JP2002131841A - 光源装置 - Google Patents
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- JP2002131841A JP2002131841A JP2000326001A JP2000326001A JP2002131841A JP 2002131841 A JP2002131841 A JP 2002131841A JP 2000326001 A JP2000326001 A JP 2000326001A JP 2000326001 A JP2000326001 A JP 2000326001A JP 2002131841 A JP2002131841 A JP 2002131841A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 多灯式の光源装置において、ランプが高温に
なるのを防止し、ランプの長寿命化を図り、信頼性の向
上を図ること。 【解決手段】 発光管10とリフレクタ11を有するラ
ンプ12を複数(例えば4個)並列に配置してなる光源
装置40において、複数のランプ12〜12のうちの任
意数(例えば4個)について各隣接するランプ12、1
2の間に遮光壁41を設け、この遮光壁41によって、
各隣接するランプ12、12の一方のランプ12の発光
管10から発散してリフレクタ11を透過した光が他方
のランプ12に入射するのを遮る。このため、各隣接す
るランプ12、12間の透過光による相互加熱を抑制し
てランプ12〜12が高温になるのを防止し、ランプの
長寿命化を図り、信頼性の向上を図る。
なるのを防止し、ランプの長寿命化を図り、信頼性の向
上を図ること。 【解決手段】 発光管10とリフレクタ11を有するラ
ンプ12を複数(例えば4個)並列に配置してなる光源
装置40において、複数のランプ12〜12のうちの任
意数(例えば4個)について各隣接するランプ12、1
2の間に遮光壁41を設け、この遮光壁41によって、
各隣接するランプ12、12の一方のランプ12の発光
管10から発散してリフレクタ11を透過した光が他方
のランプ12に入射するのを遮る。このため、各隣接す
るランプ12、12間の透過光による相互加熱を抑制し
てランプ12〜12が高温になるのを防止し、ランプの
長寿命化を図り、信頼性の向上を図る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液晶プロジェクタ
やDMD(Digital Mirror Devic
e)プロジェクタなどに用いられる光源装置に関するも
のである。
やDMD(Digital Mirror Devic
e)プロジェクタなどに用いられる光源装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来の光源装置、例えば液晶プロジェク
タの光源装置は、図8に示すように、発光管10と、こ
の発光管10からの発散光を反射して光軸の平行な光を
投影対象側に出射するリフレクタ11とを有するランプ
12によって構成されていた。発光管10は超高圧水銀
ランプやメタルハライドランプで構成されていた。そし
て、ランプ12からの出射光を集光レンズ13を介した
後、色分解素子としてのダイクロイックミラ−14、1
5でB(青)、G(緑)、R(赤)の光に分解する。分
解後、B光を反射ミラー16で反射しコンデンサレンズ
17を介してB用の液晶パネル18に導き、G、R光を
コンデンサレンズ19、20を介してG、R用の液晶パ
ネル21、22に導き、液晶パネル18、21で変調さ
れたB、G光と液晶パネル22で変調され反射ミラー2
3で導かれたR光とをダイクロイックミラ−24、25
で合成し、合成光を投射レンズ26でスクリーン(図示
省略)上に投射していた。
タの光源装置は、図8に示すように、発光管10と、こ
の発光管10からの発散光を反射して光軸の平行な光を
投影対象側に出射するリフレクタ11とを有するランプ
12によって構成されていた。発光管10は超高圧水銀
ランプやメタルハライドランプで構成されていた。そし
て、ランプ12からの出射光を集光レンズ13を介した
後、色分解素子としてのダイクロイックミラ−14、1
5でB(青)、G(緑)、R(赤)の光に分解する。分
解後、B光を反射ミラー16で反射しコンデンサレンズ
17を介してB用の液晶パネル18に導き、G、R光を
コンデンサレンズ19、20を介してG、R用の液晶パ
ネル21、22に導き、液晶パネル18、21で変調さ
れたB、G光と液晶パネル22で変調され反射ミラー2
3で導かれたR光とをダイクロイックミラ−24、25
で合成し、合成光を投射レンズ26でスクリーン(図示
省略)上に投射していた。
【0003】図8に示した従来例では、光源が1個のラ
ンプ12で構成されていたので、投影画像の高輝度化を
図るためには、高電力化(例えば400W以上)によ
る光束量のアップ、リフレクタの大口径化(例えば直
径100mm以上)による集光光量のアップ、ランプ
の短ギャップ長化による光利用効率のアップなどの手法
を用いていたが、次ぎのような問題点があった。の高
電力化はランプの大型化、ランプ電源の大型化、発熱量
の増大による冷却機構の大型化を招くという問題点があ
り、のリフレクタの大口径化は装置の大型化を招くと
いう問題点があり、のランプの短ギャップ長化は開発
が難しいという問題点があり、容易に投影画像の高輝度
化を図ることができないという問題点があった。
ンプ12で構成されていたので、投影画像の高輝度化を
図るためには、高電力化(例えば400W以上)によ
る光束量のアップ、リフレクタの大口径化(例えば直
径100mm以上)による集光光量のアップ、ランプ
の短ギャップ長化による光利用効率のアップなどの手法
を用いていたが、次ぎのような問題点があった。の高
電力化はランプの大型化、ランプ電源の大型化、発熱量
の増大による冷却機構の大型化を招くという問題点があ
り、のリフレクタの大口径化は装置の大型化を招くと
いう問題点があり、のランプの短ギャップ長化は開発
が難しいという問題点があり、容易に投影画像の高輝度
化を図ることができないという問題点があった。
【0004】前述のような問題点を解決するため、光源
を多数のランプで構成した光源装置が提案されている。
この多灯式の光源装置は、従来、図9(a)(b)に示
すように構成されていた。すなわち、発光管10とリフ
レクタ11からなるランプ12を4個、ランプハウス3
0内に並列に配置して光源31を形成し、この光源31
からの出射光を投影対象(例えばB、G、R用の液晶パ
ネル18、21、22)に照射して投影画像を得てい
た。図9(a)(b)において、32はランプハウス3
0内に4個のランプ12〜12を固定するための固定枠
を表す。また、図示の簡略化のためリフレクタ11〜1
1の肉厚表示を省略する(以下、同様である。)。
を多数のランプで構成した光源装置が提案されている。
この多灯式の光源装置は、従来、図9(a)(b)に示
すように構成されていた。すなわち、発光管10とリフ
レクタ11からなるランプ12を4個、ランプハウス3
0内に並列に配置して光源31を形成し、この光源31
からの出射光を投影対象(例えばB、G、R用の液晶パ
ネル18、21、22)に照射して投影画像を得てい
た。図9(a)(b)において、32はランプハウス3
0内に4個のランプ12〜12を固定するための固定枠
を表す。また、図示の簡略化のためリフレクタ11〜1
1の肉厚表示を省略する(以下、同様である。)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図9
(a)(b)の光源(すなわち光源装置)31では、前
記に記載したような問題点はないが、隣接するラ
ンプ12、12間において、リフレクタ11、11を介
して伝わる熱やリフレクタ11、11を透過した光など
によって、ランプ12、12間で相互に加熱し合い、ラ
ンプ12〜12の温度が高くなり過ぎ、ランプ12〜1
2の寿命が短くなって信頼性が低下するという問題点が
あった。
(a)(b)の光源(すなわち光源装置)31では、前
記に記載したような問題点はないが、隣接するラ
ンプ12、12間において、リフレクタ11、11を介
して伝わる熱やリフレクタ11、11を透過した光など
によって、ランプ12、12間で相互に加熱し合い、ラ
ンプ12〜12の温度が高くなり過ぎ、ランプ12〜1
2の寿命が短くなって信頼性が低下するという問題点が
あった。
【0006】本発明は上述の問題点に鑑みてなされたも
ので、多灯式の光源装置において、ランプが高温になる
のを防止してランプの長寿命化を図り、信頼性を向上で
きる光源装置を提供することを目的とするものである。
ので、多灯式の光源装置において、ランプが高温になる
のを防止してランプの長寿命化を図り、信頼性を向上で
きる光源装置を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、発光
管とリフレクタを有するランプを複数並列に配置し、各
ランプのリフレクタが発光管からの発散光を反射して光
軸の平行な光を出射する光源装置において、複数のラン
プのうちの任意の隣接するランプの間に、隣接するラン
プの一方のランプの発光管から発散してリフレクタを透
過した光が他方のランプに入射するのを遮る遮光壁を設
けたことを特徴とする。
管とリフレクタを有するランプを複数並列に配置し、各
ランプのリフレクタが発光管からの発散光を反射して光
軸の平行な光を出射する光源装置において、複数のラン
プのうちの任意の隣接するランプの間に、隣接するラン
プの一方のランプの発光管から発散してリフレクタを透
過した光が他方のランプに入射するのを遮る遮光壁を設
けたことを特徴とする。
【0008】このような構成において、隣接するランプ
の一方のランプの発光管から発散してリフレクタを透過
した光が、遮光壁によって他方のランプに入射するのを
遮られているので、隣接するランプ間の透過光による相
互加熱を抑制してランプが高温になるのを防止すること
ができる。このため、ランプの長寿命化を図り、信頼性
を向上させることができる。
の一方のランプの発光管から発散してリフレクタを透過
した光が、遮光壁によって他方のランプに入射するのを
遮られているので、隣接するランプ間の透過光による相
互加熱を抑制してランプが高温になるのを防止すること
ができる。このため、ランプの長寿命化を図り、信頼性
を向上させることができる。
【0009】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、遮光壁の大きさを小さくして低価格化を図るため
に、遮光壁を、隣接するランプの一方のランプの発光管
から発散してリフレクタを透過した光のうち、他方のラ
ンプの発光管へ向かう透過光を遮る形状に形成する。
て、遮光壁の大きさを小さくして低価格化を図るため
に、遮光壁を、隣接するランプの一方のランプの発光管
から発散してリフレクタを透過した光のうち、他方のラ
ンプの発光管へ向かう透過光を遮る形状に形成する。
【0010】請求項3の発明は、請求項1の発明におい
て、遮光壁自体の温度上昇を抑制してランプの冷却効率
を向上させるために、遮光壁を、隣接するランプの一方
のランプの発光管から発散してリフレクタを透過した光
のうち、他方のランプへ向かう透過光を反射する反射ミ
ラーで形成し、この反射ミラーの反射光を受光して放熱
する放熱体を設ける。
て、遮光壁自体の温度上昇を抑制してランプの冷却効率
を向上させるために、遮光壁を、隣接するランプの一方
のランプの発光管から発散してリフレクタを透過した光
のうち、他方のランプへ向かう透過光を反射する反射ミ
ラーで形成し、この反射ミラーの反射光を受光して放熱
する放熱体を設ける。
【0011】請求項4の発明は、請求項2の発明におい
