JP2002157490A - ポイント特典提供システム - Google Patents
ポイント特典提供システムInfo
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- JP2002157490A JP2002157490A JP2000351535A JP2000351535A JP2002157490A JP 2002157490 A JP2002157490 A JP 2002157490A JP 2000351535 A JP2000351535 A JP 2000351535A JP 2000351535 A JP2000351535 A JP 2000351535A JP 2002157490 A JP2002157490 A JP 2002157490A
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Abstract
ことなく、高い機密保護を実現することが可能なポイン
ト特典提供システムを提供すること。 【解決手段】データベースセンタ30では、ネットワー
ク10を介して特典利用申し込み者パーソナルコンピュ
ータ60により入力された会員識別情報の会員認証を行
うための認証画面を生成し、この認証画面を介して会員
認証された特典利用申し込み者パーソナルコンピュータ
60により入力された特典利用申し込み情報をサービス
プロバイダ50に転送して、サービスプロバイダ50
は、転送された特典利用申し込み情報を受信し且つ当該
特典利用申し込み情報に従って所定の特典提供のための
処理を行う。
Description
ス提供に際して適用されるいわゆるポイントサービスに
係り、特に、ネットワークを介して特典利用申し込み者
側、ポイント管理側及び特典提供側が接続され、少なく
とも、前記特典利用申し込み者側による前記特典提供側
が用意する特典の選定と、該特典の提供に引き換えて前
記特典利用申し込み者側が保持するポイントから前記特
典に対応するポイントの減算とを行うポイント特典提供
システムに関する。
個人購買者との間の取引に付随して行われ、提携店舗に
よる直接発行又は運営会社からの郵送等により契約会員
にカードを交付し、該カードを持参した会員が提携店舗
にて対価支払を行うことにより、ポイントの計算及び交
付が行われ、またポイントと引き換えに運営会社又は提
携店舗による特典の提供を受けるようにしたものであ
る。
スでは、提携店舗にとっては、会員にポイントが加算さ
れると再来店及び物品等の購入動機の増大が図られ、も
って売上の向上を図り得るメリットがあり、運営会社に
とっては、各提携店舗で会員による対価支払いが増大す
ると手数料収入が増大するという、商業的な成功の期待
が持たれる。
て、近時、発展を遂げているネットワークを介したポイ
ント特典提供システムでは次のような問題点が指摘され
ている。
イント特典提供システムは、ネットワークを介して特典
利用申し込み者側、ポイント管理側及び特典提供側が接
続され、少なくとも、前記特典利用申し込み者側による
前記特典提供側が用意する特典の選定と、該特典の提供
に引き換えて前記特典利用申し込み者側が保持するポイ
ントから前記特典に対応するポイントの減算とを行うも
のである。
っているのは、先ず、機密保護についてである。すなわ
ち、特典利用申し込み者側とポイント管理側と特典提供
側とは、一般に、公衆電話電話回線で接続されている。
そして、特典利用申し込み者側とポイント管理側と特典
提供側との相互間でデータ送受信を行うことにより、必
要とする認証処理、ポイント計算処理、特典提供処理等
が行われる。
要素としたシステムでは、データの不正送受信が行われ
る虞が高く、データの破壊、漏洩やシステムの破壊等の問
題点が指摘されている。
理についてである。すなわち、ネットワークで接続され
た特典利用申し込み者側とポイント管理側と特典提供側
との相互における操作及び処理は、特典利用申し込み者
側は正規の資格者である事と、またポイント管理側及び
特典提供側は該資格者に対してのみ所定のサービスを提
供する事とが担保されることが前提となる。
ークを介してポイント管理側だけ、特典提供側だけ又は
ポント管理側及び特典提供側の双方にアクセスする場合
のいずれの場合にも、ポイント管理側又は特典提供側
が、特典利用申し込み者側に対しパスワード等の入力要
求や認証処理を行うことにより、極めて高い、機密保護が
実現されることになる。
特典利用申し込み者側に求めたのでは、面倒、複雑とい
った要因で、本システムに対して多くのアクセスは望め
ない。しかし、機密保護の確保は図るべきものである。
対する負担増加を招くことなく、高い機密保護を実現す
ることが可能なポイント特典提供システムを提供するこ
とにある。
に請求項1に係る発明は、ネットワークを介して特典利
用申し込み者側、ポイント管理側及び特典提供側が接続
され、少なくとも、前記特典利用申し込み者側による前
記特典提供側が用意する特典の選定と、該特典の提供に
引き換えて前記特典利用申し込み者側が保持するポイン
トから前記特典に対応するポイントの減算とを行うポイ
ント特典提供システムにおいて、前記ポイント管理側
は、前記特典利用申し込み者側により入力された情報
を、前記ネットワークを介し電子メールにより前記特典
提供側に転送する転送手段を具備し、前記特典提供側
は、前記電子メールを受信し且つ前記特典利用申し込み
者側が申し込んだ特典を提供するために必要とする情報
を前記受信した電子メールより生成する手段を具備する
ことを特徴とするポイント特典提供システム、である。
イント特典提供システムにおいて前記転送手段は、デー
タを暗号化して電子メールにて送信する手段を具備し、
前記特典提供側は、暗号化した電子メールを復号化する
