JP2001104491A - 人間及び動物用坐薬付き坐薬挿入器具 - Google Patents

人間及び動物用坐薬付き坐薬挿入器具

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JP2001104491A
JP2001104491A JP32005699A JP32005699A JP2001104491A JP 2001104491 A JP2001104491 A JP 2001104491A JP 32005699 A JP32005699 A JP 32005699A JP 32005699 A JP32005699 A JP 32005699A JP 2001104491 A JP2001104491 A JP 2001104491A
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一博 今井
Ichiro Nakatsuka
一郎 中司
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    • A61M31/00Devices for introducing or retaining media, e.g. remedies, in cavities of the body
    • A61M31/007Injectors for solid bodies, e.g. suppositories
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C33/00Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
    • F16C33/30Parts of ball or roller bearings
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    • F16C33/62Selection of substances
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S148/00Metal treatment
    • Y10S148/902Metal treatment having portions of differing metallurgical properties or characteristics
    • Y10S148/906Roller bearing element

Abstract

(57)【要約】 【課題】 坐薬を投与する際、手又は指で肛門又は膣に
挿入せず、衛生的に容易に坐薬を挿入でき、痛み並びに
不安感を軽減又は抑制できるようにすること。 【解決手段】 坐薬より細い、筒状シリンダーなど挿入
部分の先端に坐薬を装着することで、手又は指での使用
を回避し、接触防止のストッパーカバーを取り付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、人間または動物用の坐
薬及び薬剤を挿入する器具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、坐薬を挿入する際、坐薬を手及び
指で押さえて肛門又は膣に挿入していた。また、前記坐
薬挿入器具に関しては、比較する技術がない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の坐薬を自分で挿
入する際、ティッシュペーパー等で坐薬を摘まみ、肛門
又は膣に押し込み挿入するが、その押し込むときに坐薬
が溶け出し、肛門や膣とその周囲又は手及び指に付着し
たり、坐薬が溶け出すことで挿入が困難であったりする
ことから不便であった。また、従来の坐薬を押し込み挿
入する場合、肛門又は膣から入れた坐薬を、手又は指で
肛門又は膣の奥まで押し込まなくては坐薬を挿入できな
い場合が多く、その際に雑菌が入ったり、爪で肛門や直
腸及び膣を傷つける恐れがあり、衛生上不都合であっ
た。更に、痔病の治療目的で坐薬を肛門から挿入する
際、肛門の中にある痔の場合、手及び指が患部に触れて
痛みを伴い苦痛であった。更に、看護婦や介護にあたる
人等による、第三者が坐薬を挿入する場合、坐薬を投与
される側と投与する側の両者が、雑菌混入等の衛生上及
び羞恥心等に由来する精神的衛生上の不安感並びに不満
感があった。更に、乳幼児及び児童等に坐薬を肛門から
投与する場合、乳幼児及び児童の肛門に大人の太い指を
押し入れなければならず、乳幼児及び児童に苦痛が生じ
た。
【0004】そこで、本発明において、これらの欠点を
解消した人間又は動物用坐薬付き坐薬挿入器具の提供を
