JP2000339282A - エージェントネット装置 - Google Patents
エージェントネット装置Info
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- JP2000339282A JP2000339282A JP11149894A JP14989499A JP2000339282A JP 2000339282 A JP2000339282 A JP 2000339282A JP 11149894 A JP11149894 A JP 11149894A JP 14989499 A JP14989499 A JP 14989499A JP 2000339282 A JP2000339282 A JP 2000339282A
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 エージェント間で、リンクを自動的に張った
り、コンテンツの内容に合わせて、近いリンク先を探し
てリンクしたり、そのリンクにより構成されるネットを
利用して、検索したり、コンテンツを提供したり、コン
テンツの更新に合わせて動作したり、リンクのチェッ
ク、デッドリンクの修正などができるエージェントネッ
ト装置。 【解決手段】 エージェントネットへの登録のメッセー
ジを入力手段109から得て、それをメッセージ入力手
段101が受信し、スクリプト格納手段103からパタ
ーンマッチするスクリプトをスクリプト実行手段102
が実行し、紹介要求メッセージ作成手段108により、
エージェント紹介手段106から、関連エージェントを
紹介してもらい、リンク要求コンテンツ説明メッセージ
作成手段104を実行し、メッセージ出力手段105に
より送信。そして、リンク情報登録手段107により登
録される。
り、コンテンツの内容に合わせて、近いリンク先を探し
てリンクしたり、そのリンクにより構成されるネットを
利用して、検索したり、コンテンツを提供したり、コン
テンツの更新に合わせて動作したり、リンクのチェッ
ク、デッドリンクの修正などができるエージェントネッ
ト装置。 【解決手段】 エージェントネットへの登録のメッセー
ジを入力手段109から得て、それをメッセージ入力手
段101が受信し、スクリプト格納手段103からパタ
ーンマッチするスクリプトをスクリプト実行手段102
が実行し、紹介要求メッセージ作成手段108により、
エージェント紹介手段106から、関連エージェントを
紹介してもらい、リンク要求コンテンツ説明メッセージ
作成手段104を実行し、メッセージ出力手段105に
より送信。そして、リンク情報登録手段107により登
録される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、メッセージを送受
信し、知識ベース(知識記述)やルールベース(動作記
述)に基づいて動作するプログラムに関し、ユーザの要
求を代行するエージェントにおいて、エージェント間の
リンク方法とその方法を利用するエージェントネット装
置に関するものである。
信し、知識ベース(知識記述)やルールベース(動作記
述)に基づいて動作するプログラムに関し、ユーザの要
求を代行するエージェントにおいて、エージェント間の
リンク方法とその方法を利用するエージェントネット装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】現在、本特許に近いエキスパートシステ
ムとして図30の様なものがある。
ムとして図30の様なものがある。
【0003】これらは、本特許の図に近い形式に、書き
直したものである。厳密に一致はしないが、本特許でス
クリプトと呼んでいる知識記述と動作記述のうち、知識
記述が、知識体系と呼ばれている。また、本特許でスク
リプト実行手段と呼ばれているものが、演繹データベー
スエンジンとよばれている。図30では本特許で使用し
ている用語、スクリプト、スクリプト実行手段を用いて
いる。
直したものである。厳密に一致はしないが、本特許でス
クリプトと呼んでいる知識記述と動作記述のうち、知識
記述が、知識体系と呼ばれている。また、本特許でスク
リプト実行手段と呼ばれているものが、演繹データベー
スエンジンとよばれている。図30では本特許で使用し
ている用語、スクリプト、スクリプト実行手段を用いて
いる。
【0004】また、本特許では、エキスパートシステム
にネットワーク通信を加えたものをエージェントと呼ん
でいる。そして、本特許でのコンテンツとは、テキス
ト、静止画、動画、音声などのことである。コンテンツ
説明情報とは、コンテンツを説明する情報でメタデータ
に相当するものである。
にネットワーク通信を加えたものをエージェントと呼ん
でいる。そして、本特許でのコンテンツとは、テキス
ト、静止画、動画、音声などのことである。コンテンツ
説明情報とは、コンテンツを説明する情報でメタデータ
に相当するものである。
【0005】図30(特開平7−28687号公報)
は、コンテンツ格納手段にコンテンツとして、イメー
ジ、テキスト、動画などを保持し、それらのコンテンツ
を説明する意味記述を、スクリプト格納手段に持ち、あ
らかじめ作成された分類知識体系からコンテンツ説明情
報(意味記述)付きコンテンツへとリンクを張り、推論
エンジンを用いて意味に基づいて検索したり、ダイナミ
ックにコンテンツの説明情報の制約条件に基づいてリン
クして参照するものである。
は、コンテンツ格納手段にコンテンツとして、イメー
ジ、テキスト、動画などを保持し、それらのコンテンツ
を説明する意味記述を、スクリプト格納手段に持ち、あ
らかじめ作成された分類知識体系からコンテンツ説明情
報(意味記述)付きコンテンツへとリンクを張り、推論
エンジンを用いて意味に基づいて検索したり、ダイナミ
ックにコンテンツの説明情報の制約条件に基づいてリン
クして参照するものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のエキスパートシステムは、あらかじめ手動などで作
っておいた分類知識体系を利用するもので、また、コン
テンツ間で直接リンクしているもので、コンテンツの説
明情報に応じて、コンテンツ間にリンクを自動的に張っ
たり、コンテンツの内容に合わせて、近いリンク先を探
してリンクして分類体系(分類されたネット)を自動作
成することはできない。また、この分類体系のリンクの
メンテナンスや、コンテンツの更新時の最新コンテンツ
の取得などはできなく、分類体系を最新に保つには人手
にたよる必要がある。
来のエキスパートシステムは、あらかじめ手動などで作
っておいた分類知識体系を利用するもので、また、コン
テンツ間で直接リンクしているもので、コンテンツの説
明情報に応じて、コンテンツ間にリンクを自動的に張っ
たり、コンテンツの内容に合わせて、近いリンク先を探
してリンクして分類体系(分類されたネット)を自動作
成することはできない。また、この分類体系のリンクの
メンテナンスや、コンテンツの更新時の最新コンテンツ
の取得などはできなく、分類体系を最新に保つには人手
にたよる必要がある。
【0007】また、初めに分類体系は共通のものに決ま
ってしまうため、だれから見てもおかしくないように整
備しておく必要があるという課題がある。
ってしまうため、だれから見てもおかしくないように整
備しておく必要があるという課題がある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に、本発明は、コンテンツを管理するエージェントを設
けて、エージェントの起動時に自分のコンテンツの説明
情報により、近いコンテンツを保持しているエージェン
トの情報をもらい、そのエージェントに、コンテンツの
説明情報を送り、比較してもらって、近ければリンクし
てもらうようにした。
に、本発明は、コンテンツを管理するエージェントを設
けて、エージェントの起動時に自分のコンテンツの説明
情報により、近いコンテンツを保持しているエージェン
トの情報をもらい、そのエージェントに、コンテンツの
説明情報を送り、比較してもらって、近ければリンクし
てもらうようにした。
【0009】また、自分のコンテンツを送信して、直
接、比較してもらってコンテンツの内容が近ければリン
クしてもらえるようにした。
接、比較してもらってコンテンツの内容が近ければリン
クしてもらえるようにした。
【0010】また、自分のコンテンツ説明情報を送り、
近ければリンクしてもらい、近くなければ、そのエージ
ェントにリンクしているエージェントに転送してもらえ
るようにした。
近ければリンクしてもらい、近くなければ、そのエージ
ェントにリンクしているエージェントに転送してもらえ
るようにした。
【0011】また、自分のコンテンツ説明情報を送り、
それに対する類似度を返信してもらい一番、類似度が大
きいエージェントにリンクしてもらえるようにした。
それに対する類似度を返信してもらい一番、類似度が大
きいエージェントにリンクしてもらえるようにした。
【0012】また、自分のコンテンツ説明情報を送り、
コンテンツ説明情報を受信したエージェントが自分にリ
ンクしているエージェントにコンテンツ説明情報をさら
に送って、類似度を返信してもらって、自分のコンテン
ツに対する類似度が大きければ、自分のところでリンク
し、そうでなければ類似度が大きい方のエージェントを
選びさらにコンテンツ説明情報を送るのを繰り返してリ
ンクするようにした。
コンテンツ説明情報を受信したエージェントが自分にリ
ンクしているエージェントにコンテンツ説明情報をさら
に送って、類似度を返信してもらって、自分のコンテン
ツに対する類似度が大きければ、自分のところでリンク
し、そうでなければ類似度が大きい方のエージェントを
選びさらにコンテンツ説明情報を送るのを繰り返してリ
ンクするようにした。
【0013】また、あらかじめリンクしているエージェ
ントのコンテンツ説明情報を取得しておき、リンク要求
時には、そのコンテンツ説明情報を利用して、さらなる
リンク先を探すようにした。
ントのコンテンツ説明情報を取得しておき、リンク要求
時には、そのコンテンツ説明情報を利用して、さらなる
リンク先を探すようにした。
【0014】また、リンク要求が通過したエージェント
の識別子を、リンク要求に保持するようにして一度、通
過したリンクを手繰らないようにしてリンクするように
した。
の識別子を、リンク要求に保持するようにして一度、通
過したリンクを手繰らないようにしてリンクするように
した。
【0015】また、コンテンツの内容に応じて、整理さ
れたネットを利用して、各エージェントに情報検索用の
手段を設けて、効率的な情報検索ができるように構成し
た。
れたネットを利用して、各エージェントに情報検索用の
手段を設けて、効率的な情報検索ができるように構成し
た。
【0016】また、コンテンツの内容に応じて、整理さ
れたネットを利用して、各エージェントにコンテンツ提
供用の手段を設けて、効率的なコンテンツ提供ができる
ようにした。
れたネットを利用して、各エージェントにコンテンツ提
供用の手段を設けて、効率的なコンテンツ提供ができる
ようにした。
【0017】また、コンテンツを保持する各エージェン
トにコンテンツ更新用の手段を設けて、より新しいコン
テンツ提供ができるようにした。
トにコンテンツ更新用の手段を設けて、より新しいコン
テンツ提供ができるようにした。
【0018】また、コンテンツを保持する各エージェン
トにリンク情報をチェックする手段を設けて、リンクの
メンテナンスをできるように構成した。
トにリンク情報をチェックする手段を設けて、リンクの
メンテナンスをできるように構成した。
【0019】また、コンテンツを保持する各エージェン
トが終了や異常終了時に、デッドリンクになるのを他の
エージェントに知らせて、リンクのメンテナンスをでき
るようにした。
トが終了や異常終了時に、デッドリンクになるのを他の
エージェントに知らせて、リンクのメンテナンスをでき
るようにした。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図1から図30を用いて説明する。
て、図1から図30を用いて説明する。
【0021】(実施の形態1)本発明の第1の実施の形
態について、図1を参照しながら説明する。図1は実施
例の形態におけるエージェントネット装置の構成を示す
概念図である。図1において、101はメッセージを受
信するメッセージ入力手段、102は受信したメッセー
ジに対応して、スクリプト格納手段103からパターン
マッチするスクリプトを見つけ、対応するスクリプトを
実行するスクリプト実行手段、103は、知識記述や動
作記述からなるスクリプトを格納するスクリプト格納手
段、104はコンテンツの説明メッセージとともにリン
ク要求のメッセージを作成するリンク要求コンテンツ説
明メッセージ作成手段、105はメッセージを送信する
メッセージ出力手段、106はエージェントの紹介要求
に応じて、エージェントの識別子を紹介するエージェン
ト紹介手段、107はリンク情報を登録するリンク情報
登録手段、108はエージェントがエージェントネット
にリンクする時に、関連のあるエージェントを紹介して
もらうためのメッセージを作成する紹介要求メッセージ
作成手段、109はユーザからの命令の入力やエージェ
ントネットへの登録のメッセージを入力する入力手段、
1010はテキスト、イメージ、動画などのコンテンツ
を格納するコンテンツ格納手段である。
態について、図1を参照しながら説明する。図1は実施
例の形態におけるエージェントネット装置の構成を示す
概念図である。図1において、101はメッセージを受
信するメッセージ入力手段、102は受信したメッセー
ジに対応して、スクリプト格納手段103からパターン
マッチするスクリプトを見つけ、対応するスクリプトを
実行するスクリプト実行手段、103は、知識記述や動
作記述からなるスクリプトを格納するスクリプト格納手
段、104はコンテンツの説明メッセージとともにリン
ク要求のメッセージを作成するリンク要求コンテンツ説
明メッセージ作成手段、105はメッセージを送信する
メッセージ出力手段、106はエージェントの紹介要求
に応じて、エージェントの識別子を紹介するエージェン
ト紹介手段、107はリンク情報を登録するリンク情報
登録手段、108はエージェントがエージェントネット
にリンクする時に、関連のあるエージェントを紹介して
もらうためのメッセージを作成する紹介要求メッセージ
作成手段、109はユーザからの命令の入力やエージェ
ントネットへの登録のメッセージを入力する入力手段、
1010はテキスト、イメージ、動画などのコンテンツ
を格納するコンテンツ格納手段である。
【0022】以上のように構成されたエージェントネッ
ト装置について、以下その動作を説明する。図2は、ス
クリプト格納手段103に格納された知識記述と動作記
述に加え、メッセージ記述からなるスクリプトである。
図2のスクリプトは、エージェントを自動的にリンクす
るスクリプトである。図2のスクリプトは、”know
ledge>”から”<knowledge”までの記
述が知識記述で、”rule>”から”<rule”ま
での記述が動作記述で、”message>”から”<
message”までの記述がメッセージ記述である。
知識記述は、ラベル(値)、動作記述は、action
(input_message_content,[A
ctions],output_message_co
ntent)、メッセージ記述は、text=”Mes
sage”ー>Condition,Actionsと
いう形式で、記述されている。そして、大文字で始まる
文字列は変数、”_”は無名変数である。
ト装置について、以下その動作を説明する。図2は、ス
クリプト格納手段103に格納された知識記述と動作記
述に加え、メッセージ記述からなるスクリプトである。
図2のスクリプトは、エージェントを自動的にリンクす
るスクリプトである。図2のスクリプトは、”know
ledge>”から”<knowledge”までの記
述が知識記述で、”rule>”から”<rule”ま
での記述が動作記述で、”message>”から”<
message”までの記述がメッセージ記述である。
知識記述は、ラベル(値)、動作記述は、action
(input_message_content,[A
ctions],output_message_co
ntent)、メッセージ記述は、text=”Mes
sage”ー>Condition,Actionsと
いう形式で、記述されている。そして、大文字で始まる
文字列は変数、”_”は無名変数である。
【0023】このスクリプトの基本的な動作は、ユーザ
や他のシステムやエージェントからメッセージが届く
と、まず、メッセージ記述の”input_messa
ge(text)”の”text”にメッセージがマッ
チングする。そして、次の行からならぶ、”text
=”のどのメッセージにマッチングするかを試す。マッ
チングしなけらば、メッセージ記述の最後の行の”te
xt=?”にマッチして”ー>”以降のアクションを実
行する。途中のメッセージにマッチしたら、次の行に記
述されている”test()”が試され、成功すれば、
次のアクションが実行される。失敗すれば、次のメッセ
ージマッチが試される。”test()”は、この中に
記述されている内容のパターンマッチを試す。この中
に”test(action(input_messa
ge_content,[Actions],outp
ut_message_content))”と記述さ
れていれば、”action(input_messa
ge_content,[Actions],outp
ut_message_content)”の部分をル
ール記述の中から探してパターンマッチを試みる。ルー
ル記述では、”action(input_messa
ge_content,[Actions],outp
ut_message_content)”の”inp
ut_message_content”をメッセージ
のコンテンツに持つものがあれば、次の”[Actio
ns]”が実行され、”output_message
_content”に返信のメッセージコンテンツを返
す。そして、”test()”の後の行のメッセージ送
信のためのアクションにて、返信やメッセージ送信をす
る。知識記述は、ルール記述での”[Action
s]”などで、”know:ラベル(変数)”があった
場合、知識記述の内容とのパターンマッチングがなさ
れ、マッチングすれば、変数のところに値が返ってく
る。このようにして動作する。
や他のシステムやエージェントからメッセージが届く
と、まず、メッセージ記述の”input_messa
ge(text)”の”text”にメッセージがマッ
チングする。そして、次の行からならぶ、”text
=”のどのメッセージにマッチングするかを試す。マッ
チングしなけらば、メッセージ記述の最後の行の”te
xt=?”にマッチして”ー>”以降のアクションを実
行する。途中のメッセージにマッチしたら、次の行に記
