JP2002123713A - メンテナンス用サッシ部品の注文システム - Google Patents
メンテナンス用サッシ部品の注文システムInfo
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- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 4
- 230000007306 turnover Effects 0.000 abstract 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000013461 design Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来サッシ部品が壊れた場合、建築メーカー
は分厚い数冊のカタログをめくって所望する部品を探す
ことになり、大変手間がかかっていた。 【解決手段】 建築物のデータからサッシ部品を特定し
て注文するシステムであって、建築年を入力する手段
と、家の種類を選択する手段と、選択された家からサッ
シの種類を選択する手段と、選択されたサッシの分解図
を表示して部品を選択する手段と、選択された部品名か
ら部品名とコード番号とを所定位置に記入して注文書に
表示する手段と、選択された部品を注文する手段とを設
ける。
は分厚い数冊のカタログをめくって所望する部品を探す
ことになり、大変手間がかかっていた。 【解決手段】 建築物のデータからサッシ部品を特定し
て注文するシステムであって、建築年を入力する手段
と、家の種類を選択する手段と、選択された家からサッ
シの種類を選択する手段と、選択されたサッシの分解図
を表示して部品を選択する手段と、選択された部品名か
ら部品名とコード番号とを所定位置に記入して注文書に
表示する手段と、選択された部品を注文する手段とを設
ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、住宅のサッシの一
部が壊れて取り替える場合に、容易に部品を特定して注
文するための技術に関する。
部が壊れて取り替える場合に、容易に部品を特定して注
文するための技術に関する。
【0002】
【従来の技術】住宅の窓や出入り口等においてサッシが
利用されており、これらサッシの一部が壊れたり、動作
不良等が生じると部品交換を行う必要が生じてくる。建
て売り住宅やハウスメーカーが建てた住宅でサッシの不
良が生じた場合、従来では、顧客が営業所に電話等で問
い合わせをして、サッシメーカーを特定してから部品を
特定して発注して取り寄せ、メンテナンスの作業をする
こととなっていた。
利用されており、これらサッシの一部が壊れたり、動作
不良等が生じると部品交換を行う必要が生じてくる。建
て売り住宅やハウスメーカーが建てた住宅でサッシの不
良が生じた場合、従来では、顧客が営業所に電話等で問
い合わせをして、サッシメーカーを特定してから部品を
特定して発注して取り寄せ、メンテナンスの作業をする
こととなっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、サッシメーカ
ーは複数から納入するようにしているために、そのメー
カーを特定する必要があり、顧客から家の種類、グレー
ド、サッシが取り付けられている位置、サッシの大きさ
等を聞き出す必要がある。更に、家は古くなればなるほ
ど改良数が多くなり、サッシも改良されているので、建
築年より部品表の改訂版の版数も特定する必要があり、
その版に属する部品表から所望する部品を探し出して、
部品の名称やコード番号を記入して発注するようにして
いたのである。
ーは複数から納入するようにしているために、そのメー
カーを特定する必要があり、顧客から家の種類、グレー
ド、サッシが取り付けられている位置、サッシの大きさ
等を聞き出す必要がある。更に、家は古くなればなるほ
ど改良数が多くなり、サッシも改良されているので、建
築年より部品表の改訂版の版数も特定する必要があり、
その版に属する部品表から所望する部品を探し出して、
部品の名称やコード番号を記入して発注するようにして
いたのである。
【0004】このように、担当者は家の種類やサッシの
大きさ等からサッシメーカーを特定して、建築年から部