手段を具備することを特徴とする。
して特典利用申し込み者側、ポイント管理側及び特典提
供側が接続され、少なくとも、前記特典利用申し込み者
側による前記特典提供側が用意する特典の選定と、該特
典の提供に引き換えて前記特典利用申し込み者側が保持
するポイントから前記特典に対応するポイントの減算と
を行うポイント特典提供システムにおいて、前記ポイン
ト管理側は、前記ネットワークを介して入力された特典
利用申し込み者側による会員識別情報の会員認証を行う
ための認証画面を生成する手段と、この手段の前記認証
画面を介して会員認証したことを保証するための情報を
前記特典提供側に転送する転送手段とを具備し、前記特
典提供側は、前記転送された会員認証したことを保証す
るための情報を受信し且つそれをもって特典利用申し込
み者が会員であることを判断する手段と、前記特典利用
申し込み者側による特典利用申し込み情報を受け付ける
ための入力画面を生成する手段と、当該特典利用申し込
み情報に従って所定の特典提供のための処理を行う手段
とを具備することを特徴とするポイント特典提供システ
ム、である。
して特典利用申し込み者側、ポイント管理側及び特典提
供側が接続され、少なくとも、前記特典利用申し込み者
側による前記特典提供側が用意する特典の選定と、該特
典の提供に引き換えて前記特典利用申し込み者側が保持
するポイントから前記特典に対応するポイントの減算と
を行うポイント特典提供システムにおいて、前記ポイン
ト管理側は、前記ネットワークを介して入力された特典
利用申し込み者側による会員識別情報の会員認証を行う
ための認証画面を生成する手段と、この手段の前記特典
利用申し込み者側により入力された会員識別情報を前記
特典提供側に転送する転送手段とを具備し、前記特典提
供側は、前記転送された会員識別情報の会員認証を行う
ための手段と、特典利用申し込み情報を入力させる申し
込み受付画面を生成する手段と、当該特典利用申し込み
情報に従って所定の特典提供のための処理を行う手段を
具備することを特徴とするポイント特典提供システム、
である。
イント特典提供システムにおいて前記特典提供者側は、
前記特典利用申し込み者側の会員認証を行うための情報
を保持する手段を具備することを特徴とする。
いずれか一項記載のポイント特典提供システムにおいて
前記転送手段により情報が転送される前に前記特典利用
申し込み者側に表示される前記ポイント管理側が生成す
る画面と、前記転送手段により情報が転送された後に前
記特典利用申し込み者側に表示される前記特典提供側が
生成する画面とは実質的に同一であることを特徴とす
る。
ば、次のような作用を奏する。
理側から特典提供側へ送信されるべき特典申し込み情報
を、電子メールにより送受信しているので、低コストにて
ポイント管理に必要とされる通信を実現することができ
る。
おける電子メールを暗号化したものとしているので、デ
ータ通信の機密保護がなされることになる。
は、一度だけポイント管理側が生成した画面上で会員識
別情報を入力して会員認証がなされると、たとえ画面が
ポイント管理側から特典提供側に遷移したとしても、ポ
イント管理側で認証された会員認証情報が特典提供側に
引き継がれることになるので、該特典提供側において再
度の会員認証を行うことなく、特典提供側が提供するサ
ービスに移行することができ、特典利用申し込み者側に
対する操作負担を増大させることなく、高い機密保護を
実現することになる。
し込み者側は、一度だけポイント管理側が表示する画面
で会員情報を入力して、該情報をポイント管理側から特
典提供側に引き継いで、特典提供側での認証に用いられ
る。よって、会員の認証処理は、ポイント管理側に加え
て特典提供側でも行うので、高度な機密保護が実現され
る。これは、顧客による操作の負担増大を招くことな
く、不正アクセス者が特典提供側へ不正にアクセスしよ
うとした場合に、ポイント管理側での認証と特典提供側
による認証とで二重チェックを行うことになるので、簡
易且つ安全なシステムを構築することになる。
おける作用効果に加えて、特典提供側に会員認証のため
の情報を保持していることにより、会員認証処理はネッ
トワークを介することなく特典提供側だけで行うことが
でき、認証速度の向上と運用コストの低減を図り得るも
のである。
面と転送後の画面とは実質的に同一とすることにより、
特典利用申し込み者側に同一の運営主体を認識させるこ
とができ、会員と運営者との親密化が図られるものとな
る。
提供システムの一実施形態を、保険取引におけるポイン
トサービスを例にして、図面を参照して説明する。
ト特典提供システムの一実施形態を示すシステム構成図
である。
は、図1に示すように、電話ネットワーク及びインター
ネット等を含むネットワーク10に、生命保険会社等の
保険会社が運営する保険システムセンタ20、DBセン
タ30、保険システムセンタ20の運営者である保険会
社の名の下で各種通信手段を介して受け付け業務を行う
アクセスセンタ40、サービスプロバイダ50、パーソ
ナルコンピュータ60、電話機70、申し込み葉書80
Aを受領し且つ該受領した申し込み葉書80Aの情報を
アクセスセンタ40に情報転送する第1ロジスティクセ
ンタ(LS1)80及び特典利用申し込み者及び契約者
に対して各種の情報を書面で通知する第2ロジスティク
センタ(LS2)90が接続されて、構成されている。
DBセンタ30、アクセスセンタ40及び第2ロジステ
ィクセンタ(LS2)90はポイント管理側として機能
し、サービスプロバイダ50は特典提供側として機能
し、パーソナルコンピュータ60、電話機70及び第1
ロジスティクセンタ(LS1)80は特典利用申し込み
者として機能する。
続関係を示すものであり、保険システムセンタ20は、
アクセスセンタ40とDBセンタ30と連携する。
