JP2000115744A - 動画像送出システム - Google Patents
動画像送出システムInfo
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- JP2000115744A JP2000115744A JP10279911A JP27991198A JP2000115744A JP 2000115744 A JP2000115744 A JP 2000115744A JP 10279911 A JP10279911 A JP 10279911A JP 27991198 A JP27991198 A JP 27991198A JP 2000115744 A JP2000115744 A JP 2000115744A
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- JP
- Japan
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- stream
- server
- scenario
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ネットワーク上で実時間編集を行う際に問題
となる資源の涸渇により再生に支障を来す事態を可及的
に防止する。 【解決手段】 本発明は、動画像送出システムに関す
る。複数の資源予約機能を持つストリーム送出サーバ
4,6,8と、シナリオを実行するシナリオ実行サーバ
10と、ストリーム再生を行うためのSTB12,1
4,16と、各サーバおよび各STBを結合するネット
ワーク2とを備え、実時間編集を行うことを特徴とす
る。
となる資源の涸渇により再生に支障を来す事態を可及的
に防止する。 【解決手段】 本発明は、動画像送出システムに関す
る。複数の資源予約機能を持つストリーム送出サーバ
4,6,8と、シナリオを実行するシナリオ実行サーバ
10と、ストリーム再生を行うためのSTB12,1
4,16と、各サーバおよび各STBを結合するネット
ワーク2とを備え、実時間編集を行うことを特徴とす
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ネットワーク上で
実時間編集を行う動画像送出システムに関するものであ
る。
実時間編集を行う動画像送出システムに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】ネットワーク上の複数のサーバ間で、動
的にサーバ負荷を検出し、その検出結果に基づいてサー
バ負荷を分散する方式が提案されている(特開平9−1
63353号公報)。これとは逆に、1台のサーバで資
源管理を集中的に行う方式も知られている。
的にサーバ負荷を検出し、その検出結果に基づいてサー
バ負荷を分散する方式が提案されている(特開平9−1
63353号公報)。これとは逆に、1台のサーバで資
源管理を集中的に行う方式も知られている。
【0003】いずれにしても、動的なスケジュールの管
理上、有限の資源に対して使用者からの動画像送出の要
求が集中したりすると、使用可能資源の涸渇により、動
画像の送出要求に応じることができなくなる事態を生じ
得る。このような資源涸渇の事態はできるだけ避けなけ
ればならない。
理上、有限の資源に対して使用者からの動画像送出の要
求が集中したりすると、使用可能資源の涸渇により、動
画像の送出要求に応じることができなくなる事態を生じ
得る。このような資源涸渇の事態はできるだけ避けなけ
ればならない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、ネットワー
ク上で実時間編集を行う際に問題となる資源の涸渇によ
り再生に支障を来す事態を可及的に防止し得る動画像送
出システムを提供することを目的とするものである。
ク上で実時間編集を行う際に問題となる資源の涸渇によ
り再生に支障を来す事態を可及的に防止し得る動画像送
出システムを提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、資源予約機能を持つ複数のストリーム送出
サーバと、これらのストリーム送出サーバに対して共通
に設けられたシナリオ実行サーバと、ストリーム送出サ
ーバおよびシナリオ実行サーバを相互に連結するネット
ワークとを備えた動画像送出システムにおいて、シナリ
オ実行サーバは、複数のコンテンツの再生手順を記述し
たシナリオもしくはシナリオのある場所を示す情報がス
トリーム再生端末から送出予約のためにネットワークを
介してストリーム送出サーバに向けて送信されたとき、
シナリオを解釈し、そのシナリオを構成するのに必要な