品表の版数を特定し、所望の部品を探し出すのである。
そして、この部品が載っている部品カタログはメーカー
によっては数十冊にもなることがあり、その中から所望
の部品カタログ(部品表)を特定して分厚い部品カタロ
グをめくって探すので、大変な労力が必要となっていた
のである。
大きさ等からサッシメーカーを特定して、建築年から部
品表の版数を特定し、所望の部品を探し出すのである。
そして、この部品が載っている部品カタログはメーカー
によっては数十冊にもなることがあり、その中から所望
の部品カタログ(部品表)を特定して分厚い部品カタロ
グをめくって探すので、大変な労力が必要となっていた
のである。
【0005】そこで、本発明は建築メーカーのメンテナ
ンス担当者が、家の種類と建築年と取り付け位置と大き
さを入力することによって、サッシを特定し、該サッシ
の部品組立図(または分解図)を表示させて、所望の部
品をクリックすることで、所望部品の品名と部品コード
を特定し、発注ボタンをクリックすることで注文表に表
示して、数量等を入力するだけで容易に注文できるよう
にしようとするものである。
ンス担当者が、家の種類と建築年と取り付け位置と大き
さを入力することによって、サッシを特定し、該サッシ
の部品組立図(または分解図)を表示させて、所望の部
品をクリックすることで、所望部品の品名と部品コード
を特定し、発注ボタンをクリックすることで注文表に表
示して、数量等を入力するだけで容易に注文できるよう
にしようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の解決しようとす
る課題は以上の如くであり、次にこの課題を解決するた
めの手段を説明する。即ち、請求項1においては、建築
物のデータからサッシ部品を特定して注文するシステム
であって、建築年を入力する手段と、家の種類を選択す
る手段と、選択された家からサッシの種類を選択する手
段と、選択されたサッシの分解図を表示して部品を選択
する手段と、選択された部品名から部品名とコード番号
とを所定位置に記入して注文書に表示する手段と、選択
された部品を注文する手段とを有するものである。
る課題は以上の如くであり、次にこの課題を解決するた
めの手段を説明する。即ち、請求項1においては、建築
物のデータからサッシ部品を特定して注文するシステム
であって、建築年を入力する手段と、家の種類を選択す
る手段と、選択された家からサッシの種類を選択する手
段と、選択されたサッシの分解図を表示して部品を選択
する手段と、選択された部品名から部品名とコード番号
とを所定位置に記入して注文書に表示する手段と、選択
された部品を注文する手段とを有するものである。
【0007】また、請求項2においては、前記家の種類
のデータとサッシの配置位置のデータとサッシの種類の
データは建築メーカーの記憶装置に蓄積し、サッシの分
解図と部品名とコード番号はサッシメーカーの記憶装置
に蓄積するとともに、建築メーカーの記憶装置とサッシ
メーカーの記憶装置はネットワークで接続したものであ
る。
のデータとサッシの配置位置のデータとサッシの種類の
データは建築メーカーの記憶装置に蓄積し、サッシの分
解図と部品名とコード番号はサッシメーカーの記憶装置
に蓄積するとともに、建築メーカーの記憶装置とサッシ
メーカーの記憶装置はネットワークで接続したものであ
る。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を添付
の図面を用いて説明する。図1は本発明の構成を示す
図、図2はサッシ窓の分解斜視図、図3は注文書の例を
示す図、図4は注文の流れを示すフローチャートであ
る。
の図面を用いて説明する。図1は本発明の構成を示す
図、図2はサッシ窓の分解斜視図、図3は注文書の例を
示す図、図4は注文の流れを示すフローチャートであ
る。
【0009】図1において、建築メーカー1のパソコン
等よりなるハードウエア及びサッシメーカー2・2・・
・のハードウエアはネットワークで接続されており、該
ネットワークはインターネットに接続することも可能で
あり、建築メーカー1やサッシメーカー2がサーバーと
してもよいし、端末としてもよい。また、建築メーカー
自身がサッシメーカー2から提供されたデータを蓄積し
て外部ネットワークを介さずに、イントラネットだけで