て、遮光壁自体の温度上昇を抑制してランプの冷却効率
を向上させるために、遮光壁を、隣接するランプの一方
のランプの発光管から発散してリフレクタを透過した光
のうち、他方のランプの発光管へ向かう透過光を反射す
る反射ミラーで形成し、この反射ミラーからの反射光を
受光して放熱する放熱体を設ける。
て、遮光壁自体の温度上昇を抑制してランプの冷却効率
を向上させるために、遮光壁を、隣接するランプの一方
のランプの発光管から発散してリフレクタを透過した光
のうち、他方のランプの発光管へ向かう透過光を反射す
る反射ミラーで形成し、この反射ミラーからの反射光を
受光して放熱する放熱体を設ける。
【0012】請求項5の発明は、請求項3又は4の発明
において、反射ミラーの構成を簡単にするために、反射
ミラーを、板状の遮光壁本体と、この遮光壁本体の表面
に固着された反射膜とで形成する。
において、反射ミラーの構成を簡単にするために、反射
ミラーを、板状の遮光壁本体と、この遮光壁本体の表面
に固着された反射膜とで形成する。
【0013】請求項6の発明は、請求項1の発明におい
て、遮光壁を設けるスペースの小体積化を図るとともに
ランプの冷却効率を向上させるために、遮光壁を、隣接
するランプの一方のランプの発光管から発散してリフレ
クタを透過した光のうち、他方のランプへ向かう透過光
を複数の反射面で反射する鋸歯状の反射ミラーで形成
し、この鋸歯状反射ミラーからの反射光を受光して放熱
する放熱体を設ける。
て、遮光壁を設けるスペースの小体積化を図るとともに
ランプの冷却効率を向上させるために、遮光壁を、隣接
するランプの一方のランプの発光管から発散してリフレ
クタを透過した光のうち、他方のランプへ向かう透過光
を複数の反射面で反射する鋸歯状の反射ミラーで形成
し、この鋸歯状反射ミラーからの反射光を受光して放熱
する放熱体を設ける。
【0014】請求項7の発明は、請求項2の発明におい
て、遮光壁を設けるスペースの小体積化を図るとともに
ランプの冷却効率を向上させるために、遮光壁を、隣接
するランプの一方のランプの発光管から発散してリフレ
クタを透過した光のうち、他方のランプの発光管へ向か
う透過光を複数の反射面で反射する鋸歯状の反射ミラー
で形成し、この鋸歯状反射ミラーからの反射光を受光し
て放熱する放熱体を設ける。
て、遮光壁を設けるスペースの小体積化を図るとともに
ランプの冷却効率を向上させるために、遮光壁を、隣接
するランプの一方のランプの発光管から発散してリフレ
クタを透過した光のうち、他方のランプの発光管へ向か
う透過光を複数の反射面で反射する鋸歯状の反射ミラー
で形成し、この鋸歯状反射ミラーからの反射光を受光し
て放熱する放熱体を設ける。
【0015】請求項8の発明は、請求項6又は7の発明
において、鋸歯状反射ミラーの構成を簡単にするため
に、鋸歯状反射ミラーを、鋸歯状の遮光壁本体と、この
遮光壁本体の表面に固着された反射膜とで形成する。
において、鋸歯状反射ミラーの構成を簡単にするため
に、鋸歯状反射ミラーを、鋸歯状の遮光壁本体と、この
遮光壁本体の表面に固着された反射膜とで形成する。
【0016】請求項9の発明は、請求項1の発明におい
て、ランプの冷却効率を更に向上させるために、遮光壁
を、隣接するランプの一方のランプの発光管から発散し
てリフレクタを透過した光のうち、他方のランプへ向か
う透過光を一方の端面で受光して他方の端面から出射す
る導光体で形成し、この導光体の出射側に導光体からの
出射光を受光して放熱する放熱体を設ける。
て、ランプの冷却効率を更に向上させるために、遮光壁
を、隣接するランプの一方のランプの発光管から発散し
てリフレクタを透過した光のうち、他方のランプへ向か
う透過光を一方の端面で受光して他方の端面から出射す
る導光体で形成し、この導光体の出射側に導光体からの
出射光を受光して放熱する放熱体を設ける。
【0017】請求項10の発明は、請求項2の発明にお
いて、ランプの冷却効率を更に向上させるために、遮光
壁を、隣接するランプの一方のランプの発光管から発散
してリフレクタを透過した光のうち、他方のランプの発
光管へ向かう透過光を一方の端面で受光して他方の端面
から出射する導光体で形成し、この導光体の出射側に導
光体からの出射光を受光して放熱する放熱体を設ける。
いて、ランプの冷却効率を更に向上させるために、遮光
壁を、隣接するランプの一方のランプの発光管から発散
してリフレクタを透過した光のうち、他方のランプの発
光管へ向かう透過光を一方の端面で受光して他方の端面
から出射する導光体で形成し、この導光体の出射側に導
光体からの出射光を受光して放熱する放熱体を設ける。
【0018】請求項11の発明は、請求項1又は2の発
明において、冷却風によるランプの冷却を可能とするた
めに、遮光壁を、複数の遮光板をランプ出射光の光軸方
向に沿って所定間隔で配列するとともに、その板面をラ
ンプ出射光の光軸方向に対して斜めに配置したルーバー
状遮光壁とする。
明において、冷却風によるランプの冷却を可能とするた
めに、遮光壁を、複数の遮光板をランプ出射光の光軸方
向に沿って所定間隔で配列するとともに、その板面をラ
ンプ出射光の光軸方向に対して斜めに配置したルーバー
状遮光壁とする。
【0019】請求項12の発明は、請求項11の発明に
おいて、複数の遮光板自体の温度上昇を抑制してランプ
の冷却効率を向上させるために、複数の遮光板のそれぞ
れの表面に、隣接するランプの一方のランプの発光管か
ら発散してリフレクタを透過した光のうちの他方のラン
プへ向かう透過光を反射する反射膜を固着し、反射膜で
反射した光を受光して放熱する放熱体を設ける。
おいて、複数の遮光板自体の温度上昇を抑制してランプ
の冷却効率を向上させるために、複数の遮光板のそれぞ
れの表面に、隣接するランプの一方のランプの発光管か
ら発散してリフレクタを透過した光のうちの他方のラン
プへ向かう透過光を反射する反射膜を固着し、反射膜で
反射した光を受光して放熱する放熱体を設ける。
【0020】請求項13の発明は、請求項1又は2の発
明において、遮光壁での放熱効率を上げてランプの冷却
効率を向上させるために、遮光壁を熱伝導率の高い導熱
体で形成する。ここで、熱伝導率の高い導熱体とは、熱
伝導率の高い導電体や絶縁体をいう。以下同様である。
明において、遮光壁での放熱効率を上げてランプの冷却
効率を向上させるために、遮光壁を熱伝導率の高い導熱
体で形成する。ここで、熱伝導率の高い導熱体とは、熱
伝導率の高い導電体や絶縁体をいう。以下同様である。
【0021】請求項14の発明は、請求項5又は8の発
明において、遮光壁本体での放熱効率を上げてランプの
冷却効率を向上させるために、遮光壁本体を熱伝導率の
高い導熱体で形成する。
明において、遮光壁本体での放熱効率を上げてランプの
冷却効率を向上させるために、遮光壁本体を熱伝導率の
高い導熱体で形成する。
【0022】請求項15の発明は、請求項11又は12
の発明において、複数の遮光板での放熱効率を上げてラ
ンプの冷却効率を向上させるために、複数の遮光板を熱
伝導率の高い導熱体で形成する。
の発明において、複数の遮光板での放熱効率を上げてラ
ンプの冷却効率を向上させるために、複数の遮光板を熱
伝導率の高い導熱体で形成する。
【0023】請求項16の発明は、請求項1又は2の発
明において、遮光壁での放熱効率を上げてランプの冷却
効率を向上させるとともに、発光管の電極との放電を防
止するために、遮光壁を、熱伝導率の高い導電体と、こ
の導電体の表面に固着された絶縁膜とで形成する。
明において、遮光壁での放熱効率を上げてランプの冷却
効率を向上させるとともに、発光管の電極との放電を防
止するために、遮光壁を、熱伝導率の高い導電体と、こ
の導電体の表面に固着された絶縁膜とで形成する。
【0024】請求項17の発明は、請求項11の発明に
おいて、複数の遮光板での放熱効率を上げてランプの冷
却効率を向上させるとともに、発光管の電極との放電を
防止するために、複数の遮光板を、熱伝導率の高い導電
体と、この導電体の表面に固着された絶縁膜とで形成す
る。
おいて、複数の遮光板での放熱効率を上げてランプの冷
却効率を向上させるとともに、発光管の電極との放電を
防止するために、複数の遮光板を、熱伝導率の高い導電
体と、この導電体の表面に固着された絶縁膜とで形成す
る。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態例を図面
により説明する。図1は本発明による光源装置の第1実
施形態例を示すものである。図1において、図9と同一
部分は同一符号とし、説明を省略する。図1(a)
(b)において、40は本発明に係る光源装置(以下、
単に光源という。)で、この光源40は、ランプハウス
30内に固定枠32を介して並列に配置された4個のラ
ンプ12〜12と、ランプ間の光照射や熱伝導などの熱
伝達を遮るために4個のランプ12〜12を上下左右に
仕切る遮光壁41と、この遮光壁41を保持する保持部
材42とで構成されている。
により説明する。図1は本発明による光源装置の第1実
施形態例を示すものである。図1において、図9と同一
部分は同一符号とし、説明を省略する。図1(a)
(b)において、40は本発明に係る光源装置(以下、
単に光源という。)で、この光源40は、ランプハウス
30内に固定枠32を介して並列に配置された4個のラ
ンプ12〜12と、ランプ間の光照射や熱伝導などの熱
伝達を遮るために4個のランプ12〜12を上下左右に
仕切る遮光壁41と、この遮光壁41を保持する保持部
材42とで構成されている。
【0026】前記遮光壁41は、熱伝導率の高い導電体
(例えば金属板)で形成された遮光壁本体41aと、こ
の遮光壁本体41aの全表面に蒸着等で固着された絶縁
膜41bとで形成されている。前記遮光壁本体41a
は、4個のランプ12〜12を上下左右に仕切るように
配置された4枚の矩形板の一辺側を一体に結合して、ラ
ンプ12の出射光(以下、ランプ出射光という。)の光
軸方向に垂直な断面が十字形状となるように形成されて
いる。前記遮光壁41は、ランプ出射光の光軸方向に沿
った長さLaが、ランプ12の発光管10の発光部の光
軸方向に沿った長さLbより長く形成されている。
(例えば金属板)で形成された遮光壁本体41aと、こ
の遮光壁本体41aの全表面に蒸着等で固着された絶縁
膜41bとで形成されている。前記遮光壁本体41a
は、4個のランプ12〜12を上下左右に仕切るように
配置された4枚の矩形板の一辺側を一体に結合して、ラ
ンプ12の出射光(以下、ランプ出射光という。)の光
軸方向に垂直な断面が十字形状となるように形成されて
いる。前記遮光壁41は、ランプ出射光の光軸方向に沿
った長さLaが、ランプ12の発光管10の発光部の光
軸方向に沿った長さLbより長く形成されている。
【0027】前記遮光壁41は、その一側の十字形状端
面が前記固定枠32の内側面に当接又は固着され、他側
の十字形状端面が前記保持部材42に係止又は固着され
ることによって所定位置に保持されている。前記保持部
材42は、例えば、細長板を井桁状とした形状に形成さ
れ、前面側の当接面が前記遮光壁41の他側の十字形状
端面に係止又は固着して前記遮光壁41を保持するとと
もに、外周縁端部が前記ランプハウス30の内壁面に係
止又は固着している。
面が前記固定枠32の内側面に当接又は固着され、他側
の十字形状端面が前記保持部材42に係止又は固着され
ることによって所定位置に保持されている。前記保持部
材42は、例えば、細長板を井桁状とした形状に形成さ
れ、前面側の当接面が前記遮光壁41の他側の十字形状
端面に係止又は固着して前記遮光壁41を保持するとと
もに、外周縁端部が前記ランプハウス30の内壁面に係
止又は固着している。
【0028】つぎに図1の作用を説明する。 (1)図1において、4個のランプ12〜12は、その
