JP2000229604A - 蓋の吸着取り出し式蓋締装置 - Google Patents
蓋の吸着取り出し式蓋締装置Info
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Abstract
1枚ずつ確実に分離して取り出し、蓋締めができるよう
にした蓋締装置を提供すること。 【解決手段】 左右対称に所要間隔をおいて1組の支持
ベース板を設け、これを互いに左右方向に相対的に所要
距離だけ離れたり接近したり出来るように構成し、支持
ダンパーの下方に吸盤で吸着取り出しされた蓋を強制排
出させるための蓋供給用ベルトコンベアを配置し、この
排出側に蓋を受け取る蓋位置決め部を設け、さらにこの
下方に容器本体43を搬送するための容器供給用ベルト
コンベア44を配置して供給されてきた容器本体が丁
度、上記蓋の真下に送られてきたときに、この上下に支
持された上型46と下型45とが互いに相対的に接近し
ては元の位置に戻るようにして蓋を容器本体にかぶせて
蓋締めするように構成する。
Description
野で使用されている蓋付嵌合容器の蓋を吸着して取り出
し、蓋締めする装置に関する。
て、この上に積み上げた蓋を爪で支え、一番下の蓋を吸
盤で吸着しながら爪に逆らって1枚ずつ引きはがして取
り出したり、あるいは積み重ねた蓋と蓋の間にできた隙
間に2枚重ねにした板状の爪を差し込み、下側の爪を下
げて1枚を引き落としで取り出したりした蓋を搬送され
てくる容器本体にかぶせて蓋締めをしていた。
み重ねた状態で蓋と蓋との間に隙間がなく、ぴったりと
重なってしまうような形状の場合には、前者手段では蓋
と蓋との間に隙間がないために上にある蓋も一緒に脱落
してしまう。他方の後者手段では2枚重ね式の爪を蓋と
蓋の隙間に差し込むことができないために1枚だけを分
離して取り出すことができなかった。さらに、前者では
蓋を吸盤で吸着しながら爪に逆らって取り出すために、
大きな力を必要とした。そのために、エアーコンプレッ
サーや真空ポンプ、あるいはブロワーのような大量の外
気を吸排気する吸排気設備を必要としたので、吸排気設
備から雑菌で汚染された外気をクリーンルーム内に持ち
込んだり、床の雑菌を室内に拡散させたりするために衛
生上、問題があった。しかも、それらの吸排気設備を必
要とするために設備費が高くついたり、運転騒音が大き
いという問題もあった。本発明は上記のような問題点を
解決するためになされたもので、積み重ねた蓋が互いに
重なりあって隙間がない形状の容器でも、従来のような
大型の吸排気設備を一切使用せず、ごく少量の吸引排気
量だけで蓋を1枚ずつ確実に取り出し、衛生的で騒音も
なく余分な設備費もかからない蓋締装置を提供しようと
するものである。
めに本発明の蓋の吸着取り出し式蓋締装置は、左右対称
に所要間隔をおいて1組の支持ベース板を設ける。これ
を互いに左右方向に相対的に所要距離だけ離れたり接近
したり出来るように構成する。この支持ベース板が接近
したときにこの間に置かれた蓋の両側部を挟み込むため
の蓋把持部を上記支持ベース板それぞれに固定する。そ
して、この支持ベース板それぞれの先端部に軸受を取り
付け、この軸受それぞれに支軸を通して、この支軸それ
ぞれの外側の端部に作動板の一端部を取り付ける。ま
た、この支軸それぞれの他端部に蓋を載せて支持するた
めの支持ダンパーを固定し、この支持ダンパーにホース
を介してエアーシリンダーに接続した吸盤を取り付け、
このエアーシリンダーのピストン端部と吸着作動用モー
タの出力軸とをクランクを介して接続する。他方、上記
した外側の作動板の一端部にアームの一端部を接続し、
このアームの他端部を昇降板に接続し、この昇降板と主
動モータの出力軸とをクランクを介して接続し、上記主
動モータが回転作動することによってクランク、アー
ム、作動板を介して支持ダンパーを水平位置から下方の
所要角度まで揺動するように構成する。上記支持ダンパ
ーの下方に吸盤で吸着取り出しされた蓋を強制排出させ
るための蓋供給用ベルトコンベアを配置し、この排出側
に蓋を受け取る蓋位置決め部を設け、さらにこの下方に
容器本体を搬送するための容器供給用ベルトコンベアを
配置する。これで供給されてきた容器本体が丁度、上記
蓋の真下に送られてきたことをセンサーで検知すると、
この上下に支持部材で支持された上型と下型とが互いに
相対的に接近しては元の位置に戻るように支持部材と蓋
締用モータの出力軸とをクランクを介して接続する。上
記支持ベース板間の両側に、積み重ねた蓋を中央に位置
決めするための蓋幅寄せガイド板を設けておく。また、
上記の蓋幅寄せガイド板は、これと連結したハンドルを
回して蓋の幅に合うように移動自在に構成する。この幅
