JP2000310682A - 各種トモグラフィにおけるボーリング孔の掘削方法 - Google Patents
各種トモグラフィにおけるボーリング孔の掘削方法Info
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- JP2000310682A JP2000310682A JP11122300A JP12230099A JP2000310682A JP 2000310682 A JP2000310682 A JP 2000310682A JP 11122300 A JP11122300 A JP 11122300A JP 12230099 A JP12230099 A JP 12230099A JP 2000310682 A JP2000310682 A JP 2000310682A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 各種トモグラフィによる地下探査を精度良く
行うボーリング孔の掘削方法を提供する。 【解決手段】 ボーリング孔を鉛直方向に対し傾斜して
掘削し、地表面と傾斜した2本のボーリング孔とで倒立
した略正三角形状の探査領域を形成し、地表面付近と地
下深部の測線数を均一化させることにより探査領域内を
同一精度で測定する。
行うボーリング孔の掘削方法を提供する。 【解決手段】 ボーリング孔を鉛直方向に対し傾斜して
掘削し、地表面と傾斜した2本のボーリング孔とで倒立
した略正三角形状の探査領域を形成し、地表面付近と地
下深部の測線数を均一化させることにより探査領域内を
同一精度で測定する。
Description
【0001】
【発明に属する技術分野】この発明は、地中の地層分布
や不連続面を探査する方法、特にトモグラフィ(ジオト
モグラフィ)による探査方法の技術分野に属し、地下探
査を精度良く行うためのボーリング孔の掘削方法に関す
る。
や不連続面を探査する方法、特にトモグラフィ(ジオト
モグラフィ)による探査方法の技術分野に属し、地下探
査を精度良く行うためのボーリング孔の掘削方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、地中の地層分布や不連続面を高精
度に可視化して探査する方法として、弾性波、超音波、
比抵抗などを用いたトモグラフィ(弾性波トモグラフ
ィ、超音波トモグラフィ、比抵抗トモグラフィ)が知ら
れ、地中に掘削したボーリング孔を利用して実施されて
いる。
度に可視化して探査する方法として、弾性波、超音波、
比抵抗などを用いたトモグラフィ(弾性波トモグラフ
ィ、超音波トモグラフィ、比抵抗トモグラフィ)が知ら
れ、地中に掘削したボーリング孔を利用して実施されて
いる。
【0003】弾性波を用いたトモグラフィの例を挙げる
と、図2のように鉛直方向に掘削した2本のボーリング
孔1、1と地表面2との3辺における任意の2点間で弾
性波を透過させ、2点間の弾性波速度等の情報を収集す
る。このような作業を複数の測線で実施し、これらの情
報を基に探査領域内部で弾性波の伝わりやすい部分や伝
わりにくい部分等を数学的手法等によって可視化し、地
中の地層分布や不連続面分布等を推定することは公知で
ある。例えば、
と、図2のように鉛直方向に掘削した2本のボーリング
孔1、1と地表面2との3辺における任意の2点間で弾
性波を透過させ、2点間の弾性波速度等の情報を収集す
る。このような作業を複数の測線で実施し、これらの情
報を基に探査領域内部で弾性波の伝わりやすい部分や伝
わりにくい部分等を数学的手法等によって可視化し、地
中の地層分布や不連続面分布等を推定することは公知で
ある。例えば、
【0004】 特許第2512339号公報、第25
20042号公報および特公平5−87795号公報に
記載された地中レーダトモグラフィ装置は、発信信号や
受信信号データの処理方法に特殊な工夫を施した点に特
徴を有する。
20042号公報および特公平5−87795号公報に
記載された地中レーダトモグラフィ装置は、発信信号や
受信信号データの処理方法に特殊な工夫を施した点に特
徴を有する。
【0005】 特公平7−9465号公報に記載され
た自動電気探査装置は、受信信号データを用いてリアル
タイムにデータ解析を行う手法を提供する。
た自動電気探査装置は、受信信号データを用いてリアル
タイムにデータ解析を行う手法を提供する。
【0006】 特開平7−259472号公報に記載
されたトンネル掘削における地質探査法は、掘削工事に
伴い実施する発破時に発生する弾性波を発信信号として
用いることを特徴とする。
されたトンネル掘削における地質探査法は、掘削工事に
伴い実施する発破時に発生する弾性波を発信信号として
用いることを特徴とする。
【0007】但し、上記、その他のトモグラフィの
実施は、一般的に図2に示すように地表面に対し鉛直方
向に2本のボーリングを掘削して行うもので、ボーリン
グ孔と地表面の3辺を利用し、地中の状態を推定する点
で共通している。
実施は、一般的に図2に示すように地表面に対し鉛直方
向に2本のボーリングを掘削して行うもので、ボーリン
グ孔と地表面の3辺を利用し、地中の状態を推定する点
で共通している。
【0008】
【本発明が解決しようとする課題】前記弾性波トモグラ
フィや上記、の従来技術において利用されているボ
ーリング孔は、いずれも鉛直方向に掘削されているの
で、地表面に近い部分においては多数の測線の情報を得
られるが、地下深部においては地表面付近に比較して測
線数が少ないため、得られる情報が少ない。このため、
地表面付近に比べて地下深部では地層分布や不連続面分
