JP2002111908A - 非常通報装置 - Google Patents

非常通報装置

Info

Publication number
JP2002111908A
JP2002111908A JP2000294887A JP2000294887A JP2002111908A JP 2002111908 A JP2002111908 A JP 2002111908A JP 2000294887 A JP2000294887 A JP 2000294887A JP 2000294887 A JP2000294887 A JP 2000294887A JP 2002111908 A JP2002111908 A JP 2002111908A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
emergency
call
notification device
monitoring center
incoming call
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2000294887A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4353623B2 (ja
Inventor
Yozo Ara
洋造 荒
Kazuo Koida
和夫 恋田
Kazuhiko Azehara
和彦 畔原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Secom Co Ltd
Original Assignee
Secom Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Secom Co Ltd filed Critical Secom Co Ltd
Priority to JP2000294887A priority Critical patent/JP4353623B2/ja
Publication of JP2002111908A publication Critical patent/JP2002111908A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4353623B2 publication Critical patent/JP4353623B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Alarm Systems (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 非常事態であっても、警備センター以外の第
三者からの電話に応答しないようにした非常通報装置と
する。 【解決手段】 監視センターに非常通報を行うことがで
きる非常通報装置において、非常時に、監視センターへ
通信ネットワークを通じて非常信号を送信する信号送信
手段32と、前記通信ネットワークを介して通話を行う通
話手段33と、前記非常信号の送信時に起動して所定時間
計時する計時手段36と、前記計時手段が計時中に、前記
通信ネットワークより着信を検出したとき、該着信に応
答する着信手段と、前記着信応答の後に、予め登録され
た暗証番号を発信元より受信すると、前記通話手段を起
動する制御手段31とを具備え、前記通話手段は、前記暗
証番号を受信してから、ハンズフリーで通話できるよう
にした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、監視センターに非
常通報できる非常通報装置に関し、特に、警備センター
以外の第三者からの電話に応答しないようにした非常通
報装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来には、家屋や企業等の部屋内に設置
され、火災や急病等の非常事態が発生したときに、遠隔
の通報先に通報できる非常通報装置が種々ある。これら
の非常通報装置の多くは、遠隔無線監視の場合を除い
て、電話回線に接続されている。例えば、非常通報装置
が設置されている家の利用者が、急病等の状況になった
場合に、非常通報装置に特定の操作をすると、予め定め
た電話番号を自動ダイヤリングし、通報先を自動的に呼
び出す。そこで、通報先が応答したとき、異常状況が発
生していることを示す音声メッセージを自動的に送出す
るようにしている。
【0003】さらに、特開平7−193650号公報に
示されているように、非常通報装置の通話手段を操作す
ることにより、通報先とハンズフリーで通話できる機能
を備えた非常通報装置も実施されている。これらの非常
通報装置において、非常事態の発生した旨を音声メッセ
ージで通報するものである場合には、通報先で人が応答
するので、上記のような非常通報装置が有効である。し
かし、非常通報装置からの非常通報信号が、警備会社の
警備センターのコンピュータシステムに送出されるよう
なシステムの場合には、警備センターでは、非常通報元
の状況を確認するためには、非常通報信号を受信後に、
一旦通話を終了した後、警備センターの監視員が当該通
報元に電話を掛け直して、通報元の状況を確認するよう
にしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような警備システ
ムであれば、非常通報者が電話を取れないような状況に
なっている場合には、監視員は、電話による状況の確認