検索してファックスまたはインターネット等を介して注
文書を送信して注文するようにすることも可能である。
そして、端末3を支店や営業所や工場や倉庫等に配置し
て円滑な検索、発注、発送等が可能となる。
等よりなるハードウエア及びサッシメーカー2・2・・
・のハードウエアはネットワークで接続されており、該
ネットワークはインターネットに接続することも可能で
あり、建築メーカー1やサッシメーカー2がサーバーと
してもよいし、端末としてもよい。また、建築メーカー
自身がサッシメーカー2から提供されたデータを蓄積し
て外部ネットワークを介さずに、イントラネットだけで
検索してファックスまたはインターネット等を介して注
文書を送信して注文するようにすることも可能である。
そして、端末3を支店や営業所や工場や倉庫等に配置し
て円滑な検索、発注、発送等が可能となる。
【0010】次に本発明の具体的システムを説明する。
ハードウエアとしては、周知のCPU10、RAM1
1、ROM12、表示装置13、入力装置14、記憶装
置15、ネットワークインターフェース16等より構成
される。なお、表示装置13はCRTや液晶ディスプレ
ー等であり後述する表示手段となり、入力装置14はキ
ーボードやマウス等からなり、後述する入力手段や選択
手段となる。
ハードウエアとしては、周知のCPU10、RAM1
1、ROM12、表示装置13、入力装置14、記憶装
置15、ネットワークインターフェース16等より構成
される。なお、表示装置13はCRTや液晶ディスプレ
ー等であり後述する表示手段となり、入力装置14はキ
ーボードやマウス等からなり、後述する入力手段や選択
手段となる。
【0011】前記建築メーカー1の記憶装置15には、
年毎に販売された家の種類(A・B・C・D・・・)、
その家に使用されたサッシ20a・20b・・・、その
サッシ20のグレードや大きさや製造したサッシメーカ
ー等が記憶されている。
年毎に販売された家の種類(A・B・C・D・・・)、
その家に使用されたサッシ20a・20b・・・、その
サッシ20のグレードや大きさや製造したサッシメーカ
ー等が記憶されている。
【0012】前記家の種類(A・B・C・D・・・)と
しては、屋根の形、外壁の種類、バルコニーの配置や
形、材質等の違いによってそれぞれ識別できるように名
前または商品名または商品番号(A・B・C・・・)等
が付されている。そして、発注画面を立ち上げることに
よって、表示手段となる表示装置13にはその家の写真
またはイラスト、または、設計図、または、商品名等が
表示されて、家の種類を特定できるようにしている。そ
の画面上において、各種の家はそれぞれアイコンとなっ
て表示され、その家のアイコンを選択手段によってクリ
ックすることによって所望の家を選択できるようにして
いる。
しては、屋根の形、外壁の種類、バルコニーの配置や
形、材質等の違いによってそれぞれ識別できるように名
前または商品名または商品番号(A・B・C・・・)等
が付されている。そして、発注画面を立ち上げることに
よって、表示手段となる表示装置13にはその家の写真
またはイラスト、または、設計図、または、商品名等が
表示されて、家の種類を特定できるようにしている。そ
の画面上において、各種の家はそれぞれアイコンとなっ
て表示され、その家のアイコンを選択手段によってクリ
ックすることによって所望の家を選択できるようにして
いる。
【0013】一方、各家に使用されるサッシ20の種類
としては、引き違い窓20a、出窓20b、テラス窓2
0c、上げ下げ窓20d、スイング窓20e、はめ殺し
窓20f等があり、これらは家の種類や取り付け位置、
間取り等に合わせて設置される。更に、これらのサッシ
は高さ方向の長さや幅方向の長さやガラスの枚数や開閉
できるガラスの枚数や色等により更に細分化されてい
る。
としては、引き違い窓20a、出窓20b、テラス窓2
0c、上げ下げ窓20d、スイング窓20e、はめ殺し
窓20f等があり、これらは家の種類や取り付け位置、
間取り等に合わせて設置される。更に、これらのサッシ
は高さ方向の長さや幅方向の長さやガラスの枚数や開閉
できるガラスの枚数や色等により更に細分化されてい
る。
【0014】これらサッシ20a・20b・20c・・
・は特注や改造しないかぎり、家の種類(グレードを含
