WO2012081113A1 - エンジンの冷却構造 - Google Patents
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- Engine cooling is performed, for example, to suppress knocking or to ensure reliability.
- the cooling is performed more than necessary, the cooling loss increases, resulting in a decrease in thermal efficiency, that is, a deterioration in fuel consumption. Therefore, when cooling the engine, it is desirable to increase the cooling performance of the portion where the necessity for cooling is high so that it is possible to achieve both suppression of knocking, ensuring reliability, and reduction of cooling loss.
- the fifth W / J section 25 is provided on the cylinder head 11.
- the fifth W / J portion 25 is provided along the longitudinal direction of the engine 10. And a cooling water is distribute
- the fifth W / J portion 25 is provided in a portion on the opposite side of the combustion chamber E from each of the second W / J portions 22.
- the fifth W / J unit 25 joins the second W / J units 22 together.
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Abstract
エンジンの冷却構造はエンジン10の長手方向に沿って冷却水を流通させるとともに、流通させる冷却水で吸気ポート11aを冷却できるように設けられている第1のW/J21と、エンジン10の短手方向に沿って冷却水を流通させるとともに、流通させる冷却水でシリンダヘッド11の燃焼室Eに対向する部分のうち、相対的に高温となる部位をその他の部位よりも大きな度合いで冷却できるように設けられている第2のW/J22と、エンジン10の長手方向に沿って冷却水を流通させるとともに、流通させる冷却水で排気ポート11bを冷却できるように設けられている第3のW/J23とを備える。
Description
本発明はエンジンの冷却構造に関する。
エンジンでは一般に冷却水による冷却が行われている。特許文献1では、エンジンの温間高負荷時にラジエータから流出した冷却水を先にシリンダヘッドに流し、その後にシリンダブロックに流すエンジンの冷却装置が開示されている。
エンジンの冷却は、例えばノッキングを抑制するためや信頼性を確保するために行われる。しかしながら、必要以上に冷却を行うと、冷却損失が増大する結果、熱効率の低下、すなわち燃費の悪化を招くことになる。したがって、エンジンを冷却するにあたっては、冷却の必要性が高い部分の冷却性を高めることで、ノッキングの抑制、信頼性の確保および冷却損失の低減を両立できることが望ましい。
本発明は上記課題に鑑み、ノッキングの抑制、信頼性の確保および冷却損失の低減を両立できるエンジンの冷却構造を提供することを目的とする。
本発明はエンジンのシリンダヘッドのうち、吸気側の部分に設けられ、前記エンジンの長手方向に沿って冷却媒体を流通させるとともに、流通させる冷却媒体で前記シリンダヘッドに形成されている吸気ポートを冷却できるように設けられている第1の冷却媒体通路部と、前記シリンダヘッドのうち、前記エンジンの燃焼室に対向する部分に設けられ、前記エンジンの短手方向に沿って冷却媒体を流通させるとともに、流通させる冷却媒体で前記燃焼室に対向する部分のうち、相対的に高温となる部位をその他の部位よりも大きな度合いで冷却できるように設けられている第2の冷却媒体通路部と、前記シリンダヘッドのうち、排気側の部分に設けられ、前記エンジンの長手方向に沿って冷却媒体を流通させるとともに、流通させる冷却媒体で前記シリンダヘッドに形成されている排気ポートを冷却できるように設けられている第3の冷却媒体通路部と、を備えるエンジンの冷却構造である。
