JP2000262425A - シャワー装置 - Google Patents
シャワー装置Info
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- 239000000806 elastomer Substances 0.000 claims abstract description 29
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 5
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B15/00—Details of spraying plant or spraying apparatus not otherwise provided for; Accessories
- B05B15/60—Arrangements for mounting, supporting or holding spraying apparatus
- B05B15/62—Arrangements for supporting spraying apparatus, e.g. suction cups
Landscapes
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明はシャワー装置の滑り止め部をシャワー
本体に隙間なく密着形成することを目的としている。 【解決手段】シャワー本体の把持部表面に凹部を設け、
この凹部にエラストマーを射出してその外表面を上記凹
部より突出させて滑り止め部を形成する。
本体に隙間なく密着形成することを目的としている。 【解決手段】シャワー本体の把持部表面に凹部を設け、
この凹部にエラストマーを射出してその外表面を上記凹
部より突出させて滑り止め部を形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、浴室用ハンドシャ
ワーや洗面所用洗髪シャワー、台所用ハンドスプレーな
どのシャワー装置に関する。
ワーや洗面所用洗髪シャワー、台所用ハンドスプレーな
どのシャワー装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の水で濡れていてもしっかりと掴む
ことが出来るシャワーとして特開平11−275号公報
のものがある。このものにおいては掴み易さを確保する
ためにシャワーの手で掴む部分と平行に延びる棒状部を
設け、これらの間に指先を差し込む間隙部が設けられて
いる。
ことが出来るシャワーとして特開平11−275号公報
のものがある。このものにおいては掴み易さを確保する
ためにシャワーの手で掴む部分と平行に延びる棒状部を
設け、これらの間に指先を差し込む間隙部が設けられて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
のものにおいては棒状部が飛び出て使用に際してかえっ
て邪魔になるうえ、その分重量が重くなって使い勝手が
悪くなる。
のものにおいては棒状部が飛び出て使用に際してかえっ
て邪魔になるうえ、その分重量が重くなって使い勝手が
悪くなる。
【0004】又、樹脂で成形する場合、棒状部を設ける
ためにヒケが生じ易く型構成も複雑になる。
ためにヒケが生じ易く型構成も複雑になる。
【0005】本発明はシャワーの滑り止め部をシャワー
本体に邪魔にならないよう形成することを目的としてい
る。
本体に邪魔にならないよう形成することを目的としてい
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、硬質合成樹脂製シャワー本体の把持部外
表面に凹部を設け、この凹部にエラストマーを射出しこ
のエラストマーの外表面を凹部より突出させて滑り止め
部を形成している。
め、本発明は、硬質合成樹脂製シャワー本体の把持部外
表面に凹部を設け、この凹部にエラストマーを射出しこ
のエラストマーの外表面を凹部より突出させて滑り止め
部を形成している。
【0007】このようにすることで、硬質合成樹脂製シ
ャワー本体の把持部外表面の凹部に隙間なくエラストマ
ーが充填され、エラストマーの外表面がこの凹部より突
出するので、エラストマーの弾力や摩擦抵抗で滑り止め
効果が得られる。
ャワー本体の把持部外表面の凹部に隙間なくエラストマ
ーが充填され、エラストマーの外表面がこの凹部より突
出するので、エラストマーの弾力や摩擦抵抗で滑り止め
