JP2000125933A - 照明付き化粧用コンパクト - Google Patents

照明付き化粧用コンパクト

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JP2000125933A
JP2000125933A JP10321436A JP32143698A JP2000125933A JP 2000125933 A JP2000125933 A JP 2000125933A JP 10321436 A JP10321436 A JP 10321436A JP 32143698 A JP32143698 A JP 32143698A JP 2000125933 A JP2000125933 A JP 2000125933A
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JP
Japan
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light
light emitting
mirror
emitting diodes
emitting diode
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JP10321436A
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English (en)
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Sei Kitai
聖 北井
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NIPPON FTB KK
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NIPPON FTB KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 経済的で、熱による悪影響をも解消するほ
か、充分な照度を得ることができるとともに、眩しさ等
を解消した照明付き化粧用コンパクトを提供する。 【解決手段】 放出する光を所定の角度範囲に収束させ
るレンズを先端部に有する複数の発光ダイオード7を鏡
6の周囲に配設するとともに、前記レンズによって収束
された光の中心線が鏡面と直交する線に対して所定角度
傾斜するように設定されていることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鏡部分の周囲に集
光レンズを有する発光ダイオードを配設し、充分な光が
得られない場所であっても、鏡に映した自分の顔をはっ
きりと見ることができる化粧用コンパクトに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、化粧用コンパクトの鏡部分の
周囲に顔面を照射するライトを設け、暗い場所において
も鏡を見て化粧を直したり、身だしなみを正したりする
ことができる照明付き化粧用コンパクトが知られている
(特開昭47−38243号、特開平9−262134
号、実公昭45−11807号、実開平7−39711
号など)。
【0003】化粧用コンパクトは、主として携帯用とし
て用いられるものであるため、照明付き化粧用コンパク
トを製作する際には、照明の電源をどのようにして確保
するかということが問題となる。従来の照明付き化粧用
コンパクトは、前記公報等に示されているように、携帯
用としての利点を阻害されないよう電池を搭載するよう
構成しているものが多い。また、暗闇でも充分な光量を
得られるように、光源としては白熱電球を用いたものが
多い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら白熱電球
を用いると、充分な光量を得られるものの、多くの電気
エネルギーが熱エネルギーに変換されてしまい、電池に
蓄えられている電気エネルギーが浪費されてしまうた
め、頻繁に電池を交換する必要が生じ、経済的でないと
いう問題がある。
【0005】また、比較的長い時間に亘って連続使用し
た場合には、白熱電球より発せられる熱によって化粧用
コンパクトに悪影響を与えかねない。例えば、化粧用コ
ンパクトの本体を樹脂によって形成した場合、本体を溶
かしてしまうおそれがあり、また、化粧用コンパクトに
収容される化粧品(ファンデーションなど)の品質を熱
によって劣化させてしまうおそれがある。
【0006】そこで、白熱電球の代わりに、消費エネル
ギーも少なく、発生させる熱量も小さいという利点を有
する発光ダイオードを光源として採用することも考えら
れるが、発光ダイオードは、暗がりにおいて使用者の顔
面を照らすことができるほど十分な照度が得られないと
いう問題がある。
【0007】尚、発光ダイオードの先端部にレンズを取
り付け、光を所定角度の範囲に収束させることによっ
て、照射対象物の所定範囲における表面の照度を向上さ
せることも考えられるが、レンズを用いて発光ダイオー
ドの光を所定角度範囲に収束させた場合、照射方向の中
心線付近において光度が異常に上昇してしまい、かかる