リフレクタ11〜11が対応する発光管10〜10から
の発散光を反射して光軸の平行な光を出射する。このラ
ンプ出射光が投影対象(例えばB、G、R用の液晶パネ
ル18、21、22)側に出射されることによって、投
影画像が表示される。
リフレクタ11〜11が対応する発光管10〜10から
の発散光を反射して光軸の平行な光を出射する。このラ
ンプ出射光が投影対象(例えばB、G、R用の液晶パネ
ル18、21、22)側に出射されることによって、投
影画像が表示される。
【0029】(2)4個のランプ12〜12のそれぞれ
では、その発光管10からの発散光の一部がリフレクタ
11を透過するが、この透過光は遮光壁41によって隣
接するランプ12に入射するのを遮られる。このため、
隣接するランプ12のリフレクタ11を透過した光によ
ってランプ12が高温になるのを防止することができ、
ランプ12〜12の長寿命化を図り、信頼性を向上させ
ることができる。これに対して、図9の従来例では、遮
光壁41がなく隣接するランプ12のリフレクタ11を
透過した光によってランプ12が高温になるので、ラン
プの長寿命化が難しく、信頼性を向上させるのが難し
い。
では、その発光管10からの発散光の一部がリフレクタ
11を透過するが、この透過光は遮光壁41によって隣
接するランプ12に入射するのを遮られる。このため、
隣接するランプ12のリフレクタ11を透過した光によ
ってランプ12が高温になるのを防止することができ、
ランプ12〜12の長寿命化を図り、信頼性を向上させ
ることができる。これに対して、図9の従来例では、遮
光壁41がなく隣接するランプ12のリフレクタ11を
透過した光によってランプ12が高温になるので、ラン
プの長寿命化が難しく、信頼性を向上させるのが難し
い。
【0030】(3)遮光壁41は、熱伝導率の高い導電
体で形成された遮光壁本体41aと、この遮光壁本体4
1aの全表面に蒸着等で固着された絶縁膜41bとで構
成されているので、遮光壁本体41a自体の放熱効率を
上げて透過光で遮光壁本体41aが高温化するのを防止
することができる。このため、ランプ12の冷却効率を
上げることができるとともに、絶縁膜41bによって発
光管10の電極からの遮光壁41への放電を防止でき
る。
体で形成された遮光壁本体41aと、この遮光壁本体4
1aの全表面に蒸着等で固着された絶縁膜41bとで構
成されているので、遮光壁本体41a自体の放熱効率を
上げて透過光で遮光壁本体41aが高温化するのを防止
することができる。このため、ランプ12の冷却効率を
上げることができるとともに、絶縁膜41bによって発
光管10の電極からの遮光壁41への放電を防止でき
る。
【0031】図2は本発明による光源装置の第2実施形
態例を示すもので、図1と同一部分は同一符号とする。
図2(a)(b)において、40Aは光源で、この光源
40Aは、4個のランプ12〜12と遮光壁41Aと保
持部材42とで構成され、図1の例と異なる点は遮光壁
の構成である。
態例を示すもので、図1と同一部分は同一符号とする。
図2(a)(b)において、40Aは光源で、この光源
40Aは、4個のランプ12〜12と遮光壁41Aと保
持部材42とで構成され、図1の例と異なる点は遮光壁
の構成である。
【0032】すなわち、前記遮光壁41Aは、4個のラ
ンプ12〜12の各隣接するランプ12、12につい
て、一方のランプ12の発光管10から発散してリフレ
クタ11を透過した光のうちの他方のランプ12の発光
管10の発光部へ向かう透過光を遮る形状に形成されて
いる。具体的には、前記遮光壁41Aは、熱伝導率の高
い導電体で形成された遮光壁本体41Aaと、この遮光
壁本体41Aaの全表面に蒸着等で固着された絶縁膜4
1Abとで形成されている。前記遮光壁本体41Aa
は、4個のランプ12〜12を上下左右に仕切るように
配置された4枚の矩形板の一辺側を一体に結合して、ラ
ンプ出射光の光軸方向に垂直な断面が十字形状となるよ
うに形成されている。前記遮光壁41Aは、ランプ出射
光の光軸方向に沿った長さLcが、ランプ12の発光管
10の発光部の光軸方向に沿った長さLbにほぼ等しい
(Lc≒Lb)か、若干長く形成されている。
ンプ12〜12の各隣接するランプ12、12につい
て、一方のランプ12の発光管10から発散してリフレ
クタ11を透過した光のうちの他方のランプ12の発光
管10の発光部へ向かう透過光を遮る形状に形成されて
いる。具体的には、前記遮光壁41Aは、熱伝導率の高
い導電体で形成された遮光壁本体41Aaと、この遮光
壁本体41Aaの全表面に蒸着等で固着された絶縁膜4
1Abとで形成されている。前記遮光壁本体41Aa
は、4個のランプ12〜12を上下左右に仕切るように
配置された4枚の矩形板の一辺側を一体に結合して、ラ
ンプ出射光の光軸方向に垂直な断面が十字形状となるよ
うに形成されている。前記遮光壁41Aは、ランプ出射
光の光軸方向に沿った長さLcが、ランプ12の発光管
10の発光部の光軸方向に沿った長さLbにほぼ等しい
(Lc≒Lb)か、若干長く形成されている。
【0033】そして、図2(a)(b)において、4個
のランプ12〜12のそれぞれは、発光管10からの発
散光の一部がリフレクタ11を透過するが、この透過光
は遮光壁41Aによって隣接するランプ12の発光管1
0の発光部に入射するのを遮られている。このため、隣
接するランプ12、12の一方のランプ12のリフレク
タ11を透過した光によって他方のランプ12の発光管
10が高温になるのを防止することができ、ランプ12
の長寿命化を図り、信頼性を向上させることができる。
このとき、遮光壁41Aの大きさを図1の遮光壁41よ
り小さくできる(例えばLc≒La/2)ので、遮光壁
の低価格化、ひいては光源装置の低価格化を図ることが
できる。
のランプ12〜12のそれぞれは、発光管10からの発
散光の一部がリフレクタ11を透過するが、この透過光
は遮光壁41Aによって隣接するランプ12の発光管1
0の発光部に入射するのを遮られている。このため、隣
接するランプ12、12の一方のランプ12のリフレク
タ11を透過した光によって他方のランプ12の発光管
10が高温になるのを防止することができ、ランプ12
の長寿命化を図り、信頼性を向上させることができる。
このとき、遮光壁41Aの大きさを図1の遮光壁41よ
り小さくできる(例えばLc≒La/2)ので、遮光壁
の低価格化、ひいては光源装置の低価格化を図ることが
できる。
【0034】また、遮光壁41Aが、熱伝導率の高い導
電体で形成された遮光壁本体41Aaと、この遮光壁本
体41Aaの全表面に蒸着等で固着された絶縁膜41A
bとで構成されているので、図1の場合と同様にして、
透過光で遮光壁本体41Aaが高温化するのを防止して
ランプ12〜12の冷却効率を高めることができるとと
もに、絶縁膜41Abによって発光管10〜10の電極
からの遮光壁41Aへの放電を防止できる。このとき、
低価格化のために遮光壁41Aの大きさを図1の遮光壁
41より小さくしているので、透過光の遮光範囲は図1
の場合より小さくなるが、最も高温となる発光管10へ
向かう透過光については図1の場合と同様に遮光してい
るので、図1の場合に近い高温化防止効果を有する。
電体で形成された遮光壁本体41Aaと、この遮光壁本
体41Aaの全表面に蒸着等で固着された絶縁膜41A
bとで構成されているので、図1の場合と同様にして、
透過光で遮光壁本体41Aaが高温化するのを防止して
ランプ12〜12の冷却効率を高めることができるとと
もに、絶縁膜41Abによって発光管10〜10の電極
からの遮光壁41Aへの放電を防止できる。このとき、
低価格化のために遮光壁41Aの大きさを図1の遮光壁
41より小さくしているので、透過光の遮光範囲は図1
の場合より小さくなるが、最も高温となる発光管10へ
向かう透過光については図1の場合と同様に遮光してい
るので、図1の場合に近い高温化防止効果を有する。
【0035】図1、図2に示した実施形態例では、遮光
壁自体の熱伝導性を良くしてランプの高温化防止を図る
とともに、発光管の電極からの遮光壁への放電を防止す
るために、遮光壁41、41Aを熱伝導率の高い導電体
で形成された遮光壁本体41a、41Aaと、この遮光
壁本体41a、41Aaの全表面に固着された絶縁膜4
1b、41Abとで形成した場合について説明したが、
本発明はこれに限るものでなく、絶縁膜41b、41A
bを省略して熱伝導率の高い導電体で形成された遮光壁
本体41a、41Aaのみで遮光壁を形成した場合や、
熱伝導率の高い絶縁体(例えばシリコン基板)で遮光壁
を形成した場合についても利用することができる。この
熱伝導率の高い絶縁体で遮光壁を形成した場合には、図
1、図2の実施形態例と同様に、遮光壁自体の高温化を
防止できるとともに、発光管の電極からの遮光壁への放
電を防止できる。本発明では、前述の熱伝導率の高い導
電体や絶縁体を熱伝導率の高い導熱体という。以下同様
である。
壁自体の熱伝導性を良くしてランプの高温化防止を図る
とともに、発光管の電極からの遮光壁への放電を防止す
るために、遮光壁41、41Aを熱伝導率の高い導電体
で形成された遮光壁本体41a、41Aaと、この遮光
壁本体41a、41Aaの全表面に固着された絶縁膜4
1b、41Abとで形成した場合について説明したが、
本発明はこれに限るものでなく、絶縁膜41b、41A
bを省略して熱伝導率の高い導電体で形成された遮光壁
本体41a、41Aaのみで遮光壁を形成した場合や、
熱伝導率の高い絶縁体(例えばシリコン基板)で遮光壁
を形成した場合についても利用することができる。この
熱伝導率の高い絶縁体で遮光壁を形成した場合には、図
1、図2の実施形態例と同様に、遮光壁自体の高温化を
防止できるとともに、発光管の電極からの遮光壁への放
電を防止できる。本発明では、前述の熱伝導率の高い導
電体や絶縁体を熱伝導率の高い導熱体という。以下同様
である。
【0036】図3は本発明による光源装置の第3実施形
態例を示すもので、図2と同一部分は同一符号とする。
図3(a)(b)において、40Bは光源で、この光源
40Bは、4個のランプ12〜12、遮光壁41B、保
持部材42及び放熱体45で構成され、図2の例と異な
る点は遮光壁の構成と放熱体の有無である。
態例を示すもので、図2と同一部分は同一符号とする。
図3(a)(b)において、40Bは光源で、この光源
40Bは、4個のランプ12〜12、遮光壁41B、保
持部材42及び放熱体45で構成され、図2の例と異な
る点は遮光壁の構成と放熱体の有無である。
【0037】すなわち、前記遮光壁41Bは、4個のラ
ンプ12〜12の各隣接するランプ12、12につい
て、一方のランプ12の発光管10から発散してリフレ
クタ11を透過した光のうちの他方のランプ12へ向か
う透過光を反射する反射ミラーで形成され、この反射ミ
ラーの反射によって透過光が他方のランプ12に入射す
るのを遮っている。また、放熱体45は遮光壁41Bか
らの反射光を受光して放熱する。この放熱体45はラン
プハウス30の一部で兼用する構成としてもよい。
ンプ12〜12の各隣接するランプ12、12につい
て、一方のランプ12の発光管10から発散してリフレ
クタ11を透過した光のうちの他方のランプ12へ向か
う透過光を反射する反射ミラーで形成され、この反射ミ
ラーの反射によって透過光が他方のランプ12に入射す
るのを遮っている。また、放熱体45は遮光壁41Bか
らの反射光を受光して放熱する。この放熱体45はラン
プハウス30の一部で兼用する構成としてもよい。
【0038】具体的には、前記遮光壁41Bは、熱伝導
率の高い導熱体(例えば導電体や絶縁体)で形成され遮
光壁本体41Baと、この遮光壁本体41Baの全表面
に蒸着などで固着された反射膜41Bbとで形成されて
いる。前記遮光壁本体41Baは、板面がランプ出射光