述されている”test()”が試され、成功すれば、
次のアクションが実行される。失敗すれば、次のメッセ
ージマッチが試される。”test()”は、この中に
記述されている内容のパターンマッチを試す。この中
に”test(action(input_messa
ge_content,[Actions],outp
ut_message_content))”と記述さ
れていれば、”action(input_messa
ge_content,[Actions],outp
ut_message_content)”の部分をル
ール記述の中から探してパターンマッチを試みる。ルー
ル記述では、”action(input_messa
ge_content,[Actions],outp
ut_message_content)”の”inp
ut_message_content”をメッセージ
のコンテンツに持つものがあれば、次の”[Actio
ns]”が実行され、”output_message
_content”に返信のメッセージコンテンツを返
す。そして、”test()”の後の行のメッセージ送
信のためのアクションにて、返信やメッセージ送信をす
る。知識記述は、ルール記述での”[Action
s]”などで、”know:ラベル(変数)”があった
場合、知識記述の内容とのパターンマッチングがなさ
れ、マッチングすれば、変数のところに値が返ってく
る。このようにして動作する。
【0024】また、図7は、エージェント紹介手段10
6で、これ以降の実施例で共通して出現するので、ここ
でまとめて説明する。このエージェント紹介手段106
はエージェント名と対応する属性情報が格納されている
エージェント名属性格納手段106ー2の参照と登録の
機能を持つ。まず登録の方は、エージェントの生成時な
どに、そのエージェントは自分のエージェント名と属性
(自分が保持しているコンテンツなどの属性や、自分の
ユーザなどの属性)をメッセージとして送り、エージェ
ント名属性登録手段106ー3が受信し、エージェント
名属性格納手段106ー2に登録する。そして、参照の
方は、他のエージェントなどからエージェント紹介要求
のメッセージを得るとエージェント名属性提供手段10
6ー1により、エージェント名属性格納手段106ー2
より対応するエージェント名を得て送り返す。エージェ
ント紹介手段106はこのような機能を持つ。
6で、これ以降の実施例で共通して出現するので、ここ
でまとめて説明する。このエージェント紹介手段106
はエージェント名と対応する属性情報が格納されている
エージェント名属性格納手段106ー2の参照と登録の
機能を持つ。まず登録の方は、エージェントの生成時な
どに、そのエージェントは自分のエージェント名と属性
(自分が保持しているコンテンツなどの属性や、自分の
ユーザなどの属性)をメッセージとして送り、エージェ
ント名属性登録手段106ー3が受信し、エージェント
名属性格納手段106ー2に登録する。そして、参照の
方は、他のエージェントなどからエージェント紹介要求
のメッセージを得るとエージェント名属性提供手段10
6ー1により、エージェント名属性格納手段106ー2
より対応するエージェント名を得て送り返す。エージェ
ント紹介手段106はこのような機能を持つ。
【0025】エージェントの起動時に、自分の保持して
いるコンテンツに関連のあるエージェントを紹介しても
らい、そのエージェントにコンテンツ説明情報とともに
リンク要求を行ない、リンクをしてもらう一連の動作に
ついて、図3のフローチャートに基づいて説明する図3
は本装置の動作手順を示す。以下、図3に従い、図2の
スクリプトが、エージェントのスクリプト格納手段に格
納されている場合を想定して、動作を説明する。
いるコンテンツに関連のあるエージェントを紹介しても
らい、そのエージェントにコンテンツ説明情報とともに
リンク要求を行ない、リンクをしてもらう一連の動作に
ついて、図3のフローチャートに基づいて説明する図3
は本装置の動作手順を示す。以下、図3に従い、図2の
スクリプトが、エージェントのスクリプト格納手段に格
納されている場合を想定して、動作を説明する。
【0026】図3において、まず、入力手段109から
エージェントネットへの登録メッセージをメッセージ入
力手段に送る。(ステップ301)そして、そのメッセ
ージを受けとったメッセージ入力手段101は、スクリ
プト実行手段102に渡す。(ステップ302)スクリ
プト実行手段102は、エージェントネット登録要求が
きた時、紹介要求メッセージ作成手段108を実行し
て、紹介要求メッセージを作成して、メッセージ出力手
段105に渡す。(ステップ303)メッセージ出力手
段105は、紹介要求メッセージをエージェント紹介手
段106に送信する。(ステップ304)エージェント
紹介手段106は、紹介要求メッセージに含まれるコン
テンツ説明情報を基に、関連のあるエージェントを1つ
紹介する。(ステップ305)エージェント紹介メッセ
ージをメッセージ入力手段101が受信し、スクリプト
実行手段102に渡す。(ステップ302)スクリプト
実行手段102はエージェント紹介メッセージなら、リ
ンク要求コンテンツ説明メッセージ作成手段104を実
行して、リンク要求コンテンツ説明メッセージを作成し
て、メッセージ出力手段に渡す。(ステップ306)メ
ッセージ出力手段105は、リンク要求コンテンツ説明
メッセージの送信先のエージェントに、このメッセージ
を送信する。(ステップ304、307)送信先エージ
ェントも同じスクリプトなので、同様に図3のフローチ
ャートを使用して説明する。リンク要求コンテンツ説明
メッセージを得たエージェントは、メッセージ入力手段
101で受信し、スクリプト実行手段102に渡す。
(ステップ302)スクリプト実行手段102は、リン
ク要求コンテンツ説明メッセージなら、リンク情報登録
手段107を実行して、スクリプト格納手段103に含
まれる自分のコンテンツ説明情報と、リンク要求コンテ
ンツ説明メッセージに含まれるコンテンツ説明情報を比
較して、似ていれば、リンク要求コンテンツ説明メッセ
ージを送信したエージェントをリンク情報として、スク
リプト格納手段103に登録して、登録ができたかどう
かをメッセージとして、メッセージ出力手段105に渡
す。(ステップ308)メッセージ出力手段105はリ
ンク要求の結果のメッセージをリンク要求説明メッセー
ジを送信したエージェントに送信する。(ステップ30
4、307)また、ここで元のエージェントの動作を図
3を同様に用いて説明する。リンク要求の結果メッセー
ジを受信した元のエージェントは、メッセージ入力手段
101で受信し、スクリプト実行手段102により、リ
ンク要求の結果メッセージを得た時に、リンク情報登録
手段107を実行し、リンク要求が成功なら、相手のエ
ージェントの識別子をリンク情報として、スクリプト格
納手段103に格納されたスクリプトに登録して、双方
向のリンクが作成される。
エージェントネットへの登録メッセージをメッセージ入
力手段に送る。(ステップ301)そして、そのメッセ
ージを受けとったメッセージ入力手段101は、スクリ
プト実行手段102に渡す。(ステップ302)スクリ
プト実行手段102は、エージェントネット登録要求が
きた時、紹介要求メッセージ作成手段108を実行し
て、紹介要求メッセージを作成して、メッセージ出力手
段105に渡す。(ステップ303)メッセージ出力手
段105は、紹介要求メッセージをエージェント紹介手
段106に送信する。(ステップ304)エージェント
紹介手段106は、紹介要求メッセージに含まれるコン
テンツ説明情報を基に、関連のあるエージェントを1つ
紹介する。(ステップ305)エージェント紹介メッセ
ージをメッセージ入力手段101が受信し、スクリプト
実行手段102に渡す。(ステップ302)スクリプト
実行手段102はエージェント紹介メッセージなら、リ
ンク要求コンテンツ説明メッセージ作成手段104を実
行して、リンク要求コンテンツ説明メッセージを作成し
て、メッセージ出力手段に渡す。(ステップ306)メ
ッセージ出力手段105は、リンク要求コンテンツ説明
メッセージの送信先のエージェントに、このメッセージ
を送信する。(ステップ304、307)送信先エージ
ェントも同じスクリプトなので、同様に図3のフローチ
ャートを使用して説明する。リンク要求コンテンツ説明
メッセージを得たエージェントは、メッセージ入力手段
101で受信し、スクリプト実行手段102に渡す。
(ステップ302)スクリプト実行手段102は、リン
ク要求コンテンツ説明メッセージなら、リンク情報登録
手段107を実行して、スクリプト格納手段103に含
まれる自分のコンテンツ説明情報と、リンク要求コンテ
ンツ説明メッセージに含まれるコンテンツ説明情報を比
較して、似ていれば、リンク要求コンテンツ説明メッセ
ージを送信したエージェントをリンク情報として、スク
リプト格納手段103に登録して、登録ができたかどう
かをメッセージとして、メッセージ出力手段105に渡
す。(ステップ308)メッセージ出力手段105はリ
ンク要求の結果のメッセージをリンク要求説明メッセー
ジを送信したエージェントに送信する。(ステップ30
4、307)また、ここで元のエージェントの動作を図
3を同様に用いて説明する。リンク要求の結果メッセー
ジを受信した元のエージェントは、メッセージ入力手段
101で受信し、スクリプト実行手段102により、リ
ンク要求の結果メッセージを得た時に、リンク情報登録
手段107を実行し、リンク要求が成功なら、相手のエ
ージェントの識別子をリンク情報として、スクリプト格
納手段103に格納されたスクリプトに登録して、双方
向のリンクが作成される。
【0027】以上のように、本実施の形態では、保持し
ているコンテンツの説明情報を比較して、エージェント
間にリンクを自動的に張ることができ、関連のあるエー
ジェントをノードとしたネットを作成することが可能に
なる。
ているコンテンツの説明情報を比較して、エージェント
間にリンクを自動的に張ることができ、関連のあるエー
ジェントをノードとしたネットを作成することが可能に
なる。
【0028】(実施の形態2)本発明の第2の実施の形
態について、図4を参照しながら説明する。図4は本実
施例の形態におけるエージェントネット装置の構成を示
す概念図である。
態について、図4を参照しながら説明する。図4は本実
施例の形態におけるエージェントネット装置の構成を示
す概念図である。
【0029】図4において、101はメッセージを受信
するメッセージ入力手段、102は受信したメッセージ
に対応して、スクリプト格納手段103からパターンマ
ッチするスクリプトを見つけ、対応するスクリプトを実
行するスクリプト実行手段、103は、知識記述や動作
記述からなるスクリプトを格納するスクリプト格納手
段、105はメッセージを送信するメッセージ出力手
段、106はエージェントの紹介要求に応じて、エージ
ェントの識別子を紹介するエージェント紹介手段、10
7はリンク情報を登録するリンク情報登録手段、108
はエージェントがエージェントネットにリンクする時
に、関連のあるエージェントを紹介してもらうためのメ
ッセージを作成する紹介要求メッセージ作成手段、10
9はユーザからの命令の入力やエージェントネットへの
登録のメッセージを入力する入力手段、1010はテキ
スト、イメージ、動画などのコンテンツを格納するコン
テンツ格納手段、1011は他のエージェントから送信
されたコンテンツとコンテンツ格納手段1010に格納
されたコンテンツとを、比較して似ているかどうかを得
るコンテンツ比較手段、1013はコンテンツ格納手段
1010に格納されたコンテンツを他のエージェントな
どに、メッセージ出力手段105をとうして送信するコ
ンテンツ送信手段、1014は他のエージェントからコ
ンテンツの送信要求を依頼するメッセージを作成するコ
ンテンツ要求メッセージ作成手段である。
するメッセージ入力手段、102は受信したメッセージ
に対応して、スクリプト格納手段103からパターンマ
ッチするスクリプトを見つけ、対応するスクリプトを実
行するスクリプト実行手段、103は、知識記述や動作
記述からなるスクリプトを格納するスクリプト格納手
段、105はメッセージを送信するメッセージ出力手
段、106はエージェントの紹介要求に応じて、エージ
ェントの識別子を紹介するエージェント紹介手段、10
7はリンク情報を登録するリンク情報登録手段、108
はエージェントがエージェントネットにリンクする時
に、関連のあるエージェントを紹介してもらうためのメ
ッセージを作成する紹介要求メッセージ作成手段、10
9はユーザからの命令の入力やエージェントネットへの
登録のメッセージを入力する入力手段、1010はテキ
スト、イメージ、動画などのコンテンツを格納するコン
テンツ格納手段、1011は他のエージェントから送信
されたコンテンツとコンテンツ格納手段1010に格納
されたコンテンツとを、比較して似ているかどうかを得
るコンテンツ比較手段、1013はコンテンツ格納手段
1010に格納されたコンテンツを他のエージェントな
どに、メッセージ出力手段105をとうして送信するコ
ンテンツ送信手段、1014は他のエージェントからコ
ンテンツの送信要求を依頼するメッセージを作成するコ
ンテンツ要求メッセージ作成手段である。
【0030】以上のように構成されたエージェントネッ
ト装置について、以下その動作を説明する。図5は、ス
クリプト格納手段103に格納された知識記述と動作記
述に加え、メッセージ記述からなるスクリプトである。
図5のスクリプトは、実施例1の図2で説明したものと
同様な記述、動作である。
ト装置について、以下その動作を説明する。図5は、ス
クリプト格納手段103に格納された知識記述と動作記
述に加え、メッセージ記述からなるスクリプトである。
図5のスクリプトは、実施例1の図2で説明したものと
同様な記述、動作である。
【0031】エージェントの起動時に、自分の保持して
いるコンテンツに関連のあるエージェントを紹介しても
らい、そのエージェントにコンテンツ説明情報とともに
リンク要求を行ない、リンクをしてもらう一連の動作に
ついて、図6のフローチャートに基づいて説明する。
いるコンテンツに関連のあるエージェントを紹介しても
らい、そのエージェントにコンテンツ説明情報とともに
リンク要求を行ない、リンクをしてもらう一連の動作に
ついて、図6のフローチャートに基づいて説明する。
【0032】図6は本装置の動作手順を示す。以下、図
6に従い、図5のスクリプトが、エージェントのスクリ
プト格納手段に格納されている場合を想定して、動作を
説明する。
6に従い、図5のスクリプトが、エージェントのスクリ
プト格納手段に格納されている場合を想定して、動作を
説明する。
【0033】図6において、まず、入力手段109から
エージェントネットへの登録メッセージをメッセージ入
力手段に送る。(ステップ601)そして、そのメッセ
ージを受けとったメッセージ入力手段101は、スクリ
プト実行手段102に渡す。(ステップ602)スクリ
プト実行手段102は、エージェントネット登録要求が
きた時、紹介要求メッセージ作成手段108を実行し
て、紹介要求メッセージを作成して、メッセージ出力手
段105に渡す。(ステップ603)メッセージ出力手
段105は、紹介要求メッセージをエージェント紹介手
段106に送信する。(ステップ604)エージェント
紹介手段106は、紹介要求メッセージに含まれるコン
テンツ説明情報を基に、関連のあるエージェントを1つ
紹介する。(ステップ605)エージェント紹介メッセ
ージをメッセージ入力手段101が受信し、スクリプト
実行手段102に渡す。(ステップ602)スクリプト
実行手段102はエージェント紹介メッセージなら、コ
ンテンツ要求メッセージ作成手段1014を実行して、
コンテンツ要求コメッセージを作成して、メッセージ出
力手段に渡す。(ステップ606)メッセージ出力手段
105は、コンテンツ要求メッセージの送信先のエージ
ェントに、このメッセージを送信する。(ステップ60
4、607)送信先エージェントも同じスクリプトなの
で、同様に図6のフローチャートを使用して説明する。
コンテンツ要求メッセージを得たエージェントは、メッ
セージ入力手段101で受信し、スクリプト実行手段1
02に渡す。(ステップ602)スクリプト実行手段1
02は、コンテンツ要求メッセージなら、コンテンツ送
信手段1013を実行して、コンテンツ格納手段101
0に含まれる自分のコンテンツを得て、メッセージ出力
手段105に渡す。(ステップ608)メッセージ出力
手段105はコンテンツ要求メッセージを送信したエー
ジェントに送信する。(ステップ604、607)ま
た、ここで元のエージェントの動作を図6を同様に用い
て説明する。コンテンツ要求メッセージの返信としてコ
ンテンツを受信した元のエージェントは、メッセージ入
力手段101で受信し、スクリプト実行手段102によ
り、コンテンツを得た時に、コンテンツ比較手段101
1を実行し、比較結果が似ていれば、リンク情報登録手
段107により相手のエージェントの識別子とコンテン
ツの説明情報などとともに、リンク情報として、スクリ
プト格納手段103に格納されたスクリプトに登録す
る。ここでは片方のリンクが作成されたが、この後、実
施例1の様に、リンク要求メッセージを相手に送れば、
双方向のリンクが作成される。
エージェントネットへの登録メッセージをメッセージ入
力手段に送る。(ステップ601)そして、そのメッセ
ージを受けとったメッセージ入力手段101は、スクリ
プト実行手段102に渡す。(ステップ602)スクリ
プト実行手段102は、エージェントネット登録要求が
きた時、紹介要求メッセージ作成手段108を実行し
て、紹介要求メッセージを作成して、メッセージ出力手
段105に渡す。(ステップ603)メッセージ出力手
段105は、紹介要求メッセージをエージェント紹介手
段106に送信する。(ステップ604)エージェント
紹介手段106は、紹介要求メッセージに含まれるコン
テンツ説明情報を基に、関連のあるエージェントを1つ
紹介する。(ステップ605)エージェント紹介メッセ
ージをメッセージ入力手段101が受信し、スクリプト
実行手段102に渡す。(ステップ602)スクリプト
実行手段102はエージェント紹介メッセージなら、コ
ンテンツ要求メッセージ作成手段1014を実行して、
コンテンツ要求コメッセージを作成して、メッセージ出
力手段に渡す。(ステップ606)メッセージ出力手段
105は、コンテンツ要求メッセージの送信先のエージ
ェントに、このメッセージを送信する。(ステップ60
4、607)送信先エージェントも同じスクリプトなの
で、同様に図6のフローチャートを使用して説明する。
コンテンツ要求メッセージを得たエージェントは、メッ
セージ入力手段101で受信し、スクリプト実行手段1
02に渡す。(ステップ602)スクリプト実行手段1
02は、コンテンツ要求メッセージなら、コンテンツ送
