JP2001190856A - 作動玩具 - Google Patents

作動玩具

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JP2001190856A
JP2001190856A JP2000004081A JP2000004081A JP2001190856A JP 2001190856 A JP2001190856 A JP 2001190856A JP 2000004081 A JP2000004081 A JP 2000004081A JP 2000004081 A JP2000004081 A JP 2000004081A JP 2001190856 A JP2001190856 A JP 2001190856A
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mouth
motor
sound
operating mechanism
eyes
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Hideyuki Sugano
秀行 菅野
Hiroshi Takayanagi
弘 高柳
Yuji Kato
雄二 加藤
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Sente Creations Co Ltd
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Sente Creations Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】小型であっても目と口をリアルに作動させるこ
とができる作動玩具を提供すること。 【解決手段】玩具本体1には目を閉じたり開いたりする
目作動機構Aと、口を閉じたり開いたりする口作動機構
Bと、上記目作動機構Aと口作動機構Bとを駆動する一
つのモータ6と、該モータ6の正逆回転を制御する制御
手段41とを備え、該制御手段41はモータ6の正逆回
転制御により上記目作動機構Aと口作動機構Bとを選択
的に作動させた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、出力する音声に合
わせて目や口を作動させる作動玩具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、出力する音声に合わせて目や口を
作動させる人形や動物等の作動玩具は数多く提案され実
用に供されている。これらの作動玩具は、リアルに目や
口を動かすためにはそれぞれを駆動する駆動機構を個別
に動かす必要があり、そのためには複数のモータやソレ
ノイドを必要とした。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
作動玩具では複数の駆動機構を動かすためには複数の駆
動力が必要になり、その結果小型の作動玩具の頭部に組
み込むことはできず、比較的大型の作動玩具にしか適用
することができなかった。
【0004】本発明は上記問題点を解消し、小型であっ
ても目と口をリアルに作動させることができる作動玩具
を提供することをその課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明に係る作動玩具は、玩具本体には目を閉じた
り開いたりする目作動機構と、口を閉じたり開いたりす
る口作動機構と、上記目作動機構と口作動機構とを駆動
する一つのモータと、該モータの正逆回転を制御する制
御手段とを備え、該制御手段はモータの正逆回転制御に
より上記目作動機構と口作動機構とを選択的に作動させ
ることを特徴とする。
【0006】なお、前記モータが前記目作動機構を駆動
して目を閉じた状態では、前記モータによる前記口作動
機構を作動不能にして口の状態を固定し、目が開いた状
態では口作動機構を作動可能にして口の状態が変化する
ようにし、目を閉じた状態で口が動くことはなく、目を
開けた状態で口が動くようにしてもよい。
【0007】また、前記玩具本体には前記口作動機構の
作動状態を検出する検出部を設け、前記制御手段は上記
検出部の検出結果に基づいて口の開閉状態を判断し前記
モータの正逆回転及び、停止を制御するようにすること
が好ましい。
【0008】そして、前記玩具本体には、音声を出力す
る音声出力部と、外部の音を検出する音検出手段と、出
力する音声の音声パターンが複数設定された音声テーブ
ルと、目と口との動作パターンが複数設定された動作テ