者データ、保険契約者毎の保険種別データ、契約保険毎
の保険金額データ、契約保険毎の継続期間データ及び保
険契約者毎の紐付き契約有り無しデータ等の各種の保険
取引データを保持すると共に少なくとも、年2回、例え
ば3月、9月に行うポイント判定時に保険取引データに
基づき詳細は後述するポイント判定及び交付を行い、ま
た、新規又は追加契約時にもポイント判定を行う保険取
引データベース21と、WEBサーバ22とを含む。
0、アクセスセンタ40、サービスプロバイダ50及び
第2ロジスティクセンタ(LS2)90と連携する。
情報、及び会員毎のポイント数に関する情報を保持する
機能と、アクセスセンタ40からのフィードバック情報
として特典利用申し込み者毎に提供を受けた特典の内容
及び特典提供に引き換えのポイント数に関する情報を受
信する機能と、WEB閲覧による特典利用申し込み者毎
のポイント加算情報等を受信する機能と、ポイント交付
時、特典提供時又は随時に第2ロジスティクセンタ(L
S2)90を介して契約者に書面でポイント数、提供し
た特典の確認、各種情報の通知を行うための指示をする
機能とを実行するものであり、これら各機能はポイント
管理用データベース31及びWEBサーバ32により実
施される。尚、会員の認証用ID情報は、DBセンタ3
0のポイント管理用データベース31に保持される。
ービスを受ける資格者、例えば一定値を超えたポイント
数が交付された契約者である。また特典利用申し込み者
は、本システムのアクセスセンタ40又は保険システム
センタ20を介してWEBサーバ32にアクセスする個
人である。
者であって、しかも本サービスを受ける資格者である会
員であることをアクセスセンタ40で認証されたとき、
アクセスセンタ40は、特典利用申し込み者による特典
利用申し込みを、サービスプロバイダ50につなげる。
者と、保険システムセンタ20、DBセンタ30及びサ
ービスプロバイダ50と連携する。
R、CTIサーバによる自動音声応答装置41とCTI
端末によるオペレータ端末42とを含み、電話機70や
第1ロジスティクセンタ(LS1)80を介した特典利
用申し込み者による特典利用申し込みを、保険システム
センタ20の運営者である保険会社の名の下で受け付け
るものである。
し込みを受け付けて、DBセンタ30に対して会員認証
用ID情報のデータ参照を行い、このデータ参照により
本サービスを受ける資格者である会員であることを認証
すると、当該特典利用申し込み者による特典利用申し込
みを、サービスプロバイダ50につなげる。
ンターネット機能を享受し得るパーソナルコンピュータ
60と、電話機70と、申し込み葉書80Aを受領する
第1ロジスティクセンタ(LS1)80とがある。
る第1ロジスティクセンタ(LS1)80とは、アクセ
スセンタ40に連携している。
申し込み者個人等に設置され、保険システムセンタ20
のWEBサーバ23を介してDBセンタ30のWEBサ
ーバ32にアクセスし、例えば図5に示すWEB画面6
0Aにて特典利用申し込みのアクセスをする。
音声応答装置41に接続され、自動音声応答装置41に
よる音声応答にて会員認証及びサービス内容の選択、サ
ービスプロバイダ50への電話転送により特典利用申し
込みのアクセスが行われる。
は、エントリ端末81を含み、特典利用申し込み者から
に投函された申し込み葉書を解読し、エントリ端末81
により特典利用申し込みのアクセスとしてデータ入力す
る。
ーソナルコンピュータ60である場合、特典利用申し込
み者が、パーソナルコンピュータ60により保険システ
ムセンタ20のWEBサーバ23を介してWEBサーバ
32にアクセスし、該特典利用申し込み者が、保険契約
者であって、しかも本サービスを受ける資格者である会
員であることをポイント管理用データベース31及びW
EBサーバ32で認証したとき、サービスプロバイダ5
0では当該特典利用申し込み者による特典利用申し込み
が可能となる。
話機70又は申し込み葉書80Aを受領する第1ロジス
ティクセンタ(LS1)80を介してアクセスセンタ4
0にアクセスした場合、該特典利用申し込み者が、保険
契約者であって、しかも本サービスを受ける資格者であ
る会員であることを認証したとき、サービスプロバイダ
50では当該特典利用申し込み者による特典利用申し込
みが可能となる。
70により直接にサービスプロバイダ50にアクセスし
たときは、サービスプロバイダ50のアクセス端末52
がWEBサーバ32にアクセスする。これにより特典利
用申し込み者が、電話機70により直接にサービスプロ
バイダ50にアクセスした場合でも、DBセンタ30で
は、ポイント管理用データベース31に保持された会員
の認証用ID情報を参照し、該特典利用申し込み者が、
保険契約者であって、しかも本サービスを受ける資格者
である会員であることを認証すると、サービスプロバイ
ダ50では当該特典利用申し込み者による特典利用申し
込みが可能となる。
のWEBサーバ32及びサービスプロバイダ50の認証
サーバ53における会員認証は、予め本サービスを受け
る資格者である会員に付与されたID番号の一致により
行う。従って、特典利用申し込み者は、WEB画面60
A、電話機70又は申し込み葉書80Aにて、ID番号
の提示を行うものとする。
タ40とDBセンタ30と連携する。
1、アクセス端末52およびWEBサーバ53を含み、
特典利用申し込み者であり且つ保険契約者であり且つ本
サービスを受ける資格者である会員に対し、ポイント引
き換えによる物品提供又はサービス提供が用意されてい
る。
90は、データプリンタ91を含み、ポイント管理側よ
り特典利用申し込み者、契約者又は会員に対してID番
号の通知等の各種の通知を書面で行うものである。
のフローを、図3を参照して説明する。