信手段1013を実行して、コンテンツ格納手段101
0に含まれる自分のコンテンツを得て、メッセージ出力
手段105に渡す。(ステップ608)メッセージ出力
手段105はコンテンツ要求メッセージを送信したエー
ジェントに送信する。(ステップ604、607)ま
た、ここで元のエージェントの動作を図6を同様に用い
て説明する。コンテンツ要求メッセージの返信としてコ
ンテンツを受信した元のエージェントは、メッセージ入
力手段101で受信し、スクリプト実行手段102によ
り、コンテンツを得た時に、コンテンツ比較手段101
1を実行し、比較結果が似ていれば、リンク情報登録手
段107により相手のエージェントの識別子とコンテン
ツの説明情報などとともに、リンク情報として、スクリ
プト格納手段103に格納されたスクリプトに登録す
る。ここでは片方のリンクが作成されたが、この後、実
施例1の様に、リンク要求メッセージを相手に送れば、
双方向のリンクが作成される。
【0034】以上のように、本実施の形態では、保持し
ているコンテンツそのものを比較して、エージェント間
にリンクを自動的に張ることができ、関連のあるエージ
ェントをノードとしたネットを作成することが可能にな
る。
ているコンテンツそのものを比較して、エージェント間
にリンクを自動的に張ることができ、関連のあるエージ
ェントをノードとしたネットを作成することが可能にな
る。
【0035】(実施の形態3)本発明の第3の実施の形
態について、図8、図9を参照しながら説明する。
態について、図8、図9を参照しながら説明する。
【0036】図8、図9は本実施例の形態におけるエー
ジェントネット装置の構成を示す概念図である。図8、
図9において、101はメッセージを受信するメッセー
ジ入力手段、102は受信したメッセージに対応して、
スクリプト格納手段103からパターンマッチするスク
リプトを見つけ、対応するスクリプトを実行するスクリ
プト実行手段、103は、知識記述や動作記述からなる
スクリプトを格納するスクリプト格納手段、104はコ
ンテンツの説明メッセージとともにリンク要求のメッセ
ージを作成するリンク要求コンテンツ説明メッセージ作
成手段、105はメッセージを送信するメッセージ出力
手段、106はエージェントの紹介要求に応じて、エー
ジェントの識別子を紹介するエージェント紹介手段、1
07はリンク情報を登録するリンク情報登録手段、10
8はエージェントがエージェントネットにリンクする時
に、関連のあるエージェントを紹介してもらうためのメ
ッセージを作成する紹介要求メッセージ作成手段、10
9はユーザからの命令の入力やエージェントネットへの
登録のメッセージを入力する入力手段、1010はテキ
スト、イメージ、動画などのコンテンツを格納するコン
テンツ格納手段、1012はリンク要求コンテンツ説明
メッセージなどのメッセージをリンク先に転送するコン
テンツ説明伝搬メッセージ作成手段である。
ジェントネット装置の構成を示す概念図である。図8、
図9において、101はメッセージを受信するメッセー
ジ入力手段、102は受信したメッセージに対応して、
スクリプト格納手段103からパターンマッチするスク
リプトを見つけ、対応するスクリプトを実行するスクリ
プト実行手段、103は、知識記述や動作記述からなる
スクリプトを格納するスクリプト格納手段、104はコ
ンテンツの説明メッセージとともにリンク要求のメッセ
ージを作成するリンク要求コンテンツ説明メッセージ作
成手段、105はメッセージを送信するメッセージ出力
手段、106はエージェントの紹介要求に応じて、エー
ジェントの識別子を紹介するエージェント紹介手段、1
07はリンク情報を登録するリンク情報登録手段、10
8はエージェントがエージェントネットにリンクする時
に、関連のあるエージェントを紹介してもらうためのメ
ッセージを作成する紹介要求メッセージ作成手段、10
9はユーザからの命令の入力やエージェントネットへの
登録のメッセージを入力する入力手段、1010はテキ
スト、イメージ、動画などのコンテンツを格納するコン
テンツ格納手段、1012はリンク要求コンテンツ説明
メッセージなどのメッセージをリンク先に転送するコン
テンツ説明伝搬メッセージ作成手段である。
【0037】以上のように構成されたエージェントネッ
ト装置について、以下その動作を説明する。図10、図
11は、スクリプト格納手段103に格納された知識記
述と動作記述に加え、メッセージ記述からなるスクリプ
トである。図10、図11のスクリプトは、実施例1の
図2で説明したものと同様な記述、動作である。
ト装置について、以下その動作を説明する。図10、図
11は、スクリプト格納手段103に格納された知識記
述と動作記述に加え、メッセージ記述からなるスクリプ
トである。図10、図11のスクリプトは、実施例1の
図2で説明したものと同様な記述、動作である。
【0038】エージェントの起動時に、自分の保持して
いるコンテンツに関連のあるエージェントを紹介しても
らい、そのエージェントにコンテンツ説明情報とともに
リンク要求を行ない、保持しているコンテンツの説明情
報と比較し、似ていればリンクしてもらい、似ていなけ
れば、そのメッセージをリンクしている他のエージェン
トに転送してもらい。適したリンク先をみつけリンクを
してもらう一連の動作について、図12のフローチャー
トに基づいて説明する。
いるコンテンツに関連のあるエージェントを紹介しても
らい、そのエージェントにコンテンツ説明情報とともに
リンク要求を行ない、保持しているコンテンツの説明情
報と比較し、似ていればリンクしてもらい、似ていなけ
れば、そのメッセージをリンクしている他のエージェン
トに転送してもらい。適したリンク先をみつけリンクを
してもらう一連の動作について、図12のフローチャー
トに基づいて説明する。
【0039】図12は本装置の動作手順を示す。以下、
図12に従い、図10のスクリプトが、リンク要求をす
るエージェント3ー1に、図11のスクリプトがエージ
ェント3ー2のそれぞれのスクリプト格納手段に格納さ
れている場合を想定して、動作を説明する。
図12に従い、図10のスクリプトが、リンク要求をす
るエージェント3ー1に、図11のスクリプトがエージ
ェント3ー2のそれぞれのスクリプト格納手段に格納さ
れている場合を想定して、動作を説明する。
【0040】図12において、まず、入力手段109か
らエージェントネットへの登録メッセージをメッセージ
入力手段に送る。(ステップ1201)そして、そのメ
ッセージを受けとったメッセージ入力手段101は、ス
クリプト実行手段102に渡す。(ステップ1202)
スクリプト実行手段102は、エージェントネット登録
要求がきた時、紹介要求メッセージ作成手段108を実
行して、紹介要求メッセージを作成して、メッセージ出
力手段105に渡す。(ステップ1203)メッセージ
出力手段105は、紹介要求メッセージをエージェント
紹介手段106に送信する。(ステップ1204)エー
ジェント紹介手段106は、紹介要求メッセージに含ま
れるコンテンツ説明情報を基に、関連のあるエージェン
トを1つ紹介する。(ステップ1205)エージェント
紹介メッセージをメッセージ入力手段101が受信し、
スクリプト実行手段102に渡す。(ステップ120
2)スクリプト実行手段102はエージェント紹介メッ
セージなら、リンク要求コンテンツ説明メッセージ作成
手段104を実行して、リンク要求コンテンツ説明メッ
セージを作成して、メッセージ出力手段に渡す。(ステ
ップ1206)メッセージ出力手段105は、リンク要
求コンテンツ説明メッセージの送信先のエージェント
に、このメッセージを送信する。(ステップ1204、
1207)送信先エージェントも同じスクリプトなの
で、同様に図12のフローチャートを使用して説明す
る。リンク要求コンテンツ説明メッセージを得たエージ
ェントは、メッセージ入力手段101で受信し、スクリ
プト実行手段102に渡す。(ステップ1202)スク
リプト実行手段102は、リンク要求コンテンツ説明メ
ッセージなら、リンク情報登録手段107を実行し、自
分のコンテンツと似ているかをコンテンツ説明情報によ
り判断する。似ていれば、リンク情報を登録する。似て
いなければ、コンテンツ説明伝搬メッセージ作成手段1
012に渡す。コンテンツ説明伝搬メッセージ作成手段
1012はリンク情報をもとに転送先エージェント名を
得て、それらの転送先にメッセージを転送する。転送先
のエージェント3ー3からエージェント3ーNなども同
様な動作を行ないリンク先を見つけ登録してもらう。リ
ンク情報の登録がされたら、リンクが成功したかいなか
のメッセージをメッセージ出力手段を通じて送信する。
(ステップ1208、1204、1207)リンクが成
功かいなかのメッセージを受けとった元のエージェント
3ー1はメッセージ入力手段からメッセージを得て、リ
ンク要求ができたかどうかを表示する。(ステップ12
09)以上のように、本実施の形態では、保持している
コンテンツの説明情報を比較して、似ていればエージェ
ント間にリンクを張り、似ていなければ他のエージェン
トに転送して、適当なリンクを自動的に張ることがで
き、関連のあるエージェントをノードとしたネットを作
成することが可能になる。
らエージェントネットへの登録メッセージをメッセージ
入力手段に送る。(ステップ1201)そして、そのメ
ッセージを受けとったメッセージ入力手段101は、ス
クリプト実行手段102に渡す。(ステップ1202)
スクリプト実行手段102は、エージェントネット登録
要求がきた時、紹介要求メッセージ作成手段108を実
行して、紹介要求メッセージを作成して、メッセージ出
力手段105に渡す。(ステップ1203)メッセージ
出力手段105は、紹介要求メッセージをエージェント
紹介手段106に送信する。(ステップ1204)エー
ジェント紹介手段106は、紹介要求メッセージに含ま
れるコンテンツ説明情報を基に、関連のあるエージェン
トを1つ紹介する。(ステップ1205)エージェント
紹介メッセージをメッセージ入力手段101が受信し、
スクリプト実行手段102に渡す。(ステップ120
2)スクリプト実行手段102はエージェント紹介メッ
セージなら、リンク要求コンテンツ説明メッセージ作成
手段104を実行して、リンク要求コンテンツ説明メッ
セージを作成して、メッセージ出力手段に渡す。(ステ
ップ1206)メッセージ出力手段105は、リンク要
求コンテンツ説明メッセージの送信先のエージェント
に、このメッセージを送信する。(ステップ1204、
1207)送信先エージェントも同じスクリプトなの
で、同様に図12のフローチャートを使用して説明す
る。リンク要求コンテンツ説明メッセージを得たエージ
ェントは、メッセージ入力手段101で受信し、スクリ
プト実行手段102に渡す。(ステップ1202)スク
リプト実行手段102は、リンク要求コンテンツ説明メ
ッセージなら、リンク情報登録手段107を実行し、自
分のコンテンツと似ているかをコンテンツ説明情報によ
り判断する。似ていれば、リンク情報を登録する。似て
いなければ、コンテンツ説明伝搬メッセージ作成手段1
012に渡す。コンテンツ説明伝搬メッセージ作成手段
1012はリンク情報をもとに転送先エージェント名を
得て、それらの転送先にメッセージを転送する。転送先
のエージェント3ー3からエージェント3ーNなども同
様な動作を行ないリンク先を見つけ登録してもらう。リ
ンク情報の登録がされたら、リンクが成功したかいなか
のメッセージをメッセージ出力手段を通じて送信する。
(ステップ1208、1204、1207)リンクが成
功かいなかのメッセージを受けとった元のエージェント
3ー1はメッセージ入力手段からメッセージを得て、リ
ンク要求ができたかどうかを表示する。(ステップ12
09)以上のように、本実施の形態では、保持している
コンテンツの説明情報を比較して、似ていればエージェ
ント間にリンクを張り、似ていなければ他のエージェン
トに転送して、適当なリンクを自動的に張ることがで
き、関連のあるエージェントをノードとしたネットを作
成することが可能になる。
【0041】(実施の形態4)本発明の第4の実施の形
態について、図13を参照しながら説明する。図13は
本実施例の形態におけるエージェントネット装置の構成
を示す概念図である。図13において、101はメッセ
ージを受信するメッセージ入力手段、102は受信した
メッセージに対応して、スクリプト格納手段103から
パターンマッチするスクリプトを見つけ、対応するスク
リプトを実行するスクリプト実行手段、103は、知識
記述や動作記述からなるスクリプトを格納するスクリプ
ト格納手段、105はメッセージを送信するメッセージ
出力手段、106はエージェントの紹介要求に応じて、
エージェントの識別子を紹介するエージェント紹介手
段、107はリンク情報を登録するリンク情報登録手
段、108はエージェントがエージェントネットにリン
クする時に、関連のあるエージェントを紹介してもらう
ためのメッセージを作成する紹介要求メッセージ作成手
段、109はユーザからの命令の入力やエージェントネ
ットへの登録のメッセージを入力する入力手段、101
0はテキスト、イメージ、動画などのコンテンツを格納
するコンテンツ格納手段、1015は類似度要求コンテ
ンツ説明メッセージを作成する類似度要求コンテンツ説
明メッセージ作成手段、1015ー2は類似度要求コン
テンツ説明メッセージをリンク先に転送する類似度要求
コンテンツ説明伝搬メッセージ作成手段、1016は類
似度要求に対して自分のコンテンツに対する類似度を計
算して、返信する類似度送信手段、1017は収集した
類似度から一番高い類似度を選択して、その類似度を送
信したエージェントにリンク要求をする類似度判定リン
ク要求手段である。
態について、図13を参照しながら説明する。図13は
本実施例の形態におけるエージェントネット装置の構成
を示す概念図である。図13において、101はメッセ
ージを受信するメッセージ入力手段、102は受信した
メッセージに対応して、スクリプト格納手段103から
パターンマッチするスクリプトを見つけ、対応するスク
リプトを実行するスクリプト実行手段、103は、知識
記述や動作記述からなるスクリプトを格納するスクリプ
ト格納手段、105はメッセージを送信するメッセージ
出力手段、106はエージェントの紹介要求に応じて、
エージェントの識別子を紹介するエージェント紹介手
段、107はリンク情報を登録するリンク情報登録手
段、108はエージェントがエージェントネットにリン
クする時に、関連のあるエージェントを紹介してもらう
ためのメッセージを作成する紹介要求メッセージ作成手
段、109はユーザからの命令の入力やエージェントネ
ットへの登録のメッセージを入力する入力手段、101
0はテキスト、イメージ、動画などのコンテンツを格納
するコンテンツ格納手段、1015は類似度要求コンテ
ンツ説明メッセージを作成する類似度要求コンテンツ説
明メッセージ作成手段、1015ー2は類似度要求コン
テンツ説明メッセージをリンク先に転送する類似度要求
コンテンツ説明伝搬メッセージ作成手段、1016は類
似度要求に対して自分のコンテンツに対する類似度を計
算して、返信する類似度送信手段、1017は収集した
類似度から一番高い類似度を選択して、その類似度を送
信したエージェントにリンク要求をする類似度判定リン
ク要求手段である。
【0042】以上のように構成されたエージェントネッ
ト装置について、以下その動作を説明する。スクリプト
格納手段103に格納された知識記述と動作記述は以
降、省略するが、実施例1から3で見られるような記述
を利用する。
ト装置について、以下その動作を説明する。スクリプト
格納手段103に格納された知識記述と動作記述は以
降、省略するが、実施例1から3で見られるような記述
を利用する。
【0043】図14の様に、リンクしている各エージェ
ントに自分が保持しているコンテンツ説明情報を送信し
て、例えば、送信したコンテンツ説明情報と、これを受
信したエージェントが保持しているコンテンツ説明情報
での、出現キーワードやその出現数などの情報から、ベ
クトル空間法などで、類似度を計算する。例えば、ここ
では、簡単にベクトル空間法ではなく、図14のエージ
ェント1402とエージェント1401が保持している
コンテンツ説明情報について、キーワードの出現数で、
類似度を求める方法で説明する。これらのコンテンツ説
明情報(A1〜A10、B2〜B10)は、コンテンツ
を説明するキーワードである。エージェント1402の
コンテンツ説明情報とエージェント1401のコンテン
ツ説明情報でのキーワードで、同じキーワードはA1の
みなので、10個のキーワードのうち、1個のみ同じな
ので、10%の類似度とする。これらのことを、リンク
しているエージェントにおいて行ない。類似度を収集し
(1402〜1407の様に)、類似度の高いエージェ
ント(この場合、エージェント1407が一番類似度が
高い)へリンクをしてもらう一連の動作について、図1
5のフローチャートに基づいて説明する。図15は本装
置の動作手順を示す。以下、図15に従い、動作を説明
する。
ントに自分が保持しているコンテンツ説明情報を送信し
て、例えば、送信したコンテンツ説明情報と、これを受
信したエージェントが保持しているコンテンツ説明情報
での、出現キーワードやその出現数などの情報から、ベ
クトル空間法などで、類似度を計算する。例えば、ここ
では、簡単にベクトル空間法ではなく、図14のエージ
ェント1402とエージェント1401が保持している
コンテンツ説明情報について、キーワードの出現数で、
類似度を求める方法で説明する。これらのコンテンツ説
明情報(A1〜A10、B2〜B10)は、コンテンツ
を説明するキーワードである。エージェント1402の
コンテンツ説明情報とエージェント1401のコンテン
ツ説明情報でのキーワードで、同じキーワードはA1の
みなので、10個のキーワードのうち、1個のみ同じな
ので、10%の類似度とする。これらのことを、リンク
しているエージェントにおいて行ない。類似度を収集し
(1402〜1407の様に)、類似度の高いエージェ
ント(この場合、エージェント1407が一番類似度が
高い)へリンクをしてもらう一連の動作について、図1
5のフローチャートに基づいて説明する。図15は本装
置の動作手順を示す。以下、図15に従い、動作を説明
する。
【0044】図15において、まず、入力手段109か
らエージェントネットへの登録メッセージをメッセージ
入力手段に送る。(ステップ1501)そして、そのメ
ッセージを受けとったメッセージ入力手段101は、ス
クリプト実行手段102に渡す。(ステップ1502)
スクリプト実行手段102は、エージェントネット登録
要求がきた時、紹介要求メッセージ作成手段108を実
行して、紹介要求メッセージを作成して、メッセージ出
力手段105に渡す。(ステップ1503)メッセージ
出力手段105は、紹介要求メッセージをエージェント
紹介手段106に送信する。(ステップ1504)エー