ーブルとを記憶する記憶部とを設け、前記制御部は音検
出手段の検出結果に基づいて上記記憶部の音声テーブル
から出力する音声パターンを選択するとともに選択した
音声に対応する動作パターンを動作テーブルから選択
し、上記音声出力部から音声を出力させるとともに、選
択した動作パターンに基づいて前記モータの正逆回転及
び停止を制御し、出力する音声に合わせて口の動作、目
の動作をさせればよい。
【0009】
【発明の実施の形態】図1において符号1は、本発明に
係る作動玩具を示し、この作動玩具1は音を検出すると
その音に反応して手の中に納まる程度の大きさの頭部2
に設けられた目と口をリアルに作動させながら音声を出
力させるようにしたものである。
【0010】玩具本体はエラストマー等のゴム状弾性を
有する樹脂で形成され、図2に示すように、目を動かす
目作動機構Aと口を動かす口作動機構Bとが2枚のフレ
ーム3、4の間に配置され、前後からハードカバー5
a、5bで覆われ、中空に形成された頭部2の内部に収
容されている。前ハードカバー5aは目の部分と顎の部
分とが開口している。
【0011】上記目作動機構Aと口作動機構Bとは1つ
のモータ6で駆動されるようになっている。このモータ
6は回転軸7が上下方向になるようにフレーム3、4間
に縦に固定され、モータ6から下方に突出した回転軸7
にはウォームギヤ8が固定され、このウォームギヤ8に
は目作動機構Aが連係している。
【0012】目作動機構Aは、後端がフレーム3、4に
回転可能に軸支されたレバー部材10とレバー部材10
の先端に前後方向に形成された切欠き部11に係合し、
上下に回動する眼球部材12とで構成されている。レバ
ー部材10の中央には側方に突出して軸13が設けら
れ、この軸13にはピニオンギヤ14が遊嵌し、このピ
ニオンギヤ14は軸13の先端に固定された固定リング
15で圧縮されたコイルバネ16に付勢されてレバー部
材10の側面に押し付けられ、レバー部材10が作動で
きないときは空転できるようになっている。このピニオ
ンギヤ14は上記モータ6のウォームギヤ8に常時噛合
し、モータ6が逆転すると回転しながら上方に移動させ
られてレバー部材10は支軸17を中心に上方に回動
し、モータ6が正転すると回転しながら下方に移動させ
られてレバー部材10が支軸17を中心に下方に回動す
るようになっている。
【0013】眼球部材12は眼球を模した2つの球体2
0、20を左右に貫通する軸体21の両側がフレーム
3、4に回転自在に軸支され、軸体21の中央にはリン
ク部材22が固定されている。このリンク部材22には
側方に係合軸23が突出して形成され、この係合軸23
は上述のレバー部材10の先端に形成された切欠き部1
1に係合し(図3(a)参照)、レバー部材10の回動
に連動して軸体21を中心に前後転するようになってい
る。球体20の前面には黒目24が形成され、モータ6
が逆転してレバー部材10が上方に回動すると球体20
が前転し、黒目24を前面から視認することができなく
なり目蓋を閉じたようになり(図3(b)参照)、モー
タ6が正転してレバー部材10が下方に回動すると球体
20が後転し、黒目24を前面から視認することができ
目を開けた状態になり(図3(a)参照)、モータ6の
正逆回転で、図4に示すように、口の状態を変えること
なく目を開いたり閉じたりすることができる。
【0014】ところで、上述のピニオンギヤ14の下方
には駆動歯車25が配置され、レバー部材10が下方に
回動した時、ピニオンギヤ14が駆動歯車25に噛合で
きるようになっている。この駆動歯車25はフレーム3
から内方に突出した支軸26に回転自在に軸支され、反
対側の側面には中心から外れた位置に偏心軸27が側方
に突出して形成され、この偏心軸27は口作動機構Bに
連係している。
【0015】口作動機構Bは、中央の軸30を中心に前
後が上下に揺動するように形成されたシーソー部材31
と、このシーソー部材31の揺動を検出する検出部32
とで構成されている。シーソー部材31の後端部には前
後方向に切欠き部33が形成され、この切欠き部33に
上述の駆動歯車25の偏心軸27が係合し、駆動歯車2
5が回転すると軸30を中心に前後が上下に揺動するよ
うになっている(図5(a)参照)。そしてシーソー部
材31の前端には頭部の下顎に嵌め合わされる膨出部3
4が形成され、シーソー部材31が揺動して前端が上下
動すると下顎が上下動し、口を閉じたり開いたりするよ
うになっている(図5(b)参照)。モータ6が正回転
を続けると、図6に示すように、目を開いた状態で口を
