JP2000207648A - 窓ガラスの破損検出装置 - Google Patents
窓ガラスの破損検出装置Info
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Abstract
する。 【解決手段】窓ガラス1に赤外線を入射する赤外線発信
器2と、窓ガラス1から出射される赤外線の反射波を受
信する赤外線受信器3とが、相互に隣接した位置で窓ガ
ラス1に接触するように配置され、赤外線受信器3によ
る赤外線反射波の受信レベルに基づいて窓ガラス1の破
損が判断手段4で判断され、窓ガラス1が破損している
と判断手段4で判断されたときに報知手段5による報知
がなされる。
Description
検出するための装置に関し、特に窓ガラスの破損による
車両の盗難を防止するのに適した窓ガラスの破損検出装
置に関する。
ガラスの破損を検出するようにしたものが特開昭61−
150852号公報で開示されている。
車両の相互に離隔した位置に、赤外線受信器および赤外
線受信器が設置されるとともに、前記赤外線受信器から
の赤外線を順次反射して前記赤外線受信器に伝達するよ
うに、複数の窓ガラスおよび複数の反射鏡が前記赤外線
受信器および赤外線受信器間に配置されており、窓ガラ
スが割られたときには赤外線受信器による赤外線の受信
レベルが変化することに基づいて、窓ガラスの破損を検
出するようにしている。
窓ガラスの破損検出にあたって、反射鏡が必要となり、
また車内に荷物等が積載されていると、その荷物に赤外
線の反射波が当たる等により赤外線受信器の受信レベル
が変化し、窓ガラスの破損を誤って検出してしまうこと
がある。
のであり、少ない部品点数で窓ガラスの破損を確実に検
出し得るようにした窓ガラスの破損検出装置を提供する
ことを目的とする。
に、請求項1記載の発明は、窓ガラスに赤外線を入射す
べく窓ガラスに接触して配置される赤外線発信器と、前
記窓ガラスから出射される赤外線の反射波を受信すべく
前記赤外線発信器に隣接した位置で窓ガラスに接触して
配置される赤外線受信器と、赤外線受信器による赤外線
反射波の受信レベルに基づいて窓ガラスの破損を判断す
る判断手段と、窓ガラスが破損していると前記判断手段
で判断されたときに報知作動する報知手段とを備えるこ
とを特徴とする。
と、窓ガラスの面積が変化することに応じて窓ガラスか
ら外部に逃げる赤外線量が変化し、それに応じて赤外線
受信器による赤外線反射波の受信レベルも変化するの
で、判断手段は、窓ガラスの破損を検出することが可能
であり、反射鏡を用いた従来のものに比べて部品点数を
低減することができ、しかも窓ガラス以外の部材で邪魔
されることなく、窓ガラスの破損を確実に検出すること
ができる。
記載の発明の構成に加えて、窓ガラスとともに車両用ド
アを構成するドア本体内に、該ドア本体で昇降可能に支
持される窓ガラスが上昇して全閉状態となったときに該
窓ガラスに接触するようにして、前記赤外線発信器およ
び赤外線受信器が収納されることを特徴とし、かかる構
成によれば、赤外線発信器および赤外線受信器が外乱光
の影響を受けない位置に配置されることになって検出精
度を向上することが可能となるだけでなく、赤外線発信
器および赤外線受信器が外部から見えないので、車両用
ドアの外観上も都合が良い。
1または2記載の発明の構成に加え、前記判断手段は、
窓ガラスが非破損状態にあるときに赤外線受信器が受信
する受信レベルに対応した基準レベルよりも大きな第1
レベル以上のレベルの反射波を赤外線受信器が受信した
ときには赤外線発信器および赤外線受信器の接触箇所を
除いて窓ガラスの一部が破損したと判断し、前記基準レ
ベルよりも小さな第2レベル以下のレベルの反射波を赤
外線受信器が受信したときには赤外線発信器および赤外
線受信器の接触箇所を含んで窓ガラスの略全部が破損し
たと判断することを特徴とするこのような請求項3記載
の発明の構成によれば、窓ガラスの破損状況を、一部破
損状態と、全損状態とに区別して検出することができ
る。すなわち、赤外線発信器および赤外線受信器の接触
箇所を除く一部で窓ガラスが破損したときには、窓ガラ
スの面積が小さくなることによって窓ガラスから外部に
逃げる赤外線量が少なくなり、赤外線受信器による赤外
線反射波の受信レベルは、窓ガラスが非破損状態にある
ときの基準レベルよりも大きくなるものであり、基準レ
ベルよりも大きな第1レベル以上のレベルの反射波を赤