ジェント紹介手段106は、紹介要求メッセージに含ま
れるコンテンツ説明情報を基に、関連のあるエージェン
トを1つ紹介する。(ステップ1505)エージェント
紹介メッセージをメッセージ入力手段101が受信し、
スクリプト実行手段102に渡す。(ステップ150
2)スクリプト実行手段102はエージェント紹介メッ
セージなら、類似度要求コンテンツ説明メッセージ作成
手段1015を実行して、類似度要求コンテンツ説明メ
ッセージを作成して、メッセージ出力手段に渡す。(ス
テップ1506)メッセージ出力手段105は、類似度
要求コンテンツ説明メッセージの送信先のエージェント
に、このメッセージを送信する。(ステップ1504、
1507)送信先エージェントも同じスクリプトなの
で、同様に図15のフローチャートを使用して説明す
る。類似度要求コンテンツ説明メッセージを得たエージ
ェントは、メッセージ入力手段101で受信し、スクリ
プト実行手段102に渡す。(ステップ1502)スク
リプト実行手段102は、類似度要求コンテンツ説明メ
ッセージなら、類似度送信手段1016を実行し、自分
の保持しているコンテンツとの類似度を計算して、それ
をメッセージとして返信する。(ステップ1508)ま
た、自分にリンクしている他のエージェントに、類似度
要求コンテンツ説明メッセージを転送する。(ステップ
1509、1504)こうして、リンクされているそれ
ぞれのエージェントから類似度を含むメッセージが返信
されてくる。また、ここで元のエージェントの動作を図
15を用いて説明する。類似度を含むメッセージを受け
とった元のエージェント4ー1は、メッセージ入力手段
101で受信し、スクリプト実行手段102で解釈す
る。(ステップ1502)そして、類似度を含むメッセ
ージの場合、類似度判定リンク要求手段1017を実行
し、ある程度、類似度を含むメッセージを受信したら、
その中で類似度が一番高いものを選び、そのエージェン
トにリンク要求のメッセージを送信する。(ステップ1
5010、1504、1507)また、ここで、送信先
のエージェントの動作を同じ図15を用いて説明する。
リンク要求のメッセージを受信したエージェントは、リ
ンク要求ならリンク情報登録手段107を実行してリン
ク情報を登録する。(ステップ1502、15011)
以上のように、本実施の形態では、自分のコンテンツ説
明情報を送り、それに対する類似度を返信してもらい一
番、類似度が大きいエージェントにリンクしてもらえる
ようにすることで、適したリンク先を見つけることがで
きる。また、コンテンツ説明情報でなくコンテンツその
ものを送信して、類似度を得る方法も考えられる。
らエージェントネットへの登録メッセージをメッセージ
入力手段に送る。(ステップ1501)そして、そのメ
ッセージを受けとったメッセージ入力手段101は、ス
クリプト実行手段102に渡す。(ステップ1502)
スクリプト実行手段102は、エージェントネット登録
要求がきた時、紹介要求メッセージ作成手段108を実
行して、紹介要求メッセージを作成して、メッセージ出
力手段105に渡す。(ステップ1503)メッセージ
出力手段105は、紹介要求メッセージをエージェント
紹介手段106に送信する。(ステップ1504)エー
ジェント紹介手段106は、紹介要求メッセージに含ま
れるコンテンツ説明情報を基に、関連のあるエージェン
トを1つ紹介する。(ステップ1505)エージェント
紹介メッセージをメッセージ入力手段101が受信し、
スクリプト実行手段102に渡す。(ステップ150
2)スクリプト実行手段102はエージェント紹介メッ
セージなら、類似度要求コンテンツ説明メッセージ作成
手段1015を実行して、類似度要求コンテンツ説明メ
ッセージを作成して、メッセージ出力手段に渡す。(ス
テップ1506)メッセージ出力手段105は、類似度
要求コンテンツ説明メッセージの送信先のエージェント
に、このメッセージを送信する。(ステップ1504、
1507)送信先エージェントも同じスクリプトなの
で、同様に図15のフローチャートを使用して説明す
る。類似度要求コンテンツ説明メッセージを得たエージ
ェントは、メッセージ入力手段101で受信し、スクリ
プト実行手段102に渡す。(ステップ1502)スク
リプト実行手段102は、類似度要求コンテンツ説明メ
ッセージなら、類似度送信手段1016を実行し、自分
の保持しているコンテンツとの類似度を計算して、それ
をメッセージとして返信する。(ステップ1508)ま
た、自分にリンクしている他のエージェントに、類似度
要求コンテンツ説明メッセージを転送する。(ステップ
1509、1504)こうして、リンクされているそれ
ぞれのエージェントから類似度を含むメッセージが返信
されてくる。また、ここで元のエージェントの動作を図
15を用いて説明する。類似度を含むメッセージを受け
とった元のエージェント4ー1は、メッセージ入力手段
101で受信し、スクリプト実行手段102で解釈す
る。(ステップ1502)そして、類似度を含むメッセ
ージの場合、類似度判定リンク要求手段1017を実行
し、ある程度、類似度を含むメッセージを受信したら、
その中で類似度が一番高いものを選び、そのエージェン
トにリンク要求のメッセージを送信する。(ステップ1
5010、1504、1507)また、ここで、送信先
のエージェントの動作を同じ図15を用いて説明する。
リンク要求のメッセージを受信したエージェントは、リ
ンク要求ならリンク情報登録手段107を実行してリン
ク情報を登録する。(ステップ1502、15011)
以上のように、本実施の形態では、自分のコンテンツ説
明情報を送り、それに対する類似度を返信してもらい一
番、類似度が大きいエージェントにリンクしてもらえる
ようにすることで、適したリンク先を見つけることがで
きる。また、コンテンツ説明情報でなくコンテンツその
ものを送信して、類似度を得る方法も考えられる。
【0045】(実施の形態5)本発明の第5の実施の形
態について、図16を参照しながら説明する。図16は
本実施例の形態におけるエージェントネット装置の構成
を示す概念図である。図16において、101はメッセ
ージを受信するメッセージ入力手段、102は受信した
メッセージに対応して、スクリプト格納手段103から
パターンマッチするスクリプトを見つけ、対応するスク
リプトを実行するスクリプト実行手段、103は、知識
記述や動作記述からなるスクリプトを格納するスクリプ
ト格納手段、105はメッセージを送信するメッセージ
出力手段、106はエージェントの紹介要求に応じて、
エージェントの識別子を紹介するエージェント紹介手
段、107はリンク情報を登録するリンク情報登録手
段、108はエージェントがエージェントネットにリン
クする時に、関連のあるエージェントを紹介してもらう
ためのメッセージを作成する紹介要求メッセージ作成手
段、109はユーザからの命令の入力やエージェントネ
ットへの登録のメッセージを入力する入力手段、101
0はテキスト、イメージ、動画などのコンテンツを格納
するコンテンツ格納手段、1015は類似度要求コンテ
ンツ説明メッセージを作成する類似度要求コンテンツ説
明メッセージ作成手段、1016は類似度要求に対して
自分のコンテンツに対する類似度を計算して、返信する
類似度送信手段、1018はリンク先に類似度要求のメ
ッセージを送信する類似度要求手段、1019は類似度
を比較して、類似度が高いところへ、類似度要求コンテ
ンツ説明メッセージを送信する類似度比較選択手段であ
る。
態について、図16を参照しながら説明する。図16は
本実施例の形態におけるエージェントネット装置の構成
を示す概念図である。図16において、101はメッセ
ージを受信するメッセージ入力手段、102は受信した
メッセージに対応して、スクリプト格納手段103から
パターンマッチするスクリプトを見つけ、対応するスク
リプトを実行するスクリプト実行手段、103は、知識
記述や動作記述からなるスクリプトを格納するスクリプ
ト格納手段、105はメッセージを送信するメッセージ
出力手段、106はエージェントの紹介要求に応じて、
エージェントの識別子を紹介するエージェント紹介手
段、107はリンク情報を登録するリンク情報登録手
段、108はエージェントがエージェントネットにリン
クする時に、関連のあるエージェントを紹介してもらう
ためのメッセージを作成する紹介要求メッセージ作成手
段、109はユーザからの命令の入力やエージェントネ
ットへの登録のメッセージを入力する入力手段、101
0はテキスト、イメージ、動画などのコンテンツを格納
するコンテンツ格納手段、1015は類似度要求コンテ
ンツ説明メッセージを作成する類似度要求コンテンツ説
明メッセージ作成手段、1016は類似度要求に対して
自分のコンテンツに対する類似度を計算して、返信する
類似度送信手段、1018はリンク先に類似度要求のメ
ッセージを送信する類似度要求手段、1019は類似度
を比較して、類似度が高いところへ、類似度要求コンテ
ンツ説明メッセージを送信する類似度比較選択手段であ
る。
【0046】以上のように構成されたエージェントネッ
ト装置について、以下その動作を説明する。スクリプト
格納手段103に格納された知識記述と動作記述は以
降、省略するが、実施例1から3で見られるような記述
を利用する。
ト装置について、以下その動作を説明する。スクリプト
格納手段103に格納された知識記述と動作記述は以
降、省略するが、実施例1から3で見られるような記述
を利用する。
【0047】図17の様に、リンクしている各エージェ
ントに類似度を要求して、自分の類似度が一番高けれ
ば、自分にリンクし、そうでなければ、類似度が高い方
のエージェントのリンクを選びなから、リンク先を探し
てリンクしてもらう一連の動作について、図18のフロ
ーチャートに基づいて説明する。図18は本装置の動作
手順を示す。以下、図18に従い、動作を説明する。
ントに類似度を要求して、自分の類似度が一番高けれ
ば、自分にリンクし、そうでなければ、類似度が高い方
のエージェントのリンクを選びなから、リンク先を探し
てリンクしてもらう一連の動作について、図18のフロ
ーチャートに基づいて説明する。図18は本装置の動作
手順を示す。以下、図18に従い、動作を説明する。
【0048】図18において、まず、入力手段109か
らエージェントネットへの登録メッセージをメッセージ
入力手段に送る。(ステップ1801)そして、そのメ
ッセージを受けとったメッセージ入力手段101は、ス
クリプト実行手段102に渡す。(ステップ1802)
スクリプト実行手段102は、エージェントネット登録
要求がきた時、紹介要求メッセージ作成手段108を実
行して、紹介要求メッセージを作成して、メッセージ出
力手段105に渡す。(ステップ1803)メッセージ
出力手段105は、紹介要求メッセージをエージェント
紹介手段106に送信する。(ステップ1804)エー
ジェント紹介手段106は、紹介要求メッセージに含ま
れるコンテンツ説明情報を基に、関連のあるエージェン
トを1つ紹介する。(ステップ1805)エージェント
紹介メッセージをメッセージ入力手段101が受信し、
スクリプト実行手段102に渡す。(ステップ180
2)スクリプト実行手段102はエージェント紹介メッ
セージなら、類似度要求コンテンツ説明メッセージ作成
手段1015を実行して、類似度要求コンテンツ説明メ
ッセージを作成して、メッセージ出力手段に渡す。(ス
テップ1806)メッセージ出力手段105は、類似度
要求コンテンツ説明メッセージの送信先のエージェント
に、このメッセージを送信する。(ステップ1804、
1807)送信先エージェントも同じスクリプトなの
で、同様に図18のフローチャートを使用して説明す
る。類似度要求コンテンツ説明メッセージを得たエージ
ェントは、メッセージ入力手段101で受信し、スクリ
プト実行手段102に渡す。(ステップ1802)スク
リプト実行手段102は、類似度要求コンテンツ説明メ
ッセージなら、スクリプト格納手段103を参照して、
リンクがあるかをチェックする。リンクがなければ、リ
ンク情報登録手段107を使用してリンク情報をスクリ
プト格納手段103に登録する。(ステップ1808)
リンクがあれば、類似度要求手段1018を実行して、
リンクしているエージェントへ類似度要求メッセージを
メッセージ出力手段105に渡す。(ステップ180
9)類似度要求メッセージはメッセージ出力手段105
を経て、リンクしているエージェントに送信される。
(ステップ1804、1807)リンク先のエージェン
トの動作を同様に、図18を利用して説明する。リンク
先のエージェントは類似度要求メッセージをメッセージ
入力手段101により受信する。(ステップ1802)
スクリプト実行手段102は、類似度要求メッセージが
きた場合、類似度送信手段1016を実行し、類似度要
求メッセージに含まれるコンテンツ説明情報を基に、自
分の保持しているコンテンツの説明情報との類似度を計
算し、その結果をメッセージ出力手段に渡す。(ステッ
プ18010)この類似度を含むメッセージをメッセー
ジ出力手段105を通じて送信する。(ステップ180
4、1807)またここで、元のエージェントの動作を
同様に、図18を用いて説明する。類似度を含むメッセ
ージを受信した元のエージェントはスクリプト実行手段
102により、類似度の返信なら、類似度比較選択手段
1019を実行して、返信された類似度と、自コンテン
ツとの類似度を比較して、自コンテンツの類似度が最大
なら、リンク情報登録手段107を実行してリンク情報
を登録する。(ステップ1802、1808)最大では
ないなら、残りから最大のところのリンク先に類似度要
求コンテンツ説明メッセージを転送する。(ステップ1
8011)このようなメッセージのやりとりを繰り返し
て、適したリンク先を見つけ、リンクしてもらう。
らエージェントネットへの登録メッセージをメッセージ
入力手段に送る。(ステップ1801)そして、そのメ
ッセージを受けとったメッセージ入力手段101は、ス
クリプト実行手段102に渡す。(ステップ1802)
スクリプト実行手段102は、エージェントネット登録
要求がきた時、紹介要求メッセージ作成手段108を実
行して、紹介要求メッセージを作成して、メッセージ出
力手段105に渡す。(ステップ1803)メッセージ
出力手段105は、紹介要求メッセージをエージェント
紹介手段106に送信する。(ステップ1804)エー
ジェント紹介手段106は、紹介要求メッセージに含ま
れるコンテンツ説明情報を基に、関連のあるエージェン
トを1つ紹介する。(ステップ1805)エージェント
紹介メッセージをメッセージ入力手段101が受信し、
スクリプト実行手段102に渡す。(ステップ180
2)スクリプト実行手段102はエージェント紹介メッ
セージなら、類似度要求コンテンツ説明メッセージ作成
手段1015を実行して、類似度要求コンテンツ説明メ
ッセージを作成して、メッセージ出力手段に渡す。(ス
テップ1806)メッセージ出力手段105は、類似度
要求コンテンツ説明メッセージの送信先のエージェント
に、このメッセージを送信する。(ステップ1804、
1807)送信先エージェントも同じスクリプトなの
で、同様に図18のフローチャートを使用して説明す
る。類似度要求コンテンツ説明メッセージを得たエージ
ェントは、メッセージ入力手段101で受信し、スクリ
プト実行手段102に渡す。(ステップ1802)スク
リプト実行手段102は、類似度要求コンテンツ説明メ
ッセージなら、スクリプト格納手段103を参照して、
リンクがあるかをチェックする。リンクがなければ、リ
ンク情報登録手段107を使用してリンク情報をスクリ
プト格納手段103に登録する。(ステップ1808)
リンクがあれば、類似度要求手段1018を実行して、
リンクしているエージェントへ類似度要求メッセージを
メッセージ出力手段105に渡す。(ステップ180
9)類似度要求メッセージはメッセージ出力手段105
を経て、リンクしているエージェントに送信される。
(ステップ1804、1807)リンク先のエージェン
トの動作を同様に、図18を利用して説明する。リンク
先のエージェントは類似度要求メッセージをメッセージ
入力手段101により受信する。(ステップ1802)
スクリプト実行手段102は、類似度要求メッセージが
きた場合、類似度送信手段1016を実行し、類似度要
求メッセージに含まれるコンテンツ説明情報を基に、自
分の保持しているコンテンツの説明情報との類似度を計
算し、その結果をメッセージ出力手段に渡す。(ステッ
プ18010)この類似度を含むメッセージをメッセー
ジ出力手段105を通じて送信する。(ステップ180
4、1807)またここで、元のエージェントの動作を
同様に、図18を用いて説明する。類似度を含むメッセ
ージを受信した元のエージェントはスクリプト実行手段
102により、類似度の返信なら、類似度比較選択手段
1019を実行して、返信された類似度と、自コンテン
ツとの類似度を比較して、自コンテンツの類似度が最大
なら、リンク情報登録手段107を実行してリンク情報
を登録する。(ステップ1802、1808)最大では
ないなら、残りから最大のところのリンク先に類似度要
求コンテンツ説明メッセージを転送する。(ステップ1
8011)このようなメッセージのやりとりを繰り返し
て、適したリンク先を見つけ、リンクしてもらう。
【0049】以上のように、本実施の形態では、自分の
コンテンツ説明情報を送り、それに対する類似度をリン
ク先から返信してもらい一番、類似度が大きいエージェ
ントにリンクしてもらえるようにすることで、適したリ
ンク先を見つけることができる。また、コンテンツ説明
情報でなくコンテンツそのものを送信して、類似度を得
る方法も考えられる。
コンテンツ説明情報を送り、それに対する類似度をリン
ク先から返信してもらい一番、類似度が大きいエージェ
ントにリンクしてもらえるようにすることで、適したリ
ンク先を見つけることができる。また、コンテンツ説明
情報でなくコンテンツそのものを送信して、類似度を得
る方法も考えられる。
【0050】(実施の形態6)本発明の第6の実施の形
態について、図19を参照しながら説明する。図19は
本実施例の形態におけるエージェントネット装置の構成
を示す概念図である。図19において、101はメッセ
ージを受信するメッセージ入力手段、102は受信した
メッセージに対応して、スクリプト格納手段103から
パターンマッチするスクリプトを見つけ、対応するスク
リプトを実行するスクリプト実行手段、103は、知識
記述や動作記述からなるスクリプトを格納するスクリプ
ト格納手段、105はメッセージを送信するメッセージ
出力手段、106はエージェントの紹介要求に応じて、
エージェントの識別子を紹介するエージェント紹介手
段、107はリンク情報を登録するリンク情報登録手
段、108はエージェントがエージェントネットにリン
クする時に、関連のあるエージェントを紹介してもらう
ためのメッセージを作成する紹介要求メッセージ作成手
段、109はユーザからの命令の入力やエージェントネ