を行えない。従って、非常通報装置において、電話を自
動的に着信し、ハンズフリーで通話することも考えられ
るが、常時、自動着信にすると、非常事態でないにも拘
わらず、掛かってきた電話に自動的に応答してしまうと
か、警備センター以外の第三者からの電話に着信して部
屋の音を聞かれてしまうなどの問題点があった。
【0005】そこで、本発明の目的は、非常事態であっ
ても、警備センター以外の第三者からの電話に応答しな
いようにした非常通報装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】以上のような問題を解決
するため、本発明では、監視センターに非常通報を行う
ことができる非常通報装置において、非常時に、監視セ
ンターへ通信ネットワークを通じて非常信号を送信する
信号送信手段と、前記通信ネットワークを介して通話を
行う通話手段と、前記非常信号の送信時に起動して所定
時間計時する計時手段と、前記計時手段が計時中に、前
記通信ネットワークより着信を検出したとき、該着信に
応答する着信手段と、前記着信応答の後に、予め登録さ
れた暗証番号を発信元より受信すると、前記通話手段を
起動する制御手段とを具備えた。また、本発明による非
常通報装置では、前記通話手段は、前記暗証番号を受信
してからハンズフリーで通話でき、前記暗証番号を受信
すると、前記計時手段をリセットするようにした。
【0007】さらに、本発明による非常通報装置では、
前記着信手段は、前記通信ネットワークより着信を検出
したとき、応答メッセージを前記発信元に送出し、前記
応答メッセージは、前記暗証番号の送信を促すものとし
た。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明による非常通報装置につい
て、図1乃至図3を参照しながら、その一実施形態を説
明する。図1は、監視センターと通報装置との接続状況
を示している。そこでは、監視センター1は、電話回線
2を介して、非常通報装置3及び4と通信することがで
きる。通報装置3及び4は、監視センター1と警備契約
を締結している家庭、企業等の所定場所に設置されてい
る。図1では、非常通報装置として、通報装置3及び4
を代表的に示したものであり、実際には、さらに多数の
非常通報装置が、警備センター1との通信を行うもので
ある。
【0009】監視センター1は、通報装置3又は4から
の非常通報がなされたとき、その通報を接受し、監視セ
ンター1にいる監視員が、その通報に従って、通報元の
非常状況を電話で確認できる機能を有している。なお、
監視センター1に備えられた電話機に依らなくても、例
えば、携帯型の無線通信情報端末でもよい。ここで、電
話回線2は、一般回線を利用した例を示しているので、
他の電話加入者5も、監視センター1、通報装置3又は
4と通信を行うことが可能である。また、この電話回線
2の代わりに、他の通信ネットワークを利用できる。
【0010】次に、図1に示された通報装置3又は4の
システム構成について、図2に示した概略ブロックを参
照して説明する。ここで、通報装置3及び4のそれぞれ
は、同様の構成のものである。通報装置は、少なくと
も、制御手段31、通信手段32、通話手段33、操作
手段34、表示手段35、計時手段36から構成されて
いる。
【0011】通信手段32は、電話回線2に接続され、
制御手段31の制御のもとで、監視センター1に通報す
るための信号を伝送し、また、監視センター1又は電話
加入者からの信号を接受し、通話手段33で相手と通話
することができる。この通話手段33は、通常の電話機
における送受話器であってもよいが、ここでは、非常状
況の中でも対応できるハンズフリーのマイクとスピーカ
ーと備えているものとする。この通話手段33の設置場
所は、通報装置3本体に組み込まれてあっても、また、
該本体から離れた場所に設置、又は移動できるようにし
てもよい。
【0012】操作手段34は、通常の電話機と同様に、
ダイヤリング等の通話のための操作を行うボタン等を備
えたものであるが、さらに、警備センター1への非常通
報のための非常ボタンを含む入力装置を備えている。こ
の非常ボタンが操作、例えば、押圧すると、非常信号を
制御手段31に送出する。操作手段34も、通報装置3
本体に組み込まれてあっても、該本体から離れた場所に
設置、又は移動できるようにしてもよく、例えば、電話
機の子機のように独立して、ワイヤレス形式にしてもよ
い。そして、制御手段31内に音声認識装置を組み込ん
でおくことにより、非常通報の入力には、音声を利用す
ることができる。
【0013】また、火災センサーやガスセンサー等を適
宜設置し、火災センサーやガスセンサーの感知により非
常信号を送出するようにしてもよい。表示手段35は、
LCD等の表示装置で必要情報を表示する機能を有する
他に、非常通報時のボタン灯点滅、警報音鳴動、フラッ
シュライト点灯などの機能を備えている。
【0014】制御手段31は、これらの各手段の動作を
制御するものであるが、この制御の他に、設定された電
話番号が指定されると、この電話番号で自動ダイヤルで
きる機能と、通報装置に電話が掛かってきたときに、自
動着信する機能とを備え、利用者が、通話手段33で相
手方と通話できるように制御する。操作手段34の非常
ボタンが操作されて、非常信号が制御手段31に受信さ
れると、制御手段31は、監視センター1の電話番号を
記憶部から読み出し、監視センター1に自動ダイヤルす
