JP2000200068A - 電源回路 - Google Patents
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Abstract
複数の電圧を出力する。 【解決手段】 電源回路は、複数の出力端T1〜T5
と、複数の出力端T1〜T5と基準電位Vssとの間に
接続された電圧保持コンデンサC1〜C5と、電荷運搬
コンデンサCcと、制御回路51とを備える。制御回路
51は、電荷運搬コンデンサCcを電圧保持コンデンサ
C1〜C5に順次直列に接続し、電荷運搬コンデンサC
cと電圧保持コンデンサC1〜C5の直列回路の電圧を
隣接する出力端に接続された電圧保持コンデンサC2〜
C5,C1に充電する。複数の出力端のうち、電圧変動
が他の出力端の電圧変動より大きい出力端に接続された
電圧保持コンデンサには、電圧変動の小さい出力端に接
続された電圧保持コンデンサより先に、電荷運搬コンデ
ンサCcを接続する。
Description
を昇圧して複数の電圧を出力する電源回路に係り、特に
液晶表示素子を駆動するための電源回路に関する。
源電圧より高い電圧で駆動される。そのため、表示素子
の駆動回路は、電池等の電源電圧を予め定めた高い電圧
に昇圧するための昇圧回路を備えている。また、液晶表
示素子を時分割駆動するために、走査電極と信号電極に
供給する走査電圧と信号電圧は、異なる電圧値を持った
複数の電圧で形成される。そのため、駆動回路には、電
圧値の異なる複数の出力電圧を持った電源回路が用いら
れている。
費電力を低減するため、コンデンサに充電された電圧を
加算するようにそれらの接続を切り換えることにより昇
圧するものが用いられている。
えば、異なる電圧を出力する複数の出力端と基準電位と
の間にそれぞれ電圧保持用コンデンサを接続する。そし
て、1つの出力端に定電圧源から供給された第1の電圧
を第1の出力端に接続すると共に、この第1の電圧を電
荷運搬用コンデンサに充電し、この充電された電荷運搬
用コンデンサの接続を切り換えることにより昇圧するも
のである。
ンサを、第1の出力端に接続された第1の電圧保持用コ
ンデンサと直列に接続し、これらのコンデンサの直列接
続回路の両端の電圧で第2の出力端に接続された第2の
電圧保持用コンデンサを充電する。次に、この運搬用コ
ンデンサを第2の出力端に接続された第2の電圧保持用
コンデンサと直列に接続して、そのコンデンサの直列接
続回路の両端の電圧で第3の出力端に接続された第3の
電圧保持用コンデンサを充電する。以降は同様に、運搬
用コンデンサの接続の切り換えを繰り返すことにより、
複数の出力端に、それぞれ運搬用コンデンサの電圧ずつ
順に電圧が高い、電圧の異なる複数の電圧を出力する。
サの接続の切り換えを順次繰り返すことにより、ほぼ等
しい大きさずつ順に電圧が大きい複数の電圧を出力す
る。
回路は、運搬用コンデンサに蓄積した電荷を、各出力端
と基準電位との間に接続された電圧保持用コンデンサに
順次分配するようにその接続を順次切り換えて充電する
ことにより、複数の出力端の電圧を保持するものであ
る。そのため、接続順序が後になる出力端の電圧保持用
コンデンサには、運搬用コンデンサの電荷量が低下する
ために充分な電荷を充電することができず、出力電圧が
低下する。よって、運搬用コンデンサが接続される順序
が後になる出力端ほど、出力電圧が低くなり、あるい
は、その出力端に接続された負荷の変動による出力電圧
の変動が大きくなるという欠点があった。
より、各出力端毎の電圧低下が異なり、隣接する出力端
間の電圧差が不均等になる場合がある。そして、液晶表
示素子は、液晶に交番電圧を印加して駆動するため、こ
のような隣接する出力端間の出力電圧差が不均等な複数
の電圧を用いて、液晶表示素子の駆動信号を形成する
と、駆動信号の波形が崩れ、表示のコントラストが低下
する。また、液晶に印加される交番電圧にアンバランス
が生じると、液晶セルに電荷の偏りが生じ、表示の焼き
付きが発生するという問題がある。
で、安定化した複数の電圧を出力し、複数の出力電圧相
互の比率の変化を低減した電源回路を提供することを目
的とする。
め、この発明の電源回路は、基準電位に対して複数の異
なる電圧を出力する複数の出力端と、複数の出力端と基
準電位との間にそれぞれ接続された複数の電圧保持用コ
ンデンサと、供給された電源電圧を充電する電荷運搬用
コンデンサと、電荷運搬用コンデンサと電圧保持用コン
デンサとの接続を切り換える制御手段とを備え、前記制
御手段は電荷が充電された前記電荷運搬用コンデンサを
前記電圧保持用コンデンサに順次直列に接続し、前記電
