JP2000325285A - 食器洗浄機 - Google Patents
食器洗浄機Info
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- 238000005406 washing Methods 0.000 title description 8
- 238000004851 dishwashing Methods 0.000 claims description 8
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 1
- 229920006015 heat resistant resin Polymers 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L15/00—Washing or rinsing machines for crockery or tableware
- A47L15/0089—Washing or rinsing machines for crockery or tableware of small size, e.g. portable mini dishwashers for small kitchens, office kitchens, boats, recreational vehicles
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- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 食器乾燥機の蓋の開閉時に、ケーシングの前
方や上方に蓋の開閉のための余分な空間を必要とするこ
となく、これらの空間を有効に利用できるようにするこ
とである。 【解決手段】 蓋28の回転中心を開放部15の下縁1
6の前端と上縁17の下端から等しい距離Lに設定し、
上記蓋28の形状を上記回転中心を中心とする上記距離
Lの大きさの回転半径内に収まる形状に形成し、上記蓋
28を上縁17の内側を通ってケーシング11の内側の
収納部24に収納するようにした。
方や上方に蓋の開閉のための余分な空間を必要とするこ
となく、これらの空間を有効に利用できるようにするこ
とである。 【解決手段】 蓋28の回転中心を開放部15の下縁1
6の前端と上縁17の下端から等しい距離Lに設定し、
上記蓋28の形状を上記回転中心を中心とする上記距離
Lの大きさの回転半径内に収まる形状に形成し、上記蓋
28を上縁17の内側を通ってケーシング11の内側の
収納部24に収納するようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は食器洗浄機に関
し、特にその開閉蓋に関するものである。
し、特にその開閉蓋に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般家庭等において用いられる食器洗浄
機の開閉蓋には、図4(a)に示すフロントオープン型
と、図4(b)に示すトップオープン型がある。
機の開閉蓋には、図4(a)に示すフロントオープン型
と、図4(b)に示すトップオープン型がある。
【0003】フロントオープン型は、ケーシング1の前
面に食器出入れ用の開放部2を設けると共に、そのケー
シング1の内部に洗浄室を設け、上記開放部2の下縁に
蓋3を上下方向に開閉できるように取り付けた構造であ
る。また、トップオープン型は、ケーシング1の上面に
開放部2を設けると共に、そのケーシング1の内部に洗
浄室を設け、上記開放部2の後縁に蓋3を前後方向に開
閉できるように取り付けた構造である。上記のいずれの
型式もその洗浄室の内部に食器かごが出し入れ自在に収
納される。
面に食器出入れ用の開放部2を設けると共に、そのケー
シング1の内部に洗浄室を設け、上記開放部2の下縁に
蓋3を上下方向に開閉できるように取り付けた構造であ
る。また、トップオープン型は、ケーシング1の上面に
開放部2を設けると共に、そのケーシング1の内部に洗
浄室を設け、上記開放部2の後縁に蓋3を前後方向に開
閉できるように取り付けた構造である。上記のいずれの
型式もその洗浄室の内部に食器かごが出し入れ自在に収
納される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のフロントオープ
ン型の食器洗浄機は、蓋3がケーシング1の前方に開放
されるため、ケーシング1の直前に物品を置くことがで
きないし、また、食器の出し入れの際には、食器かごを
ケーシング1の外部に引き出したうえで出し入れをしな
ければならない不便がある。
ン型の食器洗浄機は、蓋3がケーシング1の前方に開放
されるため、ケーシング1の直前に物品を置くことがで