ットへの登録のメッセージを入力する入力手段、101
0はテキスト、イメージ、動画などのコンテンツを格納
するコンテンツ格納手段、1020−1は他のエージェ
ントから得たコンテンツ説明情報を登録するコンテンツ
情報登録手段、1020−2は他のエージェントにコン
テンツ説明情報を要求するコンテンツ情報要求手段、1
021はコンテンツ説明情報を比較し、類似度が1番高
いところへリンク要求コンテンツ説明メッセージを送信
するコンテンツ情報比較選択手段である。
態について、図19を参照しながら説明する。図19は
本実施例の形態におけるエージェントネット装置の構成
を示す概念図である。図19において、101はメッセ
ージを受信するメッセージ入力手段、102は受信した
メッセージに対応して、スクリプト格納手段103から
パターンマッチするスクリプトを見つけ、対応するスク
リプトを実行するスクリプト実行手段、103は、知識
記述や動作記述からなるスクリプトを格納するスクリプ
ト格納手段、105はメッセージを送信するメッセージ
出力手段、106はエージェントの紹介要求に応じて、
エージェントの識別子を紹介するエージェント紹介手
段、107はリンク情報を登録するリンク情報登録手
段、108はエージェントがエージェントネットにリン
クする時に、関連のあるエージェントを紹介してもらう
ためのメッセージを作成する紹介要求メッセージ作成手
段、109はユーザからの命令の入力やエージェントネ
ットへの登録のメッセージを入力する入力手段、101
0はテキスト、イメージ、動画などのコンテンツを格納
するコンテンツ格納手段、1020−1は他のエージェ
ントから得たコンテンツ説明情報を登録するコンテンツ
情報登録手段、1020−2は他のエージェントにコン
テンツ説明情報を要求するコンテンツ情報要求手段、1
021はコンテンツ説明情報を比較し、類似度が1番高
いところへリンク要求コンテンツ説明メッセージを送信
するコンテンツ情報比較選択手段である。
【0051】以上のように構成されたエージェントネッ
ト装置について、以下その動作を説明する。スクリプト
格納手段103に格納された知識記述と動作記述は以
降、省略するが、実施例1から3で見られるような記述
を利用する。
ト装置について、以下その動作を説明する。スクリプト
格納手段103に格納された知識記述と動作記述は以
降、省略するが、実施例1から3で見られるような記述
を利用する。
【0052】図20の様に、リンクしている各エージェ
ントにあらかじめコンテンツ説明情報を要求し、保持し
ておいて、リンク要求が来た時に、あらかじめ保持して
おいたリンク先のコンテンツ説明情報を使用して、類似
度を計算しリンク先をを探してリンクしてもらう一連の
動作について、図21のフローチャートに基づいて説明
する。図21は本装置の動作手順を示す。以下、図21
に従い、動作を説明する。
ントにあらかじめコンテンツ説明情報を要求し、保持し
ておいて、リンク要求が来た時に、あらかじめ保持して
おいたリンク先のコンテンツ説明情報を使用して、類似
度を計算しリンク先をを探してリンクしてもらう一連の
動作について、図21のフローチャートに基づいて説明
する。図21は本装置の動作手順を示す。以下、図21
に従い、動作を説明する。
【0053】図21において、まず、入力手段109か
らエージェントネットへの登録メッセージをメッセージ
入力手段に送る。(ステップ2101)そして、そのメ
ッセージを受けとったメッセージ入力手段101は、ス
クリプト実行手段102に渡す。(ステップ2102)
スクリプト実行手段102は、エージェントネット登録
要求がきた時、紹介要求メッセージ作成手段108を実
行して、紹介要求メッセージを作成して、メッセージ出
力手段105に渡す。(ステップ2103)メッセージ
出力手段105は、紹介要求メッセージをエージェント
紹介手段106に送信する。(ステップ2104)エー
ジェント紹介手段106は、紹介要求メッセージに含ま
れるコンテンツ説明情報を基に、関連のあるエージェン
トを1つ紹介する。(ステップ2105)エージェント
紹介メッセージをメッセージ入力手段101が受信し、
スクリプト実行手段102に渡す。(ステップ210
2)スクリプト実行手段102はエージェント紹介メッ
セージなら、リンク要求コンテンツ説明メッセージ作成
手段104を実行して、リンク要求コンテンツ説明メッ
セージを作成して、メッセージ出力手段に渡す。(ステ
ップ2106)メッセージ出力手段105は、紹介され
たエージェントにこのメッセージを送信する。(ステッ
プ2104、2107)送信先エージェントも同じスク
リプトなので、同様に図21のフローチャートを使用し
て説明する。リンク要求コンテンツ説明メッセージを得
たエージェントは、メッセージ入力手段101で受信
し、スクリプト実行手段102に渡す。(ステップ21
02)スクリプト実行手段102は、リンク要求コンテ
ンツ説明メッセージなら、コンテンツ情報比較選択手段
1021を実行し、メッセージに含まれるコンテンツ説
明情報と自分のコンテンツ説明情報を比較し、類似度を
計算する。また、あらかじめリンク先のコンテンツ説明
情報を取得しておいたものとも比較し類似度を計算す
る。これらの類似度の内、自分のコンテンツの類似度が
最大なら、リンク情報登録手段107により、リンク情
報をスクリプト格納手段103のスクリプトに登録し、
コンテンツ情報要求手段1020−2により、登録した
リンク先のエージェントに対して、コンテンツ説明情報
を取得するためのメッセージを作成し。メッセージ出力
手段に渡す。(ステップ2108、2109)自分のコ
ンテンツが類似度が最大ではなかった場合は、他の類似
度が最大になるリンク先のエージェントに、リンク要求
コンテンツ説明メッセージを送信する。(ステップ21
07)コンテンツ情報要求メッセージは、メッセージ出
力手段105を経て、リンクしたエージェントへ送信さ
れる。(ステップ2104、2107)この後、リンク
したエージェントでの動作説明を同様に図21を用いて
説明する。コンテンツ情報要求メッセージを受信したエ
ージェントは、スクリプト実行手段102により、コン
テンツ情報送信手段1020−3を実行し、コンテンツ
説明情報をスクリプト格納手段103に格納されたスク
リプトから得て、返信する。(ステップ21010、2
104、2107)ここでまた、コンテンツ情報を要求
したエージェントの動作説明を図21を同様に使用して
説明する。コンテンツ説明情報を含んだメッセージを受
けとったエージェントは、コンテンツ情報ならコンテン
ツ情報登録手段1020−1によりコンテンツ説明情報
をスクリプト格納手段103に格納されたスクリプトに
登録する。
らエージェントネットへの登録メッセージをメッセージ
入力手段に送る。(ステップ2101)そして、そのメ
ッセージを受けとったメッセージ入力手段101は、ス
クリプト実行手段102に渡す。(ステップ2102)
スクリプト実行手段102は、エージェントネット登録
要求がきた時、紹介要求メッセージ作成手段108を実
行して、紹介要求メッセージを作成して、メッセージ出
力手段105に渡す。(ステップ2103)メッセージ
出力手段105は、紹介要求メッセージをエージェント
紹介手段106に送信する。(ステップ2104)エー
ジェント紹介手段106は、紹介要求メッセージに含ま
れるコンテンツ説明情報を基に、関連のあるエージェン
トを1つ紹介する。(ステップ2105)エージェント
紹介メッセージをメッセージ入力手段101が受信し、
スクリプト実行手段102に渡す。(ステップ210
2)スクリプト実行手段102はエージェント紹介メッ
セージなら、リンク要求コンテンツ説明メッセージ作成
手段104を実行して、リンク要求コンテンツ説明メッ
セージを作成して、メッセージ出力手段に渡す。(ステ
ップ2106)メッセージ出力手段105は、紹介され
たエージェントにこのメッセージを送信する。(ステッ
プ2104、2107)送信先エージェントも同じスク
リプトなので、同様に図21のフローチャートを使用し
て説明する。リンク要求コンテンツ説明メッセージを得
たエージェントは、メッセージ入力手段101で受信
し、スクリプト実行手段102に渡す。(ステップ21
02)スクリプト実行手段102は、リンク要求コンテ
ンツ説明メッセージなら、コンテンツ情報比較選択手段
1021を実行し、メッセージに含まれるコンテンツ説
明情報と自分のコンテンツ説明情報を比較し、類似度を
計算する。また、あらかじめリンク先のコンテンツ説明
情報を取得しておいたものとも比較し類似度を計算す
る。これらの類似度の内、自分のコンテンツの類似度が
最大なら、リンク情報登録手段107により、リンク情
報をスクリプト格納手段103のスクリプトに登録し、
コンテンツ情報要求手段1020−2により、登録した
リンク先のエージェントに対して、コンテンツ説明情報
を取得するためのメッセージを作成し。メッセージ出力
手段に渡す。(ステップ2108、2109)自分のコ
ンテンツが類似度が最大ではなかった場合は、他の類似
度が最大になるリンク先のエージェントに、リンク要求
コンテンツ説明メッセージを送信する。(ステップ21
07)コンテンツ情報要求メッセージは、メッセージ出
力手段105を経て、リンクしたエージェントへ送信さ
れる。(ステップ2104、2107)この後、リンク
したエージェントでの動作説明を同様に図21を用いて
説明する。コンテンツ情報要求メッセージを受信したエ
ージェントは、スクリプト実行手段102により、コン
テンツ情報送信手段1020−3を実行し、コンテンツ
説明情報をスクリプト格納手段103に格納されたスク
リプトから得て、返信する。(ステップ21010、2
104、2107)ここでまた、コンテンツ情報を要求
したエージェントの動作説明を図21を同様に使用して
説明する。コンテンツ説明情報を含んだメッセージを受
けとったエージェントは、コンテンツ情報ならコンテン
ツ情報登録手段1020−1によりコンテンツ説明情報
をスクリプト格納手段103に格納されたスクリプトに
登録する。
【0054】以上のように、本実施の形態では、あらか
じめリンク先のコンテンツ説明情報を取得しておいて、
それらを利用して、コンテンツの類似度を計算し、リン
ク先を探すことで、適したリンク先を見つけることがで
きる。また、コンテンツ説明情報でなくコンテンツその
ものを送信して、類似度を得る方法も考えられる。
じめリンク先のコンテンツ説明情報を取得しておいて、
それらを利用して、コンテンツの類似度を計算し、リン
ク先を探すことで、適したリンク先を見つけることがで
きる。また、コンテンツ説明情報でなくコンテンツその
ものを送信して、類似度を得る方法も考えられる。
【0055】(実施の形態7)本発明の第7の実施の形
態について、図22を参照しながら説明する。図22は
本実施例の形態におけるエージェントネット装置の構成
を示す概念図である。図22において、101はメッセ
ージを受信するメッセージ入力手段、102は受信した
メッセージに対応して、スクリプト格納手段103から
パターンマッチするスクリプトを見つけ、対応するスク
リプトを実行するスクリプト実行手段、103は、知識
記述や動作記述からなるスクリプトを格納するスクリプ
ト格納手段、105はメッセージを送信するメッセージ
出力手段、106はエージェントの紹介要求に応じて、
エージェントの識別子を紹介するエージェント紹介手
段、107はリンク情報を登録するリンク情報登録手
段、108はエージェントがエージェントネットにリン
クする時に、関連のあるエージェントを紹介してもらう
ためのメッセージを作成する紹介要求メッセージ作成手
段、109はユーザからの命令の入力やエージェントネ
ットへの登録のメッセージを入力する入力手段、101
0はテキスト、イメージ、動画などのコンテンツを格納
するコンテンツ格納手段、1020−1は他のエージェ
ントから得たコンテンツ説明情報を登録するコンテンツ
情報登録手段、1020−2は他のエージェントにコン
テンツ説明情報を要求するコンテンツ情報要求手段、1
021はコンテンツ説明情報を比較し、類似度が1番高
いところへリンク要求コンテンツ説明メッセージを送信
するコンテンツ情報比較選択手段、1022はリンク要
求コンテンツ説明通過メッセージを作成して、メッセー
ジ出力手段に渡す。ただし、既に通過したエージェント
へは送信しない。また、自分を既に通過としてメッセー
ジに登録するリンク要求コンテンツ説明通過メッセージ
作成手段である。
態について、図22を参照しながら説明する。図22は
本実施例の形態におけるエージェントネット装置の構成
を示す概念図である。図22において、101はメッセ
ージを受信するメッセージ入力手段、102は受信した
メッセージに対応して、スクリプト格納手段103から
パターンマッチするスクリプトを見つけ、対応するスク
リプトを実行するスクリプト実行手段、103は、知識
記述や動作記述からなるスクリプトを格納するスクリプ
ト格納手段、105はメッセージを送信するメッセージ
出力手段、106はエージェントの紹介要求に応じて、
エージェントの識別子を紹介するエージェント紹介手
段、107はリンク情報を登録するリンク情報登録手
段、108はエージェントがエージェントネットにリン
クする時に、関連のあるエージェントを紹介してもらう
ためのメッセージを作成する紹介要求メッセージ作成手
段、109はユーザからの命令の入力やエージェントネ
ットへの登録のメッセージを入力する入力手段、101
0はテキスト、イメージ、動画などのコンテンツを格納
するコンテンツ格納手段、1020−1は他のエージェ
ントから得たコンテンツ説明情報を登録するコンテンツ
情報登録手段、1020−2は他のエージェントにコン
テンツ説明情報を要求するコンテンツ情報要求手段、1
021はコンテンツ説明情報を比較し、類似度が1番高
いところへリンク要求コンテンツ説明メッセージを送信
するコンテンツ情報比較選択手段、1022はリンク要
求コンテンツ説明通過メッセージを作成して、メッセー
ジ出力手段に渡す。ただし、既に通過したエージェント
へは送信しない。また、自分を既に通過としてメッセー
ジに登録するリンク要求コンテンツ説明通過メッセージ
作成手段である。
【0056】以上のように構成されたエージェントネッ
ト装置について、以下その動作を説明する。スクリプト
格納手段103に格納された知識記述と動作記述は以
降、省略するが、実施例1から3で見られるような記述
を利用する。
ト装置について、以下その動作を説明する。スクリプト
格納手段103に格納された知識記述と動作記述は以
降、省略するが、実施例1から3で見られるような記述
を利用する。
【0057】図23の様に、リンクしている各エージェ
ントにあらかじめコンテンツ説明情報を要求し、保持し
ておいて、リンク要求が来た時に、あらかじめ保持して
おいたリンク先のコンテンツ説明情報を使用して、類似
度を計算しリンク先をを探し、既に通過したエージェン
トにはメッセージを送らないようにして、リンクしても
らう一連の動作について、図24のフローチャートに基
づいて説明する。図24は本装置の動作手順を示す。以
下、図24に従い、動作を説明する。
ントにあらかじめコンテンツ説明情報を要求し、保持し
ておいて、リンク要求が来た時に、あらかじめ保持して
おいたリンク先のコンテンツ説明情報を使用して、類似
度を計算しリンク先をを探し、既に通過したエージェン
トにはメッセージを送らないようにして、リンクしても
らう一連の動作について、図24のフローチャートに基
づいて説明する。図24は本装置の動作手順を示す。以
下、図24に従い、動作を説明する。
【0058】図24において、まず、入力手段109か
らエージェントネットへの登録メッセージをメッセージ
入力手段に送る。(ステップ2401)そして、そのメ
ッセージを受けとったメッセージ入力手段101は、ス
クリプト実行手段102に渡す。(ステップ2402)
スクリプト実行手段102は、エージェントネット登録
要求がきた時、紹介要求メッセージ作成手段108を実
行して、紹介要求メッセージを作成して、メッセージ出
力手段105に渡す。(ステップ2403)メッセージ
出力手段105は、紹介要求メッセージをエージェント
紹介手段106に送信する。(ステップ2404)エー
ジェント紹介手段106は、紹介要求メッセージに含ま
れるコンテンツ説明情報を基に、関連のあるエージェン
トを1つ紹介する。(ステップ2405)エージェント
紹介メッセージをメッセージ入力手段101が受信し、
スクリプト実行手段102に渡す。(ステップ240
2)スクリプト実行手段102はエージェント紹介メッ
セージなら、リンク要求コンテンツ説明メッセージ作成
手段104を実行して、リンク要求コンテンツ説明メッ
セージを作成して、メッセージ出力手段に渡す。(ステ
ップ2406)メッセージ出力手段105は、紹介され
たエージェントにこのメッセージを送信する。(ステッ
プ2404、2407)送信先エージェントも同じスク
リプトなので、同様に図24のフローチャートを使用し
て説明する。リンク要求コンテンツ説明メッセージを得
たエージェントは、メッセージ入力手段101で受信
し、スクリプト実行手段102に渡す。(ステップ24
02)スクリプト実行手段102は、リンク要求コンテ
ンツ説明メッセージなら、コンテンツ情報比較選択手段
1021を実行し、メッセージに含まれるコンテンツ説
明情報と自分のコンテンツ説明情報を比較し、類似度を
計算する。また、あらかじめリンク先のコンテンツ説明
情報を取得しておいたものとも比較し類似度を計算す
る。これらの類似度の内、自分のコンテンツの類似度が
最大なら、リンク情報登録手段107により、リンク情
報をスクリプト格納手段103のスクリプトに登録し、
コンテンツ情報要求手段1020−2により、登録した
リンク先のエージェントに対して、コンテンツ説明情報
を取得するためのメッセージを作成し。メッセージ出力
手段に渡す。(ステップ2408、2409)自分のコ
ンテンツが類似度が最大ではなかった場合は、他の類似
度が最大になるリンク先のエージェントに、リンク要求
コンテンツ説明通過メッセージを送信するために、リン
ク要求コンテンツ説明通過メッセージ作成手段1022
を実行し、リンク要求コンテンツ説明通過メッセージを
作成し送信する。ただし、既に通過したエージェントに
は送信しない。また、現在のエージェントの識別子を、
リンク要求コンテンツ説明通過メッセージの内容に追加
して、また自分のところへメッセージが帰ってこないよ
うにする。(ステップ2407)コンテンツ情報要求メ
ッセージは、メッセージ出力手段105を経て、リンク
したエージェントへ送信される。(ステップ2404、
2407)この後、リンクしたエージェントでの動作説
明を同様に図21を用いて説明する。コンテンツ情報要
求メッセージを受信したエージェントは、スクリプト実
行手段102により、コンテンツ情報送信手段1020
−3を実行し、コンテンツ説明情報をスクリプト格納手