位置を初期位置としてセンサーで記憶しておき、パルス
モータなどで支持ベース板上の蓋把持部を所要距離離れ
たり接近したりできるように構成する。
まず準備スイッチを入れる。すると、支持ベース板が左
右に開いて初期位置で停止する。水平位置で待機してい
るダンパーの上に蓋を上下に積み上げて乗せる。ハンド
ルを回して蓋幅寄せガイド板を蓋の幅に合わせる。次
に、準備スイッチを入れると支持ベース板が互いに接近
してその上に取り付けた蓋把持部で蓋の両側を挟む。次
いで、始動スイッチを入れると、吸着作動用モータが回
転して、クランクを介しエアーシリンダーのピストンを
引き込む。すると、ホースを介して吸盤が蓋の表面を吸
着する。同時に、主動モータが回転してアームを引き込
むとそれに接続された作動板が支軸を回転させることに
よって支持ダンパーを所要位置まで揺動させる。一番下
にある蓋は吸盤に吸着され、その上の蓋は蓋把持部で挟
まれて保持されており、支持ダンパーの揺動と同時に一
番下の蓋だけが引きはがされる。所要位置まで揺動下降
した後、続いて吸着作動用モータが残りの半回転をす
る。すると、上記とは逆にクランクが反転してピストン
が押し出されれエアーシリンダーからエアーが排気さ
れ、ホースを介して吸盤を真空破壊する。このとき、蓋
の吸着が解除されるから蓋はその下に配置した蓋供給用
ベルトコンベア上に乗る。そして、蓋位置決め部まで送
られ、容器本体がこの下に送られてくるのを待つ。次
に、容器供給用ベルトコンベアで容器本体が送られてき
たことをセンサーが検知すると同時に、蓋締用モータが
回転作動してクランクを介してその上下に配置された上
下金型が互いに接近してきて容器本体に蓋をかぶせて蓋
締めを完了する。さらに続いて、上下金型が互いに離れ
て元の初期位置まで戻る。引き繞いて蓋が1枚取り出さ
れて蓋位置決め部まで送られてきて上記の作動を繰り返
す。
る。本発明の蓋の吸着取り出し式蓋締装置は、図1およ
び図2に示すようにロータリー式テーブル上に載置した
蓋20を供給する蓋供給用ストッカー61、蓋取出部6
2、蓋締部63および容器本体供給部38とからなる。
上記蓋供給用ストッカー61は、種々の手段で構成さ
れ、特に限定しない。まず、蓋取出部について説明する
と図3に示すように、左右方向に平行に配置した2本の
スライドシャフト1上を相対的に離れたり、接近したり
して移動する移動支持部材2を左右に2個を配置する。
3はスライドシャフト1上をスライドさせるためのスラ
イドメタルである。また、タイミングプーリ4およびタ
イミングベルト5を介してパルスモータ6の出力軸7に
接続されたピニオン8を上記移動支持部材2間に配置
し、このピニオン8を挟んでその両側に上記スライドシ
ャフト1と平行な2本のラック9を左右方向に配置して
互いに噛み合わせ、一方のラック9の左端部を左側の移
動支持部材2に固定し、他方のラック9の右端部を右側
の移動支持部材2に固定する。もって、ピニオン8がパ
ルスモータ6の正逆転に連動して正逆転すると、2本の
ラック9が互いに逆方向に直線移動し、これに連動して
移動支持部材2が互いに左右方向に相対的に離れたり、
接近したりできるように構成する。また、矩形の支持ベ
ース板10を設け、この一端部を前方に突き出すように
して、その他端部を上記移動支持部材2それぞれの上端
部にねじで固定する。また、図4に示すように、上記移
動支持部材2の下方に左右に延びる矩形の昇降板11を
配置し、これに2本のスライドシャフト12を垂直方向
に取り付け、このスライドシャフト12が昇降自在にス
ライドさせるためのスライドナット13を取り付けた矩
形のガイド板14を上記昇降板11と平行にしてベース
板15に支柱16で固定する。そして、上記昇降板11
の中央部をクラッチブレーキ付主動モータ17の出力軸
18にクランク19を介して接続し、主動モータ17の
回転により昇降板11が昇降できるように構成する。さ
らにまた、上記支持ベース板10が互いに接近したとき
に、この間に置かれた蓋20の両側部を挟み込むための
蓋把持加21を上記支持ベース板10それぞれに固定す
る。この蓋把持部21は図 に示すように、支持ベース
板10それぞれの前後2個所に立てた鋸刃22からな
り、上記支持ベース板10の内側面よりもやや内側に飛
び出すように固定しておく。また、上記支持ベース板1
0それぞれの先端部近傍に軸受23を取り付け、この軸
受23のそれぞれに支軸24を通し、この支軸24それ
ぞれの外側の端部に作動板25の一端部を取り付ける。
この支軸24それぞれの他端部に蓋20を載せて支持す
るための矩形の板でできた支持ダンパー26を取り付
け、この支持ダンパー26の上に吸盤27を取り付け、
図7に示すように、この吸盤27をホース29を介して