強い光度の光軸が使用者の目に入ってしまうと、使用者
において非常に眩しく感じられ、その結果、鏡を含む光
源の周囲が良く見えなり、化粧直し等を行うことが困難
となってしまうという問題が生じる。
【0008】本発明は、以上のような問題を解決すべく
なされたものであって、従来の照明付き化粧用コンパク
トに比べ経済的で、熱による悪影響をも解消するほか、
充分な照度を得ることができるとともに、眩しさ等を解
消した照明付き化粧用コンパクトを提供することを目的
とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の照明付き化粧用コンパクトは、放出する光
を所定の角度範囲に収束させるレンズを先端部に有する
複数の発光ダイオードを鏡の周囲に配設するとともに、
前記レンズによって収束された光の中心線が鏡面と直交
する線に対して所定角度傾斜するように設定されている
ことを特徴としている。尚、複数の発光ダイオードを鏡
の周囲に配設する、というのは、発光ダイオードを鏡の
周縁部の外側に配設することのみを指すものではなく、
例えば、鏡の裏面に塗布してある反射基材を適宜剥がす
ことによって、鏡の裏側から鏡の前面に光を透過させる
ことができる小窓を鏡の周縁部に形成し、鏡の裏側に配
設した発光ダイオードを当該小窓に臨ませ、発光ダイオ
ードの光が鏡の前面に放出されるよう構成することをも
含むものである。
【0010】尚、前記複数の発光ダイオードのうち少な
くとも1組の発光ダイオードは、鏡から14〜15cm
離れた位置においてそれぞれの照射中心線が交差するよ
うな角度にて配設されていることが好ましい。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら、本発
明の照明付き化粧用コンパクトの実施の形態を説明す
る。図1は、照明付き化粧用コンパクト1の斜視図、図
2は、図1のコンパクト1に用いられる発光ダイオード
7の横断面図、図3は、図1の蓋部3のAA線による断
面図である。
【0012】図1において、2はコンパクト1の本体、
3は蓋部である。本体2は、内部にファンデーション等
の化粧品5が収容できるようになっており、蓋部3は、
ヒンジ4を支点として回動自在に本体2に連結されてい
る。また、蓋部3の底面には鏡6が貼り付けられてお
り、その周囲には6つの発光ダイオード7(7a〜7
f)が埋設されている。発光ダイオード7は、本体2内
に収納されている電池(図示せず)を電源として発光
し、使用者の顔面等を照射できるようになっている。か
かる構成によって、夜間における屋外等、充分な光を得
られないような場所においても、使用者が鏡に映した自
分の顔を見ることができ、化粧直しなどを行うことがで
きる。尚、本体2側部のスライド片8は、矢印方向にス
ライドさせることによって本体2内の電池収納部(図示
せず)を開口させることができ、電池の交換を容易に行
えるようになっている。
【0013】発光ダイオード7は、図2に示されている
ように、光の照射方向の先端部にレンズ9が設けられて
おり、発光ダイオード7によって発せられた光を所定角
度の範囲内に収束させるようになっている。これによっ
て、光の無駄な拡散(使用者の顔面を照射する方向以外
の方向への光の拡散)を防止することができ、全体とし
ては少ない光量でも、照射対象物の所定範囲の表面にお
いては充分な照度を得られるようになっている。
【0014】尚、図2に示されているような発光ダイオ
ード7について、光源(レンズ先端)から15cm離れ
た位置で得られる光量(照度)を測定してみたところ、
照射方向の中心線(照射中心線)C上(図2においては
E点)においては135ルクス、照射中心線Cから15
°傾斜した位置(図2においてはF点)においては10
0ルクス、照射中心線Cから30°傾斜した位置(図2
においてはG点)においては23ルクス、照射中心線C
から45°傾斜した位置(図2においてはH点)におい
ては4ルクスであった。また、光源から20cm離れた
位置で得られる光量についても測定してみたところ、照
射中心線C上(図2においてはI点)においては97ル
クス、照射中心線Cから15°傾斜した位置(図2にお
いてはJ点)においては68ルクス、照射中心線Cから
30°傾斜した位置(図2においてはK点)においては
17ルクス、照射中心線Cから45°傾斜した位置(図
2においてはL点)においては2ルクスであった。
【0015】次に、発光ダイオード7の蓋部3への取付
状態を説明する。図1に示されているように、発光ダイ
オード7は、蓋部3内に埋設されており、蓋部3の開口
部10においてレンズ9のみが外部に露出するように構
成されている。そして、これらの発光ダイオード7は、
蓋部3内に垂直(鏡6面に対して垂直)に埋設されてい
るのではなく、所定の傾斜角をもって埋設されている。
例えば、発光ダイオード7c及び7fは、図3の断面図
に示されているように、その照射中心線Cc及びCfが
線D’(鏡6面に対して垂直な線(垂線)Dと平行な
線)からそれぞれ15°内側に傾斜するような角度にて
蓋部3内に設置されている。
【0016】また、発光ダイオード7b,7dは、発光
ダイオード7cと同じ方向に同角度で傾斜し、発光ダイ