る。そして、非常信号を送信して、監視センター1に異
常を通報する。これと同時に、制御手段31は、電話回
線2からの電話に自動着信するように切り換え、監視セ
ンター1が当該通報内容を確認できる状態とし、監視セ
ンター1からの逆チェック電話を着信することに備え
る。
【0015】なお、非常ボタンが操作されないときに
は、この通報装置3は、通常の電話機として機能させる
ことができる。監視センター1では、通報装置3から電
話回線2経由で非常信号を受信すると、非常通報があっ
た当該通報装置に逆チェック電話を掛けて、その異常状
態を把握することになる。
【0016】通報装置3は、自動着信できるようになっ
ているので、監視センター1から、電話回線2を介し
て、通報装置3に電話を掛けてきた場合、通報装置3に
着信することとなる。このとき、通報装置3側では、自
動着信がされると、暗証番号の受信を条件に通話手段3
3をハンズフリーの状態で通話できるように、通話手段
33に備えられたマイクとスピーカーをONにする。こ
の自動着信によってマイクとスピーカーがONになるこ
とを利用し、監視センター1は、非常信号受信後、通報
装置3に電話を掛け、そのマイクから、その通報装置3
の設置された場所の様子を把握することができる。
【0017】しかし、通報装置3では、監視センター1
からの電話ばかりでなく、第三者による電話も自動着信
されることになり、もし、自動着信した通話のすべてに
ハンズフリーで通話状態となると、自動的にその通報装
置の設置された場所の様子を、マイクによって知られて
しまうことになる。この様なことは、通報装置の利用者
にとっては、プライバシーを侵され、不都合なことであ
る。
【0018】そこで、本実施形態では、非常通報が監視
センター1に送信されて、通報装置3が自動着信状態に
あっても、監視センター1以外の第三者からの着信に対
して、電話応答しないようにした。そのため、図2に示
されるように、制御手段31に計時手段36を備えると
ともに、制御手段31が、マイク及びスピーカーをON
にし、ハンズフリーで通話可能とする条件に、暗証番号
の入力を必要とするようにした。
【0019】計時手段36は、通報装置3の利用者が、
非常通報をしたときに動作を開始するタイマーであり、
通報装置3の自動着信状態の時間を設定するものであ
る。計時手段36によって設定される時間内に着信し
た、第三者からの電話には、例えば、「しばらくしてか
らお掛けください。」のようなメッセージを送出する。
この時間内に、監視センター1から逆チェック電話が掛
かった場合でも、同様のメッセージを送出する。
【0020】このとき、監視センター1の監視員は、こ
のメッセージを聞くことにより、当該通報装置3に電話
が掛かったことを確認でき、その後、暗証番号を入力し
送信する。制御手段31は、監視センター1から送信さ
れた暗証番号をチェックし、適合したものである場合に
は、マイク及びスピーカーをONにして、ハンズフリー
状態で通話可能とする。そうすると、監視員は、マイク
を通して、周辺の音等の状況を把握することができる。
【0021】以上のごとく構成された図2の通報装置3
の動作について、図3のフローを参照して説明する。こ
こで、通報装置3が警備モードに設定されている場合、
非常ボタンが操作されるかどうか待機している(ステッ
プS1)。非常ボタンが操作されない場合(N)、監視
センター1では、通報装置3が設置された場所に異常が
ないとする。
【0022】一方、非常ボタンが操作されると(Y)、
制御手段31は、操作手段34から非常ボタン操作信号
を受け、表示手段35のボタン点滅を表示し、あるい
は、警報音を鳴動させ、非常ボタンが操作されたことを
知らせる(ステップS2)。このとき、非常ボタンが、
不注意によって、例えば、間違って操作された、あるい
は、触れてしまったなどによる誤動作を防止するため
に、所定時間続けて押された場合に、非常ボタンが操作
されたと判断することもできる。
【0023】非常ボタンが操作されたことを検出された
とき、制御手段31は、内蔵している計時手段36のタ
イマーTを動作開始する(ステップS3)。このタイマ
ーセット時間は、予め設定されており、例えば、30分
とする。この時間は、監視センター1側で、通報装置3
が設置されている場所付近の状況、あるいは、非常ボタ
ンを操作した利用者の異常状態を確認するのに必要な長
さとすることができ、適宜時間長を設定できる。
【0024】ここで、制御手段31は、タイマーTを動
作開始させたとき、設定された電話番号を読み出し、通
信手段32を介して監視センター1に自動ダイヤルす
る。この通報によって、通報装置3から監視センター1
に非常信号が送信される(ステップS4)。監視センタ
ー1では、この非常信号を電話回線2経由で受信する
と、当該通報装置3に対して逆チェック電話を掛けるこ
とになる。
【0025】一方、通報装置3では、非常信号を送出し
たとき、自動着信状態が設定されているので、通報装置
3に電話が掛かってくるかどうか判断する(ステップS
5)。電話の着信がなければ(N)、電話があるまで待
機する。そこで、電話の着信があった場合(Y)、その
着信時がタイマーTの動作中であるかどうか判断される
(ステップS6)。
【0026】電話の着信が、タイマーTのタイムアップ
後(Y)、つまり、非常信号を送出してから30分を経
過していれば、その電話は、非常通報時でない通常の電
話として着信したことになる。そのため、この場合に