閉じたり開いたりすることができる。
【0016】検出部32は、上記シーソー部材31に並
接して上下にスライド可能に配置された縦長のスライダ
35と、スライダ35の上動によって作動する検出部
(マイクロスイッチ)36とで構成されている。スライ
ダ35の下部には上述の駆動歯車25の偏心軸27が係
合する横長の係合孔37が形成され、中央にはフレーム
4に形成された支軸38に係合する縦長のガイド孔39
が形成され、駆動歯車25の回転により、支軸38にガ
イドされて上下にスライドできるようになっている。そ
してスライダ35の上端には押圧片40が形成され、ス
ライダ35が上動した時には押圧片40がマイクロスイ
ッチ36を押圧し、これをONさせるようになってい
る。
【0017】このマイクロスイッチ36の信号は後述す
る制御部に入力され、マイクロスイッチ36のON/O
FFで口が閉じているか、開いているかが認識できるよ
うになっている。
【0018】図7は、回路図を示し、制御部(制御手
段)41と、音声入力部(音検出手段)42と、入力部
43と、音声を出力する音声出力部44と、モータ駆動
部45と、制御プログラムPや、音声パターンの音声テ
ーブルT1、動作パターンの動作テーブルT2等を記憶
した記憶部46と、電源部47とからなり、上記制御部
41と記憶部46とはプログラマブル音声合成ICで構
成すればよい。
【0019】本発明では上記音声テーブルT1にグルー
プA、Bの2つのグループを設定し、例えば、グループ
Aには笑いの音声「アハハハハ」や、「うわ〜、元気い
っぱいね!!」、「びっくりした〜」等の音声が、グル
ープBには「こんにちは、これからもヨロシクね」や、
「どうしたの?元気出してね」、「えっ!!なになに?
私のことが好き?」等の音声パターンが記録され、音声
入力部42が検出した音の長さ(時間)を分析し、音の
長さから何れかのグループを選択し、選択したグループ
の中からランダムに音声パターンを選択、読み出して音
声出力部44に音声として出力させるようになってい
る。また、動作パターンは目と口の動きを定義したもの
で、例えば、図8に示すような動作パターンが設定さ
れ、制御部41は音声パターンに対応した動作パターン
を動作テーブルT2から読み出してモータの作動を制御
している。
【0020】音声入力部42はセンサ(マイク)50が
音を感知して出力するアナログ信号を波形変換部51で
デジタル信号に変換し、音声検出信号として制御部41
に入力している。音声出力部44はスピーカで構成され
制御部41から出力される音声信号を音声として出力し
ている。
【0021】モータ駆動部45は制御部41から出力さ
れる駆動信号に基づいてモータ6の正逆回転を行うドラ
イブ回路で構成され、出力端子P2.0、2.1、2.
2に駆動信号が出力された(ONした)場合は、モータ
6の駆動電流を矢印a方向に流してモータ6を正転さ
せ、出力端子P3.0、3.1、3.2に駆動信号が出
力された(ONした)場合は、モータ6の駆動電流を矢
印b方向に流してモータ6を逆転させるようになってい
る。
【0022】入力部は2つのマイクロスイッチから構成
され、一方は上述の検出部32のマイクロスイッチ36
で、他方は玩具本体の腕部に配置されたトリガー用のマ
イクロスイッチ52で作動玩具がスタンバイモード状態
にある場合に、ONさせることによりスタンバイモード
を解除するものである。
【0023】次に、図9のフローチャート図及び図10
のタイムチャート図に基づいて作動玩具の作動態様につ
いて説明する。
【0024】電源をONすると、ステップST1で初期
化を行った後、ステップST2に進んでモータ6を所定
時間逆転させレバー部材10を上方に回動して一旦目を
閉じた後、ステップST3に進んでモータ6を反転(正
回転)させ、レバーを下方に回動させて目を開けるとと
もに駆動歯車25を回転させてシーソー部材31を揺動
して口を動かすとともにスライダ35を上動し、マイク
ロスイッチ36がONするとモータ6を停止させて口が
閉じた状態にする初期化動作パターンを実行する。次
に、ステップST5に進んで、音声テーブルT1から
「あいさつ音声」を読み出すとともに、動作テーブルT
2からあいさつ音声に対応した動作パターンを読み出
し、音声出力部44からあいさつ音声(例えば、こんに
ちはリカでーす)を出力しながら、モータ6を作動制御
して目と口とを動かして音声の入力を待つ(ステップS
T7)。
【0025】音声入力がない場合は、ステップST8に
進んで乱数を作成し、「まばたきカウンタ」が所定時間
(本発明では3秒に設定)経過したか否か判断し(ステ