む)に合わせたサッシが取り付けられている。よって、
その家の種類A(またはB・C・・・)を前記の操作に
よって選択することによって、表示装置13には、その
家に使用されているサッシ(20a・20b・・・・)
の写真またはイラスト、または、設計図、または、商品
名、または取り付け位置等が表示され、各サッシそれぞ
れはアイコンとなっていて、そのサッシのアイコンをク
リックすることによって所望のサッシを選択できるよう
にし、更に、サッシの種類を選択手段で選択することで
大きさ等の規格が表示され、それぞれ選択できるように
している。こうして所望のサッシが選択されたことによ
って、サッシメーカーが判り、そのサッシメーカーが表
示され、そのサッシメーカーの名前はアイコン化されて
いて、そのアイコンをクリックすることでサッシメーカ
ーの記憶装置にネットワーク(またはインターネット)
を介してアクセスすることができるのである。また、前
記記憶装置15には部品を注文するための注文書32も
記憶されていて、書式化されている。この書式は任意に
作成できるものであり、各メーカーは別々に製作するこ
ともできるし、統一することもできる。
・は特注や改造しないかぎり、家の種類(グレードを含
む)に合わせたサッシが取り付けられている。よって、
その家の種類A(またはB・C・・・)を前記の操作に
よって選択することによって、表示装置13には、その
家に使用されているサッシ(20a・20b・・・・)
の写真またはイラスト、または、設計図、または、商品
名、または取り付け位置等が表示され、各サッシそれぞ
れはアイコンとなっていて、そのサッシのアイコンをク
リックすることによって所望のサッシを選択できるよう
にし、更に、サッシの種類を選択手段で選択することで
大きさ等の規格が表示され、それぞれ選択できるように
している。こうして所望のサッシが選択されたことによ
って、サッシメーカーが判り、そのサッシメーカーが表
示され、そのサッシメーカーの名前はアイコン化されて
いて、そのアイコンをクリックすることでサッシメーカ
ーの記憶装置にネットワーク(またはインターネット)
を介してアクセスすることができるのである。また、前
記記憶装置15には部品を注文するための注文書32も
記憶されていて、書式化されている。この書式は任意に
作成できるものであり、各メーカーは別々に製作するこ
ともできるし、統一することもできる。
【0015】一方、サッシメーカー2の記憶装置30に
はそのメーカーが製造した全てのサッシの、種類毎の名
称(商品名)や商品コード、外観図や分解した斜視図ま
たは設計図、部品名、部品コード、値段等が記憶され、
建築メーカーからアクセスすることによって検索して表
示できるようにしている。
はそのメーカーが製造した全てのサッシの、種類毎の名
称(商品名)や商品コード、外観図や分解した斜視図ま
たは設計図、部品名、部品コード、値段等が記憶され、
建築メーカーからアクセスすることによって検索して表
示できるようにしている。
【0016】次に、前記端末3において、前述のように
サッシメーカーを特定することによって、ネットワーク
を介してサッシメーカー2のデータベース(記憶装置3
0)にアクセスするが、このとき必要に応じてパスワー
ドやID等を入力手段によって入力するようにしてい
る。
サッシメーカーを特定することによって、ネットワーク
を介してサッシメーカー2のデータベース(記憶装置3
0)にアクセスするが、このとき必要に応じてパスワー
ドやID等を入力手段によって入力するようにしてい
る。
【0017】こうしてサッシメーカーにアクセスしてサ
ッシの種類を特定すると、表示装置13には図2に示す
ように、所望のサッシの分解斜視図31が表示される。
この実施例の場合、引き違い窓タイプのサッシの分解斜
視図を示しており、引違窓(引違戸型サッシ)20aは
上枠42と下枠43と縦枠44・44、ガラス45、上
ストッパー46・46、下ストッパー47、シーラー4
8・48・・・、ロック装置(クレセント)49等より
構成されている。なお、他の種類のサッシ(20ab・
20c・20d・・・)も分解斜視図が用意されてい
る。
ッシの種類を特定すると、表示装置13には図2に示す
ように、所望のサッシの分解斜視図31が表示される。
この実施例の場合、引き違い窓タイプのサッシの分解斜
