JP2002117397A - カラーデータの画像メモリへのアクセス方法 - Google Patents
カラーデータの画像メモリへのアクセス方法Info
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- JP2002117397A JP2002117397A JP2000305421A JP2000305421A JP2002117397A JP 2002117397 A JP2002117397 A JP 2002117397A JP 2000305421 A JP2000305421 A JP 2000305421A JP 2000305421 A JP2000305421 A JP 2000305421A JP 2002117397 A JP2002117397 A JP 2002117397A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 この発明は、カラーデータを画像メモリに格
納する際および画像メモリからカラーデータを読み出す
際に、効率よくアクセスすることが可能となるカラーデ
ータの画像メモリへのアクセス方法を提供することを目
的とする。 【解決手段】 この発明によるカラーデータの画像メモ
リへのアクセス方法は、1ページ分のR、G、Bデータ
を画像メモリに格納する際に、画像メモリに連続して書
き込める単位毎に色を変え、かつ色が変わる毎に画像メ
モリのバンクを切り替えることにより、3色分の画像デ
ータを連続的に書き込めるようにした。
納する際および画像メモリからカラーデータを読み出す
際に、効率よくアクセスすることが可能となるカラーデ
ータの画像メモリへのアクセス方法を提供することを目
的とする。 【解決手段】 この発明によるカラーデータの画像メモ
リへのアクセス方法は、1ページ分のR、G、Bデータ
を画像メモリに格納する際に、画像メモリに連続して書
き込める単位毎に色を変え、かつ色が変わる毎に画像メ
モリのバンクを切り替えることにより、3色分の画像デ
ータを連続的に書き込めるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、カラーデータの画像
メモリへのアクセス方法に関する。
メモリへのアクセス方法に関する。
【0002】
【従来の技術】RGBデータを画像メモリに格納する場
合、それぞれの色毎に、異なる画像メモリにデータを格
納するようにすると、3つの画像メモリおよび3つのメ
モリ制御回路が必要となり、コストが高くなるという問
題がある。
合、それぞれの色毎に、異なる画像メモリにデータを格
納するようにすると、3つの画像メモリおよび3つのメ
モリ制御回路が必要となり、コストが高くなるという問
題がある。
【0003】各色のデータを、1つの画像メモリに格納
する場合に、画像メモリの1ワード内に、R、G、Bデ
ータを混ぜると、画像メモリの1ワードのビット数は3
の倍数になっていないことが多いため、次のような問題
がある。
する場合に、画像メモリの1ワード内に、R、G、Bデ
ータを混ぜると、画像メモリの1ワードのビット数は3
の倍数になっていないことが多いため、次のような問題
がある。
【0004】たとえば、R、G、Bの各データを8ビッ
トとし、画像メモリの1ワードを32ビットとすると、
1ワードに1組分のR、G、Bデータを格納すると、1
ワードに8ビットの空きができてしまう。
トとし、画像メモリの1ワードを32ビットとすると、
1ワードに1組分のR、G、Bデータを格納すると、1
ワードに8ビットの空きができてしまう。
【0005】そこで、1ワード内に空きができないよう
に、データを格納するようにすると、たとえば、1ワー
ド内に、R、G、B、Rの4つのデータが格納された
り、G、B、R、Gの4つのデータが格納されたり、
B、R、G、Bの4つのデータが格納されたりする。こ
のため、画像メモリにアクセスする度に、1ワード内の
色の位置が変わり、制御が困難となる。
に、データを格納するようにすると、たとえば、1ワー
ド内に、R、G、B、Rの4つのデータが格納された
り、G、B、R、Gの4つのデータが格納されたり、
B、R、G、Bの4つのデータが格納されたりする。こ
のため、画像メモリにアクセスする度に、1ワード内の
色の位置が変わり、制御が困難となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、カラーデ
ータを画像メモリに格納する際および画像メモリからカ
ラーデータを読み出す際に、効率よくアクセスすること
が可能となるカラーデータの画像メモリへのアクセス方
法を提供することを目的とする。
ータを画像メモリに格納する際および画像メモリからカ
ラーデータを読み出す際に、効率よくアクセスすること
が可能となるカラーデータの画像メモリへのアクセス方
法を提供することを目的とする。
【0007】この発明は、カラーデータを画像メモリに
格納する際に効率よくアクセスすることが可能となると
もに、画像メモリからカラーデータを所定のブロック単
位で読み出す際に効率よくアクセスすることが可能とな
るカラーデータの画像メモリへのアクセス方法を提供す
