JP2002061278A - 浄化槽用基礎及び浄化槽設置方法 - Google Patents

浄化槽用基礎及び浄化槽設置方法

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JP2002061278A
JP2002061278A JP2000252755A JP2000252755A JP2002061278A JP 2002061278 A JP2002061278 A JP 2002061278A JP 2000252755 A JP2000252755 A JP 2000252755A JP 2000252755 A JP2000252755 A JP 2000252755A JP 2002061278 A JP2002061278 A JP 2002061278A
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進 金子
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Abstract

(57)【要約】 【課題】浄化槽の埋設において、浄化槽用基礎を分割で
きる部材で構成することで、浄化槽を含めた浄化槽設置
における部材を一括して施工現場に搬入し、浄化槽の設
置面となる水平面を有する簡易化された構造の基礎を容
易に構築し、さらに、浄化槽用基礎に支柱を容易に設置
することで、施工期間の短縮及び施工費の削減ができる
浄化槽用基礎及び浄化槽設置方法を提供する。 【解決手段】浄化槽の埋設における浄化槽用基礎であっ
て、掘削した穴の底部に所定の間隔をあけて併設される
複数の据付レール3と、前記各据付レール3の上面に水
平面を構成するように架設される、柱基礎10を設置し
た基礎プレート4とを有し、浄化槽20を前記基礎プレ
ート4が構成する水平面に設置する、浄化槽用基礎1及
び浄化槽揚用基礎1を用いた浄化槽設置方法とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、浄化槽の埋設にお
ける浄化槽用基礎及び浄化槽設置方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の浄化槽設置方法においては、浄化
槽を埋設する所定の区域を掘削した穴の底部に浄化槽の
設置面となる平面を有する基礎を構築し、設置面に浄化
槽を設置した後に、掘削した穴を埋め戻して浄化槽を埋
設していた。
【0003】このとき、浄化槽を水平に安定させて埋設
するためには、浄化槽の設置面を水平にする必要がある
ため、基礎の構築における施工作業が難しく、基礎の構
築が浄化槽設置の施工期間の多くを占めていた。
【0004】従来の浄化槽設置方法の一例を図7に基づ
いて説明する。図7(a)に示すように、浄化槽20を
設置する所定の区域を掘削した穴21の底部に砕石等で
地業23を行い、地業23の上面に捨てコンクリート3
1を打設する。
【0005】次に、前記捨てコンクリート31の上面に
型枠を設置して、基礎コンクリート30を打設する。そ
して、前記基礎コンクリートの上面に浄化槽20を設置
している。
【0006】また、浄化槽20の上方に構築した駐車場
等の構造物による荷重を支持する場合は、図7(b)に
示すように、鉄筋コンクリート製の支柱14を前記基礎
コンクリート30の上面に設置している。前記支柱14
は、前記基礎コンクリート30の上面に前記支柱14の
配筋を行った後に、前記支柱14を形成するための筒状
の型枠を前記配筋の周囲に固定し、前記支柱14の型枠
内にコンクリートを打設することにより、前記基礎コン
クリート30の上面に鉄筋コンクリート製の前記支柱1
4が設置される。そして、前記支柱14により構造物を
支持するように構成されている。
【発明が解決しようとする課題】
【0007】しかし、従来の浄化槽設置方法では、以下
に示すような問題点が存在していた。前記基礎コンクリ
ートを打設する場合には、施工現場で型枠内に直接コン
クリートを打設するため、前記浄化槽の設置面となる前
記基礎コンクリートの上面を水平にするのが困難であっ
た。さらに、前記基礎コンクリートの養生期間が必要と
なるので、浄化槽設置の施工作業を中断しなければなら
ず、施工期間が長くなっていた。
【0008】そして、浄化槽設置の施工期間が長くなる
と、軟弱な土質での施工では、掘削した穴の壁面の崩落
を防ぐために山留めが必要となった。さらに、地下水位
に近い場所での施工では止水工事が必要となった。
【0009】また、前記浄化槽の設置を行う場合には、
前記浄化槽を含めた浄化槽設置における部材が多いた
め、一括して施工現場に搬入できないことがあった。ま
た、前記基礎コンクリートを打設する施工期間が長いた