ップST9)、経過していればステップST10に進ん
で、「まばたきカウンタ」が所定値か(本発明では10
回に設定)否かを判断し、所定値でなければステップS
T11に進んで「まばたき動作」を行い「まばたきカウ
ンタ」をカウントアップ(+1)してステップST7に
戻る。
【0026】「まばたきカウンタ」が所定値になってい
れば、「まばたきカウンタ」をリセットしてスタンバイ
モードに入る。スタンバイモードはトリガースイッチ5
2をONすることにより解除され、ステップST2に戻
るようになっている。
【0027】音が検出されるとステップST12で検出
した音の長さ(時間t)を分析する。時間tが第1の設
定時間t1(本発明では0.2秒に設定)より短い場合
はノイズと判断しステップST7に戻って、音が検出さ
れるのを待つ。
【0028】時間tが第1の設定時間t1より長く、第
2の設定時間t2(本発明では1.5秒に設定)より短
い場合はステップST14に進んでグループAの音声テ
ーブルT1からランダムに音声パターンを読み出すとと
もに音声パターンに対応した動作パターンを動作テーブ
ルT2から読み出し、第2の設定時間t2より長い場合
はステップST15に進んでグループBの音声テーブル
T1からランダムに音声パターンを読み出すとともに音
声パターンに対応した動作パターンを動作テーブルT2
から読み出し、ステップST16に進んで会話動作を行
う。
【0029】会話動作では、音声テーブルT1からラン
ダムに選択された音声パターンと、この音声パターンに
対応した動作パターンにしたがって音声出力部とモータ
駆動部が作動制御される。
【0030】例えば、ステップST14に進んで、音声
テーブルT1から音声パターン「うわ〜、元気いっぱい
ね!!」が選択されると、この音声パターンに対応した
動作パターン#3、#5が選択され、ステップST16
に進むと、制御部41は、先ず、音声出力部44から音
声「うわ〜」を出力させるとともに、モータ6を正転さ
せて口を開き、マイクロスイッチ36がOFFになると
モータ6を停止させ、所定時間経過後、モータ6を所定
時間逆転させて口の状態を変えないまま目を閉じさせ、
音声の最後にモータ6を正転させ目を開けさせるととも
に口を閉じる動作をさせ、マイクロスイッチ36がON
すると口が閉じたと判断しモータ6を停止させる。
【0031】次に、制御部41は音声出力部44から音
声「元気いっぱいね!!」を出力させるとともに、モー
タ6を正転させて口を開き、マイクロスイッチ36がO
FFになるとモータ6を停止させ、所定時間経過後、モ
ータ6を再び正転させ目を開いたまま口を閉じさせマイ
クロスイッチ36がONになるとモータ6を停止させ、
モータ6の正転、停止を繰り返しあたかも口を動かして
発声しているような動作を繰り返した後、音声の最後に
モータ6を正転させ目を開けさせるとともに口を閉じる
動作をさせ、マイクロスイッチ36がONすると口が閉
じたと判断してモータ6を停止させ、一連の会話動作を
終了し、ステップST7に戻って次の音が検出されるの
を待つ。
【0032】上述のように、目を閉じたり開いたりする
目作動機構Aと、口を閉じたり開いたりする口作動機構
Bとを一つのモータ6で駆動するので小型化が図れ、従
来適用できなかった小型の人形にも対応させることがで
きる。しかも、モータ6の正逆回転制御により目の動作
と口の動作とを選択的に作動させるとともに、検出部4
2で口の状態を監視することができるので、出力する音
声に目と口との動きを同期をとることができる、単に目
と口とが動くだけではないリアルな作動玩具を提供する
ことができる。
【0033】なお、上述の作動玩具では玩具本体を人形
で構成したが、これは人形に限定されるものではなく、
動物玩具やロボット玩具であってもよいことは言うまで
もない。
【0034】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、目を閉じたり
開いたりする目作動機構と、口を閉じたり開いたりする
口作動機構とを一つのモータで駆動するので小型化が図
れ、従来適用できなかった小型の人形にも対応させるこ
とができる。しかも、モータの正逆回転制御により目の
動作と口の動作とを選択的に作動させることができるの
で、動作が画一的にならずリアルな目と口の動きを実現
することができる。
【0035】請求項2の発明によれば、目を閉じた状態
では口が動くことはなく、目を開けた状態で口を動かす
ので眠った状態で口を動かす不自然な動作をすることが
なくなる。
【0036】請求項3の発明によれば、口作動機構の作
