JP2002169809A - 画像管理装置、画像管理方法及び記録媒体 - Google Patents

画像管理装置、画像管理方法及び記録媒体

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JP2002169809A
JP2002169809A JP2000367831A JP2000367831A JP2002169809A JP 2002169809 A JP2002169809 A JP 2002169809A JP 2000367831 A JP2000367831 A JP 2000367831A JP 2000367831 A JP2000367831 A JP 2000367831A JP 2002169809 A JP2002169809 A JP 2002169809A
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Hiroyuki Deyama
弘幸 出山
Iwao Fujii
巌 藤井
Tsutomu Fujino
勤 藤野
Kazushige Takano
万滋 高野
Yoshihiro Hara
吉宏 原
Daisetsu Tooyama
大雪 遠山
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 写真画像データに含まれる被写体及び当該被
写体の年齢ごとに、容易に写真画像データを管理するこ
とができる画像管理装置を提供する。 【解決手段】 記憶手段に記憶される写真画像データに
含まれる被写体を、予め記憶された参照画像に基づいて
認識し、写真画像データを被写体ごとに分類するととも
に、例えば被写体の生年月日等から写真画像データに含
まれる被写体の年齢を取得し、被写体及び年齢ごとに区
分けされた情報を表示するようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像データを管理
する画像管理装置、画像管理方法及び記録媒体に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、デジタルカメラ等が広く普及して
いるが、デジタルカメラ本体に設置することができるメ
モリなどの記憶手段の容量に制限があることから、当該
デジタルカメラ等を用いて撮影された写真画像データ
を、別途格納、管理する画像管理装置が種々考案されて
いる。
【0003】このような画像管理装置の一例として、例
えば撮影された写真画像データに付与される撮影日など
の付加情報に基づいて、画像データを検索することがで
きるようにしたものなどが考えられる。このように画像
データの検索機能を有する画像管理装置は、写真画像デ
ータの格納枚数が増加するほど、その有用性が増してい
くものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
画像管理装置においては、検索に利用できる付加情報の
種類に限りがあったり、もし、他の情報(例えばキーワ
ードなど)を利用して検索を行うようにしたとしても、
それらの情報は写真画像データごとに手入力する必要が
あるなど、利用者の作業が煩雑であるという問題点を有
していた。
【0005】また、各家族の写真画像データを管理する
場合など、一般には、子供の年齢ごとの成長を記録して
おくなどの目的で利用される場合が多いのであるが、同
じ年齢の頃の写真画像が大量に存在するために記憶手段
の容量が満杯になるといった問題もあることから、例え
ば年齢ごとの写真画像データの枚数を容易に知ることが
できれば極めて便利である。しかしながら、そのような
要求を満足する画像管理装置は存在していない。
【0006】本発明は、上記のような問題点に鑑みてな
されたものであって、写真画像データに含まれる被写体
及び当該被写体の年齢ごとに、容易に写真画像データを
管理することができる画像管理装置、画像管理方法及び
記録媒体を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る画像管理装置は、写真画像データを記
憶する記憶手段を有し、当該記憶手段に記憶された写真
画像データを管理する画像管理装置であって、前記記憶
手段に記憶される写真画像データに含まれる被写体を認
