する。図2は、受
信した映像音声情報の中から、番組情報を用いて代表画
像の検出を行い、検出した代表画像に対する、付加情報
の作成及び記録手順について示したフローチャートであ
る。
【0036】ステップS1において、ユーザインターフ
ェイス部104より、映像音声情報の記録が指示される
と、代表画像の検出を行う為、ディスク記録媒体部10
6に記録されている番組情報から、記録を行う映像音声
情報の番組内容を解説しているテキストと、番組内容の
一場面を示す静止画像とが、システム制御部105によ
って、音声/画像認識部102に転送される。
【0037】ステップS2において、記録の対象となる
映像音声情報の受信が開始されると、受信された映像音
声情報がADC101から、音声/画像認識部102を
通して符号化部103に転送される。
【0038】ステップS3において、音声/画像認識部
102は、代表画像の検出判定を行う。音声/画像認識
部102は、音声/画像認識により、番組情報の、番組
内容を解説しているテキストと一致する文字列が含まれ
る画像、または前記テキストと一致する文字列が含まれ
る音声、または番組内容の一場面を示した静止画像と一
致する画像を、入力された映像音声情報から検出する事
により、代表画像の検出を行う。
【0039】ステップS4において、音声/画像認識部
102により代表画像が検出された場合、音声/画像認
識部102は、入力された映像音声情報において、前記
テキストと一致する文字列または前記静止画像を検出し
た位置の時刻情報を、システム制御部105に通知す
る。
【0040】ステップS5において、符号化部103で
は、音声/画像認識部102からの映像音声情報を、M
PEG方式にて符号化を行う。符号化部103における
MPEG方式による符号化では、単体で独立再生が可能
な最小単位として、GOP(Group Of Pic
ture)という単位を用いる。
【0041】ステップS6において、符号化部103
は、MPEG方式に符号化を行ったGOP単位毎のデー
タ量と時刻情報を、システム制御部105に通知する。
【0042】ステップS7において、システム制御部1
05は、音声/画像認識部102から代表画像を検出し
た位置の時刻情報と、符号化部103からGOP単位毎
のデータ量と時刻情報を受け取り、代表画像を含むGO
Pの開始アドレスを計算し、付加情報としてGOP開始
アドレスと代表画像検出時の時刻情報とを、メモリ部1
07に保持しておく。
【0043】ステップS8において、映像音声情報の記
録について停止指示の判定を行う。映像音声情報の記録
停止の指示があるまで、ステップS3からステップS7
までの処理を行い、代表画像に関する付加情報の作成を
続ける。
【0044】ステップS9において、映像音声情報の記
録停止の指示が行われた場合、映像音声情報の受信を終
了する。
【0045】ステップS10において、システム制御部
105は、ステップS7で作成した付加情報を、メモリ
部107から読み出し、ディスク記録媒体部106の、
映像音声情報が記録された領域とは独立した領域に記録
する。
【0046】以下に映像音声情報の再生時における動作
を説明する。
【0047】代表画像に関する付加情報から、記録した
映像音声情報の代表画像を検索して再生し、インデック
ス画像として表示する、再生表示動作について、図3の
チャート図、図4のインデックス画像の一例図を参照し
て説明する。
【0048】図3は、記録した映像音声情報について、
付加情報から代表画像を再生し、複数の代表画像を含む
インデックス画像を表示する手順について示したもので
ある。
【0049】ステップS11において、ユーザインター
フェイス部104より、記録した映像音声情報のインデ
ックス画像表示の指示がされると、システム制御部10
5は、ディスク記録媒体部106より、代表画像に関す
る付加情報を読み出す。
【0050】ステップS12において、システム制御部
105は、付加情報から、インデックス画像として表示
を行う代表画像が含まれているGOP開始アドレスを取
得し、代表画像を含むGOPデータを、ディスク記録媒
体部106から復号化部109に出力する。
【0051】ステップS13において、復号化部109
は、入力されたGOPデータから、ピクチャ内符号化画
像であって、それだけで独立の復号化ができるIピクチ
ャのみを復号化し、代表画像として画像処理部110に
出力する。画像処理部110は、復号化部109から出
力された代表画像を取り込み、保持しておく。
【0052】ステップS14において、例えば、一画面
に複数の代表画像を含むインデックス画像を表示する場
合、システム制御部105は、復号化部109から出力
された画像が、一画面に表示する最終代表画像かどうか
を判定する。ステップS15において、復号化部109
から出力された画像が、一画面に表示する最終代表画像
ではないと判定した場合、システム制御部105は、付
加情報から次の代表画像を含むGOP開始アドレスを取
得し、この代表画像を含むGOPデータを、ディスク記
録媒体部106から復号化部109に出力し、ステップ
S13の処理が繰り返される。またこの時、画像処理部
110は、一画面に表示する代表画像を全て保持してお
く。
【0053】ステップS16において、復号化部109
から出力された画像が、一画面に表示する最終代表画像
であると判定した場合、システム制御部105は、画像
処理部110に指示を出し、ステップS13で復号化を
行った、複数の代表画像を、同一の画面に表示できるよ
う縮小、配列して、これら代表画像を一画面に含むイン
デックス画像が、画像処理部110から出力されDAC
111を通して、ユーザに表示される。
【0054】図4は、ステップS16によりユーザに表
示される、インデックス画像の一例を示す図である。図
4では、記録された映像音声情報について、9個の代表
画像を含むインデックス画像がユーザに表示される様子
を示している。
【0055】尚、インデックス画像に含まれる個々の代