ストリームを検出して仮予約リクエストを複数のストリ
ーム送出サーバに与えると共に、仮予約情報を発信した
ストリーム送出サーバのうちいずれかのストリーム送出
サーバを本予約対象のストリーム送出サーバに指定して
本予約登録をすべき旨のアナウンスをネットワークを介
して送出し、本予約登録情報に従って特定のストリーム
送出サーバから一連のストリームの送出を行わせ、スト
リーム送出サーバは、それぞれシナリオ実行サーバから
仮予約リクエストを受けたとき、ストリーム送出の予約
が可能か否かを判断し、予約可能と判断したとき仮予約
の自己登録をすると共に仮予約情報をネットワークを介
して送出すると共に、シナリオ実行サーバにより本予約
を指定されたときは仮予約の自己登録を本予約登録に切
替え、シナリオ実行サーバにより本予約を指定されなか
ったときは仮予約の自己登録を取り消すことを特徴とす
るものである。
に本発明は、資源予約機能を持つ複数のストリーム送出
サーバと、これらのストリーム送出サーバに対して共通
に設けられたシナリオ実行サーバと、ストリーム送出サ
ーバおよびシナリオ実行サーバを相互に連結するネット
ワークとを備えた動画像送出システムにおいて、シナリ
オ実行サーバは、複数のコンテンツの再生手順を記述し
たシナリオもしくはシナリオのある場所を示す情報がス
トリーム再生端末から送出予約のためにネットワークを
介してストリーム送出サーバに向けて送信されたとき、
シナリオを解釈し、そのシナリオを構成するのに必要な
ストリームを検出して仮予約リクエストを複数のストリ
ーム送出サーバに与えると共に、仮予約情報を発信した
ストリーム送出サーバのうちいずれかのストリーム送出
サーバを本予約対象のストリーム送出サーバに指定して
本予約登録をすべき旨のアナウンスをネットワークを介
して送出し、本予約登録情報に従って特定のストリーム
送出サーバから一連のストリームの送出を行わせ、スト
リーム送出サーバは、それぞれシナリオ実行サーバから
仮予約リクエストを受けたとき、ストリーム送出の予約
が可能か否かを判断し、予約可能と判断したとき仮予約
の自己登録をすると共に仮予約情報をネットワークを介
して送出すると共に、シナリオ実行サーバにより本予約
を指定されたときは仮予約の自己登録を本予約登録に切
替え、シナリオ実行サーバにより本予約を指定されなか
ったときは仮予約の自己登録を取り消すことを特徴とす
るものである。
【0006】シナリオ実行サーバは、複数のストリーム
送出サーバ間の情報送出タイミングを監視して非同期で
シナリオパケットの編集をするものとすることができ
る。
送出サーバ間の情報送出タイミングを監視して非同期で
シナリオパケットの編集をするものとすることができ
る。
【0007】シナリオ実行サーバは、ストリーム再生端
末から要求された固有のシナリオを元に、一つまたは複
数のストリーム送出サーバに保存されている汎用のスト
リーム素材から実時間でストリーム編集を行い、ストリ
ーム再生端末へと送出するようにすることができる。
末から要求された固有のシナリオを元に、一つまたは複
数のストリーム送出サーバに保存されている汎用のスト
リーム素材から実時間でストリーム編集を行い、ストリ
ーム再生端末へと送出するようにすることができる。
【0008】資源割当て後、ストリーム送出サーバが送
出するパケットにより自律的にシナリオが進行するよう
にすることができる。
出するパケットにより自律的にシナリオが進行するよう
にすることができる。
【0009】複数のストリーム送出サーバの資源状況を
集中管理することなく、ネットワークに接続されたシナ
リオ実行サーバおよびストリーム再生端末との相互通信
を通して分散管理することができる。
集中管理することなく、ネットワークに接続されたシナ
リオ実行サーバおよびストリーム再生端末との相互通信
を通して分散管理することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は本発明に係る動画像送出シ
ステムの全体構成を示すものである。種々のコンテンツ
を持つ複数のストリーム送出サーバ4,6,8と、シナ
リオ実行サーバ10と、複数のストリーム再生端末(S
TB)12,14,16が、それぞれネットワーク2に
接続され、各サーバおよびSTBはネットワーク2を介
して相互に通信をすることができる。ここでは1台のシ
ナリオ実行サーバ10が示されているが、実用的には複
数台のシナリオ実行サーバを備えておき、種々の方式に
従いその都度いずれかのシナリオ実行サーバが分担する
方式にする場合が多い。各STB12,14,16は送
信バッファや受信バッファをはじめ、出力側に接続され
るエンド機器の機能に対応した種々の機能を実行するた