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の問題点を解決する
ために、本発明は、衛生面を向上させ、痛み及び精神的
苦痛を軽減させるための部材と素材を使用する事として
いる。そして、このような衛生面や痛み及び精神的苦痛
を与える原因の手や指での坐薬挿入を回避するために、
本発明の坐薬挿入器具を使用することで、坐薬投与を容
易に短時間で円滑な動作のなかで完了することができ
る。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明は、筒状シリンダーの上部
に固形又はカプセル化された液体坐薬を装着固定し、肛
門や直腸又は膣に坐薬を放出させる棒状ピストンを取り
付けることにより、手及び指での坐薬挿入を回避させる
ものである。
【0007】上記固形及びカプセル化された液体坐薬の
取り付け位置と装着時の形状は、筒状シリンダーの先端
とシリンダー部の先端部、棒状ピストンの先端の位置と
なるが、坐薬がカプセル化されていない液体の場合は、
シリンダー内部と棒状ピストンの先端とすることが可能
である。そして、固形及びカプセル化された坐薬の装着
時の形状は、最先端が細く、徐々に太くなる銃器の弾丸
の様な形状から、筒状シリンダーを含めて見れば、弓矢
の矢の様な形状に至る。この形状により、肛門又は膣か
ら挿入する坐薬の最も太い箇所は中程部とすることがで
き、挿入時に肛門又は膣内部に接触する部分は、坐薬と
坐薬より細い筒状シリンダーに限定されることとなる。
【0008】また、上記形状により容易に挿入できる事
から、必要以上の挿入で肛門や直腸及び膣内部を損傷さ
せる危険性があるため、筒状シリンダーの外部にストッ
パーカバーを用いることで、安全性を確保する。そし
て、坐薬を肛門及び膣に誘導する際、手及び指で行う
が、ストッパーカバーを設けることで、手又は指が肛門
又は膣に直接触れることを回避できる。
【0009】また、坐薬を押し出す又は放出する棒状ピ
ストンが、必要以上飛び出さないようにするために、ピ
ストンストッパーを取り付け、そして、棒状ピストンの
最高到達点とピストンストッパーの到達点を同時にし、
到達時の棒状ピストンと筒状シリンダーとの位置関係
は、筒状シリンダーの先端より棒状ピストンの先端部分
が突出した形状になる。そして、棒状ピストンが突出す
ることで、坐薬を完全に直腸内に放出することが可能
で、個人差のある肛門から直腸までの距離を調整できる
ようにすることが好ましい。
【0010】さらに、棒状ピストンが使用中又は使用前
後に抜け落ちないよう、筒状シリンダーの内部中程と棒
状ピストン中程に、ピストン抜け落ち防止溝とピストン
抜け落ち防止ストッパーを取り付けた。そして、筒状シ
リンダーの外部などにも、棒状ピストンの抜け落ち防止
ストッパーを取り付けることは可能であるが、挿入を容
易にするため筒状シリンダー自体を回転させる場合が多
く、ピストン抜け落ち防止ストッパーは筒状シリンダー
内部に設置するのが好ましい。
【0011】また、坐薬と筒状シリンダーなど肛門又は
膣に挿入する際、体温や気温等により、坐薬自体が溶け
出し、潤滑剤的役割を果たす場合が多いが、坐薬挿入が
容易に短時間で遂行できた場合、坐薬の溶ける量が少な
く、潤滑剤の役割を果たせない可能性がある。従って、
坐薬が溶ける溶けないに拘わらず、軟膏状又はクリーム
状の潤滑剤を予め塗っておくことが効果的である。
【0012】さらに、坐薬は気温などの条件により、溶
けたり、溶けたことにより変形する。そして、潤滑剤に
ついても温度などで溶け出すことが考えられ、それらを
未然に防ぐため挿入部分全体を覆う密封ケースを取り付
けることが好ましい。
【0013】また、坐薬や筒状シリンダーなどの箇所
は、直接体内に入る箇所であり、上記密封ケース等で雑
菌などの混入を防止しているが、万全を期して体内に入
る部分、入らない部分に拘わらず、酸化チタンなどを利
用した抗菌処理済み素材で、坐薬を除く全ての部分を成
型することが好ましい。
【0014】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図1において、筒状シリンダー1の先端部である坐薬放
出口12の内部及び外部の一部と、棒状ピストン2の先
端部である丸みを持たせた先端部7に、固形坐薬又はカ
プセル化された坐薬3とカプセル内に入っている液体坐
薬4を装着固定する。筒状シリンダー1に、ストッパー
カバー5を全周取り付け、棒状ピストン2の最後尾にあ
たる下部に、ピストンストッパー6を取り付けている。
また、丸みを持たせた先端部7は、筒状シリンダー1の
先端部である坐薬放出口12の形状と弱冠相違する。固
形坐薬又はカプセル化された坐薬3の表面及び、筒状シ