の光軸方向に対して斜めに配置された4枚の矩形板の一
辺側を連結体(図示省略)を介して一体に結合し、各矩
形板部が4個のランプ12〜12を上下左右に仕切るよ
うに配置され、ランプ出射光の光軸方向に垂直な断面が
十字形状となるように形成されている。前記遮光壁41
Bは、ランプ出射光の光軸方向に平行な成分の長さLd
が、ランプ12の発光管10の発光部の長さLbにほぼ
等しい(Ld≒Lb)か、Lbより若干長く形成されて
いる。換言すれば、長さLdは、図2の長さLcに等し
く形成されている(Ld=Lc)。
率の高い導熱体(例えば導電体や絶縁体)で形成され遮
光壁本体41Baと、この遮光壁本体41Baの全表面
に蒸着などで固着された反射膜41Bbとで形成されて
いる。前記遮光壁本体41Baは、板面がランプ出射光
の光軸方向に対して斜めに配置された4枚の矩形板の一
辺側を連結体(図示省略)を介して一体に結合し、各矩
形板部が4個のランプ12〜12を上下左右に仕切るよ
うに配置され、ランプ出射光の光軸方向に垂直な断面が
十字形状となるように形成されている。前記遮光壁41
Bは、ランプ出射光の光軸方向に平行な成分の長さLd
が、ランプ12の発光管10の発光部の長さLbにほぼ
等しい(Ld≒Lb)か、Lbより若干長く形成されて
いる。換言すれば、長さLdは、図2の長さLcに等し
く形成されている(Ld=Lc)。
【0039】次ぎに図3の作用を説明する。 (1)図3(a)において、4個のランプ12〜12の
うちの上段のランプ12、12の発光管10、10から
発散し、リフレクタ11、11の下側を透過した光は、
同図(b)に示すように、遮光壁41Bの水平方向に沿
った矩形板部の上側反射面で反射して放熱体45に入射
し、この放熱体45で受光した熱エネルギーが放熱され
る。また、下段のランプ12、12の発光管10、10
から発散し、リフレクタ11、11の上側を透過した光
は、図3(b)に示すように、遮光壁41Bの水平方向
に沿った矩形板部の下側反射面で反射して下段のランプ
12、12に戻る。
うちの上段のランプ12、12の発光管10、10から
発散し、リフレクタ11、11の下側を透過した光は、
同図(b)に示すように、遮光壁41Bの水平方向に沿
った矩形板部の上側反射面で反射して放熱体45に入射
し、この放熱体45で受光した熱エネルギーが放熱され
る。また、下段のランプ12、12の発光管10、10
から発散し、リフレクタ11、11の上側を透過した光
は、図3(b)に示すように、遮光壁41Bの水平方向
に沿った矩形板部の下側反射面で反射して下段のランプ
12、12に戻る。
【0040】(2)図3(a)において、4個のランプ
12〜12のうちの左側のランプ12、12の発光管1
0、10から発散し、リフレクタ11、11の右側を透
過した光は、遮光壁41Bの垂直方向に沿った矩形板部
の左側反射面で反射して放熱体45(図示省略)に入射
し、この放熱体45によって受光した熱エネルギーが放
熱される。また、右側のランプ12、12の発光管1
0、10から発散し、リフレクタ11、11の左側を透
過した光は、遮光壁41Bの垂直方向に沿った矩形板部
の右側反射面で反射して右側のランプ12、12に戻
る。
12〜12のうちの左側のランプ12、12の発光管1
0、10から発散し、リフレクタ11、11の右側を透
過した光は、遮光壁41Bの垂直方向に沿った矩形板部
の左側反射面で反射して放熱体45(図示省略)に入射
し、この放熱体45によって受光した熱エネルギーが放
熱される。また、右側のランプ12、12の発光管1
0、10から発散し、リフレクタ11、11の左側を透
過した光は、遮光壁41Bの垂直方向に沿った矩形板部
の右側反射面で反射して右側のランプ12、12に戻
る。
【0041】(3)上述のようにして、上下左右に隣接
する4個のランプ12〜12間の透過光による相互加熱
を遮光壁41Bで遮っているので、ランプ12〜12が
高温になるのを防止することができる。また、透過光の
一部を反射し放熱体45に入射して放熱しているので、
ランプ12〜12の冷却を一層効率的に行うことができ
る。このため、ランプ12〜12の長寿命化を図り、信
頼性を向上させることができる。
する4個のランプ12〜12間の透過光による相互加熱
を遮光壁41Bで遮っているので、ランプ12〜12が
高温になるのを防止することができる。また、透過光の
一部を反射し放熱体45に入射して放熱しているので、
ランプ12〜12の冷却を一層効率的に行うことができ
る。このため、ランプ12〜12の長寿命化を図り、信
頼性を向上させることができる。
【0042】図3の実施形態例では、遮光壁本体41B
aの水平方向に沿った矩形板部の板面が同図(b)の図
面上で右下がりとなるようにランプ出射光の光軸方向に
対して斜めに配置し、遮光壁41Bの対応した矩形板部
が上段の12、12から下段のランプ12、12へ向か
う透過光を反射して放熱体45に入射させるとともに、
下段のランプ12、12から上段の12、12へ向かう
透過光を反射して下段のランプ12、12へ戻すように
構成した場合について説明したが、本発明はこれに限る
ものでなく、遮光壁本体41Baの水平方向に沿った矩
形板部の板面が同図(b)の図面上で右上がりとなるよ
うにランプ出射光の光軸方向に対して斜めに配置した場
合についても利用することができる。この場合、遮光壁
41Bの水平方向に沿った矩形板部は、下段のランプ1
2、12から上段の12、12へ向かう透過光を反射し
て放熱体に入射させるとともに、上段の12、12から
下段のランプ12、12へ向かう透過光を反射して上段
の12、12へ戻すことになる。遮光壁本体41Baの
垂直方向に沿った矩形板部の板面のランプ出射光の光軸
方向に対する斜め配置方向についても、同様である。
aの水平方向に沿った矩形板部の板面が同図(b)の図
面上で右下がりとなるようにランプ出射光の光軸方向に
対して斜めに配置し、遮光壁41Bの対応した矩形板部
が上段の12、12から下段のランプ12、12へ向か
う透過光を反射して放熱体45に入射させるとともに、
下段のランプ12、12から上段の12、12へ向かう
透過光を反射して下段のランプ12、12へ戻すように
構成した場合について説明したが、本発明はこれに限る
ものでなく、遮光壁本体41Baの水平方向に沿った矩
形板部の板面が同図(b)の図面上で右上がりとなるよ
うにランプ出射光の光軸方向に対して斜めに配置した場
合についても利用することができる。この場合、遮光壁
41Bの水平方向に沿った矩形板部は、下段のランプ1
2、12から上段の12、12へ向かう透過光を反射し
て放熱体に入射させるとともに、上段の12、12から
下段のランプ12、12へ向かう透過光を反射して上段
の12、12へ戻すことになる。遮光壁本体41Baの
垂直方向に沿った矩形板部の板面のランプ出射光の光軸
方向に対する斜め配置方向についても、同様である。
【0043】図4は本発明による光源装置の第4実施形
態例を示すもので、図2と同一部分は同一符号とする。
図4において、40Cは光源で、この光源40Cは、4
個のランプ12〜12、遮光壁41C、保持部材(図示
省略)及び放熱体(図示省略)で構成され、図2の例と
異なる点は遮光壁の構成と放熱体の有無である。
態例を示すもので、図2と同一部分は同一符号とする。
図4において、40Cは光源で、この光源40Cは、4
個のランプ12〜12、遮光壁41C、保持部材(図示
省略)及び放熱体(図示省略)で構成され、図2の例と
異なる点は遮光壁の構成と放熱体の有無である。
【0044】すなわち、前記遮光壁41Cは、4個のラ
ンプ12〜12の各隣接するランプ12、12につい
て、一方のランプ12の発光管10から発散してリフレ
クタ11を透過した光のうちの他方のランプ12へ向か
う透過光を反射する鋸歯状の反射ミラーで形成され、こ
の鋸歯状反射ミラーの反射によって他方のランプ12に
入射するのを遮っている。また、放熱体は遮光壁41C
からの反射光を受光して放熱する。
ンプ12〜12の各隣接するランプ12、12につい
て、一方のランプ12の発光管10から発散してリフレ
クタ11を透過した光のうちの他方のランプ12へ向か
う透過光を反射する鋸歯状の反射ミラーで形成され、こ
の鋸歯状反射ミラーの反射によって他方のランプ12に
入射するのを遮っている。また、放熱体は遮光壁41C
からの反射光を受光して放熱する。
【0045】具体的には、前記遮光壁41Cは、熱伝導
率の高い導熱体で形成され鋸歯状の遮光壁本体41Ca
と、この遮光壁本体41Caの両面に蒸着等で固着され
た反射膜41Cbとで形成されている。前記遮光壁本体
41Caは、両面が鋸歯状に形成された4枚の矩形板の
一辺側を一体に結合して、各矩形板部が4個のランプ1
2〜12を上下左右に仕切るように配置され、ランプ出
射光の光軸方向に垂直な断面が十字形状となるように形
成されている。図4では、図示を簡略化するために、遮
光壁本体41Caの垂直方向に沿った矩形板部と、その
両面に固着された反射膜41Cbの図示を省略してい
る。前記遮光壁41Cは、ランプ出射光の光軸方向の長
さLeが、ランプ12の発光管10の発光部の長さLb
にほぼ等しい(Le≒Lb)か、Lbより若干長く形成
されている。
率の高い導熱体で形成され鋸歯状の遮光壁本体41Ca
と、この遮光壁本体41Caの両面に蒸着等で固着され
た反射膜41Cbとで形成されている。前記遮光壁本体
41Caは、両面が鋸歯状に形成された4枚の矩形板の
一辺側を一体に結合して、各矩形板部が4個のランプ1
2〜12を上下左右に仕切るように配置され、ランプ出
射光の光軸方向に垂直な断面が十字形状となるように形
成されている。図4では、図示を簡略化するために、遮
光壁本体41Caの垂直方向に沿った矩形板部と、その
両面に固着された反射膜41Cbの図示を省略してい
る。前記遮光壁41Cは、ランプ出射光の光軸方向の長
さLeが、ランプ12の発光管10の発光部の長さLb
にほぼ等しい(Le≒Lb)か、Lbより若干長く形成
されている。
【0046】次ぎに図4の作用を説明する。 (1)図4において、4個のランプ12〜12のうちの
上段のランプ12、12の発光管10、10から発散
し、リフレクタ11、11の下側を透過した光は、同図
に示すように、遮光壁41Cの水平方向に沿った矩形板
部の上側反射面で反射して放熱体に入射し、この放熱体
で受光した熱エネルギーが放熱される。また、下段のラ
ンプ12、12の発光管10、10から発散し、リフレ
クタ11、11の上側を透過した光は、図4に示すよう
に、遮光壁41Cの水平方向に沿った矩形板部の下側反
射面で反射して放熱体に入射し、この放熱体で受光した
熱エネルギーが放熱される。
上段のランプ12、12の発光管10、10から発散
し、リフレクタ11、11の下側を透過した光は、同図
に示すように、遮光壁41Cの水平方向に沿った矩形板
部の上側反射面で反射して放熱体に入射し、この放熱体
で受光した熱エネルギーが放熱される。また、下段のラ
ンプ12、12の発光管10、10から発散し、リフレ
クタ11、11の上側を透過した光は、図4に示すよう
に、遮光壁41Cの水平方向に沿った矩形板部の下側反
射面で反射して放熱体に入射し、この放熱体で受光した
熱エネルギーが放熱される。
【0047】(2)4個のランプ12〜12のうちの左
側と右側のランプ12、12と12、12の発光管1
0、10と10、10から発散し、リフレクタ11、1
1と11、11の右側と左側を透過した光も、前記
(1)の場合と同様に、遮光壁41Cの垂直な矩形板部
の左側反射面と右側反射面で反射して放熱体に入射し、
この放熱体によって、受光した熱エネルギーが放熱され
る。
側と右側のランプ12、12と12、12の発光管1
0、10と10、10から発散し、リフレクタ11、1
1と11、11の右側と左側を透過した光も、前記
(1)の場合と同様に、遮光壁41Cの垂直な矩形板部