表画像について、代表画像を含むGOP開始アドレスを
付加情報として記録している為、ユーザは、インデック
ス画像に含まれる任意の代表画像を選択する事により、
選択された代表画像位置からの映像音声情報の再生が可
能である。
【0056】上記したように、本実施の形態によれば、
記録時に、番組の重要な情報が多く含まれている番組情
報を用いて、代表画像の検出を行い、再生時に、検出さ
れた代表画像をインデックス画像として表示する事によ
り、記録した番組内容の把握が容易になるという作用が
ある。
【0057】また、付加情報は、検出した代表画像の時
刻情報とアドレス情報で、表示を行うインデックス画像
用の画像データを用意しておく必要がなく、インデック
ス画像作成用に記録しておく情報量を小さくする作用が
ある。
【0058】また、付加情報を映像音声情報と独立した
領域に記録することにより、リアルタイムで付加情報を
記録する必要がなく、映像音声情報の記録の合間、また
は映像音声情報の記録終了後に付加情報を記録すること
が可能となる。これにより付加情報を記録するための専
用の記録手段を設ける必要がなく、装置の構成が簡単に
なるという作用がある。
【0059】また、インデックス画像に複数の代表画像
を表示することにより、番組内容の理解をより容易にす
る作用がある。
【0060】(実施の形態2)以下、本発明の実施の形
態2について、図11、図5を用いて説明する。
【0061】本実施の形態2は、ユーザが視聴を希望す
る項目に関するキーワードを、ユーザキーワードとして
登録し、記録時には受信した映像音声情報の中から、ユ
ーザキーワードを用いて代表画像の検出を行い、検出し
た代表画像に対する付加情報を記録するものである。
尚、ユーザキーワードは、本発明のユーザにより入力さ
れる番組関連情報の一例である。
【0062】図11に示すように、本実施の形態2にお
ける情報受信記録再生装置の構成は、実施の形態1で説
明した、図1の情報記録再生装置において、モデム部1
08を省いた構成としたものであり、受信した映像音声
情報の記録媒体への記録動作、及び代表画像に関する付
加情報から、記録した映像音声情報の代表画像を検索し
て再生し、インデックス画像として表示する、再生表示
動作についても、基本的には実施の形態1と同様に行わ
れる。
【0063】以下に、本実施の形態による情報記録再生
装置による、ユーザキーワードを用いて、受信した映像
音声情報から代表画像を検出し、代表画像に関する付加
情報の作成、及び記録動作について、図5のチャート図
を参照して説明する。
【0064】図5は、受信した映像音声情報の中から、
ユーザキーワードを用いて代表画像の検出を行い、検出
した代表画像に対する、付加情報の作成及び記録手順に
ついて示したフローチャートである。
【0065】はじめに、図中「スタート」時の動作とし
て、ユーザが視聴を希望する項目に関するキーワード
が、ユーザによりユーザインターフェイス部104から
入力された場合、システム制御部105は、ユーザイン
ターフェイス部104からユーザにより入力されたキー
ワードを、ユーザキーワードとしてディスク記録媒体部
106に記録しておく。
【0066】ステップS21において、ユーザインター
フェイス部104より、映像音声情報の記録が指示され
ると、代表画像の検出を行う為、ディスク記録媒体部1
06に記録されているユーザキーワードが、システム制
御部105によって、音声/画像認識部102に転送さ
れる。
【0067】ステップS22において、記録の対象とな
る映像音声情報の受信が開始されると、受信された映像
音声情報がADC101から、音声/画像認識部10
2、及び音声/画像認識部102を通して符号化部10
3に転送される。
【0068】ステップS23において、音声/画像認識
部102は、代表画像の検出判定を行う。音声/画像認
識部102は、音声/画像認識により、ユーザが視聴を
希望する項目に関するユーザキーワードと一致する文字
列が含まれる画像、または前記ユーザキーワードと一致
する文字列が含まれる音声を、入力された映像音声情報
から検出する事により、代表画像の検出を行う。
【0069】ステップS24において、音声/画像認識
部102により代表画像が検出された場合、音声/画像
認識部102は、入力された映像音声情報において、前
記ユーザキーワードと一致する文字列を検出した位置の
時刻情報を、システム制御部105に通知する。
【0070】ステップS25において、符号化部103
では、音声/画像認識部102からの映像音声情報を、
MPEG方式に符号化を行う。符号化部103における
MPEG方式による符号化では、単体で独立再生が可能
な最小単位として、GOPという単位を用いる。
【0071】ステップS26において、符号化部103
は、MPEG方式に符号化を行ったGOP単位毎のデー
タ量と時刻情報を、システム制御部105に通知する。
【0072】ステップS27において、システム制御部
105は、音声/画像認識部102から代表画像を検出
した位置の時刻情報と、符号化部103からGOP単位
毎のデータ量と時刻情報を受け取り、代表画像を含むG
OPの開始アドレスを計算し、付加情報としてGOP開
始アドレスと代表画像検出時の時刻情報を、メモリ部1
07に保持していく。
【0073】ステップS28において、映像音声情報の
記録について停止指示の判定を行う。映像音声情報の記
録停止の指示があるまで、ステップS23からステップ
S27までの処理を行い、代表画像に関する付加情報の
作成を続ける。
【0074】ステップS29において、映像音声情報の
記録停止の指示が行われた場合、映像音声情報の受信を
終了する。
【0075】ステップS30において、システム制御部
105は、ステップS27で作成した付加情報を、メモ
リ部107から読み出し、ディスク記録媒体部106
の、映像音声情報が記録された領域とは独立した領域に
記録する。
【0076】本実施の形態における、受信した映像音声
情報の記録媒体への記録動作、及び代表画像に関する付