効果が得られる。
【0008】特にシャワー本体と滑り止め部を2色成形
すれば、シャワー本体の凹部に隙間なく射出充填され熱
融着し、両者間の密着性が極めて良好になるうえ、安価
に大量に製造できて好ましい。
すれば、シャワー本体の凹部に隙間なく射出充填され熱
融着し、両者間の密着性が極めて良好になるうえ、安価
に大量に製造できて好ましい。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面に示す実施例に基づい
て本発明を説明する。図1は本発明シャワー装置の第1
実施例を示す外観図、図2はシャワーの断面図、図3は
要部の拡大断面図、図4は第2実施例を示す外観図、図
5、図6は製造工程を示す概略図、図7は第3実施例を
示す外観図、図8は第4実施例を示す外観図、図9はそ
の部分断面図である。
て本発明を説明する。図1は本発明シャワー装置の第1
実施例を示す外観図、図2はシャワーの断面図、図3は
要部の拡大断面図、図4は第2実施例を示す外観図、図
5、図6は製造工程を示す概略図、図7は第3実施例を
示す外観図、図8は第4実施例を示す外観図、図9はそ
の部分断面図である。
【0010】この実施例において、1はシャワー装置で
あってこの実施例では浴室用ハンドシャワーであり、A
BS樹脂を成形して形成されたシャワー本体2の把持部
3外表面に把持部3の軸方向に縦長状の複数個の凹部4
が設けられており、この凹部4にオレフィン系エラスト
マー(TPE等)が充填されて、その外表面を凹部4よ
り突出せしめて滑り止め部5が形成されている。
あってこの実施例では浴室用ハンドシャワーであり、A
BS樹脂を成形して形成されたシャワー本体2の把持部
3外表面に把持部3の軸方向に縦長状の複数個の凹部4
が設けられており、この凹部4にオレフィン系エラスト
マー(TPE等)が充填されて、その外表面を凹部4よ
り突出せしめて滑り止め部5が形成されている。
【0011】凹部4は図3に示すようにエラストマーと
の密着を良くするためにその底面6に細かな凹凸加工7
(シボ加工)を施すと共に凹部4開口周縁部には極僅か
に湾曲させた突起部8を設けており、滑り止め部5の周
縁部9はこの突起部8の曲面となだらかに連続するよう
にエラストマーを射出して形成されている。
の密着を良くするためにその底面6に細かな凹凸加工7
(シボ加工)を施すと共に凹部4開口周縁部には極僅か
に湾曲させた突起部8を設けており、滑り止め部5の周
縁部9はこの突起部8の曲面となだらかに連続するよう
にエラストマーを射出して形成されている。
【0012】この様にすることで、手で触った時に把持
部3と滑り止め部5との段差が無くて違和感が無くなる
うえ両者間に隙間が生じずゴミなどが溜まらない。
部3と滑り止め部5との段差が無くて違和感が無くなる
うえ両者間に隙間が生じずゴミなどが溜まらない。
【0013】この実施例においては縦長状の複数個の凹
部4にオレフィン系エラストマー(TPE等)を充填し
その外表面を凹部4より突出せしめて滑り止め部5を形
成しているので、把持部3のどの位置を握っても滑り止
め部5に触れることが出来、滑り止め効果が得られるう
え、水滴が突出したエラストマーに沿って縦方向に流れ
落ち滑り止め部5に水垢が溜まるようなことはない。
部4にオレフィン系エラストマー(TPE等)を充填し
その外表面を凹部4より突出せしめて滑り止め部5を形
成しているので、把持部3のどの位置を握っても滑り止
め部5に触れることが出来、滑り止め効果が得られるう
え、水滴が突出したエラストマーに沿って縦方向に流れ
落ち滑り止め部5に水垢が溜まるようなことはない。
【0014】而して、シャワー装置1を握ってシャワー
を浴びるに際して、シャワー本体2の把持部3に設けた
凹部4に隙間なく充填されたエラストマー外表面がこの
凹部4より突出して滑り止め部5となっており、エラス
トマーの弾力や摩擦抵抗で手になじみ、滑り止め効果が
得られる。
を浴びるに際して、シャワー本体2の把持部3に設けた
凹部4に隙間なく充填されたエラストマー外表面がこの
凹部4より突出して滑り止め部5となっており、エラス
トマーの弾力や摩擦抵抗で手になじみ、滑り止め効果が
得られる。
【0015】次に図4に示す第2実施例について説明す
ると、この実施例においては滑り止め部5を把持部3の
腹側(シャワー散水板が設けられる側)に設けた例を示
している。
ると、この実施例においては滑り止め部5を把持部3の