荷運搬用コンデンサと前記電圧保持用コンデンサの直列
接続回路の両端の電圧を隣接する出力端に接続された前
記電圧保持用コンデンサに充電するように接続を切り換
えるスイッチング手段と、前記複数の出力端の各電圧間
の比率を予め定めた所定の範囲内に設定するための補償
手段とからなることを特徴とする。
相互の比率の変動が低減されているので、これらの複数
の電圧を用いた駆動信号によれば、各電圧の絶対値が変
化したとしても、各電極間の電圧の差が等しいので、駆
動信号の波形が乱れることがない。また、液晶に印加さ
れる交番電圧のバランスが崩れることがない。
ンデンサは前記電圧保持用コンデンサより大きい静電容
量を持ち、前記補償手段は、前記運搬用コンデンサに電
圧源を接続してこの電荷運搬用コンデンサが充電される
時間を、前記電圧保持用コンデンサに接続される時間よ
り長くするように、前記スイッチング手段を制御する手
段を備えている。
を大きくし、この電荷運搬用コンデンサに電源電圧を充
電する時間を、電圧保持用コンデンサに前記電荷運搬用
コンデンサに接続する時間を長くすることにより、大き
な容量を持つ電荷運搬用コンデンサに充分な電荷を充電
することができるので、電荷運搬用コンデンサから前記
電圧保持用コンデンサへ充分な電荷を供給することがで
き、接続順序が後の出力端、あるいは負荷変動の大きい
出力端の電圧の低下を抑えることができる。
ち、電圧変動が他の出力端の電圧変動より大きい出力端
に接続された前記電圧保持用コンデンサを前記電圧変動
の小さい出力端より先に前記電荷運搬用コンデンサに接
続するように前記スイッチング手段を制御する切り換え
制御手段を備えるようにしても良い。また、前記補償手
段は、前記複数の出力端のうち、電圧変動が他の出力端
の電圧変動より大きい出力端の順に、それぞれの出力端
に接続された電圧保持用コンデンサを前記電荷運搬用コ
ンデンサに接続するように前記スイッチング手段を制御
する切り換え制御手段を備えるようにしても良い。
圧保持用コンデンサを先に、電荷運搬用コンデンサに接
続することにより、充分な電荷が蓄積された状態の電荷
運搬用コンデンサにより、電圧保持用コンデンサが充電
されるので、前記電圧変動の大きい出力端の電圧保持用
コンデンサに充分な電荷が蓄積され、電圧の変動が低減
する。
端に接続されたそれぞれの電圧保持用コンデンサのすべ
てに前記前記電荷運搬用コンデンサを順次接続する1周
期中に、電圧変動が他の出力端の電圧変動より大きい出
力端に接続された電圧保持用コンデンサが複数回前記電
荷運搬用コンデンサに接続するように前記スイッチング
手段を制御する切り換え制御手段を備えている。
を順次接続する1周期中に、電圧変動の大きい出力端に
前記電荷運搬用コンデンサを複数回接続するようにした
から、その電圧変動の大きい出力端の電圧保持用コンデ
ンサに充分な電荷を蓄積させることができ、出力電圧の
変動を低減することができる。
力端のうちの1つは、安定化された電圧を供給する定電
圧源に接続されている。このように、1つの出力端を安
定化電源の出力電圧とすることにより、安定化した電圧
を供給することができる。
を供給する定電圧源と、前記基準電位と前記定電圧源と
の間に設けられた電源安定化用コンデンサとをさらに有
し、前記補償手段は前記電荷運搬用コンデンサに前記電
圧安定化用コンデンサに充電された電圧とほぼ等しい電
圧を充電させる。この構成によれば、定電圧源からの定
電圧を出力電圧とすることなく、それぞれ電圧保持用コ
ンデンサに蓄積された電圧を各出力電圧としているの
で、各出力端の電圧はそれぞれ負荷に応じて変動し、各
出力端間の電圧差はほぼ同じ割合で変化し、各出力端の
電圧の比率が実質的に変化しない。
電源回路を、液晶表示装置の駆動回路に適用した場合を
例として図面を参照しつつ説明する。
1に示すような液晶表示装置の駆動回路に電源を供給す
る電源装置に適用される。
極11と信号(列)電極12とを備えたマトリックス型
の液晶表示パネル1と、走査信号を生成して行電極11
に供給する行ドライバ2と、データ信号を生成して列電
極12に供給する列ドライバ3と、行ドライバ2および
列ドライバ3を制御する表示制御回路4と、複数の電圧
を発生して行ドライバ2および列ドライバ3に複数の電
源電圧Vを供給する電源回路5と、から構成される。
第1の基板と第2の基板と、第1の基板に行方向に配置
された複数の走査電極11と、第2の基板に列方向に配
置された複数の信号電極12と、両基板間に封入された
液晶とを備え、走査電極11と信号電極12の交点で定
義される複数の画素CLCにより画像を表示する。
