JP2000310477A - 冷蔵庫 - Google Patents

冷蔵庫

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JP2000310477A
JP2000310477A JP11748199A JP11748199A JP2000310477A JP 2000310477 A JP2000310477 A JP 2000310477A JP 11748199 A JP11748199 A JP 11748199A JP 11748199 A JP11748199 A JP 11748199A JP 2000310477 A JP2000310477 A JP 2000310477A
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image
time
refrigerator
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door opening
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JP11748199A
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Hiroshi Yoshimura
宏 吉村
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Original Assignee
Sharp Corp
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  • Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 メロデイが聞こえることにより、冷蔵庫内の
温度上昇や使用電気量が無意識に気になり、食品の出し
入れを急がされるというような潜在的なストレスが拭い
されず、使用者に不快感を与えるという課題がある。 【解決手段】 開放時間記憶手段に記憶された扉開放時
間が所定時間に達したとき、表示された画像とは異なる
画像を、画像記憶手段から読み出して、表示手段11に
より表示部10に表示するものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、表示装置をもつ冷
蔵庫に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の表示装置をもつ冷蔵庫は、
特開平10−292977号公報に開示されているよう
に、楽曲の一部を利用したメロデイを繰り返す機能をも
たせた電子音源を備え、扉の開閉に応じて上記音源を作
動させるものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の表
示装置をもつ冷蔵庫では、使用者が食品を出し入れする
ときに、音源が作動する場合もあり、例え作動する音源
がメロデイであっても、使用者によっては、メロデイが
聞こえることにより、冷蔵庫内の温度上昇や使用電気量
が無意識に気になり、食品の出し入れを急がされるとい
うような潜在的なストレスが拭いされず、使用者に不快
感を与えるという課題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の冷蔵庫は上記の
ような課題を解決したもので、請求項1記載の発明は、
冷蔵庫の扉の開閉を感知する扉開閉感知手段と、上記扉
開閉感知手段により感知して扉開放時間をカウントする
開放時間カウント手段と、上記開放時間カウント手段に
よりカウントした扉開放時間を記憶する開放時間記憶手
段と、複数の画像を記憶する画像記憶手段と、上記画像
記憶手段に記憶された複数の画像の何れかの画像を表示
部に表示する表示手段とを備え、上記開放時間記憶手段
に記憶された扉開放時間が所定時間に達したとき、表示
された画像とは異なる画像を、上記画像記憶手段から読
み出して、上記表示手段により表示部に表示することを
特徴とするものであり、この構成により、扉開放時間が
所定時間に達したとき、上記表示手段により表示された
画像とは異なる画像を、上記画像記憶手段から読み出し
て上記表示手段により表示部に表示するため、扉開放時
間に応じて、表示される画像が変化し、表示される画像
により扉開放時間の程度が目で見て解るばかりでなく、
上記所定時間を通常使用以上の長い時間に設定した場