また本発明は前記エンジンのシリンダブロックに設けられ、前記第1の冷却媒体通路部から前記第2および第3の冷却媒体通路部に冷却媒体を流通させる第4の冷却媒体通路部をさらに備える構成であることが好ましい。
また本発明は前記第1および第4の冷却媒体通路部に冷却媒体を導入可能な冷却媒体導入部をさらに備える構成であることが好ましい。
また本発明は前記第2の冷却媒体通路部を前記第3の冷却媒体通路部に合流させている構成であることが好ましい。
本発明によれば、ノッキングの抑制、信頼性の確保および冷却損失の低減を両立できる。
図面を用いて、本発明の実施例について説明する。
図1はエンジン10の概略構成図である。図2はシリンダヘッド11の気筒間断面図である。図3はシリンダヘッド11のバルブ中心断面図である。図4はシリンダヘッド11の気筒中心断面図である。図5は冷却媒体である冷却水の流通態様を模式的に示す図である。図6はエンジン10の内部構造を示す第1の図である。図7はエンジン10の内部構造を示す第2の図である。図1ではエンジン10を気筒間断面で模式的に示す。図6、図7ではヘッドガスケット13については図示省略している。図1、図5、図6、図7では冷却水の流れを矢印で模式的に示している。
エンジン10はシリンダヘッド11と、シリンダブロック12と、ヘッドガスケット13とを備えている。シリンダヘッド11は、ヘッドガスケット13を介してシリンダブロック12が設けられている。エンジン10は複数の気筒が直列に設けられた火花点火式のエンジンである。但し、必ずしもこれに限られず、本発明のエンジンは例えば圧縮着火式のエンジンであってもよい。
シリンダヘッド11には、吸気ポート11aと排気ポート11bとが設けられている。吸気ポート11aと排気ポート11bとは一気筒あたりに2つずつ設けられている。なお、吸気ポート11aおよび排気ポート11bの数はこれに限られない。吸気ポート11aは燃焼室Eに吸気を導き、排気ポート11bは燃焼室Eからガスを排気する。また、シリンダヘッド11には点火プラグ取付穴11cが設けられている。点火プラグ取付穴11cは、シリンダヘッド11のうち、燃焼室Eに対向する部分に設けられている。点火プラグ取付穴11cには、図示しない点火プラグが設けられる。
エンジン10には、第1のウォータジャケット(以下、W/Jと称す)部21と、第2のW/J部22と、第3のW/J部23と、第4のW/J部24と、第5のW/J部25とが設けられている。このうち、W/J部21、22、23、25はシリンダヘッド11に、第4のW/J部24はシリンダブロック12に設けられている。W/J部21から25は冷却水の通路を形成しており、冷却水を流通させる。
第1のW/J部21はシリンダヘッド11のうち、吸気側の部分に設けられている。第1のW/J部21は、エンジン10の長手方向(気筒配列方向)に沿って冷却水を流通させるとともに、流通させる冷却水で吸気ポート11aを冷却できるように設けられている。具体的には、第1のW/J部21はエンジン10の長手方向に沿って設けられるとともに、吸気ポート11aに隣接して設けられている。
第2のW/J部22は気筒毎に設けられている。第2のW/J部22それぞれはシリンダヘッド11のうち、対応する燃焼室Eに対向する部分に設けられている。第2のW/J部22は、エンジン10の短手方向(気筒配列方向と直交する方向)に沿って冷却水を流通させる。具体的には、エンジン10の排気側で冷却水を流入させるとともに、エンジン10の吸気側で冷却水を流出させる構造を備えることで、エンジン10の短手方向に沿って冷却水を流通させる。第2のW/J部22は、エンジン10の吸気側および排気側のうち、いずれか一方の側で冷却水を流入させるとともに、他方の側で冷却水を流出させる構造を備えることができる。
第2のW/J部22は、流通させる冷却水で燃焼室Eに対向する部分のうち、相対的に高温となる部位(以下、高温部位と称す)をその他の部位よりも大きな度合いで冷却できるように設けられている。高温部位は、燃焼室Eに対向する部分のうち、排気ポート11b間の部分となっている。また、燃焼室Eに対向する部分のうち、点火プラグ取付穴11c周辺の部分を含んでいる。その他の部位は、燃焼室Eに対向する部分のうち、高温部位を除く部分に含まれる部分となっている。これに対し、第2のW/J部22は具体的には燃焼室Eに対向する部分のうち、高温部位をその他の部位よりも大きな度合いで冷却可能な通路構造を備えている。