御信号Scを受け、電源回路5から供給される複数の電
源電圧Vから液晶表示パネル1の各行電極11を順次選
択するための走査信号を生成し、各走査電極11に供給
する。列ドライバ3は、表示制御回路4からの表示信号
Sdを受け、電源回路5から供給される複数の電源電圧
Vから表示信号Sdに応じたデータ信号を生成し、列電
極12に供給する。
表示信号Sdを列ドライバ3に供給し、また制御信号Sc
を行ドライバ2に供給し、ぞれぞれの行および列ドライ
バ2,3の動作を制御する。
を生成する定電圧源と、この定電圧Vrefを基にして電圧
値の異なる複数の電圧を生成するための昇圧部とから構
成されている。昇圧部には、図2に示すように、基準電
位Vssとの電位差がほぼ一定の大きさで順に大きい複数
の電圧V1,V2,V3,V4,V5を出力する出力端T1,T
2,T3,T4,T5が設けられている。これらの出力
端T1,T2,T3,T4,T5には、それぞれの出力
端の電位を保持するための電圧保持用コンデンサC1,
C2,C3,C4,C5が基準電位Vssとの間に接続さ
れている。
フォロワーOpを介して接続され、出力端T1から電圧V
1を出力している。この昇圧回路には、電荷運搬用コン
デンサCcが設けられ、この電荷運搬用コンデンサCcは
制御回路51により、出力端T1,T2,T3,T4,
T5に接続された電圧保持用コンデンサC1,C2,C
3,C4,C5に順次接続が切り換えられる。制御回路
51は、図2に模式的に示したように、電荷運搬用コン
デンサCcの両端の接続を、各出力端T1,T2,T
3,T4,T5に対応する端子t1,t2,t3,t
4,t5に順次切り換えるように制御する。
コンデンサCcの両端の端子tc,tccをそれぞれts,
t1に接続し、電荷運搬用コンデンサCcと電圧保持用コ
ンデンサC1に定電圧Vrefを充電する。次に、電荷運搬
用コンデンサCcの両端の端子tc,tccをそれぞれt
1,t2に接続し、これにより電圧保持用コンデンサC1
と電荷運搬用コンデンサCcとを直列に接続し、その直
列接続回路により電圧保持用コンデンサC2を充電す
る。さらに、電荷運搬用コンデンサCcの両端の端子t
c,tccをそれぞれt2,t3に接続し、これにより電圧
保持用コンデンサC2と電荷運搬用コンデンサCcとを
直列に接続し、その直列接続回路により電圧保持用コン
デンサC3を充電する。
の端子tc,tccをそれぞれt3,t4に、ついでt4,t
5に順次接続し、これにより電圧保持用コンデンサC3
と電荷運搬用コンデンサCc、電圧保持用コンデンサC
4と電荷運搬用コンデンサCcとを直列に接続し、それ
ぞれの直列接続回路により電圧保持用コンデンサC4,
C5を順次充電する。
出力電圧V1として出力され、出力端T2にはV1と電
荷運搬用コンデンサCcの電圧Vcが加算されれた電圧V
2が出力される。同様にして、出力端T3には電圧V2
とVcとが加算された電圧V3が、また出力端T4には
電圧V3とVcとが加算された電圧V4が、さらに、出
力端T5には電圧V4とVcとが加算された電圧V5が
それそれ出力される。よって、出力電圧V1乃至V5の
大きさは、それぞれ順に電荷運搬用コンデンサCcの電
圧Vcずつ大きくなる。
接続される負荷の変動による複数の出力端T1〜T5の各
電圧の比率を予め定めた所定の範囲内に設定するための
補償手段を備えている。
ンデンサCcの静電容量が電圧保持用コンデンサC1〜C
5の静電容量よりも大きい。また、運搬用コンデンサCc
に電圧源を接続して、この運搬用コンデンサCcが充電
される時間を、電圧保持用コンデンサC1〜C5に接続さ
れる時間より長くするように接続を制御する。これによ
り、運搬用コンデンサCcに充分な電圧を蓄積させるこ
とができる。この運搬用コンデンサCcにより電圧保持
用コンデンサC1〜C5を充電するので、各出力端T1〜
T5の電圧低下を防止して、各出力端間の電圧のバラン
スを保つようにすることができる。
ンデンサCcの接続順序が後であり、接続された負荷の
変動による電圧変動が他の出力端の電圧変動よりも大き
い出力端(例えば、出力端T5)に、電圧変動の小さい
出力端より先に、電荷運搬用コンデンサCcを接続する
ように切り換え制御する。これによっても出力端T5の
電圧低下を防止して、各出力端間の電圧のバランスを保
つようにすることができる。この場合、負荷の変動によ
る電圧変動の大きい出力端の順に、電荷運搬用コンデン
サCcの接続順序を設定するのが望ましい。
る電圧変動の大きい出力端の電圧保持用コンデンサC1
〜C5には、各出力端T1〜T5に接続された電圧保持用