合、扉開放時間が長時間になっていることが解り警告の
役目にもなり、しかも、表示される画像が変化するた
め、使う上での面白さが生まれ、冷蔵庫がより身近なも
のとなり、使用者に音源方式からくるような不快感を与
えない表示装置をもつ冷蔵庫が得られる。
【0005】また、請求項2記載の発明は、冷蔵庫の扉
の開閉を感知する扉開閉感知手段と、上記扉開閉感知手
段により感知して扉開放時間をカウントする開放時間カ
ウント手段と、上記開放時間カウント手段によりカウン
トした扉開放時間を記憶する開放時間記憶手段と、複数
の画像を記憶する画像記憶手段と、上記画像記憶手段に
記憶された複数の画像の何れかの画像を表示部に表示す
る表示手段とを備え、上記開放時間記憶手段に記憶され
た扉開放時間が、定められた異なる所定時間にそれぞれ
達したとき、上記定められた異なる所定時間に応じて、
表示された画像とは異なる画像を、順次上記画像記憶手
段から読み出して、上記表示手段により順次表示部に表
示することを特徴とするものであり、この構成により、
扉開放時間が所定時間に達したとき、上記表示手段によ
り表示された画像とは異なる画像を、上記画像記憶手段
から読み出して上記表示手段により表示部に順次表示す
るため、扉開放時間に応じて、表示される画像が順次変
化し、表示される各々の画像により扉開放時間の程度が
段階的に目で見て解るばかりでなく、上記所定時間を通
常使用以上の長い時間に設定した場合、扉開放時間が長
時間になっていることが画像で解り警告の役目にもな
り、しかも、表示される画像が順次変化するため、使う
上での面白さがいっそう生まれ、冷蔵庫がさらに身近な
ものとなり、使用者に音源方式からくるような不快感を
与えない表示装置をもつ冷蔵庫が得られる。
【0006】そして、請求項3記載の発明は、冷蔵庫の
扉の開閉を感知する扉開閉感知手段と、上記扉開閉感知
手段により感知して扉開放時間をカウントする開放時間
カウント手段と、上記開放時間カウント手段によりカウ
ントした扉開放時間を記憶する開放時間記憶手段と、複
数の画像を記憶する画像記憶手段と、上記画像記憶手段
に記憶された複数の画像の何れかの画像を表示部に表示
する表示手段とを備え、上記開放時間記憶手段に記憶さ
れた扉開放時間が所定時間を経過する度に、所定回数だ
け表示された画像とは異なる画像を、順次上記画像記憶
手段から読み出して、上記表示手段により表示部に順次
表示することを特徴とするものであり、この構成によ
り、扉開放時間が所定時間に達する度に、上記表示手段
により表示された画像とは異なる画像を、上記画像記憶
手段から読み出して上記表示手段により表示部に順次表
示するため、扉開放時間に応じて、表示される画像が順
次変化して異なる画像となり、プログラム中のタイマー
数が少なくても所定時間が経過する度に複数の異なる画
像が順次表示でき、より簡素なプログラムで複雑な表示
ができるため、表示される各々の画像により扉開放時間
の程度がより安価に段階的に目で見て解るようになるば
かりでなく、上記所定時間の経過の繰り返しがあった場
合、扉開放時間が長時間になっていることが画像で解り
警告の役目にもなり、しかも、表示される画像が順次変
化するため,使う上での面白さがいっそう生まれ、冷蔵
庫がさらに身近なものとなり、使用者に音源方式からく
るような不快感を与えない表示装置をもつ冷蔵庫が得ら
れる。
【0007】そしてまた、請求項4記載の発明は、上記
開放時間記憶手段に記憶された上記扉開放時間が所定時
間に達したとき、異なる画像を上記画像記憶手段から順
次読み出して、上記表示手段により異なる画像を順次表
示部に表示することを特徴とするものであり、この構成
により、異なる画像を上記画像記憶手段から順次読み出
して上記表示手段により表示するため、扉開放時間によ
っては表示される画像が順次変化するようになり、画像
により扉開放時間の程度が目で見て解るばかりでなく、
警告の意味がいっそう強調され、しかも、表示される画
像が順次変化するため,使う上での面白さがいっそう生
まれ、冷蔵庫がさらに身近なものとなり、使用者に音源
方式からくるような不快感がない表示装置をもつ冷蔵庫
が得られる。
【0008】さらに、請求項5記載の発明は、上記扉開
放時間は所定の期間における合計であることを特徴とす
るものであり、この構成により、所定の期間における扉
開放時間の程度がわかり、扉開閉頻度や扉開放時間の低
減の意識が芽生え、そのため、冷蔵庫の運転電力の低下
がはかられるようになり、エネルギー使用の省力化にも
貢献した冷蔵庫が得られる。