めの手段を備えている。
ステムの全体構成を示すものである。種々のコンテンツ
を持つ複数のストリーム送出サーバ4,6,8と、シナ
リオ実行サーバ10と、複数のストリーム再生端末(S
TB)12,14,16が、それぞれネットワーク2に
接続され、各サーバおよびSTBはネットワーク2を介
して相互に通信をすることができる。ここでは1台のシ
ナリオ実行サーバ10が示されているが、実用的には複
数台のシナリオ実行サーバを備えておき、種々の方式に
従いその都度いずれかのシナリオ実行サーバが分担する
方式にする場合が多い。各STB12,14,16は送
信バッファや受信バッファをはじめ、出力側に接続され
るエンド機器の機能に対応した種々の機能を実行するた
めの手段を備えている。
【0011】図2は、相互に同一構成を持っているスト
リーム送出サーバ4,6,8の内部構成をストリーム送
出サーバ4について示したものである。バス20に、R
AMを備えたCPU22が接続されると共に、ハードデ
ィスク(HD)24がディスクインターフェイス(ディ
スクI/F)26を介して接続されている。さらに、バ
ス20はネットワークインターフェイス(ネットワーク
I/F)28を介してネットワーク2に接続される。
リーム送出サーバ4,6,8の内部構成をストリーム送
出サーバ4について示したものである。バス20に、R
AMを備えたCPU22が接続されると共に、ハードデ
ィスク(HD)24がディスクインターフェイス(ディ
スクI/F)26を介して接続されている。さらに、バ
ス20はネットワークインターフェイス(ネットワーク
I/F)28を介してネットワーク2に接続される。
【0012】ストリーム送出サーバ4,6,8およびシ
ナリオ実行サーバ10からなるサーバ群内では、ブロー
ドキャスト機能もしくはマルチキャスト機能により、種
々の情報をネットワーク2を介して複数のサーバへ並列
的に同時に配信(アナウンス)することができる。以
下、図1のシステムの動作を各機能毎に説明する。
ナリオ実行サーバ10からなるサーバ群内では、ブロー
ドキャスト機能もしくはマルチキャスト機能により、種
々の情報をネットワーク2を介して複数のサーバへ並列
的に同時に配信(アナウンス)することができる。以
下、図1のシステムの動作を各機能毎に説明する。
【0013】(1.サーバ予約シーケンス) 1.1:通常再生予約 利用者ごとに、最適化された複数コンテンツの再生手順
を記述したシナリオもしくはシナリオのある場所を示す
情報(URLなど)がSTBから与えられると、そのシ
ナリオをシナリオ実行サーバ10が解釈し、それを構成
するのに必要な個々のストリームを検出する。検出され
たコンテンツのID(識別子)すなわちコンテンツI
D、予約開始時刻、および予約IDの情報からなる仮予
約リクエストをネットワーク2上にブロードキャスト機
能もしくはマルチキャスト機能をもってアナウンスす
る。各ストリーム送出サーバ4,6,8はアナウンスさ
れた仮予約リクエストの条件とサーバ自身内のコンテン
ツや予約状況とを照らし合わせて送出可能であると判断
した送出サーバは、自らを資源仮予約の状態にして送出
予約可能の旨のアナウンスをする。
を記述したシナリオもしくはシナリオのある場所を示す
情報(URLなど)がSTBから与えられると、そのシ
ナリオをシナリオ実行サーバ10が解釈し、それを構成
するのに必要な個々のストリームを検出する。検出され
たコンテンツのID(識別子)すなわちコンテンツI
D、予約開始時刻、および予約IDの情報からなる仮予
約リクエストをネットワーク2上にブロードキャスト機
能もしくはマルチキャスト機能をもってアナウンスす
る。各ストリーム送出サーバ4,6,8はアナウンスさ
れた仮予約リクエストの条件とサーバ自身内のコンテン
ツや予約状況とを照らし合わせて送出可能であると判断
した送出サーバは、自らを資源仮予約の状態にして送出
予約可能の旨のアナウンスをする。
【0014】シナリオ実行サーバ10では、ストリーム
送出サーバ4,6,8のうちのいずれか少なくとも一
つ、例えばストリーム送出サーバ6から送出可能のアナ
ウンスを受け取った場合、予約IDおよび使用するスト
リーム送出サーバ6のID(サーバID)を確認すると
共に、そのことをネットワーク2上にアナウンスする。
シナリオ実行サーバ10が複数のストリーム送出サーバ
から送出可能のアナウンスを受け取った場合は、予約可
能時間を長くとれるなど、条件のよいストリーム送出サ
ーバ、例えばストリーム送出サーバ6を選択・決定し、
決定したストリーム送出サーバ6のサーバIDおよび予
約IDをネットワーク2上にアナウンスする。このアナ
ウンスを参照して、結局は選択されなかったストリーム