きないし、また、食器の出し入れの際には、食器かごを
ケーシング1の外部に引き出したうえで出し入れをしな
ければならない不便がある。
【0005】また、トップオープン型の場合は、蓋3の
上部に物品を置くことができないし、蓋3の上方にその
開閉のための空間が必要となる不便がある。
上部に物品を置くことができないし、蓋3の上方にその
開閉のための空間が必要となる不便がある。
【0006】そこで、この発明はこれらの型式の不便を
解消し、ケーシングの前方や上方に蓋開閉のための空間
を必要としないようにした食器洗浄機を提供することを
課題とする。
解消し、ケーシングの前方や上方に蓋開閉のための空間
を必要としないようにした食器洗浄機を提供することを
課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明は、ケーシングに食器出し入れ用の開放
部を設け、上記開放部を開閉する蓋を水平方向の回転中
心を有する回転案内手段により取り付けてなる食器洗浄
機において、上記の回転中心の位置を上記開放部の上縁
と下縁から等しい距離に設定し、上記蓋の形状を上記回
転中心を中心とする上記距離の大きさの回転半径内に収
まる形状に形成し、蓋開放時に該蓋を上記上縁の内側を
通って上記ケーシングの内側に収納する構成とした。
めに、この発明は、ケーシングに食器出し入れ用の開放
部を設け、上記開放部を開閉する蓋を水平方向の回転中
心を有する回転案内手段により取り付けてなる食器洗浄
機において、上記の回転中心の位置を上記開放部の上縁
と下縁から等しい距離に設定し、上記蓋の形状を上記回
転中心を中心とする上記距離の大きさの回転半径内に収
まる形状に形成し、蓋開放時に該蓋を上記上縁の内側を
通って上記ケーシングの内側に収納する構成とした。
【0008】上記ケーシングの内側に、蓋収納部と食器
洗浄室との間の仕切り壁を設けた構成をとることができ
る。
洗浄室との間の仕切り壁を設けた構成をとることができ
る。
【0009】上記蓋収納部を形成するケーシングの上面
壁を水平面とした構成をとることができる。
壁を水平面とした構成をとることができる。
【0010】上記蓋の形状を上記回転半径と一致する円
弧面により形成した構成をとることができる。
弧面により形成した構成をとることができる。
【0011】更に、上記蓋に前面部とその前面部の上辺
に連続した上面部を設け、上記前面部を上記回転半径と
一致する円弧面に形成し、上記上面部を該回転半径内に
収まる平坦面に形成した構成をとることができる。
に連続した上面部を設け、上記前面部を上記回転半径と
一致する円弧面に形成し、上記上面部を該回転半径内に
収まる平坦面に形成した構成をとることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施形態を図1
から図3に基づいて説明する。
から図3に基づいて説明する。
【0013】図1に示すように、食器洗浄機のケーシン
グ11は、全体として長方体の形状をなし、その前面壁
12の上部と、上面壁13の前部及び両側面壁14の上
部に囲まれた部分に、食器出し入れのための開放部15
が設けられる。
グ11は、全体として長方体の形状をなし、その前面壁
12の上部と、上面壁13の前部及び両側面壁14の上
部に囲まれた部分に、食器出し入れのための開放部15
が設けられる。
【0014】この開放部15の前面壁12側の下縁16
と上面壁13側の上縁17は平行に形成され、またその
開放部15の両側縁18、18は前面壁12側の水平の
前部側縁18aと、上面壁13側の後方に傾斜した後部
側縁18bとからなる。上記の上縁17は、図2に示す
ように、若干内方に屈曲され、後述の蓋28の係止縁3
3を係止するようになっている。
と上面壁13側の上縁17は平行に形成され、またその
開放部15の両側縁18、18は前面壁12側の水平の
前部側縁18aと、上面壁13側の後方に傾斜した後部
側縁18bとからなる。上記の上縁17は、図2に示す
ように、若干内方に屈曲され、後述の蓋28の係止縁3
3を係止するようになっている。
【0015】上記の前部側縁18aと後部側縁18bの
内端相互が突き合う部分にヒンジ部19が設けられる。
そのヒンジ部19の回転中心Oは、図2に示すように、
下縁16の前端と上縁17の下端から等しい距離Lの位
置において水平方向に設けられる。
内端相互が突き合う部分にヒンジ部19が設けられる。
そのヒンジ部19の回転中心Oは、図2に示すように、
下縁16の前端と上縁17の下端から等しい距離Lの位
置において水平方向に設けられる。
【0016】上記のケーシング11の内部には食器洗浄
室20が設けられ(図2参照)、その食器洗浄室20の
底面部に洗浄水の噴射装置21が設けられる。また、そ
の噴射装置21の上部に食器かご22が出し入れ自在に