ることを目的とする。
格納する際に効率よくアクセスすることが可能となると
もに、画像メモリからカラーデータを所定のブロック単
位で読み出す際に効率よくアクセスすることが可能とな
るカラーデータの画像メモリへのアクセス方法を提供す
ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明によるカラーデ
ータの画像メモリへのアクセス方法は、1ページ分の
R、G、Bデータを画像メモリに格納する際に、画像メ
モリに連続して書き込める単位毎に色を変え、かつ色が
変わる毎に画像メモリのバンクを切り替えることによ
り、3色分の画像データを連続的に書き込めるようにし
たことを特徴とする。
ータの画像メモリへのアクセス方法は、1ページ分の
R、G、Bデータを画像メモリに格納する際に、画像メ
モリに連続して書き込める単位毎に色を変え、かつ色が
変わる毎に画像メモリのバンクを切り替えることによ
り、3色分の画像データを連続的に書き込めるようにし
たことを特徴とする。
【0009】1ページ分の画像領域を色毎に、Mライン
×N画素の大きさのブロックに分割し、同一ブロック内
のデータを画像メモリの同じ行アドレスに格納するよう
にしてもよい。
×N画素の大きさのブロックに分割し、同一ブロック内
のデータを画像メモリの同じ行アドレスに格納するよう
にしてもよい。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、この発明
の実施の形態について説明する。
の実施の形態について説明する。
【0011】〔1〕デジタル複写機の電気的構成の説明
【0012】図1は、デジタル複写機の電気的構成を示
している。
している。
【0013】デジタル複写機は、CCD1、入力画像補
正回路2、メモリ制御回路3、SDRAM(画像メモ
リ)4、JPEG圧縮・伸長回路5、ハードディスク
6、画像処理回路7およびプリンタ8を備えている。こ
の例では、SDRAM4は、1ページ分のR、G、Bデ
ータを格納できる容量を有している。R、G、Bデータ
は、各8ビットである。
正回路2、メモリ制御回路3、SDRAM(画像メモ
リ)4、JPEG圧縮・伸長回路5、ハードディスク
6、画像処理回路7およびプリンタ8を備えている。こ
の例では、SDRAM4は、1ページ分のR、G、Bデ
ータを格納できる容量を有している。R、G、Bデータ
は、各8ビットである。
【0014】スキャン動作時には、入力画像補正回路2
からメモリ制御回路3に画像データR、G、Bが同時に
入力され、1ページ分の画像データが画像メモリ4に格
納される。そして、印刷動作時には、プリンタ8からの
要求に応じて、画像メモリ4からR、G、Bの画像デー
タが読み出され、画像処理回路7によってC、M、Y、
Kデータに変換された後、プリンタ8に送られる。
からメモリ制御回路3に画像データR、G、Bが同時に
入力され、1ページ分の画像データが画像メモリ4に格
納される。そして、印刷動作時には、プリンタ8からの
要求に応じて、画像メモリ4からR、G、Bの画像デー
タが読み出され、画像処理回路7によってC、M、Y、
Kデータに変換された後、プリンタ8に送られる。
【0015】スキャン動作によって得られた画像データ
をハードディスク6に格納する際には、入力画像補正回
路2からメモリ制御回路3に、画像データR、G、Bが
同時に入力され、1ページ分の画像データが画像メモリ
4に格納される。そして、画像メモリ4からR、G、B
の画像データが、色別に8ライン×8画素の大きさのブ
ロック単位ずつ読み出されてJPEG圧縮・伸長回路5
に送られ、JPEG圧縮・伸長回路5によって圧縮され
た後、ハードディスク6に格納される。
をハードディスク6に格納する際には、入力画像補正回
路2からメモリ制御回路3に、画像データR、G、Bが
同時に入力され、1ページ分の画像データが画像メモリ
4に格納される。そして、画像メモリ4からR、G、B
の画像データが、色別に8ライン×8画素の大きさのブ
ロック単位ずつ読み出されてJPEG圧縮・伸長回路5
に送られ、JPEG圧縮・伸長回路5によって圧縮され
た後、ハードディスク6に格納される。
【0016】ハードディスク6に格納された画像データ
をプリンタ8によって印刷する際には、ハードディスク
6から圧縮データが読み出され、JPEG圧縮・伸長回
路5によって伸長された後、画像メモリ4に格納され
る。そして、画像メモリ4からR、G、Bの画像データ
が読み出され、画像処理回路7によってC、M、Y、K
データに変換された後、プリンタ8に送られる。
をプリンタ8によって印刷する際には、ハードディスク
6から圧縮データが読み出され、JPEG圧縮・伸長回
路5によって伸長された後、画像メモリ4に格納され
る。そして、画像メモリ4からR、G、Bの画像データ
が読み出され、画像処理回路7によってC、M、Y、K
データに変換された後、プリンタ8に送られる。
【0017】〔2〕メモリ制御回路3の構成の説明
【0018】図2は、メモリ制御回路3の構成を示して
いる。
いる。
【0019】メモリ制御回路3は、画像入力部31、画
像出力部32、圧縮伸長I/F部33およびメモリ制御