加情報から、記録した映像音声情報の代表画像を検索し
て再生し、インデックス画像として表示する、再生表示
動作については、実施の形態1と同様であるため説明を
省略する。
【0077】上記したように、本実施の形態によれば、
ユーザが視聴を希望する項目に関するキーワードを、ユ
ーザキーワードとして登録し、記録時にこのユーザキー
ワードを用いて代表画像の検出を行い、再生時に検出さ
れた代表画像をインデックス画像として表示する事によ
り、記録した番組において、ユーザが視聴を希望する項
目があるかどうか、把握する事が容易になるという作用
がある。
【0078】なお、上記の実施の形態においては、モデ
ム部108を省略して、ユーザーインターフェイス部1
04からユーザーキーワードのみを受け付けて、これに
基づき代表画像を決定するものとして説明を行ったが、
実施の形態1と同様に、モデム部108を備え、電話回
線より番組情報を取得して、これに基づいて代表画像を
決定してもよい。すなわち、代表画像の決定には、ユー
ザーキーワード、番組情報のいずれか、または両方を用
いても良い。
【0079】(実施の形態3)以下、本発明の実施の形
態3について、図1、図5、図6を用いて説明する。
【0080】本実施の形態3は、ユーザの視聴履歴から
ユーザが過去に視聴した番組を把握し、ユーザが過去に
視聴した番組の番組情報に含まれる共通の情報を履歴キ
ーワードとして作成し、記録時にこの履歴キーワードを
用いて代表画像の検出を行い、検出した代表画像に対す
る付加情報を記録するものである。
【0081】本実施の形態3における情報受信記録再生
装置の構成は、実施の形態1で説明した、図1の情報記
録再生装置の構成と同様であり、受信した映像音声情報
の記録媒体への記録動作、及び代表画像に関する付加情
報から、記録した映像音声情報の代表画像を検索して再
生し、インデックス画像として表示する、再生表示動作
についても、実施の形態1と同様に行われる。
【0082】また、履歴キーワードを用いて、受信した
映像音声情報から代表画像を検出し、代表画像に関する
付加情報の作成、及び付加情報の記録動作は、実施の形
態2で説明した、図5に示す付加情報の作成及び記録手
順と同様に行われる。
【0083】以下に、本実施の形態による情報記録再生
装置による、ユーザの視聴履歴から、履歴キーワードを
作成する動作について、図6のチャート図を参照して説
明する。図6は、ユーザの視聴履歴からユーザが過去に
視聴した番組を把握し、ユーザが過去に視聴した番組の
番組情報に含まれる共通の情報を履歴キーワードとし、
この履歴キーワードの作成手順について示したフローチ
ャートである。
【0084】ステップS31において、システム制御部
105は、ユーザインターフェイス部104を通して、
ユーザが同一番組を10分以上連続して視聴しているか
どうか判定する。尚、本実施の形態では、ユーザ視聴履
歴の作成または更新は、同一番組を10分以上視聴した
場合について示しているが、これは一例であって、履歴
の作成または更新の期間は、これに限定されるものでは
ない。
【0085】ステップS32において、ユーザが同一番
組を10分以上視聴していると判断した場合、システム
制御部105は、ディスク記録媒体部106から、視聴
している番組に対応する番組情報を読み出し、番組情報
に含まれる番組タイトル、番組ジャンル、番組内の各コ
ーナーの名前、番組の主な内容、出演者名等を示してい
るテキスト情報を取り出し、ユーザ視聴履歴を作成する
と共に、作成したユーザ視聴履歴をディスク記録媒体部
106に記録する。既にユーザ視聴履歴が存在する場
合、システム制御部105は、ディスク記録媒体部10
6から、現在視聴している番組に対応する番組情報と、
ユーザ視聴履歴を読み出し、ユーザ視聴履歴を更新した
のち、更新したユーザ視聴履歴をディスク記録媒体部1
06に記録する。
【0086】ステップS33において、システム制御部
105は、ステップS32で作成または更新されたユー
ザ視聴履歴から、過去に視聴した番組に関するテキスト
情報において、発生頻度の高い文字列の検索を行う。
【0087】ステップS34において、システム制御部
105は、ステップS33で検索された発生頻度の高い
文字列を履歴キーワードとし、ディスク記録媒体部10
6に記録を行う。既に履歴キーワードが存在する場合、
既存の履歴キーワードの更新を行い、ディスク記録媒体
部106に記録する。
【0088】記録時には、上記履歴キーワードを用い
て、受信した映像音声情報から代表画像を検出し、代表
画像に関する付加情報の作成、及び記録動作を行う。こ
の代表画像の検出、付加情報の作成、及び記録動作は、
実施の形態2と同様であるため説明を省略する。
【0089】また、本実施の形態における、受信した映
像音声情報の記録媒体への記録動作、及び代表画像に関
する付加情報から、記録した映像音声情報の代表画像を
検索して再生し、インデックス画像として表示する、再
生表示動作については、実施の形態1と同様であるため
説明を省略する。
【0090】上記したように、本実施の形態によれば、
ユーザの視聴履歴からユーザが過去に視聴した番組を把
握し、ユーザが過去に視聴した番組の番組情報に含まれ
る共通の情報を履歴キーワードとして作成し、記録時に
この履歴キーワードを用いて代表画像の検出を行い、再
生時に検出された代表画像をインデックス画像として表
示する事により、記録した番組において、番組内容及び
ユーザが視聴を希望する項目があるかどうか、把握する
事が容易になるという作用がある。
【0091】(実施の形態4)以下、本発明の実施の形
態4について、図7〜図10を用いて説明する。
【0092】本実施の形態4は、記録している映像音声
情報に対し、映像の動きと音声レベルを検出することに
より、記録時に映像の動きが激しく、音声レベルが大き
く、映画やスポーツ番組中で重要と思われる場面を代表
画像として検出を行い、検出した代表画像に対する付加
情報を記録するものである。
【0093】図7は、記録時には、受信した映像音声情