識し、写真画像データを被写体ごとに分類する分類手段
と、写真画像データに含まれる被写体の年齢を取得する
年齢取得手段と、前記被写体及び年齢ごとに区分けされ
た情報を表示する表示手段とを備えることを特徴として
いる。
【0008】この構成により、被写体及び年齢ごとに区
分けされた情報を表示することができ、もって写真画像
データに含まれる被写体及び当該被写体の年齢ごとに、
容易に写真画像データを管理することができる。なお、
前記区分けされた情報は、前記被写体及び年齢ごとの写
真画像データの枚数とすることができるがこれに限定さ
れず、枚数を示唆するグラフ表示としたり、撮影日を一
覧表示するなど、区分けされた情報の表示の仕方には種
々のものが考えられる。
【0009】また、前記年齢取得手段は、写真画像デー
タの撮影日と、認識された被写体の生年月日とから被写
体の年齢を算出することにより、被写体の年齢を取得す
ることができる。さらに、前記画像管理装置は、前記区
分けされた各部分のいずれかに対する操作者からの指定
入力を受け付ける受付手段と、操作者から指定された部
分に対応する写真画像データを前記表示手段に表示させ
る写真画像データ表示制御手段を含むことが好ましい。
ここで表示する画像として、例えば実際の写真画像デー
タよりも解像度を小さくした画像(サムネイル画像)を
用いることができ、当該サムネイル画像の一を操作者が
指定した場合に実際の写真画像データを表示するように
することもできる。
【0010】また、本発明に係る画像管理方法は、写真
画像データを記憶する記憶手段を有する画像管理装置に
おいて、当該記憶手段に記憶された写真画像データを管
理する画像管理方法であって、前記記憶手段に記憶され
る写真画像データに含まれる被写体を認識し、写真画像
データを被写体ごとに分類する分類ステップと、写真画
像データに含まれる被写体の年齢を取得する年齢取得ス
テップと、前記被写体及び年齢ごとに区分けされた情報
を表示する表示ステップとを含むことを特徴としてい
る。また、本発明に係る記録媒体は、上記本発明に係る
画像管理方法をコンピュータに実現させるためのプログ
ラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体で
あることを特徴としている。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る画像管理装置
等の実施の形態について、図面を参照しながら説明す
る。 (1)家庭内システムの全体構成 本実施の形態では、本発明の画像管理装置の適用例とし
て、家庭内システムにおける写真画像データの管理に利
用する場合について説明する。図1は、当該家庭内シス
テムの構成を示す図である。
【0012】同図に示されるように、家庭内システム
は、ホームサーバ10に、外部通信装置20、ビデオカ
メラ30、テレビ40、電話機50、ファックス装置6
0、プリンタ70、パーソナル・コンピュータ(PC)
80、CD―ROM装置90などが家庭内ネットワーク
を介して接続されて構成されている。なお、同図には図
示していないが、本実施の形態の家庭内システムには、
冷蔵庫や室内照明、オーディオ装置、ブレーカなども接
続することができ、これによって家庭内の電気機器や通
信などを一括して制御することができるようになってい
る。
【0013】ホームサーバ10は、外部通信装置20を
介して携帯電話機25などと無線で接続することもでき
るし、その他、家庭の外部との通信を行うこともでき
る。さらに、PC80には、後述するように、イメージ
スキャナやデジタルカメラなどを接続することもでき、
これらの機器により生成された画像データをホームサー
バ10内部のハードディスクドライブ(HDD)に保存
することができる。
【0014】図2は、上記家庭内システムの一部、及
び、家庭の外部に設けられ、前記家庭内システムとはイ
ンターネットなどの外部ネットワークを介して接続され
る画像データ格納センター200について、その概略構
成を機能ブロック図に表したものである。なお、同図に
は前記家庭内システムの一部として、ホームサーバ1
0、PC80、外部通信装置20等が示されている。
【0015】この家庭内システムでは、イメージスキャ
ナ810で原稿を読み取って得た画像データや、デジタ
ルカメラ820で撮影して得た画像データを、ホームサ