部34を備えている。
像出力部32、圧縮伸長I/F部33およびメモリ制御
部34を備えている。
【0020】この例では、画像メモリ4の1ワードは、
64ビット(=8画素分)であるとする。また、バース
トアクセス時のバースト長は4(4ワード)であるもの
とする。また、画像メモリ4のバンク数は4であるもの
とする。
64ビット(=8画素分)であるとする。また、バース
トアクセス時のバースト長は4(4ワード)であるもの
とする。また、画像メモリ4のバンク数は4であるもの
とする。
【0021】画像入力部31は、R、G、Bデータそれ
ぞれについて、4バーストアクセス分(16ワード分=
128画素分)のデータを蓄積できるバッファを備えて
いる。画像入力部31は、各バッファにR、G、Bデー
タを蓄積し、画像メモリ4への書き込みタイミングに合
わせて、各バッファからデータを出力する。
ぞれについて、4バーストアクセス分(16ワード分=
128画素分)のデータを蓄積できるバッファを備えて
いる。画像入力部31は、各バッファにR、G、Bデー
タを蓄積し、画像メモリ4への書き込みタイミングに合
わせて、各バッファからデータを出力する。
【0022】より具体的には、スキャン動作によって得
られた画像データR、G、Bを画像メモリ4に格納する
際には、画像入力部31は、メモリ制御部34にアクセ
ス要求とアクセスアドレス(論理アドレス)とを送る。
そして、メモリ制御部34からアクセス応答とデータタ
イミングが送られてくると、画像入力部31はそのデー
タタイミングに応じてバッファに蓄積しているデータを
メモリ制御部34に出力する。
られた画像データR、G、Bを画像メモリ4に格納する
際には、画像入力部31は、メモリ制御部34にアクセ
ス要求とアクセスアドレス(論理アドレス)とを送る。
そして、メモリ制御部34からアクセス応答とデータタ
イミングが送られてくると、画像入力部31はそのデー
タタイミングに応じてバッファに蓄積しているデータを
メモリ制御部34に出力する。
【0023】画像出力部32は、R、G、Bデータそれ
ぞれについて、4バーストアクセス分(16ワード分=
128画素分)のデータを蓄積できるバッファを備えて
いる。画像出力部32は、画像メモリ4から読み出され
たR、G、Bデータを各バッファに蓄積し、画像処理回
路7に出力する。
ぞれについて、4バーストアクセス分(16ワード分=
128画素分)のデータを蓄積できるバッファを備えて
いる。画像出力部32は、画像メモリ4から読み出され
たR、G、Bデータを各バッファに蓄積し、画像処理回
路7に出力する。
【0024】より具体的には、画像メモリ4に格納され
ている画像データR、G、Bを印刷する際には、画像出
力部32は、メモリ制御部34にアクセス要求とアクセ
スアドレス(論理アドレス)とを送る。そして、メモリ
制御部34からアクセス応答とデータタイミングが送ら
れてくると、画像出力部32はそのデータタイミングに
応じてデータを受信してバッファに蓄積する。
ている画像データR、G、Bを印刷する際には、画像出
力部32は、メモリ制御部34にアクセス要求とアクセ
スアドレス(論理アドレス)とを送る。そして、メモリ
制御部34からアクセス応答とデータタイミングが送ら
れてくると、画像出力部32はそのデータタイミングに
応じてデータを受信してバッファに蓄積する。
【0025】圧縮伸長I/F部33は、R、G、Bデー
タそれぞれについて、1ワード×8ライン×2(16ワ
ード分=128画素分)のデータを蓄積できるバッファ
を備えている。圧縮伸長I/F部33は、画像メモリ4
から読み出されたR、G、Bデータを各バッファに蓄積
してJPEG圧縮・伸長回路5に出力したり、JPEG
圧縮・伸長回路5から送られてきたR、G、Bデータを
各バッファに蓄積して画像メモリ4への書き込みタイミ
ングに合わせて、各バッファからデータを出力する。
タそれぞれについて、1ワード×8ライン×2(16ワ
ード分=128画素分)のデータを蓄積できるバッファ
を備えている。圧縮伸長I/F部33は、画像メモリ4
から読み出されたR、G、Bデータを各バッファに蓄積
してJPEG圧縮・伸長回路5に出力したり、JPEG
圧縮・伸長回路5から送られてきたR、G、Bデータを
各バッファに蓄積して画像メモリ4への書き込みタイミ
ングに合わせて、各バッファからデータを出力する。
【0026】より具体的には、画像メモリ4に格納され
ている画像データR、G、Bを圧縮してハードディスク
6に格納する際には、圧縮伸長I/F部33は、メモリ
制御部34にアクセス要求とアクセスアドレス(論理ア
ドレス)を送る。そして、メモリ制御部34からアクセ
ス応答とデータタイミングが送られてくると、圧縮伸長
I/F部33はそのデータタイミングに応じてデータを
受信してバッファに蓄積する。
ている画像データR、G、Bを圧縮してハードディスク
6に格納する際には、圧縮伸長I/F部33は、メモリ
制御部34にアクセス要求とアクセスアドレス(論理ア
ドレス)を送る。そして、メモリ制御部34からアクセ
ス応答とデータタイミングが送られてくると、圧縮伸長
I/F部33はそのデータタイミングに応じてデータを