報の中から、映像の動きと音声レベルを検出する事によ
り、代表画像の検出を行い、受信した映像音声情報と、
検出した代表画像に対する付加情報を記録し、再生時に
は記録した付加情報に基づいて、記録媒体から代表画像
を検索して再生し、インデックス画像として表示する、
本発明の実施の形態4の情報記録再生装置の構成例を示
すブロック図である。
【0094】図7において、ADC701は、受信した
映像音声情報のディジタル化を行う。符号化部703
は、入力されたディジタル映像音声情報について、映像
の動きと音声レベルの検出により代表画像の検出を行
い、システム制御部705へ代表画像の検出結果を出力
する。また符号化部703は、MPEG方式で高能率符
号化を行い、システム制御部705へ、符号化処理状況
を出力する。ユーザインターフェイス部704は、ユー
ザからの録画、再生などの指示を、システム制御部70
5へ通知する。システム制御部705は、システム全体
を制御し、符号化部703からの出力から、付加情報作
を生成、及びディスク記録媒体部706の記録、再生制
御を行う。ディスク記録媒体部706は、受信した映像
音声情報と、検出した代表画像の付加情報等を記録する
記録媒体である。メモリ部707は、さまざまな情報を
一時的に記憶しておくメモリである。復号化部709
は、MPEG方式で符号化された映像音声情報の復号化
を行う。画像処理部710は、復号化部709で出力さ
れる画像に対し、画像処理やOSD処理を行う。DAC
711は、ディジタル映像音声情報をアナログの映像音
声情報に変換し、テレビ等の外部機器への出力を行う。
【0095】以下に、本実施の形態の、映像音声情報の
記録時における動作を説明する。
【0096】まず、受信した映像音声情報のディスク記
録媒体部706への記録動作について説明する。
【0097】受信した映像音声情報はADC701に入
力され、アナログ映像音声情報からディジタル映像音声
情報に変換され、符号化部703に入力される。符号化
部703は、ディジタル映像音声情報を、MPEG方式
で符号化を行い出力する。システム制御部705は、符
号化部703から出力される符号化された映像音声情報
を、ディスク記録媒体部706に記録するようディスク
記録媒体部706を制御する。
【0098】次に、映像の動きと音声レベルを検出する
事により、受信した映像音声情報から代表画像を検出
し、代表画像に関する付加情報の作成、及び記録動作に
ついて説明する。
【0099】符号化部703で行われるMPEG方式の
符号化処理は、連続したフレーム画像において、一枚の
画像とその前後にある画像は、互いに類似している点に
着目し、数フレームを隔て転送されるフレーム画像を参
照し、画像の動き検出等に基づく補間演算にて符号化デ
ータを生成する。
【0100】MPEG方式では、単体で独立再生が可能
な最小単位としてGOPという単位を用いる。図8に、
このGOPを構成する高能率符号化におけるビットスト
リームの一例を示す。各ピクチャは1フレームまたは1
フィールドの画像を示す。GOP80において、Iピク
チャ81は、自らの画像のみで完全なフレーム画像を再
構築できる画像である。Pピクチャ82は、既に復号化
されたIピクチャまたは他のPピクチャを用い、補償さ
れた予測画像との差を復号化するなどして生成する予測
画像である。Bピクチャ83は、既に復号化されたIピ
クチャまたはPピクチャのみでなく、未来のIピクチャ
またはPピクチャも予測に用いて生成する予測画像であ
る。
【0101】MPEG方式による符号化で生成されるデ
ータ量に注目すると、映像の動きが激しい画像では、
I,B,Pの各ピクチャ間の相関が少なくなるので発生
データ量は多い。これとは逆に映像の動きが少ない画像
は、I,B,Pの各ピクチャ間の相関が多くなるのでデ
ータ発生量は少ない。
【0102】符号化部703は、この画像の動きの激し
さとデータ発生データ量との相関を利用して、受信した
映像情報の符号化で生成されるGOP単位のデータ量か
ら、映像の動きが激しい画像を検出する。
【0103】次に、図9は、受信した映像音声情報の中
から、映像の動きと音声レベルを検出する事により代表
画像の検出を行い、検出した代表画像に対する、付加情
報の作成及び記録手順について示したものである。
【0104】ステップS41において、ユーザインター
フェイス部704より、映像音声情報の記録が指示され
ると、映像音声情報の受信が開始され、映像音声情報が
ADC701から、符号化部703に転送される。
【0105】ステップS42において、符号化部703
では、映像音声情報を、MPEG方式に符号化を行う。
符号化部703におけるMPEG方式による符号化で
は、他の実施の形態同様、単体で独立再生が可能な最小
単位としてGOPを用いる。
【0106】ステップS43において、符号化部703
は、MPEG方式に符号化を行ったGOP単位毎のデー
タ量と時刻情報を、システム制御部705に通知する。
【0107】ステップS44において、符号化部703
は、代表画像の検出判定を行う。
【0108】図10は、映像の動き検出と音声レベル検
出の一例について示した図である。符号化部703は、
入力された映像情報の符号化を行ったGOP単位のデー
タ量について、動き基準レベルとの比較を行い、動き基
準レベルよりGOP単位のデータ量が多い期間を、映像
の動きが激しい期間と判断する。また、符号化部703
は、入力された音声情報の音声レベルについても同様
に、音声基準レベルとの比較を行い、音声基準レベルよ
り音声レベルが大きい期間を、音声レベルが大きい期間
と判断する。符号化部703は、GOP単位のデータ量
と音声レベルが、各基準値より共に大きくなった期間の
開始時点を、代表画像として検出する。尚、動き基準レ
ベル及び音声基準レベルは、任意に変更できるようにし
てもよい。
【0109】ステップS45において、符号化部703
により代表画像が検出された場合、符号化部703は、
代表画像を検出した位置の時刻情報を、システム制御部
