JP2000233293A - 熱切断加工機およびワーク搬出方法 - Google Patents

熱切断加工機およびワーク搬出方法

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JP2000233293A
JP2000233293A JP11035568A JP3556899A JP2000233293A JP 2000233293 A JP2000233293 A JP 2000233293A JP 11035568 A JP11035568 A JP 11035568A JP 3556899 A JP3556899 A JP 3556899A JP 2000233293 A JP2000233293 A JP 2000233293A
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JP
Japan
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shooter
section
unloading
chuter
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JP11035568A
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Kazuyuki Kitamura
和之 北村
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Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ミクロジョイントを施すことなく、全てのサ
イズのワークを搬出することができるようにする。 【解決手段】 ワークシュータ14内に、比較的サイズ
の小さなワークを搬出する小物搬出用シュータ部24を
内蔵させ、この小物搬出用シュータ部24を、レーザ加
工ヘッド3に対して所定距離離隔した位置に配される蝶
番23の周りに揺動できるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、レーザ加工機、プ
ラズマ加工機等の熱切断加工機とその熱切断加工機にお
けるワーク搬出方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の熱切断加工機において
は、例えば特開平9−220629号公報に開示されて
いるように、加工後のワーク(製品)を搬出するため
に、加工部の近傍にワークシュータを設け、このワーク
シュータをワークの加工後にアクチュエータの作動によ
り傾動させ、ワークをそのワークシュータ上を滑動させ
て機体外に搬出するようにされている。
【0003】この従来のワークシュータの構造を、図5
によって説明する。この図5において、レーザ加工ヘッ
ド51の下方にはワーク52を載置するテーブル53が
配されるとともに、このテーブル53の下方であってレ
ーザ加工ヘッド51の直下位置に、レーザ加工時に被加
工部分から生じるドロス、スラグ等を排出する集塵ダク
ト54が配されている。また、テーブル53には、図示
されないアクチュエータの作動によって上方水平位置
(鎖線位置)と下方傾動位置(実線位置)との間で揺動
自在なワークシュータ55が設けられている。このよう
な構成において、レーザ加工ヘッド51による熱切断加
工が終了したワーク(製品)52は、ワークシュータ5
5が実線位置まで傾動されることで、このワークシュー
タ55上を滑動させて機体外に搬出される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述さ
れた従来構造のものにあっては、ワーク52の重心がL
寸法よりワークシュータ55側にある場合には、この
ワークシュータ55によって搬出可能であり、またワー
ク(もしくは切断カス)のサイズが集塵ダクト54の開
口部54aの半分(L/2)以下の場合(ただし、レ
ーザ加工ヘッドが固定の場合)には、集塵ダクト54の
開口部54aからその集塵ダクト54内に搬出可能であ
るが、ワークシュータ55および集塵ダクト54のいず
れからも落とせない中間サイズのワーク(もしくは切断
カス)については、搬出が不能になってしまう。また、
ワークが搬出可能なサイズであっても、その境界領域近
傍のサイズの場合に、ワーク搬出が不安定となり、テー
ブル上に残ることとなってしまう。したがって、従来は
落ちにくいワークについてはミクロジョイント等を施す