リンダー1の先端上部からストッパーカバー5の上部ま
での表面に、潤滑剤8を塗りつけている。ストッパーカ
バー5の上部から、固形坐薬又はカプセル化された坐薬
3までにかけて、全周を覆う密封ケース11を取り付け
ている。筒状シリンダー1の内側中程部にピストン抜け
落ち防止溝9を形成し、棒状ピストン2の中程に、ピス
トン抜け落ち防止ストッパー10を取り付けている。こ
のようにして、本発明の人間及び動物用坐薬付き坐薬挿
入器具が構成されている。
【0015】図2に示される実施例は、固形坐薬を肛門
から挿入するところを想定したものである。肛門から固
形坐薬3及び筒状シリンダー1を臀部にストッパーカバ
ー5の上部が当たるところまで挿入し、棒状ピストン2
を押し込み、坐薬放出口12から固形坐薬3を直腸内に
放出する。その際、筒状シリンダー1の内側中程部に設
けたピストン抜け落ち防止溝9の最上部に、ピストン抜
け落ち防止ストッパー10が当たり、筒状シリンダー1
の下部に、棒状ピストン2下部のピストンストッパー6
も当たることになり、棒状ピストン2が抜け落ちないと
同時に、必要以上に直腸内に入らず、坐薬が肛門括約筋
を通過して、直腸に放出されたところを示す図である。
更に、潤滑剤8が肛門及び直腸に塗られることにより、
筒状シリンダー1及び棒状ピストン2を容易に肛門から
抜くことができる。
【0016】図3については、ストッパーカバー5より
上部から、固形坐薬又はカプセル化された坐薬までの全
周を覆う密封ケース11を取り付けた、本発明の人間及
び動物用坐薬付き坐薬挿入器具の、使用前の縦斜視図で
ある。
【0017】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
【0018】本発明の、坐薬付き坐薬挿入器具を使用す
ることにより、坐薬より太い或いは大きい手又は指での
挿入を回避でき、雑菌混入等の衛生上の問題や、手や指
及び爪の接触による痛みや不安感、第三者が施す場合の
羞恥心等からくる不満感を、それぞれ軽減、抑制或いは
払拭でき、更に、坐薬投与を容易に短時間で円滑にでき
る。そのため、これまであまり見受けられなかった、新
薬又は既存の薬剤を坐薬に改良することが可能になる。
例えば、風邪の症状に喉の炎症、腫れなどがあるが、概
ね処方される治療薬は経口摂取の飲み薬が多かった。喉
の痛み故、食事や薬の服用も苦痛であるが、経口摂取の
治療薬は食事の前後に服用する場合が多く、痛みを堪え
て食事や治療薬を服用している現状がある。また、経口
摂取の治療薬の中には、胃腸に障害又は負担をかける可
能性を有するものもある。そして、胃や腸の残留物の関
係で、治療薬の効果が現れる時間が一定しない事実もあ
る。対して、坐薬は食事の有無にあまり関係なく、坐薬
投与後20分から30分で効果が期待できることが知ら
れている。従って、味覚等の問題で治療薬を飲みたがら
ない乳幼児及び児童、妊婦のつわり時など経口摂取が困
難である人々、又は動物に坐薬投与が容易に短時間に円
滑にでき、痛み並びに不安感を軽減、抑制できるため極
めて有用である。
【0019】そして、肛門及び膣に挿入される部分の外
周或いは接触部分の外周で、最大値をもつ箇所が坐薬部
分であるため、挿入時の抵抗が手又は指で挿入されてい
た時より、飛躍的に軽減される。更に、外周の最大値を
持つ坐薬を小型化し、それに伴い筒状シリンダーと棒状
ピストンも小型化することで、坐薬投与が一段と容易に
なる。また、坐薬を含む挿入部分を小型化することで、
痔病の患部が肛門内にある場合でも、患部への圧迫度又
は痛みの軽減が期待できる。
【0020】そして、筒状シリンダー外部にストッパー
カバーを取り付けたことにより、挿入距離の目安にな
り、必要以上の挿入を防止でき、肛門又は膣への誘導す
る手又は指をストッパーカバーで遮断でき、手及び指が
肛門及び膣に接触することを防止でき衛生上有効であ
る。
【0021】さらに、坐薬を押し出し放出する役割を持
つ、棒状ピストンの最後尾にピストンストッパーを設け
たことで、注射器に見られる皿状になった注入棒と同様
の働きを持ち、坐薬を放出する際に手又は指で押すこと
を容易にすることができる。また、ピストンの最高到達
点と、ピストンストッパーの到達点の距離を等しくする
ことで、筒状シリンダー先端と棒状ピストン先端の位置
関係を一定にし、坐薬挿入者が坐薬を放出する時期を、
ピストンストッパーの到達点までの距離関係で調節でき
ることにより、坐薬を直腸内に確実に放出できる。そし
て、体内に入る筒状シリンダー先端と棒状ピストン先端
に丸みを持たせ、角を無くすことにより、安全面をより
確保することとなる。
【0022】また、棒状ピストン中程部にピストン抜け
落ちストッパー、筒状シリンダー内部の中程部にピスト