ーバ10の制御部101を介してHDD102に格納す
るとともに、インターネット等の外部ネットワーク10
0を介して画像データ格納センター200の画像保存部
203にも格納することができるようになっている。
【0016】(2)ホームサーバ10の構成 次に、ホームサーバ10の構成について、さらに詳細に
説明する。図3は、ホームサーバ10の詳細構成を示す
機能ブロック図である。ホームサーバ10は、図2に示
した制御部101及びHDD102の他に、年齢別枚数
表記憶部103、参照画像記憶部104を含んでいる。
同図3では、年齢別枚数表記憶部103及び参照画像記
憶部104をHDD102とは別のブロックとして表し
ているが、物理的には、これらをHDD102内に設け
てもよいことは言うまでもない。
【0017】年齢別枚数表記憶部103には、HDD1
02に記憶されている画像データの枚数を、当該画像デ
ータに含まれている被写体ごとに、また年齢別に記憶す
る表(以下、「年齢別枚数テーブル」という。)が記憶
される。図4は、年齢別枚数テーブルの内容の一例を示
す図である。本実施の形態では、各家族ごとに、当該家
族が被写体として含まれている画像データの枚数を、予
め定められた年齢の範囲ごとに記憶するようにしている
が、この年齢の範囲の設定は可変としてもよいし、ま
た、固定にするとしても任意の設定とすることができ
る。また、図4の例では、各家族ごとに枚数を管理する
ようにしているが、参照画像記憶部104に参照画像が
記憶されていれば、家族以外の被写体についても枚数管
理を行うことは可能である。
【0018】さて、本実施の形態では、入力画像と参照
画像とを比較することにより入力画像の被写体を認識す
る他、入力画像の撮影時と参照画像の撮影時とを比較
し、入力画像の方が新しい場合には、当該入力画像に基
づいて参照画像を更新するようにしている。また、入力
画像の撮影時と認識された被写体の生年月日とから撮影
時の被写体の年齢を算出し、入力画像に算出された年齢
を付加して記憶する。そして、付加された年齢に基づい
て前記年齢別枚数テーブルを生成することができる。以
下、本実施の形態における被写体の年齢の算出等につい
て詳細に説明する。
【0019】本実施の形態では、入力画像の被写体を認
識するための被写体(本実施の形態では各家族)ごとの
参照画像、及び各被写体の生年月日を記憶しておき、参
照画像と入力画像との比較によって入力画像に含まれて
いる被写体を認識するとともに、入力画像の撮影年月日
と認識された被写体の生年月日とを比較することによ
り、撮影の際の被写体の年齢を算出する。より具体的に
は、参照画像記憶部104に記憶されている情報に基づ
いて被写体の認識及び年齢の算出を行う。図5は、参照
画像記憶部104に記憶されている情報の内容の一例を
示す図である。
【0020】同図に示されるように、参照画像記憶部1
04には、各家族ごとの参照画像、参照画像の撮影年月
日、各家族の生年月日が記憶されている。なお、参照画
像について、同図では記号により模式的に表している
が、実際には、後述の切り出し処理により入力画像から
切り出された顔部分の画像が記憶されている。この参照
画像について、後述するように、より新しい入力画像が
入力された場合に、当該入力画像から切り出された顔部
分の画像に基づいて更新するようにしている。
【0021】なお、本実施の形態では、参照画像として
は常に新しいものを記憶するようにしたが、本実施の形
態のような写真画像データの管理を行うに際しては、デ
ジタルカメラ等により最近に撮影された写真だけでな
く、例えばイメージスキャナ810により古い写真など
を読み取って得た画像データが入力画像として入力され
る場合もあるので、参照画像としても、例えば所定の年
齢の幅ごとに最新のものを用いるようにして複数の参照
画像を記憶するようにしてもよい。
【0022】また、入力画像の撮影日は、デジタルカメ
ラ等で撮影した場合には入力画像に自動的に付加される
のが通常であるが、上記の如くイメージスキャナ810
により写真を読み取る場合などは、別途キーボード等の
入力装置を用いて入力するようにしてもよい。また、写
真に日付が写される場合もあるので、この場合には当該
写真に含まれる日付を読み取るようにしてもよい。
【0023】(3)制御部101の処理内容 次に、制御部101の具体的な処理内容について説明す