設置される。
室20が設けられ(図2参照)、その食器洗浄室20の
底面部に洗浄水の噴射装置21が設けられる。また、そ
の噴射装置21の上部に食器かご22が出し入れ自在に
設置される。
【0017】上記の上面壁13と後面壁23及び両側面
壁14の内側に蓋収納部24が形成され、その蓋収納部
24と前記の食器洗浄室20との間に、後面壁23側に
膨出した円弧状の仕切り壁25が設けられる。
壁14の内側に蓋収納部24が形成され、その蓋収納部
24と前記の食器洗浄室20との間に、後面壁23側に
膨出した円弧状の仕切り壁25が設けられる。
【0018】上記の仕切り壁25は、その上端が前記の
開放部15の上縁17の下方に若干の隙間26をおいて
沿い、また下端は取付け片27により食器洗浄室20の
底部に固定される。上記の隙間26が蓋収納部24の出
入り口となる。
開放部15の上縁17の下方に若干の隙間26をおいて
沿い、また下端は取付け片27により食器洗浄室20の
底部に固定される。上記の隙間26が蓋収納部24の出
入り口となる。
【0019】上記の開放部15を開閉する蓋28は、図
1に示すように、円弧状にわん曲した前面部29と、そ
の上辺に連続した平坦な上面部30及びこれらの両側辺
に連続したほぼ扇形の両側面部31とからなる。前面部
29の下縁中央部に指掛け部32が設けられ、また上面
部30の後端と両側面部31の後端に連続して外向きの
係止縁33が設けられる。この係止縁33が、蓋28の
閉止時に前記の上縁17と後部側縁18bに係止され
る。
1に示すように、円弧状にわん曲した前面部29と、そ
の上辺に連続した平坦な上面部30及びこれらの両側辺
に連続したほぼ扇形の両側面部31とからなる。前面部
29の下縁中央部に指掛け部32が設けられ、また上面
部30の後端と両側面部31の後端に連続して外向きの
係止縁33が設けられる。この係止縁33が、蓋28の
閉止時に前記の上縁17と後部側縁18bに係止され
る。
【0020】上記の両側面部31のかなめ部分にヒンジ
穴19aが設けられ(図2参照)、そのヒンジ穴19a
がケーシング11のヒンジ軸19bの周りで回転自在に
案内される。上記のヒンジ穴19aとヒンジ軸19bと
により前記のヒンジ19が構成される。ヒンジ穴19a
の中心は前記の回転中心Oと一致する。
穴19aが設けられ(図2参照)、そのヒンジ穴19a
がケーシング11のヒンジ軸19bの周りで回転自在に
案内される。上記のヒンジ穴19aとヒンジ軸19bと
により前記のヒンジ19が構成される。ヒンジ穴19a
の中心は前記の回転中心Oと一致する。
【0021】上記の蓋28の外面の形状は、前面部29
が上記の回転半径Lの大きさの円弧(図2の2点鎖線参
照)に一致し、上面部30はその円弧の内側にある。上
面部30は、蓋28を閉止した状態で水平となり、かつ
ケーシング11の上面部13より若干低い位置でこれと
平行になる。
が上記の回転半径Lの大きさの円弧(図2の2点鎖線参
照)に一致し、上面部30はその円弧の内側にある。上
面部30は、蓋28を閉止した状態で水平となり、かつ
ケーシング11の上面部13より若干低い位置でこれと
平行になる。
【0022】図示の場合、蓋28は内外2重壁により形
成されているが、これは、洗浄時の騒音を緩和するこ
と、外壁の温度を低減すること、美観保持の観点から外
壁をアクリル樹脂により形成すると共に、内壁を耐熱性
樹脂により形成できること等による。
成されているが、これは、洗浄時の騒音を緩和するこ
と、外壁の温度を低減すること、美観保持の観点から外
壁をアクリル樹脂により形成すると共に、内壁を耐熱性
樹脂により形成できること等による。
【0023】実施形態の食器洗浄機は以上のようなもの
であり、食器類35及び食器かご22の出し入れの際に
は、指掛け部32に指を掛けて蓋18を後方に回動させ
ると、蓋28はヒンジ19の回転中心Oを中心として回
動し、隙間26からケーシング11内部の蓋収納部24
に進入して収納され、図3に示すように指掛け部32が
上縁17に当接されると停止し、開放部15を全開させ
る。
であり、食器類35及び食器かご22の出し入れの際に
は、指掛け部32に指を掛けて蓋18を後方に回動させ
ると、蓋28はヒンジ19の回転中心Oを中心として回
動し、隙間26からケーシング11内部の蓋収納部24
に進入して収納され、図3に示すように指掛け部32が
上縁17に当接されると停止し、開放部15を全開させ
る。
【0024】蓋28の開放の初期は、上面部30と上縁
17との間に若干の隙間が生じるが、前面部29の部分
は回転半径がLの大きさで回動するので、上縁17との
間で回動に必要な程度以上には隙間が生じることがな
く、また、干渉することもなくそのまま全開状態に達す
る。
17との間に若干の隙間が生じるが、前面部29の部分