コンデンサC1〜C5を順次接続する1周期中に、電荷運
搬用コンデンサCcを複数回接続するように制御しても
よい。これによっても各出力端T1〜T5間の電圧のバ
ランスを保つようにすることができる。
ように図2で示した昇圧回路に加えて、基準電位Vssと
定電圧Vrefとの間にもう1つの電源安定化用コンデン
サC0を設け、この電源安定化用コンデンサC0に定電圧
Vrefを充電する。制御回路52は、先ず電荷運搬用コン
デンサCcの両端tc,tccをts,t0に接続して、電源
安定化用コンデンサC0を充電する。次に、電荷運搬用
コンデンサCcの両端tc,tccをts,t1に接続して電
圧保持用コンデンサC1にV0を充電し、出力端T1から
出力電圧V1を出力する。
して、電圧がV1からV5の順にV0ずつ高くなる複数
の電源電圧を出力させることができる。この図3の昇圧
回路によれば、出力端T1〜T5の出力電圧は、いずれ
も電荷運搬用コンデンサCcにより運搬された電荷を蓄
積し、電圧保持用コンデンサC1〜C5により与えられ
るものである。そのため、負荷の変動による電圧変化が
生じたときにも、すべての出力端V1〜V5の電圧がほ
ぼ同じ割合で変化するので、各出力端間の出力電圧のバ
ランスが崩れることがない。
る。第1実施例は、電荷運搬用コンデンサCcの静電容
量を大きくし、且つこの電荷運搬用コンデンサCcに定
電圧源を接続する時間を長くすることにより、各出力端
の電圧バランスが崩れるのを防止しようとするものであ
る。
給を受け、液晶表示素子(図示せず)を駆動するための
複数の電圧を生成するためのものであり、図4に示すよ
うに、電源電圧VDDと各出力端T1,T2,T3,T4との
間に接続された電圧保持用コンデンサC1〜C4と、定
電圧Vrefが充電される電荷運搬用コンデンサCcと、各
出力端T1,T2,T3,T4と電荷運搬用コンデンサCc
との間に接続され、半導体スイッチ等から構成されるス
イッチ群SW1〜SW8と、タイミング回路から供給さ
れる基準クロックCKに従って、予め定められた順序で
複数のスイッチ群SW1〜SW8の開閉を制御するため
の信号を出力するスイッチ制御回路53と、外部から供
給される定電圧Vrefが入力され、電荷運搬用コンデン
サCcを充電するための電圧V0を出力するボルテージフ
ォロワOPとから構成されている。
の信号によりスイッチ群SW1〜SW8を開閉制御す
る。このスイッチ群SW1〜SW8の開閉によって電圧
保持用コンデンサC1〜C4と電荷運搬用コンデンサC
cとの接続が切り換えられ、外部から供給される定電圧
Vrefによって電圧V1〜V4を出力する。
の動作を説明する。スイッチ制御回路53は、タイミン
グ回路から供給されるクロック信号CKに従って、図5
に示すように、まず、スイッチSW1とSW2をオンす
る。電源電圧VDDと定電圧V1(=V0)が電荷運搬用コ
ンデンサCcの両端にそれぞれ印加され、電荷運搬用コ
ンデンサCcがほぼ電圧VDD−V0に充電される。スイッ
チSW1とSW2をオンする時間は、スイッチSW3〜
SW8をオンする時間より長く、この例ではほぼ2倍に
設定されている。よって、静電容量の大きな電荷運搬用
コンデンサCcには充分長い時間をかけて充分な電荷が
蓄積される。
SW1とSW2をオフし、スイッチSW3とSW4をオ
ンする。これにより、電荷運搬用コンデンサCcと電圧
保持用コンデンサC1の直列回路に、電圧保持用コンデ
ンサC2が並列に接続される。電圧保持用コンデンサC
1の両端の電圧はVDD−V0であり、電圧保持用コンデ
ンサC2は、ほぼ電圧2・(VDD−V0)で充電され
る。
SW3とSW4をオフし、スイッチSW5とSW6をオ
ンする。これにより、電荷運搬用コンデンサCcと電圧
保持用コンデンサC2の直列回路に、電圧保持用コンデ
ンサC3が並列に接続される。従って、電圧保持用コン
デンサC3は、ほぼ電圧3・(VDD−V0)で充電され
る。
SW5とSW6をオフし、スイッチSW7とSW8をオ
ンする。これにより、電荷運搬用コンデンサCcと電圧
保持用コンデンサC3との直列回路に、電圧保持用コン
デンサC4が並列に接続される。したがって、電圧保持
用コンデンサC4の電圧は、ほぼ電圧4・(VDD−V
0)で充電される。このような動作を繰り返すことによ
り、電荷運搬用コンデンサCcに蓄積した電荷を電圧保
持用コンデンサC2〜C4に順次分配する。
デンサCcの静電容量が電圧保持用コンデンサC1〜C4
に比べて充分大きく設定され、且つ充分長い時間をかけ
て充電される。従って、電荷量の大きな電荷運搬用コン
デンサCcにより電圧保持用コンデンサC2〜C4が充