め、施工現場に前記浄化槽の保管場所を確保しなければ
ならなかった。
【0010】さらに、前記支柱を設置する場合には、前
記基礎コンクリートの上面に筒状の型枠を固定するのは
安定性が悪く、前記支柱の設置が困難であった。したが
って、前記従来の浄化槽設置方法では、前記問題点によ
って、浄化槽設置の施工期間が長く必要となり、施工費
が高くなっていた。
【0011】そこで、本発明では、浄化槽用基礎を分割
できる部材で構成することで、浄化槽を含めた浄化槽設
置における部材を一括して施工現場に搬入し、浄化槽の
設置面となる水平面を有する簡易化された構造の基礎を
容易に構築し、さらに、浄化槽用基礎に支柱を容易に設
置することで、施工期間の短縮及び施工費の削減ができ
る浄化槽用基礎及び浄化槽設置方法を提供することを課
題とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決すべく構成されるものであり、浄化槽の埋設における
浄化槽用基礎であって、掘削した穴の底部に所定の間隔
をあけて併設される複数の据付レールと、前記各据付レ
ール上に平面を構成するように架設される基礎プレート
とを有し、前記基礎プレートが構成する平面を前記浄化
槽の設置面とする浄化槽用基礎とした。また、前記基礎
プレートに柱基礎を設置した前記浄化槽用基礎としても
良い。
【0013】これによれば、前記浄化槽用基礎の構造が
簡易化され、部材として前記据付レール及び前記基礎プ
レートを施工現場に搬入し、前記浄化槽用基礎を容易に
構築できる。また、前記基礎プレートに前記柱基礎を設
置した状態で前記基礎プレートを施工現場に搬入できる
ため、施工現場での施工作業が減り、浄化槽設置の施工
期間を短縮できる。
【0014】さらに浄化槽設置方法は、(1)前記各据
付レールを掘削した穴の底部に所定の間隔をあけて併設
する据付レール設置工程と、(2)前記基礎プレートを
前記据付レール上に平面を構成するように架設する基礎
プレート架設工程と、(3)浄化槽を前記基礎プレート
が形成する平面上に構成する浄化槽設置工程とから構成
した。
【0015】これによれば、前記据付レールの上面が水
平位置になるように併設することで、前記据付レール上
に架設する、前記基礎プレートが構成する浄化槽の設置
面となる平面も必然的に水平となり、浄化槽を水平に安
定させて設置できる。また、前記基礎コンクリートを打
設しないため、前記基礎コンクリートの養生期間を必要
としない。
【0016】また、前記浄化槽設置方法において、前記
基礎プレート架設工程の後に、前記浄化槽用基礎に支柱
を設置する支柱設置工程を含む構成とした。
【0017】これによれば、前記柱基礎の上端面から突
出した配筋の端部に配筋を結合することで容易に前記支
柱の配筋を行い、前記支柱を形成するための筒状の型枠
を前記柱基礎によって支持するので、前記基礎プレート
の上面で前記支柱の型枠が安定するため、前記支柱を前
記基礎プレートに容易に設置できる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に示す実施の形態
に基づいて本発明を詳細に説明する。なお、この実施の
形態における浄化槽は、家庭用等の小型浄化槽であり、
宅地内に埋設して使用するものを対象とする。
【0019】図1は浄化槽用基礎を示した斜視図、図2
から図6は浄化槽設置方法の各工程を示した図であり、
図2(a)、(b)は据付レールの設置部分を示す断面
図及び平面図、図3(a)、(b)は基礎プレートの架
設部分を示す断面図及び平面図、図4(a)、(b)は
基礎プレートの架設部分を示す断面図及び平面図、図5
は支柱の設置工程を示す図であり、(a)は配筋の結合
図、(b)は支柱の型枠の設置図、(c)は支柱の完成
図、図6は浄化槽の設置部分を示す図で、(a)は浄化
槽設置の断面図、(b)は完成した浄化槽設置の断面図
である。
【0020】本発明の浄化槽用基礎1は、図1に示すよ
うに、レール状の部材の据付レール3と、この据付レー
ル3、3に架設される板状の部材の基礎プレート4と、
この基礎プレート4の上面に設置される柱基礎10と、
基礎プレート4の上面に設置されるレール状の部材の固
定レール5とから構成され、基礎プレート4の上面に浄
化槽20が設置される。そして、据付レール3は、上面
の長手方向の両端から内側に入り込んだ位置に、基礎プ
レート4を嵌合可能な溝部6が形成されている。さら
に、据付レール3の両端における上面及び溝部6の底面
6aには、所定の間隔をあけて複数のネジ穴8が形成さ
れている。この据付レール3は、基礎プレート4の平面
2が確保でき、かつ的確に固定できるものであれば、溝
部6は特に形成する必要はなく、角状のものを用いても
良い。
【0021】また、図1及び図3(b)に示すように、