は、非常通報処理を終了する。ステップS6で、電話が
着信したとき、タイマーTがタイムアップ前である場合
(N)、電話に応答する。そして、着信した電話の相手
方に、「しばらくしてからお掛けください。」というメ
ッセージを送信する(ステップS7)。
【0027】この段階では、着信した電話が、監視セン
ター1からか、又は第三者からかは判断できないため、
取り敢えず、着信した電話の相手方にこのメッセージを
送出する。もし、第三者からの電話であれば、このメッ
セージを聞いて、また掛け直すことが期待できる。一
方、着信した電話が、監視センター1からのものである
場合であっても、他と同様に「しばらくしてからお掛け
ください。」というメッセージを送信する。しかし、監
視センター1の監視員は、このメッセージが通報装置3
への暗証番号登録を促していると理解し、メッセージを
聞いた後に、通報装置3に暗証番号を送信する。
【0028】この暗証番号の入力にあたっては、プッシ
ュホンであれば、例えば、ユーザコードの一部又は全部
の後に、「#」を押下して送信するようにする。ここ
で、ユーザコードとは、非常通報装置毎にユーザに予め
設定される、例えば10桁の数字からなるコードであ
る。通報装置3側では、応答メッセージを送信した後、
暗証番号が送られてくるかどうかを判断する(ステップ
S8)。
【0029】ここで、応答メッセージを聞いた相手方
は、通常、その後直ちに電話を切るものであるが、その
後も、電話を切らない可能性もあるので(ステップS8
のN)、メッセージ送出から所定時間経過後に、その電
話の通話を強制的に切断する(ステップS11)。ま
た、応答メッセージ送出後、暗証番号を受信した場合
(Y)、通報装置3の制御手段31は、受信した暗証番
号が適正なものであるかどうかをチェックする。もし、
暗証番号が正しいものである場合は、着信した電話が監
視センター1からのものであると判断し、計時手段36
のタイマーTをリセットする。なお、受信した番号が、
暗証番号として正しくないときには、例えば、3回続け
てエラーとなった場合には、電話を強制的に切断する。
【0030】そして、制御手段31は、表示手段35の
警報音を停止させるとともに、通話手段33のマイク及
びスピーカーをONに切り換え、ハンズフリーで通話で
きる状態にする(ステップS9)。通報装置3側がハン
ズフリー通話状態であると、非常通報した利用者が通報
装置3自体又は通話手段33から離れていても、監視セ
ンター1の監視員は、その利用者と会話ができる。例え
ば、体に異常をきたし、動けなくなっていても、監視員
は、利用者の様子を聞きだせる。
【0031】また、通報装置3が設置されている周辺に
おいて、火災等が発生しているような場合には、利用者
がその場にいなくても、通話手段33のマイクで集音で
きるので、その様子を把握できる。さらに、操作手段3
4が、各種センサーに連動し、各センサー出力に応じて
非常信号を送出する場合には、監視員は、通話手段33
のマイクで集音できるので、その様子を把握できる。そ
こで、その音で異常状態と判断できたときには、通話手
段33のスピーカーから警告を発することもでき、ある
いは、警備員を派遣できる。
【0032】監視センター1の監視員が、電話先の異常
状態を判断できた場合には、復旧操作を行った後、その
通話を終了する(ステップS10)。この復旧操作は、
通報装置を元の状態に戻すためのものであり、監視セン
ター1側から指示信号を送出して行う。その復旧操作に
は、フラッシュライトの消灯、ボタン灯の消灯などが含
まれ、通報装置の次の利用に備える。
【0033】このように、本実施形態によれば、非常通
報装置において、非常通報後の自動着信状態に設定され
ている間、着信した電話の相手方には、メッセージを送
出した後に、着信した電話の相手方から暗証番号を受信
しない限り、ハンズフリーで通話できないようにしたの
で、多数の非常通報装置を監視する場合などに、監視セ
ンターの電話であることの識別情報を、その非常通報装
置毎に予め登録しておく必要がなく、監視センターから
の電話を他の電話と容易に区別できる。さらに、非常通
報時に、不必要な他人からのアクセスを防止できる。
【0034】
【発明の効果】以上のとおりであるので、本発明によれ
ば、非常通報装置が、警備センター以外の第三者からの
電話に自動着信し、第三者に非常通報装置が設置されて
いる場所の音を聞かれてしまうことを防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】監視センターと通報装置との接続関係を示す図
である。
【図2】通報装置内の概略システムブロック構成を示す
図である。
【図3】図2に示したシステムの非常通報時における動
作処理フローを示す図である。
【符号の説明】
1…監視センター 2…電話回線 3、4…通報装置 31…制御手段 32…通信手段 33…通話手段 34…操作手段 35…表示手段 36…計時手段 5…電話加入者
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 畔原 和彦 東京都三鷹市下連雀6−11−23 セコム株 式会社内 Fターム(参考) 5C087 AA02 BB11 BB74 DD03 EE08 FF01 FF04 GG49 GG66 GG67 GG70 GG83 GG84 5K101 KK14 LL01 MM07 NN14 NN15 NN18 NN21 PP03 RR12 RR21

