JP2000201342A - 映像配信装置および映像配信方法 - Google Patents
映像配信装置および映像配信方法Info
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- JP2000201342A JP2000201342A JP69099A JP69099A JP2000201342A JP 2000201342 A JP2000201342 A JP 2000201342A JP 69099 A JP69099 A JP 69099A JP 69099 A JP69099 A JP 69099A JP 2000201342 A JP2000201342 A JP 2000201342A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 9
- 230000008034 disappearance Effects 0.000 claims 1
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 101000604592 Homo sapiens Keratin-like protein KRT222 Proteins 0.000 description 1
- 102100038184 Keratin-like protein KRT222 Human genes 0.000 description 1
- 101001094026 Synechocystis sp. (strain PCC 6803 / Kazusa) Phasin PhaP Proteins 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ネットワークを過負荷にすることなく、映像
配信サービスを利用していない受信端末に対して同一映
像を配信する。 【解決手段】 映像配信装置10は、映像データを配信
するMPEGサーバ11と、MPEGサーバ11に接続
した蓄積装置12とから構成した。蓄積装置12には、
映像配信サービスを利用中の受信端末13B1,…,1
3Bmに対して配信されるMPEGデータと共に、映像
配信サービスを利用していない受信端末13A1,13
A2,…,13Anに対して送信される同一配信用デー
タを格納した。映像配信装置10は、蓄積装置12から
同一配信用データを読み込んで、受信端末13A1,1
3A2,…,13Anの一つずつを巡回するようにし
て、順番に同一配信用データを送信する。
配信サービスを利用していない受信端末に対して同一映
像を配信する。 【解決手段】 映像配信装置10は、映像データを配信
するMPEGサーバ11と、MPEGサーバ11に接続
した蓄積装置12とから構成した。蓄積装置12には、
映像配信サービスを利用中の受信端末13B1,…,1
3Bmに対して配信されるMPEGデータと共に、映像
配信サービスを利用していない受信端末13A1,13
A2,…,13Anに対して送信される同一配信用デー
タを格納した。映像配信装置10は、蓄積装置12から
同一配信用データを読み込んで、受信端末13A1,1
3A2,…,13Anの一つずつを巡回するようにし
て、順番に同一配信用データを送信する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ネットワークを介
してMPEGデータの配信を行う映像配信装置および映
像配信方法に関する。
してMPEGデータの配信を行う映像配信装置および映
像配信方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、MPEGデータの映像配信システ
ムにおいては、MPEGデータを配信するMPEGサー
バに端末管理情報が登録されており、この端末管理情報
に基づいて、映像配信サービスを利用している受信端末
に対してMPEGデータが送信される。
ムにおいては、MPEGデータを配信するMPEGサー
バに端末管理情報が登録されており、この端末管理情報
に基づいて、映像配信サービスを利用している受信端末
に対してMPEGデータが送信される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、映像配信サ
ービスを利用していない受信端末に対しては、例えば広
告を配信したり、スクリーンセーバを動作させたいとい
う要望がある。しかしながら、上記の従来技術による映
像配信システムでは、映像配信サービスを利用している
受信端末に対して一斉にMPEGデータが同報配信され
るため、映像配信サービスを利用していない受信端末に
対しても同様に一斉にMPEGデータが同報配信される
こととなる。この場合、例えばポイント・ツウ・ポイン
トのネットワーク等においては、一斉にMPEGデータ
が配信されるとネットワークが過負荷状態になるという
問題があった。さらに、このようなネットワークにおい
ては、想定される例えば映像配信サービス等のサービス
利用率からネットワークの設計を行っているため、映像
配信サービスを利用していない例えば多数の受信端末に
対してMPEGデータが配信されることによって、ネッ
トワークの過負荷状態がより深刻な問題となる恐れがあ
った。本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、ネッ