る。図6から図8は、画像認識処理を行う場合の制御部
101の処理内容について説明するためのフローチャー
トである。制御部101は、画像の入力があると(S1
01:Yes)、まず、入力画像の切り出し処理を行い
(S102)、入力画像から被写体の顔部分の画像を取
得する。この場合、被写体が複数名存在する場合には、
各人ごとに顔画像を取得することができる。切り出し処
理の具体例としては、例えば特開平10−334213
号公報に記載の方法を適用することができる。被写体が
複数存在する場合には、ここで、まず一つの被写体を選
択する。
【0024】次に参照画像記憶部104から参照画像を
一つ読み出し(S103)、切り出された被写体の画像
と比較する(S104)。この比較には、例えば特開平
5−225344号公報に記載の方法が適用できる。両
画像が類似であると判定された場合には(S105:Y
es)、入力画像に、参照画像記憶部104に記憶され
ている名称を被写体名称として付与し(S106)、当
該被写体の撮影時の年齢を算出する(S107)。撮影
時年齢の算出方法については前述したので、ここでの説
明は省略する。そして、入力画像に被写体の撮影時年齢
を付与する(S108)。
【0025】ここで、図9を参照しながら、入力画像へ
の被写体名称及び年齢付与について説明する。図9は、
HDD102に格納された写真画像の形式について説明
するための図である。同図に示されるように、本実施の
形態では、入力画像には、被写体の名称、年齢及び撮影
年月日が付与されてHDD102に格納される。同図
(b)の例のように被写体が複数存在される場合には、
それぞれの被写体について名称等が付与されることとな
る。
【0026】以上のように、入力画像への名称及び年齢
の付与が終了すると、次に入力画像と参照画像との撮影
日を比較する(S109)。そして、入力画像の方が新
しい場合には(S110:Yes)、当該入力画像に基
づいて参照画像を更新し(S111)、さらに参照画像
記憶部104に記憶される撮影年月日を更新する(S1
12)。これにより、参照画像記憶部104には、ステ
ップS102にて、入力画像から切り出された顔部分の
画像が格納されることとなる。
【0027】以上の処理を終了すると、図7のフローチ
ャートに移って、入力画像から他の被写体が切り出され
ているか否かを判定し(S113)、他の被写体が存在
しない場合(S113:No)、即ち、全ての被写体に
ついての認識が終了した場合には、画像認識処理を終了
して、不図示のメインルーチンへとリターンする。他に
認識の終了していない被写体が存在する場合には(S1
13:Yes)、当該未処理の被写体をステップS10
4における比較の対象として設定し(S114)、ステ
ップS103へと戻る。ステップS103からは、順次
参照画像が読み出され、さらに画像認識が行われること
となる。
【0028】さて、ステップS105において、比較さ
れた画像が類似しないと判定された場合(S105:N
o)、まだ未照合の参照画像が存在する場合には(S1
15:Yes)、当該未照合参照画像を読み出して(S
116)、ステップS104へと戻り、さらに画像の比
較が行われることとなるのであるが、未照合の参照画像
がない場合(S115:No)、即ち、参照画像記憶部
104に記憶されているいずれの参照画像とも類似しな
かった場合には、被写体が切り出されているにもかかわ
らず認識ができなかったのであるから、必要に応じて入
力画像に付加すべき情報を手動入力する必要がある。
【0029】この場合に、本実施の形態では、図8のフ
ローチャートへと移行し、利用者に対して被写体名称及
び年齢の手動入力を指示するようにしている(S11
7)。そして手動入力がなされるのを待って(S11
8:Yes)、入力された情報を入力画像に付与し(S
119)、図7のフローチャートのステップS113へ
と進む。
【0030】なお、本実施の形態では、ステップS11
8において被写体名称等が手動入力されても、それを参
照画像記憶部104の内容には反映させていないが、例
えば、新たな被写体名称及び生年月日が入力された場合
には、当該被写体の画像を参照画像記憶部104に追加
するようにしてもよいし、入力された被写体名称が参照
画像記憶部104に記憶されている名称と同一であった
場合には、撮影年月日を比較した結果に応じて参照画像
記憶部104の内容を更新するようにしてもよい。
【0031】次に、年齢別枚数テーブルの更新、表示処
理について説明する。図10は、当該処理を行う場合の
制御部101の処理内容を示すフローチャートである。
なお、本実施の形態では、年齢別枚数テーブルの内容を
表示するに際し、利用者からの指示を受けて年齢別枚数
テーブルの内容の更新及び表示を行うようにしている
が、入力画像の入力があった場合に年齢別枚数テーブル
の内容を更新するようにしてもよいことは勿論である。
【0032】制御部101は、利用者から年齢別枚数テ
ーブルの内容の表示指示があったか否かを判定し(S2
01)、表示指示があった場合に(S201:Ye
s)、年齢別枚数情報、即ち、年齢別枚数テーブルの内
容に相当する情報を取得する(S202)。具体的に
は、HDD102に保存された画像に付与された被写体
名称及び所定の年齢の範囲ごとに画像の枚数をカウント
し、年齢別枚数テーブルの内容の更新、及び不図示の表
示装置への表示を行う(S203)。図9(b)のよう
に1枚の画像中に複数の被写体が存在する場合は、それ
ぞれの被写体について1枚とカウントされる。
【0033】表示装置としては、例えばPO80のディ
スプレイ装置を利用することができ、この場合制御部1
01は表示すべき情報をPC80に送信して、例えば図
4に示したような表を表示させることができる。その
後、表示された年齢別枚数テーブルに対して、利用者が
マウス等の入力装置を利用してクリックしたか否かを判
定する(S204)。このクリックは、例えば図5に示
した表のマスを指定して行う。制御部101はこれを検
出して、前記した表示装置に、クリックされたマスに対
応する画像データのサムネイル画像を表示させる(S2
05)。
【0034】なお、このサムネイル画像は、マスがクリ
ックされた時にHDD102に記憶されている画像から
生成するようにしてもよいし、画像が入力された時に生
成するようにしてもよい。また、上記したサムネイル画
像の表示に加え、サムネイル画像がさらにクリックされ
た場合に、当該サムネイル画像を拡大表示(記憶されて
いる画像を表示)するようにしてもよい。
【0035】<変形例>以上、本発明の実施の形態につ
いて説明してきたが、本発明の内容が、上記実施の形態
に示された具体例に限定されないことは勿論であり、例
えば、以下のような変形例を考えることができる。 (1)上記実施の形態では、参照画像記憶部104に
は、参照画像として入力画像から切り出された画像を記
憶するようにしたが、当該画像から抽出された特徴量を
記憶するようにしてもよい。
【0036】(2)なお、上記実施の形態では、本発明
に係る画像管理装置を、家庭内システムにおける写真画
像データの管理等に適用した場合について説明したが、
本発明の画像管理処理は、例えばCD−ROMやDVD
−ROM、フロッピー(登録商標)ディスクなどの各種
記録媒体を介して、若しくは有線、無線のネットワーク
などを通じてPC、サーバなどの情報処理装置にインス
トールされたプログラムが動作することによっても実現
される。当該プログラムの配布の態様としては、本発明
に係る画像管理方法の実行に必要な全てのソフトウェア
を前記種々の記録媒体に格納する場合もあるし、予めコ
ンピュータにインストールされている各種オペレーティ
ングシステムなどの汎用プログラムが有する機能を利用
する場合も考えられる。
【0037】
【発明の効果】以上のように、本発明に係る画像管理装
置によれば、記憶手段に記憶される写真画像データにつ
いて、被写体及び年齢ごとに区分けされた情報を表示す
るようにしているので、写真画像データに含まれる被写
体及び当該被写体の年齢ごとに、容易に写真画像データ
を管理することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の適用例としての家庭内システムの構成
を示す図である。
【図2】図1に示した家庭内システムの一部、及び、画
像データ格納センター200について、その概略構成を
示す機能ブロック図である。
【図3】ホームサーバ10の詳細構成を示す機能ブロッ
ク図である。
【図4】年齢別枚数テーブルの内容の一例を示す図であ
る。
【図5】参照画像記憶部104に記憶されている情報の
内容の一例を示す図である。