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 非常時に、監視センターへ通信ネットワ
    ークを通じて非常信号を送信する信号送信手段と、 前記通信ネットワークを介して通話を行う通話手段と、 前記非常信号の送信時に起動して所定時間計時する計時
    手段と、 前記計時手段が計時中に、前記通信ネットワークより着
    信を検出したとき、該着信に応答する着信手段と、 前記着信応答の後に、予め登録された暗証番号を発信元
    より受信したとき、前記通話手段を起動する制御手段と
    を具備することを特徴とする非常通報装置。
  2. 【請求項2】 前記通話手段は、前記暗証番号を受信し
    てから、ハンズフリーで通話できることを特徴とする請
    求項1に記載の非常通報装置。
  3. 【請求項3】 前記暗証番号を受信すると、前記計時手
    段をリセットすることを特徴とする請求項1に記載の非
    常通報装置。
  4. 【請求項4】 前記着信手段は、前記通信ネットワーク
    より着信を検出したとき、応答メッセージを前記発信元
    に送出することを特徴とする請求項1に記載の非常通報
    装置。
  5. 【請求項5】 前記応答メッセージは、前記暗証番号の
    送信を促すものであることを特徴とする請求項4に記載
    の非常通報装置。
JP2000294887A 2000-09-27 2000-09-27 非常通報装置 Expired - Fee Related JP4353623B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000294887A JP4353623B2 (ja) 2000-09-27 2000-09-27 非常通報装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000294887A JP4353623B2 (ja) 2000-09-27 2000-09-27 非常通報装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2002111908A true JP2002111908A (ja) 2002-04-12
JP4353623B2 JP4353623B2 (ja) 2009-10-28