トワークを過負荷状態とすることなく、映像配信サービ
スを利用していない受信端末に対して同一映像を配信す
ることが可能な映像配信装置を提供することを目的とす
る。
ービスを利用していない受信端末に対しては、例えば広
告を配信したり、スクリーンセーバを動作させたいとい
う要望がある。しかしながら、上記の従来技術による映
像配信システムでは、映像配信サービスを利用している
受信端末に対して一斉にMPEGデータが同報配信され
るため、映像配信サービスを利用していない受信端末に
対しても同様に一斉にMPEGデータが同報配信される
こととなる。この場合、例えばポイント・ツウ・ポイン
トのネットワーク等においては、一斉にMPEGデータ
が配信されるとネットワークが過負荷状態になるという
問題があった。さらに、このようなネットワークにおい
ては、想定される例えば映像配信サービス等のサービス
利用率からネットワークの設計を行っているため、映像
配信サービスを利用していない例えば多数の受信端末に
対してMPEGデータが配信されることによって、ネッ
トワークの過負荷状態がより深刻な問題となる恐れがあ
った。本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、ネッ
トワークを過負荷状態とすることなく、映像配信サービ
スを利用していない受信端末に対して同一映像を配信す
ることが可能な映像配信装置を提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決して係る
目的を達成するために、請求項1に記載の本発明の映像
配信装置は、蓄積装置に格納された映像データを、端末
管理情報に基づいて受信端末に配信する映像配信装置で
あって、前記映像データは、映像配信サービスを利用し
ている前記受信端末に配信されるMPEGデータと、映
像配信サービスを利用していない前記受信端末に配信さ
れる同一配信用データとからなり、前記映像配信装置
は、前記映像配信サービスを利用していない前記受信端
末に所定の一定時間毎に前記同一配信用データを送信す
る手段を備えており、前記映像配信サービスを利用して
いない前記受信端末は、前記映像配信装置から配信され
た前記同一配信用データを直ちにバッファに格納する手
段と、前記バッファに格納された前記同一配信用データ
を所定の遅延時間後に復号する手段とを備えており、前
記バッファに格納された前記同一配信用データは、前記
映像配信サービスを利用していない前記受信端末が前記
映像配信装置から新たに前記同一配信用データを受信し
ている最中であって、前記バッファの残り容量が無くな
るより前に復号されることを特徴としている。
目的を達成するために、請求項1に記載の本発明の映像
配信装置は、蓄積装置に格納された映像データを、端末
管理情報に基づいて受信端末に配信する映像配信装置で
あって、前記映像データは、映像配信サービスを利用し
ている前記受信端末に配信されるMPEGデータと、映
像配信サービスを利用していない前記受信端末に配信さ
れる同一配信用データとからなり、前記映像配信装置
は、前記映像配信サービスを利用していない前記受信端
末に所定の一定時間毎に前記同一配信用データを送信す
る手段を備えており、前記映像配信サービスを利用して
いない前記受信端末は、前記映像配信装置から配信され
た前記同一配信用データを直ちにバッファに格納する手
段と、前記バッファに格納された前記同一配信用データ
を所定の遅延時間後に復号する手段とを備えており、前
記バッファに格納された前記同一配信用データは、前記
映像配信サービスを利用していない前記受信端末が前記
映像配信装置から新たに前記同一配信用データを受信し
ている最中であって、前記バッファの残り容量が無くな
るより前に復号されることを特徴としている。
【0005】上記構成の映像配信装置では、受信端末の
バッファに格納された同一配信用データがデコード(復
号)される時には、既に新たな同一配信用データがバッ
ファに格納され始めていることから、このデコードが終
了した時点においてもバッファには新たな同一配信用デ
ータが残っており、バッファにおけるアンダーフローを
防ぐことができる。さらに、バッファに新たな同一配信
用データが格納され始めることによって、バッファの容
量は徐々に減少することになるが、バッファの残り容量
が無くなる前に同一配信用データのデコードが行われる
ため、バッファにおけるオーバーフローを防ぐことがで
き、安定したデコード状態を持続することができる。
バッファに格納された同一配信用データがデコード(復
号)される時には、既に新たな同一配信用データがバッ
ファに格納され始めていることから、このデコードが終
了した時点においてもバッファには新たな同一配信用デ
ータが残っており、バッファにおけるアンダーフローを
防ぐことができる。さらに、バッファに新たな同一配信
用データが格納され始めることによって、バッファの容
量は徐々に減少することになるが、バッファの残り容量
が無くなる前に同一配信用データのデコードが行われる
ため、バッファにおけるオーバーフローを防ぐことがで
き、安定したデコード状態を持続することができる。
【0006】さらに、請求項2に記載の映像配信装置
は、前記映像配信装置は、前記映像配信サービスを利用
していない複数の前記受信端末の一つずつに対して順番