この通路構造は、高温部位に対応させて設けられる部分通路部の通路を、その他の部位に対応させて設けられる部分通路部の通路よりも狭くした構造とすることができる。これにより、高温部位に対応させて設けられる部分通路部を流通する冷却水の流速を高める一方、その他の部位に対応させて設けられる部分通路部を流通する冷却水の流速を低下させることで、高温部位をその他の部位よりも大きな度合いで冷却できる。高温部位やその他の部位に対応させて設けられる各部分通路部は分岐して設けられてもよい。
第3のW/J部23はシリンダヘッド11のうち、排気側の部分に設けられている。第3のW/J部23は、エンジン10の長手方向に沿って冷却水を流通させるとともに、流通させる冷却水で排気ポート11bを冷却できるように設けられている。具体的には、第3のW/J部23はエンジン10の長手方向に沿って設けられるとともに、排気ポート11bに隣接して設けられている。
第4のW/J部24は複数の気筒全体を囲うようにして設けられている。第4のW/J部24はUの字状に冷却水を流通させる。なお、第4のW/J部24における冷却水の流通態様はこれに限られない。第4のW/J部24には、第3のW/J部23に冷却水を流入させるための凹部24aが設けられている。
第5のW/J部25はシリンダヘッド11上部に設けられている。第5のW/J部25はエンジン10の長手方向に沿って設けられている。そして、同方向に沿って冷却水を流通させる。第5のW/J部25は第2のW/J部22それぞれよりも燃焼室Eとは反対側の部分に設けられている。第5のW/J部25は第2のW/J部22それぞれを合流させている。
第1のW/J部21は第4のW/J部24に連通している。第4のW/J部24は気筒毎の第2のW/J部22それぞれと、第3のW/J部23とに連通している。第2のW/J部22それぞれは第5のW/J部25に連通している。この点、ヘッドガスケット13にはW/J部21、24を連通する連通孔と、第4のW/J部24と第2のW/J部22それぞれを連通する連通孔と、第4のW/J部24と第3のW/J部23とを連通する連通孔とが設けられている。
エンジン10には冷却水導入部30が設けられている。冷却水導入部30はシリンダヘッド11に設けられている。冷却水導入部30は、第1のW/J部21に冷却水を導入できるように設けられている。具体的には、冷却水導入部30は第1のW/J部21に連通するように設けられている。
エンジン10では、まず冷却水導入部30から第1のW/J部21に冷却水が導入される。第1のW/J部21に導入された冷却水は、第1のW/J部21を流通した後、第4のW/J部24を流通する。そして、第4のW/J部24を流通しながら、第2のW/J部22それぞれに流入するとともに、第3のW/J部23に流入する。したがって、第4のW/J部24は第1のW/J部21からW/J部22、23に冷却水を流通させる。第2のW/J部22に流入した冷却水は、さらに第2のW/J部22を流通した後、第5のW/J部25を流通する。
第1のW/J部21は第1の冷却媒体通路部、第2のW/J部22は第2の冷却媒体通路部、第3のW/J部23は第3の冷却媒体通路部、第4のW/J部24は第4の冷却媒体通路部、第5のW/J部25は第5の冷却媒体通路部である。また、冷却水導入部30は冷却媒体導入部である。エンジン10では、これらW/J部21から25と冷却水導入部30とを備えるエンジンの冷却構造が実現されている。
次にエンジンの冷却構造の作用効果について説明する。エンジンの冷却構造は、第1のW/J部21に冷却水を流通させることで、吸気の受熱量を減少させることができる。結果、ノッキングを抑制できる。また、エンジン10の長手方向に沿って冷却水を流通させることで、高い流速を確保できる。結果、吸気の受熱量を好適に減少させることができる。また、最初に第1のW/J部21に冷却水を流通させることで、相対的に温度が低い状態にある冷却水で吸気の受熱量を減少させることができる。結果、エンジン10の暖機がある程度進む前の段階から、吸気充填効率の向上によるエンジン性能の向上を図ることもできる。
エンジンの冷却構造は、第2のW/J部22に冷却水を流通させることで、シリンダヘッド11の高温部位を集中的に冷却できるとともに、シリンダヘッド11のその他の部位の過冷却を防ぐことができる。結果、エンジン10の信頼性を確保しつつ、冷却損失を低減することができる。また、高温となるエンジン10の排気側で冷却水を流入させるとともに、エンジン10の吸気側で冷却水を流出させることで、高温部位の冷却性を高めることができる。結果、エンジン10の信頼性を好適に確保できる。