エアーシリンダー28に接続する。このエアーシリンダ
ー28のピストン30と吸着作動用モータ31の出力軸
32とをクランク33を介して接続する。また、図4お
よび図6に示すように、上記作動板25の他端部にアー
ム34の一端部を接続し、このアーム34の他端部を前
記の昇降板11に接続する。このアーム34の両端部に
は首振り自在メタルが内装されている。もって、主動モ
ータ17が回転するとクランク19、アーム34、作動
板25および支軸24を介して支持ダンパー26が水平
位置から下方の所要角度まで揺動できるように構成す
る。この揺動角度は吸盤27で蓋20を吸着して引きは
がした後、真空破壊により蓋20を吸盤27の吸着から
開放して下に落下したときに蓋20の上下が逆向きにな
る角度とする。この角度は蓋20の形状、サイズにより
異なるので、その場合のためにクランク19のストロー
クを変更できるように構成しておくのが好ましい。さら
に、上記支持ダンパー26の下方に吸盤27で吸着取り
出しされた蓋20を強制排出させるための蓋供給用ベル
トコンベア35を配置し、この排出側に蓋20を受け取
る蓋位置決め部36を設ける。この蓋位置決め部36
は、蓋20の両側に立てた側壁ガイド板37と蓋20の
両側外縁部を支えるための受爪部材38からなる。ま
た、39は蓋幅寄せガイド板であり、支持ダンパー26
上に置かれた蓋20が中央に位置決めさせるために設け
る。そして、この蓋幅寄せガイド板39を支持する支持
板40の後方部にセンサーを取り付けておき、支持板4
0それぞれに開けた右ねじ、左ねじと噛み合う回転シャ
フト41の一端部にハンドル42を取り付けて、このハ
ンドル42を回転させると、連動して支持板40が左右
に相対的に逆方向に開いたり、閉じたりするように構成
されており、このとき上記センサーも連動して移動する
からこれを検知して蓋20の幅として、この位置を原点
として支持ベース板10すなわち移動支持部材2を左右
に所定距離を離れたり、接近したりするようにパルスモ
ータ6の動きをプログラムしておく。他方、図8に示す
ように、上記蓋位置決め部36の下方に容器本体43を
搬送するためのベルトコンベア44を配置する。搬送さ
れてきた容器本体43がこの蓋位置決め部36の真下に
達するとセンサーで検知して、このベルトコンベア44
の下方に配置されている下型45と、蓋位置決め部36
で待機していた蓋20の上方に配置した上型46とが互
いに接近してきて蓋20を容器本体43に蓋締めをする
と、再び互いに離れて元の位置に戻るように構成する。
上型46と下型45は図8に示すように、それぞれ支持
部材47、48に取り付けておく。そして、この支持部
材47、48の両端をスライドシャフト49、50とス
ライドメタル51、52で支持し、それぞれにクランク
53、54を取り付けて支軸55で支持する。また、こ
の支軸55にタイミングプーリ56を取り付けて、これ
にタイミングベルト57を掛け、さらにこれを蓋締用モ
ータ58の出力軸59に取り付けたタイミングプーリ6
0に掛けて、蓋締用モータ58が1回転すると上記それ
ぞれのクランク53、54が昇降作動をする間に、上型
46の支持部材47を上死点とし、下型45の支持部材
48を下死点として上型46と下型45が相対的に近づ
いては離れて元の初期位置に戻る。上型46および下型
45は、それぞれ蓋20および容器本体43の外縁部分
を上下から押さえられる形状とする。また、ベルトコン
ベア44は常時、移動させておいてもよいが、容器本体
43が位置決め個所で位置決めされるたびに一次停止し
て、蓋締めが終わると再び作動するようにすれば、1サ
イクルの蓋締め作動が完了するまで、次に送られてくる
容器本体43を待機させておくことができるのでトラブ
ルを防止できる。
で、以下に記載されるような効果を奏する。本発明は、
従来のような大型のエアーコンプレッサーや真空ポン
プ、ブロワーなどの吸排気設備を一切使用せずに、少量
の吸排気量でもって蓋を吸着するだけで蓋を1枚ずつ確
実に取り出すことができるようにしたので、雑菌で汚染
された外気をクリーンルーム内に持ち込んだり、床の雑
菌を拡散させたりすることがなく、衛生的で、しかも設
備費が安くつくのみならず、その運転による騒音も解消
できた。また、積み重ねた蓋と蓋とがぴったりと重なり
隙間がないような形状の容器でも1枚ずつ確実に引きは
がして取り出すことができるようになったから、蓋締め
を自動化できるようになった。
図である。
である。
Claims (1)
- 【請求項1】 左右対称に所要間隔をおいて1組の支持
ベース板10を設け、これを互いに左右方向に相対的に
所要距離だけ離れたり接近したり出来るように構成し、