基礎プレート4は、後述する固定ボルト7と干渉しない
ように、据付レール3の溝部6、6に支持される両端部
に板厚方向に貫通して形成した開口部8b、8bを有し
ている。そして、基礎プレート4は、据付レール3に架
設したときに浄化槽20の設置面となる平面2上で、浄
化槽20と干渉しない位置に柱基礎10が突出するよう
に設けられている。この基礎プレート4は、ここではコ
ンクリートあるいはコンクリートに鉄筋を配置したもの
により構成されているが、柱基礎10を設けることので
きる部材であれば特に限定されるものではない。さら
に、図1及び図5(a)に示すように、柱基礎10は後
述する支柱14を支持するためのものであり、上端面か
ら配筋の端部11を突出させている。
【0022】そして、図1及び図4(b)に示すよう
に、固定レール5は溝型鋼などの部材によって形成さ
れ、ここでは断面がコの字状のものを用いている。ま
た、据付レール3と長手方向に同じ長さに構成されてい
る。さらに、固定レール5にはネジ穴8に螺入する固定
ボルト7を通す穴8aが固定レール5の下面を貫通して
設けられている。なお、柱基礎10の設置数は図1では
4箇所としているが、その数は浄化槽20の大きさによ
り異なり、特に限定されるものではない。
【0023】ここで、浄化槽用基礎1を構成する各部材
は、浄化槽20及び上方の荷重に耐えられる強度を有し
ていれば、その材質及び形状は限定されないが、浄化槽
20と一括して施工現場に搬入できることを考慮した形
状及び大きさにするのが好ましい。さらに、浄化槽用基
礎1は埋設して長年に渡り使用するので、部材の腐食を
考えると、鉄筋コンクリート製が好ましい。
【0024】以下、本発明の浄化槽用基礎及び浄化槽設
置方法について説明する。まず、(1)据付レール設置
工程では、図2に示すように、浄化槽20を設置する所
定の区域を掘削した穴21の底部に、砕石等で地業23
をする。地業23をした上面に2本の据付レール3、3
を所定の間隔をあけて、長手方向に平行に併設する。こ
の据付レール3を地業23の位置に併設する場合は、チ
ェーンブロックやレバーブロックあるいは吊り込み作業
を行うことのできる車両を用いて行う。このとき、据付
レール3に設けてあるネジ穴8にアイナット等の吊具を
設置して吊り込むことができる。水平器又はレベル計を
使用して、各溝部6、6の底面6a、6aが水平になる
ように正確に設置する。据付レール3は地業23との接
地面積が少なく、位置の調整が容易なため、各溝部6、
6の底面6a、6aは容易に水平になる。次に、据付レ
ール3の溝部6の底面6aまで埋め戻し22を行う。
【0025】そして、(2)基礎プレート架設工程で
は、図3に示すように、各据付レール3、3の各溝部
6、6の底面6a、6aに基礎プレート4を架設する。
この基礎プレート4を据付レール3,3に架設する場合
は、チェーンブロックやレバーブロックあるいは吊り込
み作業を行うことのできる車両を用いて行う。各溝部
6、6の底面6a、6aは水平なので、架設する基礎プ
レート4が構成する平面2も必然的に水平になる。この
とき基礎プレート4は、あらかじめ柱基礎10が有るも
のと無いものとが配置され、図3では、基礎プレート4
全体に4本の柱基礎10を設置している。
【0026】次に、図4に示すように、基礎プレート4
の両端部で据付レール3の上方に重なるように固定レー
ル5を併設する。この固定レール5を基礎プレート4上
に設置する場合は、チェーンブロックやレバーブロック
あるいは吊り込み作業を行うことのできる車両を用いて
行う。そして、固定ボルト7を固定レール5の穴8aを
通して据付レール3のネジ穴8に螺入することで、基礎
プレート4が固定レール5と据付レール3に挟まれて固
定される。
【0027】これにより、浄化槽20の設置面となる、
基礎プレート4が構成する平面2を容易に水平にでき
る。また、据付レール3の溝部6の底面6aまで埋め戻
し22を行っているので、基礎プレート4の下部に空洞
ができることなく、基礎プレート4の強度が保たれる。
【0028】次に、支柱設置工程では、図5(a)に示
すように、基礎プレート4によって構成される平面2に
設置された柱基礎10の上端面から突出している配筋の
端部11に配筋12を結合することで、支柱14の配筋
を容易に行うことができる。そして、図5(b)に示す
ように、結合した配筋12の周囲に筒状の支柱の型枠1
3を設置し、図5(c)に示すように、設置した支柱の
型枠13内にコンクリートを打設し、鉄筋コンクリート
製の支柱14を容易に形成する。なお、支柱の型枠13
は柱基礎10で支持されるので、平面2に安定して設置
でき、形成する支柱14も基礎プレート4に対して垂直
に設けることができる。
【0029】次に、(3)浄化槽設置工程では、図6