電され、負荷変動の大きな出力端の電圧保持用コンデン
サC4、あるいは電荷運搬用コンデンサCcの接続順序
が後順位の電圧保持用コンデンサC4にも、充分な電荷
が充電され、この電圧保持用コンデンサC4に蓄積され
る電荷量が減少することがなく、負荷の変動による電圧
降下を低減することができる。
〜C4にはそれぞれ充分な電荷を蓄積することができる
ので、各出力端T1,T2,T3,T4の負荷変動による
電圧降下を低減することができると共に、各端子間の電
圧の差および比率をほぼ一定にすることができる。
2,T3,T4のうち、電圧変動が他の出力端の電圧変動
より大きい出力端(その出力端に接続された電圧保持用
コンデンサ)に、電圧変動の小さい出力端より先に、電
荷運搬用コンデンサCcを接続するようにスイッチング
手段の接続順序を制御する電源回路である。
に示した第1実施例と同一であるから、説明を省略す
る。
制御回路53は、タイミング回路から供給される基準ク
ロックCKに従って、半導体スイッチ等から構成される
スイッチSW1〜SW8を、図6に示すタイムシーケン
スでオン・オフし、コンデンサCc、C1〜C4の接続
関係を切り替えて昇圧電圧V1〜V4を生成して出力す
る。
ず、スイッチSW1とSW2をオンする。すると、電源
電圧VDDと定電圧V1(=V0)が電荷運搬用コンデンサ
Ccの両端にそれぞれ印加され、電荷運搬用コンデンサ
Ccをほぼ電圧VDD−V0に充電する。次に、スイッチ制
御回路53は、スイッチSW1とSW2をオフし、スイ
ッチSW7とSW8をオンする。これより、電荷運搬用
コンデンサCcと電圧保持用コンデンサC3の直列回路
に、電圧保持用コンデンサC4が並列に接続され、電圧
保持用コンデンサC4の両端の電圧は、電圧V3−V0で
充電される。
SW7とSW8をオフし、スイッチSW5とSW6をオ
ンする。これにより、電荷運搬用コンデンサCcと電圧
保持用コンデンサC2の直列回路に、電圧保持用コンデ
ンサC3が並列に接続され、電圧保持用コンデンサC3
は、ほぼ電圧V2−V0で充電される。
SW5とSW6をオフし、スイッチSW3とSW4をオ
ンする。これにより、電荷運搬用コンデンサCcと電圧
保持用コンデンサC1の直列回路に、電圧保持用コンデ
ンサC2が並列に接続され、電圧保持用コンデンサC2
は、ほぼ電圧V1−V0で充電される。
様に電荷運搬用コンデンサCcに蓄積した電荷を電圧保
持用コンデンサC2〜C4に順次分配する。
な出力端の電圧保持用コンデンサC4、あるいは電荷運
搬用コンデンサCcの接続順序が後順位の電圧保持用コ
ンデンサC4には、充電された直後の電荷運搬用コンデ
ンサCcにより電荷を充電するようにしたため、充分な
電荷が電圧保持用コンデンサC4に蓄積され、負荷の変
動による電圧降下を低減することができる。また、すべ
ての電圧保持用コンデンサC1〜C4にはそれぞれ充分
な電荷を蓄積することができるので、各出力端T1,T
2,T3,T4の負荷変動による電圧降下を低減すること
ができると共に、各端子間の電圧の差および比率をほぼ
一定にすることができる。
べたように、電荷運搬用コンデンサCcの静電容量を電
圧保持用コンデンサC1〜C4の静電容量よりも大きく
し、また運搬用コンデンサCcが充電される時間を、電
圧保持用コンデンサC1〜C5に接続される時間より長く
するように接続を制御することもできる。この場合、ス
イッチ制御回路53は、スイッチSW1〜SW8を、図
7に示すタイムシーケンスでオン・オフし、コンデンサ
Cc、C1〜C4の接続関係を切り替えて昇圧電圧V1
〜V4を生成して出力する。
スィッチがオンする時間よりも長くし、且つ、スイッチ
SW1とSW2をオンさせた後、スイッチSW7とSW
8をオンさせ、電圧保持用コンデンサC4に電荷を充電
させる。
持った電荷運搬用コンデンサCcにより、その直後に負
荷変動の大きな出力端の電圧保持用コンデンサC4、あ
るいは電荷運搬用コンデンサCcの接続順序が後順位の
電圧保持用コンデンサC4を充電するようにしたので、
この電圧保持用コンデンサC4にも充分な電荷が充電さ
れる。従って、この電圧保持用コンデンサC4に蓄積さ
れる電荷量の減少をより少なくすることができ、負荷の
変動による電圧降下を低減することができる。
2,T3,T4のうち、接続された負荷の変動による電圧
変動が他の出力端の電圧変動より大きい出力端(その出
力端に接続された電圧保持用コンデンサ)には、各出力
端に接続された電圧保持用コンデンサC1〜C4を順次
接続する1周期中に、電荷運搬用コンデンサCcを複数
回接続するようにスイッチングの接続順序を制御する電
源回路である。