オード7a,7eは、発光ダイオード7fと同じ方向に
同角度で傾斜している(図示せず)。尚、本実施形態に
おいては、発光ダイオード7c,7fは、7.6cmの
間隔をおいて配置されている。
【0017】このように、本実施形態において発光ダイ
オード7が所定の傾斜角をもって蓋部3内に埋設されて
いるのは、使用者が暗がり等において鏡6を覗いた場合
に、発光ダイオード7によって発せられる強い光が使用
者の目に入って鏡の中が見えなくなってしまうというよ
うな事態を回避するためである。
【0018】つまり、本発明の照明付き化粧用コンパク
トは、前述したように、鏡に映した自分の顔を見るため
に充分な光が得られないような場所においても、発光ダ
イオードの光によって自分の顔面を照射して、化粧直し
等ができるようにするためのものであるが、人間の目
は、そのような暗い場所においては少ない光量でも周囲
が良く見えるように瞳孔が開くようになっており、この
状態で発光ダイオードによって発せられる強い光が目に
入ると、光量を制限するために瞳孔が収縮してしまい、
その結果、発光ダイオードの光が非常に眩しく感じら
れ、発光ダイオードの光以外のものは見えなくなってし
まうという事態が生じる。本実施形態におけるコンパク
ト1は、このような不都合を回避すべく、発光ダイオー
ド7を所定の傾斜角をもって蓋部3内に設けたのであ
る。
【0019】ここで、どのような場合に発光ダイオード
の光が眩しく感じられるかという問題について、本願の
発明者が行った様々な実験によって判明した事実に基づ
いて説明する。
【0020】まず、暗がりにおいて発光ダイオード7を
点灯させ、どのような角度の位置から光源を見つめた場
合に眩しく感じられるかについて実験を行ってみたとこ
ろ、図4に示すMの位置(照射中心線C上の位置)から
光源を見つめた場合、及び、Nの位置(照射中心線Cか
ら15°の線よりわずかに内側の位置)から光源を見つ
めた場合には、被験者において眩しく感じられたが、P
の位置(照射中心線Cから15°の線よりわずかに外側
の位置)から光源を見つめても、被験者において眩しさ
は感じられなかった。かかる実験結果より、照射中心線
Cを中心とする周囲15°の範囲内は光度が強く、この
範囲内から光源を見つめると眩しく感じられるというこ
とが判明した。
【0021】次に、図5に示すような断面形状の照明付
き化粧用コンパクト51を製作し、暗がりにおいて発光
ダイオード7を点灯させ、鏡52から15cm離れた位
置(図5に示すQの位置)から鏡52面を覗いた場合
に、発光ダイオード7g,7hの光が眩しく感じられる
かどうかについて実験を行った。尚、この化粧用コンパ
クト51は、発光ダイオード7g,7hがいずれも鏡5
2面に対して垂直に(それぞれの照射中心線Cg,Ch
がいずれも鏡面の垂線Dと平行となるように)取り付け
られており、両発光ダイオード7g,7hは、図5に示
されているように、7.6cmの間隔をおいて配置され
ている。
【0022】この実験の結果は、被験者には発光ダイオ
ード7の光が眩しく感じられ、鏡52の中を良く見るこ
とができない、というものであった。これは、被験者の
眼球の位置が、両発光ダイオード7g,7hによって発
せられる光のうち、光度の強い範囲(照射中心線Cg,
Chの周囲15°の範囲)にあったためであると考えら
れる。尚、このときの被験者の顔面における照度を計測
してみたところ、180ルクスであった。
【0023】次に、図5に示した化粧用コンパクト51
の発光ダイオード7g,7hを白熱電球に取り替えて、
同様の実験を行ってみたところ、被験者においてはそれ
ほど眩しさは感じられず、鏡に映った自分の顔面をはっ
きりと見ることができた。尚、このときの被験者の顔面
における照度は、250ルクスであった。
【0024】これらの一連の実験によって判明したこと
は、暗がりにおいては人間の目は瞳孔がある程度開いて
おり、この状態で発光ダイオードの光が目にはいると非
常に眩しく感じられ、また、そのように眩しく感じられ
るのは被験者が照射中心線の周囲15°の範囲内から光
源を見つめた場合に限られるということ、そして、照明
によって被験者の顔面がある程度明るく照らされていれ
ば、瞳孔が収縮し、照射中心線の周囲15°の範囲内か
ら鏡面を覗いた場合であっても、それほど眩しさは感じ
られず、鏡に映った自分の顔面をはっきりと見ることが
できるということである。
【0025】このようなことから、本実施形態の化粧用
コンパクト1においては、発光ダイオード7c,7fを
それぞれ内側に15°傾斜させるよう構成したものであ
り、これによって、使用者が鏡6から15cm程度離れ
た位置から鏡6を覗いた場合に、両発光ダイオード7
c,7fの照射中心線Cc,Cfが使用者の顔面付近で
交差することになり、使用者の顔面の照度を格段と向上
させることができる。
【0026】そして、このときの使用者の眼球の位置
は、両発光ダイオード7c,7fより照射される光のう
ち光度の強い範囲(照射中心線Cc,Cfを中心とする
周囲15°の範囲)内にあるが、使用者の顔面において
十分な照度が得られるので、瞳孔が収縮することにな
り、特に眩しさを感じることは無く、鏡6に映った自分