受信してバッファに蓄積する。
【0027】また、ハードディスク6に格納された圧縮
データを伸長して画像メモリ4に格納する際には、圧縮
伸長I/F部33は、メモリ制御部34にアクセス要求
とアクセスアドレス(論理アドレス)を送る。そして、
メモリ制御部34からアクセス応答とデータタイミング
が送られてくると、圧縮伸長I/F部33はそのデータ
タイミングに応じてバッファに蓄積しているデータをメ
モリ制御部34に出力する。
データを伸長して画像メモリ4に格納する際には、圧縮
伸長I/F部33は、メモリ制御部34にアクセス要求
とアクセスアドレス(論理アドレス)を送る。そして、
メモリ制御部34からアクセス応答とデータタイミング
が送られてくると、圧縮伸長I/F部33はそのデータ
タイミングに応じてバッファに蓄積しているデータをメ
モリ制御部34に出力する。
【0028】メモリ制御部34は、画像入力部31、画
像出力部32、圧縮伸長I/F部33等のブロックから
の要求に応じて、アクセスの調停を行なう。また、メモ
リ制御部34は、画像メモリ4へのアクセスタイミング
制御を行い、アクセス権のあるブロックにデータのタイ
ミング信号を送信し、ブロックから出力されたアドレス
(論理アドレス)の画像メモリ4の物理アドレスへの変
換を行なう。また、メモリ制御部34は、画像メモリ4
に対するリフレッシュ制御も行なう。
像出力部32、圧縮伸長I/F部33等のブロックから
の要求に応じて、アクセスの調停を行なう。また、メモ
リ制御部34は、画像メモリ4へのアクセスタイミング
制御を行い、アクセス権のあるブロックにデータのタイ
ミング信号を送信し、ブロックから出力されたアドレス
(論理アドレス)の画像メモリ4の物理アドレスへの変
換を行なう。また、メモリ制御部34は、画像メモリ4
に対するリフレッシュ制御も行なう。
【0029】〔3〕論理アドレスの生成方法についての
説明
説明
【0030】以下、次の条件(1)、(2)を満たすこ
とができる論理アドレスの生成方法について説明する。
とができる論理アドレスの生成方法について説明する。
【0031】(1)CCD1によって得られたR、G、
Bデータを画像メモリ4に格納する際に、画像メモリ4
に連続して書き込める単位毎に色を変え、かつ色が変わ
る毎に画像メモリのバンクを切り替えるようにする。
Bデータを画像メモリ4に格納する際に、画像メモリ4
に連続して書き込める単位毎に色を変え、かつ色が変わ
る毎に画像メモリのバンクを切り替えるようにする。
【0032】この例では、画像メモリ4に連続して書き
込める単位は、1バースト単位(4ワード分=32画素
分=4×64ビット)である。
込める単位は、1バースト単位(4ワード分=32画素
分=4×64ビット)である。
【0033】(2) 画像メモリ4に格納された画像デ
ータに対して、JPEG圧縮処理や、画像回転処理を行
なう際に、画像データを8ライン×8画素の大きさのブ
ロック単位で効率よく読み出すことを可能とする。
ータに対して、JPEG圧縮処理や、画像回転処理を行
なう際に、画像データを8ライン×8画素の大きさのブ
ロック単位で効率よく読み出すことを可能とする。
【0034】図3は、基本的なアクセス単位のデータを
示している。
示している。
【0035】画像メモリへのアクセスは、バースト転送
を基本とするため、各色毎にライン先頭から順番に、1
バースト分(4ワード分=32画素分=4×64ビッ
ト)を集め、これらをR、G、Bの順番に並べたものを
基本的なアクセス単位とする。
を基本とするため、各色毎にライン先頭から順番に、1
バースト分(4ワード分=32画素分=4×64ビッ
ト)を集め、これらをR、G、Bの順番に並べたものを
基本的なアクセス単位とする。
【0036】図4は、原稿から読み取られた画像データ
と、画像メモリ内の画像データの配置例とを示してい
る。
と、画像メモリ内の画像データの配置例とを示してい
る。
【0037】主走査方向にX軸を設定し、副走査方向に
Y軸を設定している。AをR、G、Bの種別を表すとす
る。図4においては、色Aに対して、1バースト(32
画素)単位のブロック(以下、中ブロックという)を、
色Aとそのブロックの先頭位置の座標(x,y)を用い
て、A(x,y)で表している。したがって、xは32
の倍数となる。
Y軸を設定している。AをR、G、Bの種別を表すとす
る。図4においては、色Aに対して、1バースト(32
画素)単位のブロック(以下、中ブロックという)を、
色Aとそのブロックの先頭位置の座標(x,y)を用い
て、A(x,y)で表している。したがって、xは32
の倍数となる。
【0038】画像メモリへの画像データの配置は、図4
に示すように、上記1色の1バースト単位の画像データ
を、先頭ラインを基準として8ラインずつまとめたもの
を連続アドレスに配置する。このように配置することに
より、回転処理、JPEG圧縮処理等のように、副走査
方向に連続的にアクセスするときに、効率良く、アクセ
スすることが可能となる。以下の説明において、1バー
スト幅でかつ8ライン分の大きさのブロックを大ブロッ
クということにする。
に示すように、上記1色の1バースト単位の画像データ