705に通知する。
【0110】ステップS46において、システム制御部
705は、符号化部703から代表画像を検出した位置
の時刻情報と、GOP単位毎のデータ量と時刻情報を受
け取り、代表画像を含むGOPの開始アドレスを計算
し、付加情報としてGOP開始アドレスと代表画像検出
時の時刻情報を、メモリ部707に保持していく。
【0111】ステップS47において、映像音声情報の
記録について停止指示の判定を行う。映像音声情報の記
録停止の指示があるまで、ステップS42からステップ
S46までの処理を行い、代表画像に関する付加情報の
作成を続ける。
【0112】ステップS48において、映像音声情報の
記録停止の指示が行われた場合、映像音声情報の受信を
終了する。
【0113】ステップS49において、システム制御部
705は、ステップS46で作成した付加情報を、メモ
リ部707から読み出し、ディスク記録媒体部706の
映像音声情報が記録された領域とは独立した領域に記録
する。
【0114】これ以後の、本実施の形態における、代表
画像に関する付加情報から、記録した映像音声情報の代
表画像を検索して再生し、インデックス画像として表示
する、再生表示動作については、実施の形態1と同様で
あるため説明を省略する。
【0115】上記のように、本実施の形態によれば、記
録している映像音声情報に対し、映像の動きと音声レベ
ルを検出することにより、記録時に映像の動きが激し
く、音声レベルが大きく、映画やスポーツ番組中で重要
と思われる場面を代表画像として検出を行い、再生時に
検出された代表画像をインデックス画像として表示する
事により、記録した番組に対して、番組内容及びユーザ
が視聴を希望する項目があるかどうか、把握する事が容
易になるという作用がある。
【0116】なお、上記の各実施の形態において、モデ
ム部108およびユーザインタフェース部104は、本
発明の番組関連情報取得手段の一例である。また、音声
/画像認識部108,符号化部103,システム制御部
105、705は、本発明の代表画像検出手段、付加情
報作成手段の一例である。また、ディスク記録媒体部1
06は、本発明の記録手段および再生手段の一例であ
る。また、復号化部109は本発明の再生手段の一例で
ある。また、画像処理部110およびDAC111は、
本発明の表示手段の一例である。また、符号化部703
は、本発明の動き検出手段および音声レベル検出手段の
一例である。
【0117】また、上記の実施の形態において、番組情
報は、テキストまたは静止画像から構成されるものとし
て説明を行ったが、本発明の番組関連情報はこれに限定
するものではなく、音声データ、動画データ等を含むも
のであってもよい。また、ユーザキーワードは、ユーザ
インターフェイス部104から入力可能なデータで有れ
ば、テキストデータに限定する必要はなく、音声データ
や、ユーザが用意した静止画、動画データを用いるよう
にしてもよい。
【0118】また、上記の説明においては、本発明の実
施の形態における情報受信記録再生装置について説明を
行ったが、本発明は、上述した本発明の全部または一部
の手段の全部または一部の機能をコンピュータにより実
行させるためのプログラムおよび/またはデータを担持
した媒体であり、コンピュータにより読み取り可能且
つ、読み取られた前記プログラムおよび/またはデータ
が前記コンピュータと協動して前記機能を実行する媒体
として実現してもよい。
【0119】また、本発明は、上述した本発明の全部ま
たは一部の手段の全部または一部の機能をコンピュータ
により実行させるためのプログラムおよび/またはデー
タであり、前記コンピュータと協動して前記機能を実行
することを特徴とする情報集合体として実現してもよ
い。
【0120】また、上記において、データとは、データ
構造、データフォーマット、データの種類などを含む。
また、媒体とは、ROM等の記録媒体、インターネット
等の伝送媒体、光・電波・音波等の伝送媒体を含む。ま
た、担持した媒体とは、例えば、プログラムおよび/ま
たはデータを記録した記録媒体や、プログラムおよび/
またはデータを伝送する伝送媒体等をふくむ。
【0121】さらに、コンピュータにより処理可能と
は、例えば、ROMなどの記録媒体の場合であれば、コ
ンピュータにより読みとり可能であることであり、伝送
媒体の場合であれば、伝送対象となるプログラムおよび
/またはデータが伝送の結果として、コンピュータによ
り取り扱えることであることを含み、情報集合体とは、
例えば、プログラムおよび/またはデータ等のソフトウ
エアを含むものである。
【0122】したがって、以上説明した様に、本発明の
構成は、ソフトウェア的に実現しても良いし、ハードウ
ェア的に実現しても良い。
【0123】以上のような本発明は、その一例として、
所定の映像音声情報を受信する映像音声受信手段と、映
像音声情報に関する番組情報を受信する番組情報受信手
段と、受信した映像音声情報の代表画像を検出する代表
画像検出手段と、前記代表画像検出手段により検出され
た代表画像の時刻情報、またはアドレス情報に関する付
加情報を作成する付加情報作成手段と、前記受信した映
像音声情報と前記付加情報を記録媒体に記録する記録手
段と、再生時には前記付加情報に基づいて、記録媒体か
ら前記代表画像を検索して再生する再生手段と、前記再
生された代表画像をインデックス画像として表示する表
示手段を備え、前記代表画像の検出は、前記番組情報に
基づいて行われる事を特徴とする情報受信記録再生方
法、並びに装置であり、番組情報には番組の重要な情報
が多く含まれているため、記録時にこの番組情報を用い
て代表画像の検出を行い、再生時に検出された代表画像
をインデックス画像として表示する事により、記録した
番組内容の把握が容易になるという作用がある。
【0124】また、本発明は、その一例として、前記代
表画像の検出に、前記番組情報に含まれるテキスト情報
を、画像認識手段により検出することを特徴とする請求
項1に記載の情報受信記録再生方法、並びに装置であ
