JP2002153996A - 粉末成形装置 - Google Patents
粉末成形装置Info
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Abstract
チおよび上パンチの相対運動で、粉末充填キャビティ内
の粉末を加圧することにより、段付き圧粉成形体を成形
する際に、圧縮が進行する最中に、粉末流れの境目部分
にクラックが発生することのない段付き成形体を成形す
る装置を提供し、さらにまた圧粉体にクラックを生じさ
せることなく、離型することが可能な成形装置を提供す
る。 【解決手段】 上記粉末成形装置において(1)ベー
スプレートと浮動パンチプレートの間に、バネを設け、
前記バネは、粉末加圧中は浮動パンチプレートを上方へ
付勢し、加圧完了から成形体を抜き出している間は浮動
パンチプレートから離れて付勢を解除するように、その
上面が斜面で進退するスライディングブロック上に着座
させる。そしてさらに(2)バネのばね特性が、上パン
チおよび下固定第2パンチとによる粉末圧縮比と、上パ
ンチおよび下浮動第1パンチとによる粉末圧縮比とが同
一又は近似するように設定する。
Description
粉成形体を形成する成形装置に関する。
示すような、ウイズドロアル式のものが挙げられる。ベ
ースプレート41に固定された下固定第2パンチ40
と、昇降可能なヨークプレート60に固定されたコアロ
ッド50と、ヨークプレート60に立設されたガイドロ
ッド61の上端に固定されたダイ孔20を有するダイプ
レート21と、ベースプレート41とダイプレート21
の間に、バネ93で上方へ付勢されたリフティングロッ
ド92で支持されている浮動パンチプレート31に固定
された下浮動第1パンチ30と、上方に上パンチ45を
備えて、これら下固定第2パンチ40、下浮動第1パン
チ30、コアロッド50およびダイプレート21に設け
たダイ孔20とによって、粉末キャビティ12を形成す
る。
末11を充填し、上パンチ45を下降させながら、ヨー
クプレート60の下降に伴うダイプレート21およびコ
アロッド50の下降によって、粉末11が圧縮される。
この圧縮の際、下浮動第1パンチ30は上パンチ45か
らの圧力を受けて、リフティングロッド92のバネ93
に抗して下降し、ついには、ストッパ33がスライディ
ングブロック73に当接して、下固定第2パンチ40と
下浮動第1パンチ30との段差が固定された状態となっ
て、粉末キャビティ12内の粉末11が圧縮される。圧
縮を完了した後、上パンチ45を上昇させ、ダイプレー
ト21とコアロッド50とを下降させると、圧粉体の薄
肉部が離型される。このとき、抜き出し調整ネジ32は
ダイプレート21に当接する共に、ウエッジ22によっ
て、スライディングブロック73が図の右側に移動する
ことにより、浮動パンチプレート31の下方が開放さ
れ、更にダイプレート21とコアロッド50の下降によ
り、下固定第2パンチ40はダイプレート21と面一に
なり、圧粉体の全体が離型される。
ば、上パンチ45、下固定第2パンチ40および下浮動
第1パンチ30の圧縮過程の運動位置は、図7に示すよ
うな状態となる。下固定第2パンチ40自体は運動しな
いため一点鎖線で示すように運動位置は変化しない。上
パンチ45は、ダイ上面から粉末キャビティ12内に進
入し、実線で示すように曲線的に下降して、下固定第2
パンチ40との間で粉末11を圧縮し、下死点で加圧が
完了する。リフティングロッド92のバネ93で支持さ
れた下浮動第1パンチ30は、図7中、破線で示すよう
に、上パンチ45の加圧の初期段階は、バネ92とバラ
ンスしながら僅かに下降し、圧力が上昇すると、バネ9
2の力が対抗することができなくなり、上パンチ45の
運動とほぼ平行して下降していく。そして、ストッパ3
3がスライディングブロック73に当接して(ストッパ
作動)運動が止まり、上パンチ45と下浮動第1パンチ
30によって粉末キャビティ12内の粉末11の圧縮が
進行する。
8である。破線および一点鎖線が図10の装置の場合を
示している。ここで、圧縮比とは、キヤビティに充填さ
れた粉末の長さ(深さ)÷圧縮された圧粉体の長さ(厚
さ)である。まず、一点鎖線で示す下固定第2パンチ4
0と上パンチ45で圧縮される部分の圧縮比は、上パン
チ45の下降に伴って、はぼ直線的に上昇する。一方、
破線で示す下浮動第1パンチ30と上パンチ45で圧縮
される部分の圧縮比は、圧縮初期段階で圧縮比が上昇
(ある程度は圧粉される)したのち、下浮動第1パンチ
30が上パンチ45に追従して下降するので、圧縮比が
あまり変化せず、ストッパ33が作動したのち、急激に
上昇して、所定の圧縮比になり圧縮が完了する。このよ
うに、圧縮の過程で、下浮動第1パンチ30に対応する
部分の粉末の圧縮が停滞するため、下固定第2パンチ4
0に対応する部分の粉末が境界部近傍になだれ込む現象
を招く。
で、下固定第2パンチ40により圧縮される粉末が、該
固定第2パンチに対応する部分の根本付近に供給され、