段103に格納されたスクリプトから得て、返信する。
(ステップ24010、2404、2407)ここでま
た、コンテンツ情報を要求したエージェントの動作説明
を図24を同様に使用して説明する。コンテンツ説明情
報を含んだメッセージを受けとったエージェントは、コ
ンテンツ情報ならコンテンツ情報登録手段1020−1
によりコンテンツ説明情報をスクリプト格納手段103
に格納されたスクリプトに登録する。
らエージェントネットへの登録メッセージをメッセージ
入力手段に送る。(ステップ2401)そして、そのメ
ッセージを受けとったメッセージ入力手段101は、ス
クリプト実行手段102に渡す。(ステップ2402)
スクリプト実行手段102は、エージェントネット登録
要求がきた時、紹介要求メッセージ作成手段108を実
行して、紹介要求メッセージを作成して、メッセージ出
力手段105に渡す。(ステップ2403)メッセージ
出力手段105は、紹介要求メッセージをエージェント
紹介手段106に送信する。(ステップ2404)エー
ジェント紹介手段106は、紹介要求メッセージに含ま
れるコンテンツ説明情報を基に、関連のあるエージェン
トを1つ紹介する。(ステップ2405)エージェント
紹介メッセージをメッセージ入力手段101が受信し、
スクリプト実行手段102に渡す。(ステップ240
2)スクリプト実行手段102はエージェント紹介メッ
セージなら、リンク要求コンテンツ説明メッセージ作成
手段104を実行して、リンク要求コンテンツ説明メッ
セージを作成して、メッセージ出力手段に渡す。(ステ
ップ2406)メッセージ出力手段105は、紹介され
たエージェントにこのメッセージを送信する。(ステッ
プ2404、2407)送信先エージェントも同じスク
リプトなので、同様に図24のフローチャートを使用し
て説明する。リンク要求コンテンツ説明メッセージを得
たエージェントは、メッセージ入力手段101で受信
し、スクリプト実行手段102に渡す。(ステップ24
02)スクリプト実行手段102は、リンク要求コンテ
ンツ説明メッセージなら、コンテンツ情報比較選択手段
1021を実行し、メッセージに含まれるコンテンツ説
明情報と自分のコンテンツ説明情報を比較し、類似度を
計算する。また、あらかじめリンク先のコンテンツ説明
情報を取得しておいたものとも比較し類似度を計算す
る。これらの類似度の内、自分のコンテンツの類似度が
最大なら、リンク情報登録手段107により、リンク情
報をスクリプト格納手段103のスクリプトに登録し、
コンテンツ情報要求手段1020−2により、登録した
リンク先のエージェントに対して、コンテンツ説明情報
を取得するためのメッセージを作成し。メッセージ出力
手段に渡す。(ステップ2408、2409)自分のコ
ンテンツが類似度が最大ではなかった場合は、他の類似
度が最大になるリンク先のエージェントに、リンク要求
コンテンツ説明通過メッセージを送信するために、リン
ク要求コンテンツ説明通過メッセージ作成手段1022
を実行し、リンク要求コンテンツ説明通過メッセージを
作成し送信する。ただし、既に通過したエージェントに
は送信しない。また、現在のエージェントの識別子を、
リンク要求コンテンツ説明通過メッセージの内容に追加
して、また自分のところへメッセージが帰ってこないよ
うにする。(ステップ2407)コンテンツ情報要求メ
ッセージは、メッセージ出力手段105を経て、リンク
したエージェントへ送信される。(ステップ2404、
2407)この後、リンクしたエージェントでの動作説
明を同様に図21を用いて説明する。コンテンツ情報要
求メッセージを受信したエージェントは、スクリプト実
行手段102により、コンテンツ情報送信手段1020
−3を実行し、コンテンツ説明情報をスクリプト格納手
段103に格納されたスクリプトから得て、返信する。
(ステップ24010、2404、2407)ここでま
た、コンテンツ情報を要求したエージェントの動作説明
を図24を同様に使用して説明する。コンテンツ説明情
報を含んだメッセージを受けとったエージェントは、コ
ンテンツ情報ならコンテンツ情報登録手段1020−1
によりコンテンツ説明情報をスクリプト格納手段103
に格納されたスクリプトに登録する。
【0059】以上のように、本実施の形態では、あらか
じめリンク先のコンテンツ説明情報を取得しておいて、
それらを利用して、コンテンツの類似度を計算し、リン
ク先を探し、一度送信したエージェントにはメッセージ
を送信しないようにして、適したリンク先を見つけるこ
とができる。また、コンテンツ説明情報でなくコンテン
ツそのものを送信して、類似度を得る方法も考えられ
る。
じめリンク先のコンテンツ説明情報を取得しておいて、
それらを利用して、コンテンツの類似度を計算し、リン
ク先を探し、一度送信したエージェントにはメッセージ
を送信しないようにして、適したリンク先を見つけるこ
とができる。また、コンテンツ説明情報でなくコンテン
ツそのものを送信して、類似度を得る方法も考えられ
る。
【0060】(実施の形態8)本発明の第8の実施の形
態について、図25を参照しながら説明する。図25は
本実施例の形態におけるエージェントネット装置の構成
を示す概念図である。図25において、実施例1から7
までのエージェント1から7までを構成する各手段に加
え、1023は、結果などをユーザに提示する出力手
段、1024はリンク先に検索要求を転送する情報検索
要求手段、1025は情報検索要求に対する検索結果を
提供する情報検索結果提供手段である。
態について、図25を参照しながら説明する。図25は
本実施例の形態におけるエージェントネット装置の構成
を示す概念図である。図25において、実施例1から7
までのエージェント1から7までを構成する各手段に加
え、1023は、結果などをユーザに提示する出力手
段、1024はリンク先に検索要求を転送する情報検索
要求手段、1025は情報検索要求に対する検索結果を
提供する情報検索結果提供手段である。
【0061】以上のように構成されたエージェントネッ
ト装置について、以下その動作を説明する。スクリプト
格納手段103に格納された知識記述と動作記述は以
降、省略するが、実施例1から3で見られるような記述
を利用する。
ト装置について、以下その動作を説明する。スクリプト
格納手段103に格納された知識記述と動作記述は以
降、省略するが、実施例1から3で見られるような記述
を利用する。
【0062】図25の様に、情報検索要求を送って検索
結果が得られるまでの一連の動作について、図26のフ
ローチャートに基づいて説明する。図26は本装置の動
作手順を示す。以下、図26に従い、動作を説明する。
結果が得られるまでの一連の動作について、図26のフ
ローチャートに基づいて説明する。図26は本装置の動
作手順を示す。以下、図26に従い、動作を説明する。
【0063】図26において、まず、入力手段109か
らエージェントネットへの検索メッセージをメッセージ
入力手段に送る。(ステップ2601)そして、そのメ
ッセージを受けとったメッセージ入力手段101は、ス
クリプト実行手段102に渡す。(ステップ2602)
スクリプト実行手段102は、エージェントネット検索
要求がきた時、情報検索結果提供手段1025を実行し
て、検索要求に対する検索結果があるかを調べる。検索
結果があれば、メッセージとして返信する。(ステップ
2603、2606)検索結果がなければ、情報検索要
求手段1024を実行する。(ステップ2604)情報
検索要求手段1024は、リンク先に検索要求を転送す
る。(ステップ2605、2606、2607)この転
送を検索結果が得られるまで繰り返す。これ以降は、検
索結果を得たエージェントの動作について、同様に図2
6を用いて説明する。検索結果を得たエージェントは検
索結果なら、それをメッセージ出力手段105を通じ
て、出力手段1023に渡す。(ステップ2602、2
606)そして、出力手段1023は検索結果を出力す
る。(ステップ2608)以上のように、本実施の形態
では、 コンテンツの内容に応じて、整理されてリンク
されているネットを利用して、効率的でより正確な情報
検索ができる。
らエージェントネットへの検索メッセージをメッセージ
入力手段に送る。(ステップ2601)そして、そのメ
ッセージを受けとったメッセージ入力手段101は、ス
クリプト実行手段102に渡す。(ステップ2602)
スクリプト実行手段102は、エージェントネット検索
要求がきた時、情報検索結果提供手段1025を実行し
て、検索要求に対する検索結果があるかを調べる。検索
結果があれば、メッセージとして返信する。(ステップ
2603、2606)検索結果がなければ、情報検索要
求手段1024を実行する。(ステップ2604)情報
検索要求手段1024は、リンク先に検索要求を転送す
る。(ステップ2605、2606、2607)この転
送を検索結果が得られるまで繰り返す。これ以降は、検
索結果を得たエージェントの動作について、同様に図2
6を用いて説明する。検索結果を得たエージェントは検
索結果なら、それをメッセージ出力手段105を通じ
て、出力手段1023に渡す。(ステップ2602、2
606)そして、出力手段1023は検索結果を出力す
る。(ステップ2608)以上のように、本実施の形態
では、 コンテンツの内容に応じて、整理されてリンク
されているネットを利用して、効率的でより正確な情報
検索ができる。
【0064】(実施の形態9)本発明の第9の実施の形
態について、図27を参照しながら説明する。図27は
本実施例の形態におけるエージェントネット装置の構成
を示す概念図である。図27において、実施例1から7
までのエージェント1から7までを構成する各手段に加
え、1023は、結果などをユーザに提示する出力手
段、1026はリンク先にコンテンツ要求を転送するコ
ンテンツ要求手段、1027はコンテンツ要求に対する
コンテンツを提供するコンテンツ提供手段である。
態について、図27を参照しながら説明する。図27は
本実施例の形態におけるエージェントネット装置の構成
を示す概念図である。図27において、実施例1から7
までのエージェント1から7までを構成する各手段に加
え、1023は、結果などをユーザに提示する出力手
段、1026はリンク先にコンテンツ要求を転送するコ
ンテンツ要求手段、1027はコンテンツ要求に対する
コンテンツを提供するコンテンツ提供手段である。
【0065】以上のように構成されたエージェントネッ
ト装置について、以下その動作を説明する。スクリプト
格納手段103に格納された知識記述と動作記述は以
降、省略するが、実施例1から3で見られるような記述
を利用する。
ト装置について、以下その動作を説明する。スクリプト
格納手段103に格納された知識記述と動作記述は以
降、省略するが、実施例1から3で見られるような記述
を利用する。
【0066】図27の様に、コンテンツ要求を送って求
めるコンテンツが得られるまでの一連の動作について、
図28のフローチャートに基づいて説明する。図28は
本装置の動作手順を示す。以下、図28に従い、動作を
説明する。
めるコンテンツが得られるまでの一連の動作について、
図28のフローチャートに基づいて説明する。図28は
本装置の動作手順を示す。以下、図28に従い、動作を
説明する。
【0067】図28において、まず、入力手段109か
らエージェントネットへのコンテンツ要求メッセージを
メッセージ入力手段に送る。(ステップ2801)そし
て、そのメッセージを受けとったメッセージ入力手段1
01は、スクリプト実行手段102に渡す。(ステップ
2802)スクリプト実行手段102は、エージェント
ネットコンテンツ要求メッセージがきた時、コンテンツ
提供手段1027を実行して、コンテンツ要求に対する
コンテンツがあるかを調べる。コンテンツがあれば、メ
ッセージとして返信する。(ステップ2803、280
6)コンテンツがなければ、コンテンツ要求手段102
6を実行する。(ステップ2804)コンテンツ要求手
段1026は、リンク先にコンテンツ要求メッセージを
転送する。(ステップ2805、2806、2807)
この転送をコンテンツが得られるまで繰り返す。これ以
降は、コンテンツを得たエージェントの動作について、
同様に図28を用いて説明する。コンテンツを得たエー
ジェントはコンテンツなら、それをメッセージ出力手段
105を通じて、出力手段1023に渡す。(ステップ
2802、2806)そして、出力手段1023は検索
結果を出力する。(ステップ2808)以上のように、
本実施の形態では、 コンテンツの内容に応じて、整理
されてリンクされているネットを利用して、効率的でよ
り正確なコンテンツ取得ができる。
らエージェントネットへのコンテンツ要求メッセージを
メッセージ入力手段に送る。(ステップ2801)そし
て、そのメッセージを受けとったメッセージ入力手段1
01は、スクリプト実行手段102に渡す。(ステップ
2802)スクリプト実行手段102は、エージェント
ネットコンテンツ要求メッセージがきた時、コンテンツ
提供手段1027を実行して、コンテンツ要求に対する
コンテンツがあるかを調べる。コンテンツがあれば、メ
ッセージとして返信する。(ステップ2803、280
6)コンテンツがなければ、コンテンツ要求手段102
6を実行する。(ステップ2804)コンテンツ要求手
段1026は、リンク先にコンテンツ要求メッセージを
転送する。(ステップ2805、2806、2807)
この転送をコンテンツが得られるまで繰り返す。これ以
降は、コンテンツを得たエージェントの動作について、
同様に図28を用いて説明する。コンテンツを得たエー
ジェントはコンテンツなら、それをメッセージ出力手段
105を通じて、出力手段1023に渡す。(ステップ
2802、2806)そして、出力手段1023は検索
結果を出力する。(ステップ2808)以上のように、
本実施の形態では、 コンテンツの内容に応じて、整理
されてリンクされているネットを利用して、効率的でよ
り正確なコンテンツ取得ができる。
【0068】(実施の形態10)本発明の第10の実施
の形態について、図29を参照しながら説明する。図2
9は本実施例の形態におけるエージェントネット装置の
構成を示す概念図である。図29において、実施例1か
ら7までのエージェント1から7までを構成する各手
段、実施例9の1023、1026、1027に加え、
1028はオーサリングシステムなど、コンテンツを更
新するコンテンツ更新手段、1029はコンテンツを送
信するコンテンツ送信手段、1029ー2は保持してい
るコンテンツを参照しているエージェントやシステムの
識別子を保持するコンテンツ参照エージェント登録手段
である。
の形態について、図29を参照しながら説明する。図2
9は本実施例の形態におけるエージェントネット装置の
構成を示す概念図である。図29において、実施例1か
ら7までのエージェント1から7までを構成する各手
段、実施例9の1023、1026、1027に加え、
1028はオーサリングシステムなど、コンテンツを更
新するコンテンツ更新手段、1029はコンテンツを送
信するコンテンツ送信手段、1029ー2は保持してい
るコンテンツを参照しているエージェントやシステムの
識別子を保持するコンテンツ参照エージェント登録手段
である。
【0069】以上のように構成されたエージェントネッ
ト装置について、以下その動作を説明する。スクリプト
格納手段103に格納された知識記述と動作記述は以
降、省略するが、実施例1から3で見られるような記述
を利用する。
ト装置について、以下その動作を説明する。スクリプト
格納手段103に格納された知識記述と動作記述は以
降、省略するが、実施例1から3で見られるような記述
を利用する。
【0070】図29の様に、コンテンツ要求を送って求
めるコンテンツを得て、その時、コンテンツを参照した
エージェントの情報を登録し、その後、コンテンツを更
新した時に、その最新のコンテンツを参照先にまで送信
する一連の動作について、図30のフローチャートに基
づいて説明する。図30は本装置の動作手順を示す。以
下、図30に従い、動作を説明する。
めるコンテンツを得て、その時、コンテンツを参照した
エージェントの情報を登録し、その後、コンテンツを更
新した時に、その最新のコンテンツを参照先にまで送信
する一連の動作について、図30のフローチャートに基
づいて説明する。図30は本装置の動作手順を示す。以
下、図30に従い、動作を説明する。
【0071】図30において、まず、入力手段109か
らエージェントネットへのコンテンツ要求メッセージを
メッセージ入力手段に送る。(ステップ3001)そし
て、そのメッセージを受けとったメッセージ入力手段1
01は、スクリプト実行手段102に渡す。(ステップ
3002)スクリプト実行手段102は、エージェント
ネットコンテンツ要求メッセージがきた時、コンテンツ
提供手段1027を実行して、コンテンツ要求に対する
コンテンツがあるかを調べる。コンテンツがあれば、メ
ッセージとして返信する。(ステップ3003、300
6)また、この時、参照エージェント登録手段1029
−2を実行して、このコンテンツを要求したエージェン
トやシステムの識別子を登録する。(ステップ3001
0)コンテンツがなければ、コンテンツ要求手段102
6を実行する。(ステップ3004)コンテンツ要求手
段1026は、リンク先にコンテンツ要求メッセージを
転送する。(ステップ3005、3006、3007)
この転送をコンテンツが得られるまで繰り返す。これ以
降は、コンテンツを得たエージェントの動作について、
同様に図30を用いて説明する。コンテンツを得たエー
ジェントはコンテンツなら、それをメッセージ出力手段
105を通じて、出力手段1023に渡す。(ステップ
3002、3006)そして、出力手段1023は検索
結果を出力する。(ステップ3008)その後、オーサ
リングシステムなどコンテンツ更新手段1028によ
り、コンテンツ格納手段1010に格納されたコンテン
ツが更新されたなら、コンテンツ更新メッセージをメッ
セージ入力手段101に送る。(ステップ3009、3
002)そして、スクリプト実行手段102は、コンテ
ンツ更新メッセージなら、コンテンツ送信手段1029
を実行して、コンテンツ送信手段は、このコンテンツを
参照したエージェントやシステムの識別子を、参照エー
ジェント登録手段から得て、そこへコンテンツを送信す
る。(ステップ3009)ここで、更新され新しくなっ
たコンテンツを送信されたエージェントの動作を、同様
に、図30を用いて説明する。コンテンツを受信したエ
ージェントは、メッセージ入力手段101により受信
し、コンテンツなら、メッセージ出力手段105を経
て、出力手段1023に出力する。
らエージェントネットへのコンテンツ要求メッセージを
メッセージ入力手段に送る。(ステップ3001)そし
て、そのメッセージを受けとったメッセージ入力手段1
01は、スクリプト実行手段102に渡す。(ステップ
3002)スクリプト実行手段102は、エージェント