を、先頭ラインを基準として8ラインずつまとめたもの
を連続アドレスに配置する。このように配置することに
より、回転処理、JPEG圧縮処理等のように、副走査
方向に連続的にアクセスするときに、効率良く、アクセ
スすることが可能となる。以下の説明において、1バー
スト幅でかつ8ライン分の大きさのブロックを大ブロッ
クということにする。
【0039】画像メモリ上の画像データのアドレス(論
理アドレス)の決定方法について説明する。
理アドレス)の決定方法について説明する。
【0040】図5は、原稿から読み取られた画像を示し
ている。
ている。
【0041】主走査方向にX軸を設定し、副走査方向に
Y軸を設定している。原稿画像の主走査方向の幅をm画
素とし、副走査方向の幅をnラインとする。mは、32
の倍数であり、nは8の倍数であるとする。
Y軸を設定している。原稿画像の主走査方向の幅をm画
素とし、副走査方向の幅をnラインとする。mは、32
の倍数であり、nは8の倍数であるとする。
【0042】AをR、G、Bの種別を表すとする。図5
においては、色Aに対して、1ワード(8画素)単位の
ブロック(以下、小ブロックという)を、色Aとその先
頭位置の座標(x,y)を用いて、A(x,y)で表し
ている。したがって、xは8の倍数となる。また、R
(0,0)のアドレスを、論理アドレスのスタートアド
レスとする。
においては、色Aに対して、1ワード(8画素)単位の
ブロック(以下、小ブロックという)を、色Aとその先
頭位置の座標(x,y)を用いて、A(x,y)で表し
ている。したがって、xは8の倍数となる。また、R
(0,0)のアドレスを、論理アドレスのスタートアド
レスとする。
【0043】A(x,y)で表される1ワード分の小ブ
ロック(注目小ブロック)に対する論理アドレスは、表
1に基づいて生成される。
ロック(注目小ブロック)に対する論理アドレスは、表
1に基づいて生成される。
【0044】
【表1】
【0045】表1において、”α mod β”は、α
をβで割ったときの余りを表している。論理アドレス
は、この例では、28ビット(A0〜A27)で表され
ている。この論理アドレスは、1バイト(8ビット=1
画素)のアドレスを示すものである。
をβで割ったときの余りを表している。論理アドレス
は、この例では、28ビット(A0〜A27)で表され
ている。この論理アドレスは、1バイト(8ビット=1
画素)のアドレスを示すものである。
【0046】論理アドレスの下位5ビット(A4〜A
0)は、A(x,y)のxを32で割った余り(x mod
32) である。A(x,y)のxを32で割った余り(x
mod 32) は、0、8、16、24のいずれかの値とな
り、注目小ブロック(1ワード単位)を含む中ブロック
(1バースト単位)内における、注目小ブロックの位置
を表すことになる。
0)は、A(x,y)のxを32で割った余り(x mod
32) である。A(x,y)のxを32で割った余り(x
mod 32) は、0、8、16、24のいずれかの値とな
り、注目小ブロック(1ワード単位)を含む中ブロック
(1バースト単位)内における、注目小ブロックの位置
を表すことになる。
【0047】より具体的には、論理アドレスのA4ビッ
トおよびA3ビットが、”00”であれば、注目小ブロ
ックが中ブロック内における先頭の小ブロックであるこ
とを、”01”であれば、注目小ブロックが中ブロック
内における2番目の小ブロックであることを、”10”
であれば、注目小ブロックが中ブロック内における3番
目の小ブロックであることを、”11”であれば、注目
小ブロックが中ブロック内における4番目の小ブロック
であることをそれぞれ表す。
トおよびA3ビットが、”00”であれば、注目小ブロ
ックが中ブロック内における先頭の小ブロックであるこ
とを、”01”であれば、注目小ブロックが中ブロック
内における2番目の小ブロックであることを、”10”
であれば、注目小ブロックが中ブロック内における3番
目の小ブロックであることを、”11”であれば、注目
小ブロックが中ブロック内における4番目の小ブロック
であることをそれぞれ表す。
【0048】論理アドレスのA7、A6およびA5ビッ
トは、A(x,y)のyを8で割った余り(y mod 8)で
ある。A(x,y)のyを8で割った余り(y mod 8)
は、0〜7のいずれかの値となり、注目小ブロック(1
ワード単位)を含む大ブロック(8ライン×1バースト
の大きさ)内における、注目小ブロックが存在するライ
ン位置を表すことになる。
トは、A(x,y)のyを8で割った余り(y mod 8)で
ある。A(x,y)のyを8で割った余り(y mod 8)
は、0〜7のいずれかの値となり、注目小ブロック(1
ワード単位)を含む大ブロック(8ライン×1バースト
の大きさ)内における、注目小ブロックが存在するライ
ン位置を表すことになる。
【0049】論理アドレスのA27〜A8ビットは、図
4に示すように、8ライン×1バーストの大きさの大ブ
ロックをR、G、Bの順番で並べた場合に、注目小ブロ
ックを含む大ブロックが、何番目の大ブロックであるか
を表すことになる。なお、A9およびA8ビットは、注