【0009】さらにまた、請求項6記載の発明は、上記
画像記憶手段から読み出して、上記表示手段により表示
部に表示する画像にはストーリーをもたせることを特徴
とするものであり、この構成により、使う上での面白さ
がいっそう生まれ、さらに身近なものとして扱える表示
装置をもつ冷蔵庫が得られる。
【0010】また、請求項7記載の発明は、表示される
上記画像は所定期間の経過にて異なる画像となることを
特徴とするものであり、この構成により、所定期間の経
過に応じて、表示される複数の画像が変化するため、画
像によってはその時期での季節感が表れる等の期間の経
過がわかる表示装置をもつ冷蔵庫が得られる。
【0011】そして、請求項8記載の発明は、上記画像
の表示は、扉開または扉閉動作後所定の時間だけ表示さ
れることを特徴とするものであり、この構成により、扉
開または扉閉動作後所定の時間だけ画像が表示されるた
め、画像表示による煩わしさが緩和されるばかりでな
く、使用電力も少なくなり、エネルギー使用の省力化に
も貢献した冷蔵庫が得られる。
【0012】また、請求項9記載の発明は、上記画像の
表示は、扉開または扉閉動作後所定の時間だけ表示さ
れ、残りの他の時間は異なる情報を表示することを特徴
とするものであり、この構成により、残りの他の時間は
異なる情報を表示するため、限られた画面のスペースで
多くの異なる情報が表示できるようになる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下本発明による冷蔵庫の実施の
形態を図面とともに説明する。
【0014】図1は本発明の表示装置をもつ冷蔵庫の制
御装置のブロック図、図2は本発明の表示装置をもつ冷
蔵庫の側断面図、図3は本発明の表示装置をもつ冷蔵庫
の制御装置のフローチャート図である。
【0015】図1において、1は冷蔵庫の制御装置で、
制御手段2(例えば、マイクロコンピュータ)に、庫内
温度検出装置3が入力されている。そして、上記制御手
段2の出力側は圧縮機4を動作させる駆動手段5と、庫
内送風機6を動作させる駆動手段7とに各々接続されて
いる。さらに、上記制御手段2には冷凍室や冷蔵室の各
々の扉開閉を感知するF扉開閉感知装置8やR扉開閉感
知装置9が各々入力されており、上記制御手段2の出力
側には表示部10(例えば液晶表示装置)に画像を表示
させるための表示手段11に接続されている。
【0016】図2において、12は冷蔵庫本体であり、
仕切13で上部に冷凍室14、下部に冷蔵室15となる
よう仕切られている。16は機械室で内部に上記圧縮機
4が設けられている。
【0017】また、17は凝縮器で、冷蔵庫本体12の
外壁内側に設けられている。18は冷却器で、その上方
に庫内送風機6が設けられている。上記圧縮機4、凝縮
器17、キャピラリーチューブ(図示せず)、冷却器1
8は一連の冷凍サイクルを構成している。
【0018】19はエバカバーで、庫内送風機6にある
ファン6aのオリフィス部19aと冷却器18を覆う断
熱部19bをもっている。20はファンルーバで、ファ
ン6aの前方に吐出穴20aを、また、ファンルーバ2
0の下方に吸入穴20bをもっている。エバカバー19
とファンルーバ20は組み合わされてエバカバー組品2
1となる。また、エバカバー組品21は圧力室21a
と、その一部から下方に通じるカバーダクト部21b
(点線にて表示)を形成している。
【0019】冷却器18で冷却された冷気は、庫内送風
機6のファン6aにより、圧力室21aに送られ、吐出
穴20aを通り冷凍室14へ吐き出される。その後、冷
凍室14の冷気は内部を冷却し吸入穴20bを通り冷却
器18の下方へもどり冷凍室14の冷気回路となる。
【0020】また、圧力室21aに送られた冷気の一部
は、カバーダクト部21bを通り、仕切13の一部に設
けられた仕切冷気ダクト13a(点線にて表示)を通り
冷蔵室15へ吐き出される。その後、冷蔵室15の冷気
は内部を冷却し仕切13のモドリダクト13bを通り冷
却器18の下方へもどり冷蔵室15の冷気回路となる。
【0021】なお、冷却器18で吸収した冷蔵庫内の熱
は、冷蔵庫本体12の外壁に設けられた凝縮器17によ
り、上記外壁を通し外部へ放出される。また、冷蔵室1
5の温度をより適度に調整するため、仕切冷気ダクト1
3aの冷蔵室15へ冷気が吐き出される部分に、ダンパ
ーを設け、その開閉で冷蔵室15の温度を調節してもよ
い。
【0022】そして、冷凍室14の内部に庫内温度検出
装置3が取り付けられており、また、冷蔵庫本体12の