エンジンの冷却構造は、第3のW/J部23に冷却水を流通させることで、シリンダヘッド11のうち、高温になり易い排気ポート11bを冷却することができる。結果、エンジン10の信頼性を向上させることができる。また、エンジン10の長手方向に沿って冷却水を流通させることで、高い流速を確保できる。結果、エンジン10の信頼性を好適に向上させることができる。
エンジンの冷却構造は、第4のW/J部24に冷却水を流通させることで、燃焼室Eを冷却できる。結果、シリンダヘッド11で冷却損失の低減を図ってもノッキングを抑制できる。また、第5のW/J部25に冷却水を流通させることで、シリンダヘッド11内を流通するオイルを冷却することができる。結果、オイルの劣化を抑制することで信頼性向上を図ることもできる。
エンジンの冷却構造は、第1のW/J部21からW/J部22、23に冷却水を流通させる第4のW/J部24を備えることで、W/J部21から25のうち、少なくともW/J部21から24の間で、冷却の必要性の度合いに応じた冷却水の流量の分配を構造的に実現できる。このため、エンジンの冷却構造は例えば冷却水導入部30を複数備えることなく、エンジン10を適切に冷却できる。また、例えば冷却の必要性が高い部分とそうでない部分とに対応させて、冷却水の流通を制御する制御弁を設けることなく、エンジン10を適切に冷却することができる。結果、簡素且つコスト的にも有利な構成でエンジン10を適切に冷却することができる。
なお、エンジン10は次のように構成することもできる。図8はエンジン10の変形例であるエンジン10´の要部を示す図である。エンジン10´はシリンダヘッド11の代わりにシリンダヘッド11´を備えている点と、ヘッドガスケット13の代わりにヘッドガスケット13´を備えている以外、エンジン10と実質的に同一である。
シリンダヘッド11´は冷却水導入部30の代わりに冷却水導入部30´を備えている点以外、シリンダヘッド11と実質的に同一である。ヘッドガスケット13´は、次に説明する第2の連通部30bに対応させて連通孔がさらに設けられている点以外、ヘッドガスケット13と実質的に同一である。
冷却水導入部30´はW/J部21、24に冷却水を導入可能に構成されている。具体的には、冷却水導入部30´は第1のW/J部21に連通する第1の連通部30aと、第4のW/J部24に連通する第2の連通部30bとを備えている。第1の連通部30aは第1のW/J部21に冷却水を流通させ、第2の連通部30bは第4のW/J部24に冷却水を流通させる。
エンジン10´では、W/J部21から25と冷却水導入部30´とを備えるエンジンの冷却構造が実現されている。そして、このエンジンの冷却構造によれば、第1のW/J部21に冷却水を流通させるにあたり、余剰となる一部の冷却水を第4のW/J部24に流通させることができる。結果、エンジン10の場合と比較してさらに冷却水の圧力損失の低減を図りつつ、エンジン10を適切に冷却することができる。そしてこれにより、具体的には例えば冷却水を圧送するウォータポンプの小型化を図ることでコストの低減を図りつつ、エンジン10を適切に冷却することができる。
このほか、エンジン10は以下に示すように構成することができる。例えばW/J部23、25はシリンダヘッド11の外部で合流させることができる。また、シリンダヘッド11の内部で合流させることができる。この点、W/J部23、25をシリンダヘッド11の内部で合流させることで、より簡素且つコスト的にも有利な構成でエンジン10を適切に冷却することも可能になる。
第2のW/J22それぞれを合流させるにあたり、第5のW/J部25を設けることなく、第3のW/J部23に合流させることができる。第3のW/J部23に合流させるにあたり、第2のW/J部22それぞれは、例えばシリンダヘッド11のうち、燃焼室E側の部分で排気側から吸気側に冷却水を流通させるとともに、燃焼室Eとは反対側の部分で吸気側から排気側に折り返すようにして冷却水を流通させる構造を備えることができる。この場合にもオイルの劣化を抑制することで、信頼性向上を図ることもできる。
第5のW/J部25を設けることなく、第3のW/J部23に合流させるにあたり、第2のW/J部22それぞれは、例えばエンジン10の吸気側で冷却水を流入させるとともに、排気側で冷却水を流出させる構造を備えることもできる。この場合には、構成の簡素化を図ることができる。また、この場合にさらにシリンダヘッド11のうち、燃焼室Eとは反対側の部分にかけて第2のW/J部22それぞれを設けることで、或いは第2のW/J部22それぞれをシリンダヘッド11のうち、燃焼室Eとは反対側の部分にさらに分岐して設けることで、オイルの劣化を抑制し、信頼性向上を図ることもできる。