に、前記同一配信用データを送信することを特徴として
いる。
は、前記映像配信装置は、前記映像配信サービスを利用
していない複数の前記受信端末の一つずつに対して順番
に、前記同一配信用データを送信することを特徴として
いる。
【0007】上記構成の映像配信装置では、映像配信サ
ービスを利用していない複数の受信端末の一つずつを巡
回するようにして、順番に同一配信用データを送信する
ため、例えば、映像配信サービスを利用していない複数
の受信端末に一斉に同一配信用データを同報配信する場
合に比べて、ネットワークを過負荷状態にすることを防
ぐことができる。
ービスを利用していない複数の受信端末の一つずつを巡
回するようにして、順番に同一配信用データを送信する
ため、例えば、映像配信サービスを利用していない複数
の受信端末に一斉に同一配信用データを同報配信する場
合に比べて、ネットワークを過負荷状態にすることを防
ぐことができる。
【0008】さらに、請求項3に記載の映像配信方法
は、蓄積装置に格納された映像データを、映像配信装置
に備えられた端末管理情報に基づいて受信端末に配信す
る映像配信方法であって、前記映像配信方法は、前記映
像配信装置から映像配信サービスを利用していない前記
受信端末に所定の一定時間毎に同一配信用データを送信
するステップと、前記映像配信サービスを利用していな
い前記受信端末に配信された前記同一配信用データを、
直ちにバッファに格納するステップと、前記バッファに
格納した前記同一配信用データを、所定の遅延時間後で
あって、かつ前記映像配信サービスを利用していない前
記受信端末が前記映像配信装置から新たに前記同一配信
用データを受信している最中であって、前記バッファの
残り容量が無くなるより前に復号するステップと、前記
復号した同一配信用データを、前記所定の一定時間内に
所定の回数だけ繰り返し表示するステップとを含むこと
を特徴としている。
は、蓄積装置に格納された映像データを、映像配信装置
に備えられた端末管理情報に基づいて受信端末に配信す
る映像配信方法であって、前記映像配信方法は、前記映
像配信装置から映像配信サービスを利用していない前記
受信端末に所定の一定時間毎に同一配信用データを送信
するステップと、前記映像配信サービスを利用していな
い前記受信端末に配信された前記同一配信用データを、
直ちにバッファに格納するステップと、前記バッファに
格納した前記同一配信用データを、所定の遅延時間後で
あって、かつ前記映像配信サービスを利用していない前
記受信端末が前記映像配信装置から新たに前記同一配信
用データを受信している最中であって、前記バッファの
残り容量が無くなるより前に復号するステップと、前記
復号した同一配信用データを、前記所定の一定時間内に
所定の回数だけ繰り返し表示するステップとを含むこと
を特徴としている。
【0009】上記の映像配信方法では、同一配信用デー
タが一定時間毎に送信されてくることに伴って、同一配
信用データのデコードも一定時間毎に行われる。ここ
で、デコードされた同一配信用データは、次の同一配信
用データがデコードされるまでの一定時間内において、
例えばフレームリピートによる繰り返し表示が行われ
る。これによって、いわばMPEG映像データの駒送り
表示が可能となり、小容量の情報で実現できるサービス
例えば広告の表示やスクリーンセーバとしての映像の表
示等を行うことが可能となる。
タが一定時間毎に送信されてくることに伴って、同一配
信用データのデコードも一定時間毎に行われる。ここ
で、デコードされた同一配信用データは、次の同一配信
用データがデコードされるまでの一定時間内において、
例えばフレームリピートによる繰り返し表示が行われ
る。これによって、いわばMPEG映像データの駒送り
表示が可能となり、小容量の情報で実現できるサービス
例えば広告の表示やスクリーンセーバとしての映像の表
示等を行うことが可能となる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の映像配信装置の実
施形態について添付図面を参照しながら説明する。図1
は本発明の一実施形態に係わる映像配信装置を具備する
ネットワークシステムの構成図である。本実施の形態に
よる映像配信装置10は、MPEGデータを配信するM
PEGサーバ11と、MPEGサーバ11に接続されて
映像情報やサービス用のコンテンツ等が格納された蓄積
装置12とから構成されている。さらに、映像配信装置
10には、例えば家庭等に設置された映像配信サービス
を利用していない受信端末13A1,13A2,…,1
3Anおよび映像配信サービスを利用中である受信端末
13B1,…,13Bmが、例えばポイント・ツー・ポ
イントによってMPEGデータが配信される際の経路と
なるネットワーク14を介して接続されている。なお、
nおよびmは任意の自然数とする。ここで、MPEGサ
ーバ11には、映像配信サービスを利用中の受信端末1
3B1,…,13Bmおよび映像配信サービスを利用し
ていない受信端末13A1,13A2,…,13Anに
対して映像データを送信する際に参照される端末管理情
報が登録されている。蓄積装置12には、映像配信サー
ビスを利用中の受信端末13B1,…,13Bmに対し
て配信されるMPEGデータと共に、映像配信サービス
を利用していない受信端末13A1,13A2,…,1
3Anに対して送信される例えば第1同一配信用データ