ン抜け落ち防止溝を設けることで、坐薬投与の作業中や
作業前後での、棒状ピストンの落下を防止することがで
きる。そして、筒状シリンダーの内部にピストン抜け落
ち防止溝を設けたことで、シリンダー外部に溝或いは突
起物を無くすることができ、坐薬を含む挿入器具全体を
滑らかに回転させられ、坐薬の挿入を容易に遂行でき
る。
【0023】そして、坐薬を含む体内に挿入或いは接触
する部分に、軟膏状又はクリーム状の潤滑剤を塗ってお
くことで、元来、溶け易い性質を持つ坐薬の、溶ける量
を抑制でき、肛門又は膣への挿入時の抵抗を軽減する効
果を有し、挿入器具に回転を加えた場合は文字通りの潤
滑作用を期待できる。
【0024】さらに、坐薬を含む体内に挿入する部分
に、密封ケースを覆い被せることで、温度変化などの条
件により、溶解し変形した坐薬と、溶解し体液化した潤
滑剤の漏れを防止し、坐薬の成型を崩さないようにでき
る。また、体内に挿入する部分の、ストッパーカバーか
ら坐薬の先端までを完全密封することで、雑菌などの侵
入を防止できることから、衛生上、必要不可欠なもので
ある。そして、完全密封されたことにより、旅行などの
携帯薬としての用途も見込め、この分野での新薬又は既
存の薬剤の坐薬への改良が期待できる。
【0025】さらに、坐薬以外の部分を、抗菌処理を施
した素材で構成することで、雑菌などの付着を抑制する
ことができる。例えば、酸化チタンを利用した抗菌素材
は多種多様で、病院の手術室の備品、治療器具など医療
関係でも多く使用されていて、信頼性も高い。また、種
類が豊富なため加工の難易度や耐久性、コストなども選
択できることから、衛生的に且つ簡単に製造できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】人間及び動物用坐薬付き坐薬挿入器具の縦断面
図である。
【図2】人間及び動物用坐薬付き坐薬挿入器具の実施例
を示す縦断面図である。
【図3】人間及び動物用坐薬付き坐薬挿入器具の使用前
の縦斜視図である。
【符号の説明】
1 筒状シリンダー 2 棒状ピストン 3 固形坐薬又はカプセル化された坐薬 4 液体坐薬 5 ストッパーカバー 6 ピストンストッパー 7 丸みを持たせた先端部 8 潤滑剤 9 ピストン抜け落ち防止溝 10 ピストン抜け落ち防止ストッパー 11 密封ケース 12 坐薬放出口
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中司 一郎 東京都世田谷区代沢3丁目3番9号 ヴィ ラ副島202号 Fターム(参考) 4C066 AA02 BB05 CC06 DD16 QQ32

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 坐薬を肛門又は膣に挿入する際、直接手
    及び指での挿入を回避するために、坐薬を先端に装着又
    は取り付けた筒状シリンダー及び坐薬を押し出す棒状ピ
    ストンからなる、人間及び動物用坐薬付き坐薬挿入器
    具。
  2. 【請求項2】 装着又は取り付け固定した坐薬の外周
    が、肛門又は膣に挿入される部分の中で最大にした、請
    求項1記載の人間及び動物用坐薬付き坐薬挿入器具。
  3. 【請求項3】 坐薬を含む挿入部分が、肛門及び膣に必
    要以上に入らぬようにすることと、衛生面を鑑みストッ
    パーカバーを取り付けた、請求項1記載の人間及び動物
    用坐薬付き坐薬挿入器具。
  4. 【請求項4】 坐薬を押し出す棒状ピストンが、必要以
    上に入り肛門や直腸及び膣への損傷を防止するためのス
    トッパーを、棒状ピストン下部に取りつけた請求項1記
    載の人間及び動物用坐薬付き坐薬挿入器具。
  5. 【請求項5】 坐薬を取り付け固定した筒状シリンダー
    の内部と坐薬を押し出す棒状ピストンに、ピストン抜け
    落ち防止ストッパーを取り付けた、請求項1及び4記載
    の人間及び動物用坐薬付き坐薬挿入器具。
  6. 【請求項6】 坐薬を含む挿入部分が、肛門又は膣に容
    易に挿入できるよう、潤滑剤を塗った、請求項1記載の
    人間及び動物用坐薬付き坐薬挿入器具。
  7. 【請求項7】 坐薬の溶解と変形及び潤滑剤の溶解によ
    る漏れ等を防止するための密封ケースを取り付けた、請
    求項1記載の人間及び動物用坐薬付き坐薬挿入器具。
  8. 【請求項8】 肛門や直腸及び膣に接触することでの、
    雑菌などによる感染を防止する目的で、抗菌処理を施さ
    れた素材を使用した、請求項1記載の人間及び動物用坐
    薬付き坐薬挿入器具。
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