布等の測定精度が大きく低下する。たとえボーリング孔
を十分深い位置まで掘削しても、掘削深度までの正確な
情報は得られないという欠点がある。
フィや上記、の従来技術において利用されているボ
ーリング孔は、いずれも鉛直方向に掘削されているの
で、地表面に近い部分においては多数の測線の情報を得
られるが、地下深部においては地表面付近に比較して測
線数が少ないため、得られる情報が少ない。このため、
地表面付近に比べて地下深部では地層分布や不連続面分
布等の測定精度が大きく低下する。たとえボーリング孔
を十分深い位置まで掘削しても、掘削深度までの正確な
情報は得られないという欠点がある。
【0009】また、地表面に近いほど探査精度が高く、
地下深部になるほど探査精度が低いため、探査領域内を
同一精度で測定できない。即ち、探査領域内において探
査精度が低い部分がある場合、探査精度が低い部分に生
じる測定誤差が、探査精度の高い部分にも悪影響を及ぼ
し、探査精度の高い部分の精度を引き下げる結果を生じ
かねない欠点もある。
地下深部になるほど探査精度が低いため、探査領域内を
同一精度で測定できない。即ち、探査領域内において探
査精度が低い部分がある場合、探査精度が低い部分に生
じる測定誤差が、探査精度の高い部分にも悪影響を及ぼ
し、探査精度の高い部分の精度を引き下げる結果を生じ
かねない欠点もある。
【0010】従って、本発明の目的は、各種トモグラフ
ィによる地下探査を精度良く行うためにボーリング孔の
掘削形状を工夫し、地表面付近と地下深部における測線
数を均一化させることにより探査領域内を同一精度で測
定させることを可能にするボーリング孔の掘削方法を提
供することである。
ィによる地下探査を精度良く行うためにボーリング孔の
掘削形状を工夫し、地表面付近と地下深部における測線
数を均一化させることにより探査領域内を同一精度で測
定させることを可能にするボーリング孔の掘削方法を提
供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めの手段として、請求項1に記載した発明に係る各種ト
モグラフィにおけるボーリング孔の掘削方法は、地中の
地層分布や不連続断面を探査するトモグラフィにおい
て、ボーリング孔を鉛直方向に対し傾斜して掘削し、地
表面と傾斜した2本のボーリング孔とで倒立した略正三
角形状の探査領域を形成し、地表面付近と地下深部の測
線数を均一化させることにより探査領域内を同一精度で
測定することを特徴とする。
めの手段として、請求項1に記載した発明に係る各種ト
モグラフィにおけるボーリング孔の掘削方法は、地中の
地層分布や不連続断面を探査するトモグラフィにおい
て、ボーリング孔を鉛直方向に対し傾斜して掘削し、地
表面と傾斜した2本のボーリング孔とで倒立した略正三
角形状の探査領域を形成し、地表面付近と地下深部の測
線数を均一化させることにより探査領域内を同一精度で
測定することを特徴とする。
【0012】
【本発明の実施形態及び実施例】請求項1記載の発明
は、地表面と2本の傾斜したボーリング孔との3辺で倒
立した正三角形状の探査領域を形成し、地表面付近と地
下深部での測線数を均一化させることにより探査領域内
を同一精度で推定させる方法である。その手段として、
図1のように2本のボーリング孔3、3は、鉛直方向に
対し左右対称に、特には60度の角度に傾斜して掘削
し、倒立した正三角形状の探査領域を形成する。
は、地表面と2本の傾斜したボーリング孔との3辺で倒
立した正三角形状の探査領域を形成し、地表面付近と地
下深部での測線数を均一化させることにより探査領域内
を同一精度で推定させる方法である。その手段として、
図1のように2本のボーリング孔3、3は、鉛直方向に
対し左右対称に、特には60度の角度に傾斜して掘削
し、倒立した正三角形状の探査領域を形成する。
【0013】即ち、前記左右対称の2本のボーリング孔
3、3を2辺とし、地表面4を1辺に持つ倒立した正三
角形状の探査領域ができる。
3、3を2辺とし、地表面4を1辺に持つ倒立した正三
角形状の探査領域ができる。
【0014】そこで2本のボーリング孔3、3と地表面
4とには、図1に一例として示すように、地表面4の幅
を例えば4等分した3つの計測点A、B、Cを設け、ま
た、2本のボーリング孔3、3にもその深さを4等分し
た3つの計測点D、E、F、及びG、H、Iを図1のよ
うに設けて探査を行う。
4とには、図1に一例として示すように、地表面4の幅
を例えば4等分した3つの計測点A、B、Cを設け、ま
た、2本のボーリング孔3、3にもその深さを4等分し
た3つの計測点D、E、F、及びG、H、Iを図1のよ
うに設けて探査を行う。
【0015】トモグラフィに一例として弾性波を用いる
場合、前記2本のボーリング孔3、3と地表面4からな
る3辺のそれぞれにおいて任意に選択した2つの計測点
(AとD)の間で弾性波を透過させ、2点間(A−D)
における弾性波速度等の情報を収集する。
場合、前記2本のボーリング孔3、3と地表面4からな
る3辺のそれぞれにおいて任意に選択した2つの計測点
(AとD)の間で弾性波を透過させ、2点間(A−D)
における弾性波速度等の情報を収集する。
【0016】同様な作業を、残る各計測点A〜Iについ
て複数の測線(A〜Iについての2点間の組合わせ)で
実施し、これらの情報を基に探査領域内で弾性波の伝わ
りやすい部分や伝わりにくい部分等を数学的手法等によ
って可視化し、推定する。
て複数の測線(A〜Iについての2点間の組合わせ)で
実施し、これらの情報を基に探査領域内で弾性波の伝わ
りやすい部分や伝わりにくい部分等を数学的手法等によ
って可視化し、推定する。
【0017】前述したように探査領域を倒立した正三角