は回転半径がLの大きさで回動するので、上縁17との
間で回動に必要な程度以上には隙間が生じることがな
く、また、干渉することもなくそのまま全開状態に達す
る。
【0025】また、蓋28を閉止すると、図2に示すよ
うに、係止縁33が上縁17と後部側縁18bに係合
し、蓋28とケーシング11間の隙間を閉塞する。
うに、係止縁33が上縁17と後部側縁18bに係合
し、蓋28とケーシング11間の隙間を閉塞する。
【0026】噴射装置21を駆動して食器類35を洗浄
すると、蓋28とケーシング11間の隙間は閉塞されて
いるので、洗浄に伴って飛び跳ねる水が外部に放出する
ことはない。また、水は蓋28と仕切り壁25の内面に
付着するが、仕切り壁25があるためにケーシング11
の上面壁13と後面壁23に付着することはない。この
ため、洗浄が効率よく行われると共に、洗浄終了後、蓋
28を開放したときに上面壁13から蓋28の上面に水
滴が落下することを防ぐことができる。
すると、蓋28とケーシング11間の隙間は閉塞されて
いるので、洗浄に伴って飛び跳ねる水が外部に放出する
ことはない。また、水は蓋28と仕切り壁25の内面に
付着するが、仕切り壁25があるためにケーシング11
の上面壁13と後面壁23に付着することはない。この
ため、洗浄が効率よく行われると共に、洗浄終了後、蓋
28を開放したときに上面壁13から蓋28の上面に水
滴が落下することを防ぐことができる。
【0027】ケーシング11の上面壁13は水平に形成
されているので、その上に物品を載せることができる
が、上記のように蓋28の上面部30も水平に形成され
ていると、その物品が上面壁13から蓋28上にはみ出
すことがあっても蓋28の開閉に支障を来さない。
されているので、その上に物品を載せることができる
が、上記のように蓋28の上面部30も水平に形成され
ていると、その物品が上面壁13から蓋28上にはみ出
すことがあっても蓋28の開閉に支障を来さない。
【0028】上記の実施形態においては、蓋28の回動
機構として、蓋28に設けたヒンジ穴19aをケーシン
グ11のヒンジ軸19bの周りで案内するヒンジ19を
案内手段として採用しているが、このようなヒンジ19
に代えて、ケーシング11の両側面壁14の内面に前記
の回転中心Oを中心とする円弧状の案内溝を設け、その
案内溝に蓋28に設けたリブや突起を嵌合させる案内手
段を採用してもよい。
機構として、蓋28に設けたヒンジ穴19aをケーシン
グ11のヒンジ軸19bの周りで案内するヒンジ19を
案内手段として採用しているが、このようなヒンジ19
に代えて、ケーシング11の両側面壁14の内面に前記
の回転中心Oを中心とする円弧状の案内溝を設け、その
案内溝に蓋28に設けたリブや突起を嵌合させる案内手
段を採用してもよい。
【0029】なお、上記の蓋28はその上面部30も前
面部29と同一の回転半径をもった円弧面に形成しても
よく、またケーシング11の上面壁13も円弧状に形成
してもよい。
面部29と同一の回転半径をもった円弧面に形成しても
よく、またケーシング11の上面壁13も円弧状に形成
してもよい。
【0030】
【発明の効果】以上のように、この発明によると、蓋は
その開閉時にケーシングの開放部の前縁より前方に、ま
た上縁より上方に出ることがないので、ケーシングの前
方や上方の空間を有効に利用することができる。
その開閉時にケーシングの開放部の前縁より前方に、ま
た上縁より上方に出ることがないので、ケーシングの前
方や上方の空間を有効に利用することができる。
【0031】また、蓋収納部と食器洗浄室との間に仕切
り壁を設けることにより、洗浄が効率よく行えると共
に、蓋開放時に蓋の上面に水滴が落下することを防止す
ることができる。
り壁を設けることにより、洗浄が効率よく行えると共
に、蓋開放時に蓋の上面に水滴が落下することを防止す
ることができる。
【0032】更に、ケーシングの上面壁を水平面とする
ことにより、その上面壁上に物品を置くことができる。
ことにより、その上面壁上に物品を置くことができる。
【図1】実施形態の斜視図
【図2】同上の縦断側面図
【図3】同上の蓋開放状態の縦断側面図
【図4】(a)従来例の斜視図 (b)他の従来例の斜視図
11 ケーシング 12 前面壁 13 上面壁 14 側面壁 15 開放部 16 下縁 17 上縁 18 側縁 18a 前部側縁 18b 後部側縁 19 ヒンジ部 19a ヒンジ穴 19b ヒンジ軸 20 食器洗浄室 21 噴射装置 22 食器かご 23 後面壁 24 蓋収納部 25 仕切り壁 26 隙間 27 取付け片 28 蓋 29 前面部 30 上面部 31 両側面部 32 指掛け部 33 係止縁 35 食器類