いる。
処理は半年後毎、つまり年2回である例えば3月、9月
に、前述したポイント計算法に従い、契約者毎の合計ポ
イント数が計算される。このポイント判定処理は、保険
システムセンタ20の保険取引データベース21により
行われる処理である。この処理で、500ポイント以上
の契約者は会員とされる。
ステップS1によるポイント判定処理で判定されると、
この処理で、500ポイント以上の契約者のID番号と
共にその旨が保険システムセンタ20と共にDBセンタ
30に登録される。
算処理であり、会員がDBセンタ30のWEBサーバ3
2の所定のWEBページの閲覧をし、例えば個人情報の
提供等があったとき、所定のポイントを持ちポイント数
に加算を行うものである。
算処理であり、会員がサービスプロバイダ50を介して
特典提供を受けたとき、該受けた特典に応じたポイント
数に関する情報がサービスプロバイダ50からDBセン
タ30へフィードバックされ、該情報に基づき特典に応
じたポイント数を持ちポイント数から減算する。
ップS7にて4月初日から9月末日まで又は10月初日
から3月末日までの半年期間毎に行われるものとしてい
る。
の下で、特典利用申し込み者側の端末毎の特典利用申し
込み動作及び該動作に伴うポイント管理方法について説
明する。
ーソナルコンピュータ60の場合の特典利用申し込み動
作及び該動作に伴うポイント管理の一例を示している。
み動作は、顧客である特典利用申し込み者がパーソナル
コンピュータ60を操作することにより行われる。
作して保険システムセンタ20のWEBサーバ23を介
してDBセンタ30のWEBサーバ32にアクセスす
る。パーソナルコンピュータ60には、図5に示すWE
B画面60Aが呼び出される。この処理操作はシステム
への受付として機能し、このWEB画面60Aは保険会
社の名による案内表示となっている。
柄であり、符号62は会員のID番号を入力する欄であ
る。符号63は次の利用申し込み時におけるID番号の
再度入力を省略するためID番号の保存欄である。符号
64は次のページへの進行を許容する欄であり、特典提
供のサービスをID番号入力欄62に入力されたID番
号により会員認証され且つ当該欄64が操作されたとき
に起動する。符号65は各欄62〜64の誤操作の訂正
又は再操作を行うための欄である。
付されている会員固有のID番号を入力し、例えば図6
に示す確認画面が表示されると(処理101)、WEB
サーバ32はポイント管理用データベース31に対して
データ参照する(処理102)。これによりID番号入
力欄62に入力されたID番号が会員認証されると(処
理103)、欄64の入力待ちとなる。この場合、ID
番号が会員認証されない場合は、エラー表示の指示がパ
ーソナルコンピュータ60に送られる(処理104)。
の入力操作及びWEBサーバ32の処理となり、次のよ
うな一連の操作及び処理が行われる。すなわち、特典利
用申し込み者による入力操作に応動して、メニュー画面
表示(処理105)、メニュー画面表示の指示(処理1
06)、これに応動する特典の選択操作(処理10
7)、残ポイント確認(処理108)、ポイント管理用
データベース31からの残ポイントの参照(処理10
9)、パーソナルコンピュータ60へのエラー表示(処
理110)、申し込み内容の表示(処理111)、パー
ソナルコンピュータ60への指示(処理112)、パー
ソナルコンピュータ60からの応答操作(処理11
3)、申し込み内容の確認(処理114)、パーソナル
コンピュータ60へのエラー表示指示(処理115)、
電子メール送信のための処理(処理116)、ポイント
管理用データベース31に対するポイント数の更新(処
理117)、終了表示(処理118)、サービスプロバ
イダ50のアクセス端末52への電子メール送信(処理
119)、が行われる。
に表示されるID番号や残ポイント数等の確認画面の一
例であり、該画面がパーソナルコンピュータ60上に表
示される。また、図7は、特典選択後にパーソナルコン
ピュータ60上に表示される確認画面の一例である。さ
らに、図8は、電子メールの送信内容を確認する画面の
一例である。
ルによる申し込み情報をもとに、特典の提供やポイント
数のデータの集計(処理120)を経て、特典利用申し
込み者に対して特典が提供される(処理121)。
接続された、少なくとも、データベースセンタ30のW
EBサーバ23と、サービスプロバイダ50のアクセス
端末52とは、電子メール、好ましくはデータを暗号化
した電子メールの送受信により、必要な情報授受がなさ
れている。
では、データを暗号化した電子メールの送受信により、必
要な情報をデータベースセンタ30のWEBサーバ23
とサービスプロバイダ50のアクセス端末52との間で
授受するようにしているため、データ通信の機密保護が
なされると共に低コストにてポイント管理に必要とされ
る通信を実現することができる。
号化した電子メールの送受信により必要な情報の授受を
低コスト且つ高い機密性の下で実現しつつ、顧客に一度
ID番号等の入力を求めるだけで、顧客に対する操作負
担を増大させることなく、高い機密保護を実現すること
になる。
用申し込み者側の端末がパーソナルコンピュータ60の
場合の特典利用申し込み動作及び該動作に伴うポイント
管理の他の例を説明する。
53に代えて、新規のWEBサーバ53´を具備する。
このWEBサーバ53´は、DBセンタ30のポイント
管理用データベース31に保持される会員の認証用ID
情報と同等の情報を保持しており、サービスプロバイダ
30で会員認証処理を行うことができるようにしたもの
である。
は、図10に示すように行われる。すなわち、図2及び
図4と同様に、顧客は、パーソナルコンピュータ60を
操作して保険システムセンタ20のWEBサーバ23を