背面部に本発明の電気回路を構成した制御装置1が取り
付けられている。
【0023】また、仕切13の前方部には冷凍室扉22
の開閉を感知するためのF扉開閉感知装置9と冷蔵室扉
23の開閉を感知するためのR扉開閉感知装置10が設
けられている。そして、冷凍室扉22や冷蔵室扉23が
開けられるとF扉開閉感知装置9やR扉開閉感知装置1
0で扉の開閉が感知され、制御手段2内で冷凍室扉22
や冷蔵室扉23のそれぞれの扉開放時間を開放時間カウ
ント手段でカウントし、カウントした扉開放時間を開放
時間記憶手段にて記憶される。
【0024】さらに、冷蔵室扉23の外側前方部には表
示部10が設けられており、制御手段2内の画像記憶手
段に記憶された複数の画像の中から画像を読み出して、
表示手段11にて上記表示部10に表示されるようにな
っている。
【0025】つぎに、図3に示すフローチャートを参照
しながら本発明の表示装置をもつ冷蔵庫の動作について
説明する。
【0026】電源を投入すると、マイクロコンピュータ
からなる制御手段2を初期状態に戻してステップS1に
移る。
【0027】その後、ステップS1で、その時の西暦年
度・月・日や時刻を設定し、そのカウントをスタートさ
せ、ステップS2で所定期間をカウントするためのタイ
マーT1をスタートさせ、ステップS3でその月のため
にあらかじめ定められて画像記憶手段に記憶された画像
群の中から第一番目の画像の画像1を読み出して表示部
10に表示手段11にて表示させる。
【0028】そして、ステップS4でF扉開閉感知装置
8やR扉開閉感知装置9で扉の開閉が感知されることに
より扉が開かれたかどうかを判断し、扉が開かれていな
ければ扉が開かれるまでこの部で繰り返し判定され、ス
テップS4で冷凍室扉22か冷蔵室扉23の少なくとも
いずれかの扉が開かれていると、ステップS5で扉の開
放時間をカウントするためタイマーT2・T3にてカウ
ントを開始させる。
【0029】このとき、冷凍室扉22や冷蔵室扉23に
よる扉の開放時間は両方の開放時間の合計でタイマーT
2・T3にてカウントされる。
【0030】次に、ステップS6で上記扉が開かれてい
るかどうかを判断し、扉が開かれ続けていると扉が閉じ
られるまでこの部で繰り返し判定され、ステップS6で
扉が閉じられていると、ステップS7でタイマーT2・
T3にてカウントした扉開放時間を、いままでカウント
した扉開放時間にそれぞれ加算させて記憶させ、タイマ
ーT2・T3のカウントを停止させる。
【0031】その後、ステップS8で、タイマーT1が
所定期間T1=T1(例えばT1=1日=24時間)に
なったかどうかを判断し、T1=T1でないときは、ス
テップS9でタイマーT2が所定時間T2≧T2(例え
ばT2=10分)になったかどうかを判断し、T2≧T
2でないときは、ステップS4へ戻り、T1=T1でな
いあいだ中、T2≧T2になるまでステップS4〜ステ
ップS9が繰り返される。なお、上記のステップS4〜
ステップS9での繰り返しの間は画像1の表示となる。
【0032】そして、ステップS9でT2≧T2になる
とステップS10に進みF2=1かどうかを判断し、F
2=1でないとステップS11へ進み、ステップS11
で画像1からその月に定められた画像群の中から第二番
目の画像の画像2へ表示をかえる。
【0033】その後、ステップS12で表示が画像2で
あることを示すためのフラッグF2をあげF2=1に
し、ステップS13でタイマーT3が所定時間T3≧T
3(例えばT3=15分)になったかどうかを判断し、
T3≧T3でないときは、ステップS4へ戻り、T1=
T1でないあいだ中、T3≧T3になるまでステップS
4〜ステップS13が繰り返される。ただし、ステップ
S12でF2=1となっているため、ステップS10か
らステップS13へとんで各ステップが繰り返される。
なお、上記のステップS4〜ステップS13での繰り返
しの間は画像2の表示となる。
【0034】そして、ステップS13でT3≧T3にな
るとステップS14に進みF3=1かどうかを判断し、
F3=1でないとステップS15へ進み、ステップS1
5で画像2からその月に定められた画像群の中から第三
番目の画像の画像3へ表示をかえる。
【0035】その後、ステップS16で画像3であるこ
とを示すためのフラッグF3をあげF3=1にしステッ
プS4へ戻り、T1=T1でないあいだ中、ステップS
4〜ステップS16が繰り返される。ただし、ステップ
S12でF2=1となっているため、ステップS10か