の左側反射面と右側反射面で反射して放熱体に入射し、
この放熱体によって、受光した熱エネルギーが放熱され
る。
【0048】(3)上述のようにして、上下左右に隣接
する4個のランプ12〜12間の透過光による相互加熱
を遮光壁41Cで遮っているので、ランプ12〜12が
高温になるのを防止することができる。また、透過光の
一部が反射膜41Cbで反射して放熱体に入射し放熱さ
れるので、透過光による遮光壁41C自体の加熱を抑制
してランプ12〜12の冷却を効率的に行うことができ
る。このため、ランプ12〜12の長寿命化を図り、信
頼性を向上させることができる。さらに、遮光壁41C
の両面に鋸歯状の反射面が形成されているので、遮光壁
41Cの大きさを図3の遮光壁41Bと比べて小さくす
ることができ、遮光壁41Cの設置スペースを小さくす
ることができる。
する4個のランプ12〜12間の透過光による相互加熱
を遮光壁41Cで遮っているので、ランプ12〜12が
高温になるのを防止することができる。また、透過光の
一部が反射膜41Cbで反射して放熱体に入射し放熱さ
れるので、透過光による遮光壁41C自体の加熱を抑制
してランプ12〜12の冷却を効率的に行うことができ
る。このため、ランプ12〜12の長寿命化を図り、信
頼性を向上させることができる。さらに、遮光壁41C
の両面に鋸歯状の反射面が形成されているので、遮光壁
41Cの大きさを図3の遮光壁41Bと比べて小さくす
ることができ、遮光壁41Cの設置スペースを小さくす
ることができる。
【0049】図3、図4に示した実施形態例では、遮光
壁41B、41Cの大きさを小さくして低価格化を図る
ために、ランプ出射光の光軸方向に沿った長さLd、L
eをランプ12の発光管10の長さLbと等しいか若干
長めに形成した場合について説明したが、本発明はこれ
に限るものでなく、遮光壁41B、41Cのランプ出射
光の光軸方向に沿った長さLd、Leを図1の例と同様
にLaとして、より多くの透過光の入射を遮るようにし
た場合についても利用することができる。
壁41B、41Cの大きさを小さくして低価格化を図る
ために、ランプ出射光の光軸方向に沿った長さLd、L
eをランプ12の発光管10の長さLbと等しいか若干
長めに形成した場合について説明したが、本発明はこれ
に限るものでなく、遮光壁41B、41Cのランプ出射
光の光軸方向に沿った長さLd、Leを図1の例と同様
にLaとして、より多くの透過光の入射を遮るようにし
た場合についても利用することができる。
【0050】図3、図4に示した実施形態例では、遮光
壁41B、41Cの構成を簡単にするために、遮光壁4
1B、41Cを、遮光壁本体41Ba、41Caと、こ
の遮光壁本体41Ba、41Caの表面に固着された反
射膜41Bb、41Cbとで形成した場合について説明
したが、本発明はこれに限るものでなく、遮光壁41B
を板状の反射ミラー自体で形成した場合、又は遮光壁4
1Cを両面鋸歯状の反射ミラー自体で形成した場合につ
いても利用することができる。
壁41B、41Cの構成を簡単にするために、遮光壁4
1B、41Cを、遮光壁本体41Ba、41Caと、こ
の遮光壁本体41Ba、41Caの表面に固着された反
射膜41Bb、41Cbとで形成した場合について説明
したが、本発明はこれに限るものでなく、遮光壁41B
を板状の反射ミラー自体で形成した場合、又は遮光壁4
1Cを両面鋸歯状の反射ミラー自体で形成した場合につ
いても利用することができる。
【0051】図5は本発明による光源装置の第5実施形
態例を示すもので、図1と同一部分は同一符号とする。
図5において、40Dは光源で、この光源40Dは、4
個のランプ12〜12、遮光壁41D及び放熱体46で
構成され、この放熱体46は保持部材を兼用している。
図1の例と異なる点は遮光壁及び保持部材の構成と放熱
体の有無である。
態例を示すもので、図1と同一部分は同一符号とする。
図5において、40Dは光源で、この光源40Dは、4
個のランプ12〜12、遮光壁41D及び放熱体46で
構成され、この放熱体46は保持部材を兼用している。
図1の例と異なる点は遮光壁及び保持部材の構成と放熱
体の有無である。
【0052】すなわち、前記遮光壁41Dは、4個のラ
ンプ12〜12の各隣接するランプ12、12につい
て、一方のランプ12の発光管から発散してリフレクタ
11を透過した光のうちの他方のランプ12へ向かう透
過光を一方の端面で受光して他方の端面から出射する導
光体で形成され、この導光体によって一方のランプ12
からの透過光が他方のランプ12に入射するのを遮って
いる。また、前記放熱体46は、前記遮光壁41Dの他
方の端面からの出射光を受光し放熱している。この放熱
体46はランプハウス30の一部で兼用する構成として
もよい。
ンプ12〜12の各隣接するランプ12、12につい
て、一方のランプ12の発光管から発散してリフレクタ
11を透過した光のうちの他方のランプ12へ向かう透
過光を一方の端面で受光して他方の端面から出射する導
光体で形成され、この導光体によって一方のランプ12
からの透過光が他方のランプ12に入射するのを遮って
いる。また、前記放熱体46は、前記遮光壁41Dの他
方の端面からの出射光を受光し放熱している。この放熱
体46はランプハウス30の一部で兼用する構成として
もよい。
【0053】具体的には、前記遮光壁41Dは、4枚の
矩形厚板の一辺側を一体に結合してランプ出射光の光軸
方向に垂直な断面が十字形状となるように形成された第
1導光体51と、この第1導光体部51の各矩形厚板部
の前面側に先細テーパー形状に一体に延設された第2導
光体52とで形成されている。前記第1導光体部51の
各矩形厚板部と前記第2導光体52の各先細テーパー形
状部は、4個のランプ12〜12を上下左右に仕切るよ
うに配置されている。
矩形厚板の一辺側を一体に結合してランプ出射光の光軸
方向に垂直な断面が十字形状となるように形成された第
1導光体51と、この第1導光体部51の各矩形厚板部
の前面側に先細テーパー形状に一体に延設された第2導
光体52とで形成されている。前記第1導光体部51の
各矩形厚板部と前記第2導光体52の各先細テーパー形
状部は、4個のランプ12〜12を上下左右に仕切るよ
うに配置されている。
【0054】前記第2導光体52の前記ランプ12、1
2、12、12に臨設した側端面S1、S1、S1、S
1は、前記ランプ12、12、12、12のリフレクタ
11、11、11、11の外周縁に当接するか、僅かな
隙間で対峙するように形成されている。前記第1導光体
51の背面側の十字形状の端面S2は、ほぼ十字形状の
放熱体46に固着している。前記放熱体46の4つの外
周縁端部はランプハウス30の内壁に係止又は固着して
いる。
2、12、12に臨設した側端面S1、S1、S1、S
1は、前記ランプ12、12、12、12のリフレクタ
11、11、11、11の外周縁に当接するか、僅かな
隙間で対峙するように形成されている。前記第1導光体
51の背面側の十字形状の端面S2は、ほぼ十字形状の
放熱体46に固着している。前記放熱体46の4つの外
周縁端部はランプハウス30の内壁に係止又は固着して
いる。
【0055】前記第1、第2導光体51、52は、所定
の屈折率の光学材料で所定の形状に形成されることによ
って、前記ランプ12、12、12、12の発光管1
0、10、10、10からの発散光のうちの、リフレク
タ11、11、11、11を透過して隣接するランプ1
2、12、12、12側へ向かう光を一方の側端面S
1、S1、S1、S1で受光し、この受光した光を外気
(空気)との境界面で全反射して他方の端面S2から出
射させている。
の屈折率の光学材料で所定の形状に形成されることによ
って、前記ランプ12、12、12、12の発光管1
0、10、10、10からの発散光のうちの、リフレク
タ11、11、11、11を透過して隣接するランプ1
2、12、12、12側へ向かう光を一方の側端面S
1、S1、S1、S1で受光し、この受光した光を外気
(空気)との境界面で全反射して他方の端面S2から出
射させている。
【0056】次ぎに図5の作用を説明する。 (1)図5において、4個のランプ12〜12のうちの
上段のランプ12、12の発光管10、10から発散し
てリフレクタ11、11の下側を透過した光は、同図に
示すように、遮光壁41Dの第2導光体52の側端面S
1、S1の対面部分で受光される。この側端面S1、S
1で受光された光は第2、第1導光体52、51内を透
過するとともに外気との境界面で全反射し、端面S2に
導かれて放熱体46に出射する。放熱体46は受光した
熱エネルギーを放熱する。また、下段のランプ12、1
2の発光管10、10から発散してリフレクタ11、1
1の上側を透過した光も、前記と同様に第2導光体52
の側端面S1、S1の対面部で受光され、第1導光体5
1の端面S2に導かれ、放熱体46に出射して放熱され
る。
上段のランプ12、12の発光管10、10から発散し
てリフレクタ11、11の下側を透過した光は、同図に
示すように、遮光壁41Dの第2導光体52の側端面S
1、S1の対面部分で受光される。この側端面S1、S
1で受光された光は第2、第1導光体52、51内を透
過するとともに外気との境界面で全反射し、端面S2に
導かれて放熱体46に出射する。放熱体46は受光した
熱エネルギーを放熱する。また、下段のランプ12、1
2の発光管10、10から発散してリフレクタ11、1
1の上側を透過した光も、前記と同様に第2導光体52
の側端面S1、S1の対面部で受光され、第1導光体5
1の端面S2に導かれ、放熱体46に出射して放熱され
る。
【0057】(2)4個のランプ12〜12のうちの左
側と右側のランプ12、12と12、12の発光管1
0、10と10、10から発散し、リフレクタ11、1
1と11、11の右側と左側を透過した光も、前記
(1)の場合と同様に第2導光体52の側端面S1、S
1とS1、S1の対面部分で受光され、第1導光体51
の端面S2に導かれ、放熱体46に出射して放熱され
る。
側と右側のランプ12、12と12、12の発光管1
0、10と10、10から発散し、リフレクタ11、1
1と11、11の右側と左側を透過した光も、前記
(1)の場合と同様に第2導光体52の側端面S1、S
1とS1、S1の対面部分で受光され、第1導光体51
の端面S2に導かれ、放熱体46に出射して放熱され
る。
【0058】(3)上述のようにして、上下左右に隣接
する4個のランプ12〜12間の透過光による相互加熱
を遮光壁41Dで遮っているので、ランプ12〜12が
高温になるのを防止することができる。また、透過光を
第2、第1導光体52、51で放熱体46に導いて放熱
しているので、ランプ12〜12の冷却を効率的に行う
ことができる。このため、ランプ12〜12の長寿命化
を図り、信頼性を向上させることができる。このとき、
4個のランプ12〜12の発光管10〜10から発散
し、リフレクタ11〜11を透過して隣接するランプ1
2〜12側へ向かう光の大部分を第2、第1導光体5
2、51で放熱体46に導いて放熱しているので、図1
〜図4の実施形態例と比べてランプ12〜12の冷却を
より効率的に行うことができる。
する4個のランプ12〜12間の透過光による相互加熱
を遮光壁41Dで遮っているので、ランプ12〜12が
高温になるのを防止することができる。また、透過光を
第2、第1導光体52、51で放熱体46に導いて放熱
しているので、ランプ12〜12の冷却を効率的に行う
ことができる。このため、ランプ12〜12の長寿命化
を図り、信頼性を向上させることができる。このとき、
4個のランプ12〜12の発光管10〜10から発散
し、リフレクタ11〜11を透過して隣接するランプ1
2〜12側へ向かう光の大部分を第2、第1導光体5
2、51で放熱体46に導いて放熱しているので、図1