ネットコンテンツ要求メッセージがきた時、コンテンツ
提供手段1027を実行して、コンテンツ要求に対する
コンテンツがあるかを調べる。コンテンツがあれば、メ
ッセージとして返信する。(ステップ3003、300
6)また、この時、参照エージェント登録手段1029
−2を実行して、このコンテンツを要求したエージェン
トやシステムの識別子を登録する。(ステップ3001
0)コンテンツがなければ、コンテンツ要求手段102
6を実行する。(ステップ3004)コンテンツ要求手
段1026は、リンク先にコンテンツ要求メッセージを
転送する。(ステップ3005、3006、3007)
この転送をコンテンツが得られるまで繰り返す。これ以
降は、コンテンツを得たエージェントの動作について、
同様に図30を用いて説明する。コンテンツを得たエー
ジェントはコンテンツなら、それをメッセージ出力手段
105を通じて、出力手段1023に渡す。(ステップ
3002、3006)そして、出力手段1023は検索
結果を出力する。(ステップ3008)その後、オーサ
リングシステムなどコンテンツ更新手段1028によ
り、コンテンツ格納手段1010に格納されたコンテン
ツが更新されたなら、コンテンツ更新メッセージをメッ
セージ入力手段101に送る。(ステップ3009、3
002)そして、スクリプト実行手段102は、コンテ
ンツ更新メッセージなら、コンテンツ送信手段1029
を実行して、コンテンツ送信手段は、このコンテンツを
参照したエージェントやシステムの識別子を、参照エー
ジェント登録手段から得て、そこへコンテンツを送信す
る。(ステップ3009)ここで、更新され新しくなっ
たコンテンツを送信されたエージェントの動作を、同様
に、図30を用いて説明する。コンテンツを受信したエ
ージェントは、メッセージ入力手段101により受信
し、コンテンツなら、メッセージ出力手段105を経
て、出力手段1023に出力する。
【0072】以上のように、本実施の形態では、コンテ
ンツを保持する各エージェントにコンテンツ更新用の手
段を設けて、そのコンテンツを参照しているエージェン
トやシステムに常に最新のコンテンツを提供できる。
ンツを保持する各エージェントにコンテンツ更新用の手
段を設けて、そのコンテンツを参照しているエージェン
トやシステムに常に最新のコンテンツを提供できる。
【0073】(実施の形態11)本発明の第11の実施
の形態について、図31を参照しながら説明する。図3
1は本実施例の形態におけるエージェントネット装置の
構成を示す概念図である。図31において、実施例1か
ら7までのエージェント1から7までを構成する各手段
に加え、1030はリンク先エージェントにメッセージ
を送ってリンク先がちゃんとあるかをチェックするリン
ク情報チェック手段、1030−2は時間を計測する時
間計測手段である。
の形態について、図31を参照しながら説明する。図3
1は本実施例の形態におけるエージェントネット装置の
構成を示す概念図である。図31において、実施例1か
ら7までのエージェント1から7までを構成する各手段
に加え、1030はリンク先エージェントにメッセージ
を送ってリンク先がちゃんとあるかをチェックするリン
ク情報チェック手段、1030−2は時間を計測する時
間計測手段である。
【0074】以上のように構成されたエージェントネッ
ト装置について、以下その動作を説明する。スクリプト
格納手段103に格納された知識記述と動作記述は以
降、省略するが、実施例1から3で見られるような記述
を利用する。
ト装置について、以下その動作を説明する。スクリプト
格納手段103に格納された知識記述と動作記述は以
降、省略するが、実施例1から3で見られるような記述
を利用する。
【0075】図31の様に、定期的にリンク先エージェ
ントをチェックして、リンク情報を最新に保つ一連の動
作について、図32のフローチャートに基づいて説明す
る。図32は本装置の動作手順を示す。以下、図32に
従い、動作を説明する。
ントをチェックして、リンク情報を最新に保つ一連の動
作について、図32のフローチャートに基づいて説明す
る。図32は本装置の動作手順を示す。以下、図32に
従い、動作を説明する。
【0076】図32において、まず、時間計測手段10
30−2が時間を計測し、ある一定時間毎に、リンク情
報チェック手段1030を実行する。(ステップ320
1)リンク情報チェック手段1030は自分のリンク先
のエージェントに、メッセージを送る。また、この時、
時間計測手段1030−2に一定時間の計測を依頼す
る。(ステップ3202)メッセージはメッセージ出力
手段105から、対象のエージェントに送信され、返信
メッセージをメッセージ入力手段から得る。(ステップ
3203、3204、3205)ここでは、この部分の
詳細な説明を省いたが、対象エージェントが正常に起動
中なら、その旨のメッセージを返す。正常でないなら、
その旨のメッセージか、返信メッセージはない。時間計
測手段1030−2は一定時間を計測できたら、リンク
情報チェック手段1030に報告する。(ステップ32
06)リンク情報チェック手段1030は、先に時間計
測手段1030−2からの報告を得たなら、リンク情報
を更新する。更新の方法は削除したり、削除はしなくて
も、現在は利用できないなどの情報とともに保持する。
もし参照エージェントからのメッセージが返ってきたな
ら、そのメッセージが異常を示すものでなければなにも
しない。異常を示すものなら、それに対応するリンク情
報の更新を行なう。
30−2が時間を計測し、ある一定時間毎に、リンク情
報チェック手段1030を実行する。(ステップ320
1)リンク情報チェック手段1030は自分のリンク先
のエージェントに、メッセージを送る。また、この時、
時間計測手段1030−2に一定時間の計測を依頼す
る。(ステップ3202)メッセージはメッセージ出力
手段105から、対象のエージェントに送信され、返信
メッセージをメッセージ入力手段から得る。(ステップ
3203、3204、3205)ここでは、この部分の
詳細な説明を省いたが、対象エージェントが正常に起動
中なら、その旨のメッセージを返す。正常でないなら、
その旨のメッセージか、返信メッセージはない。時間計
測手段1030−2は一定時間を計測できたら、リンク
情報チェック手段1030に報告する。(ステップ32
06)リンク情報チェック手段1030は、先に時間計
測手段1030−2からの報告を得たなら、リンク情報
を更新する。更新の方法は削除したり、削除はしなくて
も、現在は利用できないなどの情報とともに保持する。
もし参照エージェントからのメッセージが返ってきたな
ら、そのメッセージが異常を示すものでなければなにも
しない。異常を示すものなら、それに対応するリンク情
報の更新を行なう。
【0077】以上のように、本実施の形態では、コンテ
ンツを保持する各エージェントにリンク情報をチェック
する手段を設けて、リンクのメンテナンスをできる。
ンツを保持する各エージェントにリンク情報をチェック
する手段を設けて、リンクのメンテナンスをできる。
【0078】(実施の形態12)本発明の第12の実施
の形態について、図33を参照しながら説明する。図3
3は本実施例の形態におけるエージェントネット装置の
構成を示す概念図である。図33において、実施例1か
ら7までのエージェント1から7までを構成する各手段
に加え、1031はこのエージェントを参照しているエ
ージェントに対して、このエージェントがダウンする時
に、デッドリンクになることを通知するデッドリンク通
知手段、1031−2はこのエージェントを参照してい
るエージェントやシステムの識別子を保持しているリン
クエージェント登録手段、1032はデッドリンクの通
知を受けた時に、リンク情報を更新するリンク情報更新
手段である。
の形態について、図33を参照しながら説明する。図3
3は本実施例の形態におけるエージェントネット装置の
構成を示す概念図である。図33において、実施例1か
ら7までのエージェント1から7までを構成する各手段
に加え、1031はこのエージェントを参照しているエ
ージェントに対して、このエージェントがダウンする時
に、デッドリンクになることを通知するデッドリンク通
知手段、1031−2はこのエージェントを参照してい
るエージェントやシステムの識別子を保持しているリン
クエージェント登録手段、1032はデッドリンクの通
知を受けた時に、リンク情報を更新するリンク情報更新
手段である。
【0079】以上のように構成されたエージェントネッ
ト装置について、以下その動作を説明する。スクリプト
格納手段103に格納された知識記述と動作記述は以
降、省略するが、実施例1から3で見られるような記述
を利用する。
ト装置について、以下その動作を説明する。スクリプト
格納手段103に格納された知識記述と動作記述は以
降、省略するが、実施例1から3で見られるような記述
を利用する。
【0080】図33の様に、エージェントのダウン時
に、自分を参照しているエージェントにデッドリンクの
通知をして、デットリンクの通知を受けたエージェント
が自分のリンク情報を更新して、リンクをメンテナンス
する一連の動作について、図34のフローチャートに基
づいて説明する。図34は本装置の動作手順を示す。以
下、図34に従い、動作を説明する。
に、自分を参照しているエージェントにデッドリンクの
通知をして、デットリンクの通知を受けたエージェント
が自分のリンク情報を更新して、リンクをメンテナンス
する一連の動作について、図34のフローチャートに基
づいて説明する。図34は本装置の動作手順を示す。以
下、図34に従い、動作を説明する。
【0081】図34において、まず、エージェントがダ
ウンする時に、スクリプト実行手段102は、デッドリ
ンク通知手段1031を実行する。(ステップ340
1)デッドリンク通知手段1031は、リンクエージェ
ント登録手段1031−2に登録されたエージェント
(このエージェントを参照しているエージェント)に対
して、デッドリンクメッセージを送信する。(ステップ
3402)このリンクエージェント登録手段1031−
2へのエージェントの登録は、実施例1、2、3の様
に、リンク時に行なう。そして、デッドリンクメッセー
ジはメッセージ出力手段105により対応するエージェ
ントに送信される。(ステップ3403)対応するエー
ジェントはメッセージ入力手段101によりデッドリン
クメッセージを得る。(ステップ3404)そして、ス
クリプト実行手段102はデッドリンクメッセージな
ら、リンク情報更新手段1032を実行する。リンク情
報更新手段1032はデッドリンクの通知なら、リンク
情報を更新する。
ウンする時に、スクリプト実行手段102は、デッドリ
ンク通知手段1031を実行する。(ステップ340
1)デッドリンク通知手段1031は、リンクエージェ
ント登録手段1031−2に登録されたエージェント
(このエージェントを参照しているエージェント)に対
して、デッドリンクメッセージを送信する。(ステップ
3402)このリンクエージェント登録手段1031−
2へのエージェントの登録は、実施例1、2、3の様
に、リンク時に行なう。そして、デッドリンクメッセー
ジはメッセージ出力手段105により対応するエージェ
ントに送信される。(ステップ3403)対応するエー
ジェントはメッセージ入力手段101によりデッドリン
クメッセージを得る。(ステップ3404)そして、ス
クリプト実行手段102はデッドリンクメッセージな
ら、リンク情報更新手段1032を実行する。リンク情
報更新手段1032はデッドリンクの通知なら、リンク
情報を更新する。
【0082】以上のように、本実施の形態では、コンテ
ンツを保持する各エージェントが終了や異常終了時に、
デッドリンクになるのを他のエージェントに知らせて、
リンクのメンテナンスができる。
ンツを保持する各エージェントが終了や異常終了時に、
デッドリンクになるのを他のエージェントに知らせて、
リンクのメンテナンスができる。
【0083】
【発明の効果】以上のように、本発明は、保持している
コンテンツの説明情報を比較して、エージェント間にリ
ンクを自動的に張ることができるので、コンテンツの説
明情報による分類体系を自動的に作成することができ
る。
コンテンツの説明情報を比較して、エージェント間にリ
ンクを自動的に張ることができるので、コンテンツの説
明情報による分類体系を自動的に作成することができ
る。
【0084】また、ここで作成される分類体系は、あら
かじめ分類されたコンテンツと新しいコンテンツとの相
互比較を繰り返して分類されリンクされるので、相互に
バランスがとれたものになる。
かじめ分類されたコンテンツと新しいコンテンツとの相
互比較を繰り返して分類されリンクされるので、相互に
バランスがとれたものになる。
【0085】また、保持しているコンテンツそのものを
比較して、エージェント間にリンクを自動的に張ること
ができる。
比較して、エージェント間にリンクを自動的に張ること
ができる。
【0086】また、保持しているコンテンツの説明情報
を比較して、似ていればエージェント間にリンクを張
り、似ていなければ他のエージェントに転送して、適当
なリンクを自動的に張ることができる。
を比較して、似ていればエージェント間にリンクを張
り、似ていなければ他のエージェントに転送して、適当
なリンクを自動的に張ることができる。
【0087】また、自分のコンテンツ説明情報を送り、
それに対する類似度を返信してもらい一番、類似度が大
きいエージェントにリンクしてもらえるようにすること
で、適したリンク先を見つけることができる。
それに対する類似度を返信してもらい一番、類似度が大
きいエージェントにリンクしてもらえるようにすること
で、適したリンク先を見つけることができる。
【0088】また、自分のコンテンツ説明情報を送り、
それに対する類似度をリンク先から返信してもらい一
番、類似度が大きいエージェントにリンクしてもらえる
ようにすることで、適したリンク先を見つけることがで
きる。
それに対する類似度をリンク先から返信してもらい一
番、類似度が大きいエージェントにリンクしてもらえる
ようにすることで、適したリンク先を見つけることがで
きる。
【0089】また、あらかじめリンク先のコンテンツ説
明情報を取得しておいて、それらを利用して、コンテン
ツの類似度を計算し、リンク先を探すことで、適したリ
ンク先を見つけることができる。
明情報を取得しておいて、それらを利用して、コンテン
ツの類似度を計算し、リンク先を探すことで、適したリ
ンク先を見つけることができる。
【0090】また、あらかじめリンク先のコンテンツ説
明情報を取得しておいて、それらを利用して、コンテン
ツの類似度を計算し、リンク先を探し、一度送信したエ
ージェントにはメッセージを送信しないようにして、適
したリンク先を見つけることができる。
明情報を取得しておいて、それらを利用して、コンテン
ツの類似度を計算し、リンク先を探し、一度送信したエ
ージェントにはメッセージを送信しないようにして、適
したリンク先を見つけることができる。
【0091】また、コンテンツの内容に応じて、整理さ
れてリンクされているネットを利用して、効率的でより
正確な情報検索ができる。
れてリンクされているネットを利用して、効率的でより
正確な情報検索ができる。
【0092】また、コンテンツの内容に応じて、整理さ
れてリンクされているネットを利用して、効率的でより
正確なコンテンツ取得ができる。
れてリンクされているネットを利用して、効率的でより
正確なコンテンツ取得ができる。
【0093】また、コンテンツを保持する各エージェン
トにコンテンツ更新用の手段を設けて、そのコンテンツ
を参照しているエージェントやシステムに常に最新のコ
ンテンツを提供できる。
トにコンテンツ更新用の手段を設けて、そのコンテンツ
を参照しているエージェントやシステムに常に最新のコ
ンテンツを提供できる。
【0094】また、コンテンツを保持する各エージェン
トにリンク情報をチェックする手段を設けて、リンクの
メンテナンスをできる。
トにリンク情報をチェックする手段を設けて、リンクの
メンテナンスをできる。
【0095】また、コンテンツを保持する各エージェン
トが終了や異常終了時に、デッドリンクになるのを他の
エージェントに知らせて、リンクのメンテナンスができ
る。
トが終了や異常終了時に、デッドリンクになるのを他の
エージェントに知らせて、リンクのメンテナンスができ
る。
【図1】第1の実施の形態におけるエージェントネット
装置でのブロック図
装置でのブロック図
【図2】第1の実施の形態におけるエージェントネット
装置の知識・動作記述図
装置の知識・動作記述図
【図3】第1の実施の形態におけるエージェントネット
装置の手順を示すフロー図
装置の手順を示すフロー図
【図4】第2の実施の形態におけるエージェントネット
装置でのブロック図
装置でのブロック図
【図5】第2の実施の形態におけるエージェントネット
装置の知識・動作記述図
装置の知識・動作記述図
【図6】第2の実施の形態におけるエージェントネット
装置の手順を示すフロー図
装置の手順を示すフロー図
【図7】第1から12の実施の形態におけるエージェン
ト紹介手段の詳細のブロック図
ト紹介手段の詳細のブロック図
【図8】第3の実施の形態におけるエージェントネット
装置でのブロック図
装置でのブロック図
【図9】第3の実施の形態におけるエージェントネット
装置でのブロック図
装置でのブロック図
【図10】第3の実施の形態におけるエージェントネッ
ト装置の知識・動作記述図
ト装置の知識・動作記述図
【図11】第3の実施の形態におけるエージェントネッ
ト装置の知識・動作記述図
ト装置の知識・動作記述図
【図12】第3の実施の形態におけるエージェントネッ
ト装置の手順を示すフロー図
ト装置の手順を示すフロー図
【図13】第4の実施の形態におけるエージェントネッ
ト装置でのブロック図
ト装置でのブロック図
【図14】第4の実施の形態におけるエージェントネッ
ト装置での概念図
ト装置での概念図
【図15】第4の実施の形態におけるエージェントネッ
ト装置の手順を示すフロー図
ト装置の手順を示すフロー図
【図16】第5の実施の形態におけるエージェントネッ
ト装置でのブロック図
ト装置でのブロック図
【図17】第5の実施の形態におけるエージェントネッ
ト装置での概念図
ト装置での概念図
【図18】第5の実施の形態におけるエージェントネッ
ト装置の手順を示すフロー図
ト装置の手順を示すフロー図
【図19】第6の実施の形態におけるエージェントネッ
ト装置でのブロック図
ト装置でのブロック図
【図20】第6の実施の形態におけるエージェントネッ
ト装置での概念図
ト装置での概念図
【図21】第6の実施の形態におけるエージェントネッ
ト装置の手順を示すフロー図
ト装置の手順を示すフロー図
【図22】第7の実施の形態におけるエージェントネッ
ト装置でのブロック図
ト装置でのブロック図
【図23】第7の実施の形態におけるエージェントネッ
ト装置での概念図
ト装置での概念図