外線受信器が受信するのに応じて窓ガラスの一部が破損
したと判断することが可能であり、また赤外線発信器お
よび赤外線受信器の接触箇所を含んで窓ガラスの略全部
が破損したときには、反射波が赤外線受信器に殆ど入力
されなくなるので、赤外線受信器による赤外線反射波の
受信レベルは、窓ガラスが非破損状態にあるときの基準
レベルよりも小さくなるものであり、基準レベルよりも
小さな第2レベル以下のレベルの反射波を赤外線受信器
が受信するのに応じて窓ガラスの略全部が破損したと判
断することが可能である。
付図面に示した本発明の一実施例に基づいて説明する。
であり、図1は窓ガラスの破損検出装置の構成を示す
図、図2は赤外線発信器および赤外線受信器の構成を示
す縦断面図、図3は窓ガラスが閉じた状態での車両用ド
アの縦断面図、図4は窓ガラスが開いた状態での車両用
ドアの縦断面図、図5は赤外線発信器の光出力および赤
外線受信器からの出力特性を示す図である。
窓ガラス1に赤外線を入射すべく該窓ガラス1に接触し
て配置される赤外線発信器2と、前記窓ガラス1から出
射される赤外線の反射波を受信すべく赤外線発信器2に
隣接した位置で窓ガラス1に接触して配置される赤外線
受信器3と、赤外線受信器3による赤外線反射波の受信
レベルに基づいて窓ガラス1の破損を判断する判断手段
としての電子制御ユニット4と、窓ガラス1が破損して
いると電子制御ユニット4で判断されたときに報知作動
する報知手段としてのブザー5とを備える。
外線を出力する高輝度LEDチップ6もしくはLEDラ
ンプと、トランジスタ8を含むドライバ回路7とから成
るものであり、トランジスタ8の導通・遮断が電子制御
ユニット4で制御されることにより、高輝度LEDチッ
プ6もしくはLEDランプから窓ガラス1に赤外線がパ
ルス状に入射される。
線を受光するフォトセンサ9と、オペアンプ11を含む
増幅回路10とから成るものであり、赤外線の受光量に
応じてフォトセンサ9から出力される電圧がオペアンプ
11で増幅されて、電子制御ユニット4に入力される。
に入射された赤外線の一部は、窓ガラス1の表面から外
部に逃げるものの、残部の赤外線は、窓ガラス1の表面
で反射されるものであり、赤外線受信器3は、窓ガラス
1の表面で反射された反射波を受光することになる。
よび赤外線受信器3は、共通のハウジング12に収納さ
れており、該ハウジング12内に固定配置される基板1
3の表面に、高輝度LEDチップ6もしくはLEDラン
プが設けられるともに、高輝度LEDチップ6もしくは
LEDランプに隣接してフォトセンサ9が設けられ、ド
ライバ回路7および増幅回路10は前記基板13の裏面
に設けられる。
に臨む側でハウジング12内を、高輝度LEDチップ6
もしくはLEDランプを配置する第1収納室15と、フ
ォトセンサ9を配置する第2収納室16とに区画する隔
壁14が設けられており、第1および第2収納室15,
16の窓ガラス1側の開口端には、レンズ17,18が
装着される。
該窓ガラス1とともに車両用ドア20を構成するドア本
体19に、昇降可能に支持されるものであり、赤外線発
信器2および赤外線受信器3のハウジング12は、ドア
本体19内の固定位置に収納される。
ス1が上昇して全閉状態となったとき(図3で示す状態
のとき)に該窓ガラス1に接触するが、窓ガラス1が下
降して開いたとき(図4で示す状態のとき)には、窓ガ
ラス1とは離反するように配置される。また前記ハウン
グ12の少なくとも窓ガラス1側の部分は、窓ガラス1
に弾発的に接触するように合成樹脂で形成される。
線発信器2および赤外線受信器3が、窓ガラス1が閉じ
たときに該窓ガラス1に接触することにより、窓ガラス
1と、赤外線発信器2および赤外線受信器3との間での
赤外線の逃げを極力少なくすることが可能である。また
赤外線発信器2および赤外線受信器3が、窓ガラス1と
ともに昇降せず、固定位置に配置されていることによ
り、赤外線発信器2および赤外線受信器3に接続される
リード線(図示せず)に、窓ガラス1の昇降に起因して
無理な力が加わることがない。
は、車両用ドア20の開閉状態を検出するドア開閉検出
手段21、車両用ドア20のキーシリンダ錠(図示せ
ず)が車外からの操作で施錠された状態にあるか否かを
検出するドアキーシリンダ施解錠検出手段22、ならび
に窓ガラス1が全閉状態にあるか否かを検出する窓閉じ
状態検出手段23からの信号が入力されており、ドア開
閉検出手段21により車両用ドア20の全閉状態が検出
され、ドアキーシリンダ施解錠検出手段22により車両