視図を示しており、引違窓(引違戸型サッシ)20aは
上枠42と下枠43と縦枠44・44、ガラス45、上
ストッパー46・46、下ストッパー47、シーラー4
8・48・・・、ロック装置(クレセント)49等より
構成されている。なお、他の種類のサッシ(20ab・
20c・20d・・・)も分解斜視図が用意されてい
る。
【0018】そして、これら部品もアイコン化されてお
り、所望する部品をクリックするだけで、注文書32が
表示されるようにしている。この注文書32は例えば図
3に示すように、部品名、コード番号、規格(大き
さ)、色、斜視図または正面図等の図面が表示されると
ともに、注文個数、注文確認、注文者(会社名等)等が
表示され、部品名、コード番号、規格等は前記操作によ
って判るので自動的に記入されており、この注文書には
個数を入力して、注文確認(注文する、注文しない)を
クリックするだけの操作で注文ができるようにしてい
る。なお、注文者、ID等の入力は前述のIDを入力す
ることで自動的に表示されるようにしている。但し、注
文書の書式は限定するものではない。
り、所望する部品をクリックするだけで、注文書32が
表示されるようにしている。この注文書32は例えば図
3に示すように、部品名、コード番号、規格(大き
さ)、色、斜視図または正面図等の図面が表示されると
ともに、注文個数、注文確認、注文者(会社名等)等が
表示され、部品名、コード番号、規格等は前記操作によ
って判るので自動的に記入されており、この注文書には
個数を入力して、注文確認(注文する、注文しない)を
クリックするだけの操作で注文ができるようにしてい
る。なお、注文者、ID等の入力は前述のIDを入力す
ることで自動的に表示されるようにしている。但し、注
文書の書式は限定するものではない。
【0019】以上のようなシステムにおいて、顧客の家
のサッシに不具合が生じて、部品交換が必要な場合、メ
ンテナンス担当者が端末3において操作する手順を図4
より説明する。まず、顧客から建築年を聞きその年を入
力する(S1)と、その年に販売された複数の家の種類
が表示されるので、顧客の家の種類をクリック(S
2)、つまり選択する。その家においてグレードが存在
するならば必要に応じて表示され、そのグレードもクリ
ックする。
のサッシに不具合が生じて、部品交換が必要な場合、メ
ンテナンス担当者が端末3において操作する手順を図4
より説明する。まず、顧客から建築年を聞きその年を入
力する(S1)と、その年に販売された複数の家の種類
が表示されるので、顧客の家の種類をクリック(S
2)、つまり選択する。その家においてグレードが存在
するならば必要に応じて表示され、そのグレードもクリ
ックする。
【0020】そして、表示画面には特定した家の斜視図
または四面図が表示される。或いは、その家に使用され
ているサッシの斜視図が全て表示される。このサッシの
中から所望(交換部品がある)のサッシをクリックして
選択する(S3)。このサッシには一定の長さ毎に高さ
や幅の異なる仕様が設けられているので、その大きさが
示されている部分をクリックして選択する(S4)。
または四面図が表示される。或いは、その家に使用され
ているサッシの斜視図が全て表示される。このサッシの
中から所望(交換部品がある)のサッシをクリックして
選択する(S3)。このサッシには一定の長さ毎に高さ
や幅の異なる仕様が設けられているので、その大きさが
示されている部分をクリックして選択する(S4)。
【0021】次に、このサッシの色が複数あるので、表
示された色と一致する色をクリックして選択(S5)す
ると、サッシの型番とサッシメーカーが特定される(S
6)。次にサッシメーカー2にアクセスするために、I
Dとパスワードを入力する(S7)と、メーカーのサー
バー(記憶装置)にアクセスされる。但し、IDとパス
ワードは保存しておくことができるので、接続をクリッ
クするだけでメーカーにアクセスすることもできる。
示された色と一致する色をクリックして選択(S5)す
ると、サッシの型番とサッシメーカーが特定される(S
6)。次にサッシメーカー2にアクセスするために、I
Dとパスワードを入力する(S7)と、メーカーのサー
バー(記憶装置)にアクセスされる。但し、IDとパス
ワードは保存しておくことができるので、接続をクリッ