らステップS13へとんで、また、ステップS16でF
3=1となっているため、ステップS14からステップ
S4へ戻り、各ステップが繰り返される。なお、上記の
ステップS4〜ステップS16での繰り返しの間は画像
3の表示となる。
【0036】そして、ステップS8でT1=T1(例え
ばT1=24時間)になったとき、ステップS17に進
みタイマーT1・T2・T3のカウントは停止され、い
ままでカウントした時間をそれぞれ記憶から削除し、ス
テップS18でフラッグF2・F3=0とし、各々のフ
ラッグをおろし、ステップS2で再びタイマーT1をス
タートさせ、ステップS3で画像表示をその月に定めら
れた画像群の中から第一番目の画像の画像1に変え、そ
の後上記ステップ2〜ステップ18が繰り返される。
【0037】なお、上記T1・T2・T3は、T1>T
3>T2の関係に設定されている。また、上記画像群は
月毎で定められており、ステップS1での時刻のカウン
トにより、次の月に変われば異なる画像群となり、上記
各々の画像1・画像2・画像3は自動的に変わるように
なっている。
【0038】上記ステップ2〜ステップ18の各ステッ
プが繰り返されることにより、扉開放時間をタイマーT
2・T3でカウントし、その各々の値を扉開閉毎に加算
して記憶し、タイマーT1でカウントされた所定期間
(例えばT1=1日=24時間)内の扉開放時間が、定
められた異なる所定時間T2・T3(例えばT2=10
分、T3=15分)にそれぞれ達したとき、上記所定時
間T2・T3に応じて、表示された画像とは異なる画像
(例えば初期は画像1、T3>T2≧T2では画像2、
T3≧T3では画像3)を、上記表示手段11により段
階的に表示部10に表示し、所定期間(例えばT1=2
4時間)が過ぎればまた画像1の表示に戻り上記が繰り
返されることになる。
【0039】そのため、扉開放時間に応じて表示される
画像が順次変化し、表示される各々の画像により扉開放
時間の程度が段階的に目で見て解るばかりでなく、上記
所定時間が通常使用以上の長い時間(例えばT3=15
分)に設定した場合、扉開放時間が長時間になっている
ことが画像で解り警告の役目にもなる。
【0040】しかも、所定の期間(例えばT1=24時
間)における扉開放時間の程度が解り、扉開閉頻度や扉
開放時間の低減の意識が芽生え、そのため、冷蔵庫の運
転電力の低下がはかられるようになり、エネルギー使用
の省力化にも貢献した冷蔵庫が得られる。
【0041】さらに、表示される上記画像が順次変化す
るため,使う上での面白さが生まれ冷蔵庫がさらに身近
なものとなり、また、使用者が食品を出し入れするとき
に、音源が作動するような音源方式の場合にありがち
な、メロデイ等の音が聞こえることにより、冷蔵庫内の
温度上昇や使用電気量が無意識に気になり食品の出し入
れを急がされる、というようなストレスによる使用者へ
の潜在的な不快感を与えない表示装置をもつ冷蔵庫が得
られる。
【0042】なお、上記図3ではT2・T3に対応して
画像1・画像2が表示されるようにしてあるが、T2に
対応して画像1が表示されるのみであっても、使う上で
の面白さが生まれる程度の差はあるが、同様の効果のあ
ることは明白である。
【0043】また、所定時間に達したとき、表示される
画像が数種類一定の時間間隔をおいて順次表示される
と、画像により扉開放時間の程度が目で見て解るばかり
でなく、警告の意味がいっそう強調され、しかも、表示
される画像が順次変化するため,使う上での面白さがい
っそう生まれ、冷蔵庫がさらに身近なものとなり、使用
者に音源方式からくるような不快感がない表示装置をも
つ冷蔵庫が得られる。さらに、画像が点滅するようにす
ると、警告の意味がよりいっそう強調される。
【0044】また、表示される上記画像1・画像2・画
像3にストーリー(例えば画像1=草花の苗の絵・画像
2=つぼみをもった絵・画像3=花が咲いた絵)をもた
せると、使う上での面白さがいっそう生まれ、さらに身
近なものとして扱える表示装置をもつ冷蔵庫が得られ
る。
【0045】そして、上記画像群は月毎で定められてお
り、ステップS1での時刻のカウントにより、次の月に
変われば異なる画像群となり、上記各々の画像1・2・
3は自動的に変わるようになっているため、所定期間の
経過に応じて、表示される複数の画像(画像群)が変化
し、画像群(例えば1月:日の出の様子、2月:梅の開
花、3月:お雛様が成長する、4月:桜の開花、など)
によってはその時期での季節感が表れる等の期間の経過
がわかる表示装置をもち情感に訴えるため、よりいっそ