〜図4の実施形態例と比べてランプ12〜12の冷却を
より効率的に行うことができる。
【0059】図6及び図7は本発明による光源装置の第
6実施形態例を示すもので、図1と同一部分は同一符号
とする。図6において、40Eは光源で、この光源40
Eは、4個のランプ12〜12、遮光壁41E及び保持
部材(図示省略)で構成され、図1の例と異なる点は遮
光壁の構成である。
6実施形態例を示すもので、図1と同一部分は同一符号
とする。図6において、40Eは光源で、この光源40
Eは、4個のランプ12〜12、遮光壁41E及び保持
部材(図示省略)で構成され、図1の例と異なる点は遮
光壁の構成である。
【0060】すなわち、前記遮光壁41Eは、4個のラ
ンプ12〜12を上下左右に仕切るように配置された4
個のルーバー状遮光壁を一体に結合して形成され、各ル
ーバー状遮光壁は、ランプ出射光の光軸方向に沿って所
定の間隔(ピッチ)で配列された複数の遮光板61、6
1、61、…を具備し、各遮光板61の板面はランプ出
射光の光軸方向に対して斜めに配置されている。前記遮
光壁41Eは、4個のランプ12〜12の各隣接するラ
ンプ12、12について、一方のランプ12の発光管か
ら発散してリフレクタ11を透過した光のうちの他方の
ランプ12へ向かう透過光を遮るとともに、複数の遮光
板61、61、61、…の間隙を介し冷却風などが通過
できるように形成されている。
ンプ12〜12を上下左右に仕切るように配置された4
個のルーバー状遮光壁を一体に結合して形成され、各ル
ーバー状遮光壁は、ランプ出射光の光軸方向に沿って所
定の間隔(ピッチ)で配列された複数の遮光板61、6
1、61、…を具備し、各遮光板61の板面はランプ出
射光の光軸方向に対して斜めに配置されている。前記遮
光壁41Eは、4個のランプ12〜12の各隣接するラ
ンプ12、12について、一方のランプ12の発光管か
ら発散してリフレクタ11を透過した光のうちの他方の
ランプ12へ向かう透過光を遮るとともに、複数の遮光
板61、61、61、…の間隙を介し冷却風などが通過
できるように形成されている。
【0061】具体的には、前記遮光壁41Eは、図6に
示すようにランプハウス30内においてランプ出射光の
光軸方向に沿って配置された四角柱状の支持体60と、
図7に示すように支持体60の四方の側面のそれぞれに
所定の間隔で垂直に植設された複数の遮光板61〜6
1、61〜61、61〜61、61〜61とで形成され
ている。前記遮光板61〜61は、その板面がランプ出
射光の光軸方向に対して傾斜して形成され、隣接するラ
ンプ間において一方のランプ12のリフレクタ11を透
過した光が他方のランプ12に入射するのを遮るととも
に、間隙を介して冷却風などの通過を可能としている。
図6では、図示を簡略化するため、支持体60の前面に
所定の間隔で垂直に植設された複数の遮光板61〜61
を図示し、支持体60の背面、上面及び下面に所定の間
隔で垂直に植設された複数の遮光板61〜61、61〜
61、61〜61の図示を省略している。前記支持体6
0の一側端面は、固定枠32の中心部の内側面に垂直に
固着され、他側端面は保持部材(図示省略)に固着さ
れ、この保持部材の外周縁端部はランプハウス30の内
壁面に係止又は固着されている。
示すようにランプハウス30内においてランプ出射光の
光軸方向に沿って配置された四角柱状の支持体60と、
図7に示すように支持体60の四方の側面のそれぞれに
所定の間隔で垂直に植設された複数の遮光板61〜6
1、61〜61、61〜61、61〜61とで形成され
ている。前記遮光板61〜61は、その板面がランプ出
射光の光軸方向に対して傾斜して形成され、隣接するラ
ンプ間において一方のランプ12のリフレクタ11を透
過した光が他方のランプ12に入射するのを遮るととも
に、間隙を介して冷却風などの通過を可能としている。
図6では、図示を簡略化するため、支持体60の前面に
所定の間隔で垂直に植設された複数の遮光板61〜61
を図示し、支持体60の背面、上面及び下面に所定の間
隔で垂直に植設された複数の遮光板61〜61、61〜
61、61〜61の図示を省略している。前記支持体6
0の一側端面は、固定枠32の中心部の内側面に垂直に
固着され、他側端面は保持部材(図示省略)に固着さ
れ、この保持部材の外周縁端部はランプハウス30の内
壁面に係止又は固着されている。
【0062】次ぎに図6及び図7の作用を説明する。 (1)図6において、4個のランプ12〜12のうちの
上段のランプ12、12の発光管10、10から発散
し、リフレクタ11、11の下側を透過した光は、遮光
壁41Eの複数の遮光板61〜61、61〜61によっ
て下段のランプ12、12に入射するのを遮られる。ま
た、下段のランプ12、12の発光管10、10から発
散しリフレクタ11、11の上側を透過した光も、前記
と同様に遮光壁41Eの複数の遮光板61〜61、61
〜61によって上段のランプ12、12に入射するのを
遮られる。
上段のランプ12、12の発光管10、10から発散
し、リフレクタ11、11の下側を透過した光は、遮光
壁41Eの複数の遮光板61〜61、61〜61によっ
て下段のランプ12、12に入射するのを遮られる。ま
た、下段のランプ12、12の発光管10、10から発
散しリフレクタ11、11の上側を透過した光も、前記
と同様に遮光壁41Eの複数の遮光板61〜61、61
〜61によって上段のランプ12、12に入射するのを
遮られる。
【0063】(2)4個のランプ12〜12のうちの左
側と右側のランプ12、12と12、12の発光管1
0、10と10、10から発散し、リフレクタ11、1
1と11、11の右側と左側を透過した光も、前記
(1)の場合と同様に遮光壁41Eの複数の遮光板61
〜61と61〜61によって右側と左側のランプ12、
12と12、12に入射するのを遮られる。
側と右側のランプ12、12と12、12の発光管1
0、10と10、10から発散し、リフレクタ11、1
1と11、11の右側と左側を透過した光も、前記
(1)の場合と同様に遮光壁41Eの複数の遮光板61
〜61と61〜61によって右側と左側のランプ12、
12と12、12に入射するのを遮られる。
【0064】(3)また、遮光壁41Eの支持体60の
四方の側面に植設された遮光板61〜61、61〜6
1、61〜61、61〜61は、4個のランプ12〜1
2を上下左右に仕切る位置に配置されているので、遮光
板61〜61、61〜61、61〜61、61〜61の
それぞれの間隙を介して冷却風の通過が可能である。
四方の側面に植設された遮光板61〜61、61〜6
1、61〜61、61〜61は、4個のランプ12〜1
2を上下左右に仕切る位置に配置されているので、遮光
板61〜61、61〜61、61〜61、61〜61の
それぞれの間隙を介して冷却風の通過が可能である。
【0065】(4)上述のようにして、上下左右に隣接
する4個のランプ12〜12間の透過光による相互加熱
が遮光壁41Eの遮光板61〜61、61〜61、61
〜61、61〜61によって遮られるとともに、この遮
光板61〜61、61〜61、61〜61、61〜61
の間隙によって冷却風の通過が可能となるので、ランプ
12〜12の冷却を効率的に行ってランプ12〜12が
高温になるのを防止することができる。このため、ラン
プ12〜12の長寿命化を図り、信頼性を向上させるこ
とができる。
する4個のランプ12〜12間の透過光による相互加熱
が遮光壁41Eの遮光板61〜61、61〜61、61
〜61、61〜61によって遮られるとともに、この遮
光板61〜61、61〜61、61〜61、61〜61
の間隙によって冷却風の通過が可能となるので、ランプ
12〜12の冷却を効率的に行ってランプ12〜12が
高温になるのを防止することができる。このため、ラン
プ12〜12の長寿命化を図り、信頼性を向上させるこ
とができる。
【0066】図6及び図7の実施形態例では、遮光壁4
1Eのランプ出射光の光軸方向に沿った長さを図1の場
合と同様にLaとし、隣接するランプ12、12の一方
のランプ12の発光管10から発散してリフレクタ11
を透過した光が他方のランプ12に入射するのを遮るよ
うにした場合について説明したが、本発明はこれに限る
ものでなく、遮光壁41Eのランプ出射光の光軸方向に
沿った長さを図2の場合と同様にLcとして、隣接する
ランプ12、12の一方のランプ12の発光管10から
発散し、リフレクタ11を透過した光が他方のランプ1
2の発光管10の発光部に入射するのを遮るようにした
場合についても利用することができる。この場合、遮光
壁41Eの大きさを小さくして低価格化を図ることがで
きる。
1Eのランプ出射光の光軸方向に沿った長さを図1の場
合と同様にLaとし、隣接するランプ12、12の一方
のランプ12の発光管10から発散してリフレクタ11
を透過した光が他方のランプ12に入射するのを遮るよ
うにした場合について説明したが、本発明はこれに限る
ものでなく、遮光壁41Eのランプ出射光の光軸方向に
沿った長さを図2の場合と同様にLcとして、隣接する
ランプ12、12の一方のランプ12の発光管10から
発散し、リフレクタ11を透過した光が他方のランプ1
2の発光管10の発光部に入射するのを遮るようにした
場合についても利用することができる。この場合、遮光
壁41Eの大きさを小さくして低価格化を図ることがで
きる。
【0067】図6及び図7の実施形態例では、遮光壁4
1Eを構成する複数の遮光板61〜61が、隣接するラ
ンプ12、12間における透過光の入射を遮る構成とし
たが、本発明はこれに限るものでなく、遮光板61〜6
1の板面のランプ出射光の光軸方向に対する傾斜角を適
宜に設定し、表面に反射膜を固着して透過光を反射する
反射ミラーを形成するとともに、反射光を受光して放熱
する放熱体を設けた場合についても利用することができ
る。この場合、遮光板61〜61によって透過光による
ランプ間の相互加熱を抑制し、遮光板61〜61の間隙
で冷却風によるランプの冷却を可能とし、遮光板61〜
61の反射面による反射と放熱体で遮光板61〜61自
体の加熱を抑制しているので、ランプが高温になるのを
さらに効率的に防止することができる。
1Eを構成する複数の遮光板61〜61が、隣接するラ
ンプ12、12間における透過光の入射を遮る構成とし
たが、本発明はこれに限るものでなく、遮光板61〜6
1の板面のランプ出射光の光軸方向に対する傾斜角を適
宜に設定し、表面に反射膜を固着して透過光を反射する
反射ミラーを形成するとともに、反射光を受光して放熱
する放熱体を設けた場合についても利用することができ
る。この場合、遮光板61〜61によって透過光による
ランプ間の相互加熱を抑制し、遮光板61〜61の間隙
で冷却風によるランプの冷却を可能とし、遮光板61〜
61の反射面による反射と放熱体で遮光板61〜61自
体の加熱を抑制しているので、ランプが高温になるのを
さらに効率的に防止することができる。
【0068】前記実施形態例では、遮光壁が4個のラン
プの全てについて隣接するランプ間の透過光による相互
加熱を遮る構成とした場合について説明したが、本発明
はこれに限るものでなく、遮光壁が4個のランプのうち
の任意数(例えば2個や3個)のランプについて隣接す
るランプ間の透過光による相互加熱を遮る構成とした場
合についても利用することができる。
プの全てについて隣接するランプ間の透過光による相互
加熱を遮る構成とした場合について説明したが、本発明
はこれに限るものでなく、遮光壁が4個のランプのうち
の任意数(例えば2個や3個)のランプについて隣接す
るランプ間の透過光による相互加熱を遮る構成とした場
合についても利用することができる。
【0069】前記実施形態例では、4個のランプを並列
に配置した光源装置の場合について説明したが、本発明
はこれに限るものでなく、4個以外の複数(例えば2個
