JP2000282921A - 燃料噴射制御装置 - Google Patents

燃料噴射制御装置

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JP2000282921A
JP2000282921A JP11093359A JP9335999A JP2000282921A JP 2000282921 A JP2000282921 A JP 2000282921A JP 11093359 A JP11093359 A JP 11093359A JP 9335999 A JP9335999 A JP 9335999A JP 2000282921 A JP2000282921 A JP 2000282921A
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JP
Japan
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engine
fuel
sensor
fuel injection
crank angle
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JP11093359A
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English (en)
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Isao Sugano
功 菅野
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Yamaha Marine Co Ltd
Original Assignee
Sanshin Kogyo KK
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B61/00Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
    • F02B61/04Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers
    • F02B61/045Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers for marine engines

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Ocean & Marine Engineering (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】始動時間を確実に短縮する。 【解決手段】吸気管33内に燃料を噴射する4サイクル
エンジンにおいて、クランク角検出センサ43を備え、
エンジン始動時、前記センサの信号が入力された場合に
燃料を噴射する。または、複数の気筒を有し各吸気管内
に燃料を噴射する4サイクルエンジンにおいて、クラン
ク角検出センサ43と気筒判別センサ48を備え、エン
ジン始動時、前記クランク角検出センサまたは気筒判別
センサセンサの信号が入力された場合に燃料を噴射す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、吸気管内に燃料を
噴射する4サイクルエンジンにおける燃料噴射制御の技
術分野に属する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】キャ
ブレターにより燃料を供給する4サイクルエンジンにお
いては、エンジン始動時、吸気行程の気筒に燃料が同時
噴射されるためクランク軸1回転以内に始動できる。と
ころが、吸気管内に燃料を噴射する4サイクルエンジン
においては、エンジン回転数および負荷に基づいて燃料
噴射量を設定しており、このとき、エンジン回転数はク
ランク軸が1回転又は2回転しないと回転数が検出でき
ないため、燃料が噴射できずエンジンがすぐに始動でき
ない。とくに、カム軸に気筒判別センサを備え、複数の
気筒へ順番に燃料噴射を行う場合には、クランク軸が2
回転しないと気筒判別信号が検出できない場合があり、
エンジンがすぐに始動できない。
【0003】本発明は、上記従来の問題を解決するもの
であって、吸気管内に燃料を噴射する4サイクルエンジ
ンにおいて、始動時間を確実に短縮することができる燃
料噴射制御装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1記載の本発明は、吸気管内に燃料を噴射する
4サイクルエンジンにおいて、クランク角検出センサを
備え、エンジン始動時、前記センサの信号が入力された
場合に燃料を噴射することを特徴とし、請求項2記載の
発明は、複数の気筒を有し各吸気管内に燃料を噴射する
4サイクルエンジンにおいて、クランク角検出センサと
気筒判別センサを備え、エンジン始動時、前記クランク
角検出センサまたは気筒判別センサの信号が入力された
場合に燃料を噴射することを特徴とし、請求項3記載の
発明は、請求項1、2において、前記エンジンが船外機
用エンジンであることを特徴とする。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1〜図3は、本発明が適用され
る船外機の例を示し、図1は制御系の構成図、図2は図
1のエンジンの側面図、図3は図2の平面図である。な
お、各図面間で同一の構成については同一番号を付して