15a1,第2同一配信用データ15a2,…,第k同
一配信用データ15akが格納されている。なお、kは
任意の自然数とする。
施形態について添付図面を参照しながら説明する。図1
は本発明の一実施形態に係わる映像配信装置を具備する
ネットワークシステムの構成図である。本実施の形態に
よる映像配信装置10は、MPEGデータを配信するM
PEGサーバ11と、MPEGサーバ11に接続されて
映像情報やサービス用のコンテンツ等が格納された蓄積
装置12とから構成されている。さらに、映像配信装置
10には、例えば家庭等に設置された映像配信サービス
を利用していない受信端末13A1,13A2,…,1
3Anおよび映像配信サービスを利用中である受信端末
13B1,…,13Bmが、例えばポイント・ツー・ポ
イントによってMPEGデータが配信される際の経路と
なるネットワーク14を介して接続されている。なお、
nおよびmは任意の自然数とする。ここで、MPEGサ
ーバ11には、映像配信サービスを利用中の受信端末1
3B1,…,13Bmおよび映像配信サービスを利用し
ていない受信端末13A1,13A2,…,13Anに
対して映像データを送信する際に参照される端末管理情
報が登録されている。蓄積装置12には、映像配信サー
ビスを利用中の受信端末13B1,…,13Bmに対し
て配信されるMPEGデータと共に、映像配信サービス
を利用していない受信端末13A1,13A2,…,1
3Anに対して送信される例えば第1同一配信用データ
15a1,第2同一配信用データ15a2,…,第k同
一配信用データ15akが格納されている。なお、kは
任意の自然数とする。
【0011】本実施の形態による映像配信装置10は上
述の構成を備えており、次に、映像配信装置10の動作
すなわち映像配信方法について図1および図2を参照し
ながら説明する。図2は映像配信装置10から配信され
る各第1,第2,…,第k同一配信用データ15a1,
15a2,…,15akを受信端末13A1,13A
2,…,13Anのそれぞれで処理する際のタイミング
図である。先ず、MPEGサーバ11は、端末管理情報
に基づいて蓄積装置12からMPEGデータを取り出し
て映像配信サービスを利用中の受信端末13B1,…,
13Bmに対して配信を行う。これに加えて、MPEG
サーバ11は、端末管理情報に基づいて蓄積装置12か
ら第1,第2,…,第k同一配信用データ15a1,1
5a2,…,15akのうちの何れか一つを取り出し
て、映像配信サービスを利用していない受信端末13A
1,13A2,…,13Anに対して送信する。この
時、受信端末13A1,13A2,…,13Anの全て
に対して同報配信するのではなく、例えば受信端末13
A1,13A2,…,13Anの順番に順次送信を行
う。すなわち、例えば蓄積装置12から第1同一配信用
データ15a1を読み込んだ時には、先ず受信端末13
A1に第1同一配信用データ15a1の送信を行い、こ
の送信が終了すると第1同一配信用データ15a1を受
信端末13A2に送信し、順次、受信端末13Anに至
るまで、第1同一配信用データ15a1の送信を行う。
受信端末13Anに対する第1同一配信用データ15a
1の送信が終了すると、次に蓄積装置12から例えば第
2同一配信用データ15a2を読み込んで、再び、受信
端末13A1,13A2,…,13Anの順番に第2同
一配信用データ15a2の送信を行う。こうして蓄積装
置12に格納されている全ての第1,第2,…,第k同
一配信用データ15a1,15a2,…,15akの送
信を終了した際には、再び、蓄積装置12から第1同一
配信用データ15a1を読み込んで上記の処理を繰り返
す。
述の構成を備えており、次に、映像配信装置10の動作
すなわち映像配信方法について図1および図2を参照し
ながら説明する。図2は映像配信装置10から配信され
る各第1,第2,…,第k同一配信用データ15a1,
15a2,…,15akを受信端末13A1,13A
2,…,13Anのそれぞれで処理する際のタイミング
図である。先ず、MPEGサーバ11は、端末管理情報
に基づいて蓄積装置12からMPEGデータを取り出し
て映像配信サービスを利用中の受信端末13B1,…,
13Bmに対して配信を行う。これに加えて、MPEG
サーバ11は、端末管理情報に基づいて蓄積装置12か
ら第1,第2,…,第k同一配信用データ15a1,1
5a2,…,15akのうちの何れか一つを取り出し
て、映像配信サービスを利用していない受信端末13A
1,13A2,…,13Anに対して送信する。この
時、受信端末13A1,13A2,…,13Anの全て
に対して同報配信するのではなく、例えば受信端末13
A1,13A2,…,13Anの順番に順次送信を行
う。すなわち、例えば蓄積装置12から第1同一配信用
データ15a1を読み込んだ時には、先ず受信端末13
A1に第1同一配信用データ15a1の送信を行い、こ
の送信が終了すると第1同一配信用データ15a1を受
信端末13A2に送信し、順次、受信端末13Anに至
るまで、第1同一配信用データ15a1の送信を行う。
受信端末13Anに対する第1同一配信用データ15a
1の送信が終了すると、次に蓄積装置12から例えば第
2同一配信用データ15a2を読み込んで、再び、受信
端末13A1,13A2,…,13Anの順番に第2同
一配信用データ15a2の送信を行う。こうして蓄積装