り、番組情報に含まれるテキスト情報を、記録している
映像音声情報の映像から検出し、このテキスト情報を含
んでいる画像を代表画像とすることにより、記録した番
組内容の把握が容易になるという作用がある。
【0125】また、本発明は、その一例として、前記代
表画像の検出に、前記番組情報に含まれるテキスト情報
を、音声認識手段により検出することを特徴とする請求
項1に記載の情報受信記録再生方法、並びに装置であ
り、番組情報に含まれるテキスト情報を、記録している
映像音声情報の音声情報から検出し、このテキスト情報
を含んでいる音声が検出された時の画像を代表画像とす
ることにより、記録した番組内容の把握が容易になると
いう作用がある。
【0126】また、本発明は、その一例として、前記代
表画像の検出に、前記番組情報に含まれる静止画像を、
画像認識手段により検出することを特徴とする請求項1
に記載の情報受信記録再生方法、並びに装置であり、番
組情報に含まれる静止画像を、記録している映像音声情
報の映像から検出し、この静止画を含んでいる画像を代
表画像とすることにより、記録した番組内容の把握が容
易になるという作用がある。
【0127】また、本発明は、その一例として、所定の
映像音声情報を受信する映像音声受信手段と、ユーザが
ユーザキーワードを登録するユーザキーワード登録手段
と、受信した映像音声情報の代表画像を検出する代表画
像検出手段と、前記代表画像検出手段により検出された
代表画像の時刻情報、またはアドレス情報に関する付加
情報を作成する付加情報作成手段と、前記受信した映像
音声情報と前記付加情報を記録媒体に記録する記録手段
と、再生時には前記付加情報に基づいて、記録媒体から
前記代表画像を検索して再生する再生手段と、前記再生
された代表画像をインデックス画像として表示する表示
手段を備え、前記代表画像の検出は、前記ユーザキーワ
ードに基づいて行われる事を特徴とする情報受信記録再
生方法、並びに装置であり、ユーザが視聴を希望する項
目に関するキーワードを、ユーザキーワードとして登録
し、記録時にこのユーザキーワードを用いて代表画像の
検出を行い、再生時に検出された代表画像をインデック
ス画像として表示する事により、記録した番組におい
て、ユーザが視聴を希望する項目があるかどうか、把握
する事が容易になるという作用がある。
【0128】また、本発明は、その一例として、前記代
表画像の検出に、前記ユーザキーワードに含まれるテキ
スト情報を、画像認識手段により検出することを特徴と
する請求項5に記載の情報受信記録再生方法、並びに装
置であり、ユーザキーワードに含まれるテキスト情報
を、記録している映像音声情報の映像から検出し、この
テキスト情報を含んでいる画像を代表画像とすることに
より、記録した番組において、ユーザが視聴を希望する
項目があるかどうか、把握する事が容易になるという作
用がある。
【0129】また、本発明は、その一例として、前記代
表画像の検出に、前記ユーザキーワードに含まれるテキ
スト情報を、音声認識手段により検出することを特徴と
する請求項5に記載の情報受信記録再生方法、並びに装
置でありユーザキーワードに含まれるテキスト情報を、
記録している映像音声情報の音声情報から検出し、この
テキスト情報を含んでいる音声が検出された時の画像を
代表画像とすることにより、記録した番組において、ユ
ーザが視聴を希望する項目があるかどうか、把握する事
が容易になるという作用がある。
【0130】また、本発明は、その一例として、所定の
映像音声情報を受信する映像音声受信手段と、映像音声
情報に関する番組情報を受信する番組情報受信手段と、
ユーザが視聴した映像音声情報の視聴履歴を作成する視
聴履歴作成手段と、前記視聴履歴と前記番組情報から履
歴キーワードを作成する履歴キーワード作成手段と、受
信した映像音声情報の代表画像を検出する代表画像検出
手段と、前記代表画像検出手段により検出された代表画
像の時刻情報、またはアドレス情報に関する付加情報を
作成する付加情報作成手段と、前記受信した映像音声情
報と前記付加情報を記録媒体に記録する記録手段と、再
生時には前記付加情報に基づいて、記録媒体から前記代
表画像を検索して再生する再生手段と、前記再生された
代表画像をインデックス画像として表示する表示手段を
備え、前記代表画像の検出は、前記履歴キーワードに基
づいて行われる事を特徴とする情報受信記録再生方法、
並びに装置であり、ユーザの視聴履歴からユーザが過去
に視聴した番組を把握し、ユーザが過去に視聴した番組
の番組情報に含まれる共通の情報を履歴キーワードとし
て作成し、記録時にこの履歴キーワードを用いて代表画
像の検出を行い、再生時に検出された代表画像をインデ
ックス画像として表示する事により、記録した番組に対
して、番組内容及びユーザが視聴を希望する項目がある
かどうかの把握が容易になるという作用がある。
【0131】また、本発明は、その一例として、前記履
歴キーワードの作成は、前記番組情報に含まれるテキス
ト情報から作成することを特徴とする請求項8に記載の
情報受信記録再生方法、並びに装置であり、履歴キーワ
ードに番組情報に含まれるテキスト情報を用いること
で、記録した番組に対して、番組内容及びユーザが視聴
を希望する項目があるかどうかの把握が容易になるとい
う作用がある。
【0132】また、請求項10に記載の発明は、前記代
表画像の検出に、前記履歴キーワードに含まれるテキス
ト情報を、画像認識手段により検出することを特徴とす
る請求項8に記載の情報受信記録再生方法、並びに装置
であり、履歴キーワードに含まれるテキスト情報を、記
録している映像音声情報の映像から検出し、このテキス
ト情報を含んでいる画像を代表画像とすることにより、
記録した番組に対して、番組内容及びユーザが視聴を希
望する項目があるかどうかの把握が容易になるという作
用がある。
【0133】また、本発明は、その一例として、前記代
表画像の検出に、前記履歴キーワードに含まれるテキス
ト情報を、音声認識手段により検出することを特徴とす