説明を省略する場合がある。
【0006】図1において、船外機1は、船体2の船尾
2aにクランプブラケット3等を介して上下、左右に揺
動可能に支持されている。この船外機1は推進機4が配
設された下部ケース5にエンジン6を搭載した構造のも
のである。前記推進機4は、垂直方向に延びるドライブ
シャフト8の下端に傘歯車機構10を介して推進軸11
を連結し、該推進軸11の後端にプロペラ12を結合し
た構成となっている。前記傘歯車機構10は、ドライブ
シャフト8に装着された駆動傘歯車10aと、推進軸1
1に回転自在に装着され駆動傘歯車10aに噛合された
前進傘歯車10b、後進傘歯車10cとからなる。
【0007】船体2には、運転操作装置15が配設され
ている。この運転操作装置15は、前後方向に揺動可能
に枢支された操作レバー16にシフトケーブル18aを
介してシフトロッド18bを連結し、該シフトロッド1
8bに連結されたドッグクラッチ18cにより前、後進
傘歯車10b、10cの何れかを推進軸11に結合し、
又は両方とも結合しないように構成されている。
【0008】前記エンジン6は、水冷式4サイクル4気
筒エンジンであり、クランク軸20を走行時に略垂直を
なすように縦向きに配置して構成されており、該クラン
ク軸20の下端に前記ドライブシャフト8の上端が連結
されている。エンジン6は、シリンダボディ21に形成
された気筒21a内にピストン22を挿入配置するとと
もに、ピストン22をコンロッド23でクランク軸20
に連結した構造のものである。シリンダブロック21の
船体前後方向に見て後合面にはシリンダヘッド24が締
結されている。
【0009】気筒21a及びシリンダヘッド24に形成
された燃焼室24aには点火プラグ25が装着されてい
る。また、各燃焼室24aに連通する排気ポート26及
び吸気ポート27には、それぞれ排気バルブ28及び吸
気バルブ29が配設されており、これら各バルブ28、
29はクランク軸20と平行に配設されたカム軸30、
31により開閉駆動される。なお、25aは点火コイ
ル、25bはイグナイタである。前記排気ポート26に
は排気マニホールド32が接続されており、排気ガスは
排気マニホールド32から下部ケース5を通って推進機
4の後端から排出されるようになっている。
【0010】各吸気ポート27には吸気管33が接続さ
れ、吸気管33内にはスロットルバルブ17が配設され
ている。吸気管33には、スロットルバルブ17の上流
側と下流側とを連通するバイパス通路61が設けられ、
このバイパス通路61にアイドル吸気量調整弁62が配
設されている。また、シリンダヘッド24の各吸気ポー
ト27に望む部分には燃料噴射弁40が挿入配置されて
おり、該燃料噴射弁40の噴射口は吸気ポート27の開
口を指向している。なお、52はスロットル開度センサ
である。
【0011】船体2側に設置されている燃料タンク63
内の燃料は、手動式の第1の低圧燃料ポンプ64により
船外機側のフィルタ65を経て第2の低圧燃料ポンプ6
6に送られる。この第2の低圧燃料ポンプ66は、カム
軸30により駆動されるダイヤフラム式ポンプであり、
燃料を気液分離装置であるベーパーセパレータタンク6
7に送る。ベーパーセパレータタンク67内には、電動
モータ68により駆動される高圧燃料ポンプ69が配設
されており、高圧燃料ポンプ69は燃料を加圧し配管7
0を経て燃料噴射弁40に送る。燃料噴射弁40は、戻
り配管71を経て圧力調整弁72に接続され、設定圧を
越える余剰燃料がベーパーセパレータタンク67に戻さ
れる。
【0012】エンジン6は運転制御装置としてのエンジ
ンコントロールユニット42を備えている。このエンジ
ンコントロールユニット42には、クランク角(エンジ
ン回転数)検出センサ43、吸気圧センサ44、スロッ
トル開度センサ52、エンジン温度センサ46、船体速
度センサ47及び気筒判別センサ48からの検出値が入
力され、これらの検出値から予め記憶された運転制御マ
ップに基づいて、燃料噴射弁40の燃料噴射量、噴射時
期及び点火プラグ25の点火時期およびアイドル吸気量
調整弁62の開度および高圧燃料ポンプ69の電動モー
タ68を制御するように構成されている。また、運転操
作装置15には、スタートスイッチ58が配設され、ス
タートスイッチ58の信号はエンジンコントロールユニ
ット42に入力されると共に、駆動回路59を介してス
タータモータ60に接続されている。なお、スタータモ
ータ60は必須のものではなく、ハンドスタータにより
手動で駆動させる方式を採用してもよいし、両方の方式
を備えるものでもよい。
【0013】さらに、運転操作装置15のシフトロッド
18bには、シフトポジションセンサ55が配設されて
いる。このシフトポジションセンサ55は、シフトロッ
ド18bの位置つまり操作レバーのシフト位置(前進、
ニュートラル、後進位置)を検出してシフト位置に比例
した電圧値をコントロールユニット42に出力し、ま
た、操作レバー16にはこの回動速度を検出するレバー
速度センサ57が配設されており、該センサからの検出
値をコントロールユニット42に出力する。
【0014】図2および図3において、エンジン6はカ
ウリング7で覆われ、クランク軸20の上部には駆動プ
ーリ13およびフライホイール14が固定されている。
カム軸30、31には被駆動プーリ19a、19bが固
定され、駆動プーリ13の回転はベルト34により被駆
動プーリ19a、19bに伝達される。エンジン6には
4つの気筒#1〜#4が上下方向に並設されており、各
気筒#1〜#4にはそれぞれ吸気管33が連結され、ス
ロットルボディ36を経てエンジン前方に配設されたサ