目小ブロックを含む大ブロックの色を表すことになる。
つまり、A9およびA8ビットが”00”、”0
1”、”10”、”11”となる毎に、色(R、G、
B)が順番に変化する。
4に示すように、8ライン×1バーストの大きさの大ブ
ロックをR、G、Bの順番で並べた場合に、注目小ブロ
ックを含む大ブロックが、何番目の大ブロックであるか
を表すことになる。なお、A9およびA8ビットは、注
目小ブロックを含む大ブロックの色を表すことになる。
つまり、A9およびA8ビットが”00”、”0
1”、”10”、”11”となる毎に、色(R、G、
B)が順番に変化する。
【0050】〔4〕アドレス変換方法についての説明
【0051】画像メモリ3をアクセスする際の物理アド
レスは、画像メモリ3をアクセスする際に、論理アドレ
スから生成される。図6は、論理アドレスを物理アドレ
スに変換する規則を示している。
レスは、画像メモリ3をアクセスする際に、論理アドレ
スから生成される。図6は、論理アドレスを物理アドレ
スに変換する規則を示している。
【0052】この例では、Columnアドレス(列アドレ
ス)のビット数は8〜11ビットの範囲をとり、Row ア
ドレス(行アドレス)のビット数は12〜13ビットの
範囲をとる。Columnアドレスのビット数およびRow アド
レスのビット数は、画像メモリ4に応じて設定される。
ス)のビット数は8〜11ビットの範囲をとり、Row ア
ドレス(行アドレス)のビット数は12〜13ビットの
範囲をとる。Columnアドレスのビット数およびRow アド
レスのビット数は、画像メモリ4に応じて設定される。
【0053】注目小ブロックを含む大ブロックの色を表
す論理アドレスのA9およびA8ビットは、Bankアドレ
スに割り当てられている。
す論理アドレスのA9およびA8ビットは、Bankアドレ
スに割り当てられている。
【0054】また、大ブロック内における注目小ブロッ
クが存在するライン位置を表す、論理アドレスのA7、
A6およびA5ビットは、Columnアドレスの一部として
割り当てられている。さらに、中ブロック内における注
目小ブロックの位置を表す論理アドレスのA4ビットお
よびA3ビットも、Columnアドレスの一部として割り当
てられている。
クが存在するライン位置を表す、論理アドレスのA7、
A6およびA5ビットは、Columnアドレスの一部として
割り当てられている。さらに、中ブロック内における注
目小ブロックの位置を表す論理アドレスのA4ビットお
よびA3ビットも、Columnアドレスの一部として割り当
てられている。
【0055】また、注目小ブロックを含む大ブロック
が、何番目の大ブロックであるかを表す論理アドレスA
27〜A8から、A9およびA8ビットと、CS(チッ
プセレクト)に割り当てられる上位ビットを除いたビッ
トのうちから、12ビットまたは13ビットが、Row ア
ドレスに割り当てられている。
が、何番目の大ブロックであるかを表す論理アドレスA
27〜A8から、A9およびA8ビットと、CS(チッ
プセレクト)に割り当てられる上位ビットを除いたビッ
トのうちから、12ビットまたは13ビットが、Row ア
ドレスに割り当てられている。
【0056】〔5〕スキャン動作によって得られた画像
データR、G、Bを画像メモリ4に書き込む際のアクセ
ス方法の説明
データR、G、Bを画像メモリ4に書き込む際のアクセ
ス方法の説明
【0057】一般に、SDRAM4の同じバンクに1バ
ースト分ずつデータをオートプリチャージする場合に
は、図7に示すように、1バースト分のデータ(DQ0 〜
DQ3)を書き込んでから次の1バースト分のデータ(DQ0
〜DQ3)を書き込むためには、当該バンクに対してプリチ
ャージを行なうための時間Tdalを待機する必要があ
る。
ースト分ずつデータをオートプリチャージする場合に
は、図7に示すように、1バースト分のデータ(DQ0 〜
DQ3)を書き込んでから次の1バースト分のデータ(DQ0
〜DQ3)を書き込むためには、当該バンクに対してプリチ
ャージを行なうための時間Tdalを待機する必要があ
る。
【0058】これに対して、この実施の形態では、スキ
ャン動作によって得られた画像データR、G、Bを画像
メモリ4に書き込む際には、図8に示すように、1バー
スト分(DQ0 〜DQ3)ずつR、G、Bの順で画像データを
書き込むが、注目小ブロックの色を表す論理アドレスの
A9およびA8ビットがBankアドレスに割り当てられる
ため、色が変わる毎に、バンクが切り替えられる。この
ため、プリチャージに要する時間Tdalを待機するこ
となく、連続的にデータを書き込むことが可能となる。
ャン動作によって得られた画像データR、G、Bを画像
メモリ4に書き込む際には、図8に示すように、1バー
スト分(DQ0 〜DQ3)ずつR、G、Bの順で画像データを
書き込むが、注目小ブロックの色を表す論理アドレスの
A9およびA8ビットがBankアドレスに割り当てられる
ため、色が変わる毎に、バンクが切り替えられる。この
ため、プリチャージに要する時間Tdalを待機するこ
となく、連続的にデータを書き込むことが可能となる。