必要があり、後工程での作業に手間がかかるという問題
点があった。
【0005】本発明は、このような問題点を解消するた
めになされたもので、ミクロジョイントを施すことな
く、全てのサイズのワークを搬出することのできる熱切
断加工機およびワーク搬出方法を提供することを目的と
するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段および作用・効果】前記目
的を達成するために、第1発明による熱切断加工機は、
熱切断加工部にて加工されたワークを残枠から切り離し
て搬出する傾動自在なワークシュータを備える熱切断加
工機において、前記ワークシュータ内に、比較的小さな
サイズのワークを搬出する小物搬出用シュータ部を内蔵
させることを特徴とするものである。
【0007】この第1発明においては、ワークサイズに
応じて、比較的大きなサイズのワークを搬出する際には
ワークシュータ全体が傾動操作され、また比較的小さな
サイズのワークを搬出する際には小物搬出用シュータ部
のみが傾動操作され、これら各シュータの傾動によって
残枠から切り離されたワークがそのシュータを介して機
外に搬出される。本発明によれば、小物搬出用シュータ
部がワークシュータに内蔵され、この小物搬出用シュー
タ部によって比較的サイズの小さなワークが搬出される
ように構成されているので、搬出可能なワークサイズの
範囲を広げることができて全てのサイズのワークを搬出
することができるとともに、安定したワーク搬出を行う
ことが可能となる。したがって、ミクロジョイントを施
す必要もなくなり、工程短縮を図ることができる。
【0008】本発明において、前記ワークシュータは前
記熱切断加工部近傍に設けられる第1の揺動軸周りに揺
動して反加工部側が上下に開閉自在とされ、前記小物搬
出用シュータ部は前記熱切断加工部に対して所定距離離
隔した位置に配される第2の揺動軸周りに揺動して加工
部側が上下に開閉自在とされるのが好ましい。これによ
って、熱切断加工部の下方にある加工済の小さなサイズ
のワークを小物搬出用シュータ部によって容易にかつ確
実に搬出することができる。この場合、前記第1の揺動
軸と第2の揺動軸とは互いに平行に配されているのが好
ましい。また、前記小物搬出用シュータ部を揺動させる
アクチュエータは、前記ワークシュータ内に設けられて
いるのが、各シュータの傾動操作をスムーズに行う上で
好ましい。
【0009】また、前記熱切断加工部の下方に集塵ダク
トが設けられ、この集塵ダクトの一方の側壁が前記小物
搬出用シュータ部の開閉側端部に固着されているのが好
適である。こうすることで、小物搬出用シュータ部の傾
動時に集塵ダクトの側壁が邪魔になることがなく、ワー
クをスムーズに搬出することができる。
【0010】次に、第2発明によるワーク搬出方法は、
第1発明による熱切断加工機におけるワーク搬出方法で
あって、比較的小さなワークを搬出する際には、前記小
物搬出用シュータ部のみを開状態にしてワークの搬出を
行い、比較的大きなワークを搬出する際には、前記小物
搬出用シュータ部を閉状態にして前記ワークシュータ全
体を開状態にしてワークの搬出を行うことを特徴とする
ものである。
【0011】この第2発明においては、ワークサイズに
応じて、比較的大きなサイズのワークを搬出する際には
小物搬出用シュータ部を閉状態にしてワークシュータ全
体が傾動操作され、また比較的小さなサイズのワークを
搬出する際には小物搬出用シュータ部のみが傾動操作さ
れ、これら各シュータの傾動によって残枠から切り離さ
れたワークがそのシュータを介して機外に搬出される。
本発明によれば、第1発明と同様、全てのサイズのワー
クを搬出することができるとともに、安定したワーク搬
出を行うことができ、またミクロジョイントも不要であ
る。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、本発明による熱切断加工機
およびワーク搬出方法の具体的な実施の形態について、
図面を参照しつつ説明する。
【0013】図1には、本発明の一実施例に係るパンチ
・レーザ複合加工機の一部破断平面図が示されている。
【0014】本実施例のパンチ・レーザ複合加工機にお
いては、固定ベッド上に門型構造の本体フレーム1が立
設され、この本体フレーム1には、長手方向の中央部よ
りやや一側に偏った位置にパンチ加工ヘッド2が軸線を
鉛直向きに設定して設けられ、前記本体フレーム1の側
方には、前記パンチ加工ヘッド2とオフセットしてレー
ザ加工ヘッド3が防振装置を介して設けられている。こ