送出サーバ4,8は、資源仮予約の状態から空き状態に
移行させる。また、選択されたストリーム送出サーバ6
は、資源仮予約の状態から資源本予約の状態へ移行させ
る。このようにして、再生予約処理を終了する。
送出サーバ4,6,8のうちのいずれか少なくとも一
つ、例えばストリーム送出サーバ6から送出可能のアナ
ウンスを受け取った場合、予約IDおよび使用するスト
リーム送出サーバ6のID(サーバID)を確認すると
共に、そのことをネットワーク2上にアナウンスする。
シナリオ実行サーバ10が複数のストリーム送出サーバ
から送出可能のアナウンスを受け取った場合は、予約可
能時間を長くとれるなど、条件のよいストリーム送出サ
ーバ、例えばストリーム送出サーバ6を選択・決定し、
決定したストリーム送出サーバ6のサーバIDおよび予
約IDをネットワーク2上にアナウンスする。このアナ
ウンスを参照して、結局は選択されなかったストリーム
送出サーバ4,8は、資源仮予約の状態から空き状態に
移行させる。また、選択されたストリーム送出サーバ6
は、資源仮予約の状態から資源本予約の状態へ移行させ
る。このようにして、再生予約処理を終了する。
【0015】1.2:蓄積転送予約 いずれのストリーム送出サーバ4,6,8もコンテンツ
や予約開始時刻などの条件を満たすことができず、結果
としていずれのストリーム送出サーバ4,6,8からも
送出可能のアナウンスが発せられず、従ってシナリオ実
行サーバ10がいずれのストリーム送出サーバからも送
出可能のアナウンスを受け取ることができなかった場
合、まずシナリオ実行サーバ10は実際の送出時間帯に
余裕資源を有するストリーム送出サーバを探している旨
のアナウンスを発する。それを受けて、送出時間帯に資
源を有するストリーム送出サーバは、その送出時間帯よ
りも前にストリームを蓄積する資源があるかどうかを調
べる。蓄積する資源があれば、送出時間帯、および蓄積
のために受信可能な時間帯を資源仮予約状態にし、蓄積
転送予約可能のアナウンスを発する。
や予約開始時刻などの条件を満たすことができず、結果
としていずれのストリーム送出サーバ4,6,8からも
送出可能のアナウンスが発せられず、従ってシナリオ実
行サーバ10がいずれのストリーム送出サーバからも送
出可能のアナウンスを受け取ることができなかった場
合、まずシナリオ実行サーバ10は実際の送出時間帯に
余裕資源を有するストリーム送出サーバを探している旨
のアナウンスを発する。それを受けて、送出時間帯に資
源を有するストリーム送出サーバは、その送出時間帯よ
りも前にストリームを蓄積する資源があるかどうかを調
べる。蓄積する資源があれば、送出時間帯、および蓄積
のために受信可能な時間帯を資源仮予約状態にし、蓄積
転送予約可能のアナウンスを発する。
【0016】シナリオ実行サーバ10では、ストリーム
送出サーバ4,6,8のうちの一つまたはそれ以上から
蓄積転送予約可能のアナウンスを受け取った場合、対象
となるコンテンツが送出される時間帯以前に対象となる
コンテンツを送出可能なストリーム送出サーバがないか
を、予約IDおよびコンテンツIDと対象時刻と共にア
ナウンスする。各ストリーム送出サーバはそれぞれ自ら
が条件に合致するか否かを調べ、合致すれば、送出時間
帯を資源仮予約の状態にし、送出時間帯および予約ID
を事前転送予約可能の旨をアナウンスする。
送出サーバ4,6,8のうちの一つまたはそれ以上から
蓄積転送予約可能のアナウンスを受け取った場合、対象
となるコンテンツが送出される時間帯以前に対象となる
コンテンツを送出可能なストリーム送出サーバがないか
を、予約IDおよびコンテンツIDと対象時刻と共にア
ナウンスする。各ストリーム送出サーバはそれぞれ自ら
が条件に合致するか否かを調べ、合致すれば、送出時間
帯を資源仮予約の状態にし、送出時間帯および予約ID
を事前転送予約可能の旨をアナウンスする。
【0017】シナリオ実行サーバ10では、ストリーム
送出サーバから事前転送予約可能のアナウンスを受け取
ることができなかった場合、予約IDおよび使用するス
トリーム送出サーバのIDをゼロ(Null)にして、蓄積
転送予約可能なサーバの資源仮予約状態を空き状態に戻
す。
送出サーバから事前転送予約可能のアナウンスを受け取
ることができなかった場合、予約IDおよび使用するス
トリーム送出サーバのIDをゼロ(Null)にして、蓄積
転送予約可能なサーバの資源仮予約状態を空き状態に戻
す。
【0018】また、シナリオ実行サーバ10は、ストリ
ーム送出サーバから事前転送予約可能のアナウンスを受
け取った場合、事前転送の送出側と受信側で両方の条件
を満足する時間帯があるか否かを調べ、事前転送可能で
あれば、事前転送に使用した予約IDと使用するストリ