置12に格納されている全ての第1,第2,…,第k同
一配信用データ15a1,15a2,…,15akの送
信を終了した際には、再び、蓄積装置12から第1同一
配信用データ15a1を読み込んで上記の処理を繰り返
す。
【0012】次に、映像配信装置10から配信される各
第1,第2,…,第k同一配信用データ15a1,15
a2,…,15akが、受信端末13A1,…,13A
nのそれぞれにおいて処理される際のタイミングについ
て図2を参照しながら説明する。先ず、例えば第1同一
配信用データ(図2においてはData1と記述す
る。)15a1は、バーストデータとしてMPEGサー
バ11から、例えば受信端末13A1に送信される。受
信端末13A1で受信データ21として受信された第1
同一配信用データ15a1は、直ちにデコーダバッファ
(バッファ)であるVBVバッファ22へと転送され
る。VBVバッファ22に格納された第1同一配信用デ
ータ15a1がデコード(復号)されて表示部23で表
示される際には、表示部23は所定のフレーム周期Lお
よび所定のフレームリピート回数Mによってフレームリ
ピートを発生する。すなわち、表示部23において例え
ば第1同一配信用データ15a1が表示されている全時
間は(フレーム周期L×フレームリピート回数M:以下
においてはL×Mと記述する)とされる。これに伴い、
MPEGサーバ11から、受信端末13A1,…,13
Anのそれぞれに送信される各第1,第2,…,第k同
一配信用データ15a1,15a2,…,15akは、
(L×M)の時間間隔で送信されており、図2における
受信データ21に示すように、第1同一配信用データ
(Data1)15a1の次に第2同一配信用データ
(Data2)15a2が受信されるのは、(L×M)
の時間後とされている。なお、フレーム周期Lは特に限
定されないが、例えばNTSCでは好ましくは約33.
4msとされる。
第1,第2,…,第k同一配信用データ15a1,15
a2,…,15akが、受信端末13A1,…,13A
nのそれぞれにおいて処理される際のタイミングについ
て図2を参照しながら説明する。先ず、例えば第1同一
配信用データ(図2においてはData1と記述す
る。)15a1は、バーストデータとしてMPEGサー
バ11から、例えば受信端末13A1に送信される。受
信端末13A1で受信データ21として受信された第1
同一配信用データ15a1は、直ちにデコーダバッファ
(バッファ)であるVBVバッファ22へと転送され
る。VBVバッファ22に格納された第1同一配信用デ
ータ15a1がデコード(復号)されて表示部23で表
示される際には、表示部23は所定のフレーム周期Lお
よび所定のフレームリピート回数Mによってフレームリ
ピートを発生する。すなわち、表示部23において例え
ば第1同一配信用データ15a1が表示されている全時
間は(フレーム周期L×フレームリピート回数M:以下
においてはL×Mと記述する)とされる。これに伴い、
MPEGサーバ11から、受信端末13A1,…,13
Anのそれぞれに送信される各第1,第2,…,第k同
一配信用データ15a1,15a2,…,15akは、
(L×M)の時間間隔で送信されており、図2における
受信データ21に示すように、第1同一配信用データ
(Data1)15a1の次に第2同一配信用データ
(Data2)15a2が受信されるのは、(L×M)
の時間後とされている。なお、フレーム周期Lは特に限
定されないが、例えばNTSCでは好ましくは約33.
4msとされる。
【0013】ところで、VBVバッファ22に転送され
た例えば第1同一配信用データ15a1は、直ちにはデ
コードされず、例えばVBV_delayの時間後にデ
コードされて表示部23で表示(図2においてはDis
play1と記述する。)される。ここにおいて、受信
データ21とされる各第1,第2,…,第k同一配信用
データ15a1,15a2,…,15akのデータサイ
ズBは所定の値に設定されて例えば互いに等しくされて
いる。また、バーストデータとしてMPEGサーバ11
から送信される各第1,第2,…,第k同一配信用デー
タ15a1,15a2,…,15akのビットレートX
は所定の値に設定されて例えば互いに等しくされてい
る。さらに、所定の値に設定されたVBVバッファサイ
ズVはデータサイズBよりも大きくされている。ここ
で、VBV_delayは以下のように記述される。 (L×M)<VBV_delay<(L×M)+(V−
B)/X すなわち、受信端末13A1において、VBVバッファ
22に転送された第1同一配信用データ(Data1)
15a1は、次の第2同一配信用データ(Data2)
15a2が受信されている最中にデコードされて表示部
23で表示(Display1)が開始される。なお、
各第1,第2,…,第k同一配信用データ15a1,1
5a2,…,15akの先頭には、例えばシーケンスヘ
ッダやピクチャヘッダ等が含まれており、VBV_de
layはピクチャヘッダから起算される。
た例えば第1同一配信用データ15a1は、直ちにはデ
コードされず、例えばVBV_delayの時間後にデ
コードされて表示部23で表示(図2においてはDis
play1と記述する。)される。ここにおいて、受信
データ21とされる各第1,第2,…,第k同一配信用
データ15a1,15a2,…,15akのデータサイ