のレーザ加工ヘッド3は、前記本体フレーム1の長手方
向に沿って固定されるレーザ光案内筒4の前端部に装着
され、このレーザ光案内筒4の後端部に連結されるよう
に、前記本体フレーム1の後部隣接位置にはその本体フ
レーム1と別置きにレーザ発信器5が配設されている。
【0015】前記本体フレーム1と所定距離離れた位置
にはその本体フレーム1と平行にマガジン支持フレーム
6が配設され、このマガジン支持フレーム6には、円筒
状の金型マガジン7が両端部を軸受に回転自在に支持さ
れて設けられている。また、金型マガジン7と本体フレ
ーム1との間には、主としてそれら金型マガジン7〜本
体フレーム1間で金型を搬送する金型搬送装置8が配さ
れている。
【0016】一方、前記本体フレーム1の下方には、加
工すべき板材(図1には図示せず)を支持する固定テー
ブル9が設けられ、この固定テーブル9の両側には、そ
の固定テーブル9と協働して板材Wを支持する移動テー
ブル10,10が設けられている。前記移動テーブル1
0,10は、Y軸方向(本体フレーム1の長手方向)に
移動自在であって、一端側がそのY軸に直交するX軸方
向に延設されるキャリッジ11に連結されている。な
お、固定テーブル9および移動テーブル10上に載置さ
れた板材は、一端部を複数のクランプ装置12に把持さ
れて移動される。
【0017】図2にレーザ加工ヘッド近傍のテーブルの
平面図が示され、図3に図2のA−A断面の模式図(ワ
ークシュータの作動説明図)が、図4に図2のB−B断
面の模式図(小物搬出用シュータ部の作動説明図)がそ
れぞれ示されている。
【0018】固定テーブル9および移動テーブル10の
表面には多数のブラシ(図示せず)が略等間隔に植設さ
れてなり、これらブラシの上面に板材が載置されるよう
にされている。また、前記固定テーブル9には、レーザ
加工ヘッド3の下方付近に揺動自在なワークシュータ1
4が設けられ、このワークシュータ14が下方に傾動操
作されることで加工済のワーク(製品)が下方に滑り落
ちるように構成されている。
【0019】次に、このワークシュータ14とその揺動
機構の詳細構造について説明する。
【0020】固定テーブル9の下方にはワークシュータ
14を支持するシュータフレーム15が配されている。
このシュータフレーム15は、そのシュータフレーム1
5の下方に配される支持フレームに対し、左右に配され
る空圧シリンダ17,17の伸縮作動により支点16の
周りに図3でP位置(鎖線位置)とQ位置(実線位置)
との間で揺動可能とされている。また、前記支持フレー
ムは固定ベッドに対して図示されない昇降ジャッキの伸
縮作動により所定高さだけ昇降自在に支持されている。
こうして、ワークシュータ14の傾動操作時には、まず
昇降ジャッキを収縮操作してシュータフレーム15、言
い換えればワークシュータ14を所定量降下させ、次い
で空圧シリンダ17,17を収縮操作して所定の傾動位
置(Q位置)まで傾動操作させる。このように2段階操
作にてワークシュータ14を傾動操作することで、ワー
ク(製品)を残枠から分離させる際に両者がひっかかる
ことなくスムーズに分離させることが可能である。
【0021】前記ワークシュータ14には、レーザ加工
ヘッド3の下方位置にY軸方向に向けて開口部20が形
成されている。この開口部20は、真空吸引装置に連通
する集塵ダクト21に連なっており、板材のレーザ加工
時に被加工部分から生じるドロス、スラグ等を排出する
役目をする。
【0022】また、前記ワークシュータ14は、レーザ
加工ヘッド3から離隔する側に配される第1シュータ部
22と、この第1シュータ部22のレーザ加工ヘッド3
側の端部に蝶番23(本実施例では3個設けられてい
る。)を介して揺動可能に連結される第2シュータ部
(小物搬出用シュータ部)24とにより構成されてい
る。そして、前記第2シュータ部24は、第1シュータ
部22の下面に基端部が枢支された空圧シリンダ25
(本実施例では2基設けられている。)の伸縮作動によ
り図4でR位置(鎖線位置)とS位置(実線位置)との
間で揺動可能とされている。なお、前記第2シュータ部
24の端部には前記集塵ダクト21の一方の側壁21a
が一体に固着され、これによって第2シュータ部24の
傾動時にその側壁21aが一体的に傾動される。なお、
この第2シュータ部24の傾動時に集塵ダクト21の側
壁21aが一体的に傾動されるため、ワークの搬出はス
ムーズに行われる。
【0023】以上のように構成されているので、図3に
示されているように、比較的大きなサイズのワークw