ーム送出サーバのID、事前転送する時間帯をアナウン
スする。このアナウンスを受けて、該当するストリーム
送出サーバは、資源仮予約状態から事前転送資源予約状
態に移行し、それ以外のストリーム送出サーバは、資源
仮予約状態から空き状態に移行させる。
ーム送出サーバから事前転送予約可能のアナウンスを受
け取った場合、事前転送の送出側と受信側で両方の条件
を満足する時間帯があるか否かを調べ、事前転送可能で
あれば、事前転送に使用した予約IDと使用するストリ
ーム送出サーバのID、事前転送する時間帯をアナウン
スする。このアナウンスを受けて、該当するストリーム
送出サーバは、資源仮予約状態から事前転送資源予約状
態に移行し、それ以外のストリーム送出サーバは、資源
仮予約状態から空き状態に移行させる。
【0019】さらに、シナリオ実行サーバ10は、蓄積
転送に使用した予約IDおよび使用する蓄積転送に使用
するストリーム送出サーバのID、および事前転送する
時間帯をアナウンスする。このアナウンスを受けて、該
当するストリーム送出サーバは、資源仮予約状態から蓄
積転送資源予約状態に移行させ、それ以外のストリーム
送出サーバは、資源仮予約状態から空き状態に移行させ
る。
転送に使用した予約IDおよび使用する蓄積転送に使用
するストリーム送出サーバのID、および事前転送する
時間帯をアナウンスする。このアナウンスを受けて、該
当するストリーム送出サーバは、資源仮予約状態から蓄
積転送資源予約状態に移行させ、それ以外のストリーム
送出サーバは、資源仮予約状態から空き状態に移行させ
る。
【0020】以上のシーケンスをストリーム毎にシナリ
オの最後まで繰り返し、各ストリームを送出するストリ
ーム送出サーバを決定していく。
オの最後まで繰り返し、各ストリームを送出するストリ
ーム送出サーバを決定していく。
【0021】(2.STBのパケット並べ替え機能)S
TBはその受信バッファに、受信バッファ内のパケット
を、受信パケットの中にあるパケットシーケンスの番号
順に並べ替えて、連続した一つのシナリオを完成させる
機能を有する。
TBはその受信バッファに、受信バッファ内のパケット
を、受信パケットの中にあるパケットシーケンスの番号
順に並べ替えて、連続した一つのシナリオを完成させる
機能を有する。
【0022】(3.シナリオ再生シーケンス)いま、図
5に例示するように、所定のシナリオID(例えば、1
000)を有するシナリオを3組のストリーム送出サー
バA,B,Cが、サーバA,C,B,Aの順に次々とシ
ーケンシャルに分担して、ストリーム1,2,3,4か
らなるシナリオを再生する場合について説明する。まず
シナリオ実行サーバ10が、再生開始のトリガーとし
て、初めのシナリオシーケンス番号(例えば100
1)、初めのパケットシーケンス番号を持つストリーム
送出開始パケットA1をアナウンスする。それを受け
て、シナリオID、およびシナリオシーケンス番号が一
致する予約情報を持つストリーム送出サーバAが、予約
をしたSTBのストリーム受信ポートに対しストリーム
1の送出を開始する。ストリーム送出サーバAが、送出
ストリームA1の最後からSTBの受信バッファの容量
相当分程度だけ前の送出を行った時点で、シナリオID
と自身のパケットシーケンス番号をインクリメント(+
1)し、自身の最終パケットシーケンス番号を持つスト
リーム送出開始パケットA2をアナウンスする。それを
受けて、シナリオID、シナリオシーケンス番号が一致
する予約を持つストリーム送出サーバCが、STBのス
トリーム受信ポートに対しパケットシーケンス番号を持
つストリーム2の送出を開始する。なお、シナリオ実行
サーバもシナリオの進行状況を知ることができるものと
する。
5に例示するように、所定のシナリオID(例えば、1
000)を有するシナリオを3組のストリーム送出サー
バA,B,Cが、サーバA,C,B,Aの順に次々とシ
ーケンシャルに分担して、ストリーム1,2,3,4か
らなるシナリオを再生する場合について説明する。まず
シナリオ実行サーバ10が、再生開始のトリガーとし
て、初めのシナリオシーケンス番号(例えば100
1)、初めのパケットシーケンス番号を持つストリーム
送出開始パケットA1をアナウンスする。それを受け
て、シナリオID、およびシナリオシーケンス番号が一
致する予約情報を持つストリーム送出サーバAが、予約
をしたSTBのストリーム受信ポートに対しストリーム
1の送出を開始する。ストリーム送出サーバAが、送出
ストリームA1の最後からSTBの受信バッファの容量
相当分程度だけ前の送出を行った時点で、シナリオID
と自身のパケットシーケンス番号をインクリメント(+
1)し、自身の最終パケットシーケンス番号を持つスト