た第1実施例と同一であるから、説明を省略する。
制御回路53は、タイミング回路から供給される基準ク
ロックCKに従って、半導体スイッチ等から構成される
スイッチSW1〜SW8を、図8に示すタイムシーケン
スでオン・オフし、コンデンサCc、C1〜C4の接続
を切り替えて昇圧電圧V1〜V4を生成して出力する。
ず、スイッチSW1とSW2をオンする。基準電圧VDD
と定電圧V1(=V0)が電荷運搬用コンデンサCcの両
端にそれぞれ印加され、電荷運搬用コンデンサCcをほ
ぼ電圧VDD−V0に充電する。次に、スイッチ制御回路
53は、スイッチSW1とSW2をオフし、スイッチS
W7とSW8をオンする。これより、電荷運搬用コンデ
ンサCcと電圧保持用コンデンサC3の直列回路に、電
圧保持用コンデンサC4が並列に接続され、電圧保持用
コンデンサC4の両端の電圧は、電圧V3−V0で充電さ
れる。
SW7とSW8をオフし、スイッチSW3とSW4をオ
ンする。これにより、電荷運搬用コンデンサCcと電圧
保持用コンデンサC1の直列回路に、電圧保持用コンデ
ンサC2が並列に接続され、電圧保持用コンデンサC2
は、ほぼ電圧V1−V0で充電される。
SW3とSW4をオフし、スイッチSW5とSW6をオ
ンする。これにより、電荷運搬用コンデンサCcと電圧
保持用コンデンサC2の直列回路に、電圧保持用コンデ
ンサC3が並列に接続され、電圧保持用コンデンサC3
は、ほぼ電圧V2−V0で充電される。
チSW5とSW6をオフし、スイッチSW7とSW8を
再びオンする。これにより、電荷運搬用コンデンサCc
と電圧保持用コンデンサC3の直列回路に、電圧保持用
コンデンサC4が並列に接続され、電圧保持用コンデン
サC4は再び電圧V3−V0で充電される。
様に、電圧VDD−V1で電荷運搬用コンデンサCcに蓄
積した電荷を電圧保持用コンデンサC2〜C4に順次分
配する。
な出力端の電圧保持用コンデンサC4(電荷運搬用コン
デンサCcの接続順序が後順位の電圧保持用コンデンサ
C4)には、すべての電圧保持用コンデンサC1〜C4
を充電する1周期fの間に2回の電荷運搬用コンデンサ
Ccから電荷を充電する。従って、充分な電荷が電圧保
持用コンデンサC4に蓄積され、負荷の変動による電圧
降下を低減することができる。
〜C4にはそれぞれ充分な電荷を蓄積することができる
ので、各出力端T1,T2,T3,T4の負荷変動による
電圧降下を低減することができると共に、各端子間の電
圧の差および比率をほぼ一定にすることができる。
間に、さらに電源安定化コンデンサを設け、電源安定化
コンデンサに基準電圧を充電すると共に電荷運搬用コン
デンサに充電し、この電荷運搬用コンデンサに充電され
た電荷を各出力端に接続された電圧保持用コンデンサに
分配するようにした電源回路である。
圧VDDと各出力端T1,T2,T3,T4との間に接続され
た電圧保持用コンデンサC1〜C4と、基準電位VDDと
定電圧Vrefとの間に接続された電源安定化コンデンサ
Ccと、定電圧Vrefが充電される電荷運搬用コンデンサ
Ccと、各出力端T1,T2,T3,T4と電荷運搬用コン
デンサCcとの間に接続されたスイッチ群SW1〜SW
10と、予め定められた順序に従って複数のスイッチ群
の開閉を制御するための信号を出力するスイッチ制御回
路54と、外部から供給される定電圧Vrefが入力さ
れ、電荷運搬用コンデンサCcを充電するための電圧V0
を出力するボルテージフォロワOPとから構成されてい
る。
回路から供給される基準クロックCKに従って、半導体
スイッチ等から構成されるスイッチSW1〜SW10を
オン・オフし、コンデンサCc、C1〜C4の接続関係
を切り替えて昇圧電圧V2〜V4を生成して出力する。
SW9とSW10をオンする。基準電圧VDDと昇圧電源
電圧Vrefが電荷運搬用コンデンサCcの両端にそれぞれ
印加され、電荷運搬用コンデンサCcがほぼ電圧V0に充
電される。
SW9とSW10をオフし、スイッチSW1とSW2を
オンする。これにより、電荷運搬用コンデンサCcと電
圧保持用コンデンサC1とが並列に接続され、電圧保持
用コンデンサC1はV1(=V0)で充電される。
SW1とSW2をオフし、スイッチSW3とSW4をオ
ンする。これにより、電荷運搬用コンデンサCcと電圧
保持用コンデンサC1の直列回路に、電圧保持用コンデ
ンサC2が並列に接続される。従って、電圧保持用コン
デンサC2は、電圧V1−V0で充電される。
SW3とSW4をオフし、スイッチSW5とSW6をオ
ンする。これにより、電荷運搬用コンデンサCcと電圧
保持用コンデンサC2の直列回路に、電圧保持用コンデ