【図6】本発明の実施の形態において、画像認識処理を
行う場合の制御部101の処理内容について説明するた
めのフローチャートである。
【図7】本発明の実施の形態において、画像認識処理を
行う場合の制御部101の処理内容について説明するた
めのフローチャートである。
【図8】本発明の実施の形態において、画像認識処理を
行う場合の制御部101の処理内容について説明するた
めのフローチャートである。
【図9】HDD102に記憶された入力画像の形式につ
いて説明するための図である。
【図10】本発明の実施の形態において、年齢別枚数テ
ーブルの更新、表示処理を行う場合の制御部101の処
理内容を示すフローチャートである。
【符号の説明】
10 ホームサーバ 80 PC 101 制御部 102 HDD 103 年齢別枚数表記憶部 104 参照画像記憶部 200 画像データ格納センター
フロントページの続き (72)発明者 藤野 勤 大阪府大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪国際ビル ミノルタ株式会社内 (72)発明者 高野 万滋 大阪府大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪国際ビル ミノルタ株式会社内 (72)発明者 原 吉宏 大阪府大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪国際ビル ミノルタ株式会社内 (72)発明者 遠山 大雪 大阪府大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪国際ビル ミノルタ株式会社内 Fターム(参考) 5B050 AA09 BA10 BA15 CA07 EA18 GA08 5B075 ND03 ND06 NK02 NK06 NK43 PP02 PP12 PP22 PQ02 PQ42 UU40

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 写真画像データを記憶する記憶手段を有
    し、当該記憶手段に記憶された写真画像データを管理す
    る画像管理装置であって、 前記記憶手段に記憶される写真画像データに含まれる被
    写体を認識し、写真画像データを被写体ごとに分類する
    分類手段と、 写真画像データに含まれる被写体の年齢を取得する年齢
    取得手段と、 前記被写体及び年齢ごとに区分けされた情報を表示する
    表示手段とを備えることを特徴とする画像管理装置。
  2. 【請求項2】 前記区分けされた情報は、 前記被写体及び年齢ごとの写真画像データの枚数である
    ことを特徴とする請求項1に記載の画像管理装置。
  3. 【請求項3】 前記年齢取得手段は、 写真画像データの撮影日と、認識された被写体の生年月
    日とから被写体の年齢を算出することにより、被写体の
    年齢を取得することを特徴とする請求項1又は2に記載
    の画像管理装置。
  4. 【請求項4】 前記画像管理装置はさらに、 前記区分けされた各部分のいずれかに対する操作者から
    の指定入力を受け付ける受付手段と、 操作者から指定された部分に対応する写真画像データを
    前記表示手段に表示させる写真画像データ表示制御手段
    を含むことを特徴とする請求項1から3のいずれかに記
    載の画像管理装置。
  5. 【請求項5】 写真画像データを記憶する記憶手段を有
    する画像管理装置において、当該記憶手段に記憶された
    写真画像データを管理する画像管理方法であって、 前記記憶手段に記憶される写真画像データに含まれる被
    写体を認識し、写真画像データを被写体ごとに分類する
    分類ステップと、 写真画像データに含まれる被写体の年齢を取得する年齢
    取得ステップと、前記被写体及び年齢ごとに区分けされ
    た情報を表示する表示ステップとを含むことを特徴とす
    る画像管理方法。
  6. 【請求項6】 請求項5に記載の画像管理方法をコンピ
    ュータに実現させるためのプログラムを記録したコンピ
    ュータ読み取り可能な記録媒体。
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