第2のW/J部22それぞれは一体的な一つのW/J部とすることができる。この場合でも、例えばエンジン10の吸気側および排気側のうち、いずれか一方の側で冷却水を流入させるとともに、他方の側で冷却水を流出させる構造を備えることで、エンジン10の短手方向に沿って冷却水を流通させることができる。
以上、本発明の実施例について詳述したが、本発明はかかる特定の実施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内において、種々の変形・変更が可能である。
エンジン 10、10´
シリンダヘッド 11、11´
吸気ポート 11a
排気ポート 11b
シリンダブロック 12
ヘッドガスケット 13、13´
第1のW/J部 21
第2のW/J部 22
第3のW/J部 23
第4のW/J部 24
第5のW/J部 25
冷却水導入部 30、30´
シリンダヘッド 11、11´
吸気ポート 11a
排気ポート 11b
シリンダブロック 12
ヘッドガスケット 13、13´
第1のW/J部 21
第2のW/J部 22
第3のW/J部 23
第4のW/J部 24
第5のW/J部 25
冷却水導入部 30、30´
Claims (4)
- エンジンのシリンダヘッドのうち、吸気側の部分に設けられ、前記エンジンの長手方向に沿って冷却媒体を流通させるとともに、流通させる冷却媒体で前記シリンダヘッドに形成されている吸気ポートを冷却できるように設けられている第1の冷却媒体通路部と、
前記シリンダヘッドのうち、前記エンジンの燃焼室に対向する部分に設けられ、前記エンジンの短手方向に沿って冷却媒体を流通させるとともに、流通させる冷却媒体で前記燃焼室に対向する部分のうち、相対的に高温となる部位をその他の部位よりも大きな度合いで冷却できるように設けられている第2の冷却媒体通路部と、
前記シリンダヘッドのうち、排気側の部分に設けられ、前記エンジンの長手方向に沿って冷却媒体を流通させるとともに、流通させる冷却媒体で前記シリンダヘッドに形成されている排気ポートを冷却できるように設けられている第3の冷却媒体通路部と、を備えるエンジンの冷却構造。 - 請求項1記載のエンジンの冷却構造であって、
前記エンジンのシリンダブロックに設けられ、前記第1の冷却媒体通路部から前記第2および第3の冷却媒体通路部に冷却媒体を流通させる第4の冷却媒体通路部をさらに備えるエンジンの冷却構造。 - 請求項2記載のエンジンの冷却構造であって、
前記第1および第4の冷却媒体通路部に冷却媒体を導入可能な冷却媒体導入部をさらに備えるエンジンの冷却構造。 - 請求項1から3いずれか1項記載のエンジンの冷却構造であって、
前記第2の冷却媒体通路部を前記第3の冷却媒体通路部に合流させているエンジンの冷却構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/JP2010/072697 WO2012081113A1 (ja) | 2010-12-16 | 2010-12-16 | エンジンの冷却構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/JP2010/072697 WO2012081113A1 (ja) | 2010-12-16 | 2010-12-16 | エンジンの冷却構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| WO2012081113A1 true WO2012081113A1 (ja) | 2012-06-21 |
Family
ID=46244240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| PCT/JP2010/072697 Ceased WO2012081113A1 (ja) | 2010-12-16 | 2010-12-16 | エンジンの冷却構造 |
Country Status (1)
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| WO (1) | WO2012081113A1 (ja) |
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2010
- 2010-12-16 WO PCT/JP2010/072697 patent/WO2012081113A1/ja not_active Ceased
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