ンサC3が並列に接続され、電圧保持用コンデンサC3
は、電圧V2−V0で充電される。
SW5とSW6をオフし、スイッチSW7とSW8をオ
ンする。これにより、電荷運搬用コンデンサCcと電圧
保持用コンデンサC3の直列回路に、電圧保持用コンデ
ンサC4が並列に接続され、電圧保持用コンデンサC4
は、電圧V3−V0で充電される。
荷運搬用コンデンサCcに蓄積した電荷を電圧保持用コ
ンデンサC1〜C4に順次分配し、各出力端T1,T2,
T3,T4から、順に電圧V0ずつ電圧の値が異なる複数
の電圧V1〜V4を出力する。
出力端に接続することなく、各出力端の電圧は、それぞ
れ電荷運搬用コンデンサCcに蓄積された電荷により順
次充電された各電圧保持用コンデンサC1〜C4の電圧
により得られるので、負荷の変動により電圧降下が生じ
たときに、各出力端の電圧がほぼ同じ割合で低下する。
よって、各出力端T1,T2,T3,T4の負荷変動によ
る電圧降下を低減することができると共に、各端子間の
電圧の差および比率をほぼ一定にすることができる。
子の電源装置に限定されず、PDP(プラズマディスプ
レイ)、EL(エレクトロルミネッセンス)パネル、F
ED(フィールドエミッションディスプレイ)等を駆動
するための駆動電圧を出力する電源装置として広く適用
可能である。
は、複数の出力端の各電圧の比率を、予め定めた所定の
範囲内に設定するための補償手段を備えているので、複
数の出力端の各電圧相互の比率の変動が低減して安定化
された複数の電圧を出力することができる。そして、こ
れらの複数の電圧を用いた駆動信号によれば、各電圧の
絶対値が変化したとしても、各電極間の電圧の差が等し
いので、駆動信号の波形が乱れることがなく、また、液
晶に印加される交番電圧のバランスが崩れることがな
い。
成を説明するためのブロック図である。
図である。
構成図である。
である。
作を示すタイミングチャートである。
各スイッチの動作を示すタイミングチャートである。
示すタイミングチャートである。
各スイッチの動作を示すタイミングチャートである。
である。
イバ、4・・・制御装置、5・・・電源回路、51,52・・・
制御回路、53,54・・・スイッチ制御回路、C1,C
2,C3,C4,C5・・・電圧保持用コンデンサ、Cc・・・電
荷運搬用コンデンサ、T1,T2,T3,T4,T5・・・出力
端、SW1〜SW10・・・スイッチ
Claims (7)
- 【請求項1】基準電位に対して複数の異なる電圧を出力
する複数の出力端と、前記複数の出力端と基準電位との
間にそれぞれ接続された複数の電圧保持用コンデンサ
と、供給された電源電圧を充電する電荷運搬用コンデン
サと、前記電荷運搬用コンデンサと前記電圧保持用コン
デンサとの接続を切り換える制御手段とを備え、前記制
御手段は電荷が充電された前記電荷運搬用コンデンサを
前記電圧保持用コンデンサに順次直列に接続し、前記電
荷運搬用コンデンサと前記電圧保持用コンデンサの直列
接続回路の両端の電圧を隣接する出力端に接続された前
記電圧保持用コンデンサに充電するように接続を切り換
えるスイッチング手段と、前記複数の出力端の各電圧間
の比率を予め定めた所定の範囲内に設定するための補償
手段とからなることを特徴とする電源回路。 - 【請求項2】前記電荷運搬用コンデンサは前記電圧保持
用コンデンサより大きい静電容量を持ち、前記補償手段
は、前記電荷運搬用コンデンサに電圧源を接続してこの
電荷運搬用コンデンサが充電される時間を、前記電圧保
持用コンデンサに接続される時間より長くするように、
前記スイッチング手段を制御する制御手段を備えること
を特徴とする請求項1に記載の電源回路。 - 【請求項3】前記補償手段は、前記複数の出力端のう
ち、電圧変動が他の出力端の電圧変動より大きい出力端
に接続された前記電圧保持用コンデンサを前記電圧変動
の小さい出力端より先に前記電荷運搬用コンデンサに接
続するように前記スイッチング手段を制御する手段を備
えることを特徴とする請求項1または2に記載の電源回
路。 - 【請求項4】前記補償手段は、前記複数の出力端のう
ち、電圧変動が他の出力端の電圧変動より大きい出力端
の順に、それぞれの出力端に接続された電圧保持用コン
デンサを前記電荷運搬用コンデンサに接続するように前
記スイッチング手段を制御する切り換え制御手段を備え
ることを特徴とする請求項1または3に記載の電源回
路。 - 【請求項5】前記補償手段は、前記複数の出力端に接続
されたそれぞれの電圧保持用コンデンサのすべてに前記
電荷運搬用コンデンサを順次接続する1周期中に、電圧
変動が他の出力端の電圧変動より大きい出力端に接続さ