介してDBセンタ30のWEBサーバ32にアクセスす
る。パーソナルコンピュータ60には、図5に示すWE
B画面60Aが呼び出される。この処理操作はシステム
への受付として機能し、このWEB画面60Aは図2及
び図4と同様に、保険会社の名による案内表示となって
いる。特典利用申し込み者が、欄62に、予め交付され
ている会員固有のID番号を入力し、例えば図6に示す
確認画面が表示されると(処理122)、WEBサーバ
32はポイント管理用データベース31に対してデータ
参照する(処理123)。これによりID番号入力欄6
2に入力されたID番号が会員認証されると(処理12
4)、欄64の入力待ちとなる。この場合、ID番号が
会員認証されない場合は、エラー表示の指示がパーソナ
ルコンピュータ60に送られる(処理125)。
の入力操作及びWEBサーバ32の処理となり、次のよ
うな操作及び処理が行われる。図5乃至図8に例示する
画面表示の下でサービスプロバイダ50におけるサイト
の選択等が行われ、その情報はデータベースセンタ30
からサービスプロバイダ50に転送される(処理12
6)。サービスプロバイダ50のアクセス端末52で
は、パーソナルコンピュータ60からの顧客による追加
される情報を受ける(処理127)。
員認証情報とサイトや特典の選択に関する情報とがデー
タベースセンタ30から転送され、引き継がれたことに
なり、ここでWEBサーバ53´はこれら引き継いだ情
報を、予め保持している会員の認証用ID情報に参照し
て、再度会員認証を行う。ここで、エラー表示、訂正デ
ータの要求、特典の選択等の入力操作が必要に応じて行
われる(処理128,129)。
ピュータ60の画面がサービスプロバイダ50に移動し
ており、特典利用申し込み者は、サービスプロバイダ5
0に移動したパーソナルコンピュータ60の画面操作に
より、所望の特典を選択し、特典の提供やポイント数の
データの集計(処理130)を経て、特典利用申し込み
者に対して特典が提供される(処理131)。
接続された、少なくとも、データベースセンタ30のW
EBサーバ23と、サービスプロバイダ50のアクセス
端末52とは、電子メール、好ましくはデータを暗号化
した電子メールの送受信により、必要な情報授受がなさ
れている。
ムでは、図2及び図4に示すシステムと同様に、データを
暗号化した電子メールの送受信により、必要な情報をデ
ータベースセンタ30のWEBサーバ23とサービスプ
ロバイダ50のアクセス端末52との間で授受するよう
にしているため、データ通信の機密保護がなされると共
に低コストにてポイント管理に必要とされる通信を実現
することができる。
一度だけデータベースセンタ30のWEBサーバ23が
表示する画面でID番号等の情報を入力する。そして、
該情報は、データベースセンタ30からサービスプロバ
イダ50に引き継がれて、サービスプロバイダ50のW
EBサーバ53での認証に用いられる。よって、会員の
認証処理は、WEBサーバ23に加えてサービスプロバ
イダ50のWEBサーバ53でも行うので、高度な機密
保護が実現される。これは、顧客による操作の負担増大
を招くことなく、不正アクセス者が直接サービスプロバ
イダ50へ不正にアクセスしようとした場合に、データ
ベースセンタ30での認証とサービスプロバイダ50に
よる認証とで二重チェックを行うことになるので、簡易
且つ安全なシステムを構築することになる。
ム構成の下で、特典利用申し込み者側の端末が電話機7
0の場合の特典利用申し込み動作及び該動作に伴うポイ
ント管理方法を説明する。
込み動作は、特典利用申し込み者が電話機70を操作す
ることにより行われる。
てアクセスセンタ40を呼ぶと(処理操作201)、特
典利用申し込み者はアクセスセンタ40の自動音声応答
装置41による保険会社の名による音声案内を介して特
典利用申し込みのアクセスが行われる。
予め交付されている会員固有のID番号を音声又はボタ
ン操作等により回答すると、これを自動音声応答装置4
1により認識して、アクセスセンタ40はDBセンタ3
0に対して会員認証用ID情報についてデータ参照を行
う(処理操作202)。
よるデータ参照で、特典利用申し込み者が回答したID
番号を会員認証すると、音声を介してサービスプロバイ
ダ50へ入力が可能となる(処理操作203)。
者は、特典提供者のサイトを指定して、所望の特典を選
択することができる。
操作が行われると、サービスプロバイダ50は、アクセ
スセンタ40に対し、特典を利用したID番号及び/又
は契約者に関する情報及び選択した特典に応じた減算す
べきポイント数をフィードバック情報として送信すると
共に特典を利用したID番号及び/又は契約者に関する
情報及び利用履歴情報等をアクセスセンタ40に対し送
信する(処理操作204)。
対し前記フィードバック情報を送信する(処理操作20
5)。DBセンタ30は、フィードバック情報を元に特
典利用申し込み者である会員の持ちポイント数から、所
定のポイントを減算する。
センタ30及びサービスプロバイダ50の相互間では、
各種情報の授受が行われている(処理操作206、20
7)。
作して、直接に、サービスプロバイダ50の電話機51
にアクセスし、アクセス端末52でWEBサーバ32に
アクセスして会員認証した場合も前記と同様な処理がと
られる(処理操作208,209)。
構成の下で、特典利用申し込み者側の端末が第1ロジス
ティクセンタ(LS1)80の場合の特典利用申し込み
動作及び該動作に伴うポイント管理方法を説明する。
込み動作は、特典利用申し込み者が保険会社の名が記載
される申し込み葉書80Aを投函し、これを第1ロジス
ティクセンタ(LS1)80が受領したことにより行わ
れる(処理操作301)。
書80Aに、会員固有のID番号や提供を受けようとす