を搬出する際には、空圧シリンダ17の作動により、第
1シュータ部22と第2シュータ部24とが一体となっ
て、言い換えればワークシュータ14全体が傾動操作さ
れ、これによってワークwはレーザ加工ヘッド3から
遠ざかる方向にワークシュータ14上を滑動して機外に
搬出される。一方、図4に示されているように、比較的
小さなサイズのワークwを搬出する際には、第1シュ
ータ部22は水平位置(閉状態)を保ったまま、空圧シ
リンダ25の作動により、第2シュータ部24のみが傾
動操作され、これによってワークwはレーザ加工ヘッ
ド3に近づく方向に第2シュータ部24上を滑動して機
外に搬出される。
【0024】前記空圧シリンダ17,25のうちいずれ
の空圧シリンダを作動させるかは、NC装置(図示せ
ず)に予めワーク情報、加工情報等を入力しておき、こ
れら入力情報に基づき、NC装置から各空圧シリンダ1
7,25に作動指令を出力するようにすれば良い。
【0025】本実施例によれば、比較的サイズの小さな
ワーク(小物ワーク)が、ワークシュータ14に内蔵さ
れた第2シュータ部24によって搬出されるように構成
されているので、どのような大きさのワークであっても
確実に、かつ常に安定した状態で搬出することができ
る。したがって、搬出の困難なワークの場合に施される
ミクロジョイントも不要となって、後工程における余分
な作業も不要となる。
【0026】本実施例においては、パンチ・レーザ複合
加工機に適用したものを説明したが、本発明は、レーザ
加工のみあるいはプラズマ加工のみを行う熱切断加工機
に対しても適用できるのは言うまでもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、パンチ・レーザ複合加工機の一部破断
平面図である。
【図2】図2は、レーザ加工ヘッド近傍のテーブルの平
面図である。
【図3】図3は、図2のA−A断面の模式図である。
【図4】図4は、図2のB−B断面の模式図である。
【図5】図5は、従来のワークシュータの構造を示す図
である。
【符号の説明】
3 レーザ加工ヘッド(熱切断加工部) 9 固定テーブル 10 移動テーブル 14 ワークシュータ 15 シュータフレーム 16 支点(第1の揺動軸) 17 空圧シリンダ 19 昇降ジャッキ 21 集塵ダクト 21a 側壁 22 第1シュータ部 23 蝶番(第2の揺動軸) 24 第2シュータ部(小物搬出用シュータ部) 25 空圧シリンダ(アクチュエータ)

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 熱切断加工部にて加工されたワークを残
    枠から切り離して搬出する傾動自在なワークシュータを
    備える熱切断加工機において、 前記ワークシュータ内に、比較的小さなサイズのワーク
    を搬出する小物搬出用シュータ部を内蔵させることを特
    徴とする熱切断加工機。
  2. 【請求項2】 前記ワークシュータは前記熱切断加工部
    近傍に設けられる第1の揺動軸周りに揺動して反加工部
    側が上下に開閉自在とされ、前記小物搬出用シュータ部
    は前記熱切断加工部に対して所定距離離隔した位置に配
    される第2の揺動軸周りに揺動して加工部側が上下に開
    閉自在とされている請求項1に記載の熱切断加工機。
  3. 【請求項3】 前記第1の揺動軸と第2の揺動軸とは互
    いに平行に配されている請求項2に記載の熱切断加工
    機。
  4. 【請求項4】 前記小物搬出用シュータ部を揺動させる
    アクチュエータは、前記ワークシュータ内に設けられて
    いる請求項1〜3のいずれかに記載の熱切断加工機。
  5. 【請求項5】 前記熱切断加工部の下方に集塵ダクトが
    設けられ、この集塵ダクトの一方の側壁が前記小物搬出
    用シュータ部の開閉側端部に固着されている請求項1〜
    4のいずれかに記載の熱切断加工機。
  6. 【請求項6】 請求項1〜5のいずれかに記載の熱切断
    加工機におけるワーク搬出方法であって、 比較的小さなワークを搬出する際には、前記小物搬出用
    シュータ部のみを開状態にしてワークの搬出を行い、比
    較的大きなワークを搬出する際には、前記小物搬出用シ
    ュータ部を閉状態にして前記ワークシュータ全体を開状
    態にしてワークの搬出を行うことを特徴とするワーク搬
    出方法。
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