【0059】なお、注目小ブロックを含む大ブロック
が、何番目の大ブロックであるかを表す論理アドレスA
27〜A8から、A9およびA8ビットと、CS(チッ
プセレクト)に割り当てられる上位ビットを除いたビッ
トのうちから、12ビットまたは13ビットが、Row ア
ドレスに割り当てられているので、1バースト×8ライ
ンの大きさの大ブロック内の1ワード×8ライン分の画
像データは、必ず同じRow アドレスに書き込まれること
になる。
が、何番目の大ブロックであるかを表す論理アドレスA
27〜A8から、A9およびA8ビットと、CS(チッ
プセレクト)に割り当てられる上位ビットを除いたビッ
トのうちから、12ビットまたは13ビットが、Row ア
ドレスに割り当てられているので、1バースト×8ライ
ンの大きさの大ブロック内の1ワード×8ライン分の画
像データは、必ず同じRow アドレスに書き込まれること
になる。
【0060】画像メモリ4に書き込まれた画像データ
R、G、Bを、プリンタ8によって印刷するために読み
出す際にも、1バースト分ずつR、G、Bの順で読み出
されるが、色が変わる毎に、バンクが切り替えられるの
で、連続的にデータを読み出すことが可能となる。
R、G、Bを、プリンタ8によって印刷するために読み
出す際にも、1バースト分ずつR、G、Bの順で読み出
されるが、色が変わる毎に、バンクが切り替えられるの
で、連続的にデータを読み出すことが可能となる。
【0061】〔6〕画像メモリ3に格納されたデータを
8画素×8ラインの大きさのブロック単位で読み出す場
合の動作の説明
8画素×8ラインの大きさのブロック単位で読み出す場
合の動作の説明
【0062】画像メモリ3に格納されたデータをJPE
G圧縮・伸長回路5によって圧縮してハードディスク6
に格納させる場合、あるいは図示しない回転処理回路に
よって回転処理を行なう場合には、8画素×8ラインの
ブロック単位でデータを読み出す必要がある。
G圧縮・伸長回路5によって圧縮してハードディスク6
に格納させる場合、あるいは図示しない回転処理回路に
よって回転処理を行なう場合には、8画素×8ラインの
ブロック単位でデータを読み出す必要がある。
【0063】上述したように、1バースト×8ラインの
大きさの大ブロック内の1ワード×8ライン分の画像デ
ータは同じRow アドレスに書き込まれている。また、大
ブロック内における注目小ブロックが存在するライン位
置を表す、論理アドレスのA7、A6およびA5ビット
と、1バースト単位の中ブロック内における注目小ブロ
ックの位置を表す論理アドレスのA4ビットおよびA3
ビットとは、Columnアドレスの一部として割り当てられ
ている。
大きさの大ブロック内の1ワード×8ライン分の画像デ
ータは同じRow アドレスに書き込まれている。また、大
ブロック内における注目小ブロックが存在するライン位
置を表す、論理アドレスのA7、A6およびA5ビット
と、1バースト単位の中ブロック内における注目小ブロ
ックの位置を表す論理アドレスのA4ビットおよびA3
ビットとは、Columnアドレスの一部として割り当てられ
ている。
【0064】したがって、画像メモリ4に格納されたデ
ータを8画素×8ラインの大きさのブロック単位で読み
出す場合には、図9に示すように、アクティブコマンド
(ACT)とRow アドレスとが設定された後、リードコマン
ド(RED) と大ブロック内の所定の8画素×8ラインの大
きさのブロックに相当する8ライン分のColumnアドレス
とが連続して設定されることにより、8画素×8ライン
分の画像データを連続的に読み出すことができるように
なる。
ータを8画素×8ラインの大きさのブロック単位で読み
出す場合には、図9に示すように、アクティブコマンド
(ACT)とRow アドレスとが設定された後、リードコマン
ド(RED) と大ブロック内の所定の8画素×8ラインの大
きさのブロックに相当する8ライン分のColumnアドレス
とが連続して設定されることにより、8画素×8ライン
分の画像データを連続的に読み出すことができるように
なる。
【0065】
【発明の効果】この発明によれば、カラーデータを画像
メモリに格納する際および画像メモリからカラーデータ
を読み出す際に、効率よくアクセスすることが可能とな
る。
メモリに格納する際および画像メモリからカラーデータ
を読み出す際に、効率よくアクセスすることが可能とな
る。
【0066】また、この発明によれば、カラーデータを
画像メモリに格納する際に効率よくアクセスすることが
可能となるともに、画像メモリからカラーデータを所定
のブロック単位で読み出す際に効率よくアクセスするこ
とが可能となる。
画像メモリに格納する際に効率よくアクセスすることが
可能となるともに、画像メモリからカラーデータを所定
のブロック単位で読み出す際に効率よくアクセスするこ
とが可能となる。
【図1】デジタル複写機の電気的構成を示すブロック図
である。
である。
【図2】メモリ制御回路3の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図3】基本的なアクセス単位のデータを示す模式図で
ある。
ある。