形状にした結果、それぞれの1辺を等間隔に分ける各計
測点によって、単位面積あたりの測線の数を、探査領域
の全域にわたり、深度方向についても均等な密度にする
ことができる。
形状にした結果、それぞれの1辺を等間隔に分ける各計
測点によって、単位面積あたりの測線の数を、探査領域
の全域にわたり、深度方向についても均等な密度にする
ことができる。
【0018】すなわち、地表面4に近い部分において多
数の測線の情報が得られることはもとより、地下深部に
おいても地表面付近と同様に単位面積あたりの測線数が
多く均一化されているため、情報が多く、地下深部でも
地層分布や不連続面分布等の測定精度を地表面付近と同
等精度に探査することが可能になる。
数の測線の情報が得られることはもとより、地下深部に
おいても地表面付近と同様に単位面積あたりの測線数が
多く均一化されているため、情報が多く、地下深部でも
地層分布や不連続面分布等の測定精度を地表面付近と同
等精度に探査することが可能になる。
【0019】
【本発明が奏する効果】請求項1に記載した発明に係る
各種トモグラフィにおけるボーリング孔の掘削方法によ
れば、倒立した略正三角形状の領域を作成し、領域内の
どの位置においても略同密度の測線を確保することがで
きるため、どの位置においても略同じ程度の探査精度を
得ることができ、探査結果の信頼性を大きく向上させる
ことができる。
各種トモグラフィにおけるボーリング孔の掘削方法によ
れば、倒立した略正三角形状の領域を作成し、領域内の
どの位置においても略同密度の測線を確保することがで
きるため、どの位置においても略同じ程度の探査精度を
得ることができ、探査結果の信頼性を大きく向上させる
ことができる。
【0020】特に、地下深部での地層分布や不連続面分
布等の探査精度が大きく向上するので、ボーリング孔を
深い位置まで掘削しても、掘削深度までの正しい情報を
得ることができる。
布等の探査精度が大きく向上するので、ボーリング孔を
深い位置まで掘削しても、掘削深度までの正しい情報を
得ることができる。
【図1】本発明における各種トモグラフィによる探査状
況を示す断面図である。
況を示す断面図である。
【図2】従来技術における各種トモグラフィによる探査
状況を示す断面図である。
状況を示す断面図である。
1 ボーリング孔 2 地表面 3 ボーリング孔 4 地表面 A〜I 計測点
Claims (1)
- 【請求項1】地中の地層分布や不連続断面を探査するト
モグラフィにおいて、 ボーリング孔を鉛直方向に対し傾斜して掘削し、地表面
と傾斜した2本のボーリング孔とで倒立した略正三角形
状の探査領域を形成し、地表面付近と地下深部の測線数
を均一化させることにより探査領域内を同一精度で測定
することを特徴とする、各種トモグラフィにおけるボー
リング孔の掘削方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11122300A JP2000310682A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 各種トモグラフィにおけるボーリング孔の掘削方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11122300A JP2000310682A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 各種トモグラフィにおけるボーリング孔の掘削方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000310682A true JP2000310682A (ja) | 2000-11-07 |
Family
ID=14832552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11122300A Pending JP2000310682A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 各種トモグラフィにおけるボーリング孔の掘削方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000310682A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7706912B2 (en) | 2007-11-30 | 2010-04-27 | Caterpillar Inc. | Orifice formation control system |
| CN114753836A (zh) * | 2022-04-15 | 2022-07-15 | 中国电建集团贵阳勘测设计研究院有限公司 | 一种空间倾斜钻孔的ct测试方法 |
-
1999
- 1999-04-28 JP JP11122300A patent/JP2000310682A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7706912B2 (en) | 2007-11-30 | 2010-04-27 | Caterpillar Inc. | Orifice formation control system |
| CN114753836A (zh) * | 2022-04-15 | 2022-07-15 | 中国电建集团贵阳勘测设计研究院有限公司 | 一种空间倾斜钻孔的ct测试方法 |
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