【図24】第7の実施の形態におけるエージェントネッ
ト装置の手順を示すフロー図
ト装置の手順を示すフロー図
【図25】第8の実施の形態におけるエージェントネッ
ト装置でのブロック図
ト装置でのブロック図
【図26】第8の実施の形態におけるエージェントネッ
ト装置の手順を示すフロー図
ト装置の手順を示すフロー図
【図27】第9の実施の形態におけるエージェントネッ
ト装置でのブロック図
ト装置でのブロック図
【図28】第9の実施の形態におけるエージェントネッ
ト装置の手順を示すフロー図
ト装置の手順を示すフロー図
【図29】第10の実施の形態におけるエージェントネ
ット装置でのブロック図
ット装置でのブロック図
【図30】第10の実施の形態におけるエージェントネ
ット装置の手順を示すフロー図
ット装置の手順を示すフロー図
【図31】第11の実施の形態におけるエージェントネ
ット装置でのブロック図
ット装置でのブロック図
【図32】第11の実施の形態におけるエージェントネ
ット装置の手順を示すフロー図
ット装置の手順を示すフロー図
【図33】第12の実施の形態におけるエージェントネ
ット装置でのブロック図
ット装置でのブロック図
【図34】第12の実施の形態におけるエージェントネ
ット装置の手順を示すフロー図
ット装置の手順を示すフロー図
【図35】従来のエキスパートシステムの構成を示すブ
ロック図
ロック図
101 メッセージ入力手段 102 スクリプト実行手段 102−1 メッセージマッチング手段 102−2 スクリプト解釈実行手段 103 スクリプト格納手段 104 リンク要求コンテンツ説明メッセージ作
成手段 105 メッセージ出力手段 106 エージェント紹介手段 106−1 エージェント名属性提供手段 106−2 エージェント名属性格納手段 106−3 エージェント名属性登録手段 106−A エージェント 106−B エージェント 107 リンク情報登録手段 108 紹介要求メッセージ作成手段 109 入力手段 1010 コンテンツ格納手段 1010−2 コンテンツ格納手段 1010−3 コンテンツ格納手段 1010−N コンテンツ格納手段 1011 コンテンツ比較手段 1012 コンテンツ説明伝搬メッセージ作成手段 1013 コンテンツ送信手段 1014 コンテンツ要求メッセージ作成手段 1015 類似度要求コンテンツ説明メッセージ作
成手段 1015−2 類似度要求コンテンツ説明伝搬メッ
セージ作成手段 1016 類似度送信手段 1017 類似度判定リンク要求手段 1018 類似度要求手段 1019 類似度比較選択手段 1020−1 コンテンツ情報登録手段 1020−2 コンテンツ情報要求手段 1020−3 コンテンツ情報送信手段 1021 コンテンツ比較選択手段 1022 リンク要求コンテンツ説明通過メッセー
ジ作成手段 1023 出力手段 1024 情報検索手段 1025 情報検索結果提供手段 1026 コンテンツ要求手段 1027 コンテンツ提供手段 1028 コンテンツ更新手段 1029 コンテンツ送信手段 1029−2 コンテンツ参照エージェント登録手
段 1030 リンク情報チェック手段 1030−2 時間計測手段 1031 デッドリンク通知手段 1031−2 リンクエージェント登録手段 1032 リンク情報更新手段 1401 エージェント 1402 エージェント 1403 エージェント 1404 エージェント 1405 エージェント 1406 エージェント 1407 エージェント 1408 エージェント 1701 エージェント 1702 エージェント 1703 エージェント 1704 エージェント 1705 エージェント 1706 エージェント 1707 エージェント 1708 エージェント 2001 エージェント 2002 エージェント 2003 エージェント 2004 エージェント 2005 エージェント 2006 エージェント 2007 エージェント 2008 エージェント 2301 エージェント 2302 エージェント 2303 エージェント 2304 エージェント 3501 検索要求解析部 3502 情報提供構成部 3503 スクリプト実行手段 3504 スクリプト格納手段
成手段 105 メッセージ出力手段 106 エージェント紹介手段 106−1 エージェント名属性提供手段 106−2 エージェント名属性格納手段 106−3 エージェント名属性登録手段 106−A エージェント 106−B エージェント 107 リンク情報登録手段 108 紹介要求メッセージ作成手段 109 入力手段 1010 コンテンツ格納手段 1010−2 コンテンツ格納手段 1010−3 コンテンツ格納手段 1010−N コンテンツ格納手段 1011 コンテンツ比較手段 1012 コンテンツ説明伝搬メッセージ作成手段 1013 コンテンツ送信手段 1014 コンテンツ要求メッセージ作成手段 1015 類似度要求コンテンツ説明メッセージ作
成手段 1015−2 類似度要求コンテンツ説明伝搬メッ
セージ作成手段 1016 類似度送信手段 1017 類似度判定リンク要求手段 1018 類似度要求手段 1019 類似度比較選択手段 1020−1 コンテンツ情報登録手段 1020−2 コンテンツ情報要求手段 1020−3 コンテンツ情報送信手段 1021 コンテンツ比較選択手段 1022 リンク要求コンテンツ説明通過メッセー
ジ作成手段 1023 出力手段 1024 情報検索手段 1025 情報検索結果提供手段 1026 コンテンツ要求手段 1027 コンテンツ提供手段 1028 コンテンツ更新手段 1029 コンテンツ送信手段 1029−2 コンテンツ参照エージェント登録手
段 1030 リンク情報チェック手段 1030−2 時間計測手段 1031 デッドリンク通知手段 1031−2 リンクエージェント登録手段 1032 リンク情報更新手段 1401 エージェント 1402 エージェント 1403 エージェント 1404 エージェント 1405 エージェント 1406 エージェント 1407 エージェント 1408 エージェント 1701 エージェント 1702 エージェント 1703 エージェント 1704 エージェント 1705 エージェント 1706 エージェント 1707 エージェント 1708 エージェント 2001 エージェント 2002 エージェント 2003 エージェント 2004 エージェント 2005 エージェント 2006 エージェント 2007 エージェント 2008 エージェント 2301 エージェント 2302 エージェント 2303 エージェント 2304 エージェント 3501 検索要求解析部 3502 情報提供構成部 3503 スクリプト実行手段 3504 スクリプト格納手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G06F 15/40 380B 15/401 330Z 15/403 350C 15/419 320
Claims (13)
- 【請求項1】 コンテンツを格納するコンテンツ格納手
段と、エージェントの知識記述や動作記述からなるスク
リプトを格納するスクリプト格納手段と、スクリプトに
ついてメッセージにパターンマッチした記述に基づいて
処理を実行するスクリプト実行手段と、他のエージェン
トにリンク要求とスクリプト格納手段内に知識記述とし
て保持しているコンテンツの説明情報を送信するリンク
要求コンテンツ説明メッセージ作成手段と、他のエージ
ェントからのリンク要求とコンテンツ説明情報を得たと
き、スクリプト格納手段に格納されたコンテンツ説明情
報と比較して似ていれば相手のエージェントをリンク情
報として登録するリンク情報登録手段とを備えたエージ
ェントネット装置。 - 【請求項2】 コンテンツを格納するコンテンツ格納手
段と、エージェントの知識記述や動作記述からなるスク
リプトを格納するスクリプト格納手段と、スクリプトに
ついてメッセージにパターンマッチした記述に基づいて
処理を実行するスクリプト実行手段と、スクリプト実行
手段からの指示で他のエージェントのコンテンツを要求
するメッセージを作成するコンテンツ要求メッセージ作
成手段と、スクリプト実行手段からのコンテンツ要求に
応じてコンテンツをコンテンツ格納手段から取り出して
送信するコンテンツ送信手段と、受信したコンテンツを
保持しているコンテンツと比較して比較結果を生成する
コンテンツ比較手段と、コンテンツ比較手段で比較結果
が似ていれば相手のエージェントをリンク情報として登
録するリンク情報登録手段とを備えたエージェントネッ
ト装置。 - 【請求項3】 コンテンツを格納するコンテンツ格納手
段と、エージェントの知識記述や動作記述からなるスク
リプトを格納するスクリプト格納手段と、スクリプトに
ついてメッセージにパターンマッチした記述に基づいて
処理を実行するスクリプト実行手段と、他のエージェン
トにリンク要求とスクリプト格納手段内に知識記述とし
て保持しているコンテンツの説明情報を送信するリンク
要求コンテンツ説明メッセージ作成手段と、リンク要求
とコンテンツ説明情報をスクリプト実行手段から得てス
クリプト格納手段に格納されたコンテンツ情報と比較し
て、似ていれば相手のエージェントをリンク情報として
登録するリンク情報登録手段と、コンテンツ情報が似て
いない場合にはリンク要求とコンテンツ説明情報を他の
エージェントの転送先に送信するコンテンツ説明伝搬メ
ッセージ作成手段とを備えたエージェントネット装置。 - 【請求項4】 コンテンツを格納するコンテンツ格納手
段と、エージェントの知識記述や動作記述からなるスク
リプトを格納するスクリプト格納手段と、スクリプトに
ついてメッセージにパターンマッチした記述に基づいて
処理を実行するスクリプト実行手段と、スクリプト実行
手段からの指示でコンテンツの類似度を要求しコンテン
ツの説明情報を持つメッセージを作成する類似度要求コ
ンテンツ説明メッセージ作成手段と、スクリプト実行手
段からの類似度要求に対して保持しているコンテンツと
の類似度を計算して類似度情報を返信する類似度送信手
段と、類似度送信手段からの転送メッセージを転送先の
エージェントに送信する類似度要求コンテンツ説明伝搬
メッセージ作成手段と、返信された類似度情報をスクリ
プト実行手段から得て類似度が高いエージェントにリン
ク要求を送信する類似度判定リンク要求手段と、スクリ
プト実行手段からリンク要求を得て相手のエージェント
をリンク情報として登録するリンク情報登録手段とを備
えたエージェントネット装置。 - 【請求項5】 コンテンツを格納するコンテンツ格納手
段と、エージェントの知識記述や動作記述からなるスク
リプトを格納するスクリプト格納手段と、スクリプトに
ついてメッセージにパターンマッチした記述に基づいて
処理を実行するスクリプト実行手段と、スクリプト実行
手段からの指示でコンテンツの類似度を要求してコンテ
ンツの説明情報を持つメッセージを作成する類似度要求
コンテンツ説明メッセージ作成手段と、類似度要求コン
テンツ説明メッセージを受信したとき、他のエージェン
トへのリンクがなければリンク情報を登録してリンクす
るリンク情報登録手段と、リンクがあれば類似度要求を
送信する類似度要求手段と、スクリプト実行手段から類
似度要求がきたときに、自分の保持しているコンテンツ
との類似度を計算し返信する類似度送信手段と、スクリ
プト実行手段から類似度を得たとき、自分のコンテンツ
の類似度が最大である場合はリンク情報登録手段により
登録を行なう類似度比較選択手段とを備えたエージェン
トネット装置。 - 【請求項6】 コンテンツを格納するコンテンツ格納手
段と、エージェントの知識記述や動作記述からなるスク
リプトを格納するスクリプト格納手段と、スクリプトに
ついてメッセージにパターンマッチした記述に基づいて
処理を実行するスクリプト実行手段と、他のエージェン
トにリンク要求とスクリプト格納手段内に知識記述とし
て保持しているコンテンツの説明情報を送信するリンク
要求コンテンツ説明メッセージ作成手段と、スクリプト
実行手段からリンク要求とコンテンツ説明情報が到来し
たとき、自分が保持しているコンテンツの説明情報とあ
らかじめ保持しているリンク先のコンテンツ説明情報と
を比較して自分が保持しているコンテンツの類似度が最
大である場合、リンク情報登録手段にリンク情報の登録
要求を行うコンテンツ情報比較選択手段と、コンテンツ
情報比較選択手段からのリンク情報登録要求でリンク情
報を登録し、コンテンツ情報要求手段を実行するリンク
情報登録手段と、リンク情報を登録したときに、そのリ
ンク先のコンテンツ説明情報を要求するコンテンツ情報
要求手段と、スクリプト実行手段からコンテンツ要求が
きたときに、コンテンツ情報を送信するコンテンツ情報
送信手段と、スクリプト実行手段から、コンテンツ情報
がきたときに、コンテンツ情報をリンク先の情報と関連
づけて登録するコンテンツ情報登録手段とを備えたエー
ジェントネット装置。 - 【請求項7】 コンテンツを格納するコンテンツ格納手
段と、エージェントの知識記述や動作記述からなるスク
リプトを格納するスクリプト格納手段と、スクリプトに
ついてメッセージにパターンマッチした記述に基づいて
処理を実行するスクリプト実行手段と、他のエージェン
トにリンク要求とスクリプト格納手段内に知識記述とし
て保持しているコンテンツの説明情報を送信するリンク
要求コンテンツ説明メッセージ作成手段と、スクリプト
実行手段からリンク要求とコンテンツ説明情報がきたと
き、自分が保持しているコンテンツの説明情報とあらか
じめ保持しているリンク先のコンテンツ説明情報とを比
較して自分が保持しているコンテンツの類似度が最大の
場合、リンク情報登録手段にリンク情報の登録要求を行
うコンテンツ情報比較選択手段と、コンテンツ情報比較
選択手段からのリンク情報登録要求でリンク情報を登録
しコンテンツ情報要求手段を実行するリンク情報登録手
段と、リンク情報を登録したとき、そのリンク先のコン
テンツ説明情報を要求するコンテンツ情報要求手段と、
スクリプト実行手段からコンテンツ要求がきたときに、
コンテンツ情報を送信するコンテンツ情報送信手段と、
スクリプト実行手段からコンテンツ情報が到来したとき
に、コンテンツ情報をリンク先の情報と関連づけて登録
するコンテンツ情報登録手段と、コンテンツ情報比較選
択手段で選択されたリンク先のエージェントへ送信する
ためのリンク要求コンテンツ説明通過メッセージを作成
するリンク要求コンテンツ説明通過メッセージ作成手段
とを備えたエージェントネット装置。 - 【請求項8】 前記コンテンツ情報比較選択手段は、自
分が保持しているコンテンツの類似度が最大ではない場
合には、類似度が最大であったリンク先に元のリンク要
求とコンテンツ説明情報を転送することを特徴とする請
求項6、7のいずれかに記載のエージェントネット装
置。 - 【請求項9】 入力手段からの情報検索命令をスクリプ
ト実行手段を通じて得たとき、情報検索要求メッセージ
を送信する情報検索要求手段と、スクリプト実行手段で
情報検索要求メッセージを得たとき、対応する情報検索
結果を提供する情報検索結果提供手段と、情報検索結果
をスクリプト実行手段から得て出力する出力手段を、さ
らに備えた請求項1乃至7のいずれかに記載のエージェ
ントネット装置。 - 【請求項10】 入力手段からのコンテンツ収集命令を
スクリプト実行手段を通じて得たとき、コンテンツ要求
メッセージを送信するコンテンツ要求手段と、スクリプ
ト実行手段でコンテンツ要求メッセージを得たとき、対
応するコンテンツを送信するコンテンツ提供手段と、コ
ンテンツを格納するコンテンツ格納手段と、コンテンツ
をスクリプト実行手段から得て出力する出力手段を、さ
らに備えた請求項1乃至7のいずれかに記載のエージェ
ントネット装置。 - 【請求項11】 コンテンツを格納するコンテンツ格納
手段と、コンテンツを更新するコンテンツ更新手段と、
他のエージェントからコンテンツ要求がきたときに、対
応するコンテンツを送信したり、コンテンツが更新され
たときにコンテンツ参照エージェント登録手段からその
コンテンツを参照しているエージェントにコンテンツを
送信するコンテンツ送信手段と、スクリプト実行手段か
らコンテンツ要求がきたときにコンテンツ要求メッセー
ジを対応するエージェントに送信するコンテンツ要求手
段と、コンテンツをスクリプト実行手段から得て出力す
る出力手段を、さらに備えた請求項1乃至7のいずれか
に記載のエージェントネット装置。 - 【請求項12】 時間を計測して定期的にリンク情報チ
ェック手段を実行する時間計測手段と、前記時間計測手
段からの実行によってリンク先エージェントにメッセー
ジを送ってダウンしているかどうかをチェックし、ダウ
ンしていたらリンク情報を削除するリンク情報チェック
手段を、さらに備えた請求項1乃至7のいずれかに記載
のエージェントネット装置。 - 【請求項13】 自分をリンクしているエージェントの
識別子を登録するリンクエージェント登録手段と、自分
がダウンするときに、リンクエージェント登録手段から
エージェントの識別子を得て、そこへデッドリンクを知
らせるデッドリンク通知手段と、デッドリンク通知手段
からの通知をスクリプト実行手段から得てリンク情報を
更新するリンク情報更新手段を、さらに備えた請求項1
乃至7のいずれかに記載のエージェントネット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11149894A JP2000339282A (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | エージェントネット装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11149894A JP2000339282A (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | エージェントネット装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000339282A true JP2000339282A (ja) | 2000-12-08 |
Family
ID=15484955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11149894A Pending JP2000339282A (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | エージェントネット装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000339282A (ja) |
-
1999
- 1999-05-28 JP JP11149894A patent/JP2000339282A/ja active Pending
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