れた電圧保持用コンデンサが前記電荷運搬用コンデンサ
に複数回接続するように前記スイッチング手段を制御す
る切り換え制御手段を備えることを特徴とする請求項1
または4に記載の電源回路。 - 【請求項6】前記複数の出力端のうちの1つは、安定化
された電圧を供給する定電圧源に接続されていることを
特徴とする請求項1または5に記載の電源回路。 - 【請求項7】安定化された電圧を供給する定電圧源と、
前記基準電位と前記定電圧源との間に設けられた電源安
定化用コンデンサとをさらに有し、前記補償手段は、前
記電源安定化用コンデンサに充電された電圧と等しい電
圧を、前記電荷運搬用コンデンサに充電させることを特
徴とする請求項1乃至5のいずれかに記載の電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10376987A JP2000200068A (ja) | 1998-12-28 | 1998-12-28 | 電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10376987A JP2000200068A (ja) | 1998-12-28 | 1998-12-28 | 電源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000200068A true JP2000200068A (ja) | 2000-07-18 |
Family
ID=18508070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10376987A Pending JP2000200068A (ja) | 1998-12-28 | 1998-12-28 | 電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000200068A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005338838A (ja) * | 2004-05-24 | 2005-12-08 | Samsung Sdi Co Ltd | 発光表示装置用電源供給装置および発光表示装置 |
| JP2006507534A (ja) * | 2002-11-25 | 2006-03-02 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 液晶表示装置用のマルチ出力dc/dcコンバータ |
| JP2007502068A (ja) * | 2003-08-08 | 2007-02-01 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 信号増幅用回路、及びアクティブマトリクス装置における同回路の使用 |
| JP2013218629A (ja) * | 2012-04-12 | 2013-10-24 | Seiko Epson Corp | 電圧生成回路、電圧生成回路を有する表示装置及び電圧生成方法 |
| CN111053975A (zh) * | 2020-01-03 | 2020-04-24 | 创领心律管理医疗器械(上海)有限公司 | 心脏起搏装置、存储介质、电源设备及输出电压控制方法 |
-
1998
- 1998-12-28 JP JP10376987A patent/JP2000200068A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP4851326B2 (ja) * | 2003-08-08 | 2012-01-11 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 信号増幅用回路、及びアクティブマトリクス装置における同回路の使用 |
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| CN111053975A (zh) * | 2020-01-03 | 2020-04-24 | 创领心律管理医疗器械(上海)有限公司 | 心脏起搏装置、存储介质、电源设备及输出电压控制方法 |
| CN111053975B (zh) * | 2020-01-03 | 2023-09-29 | 创领心律管理医疗器械(上海)有限公司 | 心脏起搏装置、存储介质、电源设备及输出电压控制方法 |
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