る特典名や、例えば特典が特定サイトに参加する権利で
ある場合そのサイト名が記載されるとする。この申し込
み葉書80Aを受領した第1ロジスティクセンタ(LS
1)80では申し込み葉書80Aを解読し、エントリ端
末81により特典利用申し込みのアクセスとしてアクセ
スセンタ40にデータ入力する(処理操作302)。
よるデータ参照で、特典利用申し込み者が申し込み葉書
80Aに記載したID番号を会員認証すると、申し込み
葉書80Aに記載した特典名や参加しようとするサイト
名の選択をサービスプロバイダ50に指示する(処理操
作304)。
者は、特典提供者のサイトを指定して、所望の特典を選
択することができる。
操作が行われると、サービスプロバイダ50は、アクセ
スセンタ40に対し、特典を利用したID番号及び/又
は契約者に関する情報及び選択した特典に応じた減算す
べきポイント数をフィードバック情報として送信すると
共に特典を利用したID番号及び/又は契約者に関する
情報及び利用履歴情報等をアクセスセンタ40に対し送
信する(処理操作305)。
対し前記フィードバック情報を送信する(処理操作30
6)。DBセンタ30は、フィードバック情報を元に特
典利用申し込み者である会員の持ちポイント数に、所定
のポイントを減算する。
タ30及びサービスプロバイダ50の相互間では、各種
情報の授受が行われている(処理操作307、30
8)。
は、次のような作用がある。すなわち、本実施形態のシ
ステムにおける特典利用申し込み者側の端末等として
は、パーソナルコンピュータ60、電話機70及び申し
込み葉書80Aが用意されている。これより、特典利用
申し込み者は、パーソナルコンピュータ60、電話機7
0及び申し込み葉書80A等の所望の通信手段により気
安くアクセスセンタ40に特典利用申し込みすることが
でき、しかもアクセスセンタ40は保険システムセンタ
20の運営者である保険会社の名の下で受け付けるよう
にしているので、特典利用申し込み者である契約者であ
る会員と保険会社との親密化が図られ、契約解約率の低
減を期待することができるものである。
ァクシミリ装置付電話機をも含むものであり、この場
合、特典利用申し込み者とアクセスセンタ40とは、音
声及び文字等により、特典利用申し込みの受け付け等を
行うものである。
トの判定、保険取引データの変更によるポイントの再判
定は保険システムセンタ20で行い、DBセンタ30で
は、もっぱらポイント管理だけを行うようにしているの
で、保険会社が運営する保険システムセンタ20が保持
する保険取引データ等の各種データの外部漏洩は極力防
止したものとなる。
ンタ30は、保険システムセンタ20から提示を受けた
ポイント数に関するデータやアクセスセンタ40及びサ
ービスプロバイダ50からのフィードバック情報を受け
取るようにしているので、DBセンタ30は、これら情
報に基づき契約者である会員の動向を知ることができ
る。
ある会員に対し、アクセスセンタ40及び第2ロジステ
ィクセンタ(LS2)90を介して画面、音声、書面等
により直接にコミュニケーションを取ることができるよ
うになるので、契約解約率の低減を期待することができ
るものである。
パーソナルコンピュータ60、電話機70及び第1ロジ
スティクセンタ(LS1)80によるサービスプロバイ
ダ50に対するアクセス及び特典の提供の内容には、用
いられるコミュニケーション手段である画像、音声、文
字等の制約により、またWEBサーバ23、32及びア
クセスセンタ40の特質により自ずと差異があるが、パ
ーソナルコンピュータ60、電話機70及び第1ロジス
ティクセンタ(LS1)80のいずれを用いても同様の
アクセス及び同様の特典の提供を受けるようにすること
も可能である。
は、保険取引におけるポイントサービスを例としている
が、各種のサービス提供及び物品販売におけるポイント
サービスに適用できる。
は、DBセンタ50とサービスプロバイダ30との間の
通信を、暗号化電子メールで行うようにしているが、顧客
のパーソナルコンピュータ60と、DBセンタ50と、
サービスプロバイダ30と、保険システムセンタ20と
のうち少なくとも2つの間で暗号化電子メールによる通
信を行うようにしても良い。
は、サービスプロバイダ30からDBセンタ50にフィ
ードバックされるに際して、アクセスセンタ40を介し
てDBセンタ50のポイント管理データベース31に到
達するようにしているが、もちろん、サービスプロバイダ
30からアクセスセンタ40を介することなく、直接に
ポイント管理データベース31に到達するようにしても
よい。また、ポイント管理データベース31のデータ更
新処理の態様は、バッチ処理又はリアルタイム処理のい
ずれであっても良い。
によりサービスプロバイダ30から逐次フィードバック
情報を収集した上で、DBセンタ50のポイント管理デ
ータベース31にバッチ処理でデータ更新を行うように
している。これは、DBセンタ50を保守員等が居ない
マシーンルームで構成し、アクセスセンタ40を保守員
が存在するような構成として、実質的にアクセスセンタ
40により運行管理することで、集中管理を行い且つ運
用コストの低減を図り得るものである。
効果を奏する。
して特典利用申し込み者側、ポイント管理側及び特典提
供側が接続され、少なくとも、前記特典利用申し込み者
側による前記特典提供側が用意する特典の選定と、該特
典の提供に引き換えて前記特典利用申し込み者側が保持
するポイントから前記特典に対応するポイントの減算と
を行うポイント特典提供システムにおいて、前記ポイン
ト管理側は、前記特典利用申し込み者側により入力され
た情報を、前記ネットワークを介し電子メールにより前
記特典提供側に転送する転送手段を具備し、前記特典提
供側は、前記電子メールを受信し且つ前記特典利用申し