る請求項8に記載の情報受信記録再生方法、並びに装置
であり、履歴キーワードに含まれるテキスト情報を、記
録している映像音声情報の音声情報から検出し、このテ
キスト情報を含んでいる音声が検出された時の画像を代
表画像とすることにより、記録した番組に対して、番組
内容及びユーザが視聴を希望する項目があるかどうかの
把握が容易になるという作用がある。
【0134】また、本発明は、その一例として、所定の
映像音声情報を受信する映像音声受信手段と、受信した
映像情報から映像の動きを検出する動き検出手段と、受
信した音声情報から音声レベルを検出する音声レベル検
出手段と、受信した映像音声情報の代表画像を検出する
代表画像検出手段と、前記代表画像検出手段により検出
された代表画像の時刻情報、またはアドレス情報に関す
る付加情報を作成する付加情報作成手段と、前記受信し
た映像音声情報と前記付加情報を記録媒体に記録する記
録手段と、再生時には前記付加情報に基づいて、記録媒
体から前記代表画像を検索して再生する再生手段と、前
記再生された代表画像をインデックス画像として表示す
る表示手段を備え、前記代表画像の検出は、前記動き検
出手段と音声レベル検出手段からの出力に基づいて行わ
れる事を特徴とする情報受信記録再生方法、並びに装置
であり、記録している映像音声情報に対し、映像の動き
と音声レベルを検出することにより、記録時に映像の動
きが激しく、音声レベルが大きく、映画やスポーツ番組
中で重要と思われる場面を代表画像として検出を行い、
再生時に検出された代表画像をインデックス画像として
表示する事により、記録した番組に対して、番組内容及
びユーザが視聴を希望する項目があるかどうか、把握す
る事が容易になるという作用がある。
【0135】また、本発明は、その一例として、前記付
加情報として検出した代表画像の時刻情報、またはアド
レス情報を、前記映像音声情報と独立した領域に記録
し、再生時にインデックス画像再生要求があった場合
に、この付加情報に基づいて、記録媒体から前記代表画
像を検索して再生し、インデックス画像として表示する
ことを特徴とする請求項1から12に記載の情報受信記
録再生方法、並びに装置であり、付加情報を映像音声情
報と独立した領域に記録することにより、リアルタイム
で付加情報を記録する必要がなく、映像音声情報の記録
の合間、または映像音声情報の記録終了後に付加情報を
記録することが可能となる。これにより付加情報を記録
するための専用の記録手段を設ける必要がなく、装置の
構成が簡単になるという作用がある。また付加情報とし
て、検出した代表画像の時刻情報、またはアドレス情報
等を、記録媒体に記録することにより、表示を行うイン
デックス画像用の画像データを用意しておく必要がな
く、インデックス画像作成用に記録しておく情報量を小
さくする作用がある。
【0136】また、本発明は、その一例として、前記イ
ンデックス画像には、検出した複数の前記代表画像を分
割して表示することを特徴とする請求項13に記載の情
報受信記録再生方法、並びに装置であり、インデックス
画像一画面内に複数の代表画像を表示することにより、
番組内容の理解をより容易にする作用がある。
【0137】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、記録され
た番組内容の把握を容易にし、多くの番組の内容をすば
やく確認して、見たい番組を効率的に見ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1、実施の形態3による情
報記録再生装置のブロック図
【図2】本発明の実施の形態1による代表画像検出、付
加情報作成及び記録動作を示すチャート図
【図3】本発明の実施の形態1、実施の形態2、実施の
形態3、実施の形態4による再生表示動作を示すチャー
ト図
【図4】本発明の実施の形態1によるインデックス画像
の一例図
【図5】本発明の実施の形態2、実施の形態3による代
表画像検出、付加情報作成及び記録動作を示すチャート
【図6】本発明の実施の形態3による履歴キーワード作
成動作を示すチャート図
【図7】本発明の実施の形態4による情報記録再生装置
のブロック図
【図8】MPEG方式におけるGOPについての説明図
【図9】本発明の実施の形態4による代表画像検出、付
加情報作成及び記録動作を示すチャート図
【図10】映像の動き検出、及び音声レベル検出につい
ての説明図
【図11】本発明の実施の形態2による情報記録再生装
置のブロック図
【符号の説明】
101、701:ADC 102:音声/画像認識部 103、703:復号化部 104、704:ユーザインターフェイス部 105、705:システム制御部 106、706:ディスク記録媒体部 107、707:メモリ部 108:モデム部 109、709:復号化部 110、710:画像処理部 111、711:DAC
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04N 7/025 H04N 7/08 A 7/03 7/035

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の映像音声情報を受信する映像音声
    情報受信手段と、 前記映像音声情報に関する、テキストデータ、音声デー
    タおよび画像データの全部または一部を含む、前記映像
    音声情報と独立した番組関連情報を取得する番組関連情
    報取得手段と、 前記番組関連情報に基づく受信した映像音声情報の一部
    のデータを代表画像情報として検出する代表画像検出手
    段と、 前記代表画像情報に関する付加情報を作成する付加情報
    作成手段と、 前記受信した映像音声情報を記録媒体に記録する記録手
    段と、 前記付加情報に基づいて、前記記録媒体から前記代表画
    像情報に相当するデータを検索して再生する再生手段
    と、 前記再生されたデータをインデックス画像として表示す
    る表示手段とを備え、前記インデックス画像を参照する