クするだけでメーカーにアクセスすることもできる。
【0022】こうしてネットワークを介してメーカーの
サーバー(記憶装置)にアクセスされると、前記サッシ
の型番を入力する(S8)。なお、この型番は前記よう
に表示されているので、これをコピーして入力するよう
にプログラムを組むことも可能であり、クリック操作だ
けで型番を入力することもできる。この型番の入力によ
ってサッシの分解図(または組立斜視図)が表示装置1
3に表示され(S9)、所望の部品をクリックして選択
する(S10)。この選択によって部品名とコード番号
が記入された注文票が表示される(S11)。
サーバー(記憶装置)にアクセスされると、前記サッシ
の型番を入力する(S8)。なお、この型番は前記よう
に表示されているので、これをコピーして入力するよう
にプログラムを組むことも可能であり、クリック操作だ
けで型番を入力することもできる。この型番の入力によ
ってサッシの分解図(または組立斜視図)が表示装置1
3に表示され(S9)、所望の部品をクリックして選択
する(S10)。この選択によって部品名とコード番号
が記入された注文票が表示される(S11)。
【0023】この注文票には部品名とコード番号の他に
個数を入力する(S12)欄や発注者の欄や日付欄や注
文確認欄等があり、所定の部分入力の後、間違いがない
ことを確認して注文ボタンをクリックする(S13)
と、サッシメーカーに注文書が送信され(S14)発注
の処理が完了する。
個数を入力する(S12)欄や発注者の欄や日付欄や注
文確認欄等があり、所定の部分入力の後、間違いがない
ことを確認して注文ボタンをクリックする(S13)
と、サッシメーカーに注文書が送信され(S14)発注
の処理が完了する。
【0024】以上のように、表示装置上でクリックして
選択して数量やパスワード等を入力していくだけで、所
望の部品にたどりつき、容易に注文することができるの
である。
選択して数量やパスワード等を入力していくだけで、所
望の部品にたどりつき、容易に注文することができるの
である。
【0025】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成したので、以下
の効果を奏するものである。即ち、請求項1の如く、建
築物のデータからサッシ部品を特定して注文するシステ
ムであって、建築年を入力する手段と、家の種類を選択
する手段と、選択された家からサッシの種類を選択する
手段と、選択されたサッシの分解図を表示して部品を選
択する手段と、選択された部品名から部品名とコード番
号とを所定位置に記入して注文書に表示する手段と、選
択された部品を注文する手段とを有するので、簡単な入
力操作でサッシ部品を特定して、注文できるようにな
り、担当者でなくてもだれでも簡単に注文作業ができる
ようになり、その労力をも軽減されて、しかも、短時間
で注文作業ができるようになったのである。
の効果を奏するものである。即ち、請求項1の如く、建
築物のデータからサッシ部品を特定して注文するシステ
ムであって、建築年を入力する手段と、家の種類を選択
する手段と、選択された家からサッシの種類を選択する
手段と、選択されたサッシの分解図を表示して部品を選
択する手段と、選択された部品名から部品名とコード番
号とを所定位置に記入して注文書に表示する手段と、選
択された部品を注文する手段とを有するので、簡単な入
力操作でサッシ部品を特定して、注文できるようにな
り、担当者でなくてもだれでも簡単に注文作業ができる
ようになり、その労力をも軽減されて、しかも、短時間
で注文作業ができるようになったのである。
【0026】また、請求項2の如く、前記家の種類のデ
ータとサッシの配置位置のデータとサッシの種類のデー
タは建築メーカーの記憶装置に蓄積し、サッシの分解図
と部品名とコード番号はサッシメーカーの記憶装置に蓄
積するとともに、建築メーカーの記憶装置とサッシメー
カーの記憶装置はネットワークで接続したので、建築メ
ーカーは大量のデータを保存しておく必要がなく、入力
のための作業や改定のための操作等が不要になり、必要
な部品のデータがあるサッシメーカーにアクセスして容
易に注文することができる。
ータとサッシの配置位置のデータとサッシの種類のデー
タは建築メーカーの記憶装置に蓄積し、サッシの分解図