又は6個)のランプを並列に配置した光源装置について
も利用することができる。
に配置した光源装置の場合について説明したが、本発明
はこれに限るものでなく、4個以外の複数(例えば2個
又は6個)のランプを並列に配置した光源装置について
も利用することができる。
【0070】
【発明の効果】請求項1の発明は、発光管とリフレクタ
を有するランプを複数並列に配置してなる光源装置にお
いて、複数のランプのうちの任意の隣接するランプの間
に遮光壁を設け、この遮光壁によって、隣接するランプ
の一方のランプの発光管から発散してリフレクタを透過
した光が他方のランプに入射するのを遮る構成としたの
で、隣接するランプ間の透過光による相互加熱を抑制し
てランプが高温になるのを防止することができる。この
ため、ランプの長寿命化を図り信頼性を向上させうこと
ができる。
を有するランプを複数並列に配置してなる光源装置にお
いて、複数のランプのうちの任意の隣接するランプの間
に遮光壁を設け、この遮光壁によって、隣接するランプ
の一方のランプの発光管から発散してリフレクタを透過
した光が他方のランプに入射するのを遮る構成としたの
で、隣接するランプ間の透過光による相互加熱を抑制し
てランプが高温になるのを防止することができる。この
ため、ランプの長寿命化を図り信頼性を向上させうこと
ができる。
【0071】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、遮光壁を、隣接するランプの一方のランプの発光管
から発散してリフレクタを透過した光のうち、他方のラ
ンプの発光管へ向かう透過光を遮る形状に構成にしたの
で、遮光壁の大きさを小さくして低価格化を図ることが
できる。
て、遮光壁を、隣接するランプの一方のランプの発光管
から発散してリフレクタを透過した光のうち、他方のラ
ンプの発光管へ向かう透過光を遮る形状に構成にしたの
で、遮光壁の大きさを小さくして低価格化を図ることが
できる。
【0072】請求項3の発明は、請求項1の発明におい
て、遮光壁を反射ミラーで形成し、この反射ミラーによ
って、隣接するランプの一方のランプの発光管から発散
してリフレクタを透過した光のうち、他方のランプへ向
かう透過光を反射して放熱体に受光させるように構成し
たので、遮光壁自体の温度上昇を抑制してランプの冷却
を効率的に行うことができる。
て、遮光壁を反射ミラーで形成し、この反射ミラーによ
って、隣接するランプの一方のランプの発光管から発散
してリフレクタを透過した光のうち、他方のランプへ向
かう透過光を反射して放熱体に受光させるように構成し
たので、遮光壁自体の温度上昇を抑制してランプの冷却
を効率的に行うことができる。
【0073】請求項4の発明は、請求項2の発明におい
て、遮光壁を反射ミラーで形成し、この反射ミラーによ
って、隣接するランプの一方のランプの発光管から発散
してリフレクタを透過した光のうち、他方のランプの発
光管へ向かう透過光を反射して放熱体に受光させ放熱す
るようにしたので、遮光壁自体の温度上昇を抑制してラ
ンプの冷却を効率的に行うことができる。
て、遮光壁を反射ミラーで形成し、この反射ミラーによ
って、隣接するランプの一方のランプの発光管から発散
してリフレクタを透過した光のうち、他方のランプの発
光管へ向かう透過光を反射して放熱体に受光させ放熱す
るようにしたので、遮光壁自体の温度上昇を抑制してラ
ンプの冷却を効率的に行うことができる。
【0074】請求項5の発明は、請求項3又は4の発明
において、遮光壁を構成する反射ミラーを、板状の遮光
壁本体と、この遮光壁本体の表面に固着された反射膜と
で形成したので、遮光壁の構成を簡単にすることができ
る。
において、遮光壁を構成する反射ミラーを、板状の遮光
壁本体と、この遮光壁本体の表面に固着された反射膜と
で形成したので、遮光壁の構成を簡単にすることができ
る。
【0075】請求項6の発明は、請求項1の発明におい
て、遮光壁を鋸歯状の反射ミラーで形成し、この鋸歯状
反射ミラーの複数の反射面によって、隣接するランプの
一方のランプの発光管から発散してリフレクタを透過し
た光のうち、他方のランプへ向かう透過光を反射して放
熱体に受光させるように構成したので、遮光壁を設ける
スペースの小体積化を図ることができるとともに、ラン
プの冷却を効率的に行うことができる。
て、遮光壁を鋸歯状の反射ミラーで形成し、この鋸歯状
反射ミラーの複数の反射面によって、隣接するランプの
一方のランプの発光管から発散してリフレクタを透過し
た光のうち、他方のランプへ向かう透過光を反射して放
熱体に受光させるように構成したので、遮光壁を設ける
スペースの小体積化を図ることができるとともに、ラン
プの冷却を効率的に行うことができる。
【0076】請求項7の発明は、請求項2の発明におい
て、遮光壁を鋸歯状の反射ミラーで形成し、この鋸歯状
反射ミラーの複数の反射面によって、隣接するランプの
一方のランプの発光管から発散してリフレクタを透過し
た光のうち、他方のランプの発光管へ向かう透過光を反
射して放熱体に受光させるようにしたので、遮光壁を設
けるスペースの小体積化を図ることができるとともに、
ランプの冷却を効率的に行うことができる。
て、遮光壁を鋸歯状の反射ミラーで形成し、この鋸歯状
反射ミラーの複数の反射面によって、隣接するランプの
一方のランプの発光管から発散してリフレクタを透過し
た光のうち、他方のランプの発光管へ向かう透過光を反
射して放熱体に受光させるようにしたので、遮光壁を設
けるスペースの小体積化を図ることができるとともに、
ランプの冷却を効率的に行うことができる。
【0077】請求項8の発明は、請求項6又は7の発明
において、遮光壁を形成する鋸歯状反射ミラーを、鋸歯
状の遮光壁本体と、この遮光壁本体の表面に固着された
反射膜とで形成したので、遮光壁の構成を簡単にするこ
とができる。
において、遮光壁を形成する鋸歯状反射ミラーを、鋸歯
状の遮光壁本体と、この遮光壁本体の表面に固着された
反射膜とで形成したので、遮光壁の構成を簡単にするこ
とができる。
【0078】請求項9の発明は、請求項1の発明におい
て、遮光壁を導光体で形成し、この導光体によって、隣
接するランプの一方のランプの発光管から発散してリフ
レクタを透過した光のうち、他方のランプへ向かう透過
光を一方の端面で受光し他方の端面から出射して放熱体
に受光させるように構成したので、隣接するランプ間で
相互加熱に関与する透過光の大部分を遮ることができ、
ランプの冷却を更に効率的の行うことができる。
て、遮光壁を導光体で形成し、この導光体によって、隣
接するランプの一方のランプの発光管から発散してリフ
レクタを透過した光のうち、他方のランプへ向かう透過
光を一方の端面で受光し他方の端面から出射して放熱体
に受光させるように構成したので、隣接するランプ間で
相互加熱に関与する透過光の大部分を遮ることができ、
ランプの冷却を更に効率的の行うことができる。
【0079】請求項10の発明は、請求項2の発明にお
いて、遮光壁を導光体で形成し、この導光体によって、
隣接するランプの一方のランプの発光管から発散してリ
フレクタを透過した光のうち、他方のランプの発光管へ
向かう透過光を一方の端面で受光し他方の端面から出射
して放熱体に受光させるように構成したので、隣接する
ランプ間で相互加熱に関与する透過光の大部分を遮るこ
とができ、ランプの冷却を更に効率的の行うことができ
る。
いて、遮光壁を導光体で形成し、この導光体によって、
隣接するランプの一方のランプの発光管から発散してリ
フレクタを透過した光のうち、他方のランプの発光管へ
向かう透過光を一方の端面で受光し他方の端面から出射
して放熱体に受光させるように構成したので、隣接する
ランプ間で相互加熱に関与する透過光の大部分を遮るこ
とができ、ランプの冷却を更に効率的の行うことができ
る。
【0080】請求項11の発明は、請求項1又は2の発
明において、遮光壁を、複数の遮光板を所定間隔でラン
プ出射光の光軸方向に沿って配列するとともに、その板
面をランプ出射光の光軸方向に対して斜めに配置したル
ーバー状遮光壁とし、複数の遮光板で透過光を遮ること
によって隣接するランプ間の透過光による相互加熱を抑
制するとともに、複数の遮光板間に形成された間隙で冷
却風の通過を可能としたので、冷却風によってランプを
冷却することができる。このため、ランプの冷却を効率
良く行って長寿命化を図ることができる。
明において、遮光壁を、複数の遮光板を所定間隔でラン
プ出射光の光軸方向に沿って配列するとともに、その板
面をランプ出射光の光軸方向に対して斜めに配置したル
ーバー状遮光壁とし、複数の遮光板で透過光を遮ること
によって隣接するランプ間の透過光による相互加熱を抑
制するとともに、複数の遮光板間に形成された間隙で冷
却風の通過を可能としたので、冷却風によってランプを
冷却することができる。このため、ランプの冷却を効率
良く行って長寿命化を図ることができる。
【0081】請求項12の発明は、請求項11の発明に
おいて、複数の遮光板のそれぞれの表面に反射膜を固着
し、隣接するランプの一方のランプの発光管から発散し
てリフレクタを透過した光のうちの、他方のランプへ向
かう透過光を反射して放熱体に受光させる構成としたの
で、複数の遮光板自体の温度上昇を抑制してランプの冷
却効率を向上させることができる。
おいて、複数の遮光板のそれぞれの表面に反射膜を固着
し、隣接するランプの一方のランプの発光管から発散し
てリフレクタを透過した光のうちの、他方のランプへ向
かう透過光を反射して放熱体に受光させる構成としたの
で、複数の遮光板自体の温度上昇を抑制してランプの冷
却効率を向上させることができる。
【0082】請求項13の発明は、請求項1又は2の発
明において、遮光壁を熱伝導率の高い導熱体で形成した
ので、遮光壁での放熱効率を上げてランプの冷却効率を
向上させることができる。
明において、遮光壁を熱伝導率の高い導熱体で形成した
ので、遮光壁での放熱効率を上げてランプの冷却効率を
向上させることができる。
【0083】請求項14の発明は、請求項5又は8の発
明において、遮光壁本体を熱伝導率の高い導熱体で形成
したので、遮光壁本体での放熱効率を上げてランプの冷
却効率を向上させることができる。
明において、遮光壁本体を熱伝導率の高い導熱体で形成
したので、遮光壁本体での放熱効率を上げてランプの冷
却効率を向上させることができる。
【0084】請求項15の発明は、請求項11又は12
の発明において、複数の遮光板を熱伝導率の高い導熱体
で形成したので、複数の遮光板の放熱効率を上げてラン
プの冷却効率を向上させることができる。
の発明において、複数の遮光板を熱伝導率の高い導熱体
で形成したので、複数の遮光板の放熱効率を上げてラン
プの冷却効率を向上させることができる。
【0085】請求項16の発明は、請求項1又は2の発
明において、遮光壁を、熱伝導率の高い導電体と、この
導電体の表面に設けられた絶縁膜とで形成したので、遮
光壁での放熱効率を上げてランプの冷却効率を向上させ
ることができるとともに、発光管の電極からの遮光壁へ
の放電を防止することができる。
明において、遮光壁を、熱伝導率の高い導電体と、この
導電体の表面に設けられた絶縁膜とで形成したので、遮
光壁での放熱効率を上げてランプの冷却効率を向上させ
ることができるとともに、発光管の電極からの遮光壁へ
の放電を防止することができる。
【0086】請求項17の発明は、請求項11の発明に
おいて、複数の遮光板を、熱伝導率の高い導電体と、こ
の導電体の表面に設けられた絶縁膜とで形成したので、
遮光壁での放熱効率を上げてランプの冷却効率を向上さ
せることができるとともに、発光管の電極からの遮光壁
への放電を防止することができる。
おいて、複数の遮光板を、熱伝導率の高い導電体と、こ
の導電体の表面に設けられた絶縁膜とで形成したので、