ズBは所定の値に設定されて例えば互いに等しくされて
いる。また、バーストデータとしてMPEGサーバ11
から送信される各第1,第2,…,第k同一配信用デー
タ15a1,15a2,…,15akのビットレートX
は所定の値に設定されて例えば互いに等しくされてい
る。さらに、所定の値に設定されたVBVバッファサイ
ズVはデータサイズBよりも大きくされている。ここ
で、VBV_delayは以下のように記述される。 (L×M)<VBV_delay<(L×M)+(V−
B)/X すなわち、受信端末13A1において、VBVバッファ
22に転送された第1同一配信用データ(Data1)
15a1は、次の第2同一配信用データ(Data2)
15a2が受信されている最中にデコードされて表示部
23で表示(Display1)が開始される。なお、
各第1,第2,…,第k同一配信用データ15a1,1
5a2,…,15akの先頭には、例えばシーケンスヘ
ッダやピクチャヘッダ等が含まれており、VBV_de
layはピクチャヘッダから起算される。
【0014】従って、図2に示すように、第1同一配信
用データ(Data1)15a1が受信されている最中
には、第1同一配信用データ(Data1)15a1の
前に受信された第k同一配信用データ15akがデコー
ドされている。この後、第1同一配信用データ(Dat
a1)15a1のデコードが開始されるまでの(L×
M)の時間内においては、表示部23でDisplay
k,Repeatk(1),…,Repeatk(M―
1)の全部でM回のフレームリピートが発生される。そ
して、M回目のフレームリピート(Repeatk(M
―1))が終了するより前に、第2同一配信用データ
(Data2)15a2が受信され始めており、この受
信が終了するより前に、第k同一配信用データ15ak
のM回目のフレームリピート(Repeatk(M―
1))が終了して、第1同一配信用データ(Data
1)15a1の第一回目のフレームリピート(Disp
lay1)が開始される。これに伴って、VBVバッフ
ァ22内のデータ量には、図2に示すように、例えば第
2同一配信用データ(Data2)15a2を受信し始
めてから、第1同一配信用データ(Data1)15a
1の表示(Display1)が開始されるまでの間
に、データサイズBを越えて上昇する部分22aが存在
する。このため、第1同一配信用データ15a1がデコ
ードされた時点においても、VBVバッファ22内のデ
ータ量はゼロとはならずに、この時点で既に受信された
第2同一配信用データ(Data2)15a2の一部2
2bが残ることとなる。なお、データサイズBを越えて
上昇する部分22aの上限は(V―B)であり、VBV
バッファ22内のデータ量はVBVバッファサイズVを
越えることはない。
用データ(Data1)15a1が受信されている最中
には、第1同一配信用データ(Data1)15a1の
前に受信された第k同一配信用データ15akがデコー
ドされている。この後、第1同一配信用データ(Dat
a1)15a1のデコードが開始されるまでの(L×
M)の時間内においては、表示部23でDisplay
k,Repeatk(1),…,Repeatk(M―
1)の全部でM回のフレームリピートが発生される。そ
して、M回目のフレームリピート(Repeatk(M
―1))が終了するより前に、第2同一配信用データ
(Data2)15a2が受信され始めており、この受
信が終了するより前に、第k同一配信用データ15ak
のM回目のフレームリピート(Repeatk(M―
1))が終了して、第1同一配信用データ(Data
1)15a1の第一回目のフレームリピート(Disp
lay1)が開始される。これに伴って、VBVバッフ
ァ22内のデータ量には、図2に示すように、例えば第
2同一配信用データ(Data2)15a2を受信し始
めてから、第1同一配信用データ(Data1)15a
1の表示(Display1)が開始されるまでの間
に、データサイズBを越えて上昇する部分22aが存在
する。このため、第1同一配信用データ15a1がデコ
ードされた時点においても、VBVバッファ22内のデ
ータ量はゼロとはならずに、この時点で既に受信された
第2同一配信用データ(Data2)15a2の一部2
2bが残ることとなる。なお、データサイズBを越えて
上昇する部分22aの上限は(V―B)であり、VBV
バッファ22内のデータ量はVBVバッファサイズVを
越えることはない。
【0015】本実施の形態による映像配信装置10によ
れば、第1同一配信用データ(Data1)15a1が
受信されている最中に、第1同一配信用データ(Dat
a1)15a1の前に受信された第k同一配信用データ
15akがデコードされ、第2同一配信用データ(Da
ta2)15a2が受信されている最中に、第2同一配
信用データ(Data2)15a2の前に受信された第
1同一配信用データ(Data1)15a1がデコード
されているため、VBVバッファ22をアンダーフロー
させることを防ぐことができる。さらに、第1同一配信
用データ(Data1)15a1が格納されているVB
Vバッファ22に、第2同一配信用データ(Data
2)15a2が格納され始めても、VBVバッファ22
のデータ量がVBVバッファサイズVを越えるより前に
第1同一配信用データ(Data1)15a1のデコー