Family

ID=18777403

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000294887A Expired - Fee Related JP4353623B2 (ja) 2000-09-27 2000-09-27 非常通報装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4353623B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007505563A (ja) * 2003-09-08 2007-03-08 モトローラ・インコーポレイテッド プッシュ・トゥ・リッスン遠隔監視のための方法
JP2009290903A (ja) * 2009-09-07 2009-12-10 Kyocera Corp 携帯電話装置
JP2013179645A (ja) * 2013-04-22 2013-09-09 Kyocera Corp 携帯端末および携帯端末制御方法
JP2015097421A (ja) * 2015-01-19 2015-05-21 京セラ株式会社 携帯端末および携帯端末制御方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007505563A (ja) * 2003-09-08 2007-03-08 モトローラ・インコーポレイテッド プッシュ・トゥ・リッスン遠隔監視のための方法
JP2009290903A (ja) * 2009-09-07 2009-12-10 Kyocera Corp 携帯電話装置
JP2013179645A (ja) * 2013-04-22 2013-09-09 Kyocera Corp 携帯端末および携帯端末制御方法
JP2015097421A (ja) * 2015-01-19 2015-05-21 京セラ株式会社 携帯端末および携帯端末制御方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP4353623B2 (ja) 2009-10-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7567659B2 (en) Intercom system
US20090203350A1 (en) List-based emergency calling device
GB2166321A (en) Emergency call unit
JP4353623B2 (ja) 非常通報装置
JP2003163760A (ja) 救護要請通報装置及び方法
JP2004215047A (ja) 電話交換装置を用いた防犯システム
JP5466021B2 (ja) 通報装置
US7526269B1 (en) Remote intercom and automatic dialing system
JP2002158782A (ja) 構内交換機を用いた緊急対策システム及び構内交換機の緊急時グループ通話自動設定方法
JP2001008248A (ja) ボタン電話装置
JP2005094342A (ja) 在宅確認機能を有する電話機
JP4392710B2 (ja) ハンズフリーホンシステム
JP2003283688A (ja) 緊急監視通報装置
JP3067273B2 (ja) ボタン電話装置
JPH11215257A (ja) 緊急通報端末装置
KR100400268B1 (ko) 이동통신 단말기에서 응답신호를 이용한 통화 연결정보표시장치 및 그 방법
KR100962112B1 (ko) 유무선 단말기를 이용한 긴급상황 알림 장치 및 방법
WO1986002798A1 (en) Call unit for use in an emergency call system
KR200245830Y1 (ko) 발신자번호 음성 확인장치
JP2005039505A (ja) アラーム機能を有する通信端末装置
JP3874195B2 (ja) インターホン装置
JP2000307718A (ja) 電話装置の呼び出し装置及び呼び出し方法
JP3042178B2 (ja) コードレス電話装置
JPH03229551A (ja) 転送電話遠隔制御装置
KR20050093306A (ko) 긴급 호출이 가능한 이동통신 단말기

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20061116

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20080626

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080701

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080829

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20090630

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20090728

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4353623

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120807

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130807

Year of fee payment: 4

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees