JP2002192201A - 鍛造・圧延ラインにより大ひずみを導入する金属加工方法 - Google Patents
鍛造・圧延ラインにより大ひずみを導入する金属加工方法Info
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Abstract
用して多方向加工法を実機に展開させた製造ラインによ
り、板厚を確保した状態でも大ひずみ導入を可能とす
る。 【解決手段】 加工硬化能を有する金属材料を、鍛造及
び圧延ラインを組合せた複数の加工段の各工程において
それぞれ金属材料に圧縮変形を加えて、順次所定の板厚
材に加工し、鍛造・圧延加工の併用によって金属材料に
大ひずみを導入する。この場合、複数の加工段の各工程
における加工硬化能を有する金属材料の加工方向を、前
段の圧縮方向と後段の圧縮方向とで異なる方向とするこ
とによって圧縮変形を行うことができる。
Description
料内に大ひずみを導入する金属加工方法に関し、さらに
詳しくは、加工硬化能を有する金属材料を、鋳造・圧延
ラインでの鍛造・圧延加工の併用によって、金属材料内
に大ひずみを導入し、微細組織の厚板を得ることのでき
る金属加工方法に関する。
ひずみを導入することによって、金属材料組織が微細に
なることが報告されている。例えば、大圧下での急冷法
(CAMP-ISIJ-Vol11(1998),P1017)をはじめ、繰り返
し重ね接合圧延による方法(CAMP-ISIJ-Vol11(199
8),P560) 、温間圧延・再結晶による方法(CAMP-IS
IJ-Vol11(1998),P1031)、温間加工溝ロール圧延による
方法(CAMP-ISIJ-Vol12(1998),P1031)などである。
策として、材料内にいかにして大ひずみを導入するかが
問題とされてきた。
ひずみを得るためには1パス大圧下あるいは多パス加工
が用いられるが、いずれも累積圧下率と共に金属材料の
板厚を薄くしなければ得られないのが現状であって、所
望の板厚の状態で大ひずみを得ることは難しかった。
みを導入することができる加工方法として、多方向加工
(CAMP-ISIJ-Vol11(2000),P641、P642) が提案され
た。
錯誤が繰返されてきたが、実際、所定の板厚を維持した
上で微細化組織を得ることは難しく、これまで実用化さ
れるまでに至っていなかった。
るための実用化にはまだまだ限界があり、このため、微
細化組織の板厚を得ることのでき、しかも簡単な手段で
多方向加工方法が実行できる装置の出現が望まれてい
た。
されたものであって、従来の加工方法が、圧延のみによ
る単一加工の範囲内における改善策の域を出ていなかっ
たことに起因することから、別途新たに複数の加工方法
の組み合わせによる観点の導入によって解決できること
を見い出し、この加工法を実機に展開させることによ
り、実製造ラインで板厚を確保した大ひずみの導入加工
方法を提供することが課題である。
圧縮加工する加工方法を、異なる2つの加工方法を組み
合わせることによって、要すれば所定の板厚材に加工す
る鍛造・圧延加工の併用によって、所定の板厚を保持し
たまま所望の微細化した組織を得ることができ、しか
も、簡単な装置の追加により実現できる。
硬化能を有する金属材料を、鍛造及び圧延ラインを組合
わせた複数の加工段の各工程においてそれぞれ金属材料
に圧縮変形を加えて、所定の板厚材に加工し、鍛造と圧
延加工の併用によって金属材料に大ひずみを導入する金
属加工方法(請求項1)を提供する。
に対する加工方向を考慮して、前段の圧縮加工方向と、
後段の圧縮加工方向とを異なる方向とした金属材料に大
ひずみを導入する金属加工方法(請求項2)を提供す
る。
の組合せ及び金属材料に対する加工方向を考慮して、複
数の加工段における相隣なる前後の加工について、後続
の加工を、前段加工の加工手段および/または加工方向
と異にする加工として連続させた、金属材料に大ひずみ
導入する金属加工方法(請求項3)を提供する。
するいずれかの方向に異なる加工方向の角度の大きさを
考慮して、±90度としたり(請求項4)、±(90±
5)度(請求項5)、±(20〜84度)(請求項6)
とした大ひずみを導入する金属加工方法を提供する。
に材料の創製に役立てられている鍛造技術と圧延技術を
組み合わせてライン化する加工方法を提供し、この異な
る圧縮加工技術を組み合わせてライン化した加工方法を
採用することによって、従来の圧延だけの加工の場合よ
りも厚い板厚を確保しつつ、材料内に大ひずみを導入す
ることができる。
ものであるが、以下にその実施の形態について説明す
る。
は、まず加工硬化能を有する金属材料に対して、鍛造あ
るいは圧延によって、1方向から圧縮変形を行い、次に
その第一の方向と90度異なる方向から鍛造あるいは圧
延によって圧縮変形を行い、これを所定の板厚まで繰り
返すことを特徴としている。
る圧縮変形加工に際して、加工方向を前段加工時の第一
の方向と90度異ならせているが、異なる加工方向は9
0度に限定されない。被加工材の形状、繰り返しの回数
等の諸条件によって任意に選択にすることができる。
90度異なる方向とするのは、鍛造と圧延の圧縮方向が
同じの場合、最終的に導入される塑性ひずみが、従来の
圧延だけの場合と変わらなくなり、また、加工硬化能を
有さない状態で加工を繰り返しても、導入されたひずみ
が回復し、再結晶等で開放されてしまい、所期の機能を
備えた製品を得ることができなくなるからである。
スト値であり、±(20〜84)度が好ましいベター値
であった。角度が±90度のとき一番効率よくひずみが
材料に導入され、角度が90度からずれてくるにしたが
って仕事量が大きくなった。また、20度未満では、ひ
ずみを導入する観点から、1方向加工の場合と殆ど変わ
らなかった。
組合せ及び金属材料に対する加工方向を考慮して、後続
の加工は前段加工の加工手段および/または加工が異な
るようになっている。
加工は、前段の一方の鍛造又は圧延加工に他方の異なる
圧延又は鍛造加工として続くもの、また、鍛造又は圧延
の同一加工内では、後段に、前段の圧縮方向と異にする
圧縮方向をもつ加工として続くもの、さらに、後段に、
前段の鍛造又は圧延の加工手段と共に加工方向も同時に
異にする加工として続くもの、を組み合わせた加工工程
を備える金属加工方法となっている。
造→(90度回転)→鍛造→(90度回転)→鍛造→圧
延などのように、鍛造で異なる方向から加工を繰り返し
たり、また、鍛造あるいは圧延による加工形態として、
鍛造・圧延のいずれか一方の加工手段により1回以上の
加工をし、その後前段の圧縮方向とは異なる方向から、
前段の加工形態とは異なる鍛造・圧延のいずれか一方の
加工手段により1回以上の圧縮変形を行い、大ひずみを
導入する方法も包含している。
工方法の加工手順において、鍛造・圧延加工を併用して
1セットとして、数セット加工を繰り返す加工方法を採
用することも可能である。
の一工程に、鍛造、圧延いずれかの加工で、所定の厚さ
まで数パス同方向で加工する工程を包含することもでき
る。
方体(50×50×50mm)の原材料から25mmの
板厚を有する仕上がり形状の材料を得るときの加工状態
を示すものである。
来の圧延加工のみによる場合の加工ラインを例示し、こ
の場合、50×50×50mmの原材料(1)は、上下
のロール(9)、(10)によりy方向に圧縮されつ
つ、25×70.71×70.71の仕上げ材(8)に
加工され、x方向に搬送される。仕上げ材(8)の板厚
は25mmであるこの加工ラインによって、表1に示す
比較例1、2の結果が得られた。
願の発明による加工ラインを示し、上段の原材料を受け
ての鍛造加工とこれに続く圧延加工の組合せによる場合
の加工状態を例示している。この場合、50×50×5
0mmの原材料(1)は、前段ではz方向の鍛造加工を
受けて25×70.71×70.71の中間材(2)に
加工され、後段では上下のロール(6)、(7)により
y方向に圧縮されつつ、25×118.9×42の仕上
げ材(5)に加工され、x方向に搬送される。仕上げ材
(5)の板厚は25mmである。
塑性域における材料の応力−ひずみ関係を考慮し、材料
の塑性変形の指標となる方向によらずかつ加工履歴に依
存した量であり、以下の数式1によって表される量であ
る。
基に数値解析技術を用いて初めて求められるが、ここで
は出願の発明の方法が端的に理解できるように方向性を
加味して示してある。
おける材料の形状と各加工によって導入されたひずみと
累積したひずみを示している。
延量約50%の加工を必要とするものとなっており、こ
のときの導入されるひずみは、数式1による試算から約
0.566となる。
の大ひずみ導入加工方法においては、例えば最初にまず
z方向から累積圧縮率50%の鍛造を行い、その後圧延
により25mmまで圧延を行う。これにより、導入され
るひずみは数式1の試算結果約1.415となり、従来
の圧延だけの場合に比べ、2.5倍大きくなることが判
る。
程を導入することにより、金属材料内部に導入される蓄
積ひずみを、従来の圧延工程のみの場合に比べ、大きく
することが可能であることがわかる。
らに詳細に説明する。
(1)が示され、大きさは50×50×50mmの立法
体である。
下段の加工ラインによって、上段の原材料(1)を受け
ての鍛造加工とこれに続く圧延加工の組合せによる場合
の加工状態が示されるように、最初、50×50×50
mmの原材料であったものが、鍛造により50%圧縮さ
れ、これによって、25×70.71×70.71の中
間材料(2)を得る。次いで中間材料(2)の圧縮方向
を90度異ならせ、圧延により板厚25mmの仕上げ材
(5)を得た。
れば、図2に示すように、原材料(1)は、前段の鍛造
工程では、一対のアンビル(3)(4)によりz方向に
圧縮加工され、次いで後段の圧延工程では、上下のロー
ル(6)(7)によりy方向に圧縮される。材料の搬送
方向はx方向に送られる。
(6)、(7)は、材料に比べ非常に硬く変形しない剛
体である。最終板厚は、表1に示すように、25mmあ
るいは10mmの板厚である。
加工材料の加工方向は、鍛造工程における圧縮方向と圧
延工程における圧縮方向とでは、90度異なるものとな
っている。
ば、SM490 鋼ではオーステナイトの未再結晶温度約80
0度のもとで行われ、再結晶が起こる前に成形加工が行
われる。
成形加工した試料1〜4及び比較例5、6として示さ
れ、表中の加工によって材料に導入された累積した相当
塑性ひずみは、数式1に基づいて計算した値が示され
る。
である。 (試料1)50×50×50mmの材料を最初鍛造によ
り50%圧縮し、次いで圧縮方向を90度異ならせ、圧
延により板厚25mmの試料を得た。 (試料2)50×50×50mmの材料を、(試料1)
の加工法を繰り返し板厚25mmの試料を得た。 (試料3)50×50×50mmの材料を最初鍛造によ
り50%圧縮し、次いで圧縮方向を90度異ならせ、圧
延により板厚10mmの試料を得た。 (試料4)50×50×50mmの材料を、(試料3)
の加工法を繰り返し板厚10mmの試料を得た。 (比較例1)50×50×50mmの材料を、圧延のみ
により板厚25mmの試料を得た。 (比較例2)50×50×50mmの材料を、圧延のみ
により板厚10mmの試料を得た。
造工程を導入したことにより、金属材料内部に導入され
た蓄積ひずみが圧延工程のみの場合に比べ、一層大きく
なっていることがわかる。 (実施例2) 加工硬化能を有する金属材料に対して、
加工された際に導入される塑性ひずみは、温度とひずみ
速度に依存した金属材料の応力−ひずみ関係、アンビル
と金属材料間の摩擦特性、ロール径と板厚そして圧縮率
の関係など、その他多くの因子に依存する。よって、材
料内に導入されるひずみはそれらの因子を考慮して行っ
た数値解析によって初めて定量的評価が可能となる。
れ、大きさは100×50×50mmである。
工温度は800度とする。本温度は、加工前に再結晶が
起こらないオーステナイト未再結晶温度域である。解析
は、陽解法を用いた有限要素法によって行った。アンビ
ルあるいはロールと材料間の摩擦係数は、0.3を用い
た。圧延に用いられるロール径は、256cm、ロール
の角速度は1.302rad/secである。
を最初の鍛造によりz方向に50%圧縮し、次いで、圧
縮方向を90度異ならせ、鍛造によりy方向に50mm
まで圧縮し、その後圧延(2パス)により、板厚25m
mの試料を得た。
料を、圧延(2パス)のみにより、板厚25mmの試料
を得た。
から見た試料5に対する条件で試料に導入された塑性ひ
ずみの分布を示す。図4(b)は、比較例3に対する条
件で試料に導入された塑性ひずみの分布を示す。
入したことにより、材料内部に導入された塑性ひずみが
圧延工程のみの場合にくらべ、大きくなっていることが
判る。
併用によって、超微細組織鋼の厚板化創製がすぐにでも
可能である。
を必要とすることなく、例えば、厚板工場にある既存設
備に鍛造用プレスを導入するだけの簡単なライン改造を
施すのみで、超微細組織鋼の厚板を製造するこが可能で
ある。
加工の組合せによる正方体材料の加工をそれぞれ併せて
示す図であり、(a)の上段の加工ラインは、圧延加工
のみによる加工を、(b)の下段の加工ラインは、鍛造
加工と圧延加工の組合せた加工をそれぞれ示している。
ンビルによるz方向圧縮の鍛造工程、上下ロールによる
y方向圧縮の圧延工程を示す図である。 (a)上段は、鍛造加工を示す。 (b)下段は、圧延加工を示す。
図である。
ひずみの分布を示す図であり、(a)は、試料5に対す
る条件で試料に導入された塑性ひずみの分布を、(b)
は、比較例3に対する条件で試料に導入された塑性ひず
みの分布を、それぞれ示している。
Claims (6)
- 【請求項1】 加工硬化能を有する金属材料を、鍛造及
び圧延ラインを組合せた複数の加工段の各工程において
それぞれ金属材料に圧縮変形を加えて、順次所定の板厚
材に加工し、鍛造・圧延加工の併用によって金属材料に
大ひずみを導入することを特徴とする金属加工方法 - 【請求項2】 請求項1おいて、複数の加工段の各工程
における加工硬化能を有する金属材料の加工方向を、前
段の圧縮方向と後段の圧縮方向とで異なる方向とするこ
とによって、金属材料に大ひずみを導入することを特徴
とする金属加工方法 - 【請求項3】 請求項1又は2において、複数の加工段
における相隣なる前後の加工について、後続の加工を、
前段加工の加工手段および/または加工方向と異にした
加工として連続させたことを特徴とする大ひずみを導入
する金属加工方法。 - 【請求項4】 請求項2又は3において、後段での圧縮
方向を前段の圧縮方向と±90度異なる方向とした金属
加工方法。 - 【請求項5】 請求項2又は3において、後段での圧縮
方向を前段の圧縮方向と±(90±5)度異なる方向と
した金属加工方法。 - 【請求項6】 請求項2又は3において、後段での圧縮
方向を前段の圧縮方向と±(20〜84)度異なる方向
とした金属加工方法。
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- 2000-12-26 JP JP2000394092A patent/JP2002192201A/ja active Pending
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