用ドア20のキーシリンダ錠が車外からの操作で施錠さ
れた状態が検出され、しかも窓閉じ状態検出手段23に
より窓ガラス1の全閉状態が検出されているときだけ、
電子制御ユニット4による窓ガラス1の破損状態判断が
なされる。またドアキーシリンダ施解錠検出手段22に
より車両用ドア20のキーシリンダ錠の解錠が検出され
たときに、電子制御ユニット4では、窓ガラス1の破損
状態判断処理がリセットされる。
窓ガラス1が非破損状態にあるときに赤外線受信器3が
受信する受信レベルに対応した基準レベルLBよりも大
きな第1レベルL1と、前記基準レベルLBよりも小さ
な第2レベルL2とが予め設定されており、電子制御ユ
ニット4は、第1レベルL1以上のレベルの反射波を赤
外線受信器3が受信したときには赤外線発信器2および
赤外線受信器3の接触箇所を除いて窓ガラス1の一部が
破損したと判断し、第2レベル2以下のレベルの反射波
を赤外線受信器3が受信したときには赤外線発信器2お
よび赤外線受信器3の接触箇所を含んで窓ガラス1の略
全部が破損したと判断する。而して電子制御ユニット4
は、窓ガラス1の一部が破損したと判断したときと、窓
ガラス1の略全部が破損したと判断したときとで、ブザ
ー5による警報モードを異ならせるようにして該ブザー
5を作動せしめる。
と、車両用ドア20が閉じるとともにキーシリンダ錠が
車外からの操作で施錠された状態にあり、窓ガラス1が
閉じているときに、窓ガラス1には、窓ガラス1に接触
した赤外線発信器2から赤外線が入射されており、赤外
線発信器2に隣接した位置で窓ガラス1に接触している
赤外線受信器3で、窓ガラス1の表面で反射されて戻っ
てきた赤外線が受信されている。このような状態で、窓
ガラス1が割られると、窓ガラス1の面積が変化するこ
とに応じて窓ガラス1から外部に逃げる赤外線量が変化
し、それに応じて赤外線受信器3で受信する赤外線反射
波の受信レベルも変化することになる。しかも赤外線受
信器3の出力は電子制御ユニット4に入力されており、
赤外線受信器4による赤外線反射波の受信レベルに基づ
く窓ガラス1の破損判断が、電子制御ユニット4でなさ
れ、窓ガラス1が破損していると電子制御ユニット4が
判断したときにはブザー5が作動して、窓ガラス1の破
損が報知される。
比べて部品点数を低減しつつ窓ガラス1の破損を検出す
ることが可能であり、しかも窓ガラス1以外の部材で邪
魔されることなく窓ガラス1の破損を確実に検出するこ
とができる。
は、車両用ドア20におけるドア本体19内に、窓ガラ
ス1が上昇して全閉状態となったときに該窓ガラス1に
接触するようにして収納されるものであり、赤外線発信
器2および赤外線受信器3が外乱光の影響を受けること
がなく検出精度を向上することできるだけでなく、赤外
線発信器2および赤外線受信器3が外部から見えないの
で、車両用ドア20の外観上も都合が良い。
線発信器2からの光出力が一定の状態で窓ガラス1が破
損していない状態では、赤外線受信器3で受信する受信
レベルも、破線で示す基準レベルLBのように一定であ
る。ところが、時刻t1で窓ガラス1が割れたと想定す
ると、赤外線発信器2および赤外線受信器3の接触箇所
を除く一部で窓ガラス1が破損したときには、窓ガラス
1の面積が小さくなることによって窓ガラス1から外部
に逃げる赤外線量が少なくなり、赤外線受信器3による
赤外線反射波の受信レベルは、破線Bで示すように窓ガ
ラス1が非破損状態にあるときよりも大きくなるもので
あり、赤外線発信器2および赤外線受信器3の接触箇所
を含んで窓ガラス1の略全部が破損したときには、反射
波が赤外線受信器3に殆ど入力されなくなるので、赤外
線受信器3による赤外線反射波の受信レベルは、鎖線C
で示すように窓ガラス1が非破損状態にあるときよりも
小さくなる。
が非破損状態にあるときに赤外線受信器3が受信する受
信レベルに対応した基準レベルLBよりも大きな第1レ
ベルL1以上のレベルの反射波を赤外線受信器3が受信
したときには赤外線発信器2および赤外線受信器3の接
触箇所を除いて窓ガラス1の一部が破損したと判断し、
前記基準レベルLBよりも小さな第2レベルL2以下の
レベルの反射波を赤外線受信器3が受信したときには赤
外線発信器2および赤外線受信器3の接触箇所を含んで
窓ガラス1の略全部が破損したと判断するものである。
したがって窓ガラス1の破損状況を、一部破損状態と、
全損状態とに区別して検出することができ、その破損状