込み者側が申し込んだ特典を提供するために必要とする
情報を前記受信した電子メールより生成する手段を具備
することを特徴とするポイント特典提供システム、であ
る。
ポイント管理側から特典提供側へ送信されるべき特典申
し込み情報を、電子メールにより送受信しているので、低
コストにてポイント管理に必要とされる通信を実現する
ことができる。
イント特典提供システムにおいて前記転送手段は、デー
タを暗号化して電子メールにて送信する手段を具備し、
前記特典提供側は、暗号化した電子メールを復号化する
手段を具備することを特徴とする。
請求項1における電子メールを暗号化したものとしてい
るので、データ通信の機密保護がなされることになる。
して特典利用申し込み者側、ポイント管理側及び特典提
供側が接続され、少なくとも、前記特典利用申し込み者
側による前記特典提供側が用意する特典の選定と、該特
典の提供に引き換えて前記特典利用申し込み者側が保持
するポイントから前記特典に対応するポイントの減算と
を行うポイント特典提供システムにおいて、前記ポイン
ト管理側は、前記ネットワークを介して入力された特典
利用申し込み者側による会員識別情報の会員認証を行う
ための認証画面を生成する手段と、この手段の前記認証
画面を介して会員認証したことを保証するための情報を
前記特典提供側に転送する転送手段とを具備し、前記特
典提供側は、前記転送された会員認証したことを保証す
るための情報を受信し且つそれをもって特典利用申し込
み者が会員であることを判断する手段と、前記特典利用
申し込み者側による特典利用申し込み情報を受け付ける
ための入力画面を生成する手段と、当該特典利用申し込
み情報に従って所定の特典提供のための処理を行う手段
とを具備することを特徴とするポイント特典提供システ
ム、である。
し込み者側は、一度だけポイント管理側が生成した画面
上で会員識別情報を入力して会員認証がなされると、た
とえ画面がポイント管理側から特典提供側に遷移したと
しても、ポイント管理側で認証された会員認証情報が特
典提供側に引き継がれることになるので、該特典提供側
において再度の会員認証を行うことなく、特典提供側が
提供するサービスに移行することができ、特典利用申し
込み者側に対する操作負担を増大させることなく、高い
機密保護を実現することになる。
して特典利用申し込み者側、ポイント管理側及び特典提
供側が接続され、少なくとも、前記特典利用申し込み者
側による前記特典提供側が用意する特典の選定と、該特
典の提供に引き換えて前記特典利用申し込み者側が保持
するポイントから前記特典に対応するポイントの減算と
を行うポイント特典提供システムにおいて、前記ポイン
ト管理側は、前記ネットワークを介して入力された特典
利用申し込み者側による会員識別情報の会員認証を行う
ための認証画面を生成する手段と、この手段の前記特典
利用申し込み者側により入力された会員識別情報を前記
特典提供側に転送する転送手段とを具備し、前記特典提
供側は、前記転送された会員識別情報の会員認証を行う
ための手段と、特典利用申し込み情報を入力させる申し
込み受付画面を生成する手段と、当該特典利用申し込み
情報に従って所定の特典提供のための処理を行う手段を
具備することを特徴とするポイント特典提供システム、
である。
特典利用申し込み者側は、一度だけポイント管理側が表
示する画面で会員情報を入力して、該情報をポイント管
理側から特典提供側に引き継いで、特典提供側での認証
に用いられる。よって、会員の認証処理は、ポイント管
理側に加えて特典提供側でも行うので、高度な機密保護
が実現される。これは、顧客による操作の負担増大を招
くことなく、不正アクセス者が特典提供側へ不正にアク
セスしようとした場合に、ポイント管理側での認証と特
典提供側による認証とで二重チェックを行うことになる
ので、簡易且つ安全なシステムを構築することになる。
イント特典提供システムにおいて前記特典提供者側は、
前記特典利用申し込み者側の会員認証を行うための情報
を保持する手段を具備することを特徴とする。
請求項4における作用効果に加えて、特典提供側に会員
認証のための情報を保持していることにより、会員認証
処理はネットワークを介することなく特典提供側だけで
行うことができ、認証速度の向上と運用コストの低減を
図り得るものである。
いずれか一項記載のポイント特典提供システムにおいて
前記転送手段により情報が転送される前に前記特典利用
申し込み者側に表示される前記ポイント管理側が生成す
る画面と、前記転送手段により情報が転送された後に前
記特典利用申し込み者側に表示される前記特典提供側が
生成する画面とは実質的に同一であることを特徴とす
る。
転送前の画面と転送後の画面とは実質的に同一とするこ
とにより、特典利用申し込み者側に同一の運営主体を認
識させることができ、会員と運営者との親密化が図られ
るものとなる。
ステムの一実施形態を示すシステム構成図。
おける要素間の接続関係を示す図。
より受付される場合の動作を示す図。
例を示す図。
示す図。
実施形態を示すシステム構成図。
により受付される場合の動作を示す図。
付される場合の動作を示す図。
により受付される場合の動作を示す図。
Claims (6)
- 【請求項1】 ネットワークを介して特典利用申し込み
者側、ポイント管理側及び特典提供側が接続され、少な
くとも、前記特典利用申し込み者側による前記特典提供
側が用意する特典の選定と、該特典の提供に引き換えて
前記特典利用申し込み者側が保持するポイントから前記
特典に対応するポイントの減算とを行うポイント特典提
供システムにおいて、 前記ポイント管理側は、前記特典利用申し込み者側によ
り入力された情報を、前記ネットワークを介し電子メー
ルにより前記特典提供側に転送する転送手段を具備し、 前記特典提供側は、前記電子メールを受信し且つ前記特