腹側(シャワー散水板が設けられる側)に設けた例を示
している。
【0016】この例においては凹部4を把持部3の腹側
に一箇所設けており、この凹部4にエラストマーを射出
成形してその表面に指掛かり用の凹凸部10を形成して
いる。
に一箇所設けており、この凹部4にエラストマーを射出
成形してその表面に指掛かり用の凹凸部10を形成して
いる。
【0017】このように把持部3の腹側に滑り止め部5
を設ければシャワーを浴びるために把持部3を握った
時、ちょうど指が凹凸部10に掛かり指がこの凹凸部1
0になじんで一層滑りにくくなる。
を設ければシャワーを浴びるために把持部3を握った
時、ちょうど指が凹凸部10に掛かり指がこの凹凸部1
0になじんで一層滑りにくくなる。
【0018】このシャワー装置1は図5に示すように、
最初に上型11と下型12との間にABS樹脂を射出し
シャワー本体2を成形する。
最初に上型11と下型12との間にABS樹脂を射出し
シャワー本体2を成形する。
【0019】次いで図6に示すように凹部4と第2の上
型13の空洞部にエラストマーを射出して滑り止め部5
をシャワー本体2と一体に成形する。
型13の空洞部にエラストマーを射出して滑り止め部5
をシャワー本体2と一体に成形する。
【0020】この様に2色成形すれば、エラストマーを
射出した際にエラストマーの熱によりシャワー本体2の
ABS樹脂とエラストマーとの接触部分が熱融着するの
で、エラストマーとABS樹脂との密着は極めて良好に
なる。
射出した際にエラストマーの熱によりシャワー本体2の
ABS樹脂とエラストマーとの接触部分が熱融着するの
で、エラストマーとABS樹脂との密着は極めて良好に
なる。
【0021】次に図7示す第3実施例について説明する
と、この実施例では把持部3外周に複数の周溝からなる
凹部4で構成し、この凹部4にエラストマーを突出せし
めて射出成形することにより滑り止め部5をリング状に
形成したものである。
と、この実施例では把持部3外周に複数の周溝からなる
凹部4で構成し、この凹部4にエラストマーを突出せし
めて射出成形することにより滑り止め部5をリング状に
形成したものである。
【0022】更に図8、図9に示す第4実施例について
説明すると、この例ではシャワー装置1が洗髪用のスプ
レーヘッドであってスプレーヘッド14を握って使用す
るタイプのものである。
説明すると、この例ではシャワー装置1が洗髪用のスプ
レーヘッドであってスプレーヘッド14を握って使用す
るタイプのものである。
【0023】即ちスプレーヘッド14自体が把持部3で
あり、スプレーヘッド14外表面略全域に凹部4を設
け、この凹部4にエラストマーを射出成形して滑り止め
部5をスプレーヘッド14の外表面を略包みこむように
している。
あり、スプレーヘッド14外表面略全域に凹部4を設
け、この凹部4にエラストマーを射出成形して滑り止め
部5をスプレーヘッド14の外表面を略包みこむように
している。
【0024】この様にすれば手のひらになじみ易いばか
りではなく、万一スプレーヘッド14を落としても滑り
止め部5がクッションとなって割れたりするようなこと
が防止できる。
りではなく、万一スプレーヘッド14を落としても滑り
止め部5がクッションとなって割れたりするようなこと
が防止できる。
【0025】本発明は上述の実施例に限定されること無
く種々の変形が可能であり、シャワー本体の材質もAB
S樹脂の他、ポリカーボネート樹脂、アクリル樹脂等の
非オレフィン系樹脂やPPE系樹脂、エステル系樹脂な
ど2色成形時に熱融着する樹脂を用いることが好まし
く、エラストマーとしては、オレフィン系、スチレン
系、ポリエステル系、ウレタン系などをシャワー本体の
材質に合わせて用いることが出来る。
く種々の変形が可能であり、シャワー本体の材質もAB
S樹脂の他、ポリカーボネート樹脂、アクリル樹脂等の
非オレフィン系樹脂やPPE系樹脂、エステル系樹脂な
ど2色成形時に熱融着する樹脂を用いることが好まし
く、エラストマーとしては、オレフィン系、スチレン
系、ポリエステル系、ウレタン系などをシャワー本体の
材質に合わせて用いることが出来る。
【0026】更に、このエラストマーに金属粉末や石材
の粉末などを添加して滑り止め部表面に析出させること
により滑り止め効果を一層増進することもでき、さらに
は抗菌材を添加して抗菌効果を追加しても良い。
の粉末などを添加して滑り止め部表面に析出させること