リーム送出開始パケットA2をアナウンスする。それを
受けて、シナリオID、シナリオシーケンス番号が一致
する予約を持つストリーム送出サーバCが、STBのス
トリーム受信ポートに対しパケットシーケンス番号を持
つストリーム2の送出を開始する。なお、シナリオ実行
サーバもシナリオの進行状況を知ることができるものと
する。
【0023】以上のようにしてシナリオの送出を行うス
トリーム送出サーバがサーバAからC、B、へと順に移
行し、ストリーム4を送出する最後のストリーム送出サ
ーバAが、シナリオIDと自身のシナリオシーケンス番
号+1、自身の最終パケットシーケンス番号を持つスト
リーム送出開始パケットA5をアナウンスする。そこ
で、シナリオ実行サーバ10は、存在しないはずのシナ
リオシーケンス番号A5を受け取ることにより、シナリ
オ送出の実行終了を知ることができる。
トリーム送出サーバがサーバAからC、B、へと順に移
行し、ストリーム4を送出する最後のストリーム送出サ
ーバAが、シナリオIDと自身のシナリオシーケンス番
号+1、自身の最終パケットシーケンス番号を持つスト
リーム送出開始パケットA5をアナウンスする。そこ
で、シナリオ実行サーバ10は、存在しないはずのシナ
リオシーケンス番号A5を受け取ることにより、シナリ
オ送出の実行終了を知ることができる。
【0024】図3はストリーム送出を行うストリーム送
出サーバの動作のプロセスを表現したものである。ファ
イルシステム32や、HDD34のためのデバイスドラ
イバ36などをを含むOSカーネル部30から、実行時
読み出しタスクスケジューラ38に基づいてディスク読
み出し40を実行するディスク読み出し制御プロセス4
2により、内蔵の送信バッファ44をストリーム送出予
約テーブル46を含むリソース管理プロセス48に従っ
て制御し、所望のストリーム送出プロセス50,52,
54,56を実行する。送信バッファ44は、FIFO
方式(先入れ先出し方式)の複数の単位バッファB1,
B2,B3,B4を有するものとし、これらの単位バッ
ファB1〜B4からそれぞれストリーム送出プロセス5
0〜56が実行されるものとする。
出サーバの動作のプロセスを表現したものである。ファ
イルシステム32や、HDD34のためのデバイスドラ
イバ36などをを含むOSカーネル部30から、実行時
読み出しタスクスケジューラ38に基づいてディスク読
み出し40を実行するディスク読み出し制御プロセス4
2により、内蔵の送信バッファ44をストリーム送出予
約テーブル46を含むリソース管理プロセス48に従っ
て制御し、所望のストリーム送出プロセス50,52,
54,56を実行する。送信バッファ44は、FIFO
方式(先入れ先出し方式)の複数の単位バッファB1,
B2,B3,B4を有するものとし、これらの単位バッ
ファB1〜B4からそれぞれストリーム送出プロセス5
0〜56が実行されるものとする。
【0025】図4は予約開始から予約成功終了または予
約失敗終了までの一連のフローを示すものである。予約
開始(ステップ70)により、予約されていないコンテ
ンツがあるか否かを確認し(ステップ71)、予約され
ていないコンテンツがあることを前提として通常予約処
理を実行し(ステップ72)、その予約処理が成功した
か否かをチェックして(ステップ73)、予約成功だっ
たらステップ71に戻って次の予約されていないコンテ
ンツの有無を確認し、以下、ステップ72,73,71
を繰返し、ステップ71において予約されていないコン
テンツが無いことを確認したら予約成功として、このフ
ローを終了する(ステップ74)。以上の予約処理は、
すでに述べた通常再生予約に相当する。
約失敗終了までの一連のフローを示すものである。予約
開始(ステップ70)により、予約されていないコンテ
ンツがあるか否かを確認し(ステップ71)、予約され
ていないコンテンツがあることを前提として通常予約処
理を実行し(ステップ72)、その予約処理が成功した
か否かをチェックして(ステップ73)、予約成功だっ
たらステップ71に戻って次の予約されていないコンテ
ンツの有無を確認し、以下、ステップ72,73,71
を繰返し、ステップ71において予約されていないコン
テンツが無いことを確認したら予約成功として、このフ
ローを終了する(ステップ74)。以上の予約処理は、
すでに述べた通常再生予約に相当する。
【0026】ステップ73において不成功だった場合、
すなわち、予約されていないコンテンツが存在するにも
かかわらず、通常予約の処理ができなかった場合は、す
でに述べた蓄積転送予約の処理を実行する(ステップ7
5)。この予約処理が成功したか否かを確認し(ステッ
プ76)、成功だったらステップ71に戻って、すでに