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐々井 晃 大阪市北区天満1丁目20番5号 象印マホ ービン株式会社内 (72)発明者 中村 友彦 大阪市北区天満1丁目20番5号 象印マホ ービン株式会社内 Fターム(参考) 3B082 BB01 BB02 BB04
Claims (5)
- 【請求項1】 ケーシングに食器出し入れ用の開放部を
設け、上記開放部を開閉する蓋を水平方向の回転中心を
有する回転案内手段により取り付けてなる食器洗浄機に
おいて、上記の回転中心の位置を上記開放部の上縁と下
縁から等しい距離に設定し、上記蓋の形状を上記回転中
心を中心とする上記距離の大きさの回転半径内に収まる
形状に形成し、蓋開放時に該蓋を上記上縁の内側を通っ
て上記ケーシングの内側に収納するようにしたことを特
徴とする食器洗浄機。 - 【請求項2】 上記ケーシングの内側に、蓋収納部と食
器洗浄室との間の仕切り壁を設けたことを特徴とする請
求項1に記載の食器洗浄機。 - 【請求項3】 上記蓋収納部を形成するケーシングの上
面壁を水平面としたことを特徴とする請求項2に記載の
食器洗浄機。 - 【請求項4】 上記蓋の形状を上記回転半径と一致する
円弧面により形成したことを特徴とする請求項1から3
のいずれかに記載の食器乾燥機。 - 【請求項5】 上記蓋に前面部とその前面部の上辺に連
続した上面部を設け、上記前面部を上記回転半径と一致
する円弧面に形成し、上記上面部を該回転半径内に収ま
る平坦面に形成したことを特徴とする請求項1から3の
いずれかに記載の食器乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11138349A JP2000325285A (ja) | 1999-05-19 | 1999-05-19 | 食器洗浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11138349A JP2000325285A (ja) | 1999-05-19 | 1999-05-19 | 食器洗浄機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000325285A true JP2000325285A (ja) | 2000-11-28 |
Family
ID=15219860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11138349A Pending JP2000325285A (ja) | 1999-05-19 | 1999-05-19 | 食器洗浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000325285A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007282750A (ja) * | 2006-04-14 | 2007-11-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 食器洗い機 |
| US7699938B2 (en) | 2004-04-12 | 2010-04-20 | Panasonic Corporation | Cleaning method and dishwasher using same |
| JP2014198553A (ja) * | 2013-03-15 | 2014-10-23 | 株式会社ダイフク | リモートパネルおよびリモートパネルの昇降制御方法 |
| CN106466165A (zh) * | 2015-08-21 | 2017-03-01 | 青岛海尔洗碗机有限公司 | 一种洗碗机门体及洗碗机 |
| CN106466164A (zh) * | 2015-08-21 | 2017-03-01 | 青岛海尔洗碗机有限公司 | 一种洗碗机门体及洗碗机 |
| CN106466162A (zh) * | 2015-08-21 | 2017-03-01 | 青岛海尔洗碗机有限公司 | 一种洗碗机 |
-
1999
- 1999-05-19 JP JP11138349A patent/JP2000325285A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN106466164A (zh) * | 2015-08-21 | 2017-03-01 | 青岛海尔洗碗机有限公司 | 一种洗碗机门体及洗碗机 |
| CN106466162A (zh) * | 2015-08-21 | 2017-03-01 | 青岛海尔洗碗机有限公司 | 一种洗碗机 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040203 |