う身近な冷蔵庫が得られる。
【0046】なお、上記画像群を3月、6月、9月、1
2月等と1年を4分割した期間で変化させる画像群(例
えば3月〜5月:チュウリップの成長、6月〜8月:魚
の数が増える、9月〜11月:モミジの葉の数が増え
る、12月〜2月:雪だるまが大きくなる、など)にす
ると日本の四季にあった表示となる。また、夜と昼では
周囲の明るさも異なるため、その周囲の条件に合った画
像の明るさにしたり、画像自体を変えてもよい。
【0047】また、上記図3のステップS2をなくし、
ステップS8でステップS1の時刻カウントに基づき日
が変わったかどうかの判断をすると、1日の間の扉開放
時間合計に応じた画像の表示変化となり、また、上記の
ステップS2をなくし、ステップS8でステップS1の
時刻カウントに基づき月が変わったかどうかの判断をす
るようにして、T2・T3を月々の扉開放時間(例えば
T2=300分、T3=450分)にすると、月々の扉
開放時間の合計に応じた画像の表示変化となる。
【0048】さらに、上記図3のステップS2・S8・
S10・S12・S14・S16・S17・S18をな
くし、ステップS9でT2≧T2でなくステップS4に
戻るときにタイマーT2・T3のカウント時間の記憶を
削除するようにし、ステップS13・S15からステッ
プS4に戻るときにタイマーT2・T3のカウント時間
の記憶を削除するようにし、T3>T2(例えばT2=
1分、T3=1分30秒)となるように設定すると、一
回の扉の開閉での扉開放時間に対する表示となる。
【0049】そしてまた、上記図3のステップS5でタ
イマーT2の時間カウントをスタートさせ、ステップS
7でタイマーT2にてカウントした扉開放時間を、いま
までカウントした扉開放時間に加算させて記憶させ、タ
イマーT2のカウントを停止させる。そして、ステップ
S12で画像2フラッグF2=1とし、その後タイマー
T2の記憶した時間を削除してからステップS4に戻る
ようにする。
【0050】さらに、ステップS13をなくし、ステッ
プS10でF2=1のときステップS14へ進むように
し、ステップS17でタイマーT1・T2のカウントは
停止され、いままでカウントした時間をそれぞれ記憶か
ら削除し、T1>T2(例えばT1=24時間、T2=
8分)となるように設定する。
【0051】これにより、扉開放時間の合計が所定時間
T2(T2=8分)経過する度に順次異なる画像(画像
2・画像3)が表示されるようになり、プログラム中の
タイマー数が少なくても所定時間T2が経過する度に複
数の異なる画像が順次表示でき、より簡素なプログラム
で複雑な表示ができるため、表示される各々の画像によ
り扉開放時間の程度がより安価に段階的に目で見て解る
ようになるばかりでなく、上記所定時間T2の経過の繰
り返しがあった場合、扉開放時間が長時間になっている
ことが画像で解り警告の役目にもなる。
【0052】しかも、所定の期間(例えばT1=24時
間)における扉開放時間の程度が解り、扉開閉頻度や扉
開放時間の低減の意識が芽生え、そのため、冷蔵庫の運
転電力の低下がはかられるようになり、エネルギー使用
の省力化にも貢献した冷蔵庫が得られる。
【0053】さらに、表示される画像が順次変化するた
め、使う上での面白さがいっそう生まれ、冷蔵庫がさら
に身近なものとなり、使用者に音源方式からくるような
不快感を与えない表示装置をもつ冷蔵庫が得られる。
【0054】また、上記画像の表示は、扉開または閉の
動作の後に所定の時間(例えば30秒)だけ表示される
ようにすると、長時間画像表示されることによる煩わし
さが緩和されるばかりでなく、表示のための使用電力も
少なくなり、エネルギーの省力化にも貢献した冷蔵庫が
得られる。さらにまた、扉開閉動作とはかかわりなく、
深夜は自動的に画像が消えるようにしてもよい。
【0055】そして、上記の画像が表示されていないと
きは、他の情報等(例えば温度センサー等による各庫内
の温度や、貯氷レバー等による計測での貯氷部の貯氷量
や、あらかじめ入力された景色等の映像や、その月のカ
レンダーや、ペン入力できるようにした伝言板等)を表
示部に表示するようにすると、限られた画面のスペース
で多くの情報が表示できるようになる。
【0056】なお、上記の扉開放時間は冷凍室扉22と
冷蔵室扉23の扉開放時間の合計としているが、冷凍室
扉22と冷蔵室扉23の扉開放時間を別々にカウント
し、個々の加算結果により別々に表示してもよく、ま
た、表示される画像は静止画像でも動画でもよい。
【0057】
【発明の効果】本発明の冷蔵庫は上記のような構成であ
るから、請求項1記載の発明によれば、扉開放時間が所
定時間に達したとき、表示手段により表示された画像と
は異なる画像を、画像記憶手段から読み出して上記表示
手段により表示部に表示するため、扉開放時間に応じて
表示される画像が変化し、表示される画像により扉開放
時間の程度が目で見て解るばかりでなく、上記所定時間
を通常使用以上の長い時間に設定した場合、扉開放時間
が長時間になっていることが解り警告の役目にもなり、
しかも、表示される画像が変化するため、使う上での面
白さが生まれ、冷蔵庫がより身近なものとなり、使用者
に音源方式からくるような不快感を与えない表示装置を
もつ冷蔵庫が得られる。
【0058】また、請求項2記載の発明によれば、扉開
放時間が所定時間に達したとき、表示手段により表示さ
れた画像とは異なる画像を、画像記憶手段から読み出し
て表示手段により表示部に順次表示するため、扉開放時
間に応じて表示される画像が順次変化し、表示される各
々の画像により扉開放時間の程度が段階的に目で見て解
るばかりでなく、上記所定時間を通常使用以上の長い時
間に設定した場合、扉開放時間が長時間になっているこ
とが画像で解り警告の役目にもなり、しかも、表示され
る画像が順次変化するため,使う上での面白さがいっそ
う生まれ、冷蔵庫がさらに身近なものとなり、使用者に
音源方式からくるような不快感を与えない表示装置をも
つ冷蔵庫が得られる。
【0059】そして、請求項3記載の発明によれば、扉
開放時間が所定時間に達する度に、表示手段により表示
された画像とは異なる画像を、画像記憶手段から読み出
して表示手段により表示部に順次表示するため、扉開放
時間に応じて表示される画像が順次変化して異なる画像
となり、プログラム中のタイマー数が少なくても所定時
間が経過する度に複数の異なる画像が順次表示でき、よ
り簡素なプログラムで複雑な表示ができるため、表示さ
れる各々の画像により扉開放時間の程度がより安価に段
階的に目で見て解るようになるばかりでなく、上記所定
時間の経過の繰り返しがあった場合、扉開放時間が長時
間になっていることが画像で解り警告の役目にもなり、
しかも、表示される画像が順次変化するため、使う上で
の面白さがいっそう生まれ、冷蔵庫がさらに身近なもの
となり、使用者に音源方式からくるような不快感を与え
ない表示装置をもつ冷蔵庫が得られる。
【0060】そしてまた、請求項4記載の発明によれ
ば、異なる画像を画像記憶手段から順次読み出して表示
手段により表示するため、扉開放時間によっては表示さ
れる画像が順次変化するようになり、画像により扉開放
時間の程度が目で見て解るばかりでなく、警告の意味が
いっそう強調され、しかも、表示される画像が順次変化
するため、使う上での面白さがいっそう生まれ、冷蔵庫
がさらに身近なものとなり、使用者に音源方式からくる
ような不快感がない表示装置をもつ冷蔵庫が得られる。
【0061】さらに、請求項5記載の発明によれば、所
定の期間における扉開放時間の程度がわかり、扉開閉頻
度や扉開放時間の低減の意識が芽生え、そのため、冷蔵
庫の運転電力の低下がはかられるようになり、エネルギ
ー使用の省力化にも貢献した冷蔵庫が得られる。
【0062】さらにまた、請求項6記載の発明によれ
ば、表示される画像にストーリーをもたせるため、使う
上での面白さがいっそう生まれ、さらに身近なものとし
て扱える表示装置をもつ冷蔵庫が得られる。
【0063】また、請求項7記載の発明によれば、所定
期間の経過に応じて、表示される画像が変化するため、
画像によってはその時期での季節感が表れる等の期間の
経過がわかる表示装置をもつ冷蔵庫が得られる。
【0064】そして、請求項8記載の発明によれば、扉
開または扉閉動作後所定の時間だけ画像が表示されるた
め、画像表示による煩わしさが緩和されるばかりでな
く、使用電力も少なくなり、エネルギーの省力化にも貢
献した冷蔵庫が得られる。
【0065】また、請求項9記載の発明によれば、扉開
または扉閉動作後所定の時間だけ画像が表示され、残り
の他の時間は異なる情報を表示するため、限られた画面
のスペースで多くの異なる情報が表示できるようにな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の表示装置をもつ冷蔵庫の実施の形態を
示す制御装置のブロック図である。
【図2】本発明の表示装置をもつ冷蔵庫の実施の形態を
示す側断面図である。