ドが行われるため、VBVバッファ22をオーバーフロ
ーさせることなく安定したデコード状態を持続すること
ができる。
れば、第1同一配信用データ(Data1)15a1が
受信されている最中に、第1同一配信用データ(Dat
a1)15a1の前に受信された第k同一配信用データ
15akがデコードされ、第2同一配信用データ(Da
ta2)15a2が受信されている最中に、第2同一配
信用データ(Data2)15a2の前に受信された第
1同一配信用データ(Data1)15a1がデコード
されているため、VBVバッファ22をアンダーフロー
させることを防ぐことができる。さらに、第1同一配信
用データ(Data1)15a1が格納されているVB
Vバッファ22に、第2同一配信用データ(Data
2)15a2が格納され始めても、VBVバッファ22
のデータ量がVBVバッファサイズVを越えるより前に
第1同一配信用データ(Data1)15a1のデコー
ドが行われるため、VBVバッファ22をオーバーフロ
ーさせることなく安定したデコード状態を持続すること
ができる。
【0016】また、本実施の形態による映像配信方法に
よれば、映像配信サービスを利用していない受信端末1
3A1,13A2,…,13Anの一つずつに対して順
番に、第1,第2,…,第k同一配信用データ15a
1,15a2,…,15akのうちの一つを順次配信す
ることによって、ネットワーク14を過負荷状態とする
ことなく同一の映像データを配信することが出来る。さ
らに、各受信端末13A1,13A2,…,13Anに
おいては、第1,第2,…,第k同一配信用データ15
a1,15a2,…,15akのうちの一つとして例え
ば第1同一配信用データ(Data1)15a1を受信
してデコードを開始した際には、その次のデータ第2同
一配信用データ(Data2)15a2を受信してデコ
ードを開始するまでの間に、第1同一配信用データ(D
ata1)15a1に対してM回のフレームリピートを
発生するため、映像配信サービスを利用していない受信
端末13A1,13A2,…,13Anのそれぞれに対
して、MPEG方式の映像データのいわゆる駒送り表示
が可能となり、小容量の情報で実現できるサービス例え
ば広告の表示やスクリーンセーバとしての映像の表示等
を行うことが可能となる。
よれば、映像配信サービスを利用していない受信端末1
3A1,13A2,…,13Anの一つずつに対して順
番に、第1,第2,…,第k同一配信用データ15a
1,15a2,…,15akのうちの一つを順次配信す
ることによって、ネットワーク14を過負荷状態とする
ことなく同一の映像データを配信することが出来る。さ
らに、各受信端末13A1,13A2,…,13Anに
おいては、第1,第2,…,第k同一配信用データ15
a1,15a2,…,15akのうちの一つとして例え
ば第1同一配信用データ(Data1)15a1を受信
してデコードを開始した際には、その次のデータ第2同
一配信用データ(Data2)15a2を受信してデコ
ードを開始するまでの間に、第1同一配信用データ(D
ata1)15a1に対してM回のフレームリピートを
発生するため、映像配信サービスを利用していない受信
端末13A1,13A2,…,13Anのそれぞれに対
して、MPEG方式の映像データのいわゆる駒送り表示
が可能となり、小容量の情報で実現できるサービス例え
ば広告の表示やスクリーンセーバとしての映像の表示等
を行うことが可能となる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の本
発明の映像配信装置によれば、受信端末のバッファに格
納された同一配信用データが復号される時には、既に新
たな同一配信用データがバッファに格納され始めている
ことから、このデコードが終了した時点においてもバッ
ファには新たな同一配信用データが残っており、バッフ
ァにおけるアンダーフローを防ぐことができる。さら
に、バッファに新たな同一配信用データが格納され始め
ることによって、バッファの容量は徐々に減少すること
になるが、バッファの残り容量が無くなるより前に同一
配信用データのデコードが行われるため、バッファにお
けるオーバーフローを防ぐことができ、安定したデコー
ド状態を持続することができる。さらに、請求項2記載
の映像配信装置によれば、映像配信サービスを利用して
いない複数の受信端末の一つずつを巡回するようにし
て、順番に同一配信用データを送信するため、ネットワ
ークを過負荷状態にすることを防ぐことができる。ま
た、請求項3記載の映像配信方法によれば、MPEG方
式の映像データの駒送り表示が可能となり、小容量の情
報で実現できるサービス例えば広告の表示やスクリーン
セーバとしての映像の表示等を行うことができる。
発明の映像配信装置によれば、受信端末のバッファに格
納された同一配信用データが復号される時には、既に新
たな同一配信用データがバッファに格納され始めている
ことから、このデコードが終了した時点においてもバッ
ファには新たな同一配信用データが残っており、バッフ
ァにおけるアンダーフローを防ぐことができる。さら
に、バッファに新たな同一配信用データが格納され始め
ることによって、バッファの容量は徐々に減少すること
になるが、バッファの残り容量が無くなるより前に同一
配信用データのデコードが行われるため、バッファにお