イレンサ35に接続されている。#1と#2の吸気管3
3および#3と#4の吸気管33はそれぞれ合流されて
それぞれのスロットルボディ36に接続されている。
【0015】各スロットルボディ36には1本の共通の
弁軸37が上下方向に貫通されており、該弁軸37には
図1のスロットルバルブ17が取り付けられ、弁軸37
の上端部にスロットル開度センサ52が設けられてい
る。弁軸37の中間部には、ロッド38、レバー39
a、39bを介してスロットルワイヤー41が連結され
ている。また、最上部の気筒#1の吸気管33の内側に
は、アイドル吸気量調整弁62が配設され、図1のバイ
パス通路61を構成する2本のゴムホース61a、61
bが各吸気管33の合流部に接続されている。
【0016】シリンダボディ21の側面には、スタータ
モータ60およびベーパーセパレータタンク67が配設
され、また、シリンダヘッド24には、縦方向に燃料供
給レール43が配設され、この燃料供給レール43に各
気筒#1〜#4用の燃料噴射弁40が装着され、さら
に、シリンダヘッド24の後面にはカム軸31により駆
動される第2の低圧燃料ポンプ66が装着されている。
【0017】図4は、本発明の燃料噴射制御装置の1実
施形態を示し処理の流れを示す図である。先ず、ステッ
プS1で始動噴射時間を計算する。これは、クランキン
グ時の空気量は大きく差が出ないので始動時に要する空
気量を設定し適合するA/Fになる噴射量を計算する。
このとき、外気温度、バッテリ電圧、大気圧により補正
する。次に、ステップS2でエンジンが回転を開始した
か否かが判定され、ステップS3でスタータスイッチが
オンか否かが判定される。ステップS2は、ハンドスタ
ータにより手動で駆動させる場合の判定であり、ステッ
プS3はスタータモータ60により駆動させる場合の判
定である。
【0018】次に、ステップS4で噴射開始時期か否か
が判定される。これはクランク角検出センサ43の信号
または気筒判別センサ48の信号が入力されたか否かを
判定する。なお、図1のエンジンでは気筒判別センサ4
8を備え、複数の気筒の吸気行程中に順番に燃料噴射を
行うようにしているが、気筒判別センサ48を省略し、
クランク軸の1回転毎に各気筒へグループ噴射を行う方
式の場合には、クランク角検出センサ43の信号のみを
判定する。
【0019】次に、ステップS5〜S7において、ステ
ップS1で計算された始動噴射時間に基づいて、噴射開
始を行い噴射終了時期がきたら噴射を停止し、次のステ
ップS8でエンジンが始動したか否かを判定する。これ
は、クランク角検出センサ43により算出したエンジン
回転数が所定値を越えたか否かを判定するもので、エン
ジンが始動していなければ、ステップS1〜S8の処理
を繰り返し、エンジンが始動していれば、通常の燃料噴
射制御の処理に進む。
【0020】以上、本発明の実施の形態について説明し
たが、本発明はこれに限定されるものではなく種々の変
更が可能である。例えば、上記実施形態においては、船
外機用エンジンに適用した例について説明しているが、
車両用エンジンに適用してもよいことは勿論である。
【0021】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、請求項
1、2記載の発明によれば、エンジンが回転を始めたら
直ちに燃料を噴射するため、エンジン始動時間はキャブ
レター方式に近い特性が得られ、始動時間を確実に短縮
することができる。
【0022】また、請求項3記載の発明によれば、船外
機用4サイクルエンジンの場合に、2サイクルエンジン
と比較して始動時間の遅れを目だたせないようにするこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用される船外機の例を示す制御系の
構成図である。
【図2】図1のエンジンの側面図である。
【図3】図2の平面図である。
【図4】本発明の燃料噴射制御装置の1実施形態を示し
処理の流れを示す図である。
【符号の説明】
6…エンジン 33…吸気管 40…燃料噴射弁 43…クランク角検出センサ 48…気筒判別センサ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】吸気管内に燃料を噴射する4サイクルエン
    ジンにおいて、クランク角検出センサを備え、エンジン
    始動時、前記センサの信号が入力された場合に燃料を噴
    射することを特徴とする燃料噴射制御装置。
  2. 【請求項2】複数の気筒を有し各吸気管内に燃料を噴射
    する4サイクルエンジンにおいて、クランク角検出セン
    サと気筒判別センサを備え、エンジン始動時、前記クラ
    ンク角検出センサまたは気筒判別センサの信号が入力さ
    れた場合に燃料を噴射することを特徴とする燃料噴射制
    御装置。
  3. 【請求項3】前記エンジンが船外機用エンジンであるこ
    とを特徴とする請求項1または2記載のエンジンの燃料
    噴射制御装置。
JP11093359A 1999-03-04 1999-03-31 燃料噴射制御装置 Pending JP2000282921A (ja)

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US09/517,927 US6568372B1 (en) 1999-03-04 2000-03-03 Control system for outboard motor

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