(a)に示すように、基礎プレート4が構成する平面2
上に浄化槽20を設置することにより、浄化槽20を水
平に安定させて設置することができる。この浄化槽20
を平面2上に設置する場合は、チェーンブロックやレバ
ーブロックあるいは吊り込み作業を行うことのできる車
両を用いて行う。そして、地上面の位置まで穴21を埋
め戻して浄化槽20を埋設する。さらに、図6(b)に
示すように、浄化槽設置工程を行った後に、浄化槽20
の上方に駐車場等の構造物24を構築して作業を終了す
る。
【0030】以上、本発明を前記実施の形態によって説
明したが、本発明は前記実施の形態に限定されるもので
はない。前記本発明の浄化槽用基礎及び浄化槽設置方法
と実質的に同一な構成を有し、同様な作用効果を奏する
ものは、いかなるものであっても本発明の技術的範囲に
包含される。
【0031】
【発明の効果】上記実施の形態で説明したように、前記
本発明の浄化槽用基礎及び浄化槽設置方法では、前記浄
化槽用基礎の構造を簡易化し、前記基礎コンクリートの
打設を必要とせずに分割できる部材で構成するため、前
記浄化槽を含めた前記浄化槽設置における部材を一括し
て施工現場に搬入して容易に構築することができる。こ
の前記浄化槽用基礎の基準となるレール状の複数の前記
据付レールを水平に設置することで前記浄化槽の設置面
を容易に水平にできる。さらに、前記浄化槽用基礎に前
記柱基礎を設置することで、前記浄化槽用基礎に支柱を
容易に設置できるため、浄化槽設置の施工期間の短縮及
び施工費の削減ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】発明の浄化槽用基礎を示した斜視図である。
【図2】本発明の浄化槽設置方法の据付レール設置工程
を示した図であり、(a)は断面図、(b)は平面図で
ある。
【図3】発明の浄化槽設置方法の基礎プレート架設工程
を示した図であり、(a)は断面図、(b)は平面図で
ある。
【図4】本発明の浄化槽設置方法の基礎プレート架設工
程を示した図であり、(a)は断面図、(b)は平面図
である。
【図5】本発明の浄化槽設置方法の支柱設置工程を示し
た図であり、(a)は配筋の結合図、(b)は支柱の型
枠の設置図、(c)は支柱の完成図である。
【図6】本発明の浄化槽設置方法の浄化槽設置工程を示
した図であり、(a)は浄化槽設置の断面図、(b)は
完成した浄化槽設置の断面図である。
【図7】従来の浄化槽設置方法を示した図であり、
(a)は浄化槽設置の断面図、(b)は支柱を設置した
基礎の断面図である。
【符号の説明】
1.......浄化槽用基礎 2.......基礎プレートが構成する平面 3.......据付レール 4.......基礎プレート 5.......固定レール 6.......据付レールの溝部 6a.......据付レールの溝部の底面 7.......固定ボルト 8.......固定ボルト用のネジ穴 8a.......固定レールの穴 8b.......基礎プレートの開口部 10.......柱基礎 11.......配筋の端部 12.......配筋 13.......支柱の型枠 14.......支柱 20.......浄化槽 21.......掘削した穴 22.......埋め戻し 23.......地業 24.......駐車場(構造物) 30.......基礎コンクリート 31.......捨てコンクリート

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】浄化槽の埋設における浄化槽用基礎であっ
    て、 掘削した穴の底部に所定の間隔をあけて併設される複数
    の据付レールと、 前記各据付レール上に平面を構成するように架設される
    基礎プレートと、 を有し、前記基礎プレートが構成する平面を前記浄化槽
    の設置面とすることを特徴とする浄化槽用基礎。
  2. 【請求項2】前記基礎プレートに柱基礎を設置したこと
    を特徴とする請求項1に記載の浄化槽用基礎。
  3. 【請求項3】以下の工程を含むことを特徴とする請求項
    1に記載の前記浄化槽用基礎を用いた浄化槽設置方法。 (1)前記各据付レールを掘削した穴の底部に所定の間
    隔をあけて併設する据付レール設置工程。 (2)前記基礎プレートを前記据付レール上に平面を構
    成するように架設する基礎プレート架設工程。 (3)前記基礎プレートが構成する平面上に浄化槽を設
    置する浄化槽設置工程。
  4. 【請求項4】前記基礎プレート架設工程の後に、前記浄
    化槽用基礎に支柱を設置する支柱設置工程を含むことを
    特徴とする請求項3に記載の浄化槽設置方法。
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