述べたそれ以下の各ステップを実行する。
すなわち、予約されていないコンテンツが存在するにも
かかわらず、通常予約の処理ができなかった場合は、す
でに述べた蓄積転送予約の処理を実行する(ステップ7
5)。この予約処理が成功したか否かを確認し(ステッ
プ76)、成功だったらステップ71に戻って、すでに
述べたそれ以下の各ステップを実行する。
【0027】ステップ76で不成功であった場合、それ
は、予約されていないコンテンツが存在するにもかかわ
らず、通常予約処理でも蓄積転送予約処理でも予約不能
であることを意味し、この場合は予約の消去処理を行い
(ステップ77)、予約失敗であるとして予約手続きを
一旦終了させる(ステップ78)。
は、予約されていないコンテンツが存在するにもかかわ
らず、通常予約処理でも蓄積転送予約処理でも予約不能
であることを意味し、この場合は予約の消去処理を行い
(ステップ77)、予約失敗であるとして予約手続きを
一旦終了させる(ステップ78)。
【0028】上記実施の形態とは異なり、STBの同一
受信ポートで受信されたパケットは、パケットシーケン
ス番号順に再生されることを利用し、ストリームのつな
ぎ合わせをサーバ上で行わず、ネットワーク上に送出す
るタイミングを合わせ込むことにより行うことができ
る。
受信ポートで受信されたパケットは、パケットシーケン
ス番号順に再生されることを利用し、ストリームのつな
ぎ合わせをサーバ上で行わず、ネットワーク上に送出す
るタイミングを合わせ込むことにより行うことができ
る。
【0029】本発明によれば、スケジュール後のシナリ
オの実行は、ストリーム送出開始パケットの授受で進行
するため、シナリオを実行するサーバに高い処理能力を
必要とすることがない。
オの実行は、ストリーム送出開始パケットの授受で進行
するため、シナリオを実行するサーバに高い処理能力を
必要とすることがない。
【0030】
【発明の効果】本発明によれば、動画像送出が事前にス
ケジュールされるため、資源の涸渇を可及的に回避し、
安定したストリームの再生を可能にすることができる。
資源の集中管理をすることなく、資源の空き状況の判断
をストリーム送出サーバ自体に任せることにより、資源
のアロケーション管理のためのサーバを用意したりする
必要がなくなる。そのため、管理組織や設置場所の異な
るサーバ群を相互利用することが容易になる。
ケジュールされるため、資源の涸渇を可及的に回避し、
安定したストリームの再生を可能にすることができる。
資源の集中管理をすることなく、資源の空き状況の判断
をストリーム送出サーバ自体に任せることにより、資源
のアロケーション管理のためのサーバを用意したりする
必要がなくなる。そのため、管理組織や設置場所の異な
るサーバ群を相互利用することが容易になる。
【図1】本発明に係る動画像送出システムのブロック
図。
図。
【図2】図1におけるストリーム送出サーバのハードウ
ェア構成を示すブロック図。
ェア構成を示すブロック図。
【図3】図2のストリーム送出サーバの機能ブロック
図。
図。
【図4】本発明におけるサーバ予約シーケンスのフロー
チャート。
チャート。
【図5】本発明によるストリーム送出時の各サーバの動
作の関連を説明するタイムチャート。
作の関連を説明するタイムチャート。
2 ネットワーク 4 ストリーム送出サーバ 6 ストリーム送出サーバ 8 ストリーム送出サーバ 10 シナリオ実行サーバ 12 ストリーム再生端末(STB) 14 ストリーム再生端末(STB) 16 ストリーム再生端末(STB)
Claims (5)
- 【請求項1】資源予約機能を持つ複数のストリーム送出
サーバと、これらのストリーム送出サーバに対して共通
に設けられたシナリオ実行サーバと、前記ストリーム送
出サーバおよびシナリオ実行サーバを相互に連結するネ
ットワークとを備えた動画像送出システムにおいて、 前記シナリオ実行サーバは、複数のコンテンツの再生手
順を記述したシナリオもしくはシナリオのある場所を示
す情報がストリーム再生端末から送出予約のために前記
ネットワークを介して前記シナリオ実行サーバに向けて
送信されたとき、前記シナリオを解釈し、そのシナリオ
を構成するのに必要なストリームを検出して仮予約リク
エストを前記複数のストリーム送出サーバに与えると共
に、仮予約情報を発信したストリーム送出サーバのうち
いずれかのストリーム送出サーバを本予約対象のストリ
ーム送出サーバに指定して本予約登録をすべき旨のアナ
ウンスを前記ネットワークを介して送出し、本予約登録
情報に従って特定のストリーム送出サーバから一連のス
トリームの送出を行わせ、 前記ストリーム送出サーバは、それぞれ前記シナリオ実
行サーバから前記仮予約リクエストを受けたとき、スト