況の変化に応じてブザー5の作動態様を異ならせること
により、窓ガラス1の破損状況を、一部破損状態と、全
損状態とに区別して認識することができる。
明は上記実施例に限定されるものではなく、特許請求の
範囲に記載された本発明を逸脱することなく種々の設計
変更を行なうことが可能である。
に本発明を適用した場合について説明したが、家屋の窓
ガラスの破損検出用等に本発明を広く適用することがで
きる。
れば、部品点数を低減することを可能とするとともに、
窓ガラス以外の部材で邪魔されることも回避して、窓ガ
ラスの破損を確実に検出することができる。
を向上することが可能となるだけでなく、車両用ドアの
外観もすぐれたものとすることができる。
ラスの破損状況を、一部破損状態と、全損状態とに区別
して検出することができる。
る。
縦断面図である。
図である。
図である。
の出力特性を示す図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 窓ガラス(1)に赤外線を入射すべく窓
ガラス(1)に接触して配置される赤外線発信器(2)
と、前記窓ガラス(1)から出射される赤外線の反射波
を受信すべく前記赤外線発信器(2)に隣接した位置で
窓ガラス(1)に接触して配置される赤外線受信器
(3)と、赤外線受信器(3)による赤外線反射波の受
信レベルに基づいて窓ガラス(1)の破損を判断する判
断手段(4)と、窓ガラス(1)が破損していると前記
判断手段(4)で判断されたときに報知作動する報知手
段(5)とを備えることを特徴とする窓ガラスの破損検
出装置。 - 【請求項2】 窓ガラス(1)とともに車両用ドア(2
0)を構成するドア本体(19)内に、該ドア本体(1
9)で昇降可能に支持される窓ガラス(1)が上昇して
全閉状態となったときに該窓ガラス(1)に接触するよ
うにして、前記赤外線発信器(2)および赤外線受信器
(3)が収納されることを特徴とする請求項1記載の窓
ガラスの破損検出装置。 - 【請求項3】 前記判断手段(4)は、窓ガラス(1)
が非破損状態にあるときに赤外線受信器(3)が受信す
る受信レベルに対応した基準レベルよりも大きな第1レ
ベル以上のレベルの反射波を赤外線受信器(3)が受信
したときには赤外線発信器(2)および赤外線受信器
(3)の接触箇所を除いて窓ガラス(1)の一部が破損
したと判断し、前記基準レベルよりも小さな第2レベル
以下のレベルの反射波を赤外線受信器(3)が受信した
ときには赤外線発信器(2)および赤外線受信器(3)
の接触箇所を含んで窓ガラス(1)の略全部が破損した
と判断することを特徴とする請求項1または2記載の窓
ガラスの破損検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP909799A JP4065071B2 (ja) | 1999-01-18 | 1999-01-18 | 窓ガラスの破損検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP909799A JP4065071B2 (ja) | 1999-01-18 | 1999-01-18 | 窓ガラスの破損検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000207648A true JP2000207648A (ja) | 2000-07-28 |
| JP4065071B2 JP4065071B2 (ja) | 2008-03-19 |
Family
ID=11711126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP909799A Expired - Fee Related JP4065071B2 (ja) | 1999-01-18 | 1999-01-18 | 窓ガラスの破損検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4065071B2 (ja) |
-
1999
- 1999-01-18 JP JP909799A patent/JP4065071B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JP4065071B2 (ja) | 2008-03-19 |
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