により滑り止め効果を一層増進することもでき、さらに
は抗菌材を添加して抗菌効果を追加しても良い。
【0027】勿論、滑り止め部の形状も任意であって平
面長方形状、丸状、楕円形状などにすることが出来、滑
り止め部表面に細かな溝や凹凸を設けて滑り止め効果を
高めても良い。
面長方形状、丸状、楕円形状などにすることが出来、滑
り止め部表面に細かな溝や凹凸を設けて滑り止め効果を
高めても良い。
【0028】
【発明の効果】本発明は、以上のようにシャワー本体の
把持部表面に凹部を設け、この凹部にエラストマーを射
出してその外表面を上記凹部より突出させて滑り止め部
を形成したので、凹部に隙間なくエラストマーが充填さ
れると共に外表面がこの凹部より突出し、エラストマー
の弾力や摩擦抵抗で滑り止め効果が得られる。
把持部表面に凹部を設け、この凹部にエラストマーを射
出してその外表面を上記凹部より突出させて滑り止め部
を形成したので、凹部に隙間なくエラストマーが充填さ
れると共に外表面がこの凹部より突出し、エラストマー
の弾力や摩擦抵抗で滑り止め効果が得られる。
【0029】特にシャワー本体と滑り止め部を2色成形
すれば、エラストマーで形成された滑り止め部がシャワ
ー本体の凹部に隙間なく射出充填され、両者間が熱融着
してその密着性が極めて良好になるうえ、安価に大量に
製造できる。
すれば、エラストマーで形成された滑り止め部がシャワ
ー本体の凹部に隙間なく射出充填され、両者間が熱融着
してその密着性が極めて良好になるうえ、安価に大量に
製造できる。
【図1】本発明シャワー装置の第1実施例を示す外観図
である。
である。
【図2】同、シャワーヘッドの断面図である。
【図3】要部の拡大断面図である。
【図4】第2実施例を示す外観図である。
【図5】製造工程を示す概略図である。
【図6】製造工程を示す概略図である。
【図7】第3実施例を示す外観図である。
【図8】第4実施例を示す外観図である。
【図9】同、スプレーヘッドの部分断面図である。
1…シャワー装置 2…シャワー本体 3…把持部 4…凹部 5…滑り止め部 6…底面 7…凹凸加工 8…突起部 9…周縁部 10…凹凸部 11…上型 12…下型 13…上型 14…スプレーヘッド
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 竹林 靖浩 福岡県北九州市小倉北区中島2丁目1番1 号 東陶機器株式会社内 (72)発明者 玉井 文 福岡県北九州市小倉北区中島2丁目1番1 号 東陶機器株式会社内 Fターム(参考) 2D032 FA04
Claims (2)
- 【請求項1】 硬質合成樹脂製シャワー本体の把持部外
表面に凹部を設け、この凹部にエラストマーを射出し該
エラストマーの外表面を上記凹部より突出させて滑り止
め部を形成したことを特徴とするシャワー装置。 - 【請求項2】 上記シャワー本体と上記滑り止め部を2
色成形したことを特徴とする請求項1記載のシャワー装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11066772A JP2000262425A (ja) | 1999-03-12 | 1999-03-12 | シャワー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11066772A JP2000262425A (ja) | 1999-03-12 | 1999-03-12 | シャワー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000262425A true JP2000262425A (ja) | 2000-09-26 |
Family
ID=13325503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11066772A Pending JP2000262425A (ja) | 1999-03-12 | 1999-03-12 | シャワー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000262425A (ja) |
-
1999
- 1999-03-12 JP JP11066772A patent/JP2000262425A/ja active Pending
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