動状態を検出する検出部を設け、制御手段は検出部の検
出結果に基づいて口の開閉状態を判断し前記モータの正
逆回転及び作動、停止を制御するので、口の開閉状態を
持続したり変化させたりが自由に行うことができ、より
リアル感のある作動玩具にすることができる。
【0037】請求項4の発明によれば、音声パターンを
記憶した音声テーブルと、目と口との動作パターンを記
憶した動作テーブルとを設け、音声テーブルから選択し
た音声パターンに対応する動作パターンを動作テーブル
から選択し、音声出力部から音声を出力させるととも
に、動作パターンに基づいてモータの正逆回転及び作
動、停止を行うことにより出力する音声と目、口の動き
とが一致してさらにリアル感のある作動玩具を実現する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る作動玩具の斜視図
【図2】作動玩具の分斜視図
【図3】(a)(b)は目作動機構の動作説明図
【図4】目の作動状態を示す斜視図
【図5】(a)(b)は口作動機構の動作説明図
【図6】口の作動状態を示す斜視図
【図7】作動玩具の電気的構成を示す回路図
【図8】動作パターンの説明図
【図9】作動玩具の作動態様を説明するフローチャート
【図10】作動玩具の作動態様を説明するタイムチャー
ト図
【符号の説明】
6 モータ 32 検出部(マイクロスイッチ) 41 制御部 46 記憶部 A 目作動機構 B 口作動機構 T1 音声テーブル T2 動作テーブル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 加藤 雄二 東京都文京区湯島3丁目31番1号 株式会 社センテクリエイションズ内 Fターム(参考) 2C150 CA01 CA02 DA25 DF01 DF03 DF33 DJ08 EB01 EC03 EC04 ED03 ED31 EF15 EF16 EF29 FA01 FA42 FB13 FB43

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 玩具本体には目を閉じたり開いたりする
    目作動機構と、口を閉じたり開いたりする口作動機構
    と、上記目作動機構と口作動機構とを駆動する一つのモ
    ータと、該モータの正逆回転を制御する制御手段とを備
    え、該制御手段はモータの正逆回転制御により上記目作
    動機構と口作動機構とを選択的に作動させることを特徴
    とする作動玩具。
  2. 【請求項2】 前記モータが前記目作動機構を駆動して
    目を閉じた状態では、前記モータによる前記口作動機構
    を作動不能にして口の状態を固定し、目が開いた状態で
    は口作動機構を作動可能にして口の状態が変化するよう
    にした請求項1記載の作動玩具。
  3. 【請求項3】 前記玩具本体には前記口作動機構の作動
    状態を検出する検出部を設け、前記制御手段は上記検出
    部の検出結果に基づいて口の開閉状態を判断し前記モー
    タの正逆回転及び、停止を制御する請求項1又は2記載
    の作動玩具。
  4. 【請求項4】 前記玩具本体には、音声を出力する音声
    出力部と、外部の音を検出する音検出手段と、出力する
    音声の音声パターンが複数設定された音声テーブルと、
    目と口との動作パターンが複数設定された動作テーブル
    とを記憶する記憶部とを設け、前記制御部は音検出手段
    の検出結果に基づいて上記記憶部の音声テーブルから出
    力する音声パターンを選択するとともに選択した音声に
    対応する動作パターンを動作テーブルから選択し、上記
    音声出力部から音声を出力させるとともに、選択した動
    作パターンに基づいて前記モータの正逆回転及び、停止
    を制御する請求項1、2又は3記載の作動玩具。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7037455B2 (en) * 2001-12-21 2006-05-02 Mattel, Inc. Insert molding method
CN102698442A (zh) * 2012-05-23 2012-10-03 上海交通大学 医学模拟人仿真眼睛
CN110013674A (zh) * 2019-04-08 2019-07-16 中山市德必胜玩具有限公司 一种新型玩具娃娃头

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