リーム送出の予約が可能か否かを判断し、予約可能と判
断したとき仮予約の自己登録をすると共に仮予約情報を
前記ネットワークを介して送出すると共に、前記シナリ
オ実行サーバにより本予約を指定されたときは仮予約の
自己登録を本予約登録に切替え、前記シナリオ実行サー
バにより本予約を指定されなかったときは仮予約の自己
登録を取り消すことを特徴とする動画像送出システム。 - 【請求項2】請求項1に記載の動画像送出システムにお
いて、前記シナリオ実行サーバは、複数のストリーム送
出サーバ間の情報送出タイミングを監視して非同期でシ
ナリオパケットの編集をすることを特徴とする動画像送
出システム。 - 【請求項3】請求項1または2に記載の動画像送出シス
テムにおいて、前記シナリオ実行サーバは、前記ストリ
ーム再生端末から要求された固有のシナリオを元に、一
つまたは複数のストリーム送出サーバに保存されている
汎用のストリーム素材から実時間でストリーム編集を行
い、前記ストリーム再生端末へと送出することを特徴と
する動画像送出システム。 - 【請求項4】請求項1ないし3のいずれかに記載の動画
像送出システムにおいて、資源割当て後、ストリーム送
出サーバが送出するパケットにより自律的にシナリオが
進行する動画像送出システム。 - 【請求項5】請求項1ないし4のいずれかに記載の動画
像送出システムにおいて、複数のストリーム送出サーバ
の資源状況を集中管理することなく、前記ネットワーク
に接続されたシナリオ実行サーバおよびストリーム再生
端末との相互通信を通して分散管理することを特徴とす
る動画像送出システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10279911A JP2000115744A (ja) | 1998-10-01 | 1998-10-01 | 動画像送出システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10279911A JP2000115744A (ja) | 1998-10-01 | 1998-10-01 | 動画像送出システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000115744A true JP2000115744A (ja) | 2000-04-21 |
Family
ID=17617640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10279911A Pending JP2000115744A (ja) | 1998-10-01 | 1998-10-01 | 動画像送出システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000115744A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001082620A1 (en) * | 2000-04-24 | 2001-11-01 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Information delivery system, information delivery method, and program for allowing computer to execute that method |
| JP2007028315A (ja) * | 2005-07-19 | 2007-02-01 | Toshiba Corp | 放送番組切替送出装置及び放送番組切替送出方法 |
-
1998
- 1998-10-01 JP JP10279911A patent/JP2000115744A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001082620A1 (en) * | 2000-04-24 | 2001-11-01 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Information delivery system, information delivery method, and program for allowing computer to execute that method |
| JP2007028315A (ja) * | 2005-07-19 | 2007-02-01 | Toshiba Corp | 放送番組切替送出装置及び放送番組切替送出方法 |
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