この支持ベース板10が接近したときにこの間に置かれ
た蓋20の両側部を挟み込むための蓋把持部21を上記
支持ベース板10それぞれに固定し、そしてこの支持ベ
ース板10それぞれの先端部に軸受23を取り付け、こ
の輔受23それぞれに支軸24を通して、その外側の端
部に作動板25の一端部を取り付け、この支軸24それ
ぞれの他端部に蓋20を載せて支持するための支持ダン
パー26を固定し、この支持ダンパー26にホース29
を介してエアーシリンダー28に接続した吸盤27を取
り付け、このエアーシリンダー28のピストン30と吸
着作動用モータ31の出力軸32とをクランク33を介
して接続し、また上記作動板25の他端部にアーム34
の一端部を接続し、このアーム34の他端部を昇降板1
1に接続し、この昇降板11と主動モータ17の出力軸
18とをクランク19を介して接続し、上記主動モータ
17が回転作動することによってクランク19、アーム
34および作動板25を介して支持ダンパー26を水平
位置から下方の所要角度まで揺動するように構成し、上
記支持ダンパー26の下方に吸盤27で吸着取り出しさ
れた蓋20を強制排出させるための蓋供給用ベルトコン
ベア35を配置し、この排出側に蓋20を受け取る蓋位
置決め部36を設け、さらにこの下方に容器本体43を
搬送するための容器供給用ベルトコンベア44を配置
し、これで供給されてきた容器本体43が丁度、上記蓋
20の真下に送られてきたことをセンサーで検知する
と、この上下に支持部材47、48で支持されて上型4
6と下型45とが互いに相対的に接近しては元の位置に
戻るように上記支持部材47、48と蓋締用モータ58
の出力軸59とをクランク53、54を介して接続した
ことを特徴とする蓋の吸着取り出し式蓋締装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11072482A JP2000229604A (ja) | 1999-02-09 | 1999-02-09 | 蓋の吸着取り出し式蓋締装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11072482A JP2000229604A (ja) | 1999-02-09 | 1999-02-09 | 蓋の吸着取り出し式蓋締装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000229604A true JP2000229604A (ja) | 2000-08-22 |
Family
ID=13490597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11072482A Pending JP2000229604A (ja) | 1999-02-09 | 1999-02-09 | 蓋の吸着取り出し式蓋締装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000229604A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101269413B1 (ko) * | 2011-12-02 | 2013-05-30 | 주식회사 제팩 | 저장용기의 뚜껑 포장기 |
| KR20150047311A (ko) * | 2013-10-24 | 2015-05-04 | (주)수인테크 | 자동 컵 실링장치 |
| CN116443312A (zh) * | 2023-04-10 | 2023-07-18 | 广西尚厨科技产业有限公司 | 一种自动压盖打包装置 |
-
1999
- 1999-02-09 JP JP11072482A patent/JP2000229604A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101269413B1 (ko) * | 2011-12-02 | 2013-05-30 | 주식회사 제팩 | 저장용기의 뚜껑 포장기 |
| KR20150047311A (ko) * | 2013-10-24 | 2015-05-04 | (주)수인테크 | 자동 컵 실링장치 |
| KR101583612B1 (ko) * | 2013-10-24 | 2016-01-11 | (주)수인테크 | 자동 컵 실링장치 |
| CN116443312A (zh) * | 2023-04-10 | 2023-07-18 | 广西尚厨科技产业有限公司 | 一种自动压盖打包装置 |
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