圧縮が進行する最中に、破線で示される粉末流れの境界
部分にクラックが発生するという問題点がある。このよ
うな問題点に対処して、リフティングロッド92のバネ
93を強くすれば、両パンチに対応する粉末の圧縮比を
近似させることができるが、この場合、圧粉体の抜き出
しの際に、下浮動第1パンチ30をバネ93により上方
に強く押し上げるので、薄肉部分が離型される際に、完
全に離型していない圧粉体の一部に突き上げ応力が掛か
ることになり、圧粉体にクラックを生じさるということ
になる。このような状態に鑑み本発明は、ウイズドロア
ル式の成形装置において、成形体にクラックを生じさせ
ることのない段付き成形体を成形する新規な装置を提供
することを目的とする。
め、本発明における成形装置は、ベースプレートと浮動
パンチプレートの間に、バネを設けており、このバネ
が、粉末加圧中は浮動パンチプレートを上方へ付勢し、
加圧完了から成形体抜き出し中は浮動パンチプレートか
ら離れて付勢を解除するように、上面が斜面で進退する
スライデングブロック上に着座されていることを特徴と
する。また、このバネのばね特性は、上パンチおよび下
固定第2パンチとによる粉末圧縮比と、上パンチおよび
下浮動第1パンチとによる粉末圧縮比とがほぼ同一とな
るように設定される。
施態様を説明する。図1は、本発明の成形装置の構造を
説明する縦断面図である。ウイズドロアル式の各プレー
トの配置構成は図10に示したものと同様であり、同様
な構成部品は同一符号で示す。ヨークプレート60に立
設するコアロッド50、ガイドロッド61で連結されて
一体に昇降するヨークプレート60とダイプレート2
1、ベースプレート41に固定された下固定第2パンチ
40、浮動パンチプレート31に固定された下浮動第1
パンチ30、浮動パンチプレート31に取り付けられた
抜き出し調整ネジ32は、従来と同様である。
動パンチプレート31のストッパ面を有するスライディ
ングブロック80、下固定第2パンチ40と下浮動第1
パンチ30の最大段差を決定する浮動パンチプレート3
1の上昇を規制する充填ストッパ83、浮動パンチプレ
ート31を支持するリフティング装置90、浮動パンチ
プレート31を圧縮過程に上方へ付勢するバネ71およ
びバネホルダ70ならびに前記バネホルダ70と傾斜面
で摺接し、バネホルダ70の高さを変更させるための進
退可能なスライディングブロック72を備えていること
である。
ブロック80はベースプレート41上に設けた台座42
に乗っており、充填ストッパ83はスライディングブロ
ック80と一体に設けてあり、リフティング装置90は
空圧シリンダとしてあるが、装置の大きさによって、後
述する各作用を示すように種々の別の構造に変更され
る。例えば、充填ストッパ83は、図のような部分には
設けずに、リフティング装置90のロッド部を浮動パン
チプレート31に固定しておき、上昇限を設定する構造
とすることができる。また、スライディングブロック7
2は、油圧シリンダなどで駆動するものとするが、プレ
ス機械の上ラムの昇降にあわせて、スライディングブロ
ック72に設けたローラをウエッジで押すことにより、
移動する構造とすることもできる。この実施態様におい
て、バネホルダ70は、上下動が可能で、横方向に移動
しないように、図示していないハウジングに摺動自在に
装着されており、このハウジングの一側壁が開放されて
いて、スライディングブロック72が進退することがで
きるようになっている。また、スライディングブロック
80、バネ71およびその付属部材であるバネホルダ7
0、スライディングブロック72は、各2個から3個ず
つ設けられる。
を図1〜図6により説明する。図1は、図示していない
フイーダで粉末11を粉末キャビティ12内に充填した
状態を示す。下固定第2パンチ40を基準にして、ダイ
プレート21およびコアロッド50は、充填深さに必要
な所定位置にある。圧粉体の薄肉部を成形する下浮動第
1パンチ30は、リフティング装置90で支持され、充
填ストッパ83に浮動パンチプレート31を当接して、
充填深さに必要な所定位置に保持した状態にある。スラ
イディングブロック72上のバネ71は、浮動パンチプ
レート31に当接しているだけである。
パンチ45がダイ孔20に進入しながら、ダイプレート
21とコアロッド50を下降させることにより、粉末1
1は上下方向から圧縮される状態(両押し状態)が形成
される。図1に示す状態から、粉末の圧縮が始まると、
下浮動第1パンチ30は、圧縮されるバネ71の押し上
げ力と釣り合いながら、次第に下降し、粉末の加圧力が
ほぼ直線的に上昇していく。そして、図2のように浮動
パンチプレート31は、スライディングブロック80の
圧縮ストッパ81に当接する。バネ71は、上パンチ4
5の下降によって、下固定第2パンチ40との圧縮比
と、下浮動第1パンチ30との間の圧縮比が同じになる
ようなバネ定数とされている。図2に示す状態で圧縮を
完了する場合、或いは、図2に示す状態から、上パンチ