    ことにより、前記記録媒体に記録された映像音声情報
    を、前記代表画像情報の個数分選択的に再生可能とする
    ことを特徴とする情報受信記録再生装置。
  2. 【請求項2】 前記番組関連情報は、放送網またはネッ
    トワークを介して送信されたものであることを特徴とす
    る請求項1に記載の情報受信記録再生装置。
  3. 【請求項3】 前記番組関連情報は、ユーザにより入力
    されるものであることを特徴とする請求項1に記載の情
    報受信記録再生装置。
  4. 【請求項4】 前記代表画像検出手段は、 ユーザが過去の所定期間視聴した映像音声情報の視聴履
    歴を作成する視聴履歴作成手段をさらに備え、 前記視聴履歴に基づき、前記解析に用いる前記番組関連
    情報の内容または量を絞り込むことを特徴とする請求項
    2または3に記載の情報受信記録再生装置。
  5. 【請求項5】 前記代表画像検出手段は、前記番組関連
    情報に含まれるテキストデータと同一内容の情報を、画
    像認識により前記映像音声情報から検出することを特徴
    とする請求項2または3に記載の情報受信記録再生装
    置。
  6. 【請求項6】 前記代表画像検出手段は、前記番組関連
    情報に含まれるテキストデータと同一内容の情報を、音
    声認識により前記映像音声情報から検出することを特徴
    とする請求項2または3に記載の情報受信記録再生装
    置。
  7. 【請求項7】 前記代表画像検出手段は、前記番組関連
    情報に含まれる画像データと同一内容の情報を、画像認
    識により前記映像音声情報から検出することを特徴とす
    る請求項2または3に記載の情報受信記録再生装置。
  8. 【請求項8】 前記代表画像検出手段は、前記番組関連
    情報に含まれる音声データと同一内容の情報を、音声認
    識により前記映像音声情報から検出することを特徴とす
    る請求項2または3に記載の情報受信記録再生装置。
  9. 【請求項9】 所定の映像音声情報を受信する映像音声
    情報受信手段と、 前記映像音声情報の映像情報から映像の動きの差分を検
    出する動き検出手段と、 前記映像音声情報の音声情報から音声レベルを検出する
    音声レベル検出手段と、 前記映像の動きの差分および前記音声レベルに基づく解
    析により、受信した映像音声情報の一部のデータを代表
    画像情報として検出する代表画像検出手段と、 前記代表画像情報に関する付加情報を作成する付加情報
    作成手段と、 前記受信した映像音声情報を記録媒体に記録する記録手
    段と、 前記付加情報に基づいて、前記記録媒体から前記代表画
    像情報に相当するデータを検索して再生する再生手段
    と、 前記再生されたデータをインデックス画像として表示す
    る表示手段とを備え、 前記インデックス画像を参照することにより、前記記録
    媒体に記録された映像音声情報を、前記代表画像情報の
    個数分選択的に再生可能とすることを特徴とする情報受
    信記録再生装置。
  10. 【請求項10】 前記付加情報は、前記代表画像情報に
    相当するデータの、記録時の時刻情報および/または前
    記記録媒体上の記録アドレスに関する情報であることを
    特徴とする請求項1または9に記載の情報受信記録再生
    装置。
  11. 【請求項11】 前記付加情報は、前記映像音声情報と
    独立した領域に記録されることを特徴とする請求項1ま
    たは9に記載の情報受信記録再生装置。
  12. 【請求項12】 前記インデックス画像は、検出した複
    数の前記代表画像が一画面内に分割して表示されること
    を特徴とする請求項1または9に記載の情報受信記録再
    生装置。
  13. 【請求項13】 再生時に、所定のインデックス画像が
    選択された場合は、そのインデックス画像に対応する映
    像音声情報は、そのインデックス画像の表示位置から再
    生されることを特徴とする請求項1または9に記載の情
    報受信記録再生装置。
  14. 【請求項14】 請求項1から13のいずれかに記載の
    本発明の全部または一部の手段の全部または一部の機能
    をコンピュータにより実行させるためのプログラムおよ
    び/またはデータを担持した媒体であって、コンピュー
    タにより処理可能なことを特徴とする媒体。
  15. 【請求項15】 請求項1から13のいずれかに記載の
    本発明の全部または一部の手段の全部または一部の機能
    をコンピュータにより実行させるためのプログラムおよ
    び/またはデータであることを特徴とする情報集合体。
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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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KR100828166B1 (ko) 2007-06-12 2008-05-08 고려대학교 산학협력단 동영상의 음성 인식과 자막 인식을 통한 메타데이터 추출방법, 메타데이터를 이용한 동영상 탐색 방법 및 이를기록한 기록매체
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US8448068B2 (en) 2006-09-21 2013-05-21 Sony Corporation Information processing apparatus, information processing method, program, and storage medium
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