【図4】原稿から読み取られた画像データと、画像メモ
リ内の画像データの配置例とを示す模式図である。
リ内の画像データの配置例とを示す模式図である。
【図5】原稿から読み取られた画像を示す模式図であ
る。
る。
【図6】論理アドレスを物理アドレスに変換する規則を
示す模式図である。
示す模式図である。
【図7】画像メモリの同じバンクに1バースト分ずつデ
ータを書き込む場合の一般的な書き込み制御方法を示す
タイムチャートである。
ータを書き込む場合の一般的な書き込み制御方法を示す
タイムチャートである。
【図8】スキャン動作によって得られた画像データR、
G、Bを画像メモリ4に書き込む際の書き込み制御方法
を示すタイムチャートである。
G、Bを画像メモリ4に書き込む際の書き込み制御方法
を示すタイムチャートである。
【図9】画像メモリに格納されたデータを8画素×8ラ
インの大きさのブロック単位で読み出す場合の読み出し
制御方法を示すタイムチャートである。
インの大きさのブロック単位で読み出す場合の読み出し
制御方法を示すタイムチャートである。
1 CCD 2 入力画像補正回路 3 メモリ制御回路 4 SDRAM(画像メモリ) 5 JPEG圧縮・伸長回路 6 ハードディスク 7 画像処理回路 8 プリンタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田邨 竜太 大阪府大阪市中央区玉造1丁目2番28号 京セラミタ株式会社内 (72)発明者 高居 正信 大阪府大阪市中央区玉造1丁目2番28号 京セラミタ株式会社内 Fターム(参考) 5B047 CB15 CB25 EA02 EA05 EB02 5B060 BB01 CA11 GA02 5C073 AA03 AB07 BA04 BA06 BB09
Claims (2)
- 【請求項1】 1ページ分のR、G、Bデータを画像メ
モリに格納する際に、画像メモリに連続して書き込める
単位毎に色を変え、かつ色が変わる毎に画像メモリのバ
ンクを切り替えることにより、3色分の画像データを連
続的に書き込めるようにしたカラーデータの画像メモリ
へのアクセス方法。 - 【請求項2】 1ページ分の画像領域を色毎に、Mライ
ン×N画素の大きさのブロックに分割し、同一ブロック
内のデータを画像メモリの同じ行アドレスに格納するよ
うにした請求項1に記載のカラーデータの画像メモリへ
のアクセス方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000305421A JP2002117397A (ja) | 2000-10-04 | 2000-10-04 | カラーデータの画像メモリへのアクセス方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000305421A JP2002117397A (ja) | 2000-10-04 | 2000-10-04 | カラーデータの画像メモリへのアクセス方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002117397A true JP2002117397A (ja) | 2002-04-19 |
Family
ID=18786287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000305421A Pending JP2002117397A (ja) | 2000-10-04 | 2000-10-04 | カラーデータの画像メモリへのアクセス方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002117397A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7516087B2 (ja) | 2019-03-28 | 2024-07-16 | インフィニオン テクノロジーズ アクチエンゲゼルシャフト | イメージデータキューブを格納するように構成されたメモリのアクセス |
-
2000
- 2000-10-04 JP JP2000305421A patent/JP2002117397A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7516087B2 (ja) | 2019-03-28 | 2024-07-16 | インフィニオン テクノロジーズ アクチエンゲゼルシャフト | イメージデータキューブを格納するように構成されたメモリのアクセス |
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| A977 | Report on retrieval |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040427 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040616 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041124 |