45を更に下降させ、上パンチ45で圧縮比を上昇させ
る場合があり、圧粉体の形状により、適宜選択される。
動は、図7の実線で示される状態である。上パンチ45
の下降により、下浮動第1パンチ30も下降するが、そ
の下降は従来の装置と異なり滑らかな曲線になってい
る。また、圧縮比の状態は、図8の実線で示されるよう
に、下浮動第1パンチ30、下固定第2パンチ40とも
に、対応する部分の圧縮比の変化はほぼ同じ過程を示
し、その結果、粉末の圧縮はほぼ均等となるため、従来
装置の構造でみられる破線で示された下第1浮動パンチ
30に対応する圧縮比の変化とは異なり、粉末の流動が
なく、均一に圧粉成形される。
を始める準備段階を示す。スライディングブロック72
を図示していない油圧シリンダ等の駆動装置により、図
の右方向へ移動することにより、その斜面を滑り落ちる
ようにバネホルダ70が下降し、バネ71が浮動パンチ
プレート31から離れる。
を下げることにより、ダイプレート21とコアロッド5
0が下降し、抜き出し調整ネジ32がダイプレート21
に当接して、圧粉体の薄肉部がダイ孔から離型された状
態を示す。この抜き出し過程で、リフティング装置90
は、浮動パンチプレート31に当接させている場合で
も、上方への積極的な突き上げはなく、単に追従移動し
ているだけである。このように、下浮動第1パンチ30
および下固定第2パンチ40は、ベースプレート41に
直接又は間接に支持された状態であるから、圧粉体の下
面にはバネ等による偏荷重が掛かることがなく、圧粉体
の薄肉部が離型されることになる。
の左方向に移動し、浮動パンチプレート31を圧縮スト
ッパ81の面から外し、リフティング装置90で支持さ
せる。そして、ダイプレート21およびコアロッド50
を下降させると、抜き出し調整ネジ32を介して浮動パ
ンチプレート31が下降する。換言すると、ダイプレー
ト21と下浮動第1パンチ30は同時に下降することに
より、下固定第2パンチ40で圧粉体が押し上げられ
る。図5は、上記の過程により離型が完了した状態を示
しており、浮動パンチプレート31がスライディングブ
ロック80の下方ストッパ82の面に当接している。
して、図6に示すように粉末キヤビティ12の上に粉末
フイーダ25を移動させる。次に、ヨークプレート60
(図示せず)を上昇させることによって、ダイプレート
21およびコアロッド50を上昇させると共に、リフテ
ィング装置90で浮動パンチプレート31を押し上げ
て、下浮動第1パンチ30も一緒に上昇させる。これに
よって、下固定第2パンチ40の上部に粉末キャビティ
12が形成され始める。このダイプレート21などの上
昇に伴って、スライディングブロック72を図の左方向
へ移動して、バネホルダ70およびバネ71を上昇させ
ていく。図6は、粉末充填の途中段階を示しており、ダ
イプレート21と下浮動第1パンチ30が面一で、下固
定第2パンチ40の上部に粉末11が充填されており、
浮動パンチプレート31は、スライディングブロック8
0の圧縮ストッパ81と充填ストッパ83の間にあって
無縁状態となっていると共にリフティング装置90で押
し上げられ、バネ71により上方へ付勢されることなく
当接している状態となっている。
の右方向へ移動させ、更にダイプレート21、コアロッ
ド50および浮動パンチプレート31を上昇させると、
浮動パンチプレート31が充填ストッパ83に当接す
る。これによって、下固定第2パンチ40の上部の粉末
充填深さが最大となり、下浮動第1パンチ30と下固定
第2パンチ40の段差が固定された状態となる。
ロッド50が上昇すると、下浮動第1パンチ30の上部
には粉末キャビティが形成され、図1に示されるように
充填が完了する。
成形装置によれば、段付き圧粉成形体を成形する際、圧
縮時には、粉末キャビティ内の下浮動第1パンチの上の
粉末および下固定第2パンチの上の粉末の圧縮比の変化
がほぼ同じとなるため、圧粉中の粉末の異常な移動が起
こることがなくなり、その結果、クラックのない圧粉体
が得られる。また、圧粉体の抜き出し過程では、下浮動
第1パンチが圧粉体を突き上げることがないため、クラ
ックのない圧粉体を得ることができる。
た粉末キャビティに粉末が充填された状態を示す図であ
る。
である。
面図である。
の縦断面図である。
面図である。
ある。
程の各パンチの運動位置を比較して示すグラフである。
程の圧縮比の推移の概念を比較して示すグラフである。
説明する粉末キヤビティの縦断面図である。
である。
Claims (2)
- 【請求項1】 ダイ、下浮動第1パンチ(外側)、下固
定第2パンチ(内側)および上パンチの相対運動で、粉
末充填キャビティ内の粉末を加圧することにより、段付
き圧粉成形体を成形するようにした粉末成形装置におい
て、ベースプレートと浮動パンチプレートの間に、バネ
を設け、前記バネは、粉末加圧中は浮動パンチプレート
を上方へ付勢し、加圧完了から成形体を抜き出し中は浮
動パンチプレートから離れて付勢を解除するように、そ