の顔面をはっきりと見ることができる。
【0027】尚、本実施形態においては、発光ダイオー
ド7c,7fの間隔が7.6cmと設定されているが、
この寸法に限定されるものではなく、化粧用コンパクト
の寸法が常識の範囲内となるものであれば、各発光ダイ
オードの間隔は任意に設定することができる。また、発
光ダイオード7c,7fは、本実施形態においては、そ
れぞれ内側に15°傾斜するよう設定されているが、こ
の角度に限定されるものではなく、両発光ダイオード7
c,7fの間隔寸法に応じて適宜設定する。このとき、
鏡面から14〜15cm付近で各照射中心線が交差する
ように発光ダイオード7の傾斜角度を設定することが好
ましい。
【0028】次に、本発明の照明付き化粧用コンパクト
の他の実施例について説明する。本実施例における化粧
用コンパクト1は、図6に示されているように、発光ダ
イオード7が鏡6の裏側に配設されており、発光ダイオ
ード7より発せられる光は、鏡6の周縁部に設けられた
小窓11を介して照射されるようになっている。
【0029】より詳細に説明すると、図7は、図6に示
されている本実施例における化粧用コンパクト1の蓋部
3のSS線による断面図であり、この図からも明らかな
ように、蓋部3に取り付けられている鏡6の周縁部6a
には、鏡6の裏面に塗布されている反射基材12を削り
取る(剥がす)ことによって小窓11が形成されてお
り、発光ダイオード7を鏡6の裏側からこの小窓11に
臨ませるように構成されているので、発光ダイオード7
から発せられる光が小窓11から鏡6の前面へと照射さ
れるようになっているのである。
【0030】尚、鏡6の裏面の反射基材12を削り取っ
て小窓11を形成する際、反射基材12を削ることによ
って露出した鏡6の裏側のガラス面を、ブラストによっ
て粗面13とすれば、発光ダイオード7から照射される
光の照度をそれほど低下させることなく、使用者におけ
る眩しさを解消することができる。
【0031】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明の照明付
き化粧用コンパクトは、従来の照明付き化粧用コンパク
トに比べ経済的で、照明の熱によって化粧品へ悪影響を
与えるといった事態を回避することができ、また、暗が
り等においても化粧直し等を容易に行えるように、使用
者の顔面を十分な光量をもって照射させることが可能
で、しかも、眩しさを解消したという、優れた効果を有
している。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の化粧用コンパクト1の斜視図。
【図2】 図1のコンパクト1に用いられる発光ダイオ
ード7の横断面図。
【図3】 図1の蓋部3のAA線による断面図。
【図4】 図2の発光ダイオード7を用いて行った実験
の説明図。
【図5】 図2の発光ダイオード7を用いて行った実験
の説明図。
【図6】 本発明の化粧用コンパクト1の他の実施例の
一部切欠斜視図。
【図7】 図6の蓋部3のSS線による断面図
【符号の説明】
1:化粧用コンパクト、 2:本体、 3:蓋部、 4:ヒンジ、 5:化粧品、 6:鏡、 7:発光ダイオード、 8:スライド片、 9:レンズ、 10:開口部、 11:小窓、 12:反射基材、 13:粗面、 51:化粧用コンパクト、 52:鏡、 C:照射中心線

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 鏡の周囲に複数の発光ダイオードを配設
    してなる化粧用コンパクトであって、前記複数の発光ダ
    イオードは、放出する光を所定の角度範囲に収束させる
    レンズをそれぞれの先端部に有するとともに、前記レン
    ズによって収束された光の中心線が鏡面と直交する線に
    対して内側に所定角度傾斜するように設定されているこ
    とを特徴とする照明付き化粧用コンパクト。
  2. 【請求項2】 複数の発光ダイオードのうち少なくとも
    1組の発光ダイオードが、鏡から14〜15cm離れた
    位置において各照射中心線が交差するような角度にて配
    設されていることを特徴とする照明付き化粧用コンパク
    ト。
JP10321436A 1998-10-27 1998-10-27 照明付き化粧用コンパクト Pending JP2000125933A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103393276A (zh) * 2013-08-27 2013-11-20 天津中环电子照明科技有限公司 带均匀出光的led灯化妆镜
KR200472165Y1 (ko) 2012-05-21 2014-04-10 (주)아모레퍼시픽 디지털 거울을 갖는 콤팩트 화장품 케이스

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR200472165Y1 (ko) 2012-05-21 2014-04-10 (주)아모레퍼시픽 디지털 거울을 갖는 콤팩트 화장품 케이스
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