【図3】本発明の表示装置をもつ冷蔵庫の実施の形態を
示す制御装置のフローチャート図である。
【符号の説明】
1 制御装置 2 制御手段 8 F扉開閉感知装置 9 R扉開閉感知装置 10 表示部 11 表示手段

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 冷蔵庫の扉の開閉を感知する扉開閉感知
    手段と、上記扉開閉感知手段により感知して扉開放時間
    をカウントする開放時間カウント手段と、上記開放時間
    カウント手段によりカウントした扉開放時間を記憶する
    開放時間記憶手段と、複数の画像を記憶する画像記憶手
    段と、上記画像記憶手段に記憶された複数の画像の何れ
    かの画像を表示部に表示する表示手段とを備え、 上記開放時間記憶手段に記憶された扉開放時間が所定時
    間に達したとき、表示された画像とは異なる画像を、上
    記画像記憶手段から読み出して、上記表示手段により表
    示部に表示することを特徴とする冷蔵庫。
  2. 【請求項2】 冷蔵庫の扉の開閉を感知する扉開閉感知
    手段と、上記扉開閉感知手段により感知して扉開放時間
    をカウントする開放時間カウント手段と、上記開放時間
    カウント手段によりカウントした扉開放時間を記憶する
    開放時間記憶手段と、複数の画像を記憶する画像記憶手
    段と、上記画像記憶手段に記憶された複数の画像の何れ
    かの画像を表示部に表示する表示手段とを備え、 上記開放時間記憶手段に記憶された扉開放時間が、定め
    られた異なる所定時間にそれぞれ達したとき、上記定め
    られた異なる所定時間に応じて、表示された画像とは異
    なる画像を、順次上記画像記憶手段から読み出して、上
    記表示手段により順次表示部に表示することを特徴とす
    る冷蔵庫。
  3. 【請求項3】 冷蔵庫の扉の開閉を感知する扉開閉感知
    手段と、上記扉開閉感知手段により感知して扉開放時間
    をカウントする開放時間カウント手段と、上記開放時間
    カウント手段によりカウントした扉開放時間を記憶する
    開放時間記憶手段と、複数の画像を記憶する画像記憶手
    段と、上記画像記憶手段に記憶された複数の画像の何れ
    かの画像を表示部に表示する表示手段とを備え、 上記開放時間記憶手段に記憶された扉開放時間が所定時
    間を経過する度に、表示された画像とは異なる画像を、
    順次上記画像記憶手段から読み出して、上記表示手段に
    より表示部に順次表示することを特徴とする冷蔵庫。
  4. 【請求項4】 上記開放時間記憶手段に記憶された扉開
    放時間が所定時間に達したとき、異なる画像を上記画像
    記憶手段から順次読み出して、上記表示手段により異な
    る画像を順次表示部に表示することを特徴とする請求項
    1若しくは請求項2または請求項3記載の冷蔵庫。
  5. 【請求項5】 上記扉開放時間は所定の期間における合
    計であることを特徴とする請求項1乃至請求項4記載の
    何れか一つの冷蔵庫。
  6. 【請求項6】 上記画像記憶手段から読み出して、上記
    表示手段により表示部に表示する画像にはストーリーを
    もたせることを特徴とする請求項1乃至請求項5記載の
    何れか一つの冷蔵庫。
  7. 【請求項7】 表示される上記画像は所定期間の経過に
    て異なる画像となることを特徴とする請求項1乃至請求
    項6記載の何れか一つの冷蔵庫。
  8. 【請求項8】 上記画像の表示は、扉開または扉閉動作
    後所定の時間だけ表示されることを特徴とする請求項1
    乃至請求項7記載の何れか一つの冷蔵庫。
  9. 【請求項9】 上記画像の表示は、扉開または扉閉動作
    後所定の時間だけ表示され、残りの他の時間は異なる情
    報を表示することを特徴とする請求項1乃至請求項7記
    載の何れか一つの冷蔵庫。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013174440A (ja) * 2013-06-14 2013-09-05 Sharp Corp 冷蔵庫
JP2014052145A (ja) * 2012-09-07 2014-03-20 Nec Commun Syst Ltd 冷蔵庫管理システム

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