典利用申し込み者側が申し込んだ特典を提供するために
必要とする情報を前記受信した電子メールより生成する
手段を具備することを特徴とするポイント特典提供シス
テム。 - 【請求項2】 前記転送手段は、データを暗号化して電
子メールにて送信する手段を具備し、前記特典提供側
は、暗号化した電子メールを復号化する手段を具備する
ことを特徴とする請求項1記載のポイント特典提供シス
テム。 - 【請求項3】 ネットワークを介して特典利用申し込み
者側、ポイント管理側及び特典提供側が接続され、少な
くとも、前記特典利用申し込み者側による前記特典提供
側が用意する特典の選定と、該特典の提供に引き換えて
前記特典利用申し込み者側が保持するポイントから前記
特典に対応するポイントの減算とを行うポイント特典提
供システムにおいて、 前記ポイント管理側は、前記ネットワークを介して入力
された特典利用申し込み者側による会員識別情報の会員
認証を行うための認証画面を生成する手段と、 この手段の前記認証画面を介して会員認証したことを保
証するための情報を前記特典提供側に転送する転送手段
とを具備し、前記特典提供側は、前記転送された会員認
証したことを保証するための情報を受信し且つそれをも
って特典利用申し込み者が会員であることを判断する手
段と、前記特典利用申し込み者側による特典利用申し込
み情報を受け付けるための入力画面を生成する手段と、
当該特典利用申し込み情報に従って所定の特典提供のた
めの処理を行う手段とを具備することを特徴とするポイ
ント特典提供システム。 - 【請求項4】 ネットワークを介して特典利用申し込み
者側、ポイント管理側及び特典提供側が接続され、少な
くとも、前記特典利用申し込み者側による前記特典提供
側が用意する特典の選定と、該特典の提供に引き換えて
前記特典利用申し込み者側が保持するポイントから前記
特典に対応するポイントの減算とを行うポイント特典提
供システムにおいて、 前記ポイント管理側は、前記ネットワークを介して入力
された特典利用申し込み者側による会員識別情報の会員
認証を行うための認証画面を生成する手段と、この手段
の前記特典利用申し込み者側により入力された会員識別
情報を前記特典提供側に転送する転送手段とを具備し、
前記特典提供側は、前記転送された会員識別情報の会員
認証を行うための手段と、特典利用申し込み情報を入力
させる申し込み受付画面を生成する手段と、当該特典利
用申し込み情報に従って所定の特典提供のための処理を
行う手段を具備することを特徴とするポイント特典提供
システム。 - 【請求項5】 前記特典提供者側は、前記特典利用申し
込み者側の会員認証を行うための情報を保持する手段を
具備することを特徴とする請求項4記載のポイント特典
提供システム。 - 【請求項6】 前記転送手段により情報が転送される前
に前記特典利用申し込み者側に表示される前記ポイント
管理側が生成する画面と、前記転送手段により情報が転
送された後に前記特典利用申し込み者側に表示される前
記特典提供側が生成する画面とは実質的に同一であるこ
とを特徴とする請求項3乃至5のいずれか一項記載のポ
イント特典提供システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000351535A JP3982171B2 (ja) | 2000-11-17 | 2000-11-17 | ポイント特典提供システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000351535A JP3982171B2 (ja) | 2000-11-17 | 2000-11-17 | ポイント特典提供システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002157490A true JP2002157490A (ja) | 2002-05-31 |
| JP3982171B2 JP3982171B2 (ja) | 2007-09-26 |
Family
ID=18824579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000351535A Expired - Fee Related JP3982171B2 (ja) | 2000-11-17 | 2000-11-17 | ポイント特典提供システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3982171B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008250364A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Sumitomo Mitsui Banking Corp | 法人用ポイント交換システム及び画面制御方法 |
-
2000
- 2000-11-17 JP JP2000351535A patent/JP3982171B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008250364A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Sumitomo Mitsui Banking Corp | 法人用ポイント交換システム及び画面制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3982171B2 (ja) | 2007-09-26 |
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