けるオーバーフローを防ぐことができ、安定したデコー
ド状態を持続することができる。さらに、請求項2記載
の映像配信装置によれば、映像配信サービスを利用して
いない複数の受信端末の一つずつを巡回するようにし
て、順番に同一配信用データを送信するため、ネットワ
ークを過負荷状態にすることを防ぐことができる。ま
た、請求項3記載の映像配信方法によれば、MPEG方
式の映像データの駒送り表示が可能となり、小容量の情
報で実現できるサービス例えば広告の表示やスクリーン
セーバとしての映像の表示等を行うことができる。
【図1】 本発明の一実施形態に係わる映像配信装置を
具備するネットワークシステムの構成図である。
具備するネットワークシステムの構成図である。
【図2】 映像配信装置から配信される各同一配信用デ
ータを受信端末のそれぞれで処理する際のタイミング図
である。
ータを受信端末のそれぞれで処理する際のタイミング図
である。
10 映像配信装置 11 MPEGサーバ 12 蓄積装置 21 受信データ 22 VBVバッファ 23 表示部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5C059 KK35 MA00 RA01 SS09 UA01 UA04 UA34 UA38 5C064 BA01 BB05 BC16 BC18 BC20 BD08 5K028 DD01 DD02 DD07 EE03 SS14 SS24 5K030 GA13 HB02 KA03 KA19 KA21 LA08 LD17 MA13 MB15
Claims (3)
- 【請求項1】 蓄積装置に格納された映像データを、端
末管理情報に基づいて受信端末に配信する映像配信装置
であって、 前記映像データは、映像配信サービスを利用している前
記受信端末に配信されるMPEGデータと、映像配信サ
ービスを利用していない前記受信端末に配信される同一
配信用データとからなり、 前記映像配信装置は、前記映像配信サービスを利用して
いない前記受信端末に所定の一定時間毎に前記同一配信
用データを送信する手段を備えており、 前記映像配信サービスを利用していない前記受信端末
は、前記映像配信装置から配信された前記同一配信用デ
ータを直ちにバッファに格納する手段と、前記バッファ
に格納された前記同一配信用データを所定の遅延時間後
に復号する手段とを備えており、 前記バッファに格納された前記同一配信用データは、前
記映像配信サービスを利用していない前記受信端末が前
記映像配信装置から新たに前記同一配信用データを受信
している最中であって、前記バッファの残り容量が無く
なるより前に復号されることを特徴とする映像配信装
置。 - 【請求項2】 前記映像配信装置は、前記映像配信サー
ビスを利用していない複数の前記受信端末の一つずつに
対して順番に、前記同一配信用データを送信することを
特徴とする請求項1に記載の映像配信装置。 - 【請求項3】 蓄積装置に格納された映像データを、映
像配信装置に備えられた端末管理情報に基づいて受信端
末に配信する映像配信方法であって、 前記映像配信方法は、前記映像配信装置から映像配信サ
ービスを利用していない前記受信端末に所定の一定時間
毎に同一配信用データを送信するステップと、 前記映像配信サービスを利用していない前記受信端末に
配信された前記同一配信用データを、直ちにバッファに
格納するステップと、 前記バッファに格納した前記同一配信用データを、所定
の遅延時間後であって、かつ前記映像配信サービスを利
用していない前記受信端末が前記映像配信装置から新た
に前記同一配信用データを受信している最中であって、
前記バッファの残り容量が無くなるより前に復号するス
テップと、 前記復号した同一配信用データを、前記所定の一定時間
内に所定の回数だけ繰り返し表示するステップとを含む
ことを特徴とする映像配信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP69099A JP2000201342A (ja) | 1999-01-05 | 1999-01-05 | 映像配信装置および映像配信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP69099A JP2000201342A (ja) | 1999-01-05 | 1999-01-05 | 映像配信装置および映像配信方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000201342A true JP2000201342A (ja) | 2000-07-18 |
Family
ID=11480763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP69099A Pending JP2000201342A (ja) | 1999-01-05 | 1999-01-05 | 映像配信装置および映像配信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000201342A (ja) |
-
1999
- 1999-01-05 JP JP69099A patent/JP2000201342A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030114 |