の上面が斜面で進退するスライディングブロック上に着
座させることを特徴とする粉末成形装置。 - 【請求項2】 前記バネのばね特性が、上パンチおよび
下固定第2パンチによる粉末圧縮比と、上パンチおよび
下浮動第1パンチによる粉末圧縮比とが同一又は近似す
るように設定されていることを特徴とする請求項1に記
載の粉末成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000357461A JP3926556B2 (ja) | 2000-11-24 | 2000-11-24 | 粉末成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000357461A JP3926556B2 (ja) | 2000-11-24 | 2000-11-24 | 粉末成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002153996A true JP2002153996A (ja) | 2002-05-28 |
| JP3926556B2 JP3926556B2 (ja) | 2007-06-06 |
Family
ID=18829523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000357461A Expired - Fee Related JP3926556B2 (ja) | 2000-11-24 | 2000-11-24 | 粉末成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3926556B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3170654A1 (de) * | 2015-10-16 | 2017-05-24 | Dorst Technologies GmbH & Co. KG | Keramik- und/oder metallpulver-presswerkzeug, presse bzw. verfahren zum einrichten einer keramik- und/oder metallpulver-presse |
| KR101745539B1 (ko) * | 2015-12-02 | 2017-06-09 | 주식회사 동희산업 | 다중 냉각방식 열간성형 금형시스템 및 이를 이용한 토션빔 제조방법 |
| CN112356473A (zh) * | 2020-11-30 | 2021-02-12 | 江西服装学院 | 一种可自动脱模的tr鞋模模具 |
| CN112404422A (zh) * | 2020-11-02 | 2021-02-26 | 江门安磁电子有限公司 | 模具结构 |
| CN116275032A (zh) * | 2023-02-28 | 2023-06-23 | 扬州市海力精密机械制造有限公司 | 一种用于5g多台阶粉末制品成型的模架装置 |
-
2000
- 2000-11-24 JP JP2000357461A patent/JP3926556B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| EP3170654A1 (de) * | 2015-10-16 | 2017-05-24 | Dorst Technologies GmbH & Co. KG | Keramik- und/oder metallpulver-presswerkzeug, presse bzw. verfahren zum einrichten einer keramik- und/oder metallpulver-presse |
| KR101745539B1 (ko) * | 2015-12-02 | 2017-06-09 | 주식회사 동희산업 | 다중 냉각방식 열간성형 금형시스템 및 이를 이용한 토션빔 제조방법 |
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| CN112356473A (zh) * | 2020-11-30 | 2021-02-12 | 江西服装学院 | 一种可自动脱模的tr鞋模模具 |
| CN112356473B (zh) * | 2020-11-30 | 2024-06-11 | 江西服装学院 | 一种可自动脱模的tr鞋模模具 |
| CN116275032A (zh) * | 2023-02-28 | 2023-06-23 | 扬州市海力精密机械制造有限公司 | 一种用于5g多台阶粉末制品成型的模架装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3926556B2 (ja) | 2007-06-06 |
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