と部品名とコード番号はサッシメーカーの記憶装置に蓄
積するとともに、建築メーカーの記憶装置とサッシメー
カーの記憶装置はネットワークで接続したので、建築メ
ーカーは大量のデータを保存しておく必要がなく、入力
のための作業や改定のための操作等が不要になり、必要
な部品のデータがあるサッシメーカーにアクセスして容
易に注文することができる。
【図1】本発明の構成を示す図である。
【図2】サッシ窓の分解斜視図である。
【図3】注文書の例を示す図である。
【図4】注文の流れを示すフローチャートである。
1 建築メーカー 2 サッシメーカー 3 端末 13 表示装置 14 入力装置 15 記憶装置 20 サッシ 30 記憶装 31 分解斜視図 32 注文書
Claims (2)
- 【請求項1】 建築物のデータからサッシ部品を特定し
て注文するシステムであって、建築年を入力する手段
と、家の種類を選択する手段と、選択された家からサッ
シの種類を選択する手段と、選択されたサッシの分解図
を表示して部品を選択する手段と、選択された部品名か
ら部品名とコード番号とを所定位置に記入して注文書に
表示する手段と、選択された部品を注文する手段とを有
するメンテナンス用サッシ部品の注文システム。 - 【請求項2】 前記家の種類のデータとサッシの配置位
置のデータとサッシの種類のデータは建築メーカーの記
憶装置に蓄積し、サッシの分解図と部品名とコード番号
はサッシメーカーの記憶装置に蓄積するとともに、建築
メーカーの記憶装置とサッシメーカーの記憶装置はネッ
トワークで接続されている請求項1記載のメンテナンス
用サッシ部品の注文システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000313618A JP2002123713A (ja) | 2000-10-13 | 2000-10-13 | メンテナンス用サッシ部品の注文システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000313618A JP2002123713A (ja) | 2000-10-13 | 2000-10-13 | メンテナンス用サッシ部品の注文システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002123713A true JP2002123713A (ja) | 2002-04-26 |
Family
ID=18793010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000313618A Pending JP2002123713A (ja) | 2000-10-13 | 2000-10-13 | メンテナンス用サッシ部品の注文システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002123713A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010128595A (ja) * | 2008-11-25 | 2010-06-10 | Iwai Kikai Kogyo Co Ltd | プラント設備機器のメンテナンスシステム |
| WO2023218561A1 (ja) * | 2022-05-11 | 2023-11-16 | 日揮グローバル株式会社 | 保管作業支援装置、保管作業支援方法およびプログラム |
-
2000
- 2000-10-13 JP JP2000313618A patent/JP2002123713A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010128595A (ja) * | 2008-11-25 | 2010-06-10 | Iwai Kikai Kogyo Co Ltd | プラント設備機器のメンテナンスシステム |
| WO2023218561A1 (ja) * | 2022-05-11 | 2023-11-16 | 日揮グローバル株式会社 | 保管作業支援装置、保管作業支援方法およびプログラム |
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