遮光壁での放熱効率を上げてランプの冷却効率を向上さ
せることができるとともに、発光管の電極からの遮光壁
への放電を防止することができる。
【図1】本発明による光源装置の第1実施形態例を示す
概略構成図で、(a)は正面図、(b)は(a)のA−
A線側面図である。
概略構成図で、(a)は正面図、(b)は(a)のA−
A線側面図である。
【図2】本発明による光源装置の第2実施形態例を示す
概略構成図で、(a)は正面図、(b)は(a)のB−
B線側面図である。
概略構成図で、(a)は正面図、(b)は(a)のB−
B線側面図である。
【図3】本発明による光源装置の第3実施形態例を示す
概略構成図で、(a)は正面図、(b)は(a)のC−
C線側面図である。
概略構成図で、(a)は正面図、(b)は(a)のC−
C線側面図である。
【図4】本発明による光源装置の第4実施形態例を示す
要部概略断面図である。
要部概略断面図である。
【図5】本発明による光源装置の第5実施形態例を示す
概略断面図である。
概略断面図である。
【図6】本発明による光源装置の第6実施形態例を示す
要部概略断面図である。
要部概略断面図である。
【図7】図6中の遮光壁41Eの支持体60と遮光壁6
1〜61の結合関係を示す要部概略斜視図である。
1〜61の結合関係を示す要部概略斜視図である。
【図8】液晶プロジェクタの概略構成図である。
【図9】従来の多灯式光源装置の概略構成図で、(a)
は正面図、(b)は(a)のD−D線断面図である。
は正面図、(b)は(a)のD−D線断面図である。
10…発光管、 11…リフレクタ、 12…ランプ、
30…ランプハウス、 32…固定枠、 40、40
A、40B、40C、40D、40E…光源(光源装
置)、 41、41A、41B、41C、41D、41
E…遮光壁、 41a、41Aa、41Ba、41Ca
…遮光壁本体、 41b、41Ab…絶縁膜、 41B
b、41Cb…反射膜、 42…保持部材、 45、4
6…放熱体、 51、52…導光体、 60…支持体、
61…遮光板、 La…ランプ出射光の光軸方向に沿
った遮光壁41の長さ、 Lb…ランプ出射光の光軸方
向に沿った発光管10の発光部長さ、 Lc…ランプ出
射光の光軸方向に沿った遮光壁41Aの長さ、 Ld…
遮光壁41Bのランプ出射光の光軸方向に平行な成分の
長さ、 Le…ランプ出射光の光軸方向に沿った遮光壁
41Cの長さ、 S1…導光体52の受光端面、 S2
…導光体51の出射端面。
30…ランプハウス、 32…固定枠、 40、40
A、40B、40C、40D、40E…光源(光源装
置)、 41、41A、41B、41C、41D、41
E…遮光壁、 41a、41Aa、41Ba、41Ca
…遮光壁本体、 41b、41Ab…絶縁膜、 41B
b、41Cb…反射膜、 42…保持部材、 45、4
6…放熱体、 51、52…導光体、 60…支持体、
61…遮光板、 La…ランプ出射光の光軸方向に沿
った遮光壁41の長さ、 Lb…ランプ出射光の光軸方
向に沿った発光管10の発光部長さ、 Lc…ランプ出
射光の光軸方向に沿った遮光壁41Aの長さ、 Ld…
遮光壁41Bのランプ出射光の光軸方向に平行な成分の
長さ、 Le…ランプ出射光の光軸方向に沿った遮光壁
41Cの長さ、 S1…導光体52の受光端面、 S2
…導光体51の出射端面。
Claims (17)
- 【請求項1】発光管とリフレクタを有するランプを複数
並列に配置し、各ランプのリフレクタが発光管からの発
散光を反射して光軸の平行な光を出射する光源装置にお
いて、前記複数のランプのうちの任意の隣接するランプ
の間に、前記隣接するランプの一方のランプの発光管か
ら発散してリフレクタを透過した光が他方のランプに入
射するのを遮る遮光壁を設けたことを特徴とする光源装
置。 - 【請求項2】遮光壁を、隣接するランプの一方のランプ
の発光管から発散してリフレクタを透過した光のうち、
他方のランプの発光管へ向かう透過光を遮る形状に形成
してなる請求項1記載の光源装置。 - 【請求項3】遮光壁を、隣接するランプの一方のランプ
の発光管から発散してリフレクタを透過した光のうち、
他方のランプへ向かう透過光を反射する反射ミラーで形
成し、前記反射ミラーからの反射光を受光して放熱する
放熱体を設けてなる請求項1記載の光源装置。 - 【請求項4】遮光壁を、隣接するランプの一方のランプ
の発光管から発散してリフレクタを透過した光のうち、
他方のランプの発光管へ向かう透過光を反射する反射ミ
ラーで形成し、前記反射ミラーからの反射光を受光して
放熱する放熱体を設けてなる請求項2記載の光源装置。 - 【請求項5】反射ミラーを、板状の遮光壁本体と、この
遮光壁本体の表面に固着された反射膜とで形成してなる
請求項3又は4記載の光源装置。 - 【請求項6】遮光壁を、隣接するランプの一方のランプ
の発光管から発散してリフレクタを透過した光のうち、
他方のランプへ向かう透過光を複数の反射面で反射する
鋸歯状の反射ミラーで形成し、前記鋸歯状反射ミラーか
らの反射光を受光して放熱する放熱体を設けてなる請求
項1記載の光源装置。 - 【請求項7】遮光壁を、隣接するランプの一方のランプ
の発光管から発散してリフレクタを透過した光のうち、
他方のランプの発光管へ向かう透過光を複数の反射面で
反射する鋸歯状の反射ミラーで形成し、前記鋸歯状反射
ミラーからの反射光を受光して放熱する放熱体を設けて
なる請求項2記載の光源装置。 - 【請求項8】鋸歯状反射ミラーを、鋸歯状の遮光壁本体
と、この遮光壁本体の表面に固着された反射膜とで形成
してなる請求項6又は7記載の光源装置。 - 【請求項9】遮光壁を、隣接するランプの一方のランプ
の発光管から発散してリフレクタを透過した光のうち、
他方のランプへ向かう透過光を一方の端面で受光して他
方の端面から出射する導光体で形成し、この導光体の出
射側に前記導光体からの出射光を受光して放熱する放熱
体を設けてなる請求項1記載の光源装置。 - 【請求項10】遮光壁を、隣接するランプの一方のラン
プの発光管から発散してリフレクタを透過した光のう
ち、他方のランプの発光管へ向かう透過光を一方の端面
で受光して他方の端面から出射する導光体で形成し、こ
の導光体の出射側に前記導光体からの出射光を受光して
放熱する放熱体を設けてなる請求項2記載の光源装置。 - 【請求項11】遮光壁を、複数の遮光板をランプ出射光
の光軸方向に沿って所定間隔で配列するとともに、その
板面をランプ出射光の光軸方向に対して斜めに配置した
ルーバー状遮光壁としてなる請求項1又は2記載の光源
装置。 - 【請求項12】複数の遮光板のそれぞれの表面に、隣接
するランプの一方のランプの発光管から発散しリフレク
タを透過した光のうちの他方のランプへ向かう透過光を
反射する反射膜を固着し、前記反射膜で反射した光を受
光して放熱する放熱体を設けてなる請求項11記載の光
源装置。 - 【請求項13】遮光壁を熱伝導率の高い導熱体で形成し
てなる請求項1又は2記載の光源装置。 - 【請求項14】遮光壁本体を熱伝導率の高い導熱体で形
成してなる請求項5又は8記載の光源装置。 - 【請求項15】複数の遮光板を熱伝導率の高い導熱体で
形成してなる請求項11又は12記載の光源装置。 - 【請求項16】遮光壁を、熱伝導率の高い導電体と、こ
の導電体の表面に固着された絶縁膜とで形成してなる請
求項1又は2記載の光源装置。 - 【請求項17】複数の遮光板を、熱伝導率の高い導電体
と、この導電体の表面に固着された絶縁膜とで形成して
なる請求項11記載の光源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000326001A JP2002131841A (ja) | 2000-10-25 | 2000-10-25 | 光源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000326001A JP2002131841A (ja) | 2000-10-25 | 2000-10-25 | 光源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002131841A true JP2002131841A (ja) | 2002-05-09 |
Family
ID=18803275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000326001A Pending JP2002131841A (ja) | 2000-10-25 | 2000-10-25 | 光源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002131841A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006324435A (ja) * | 2005-05-18 | 2006-11-30 | Ushio Inc | 光照射装置 |
| JP2006337466A (ja) * | 2005-05-31 | 2006-12-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光源装置及び投射型表示装置 |
| JP2008083586A (ja) * | 2006-09-28 | 2008-04-10 | Hitachi High-Technologies Corp | 露光用光源、露光装置、露光方法、及び表示用パネル基板の製造方法 |
| JP2011115694A (ja) * | 2009-12-02 | 2011-06-16 | Iwasaki Electric Co Ltd | 紫外線照射装置 |
| JP7100398B1 (ja) | 2021-05-06 | 2022-07-13 | 株式会社 ベアック | 露光装置 |
-
2000
- 2000-10-25 JP JP2000326001A patent/JP2002131841A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006324435A (ja) * | 2005-05-18 | 2006-11-30 | Ushio Inc | 光照射装置 |
| JP2006337466A (ja) * | 2005-05-31 | 2006-12-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光源装置及び投射型表示装置 |
| JP2008083586A (ja) * | 2006-09-28 | 2008-04-10 | Hitachi High-Technologies Corp | 露光用光源、露光装置、露光方法、及び表示用パネル基板の製造方法 |
| KR101269255B1 (ko) * | 2006-09-28 | 2013-05-29 | 가부시키가이샤 히다치 하이테크놀로지즈 | 노광용 광원, 노광 장치, 노광 방법 및 표시용 패널 기판의제조 방법 |
| JP2011115694A (ja) * | 2009-12-02 | 2011-06-16 | Iwasaki Electric Co Ltd | 紫外線照射装置 |
| JP7100398B1 (ja) | 2021-05-06 | 2022-07-13 | 株式会社 ベアック | 露光装置 |
| WO2022234783A1 (ja) * | 2021-05-06 | 2022-11-10 | 株式会社 ベアック | 露光装置 |
| JP2022173032A (ja) * | 2021-05-06 | 2022-11-17 | 株式会社 ベアック | 露光装置 |
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