JPS6462Y2 - - Google Patents

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JPS6462Y2
JPS6462Y2 JP19656284U JP19656284U JPS6462Y2 JP S6462 Y2 JPS6462 Y2 JP S6462Y2 JP 19656284 U JP19656284 U JP 19656284U JP 19656284 U JP19656284 U JP 19656284U JP S6462 Y2 JPS6462 Y2 JP S6462Y2
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  • Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 考案の目的 産業上の利用分野 本考案は、パン製造の工程中に用いられるパン
生地の分割機に関する。
従来技術 一ロツト毎に多量にミキシングしたパン生地
は、商品として成形または焼成される以前に、
個々に適量に分割する工程を通る。パン生地の分
割は従来、容量による分割手段が採用され、一般
に次に述べるような機械によつて、一ストローク
で複数個ずつ、能率よく行われている。第5図な
いし第8図は、その各側断面で、パン生地の分割
工程を示し、図中、1は分割ヘツド、2は分割ヘ
ツドに複数個穿設してあるポケツト穴、3は前記
ポケツト穴内に嵌合して、同穴内を左右(図で)
に摺動するラム、10はパン生地室でその上部に
はホツパー11を備え、底面内側に沿つて平行に
往復動してパン生地を分割ヘツド1側に押込む主
ラム12と、その際、主ラムの移動するスペース
をパン生地室10から締切るため主ラムの移動に
先行して往復動するトツプナイフ13を有する。
前記分割ヘツド1は、主ラム12の移動方向に対
向し、ポケツト穴2の開放口を生地室10側に向
けて生地室10に組付けられると共に、主ラム1
2の移動方向に直角な面によつて生地室10に対
し、上、下方向に往復動することにより、ポケツ
ト穴2内に押込められたパン生地を、パン生地室
10側からカツトし、分割するように設けてあ
る。14は主ラム12を往復動させるための機
構、15は、ラム3の後退長さを規制するストツ
パーで、前記ストツパーの位置の調節によつて、
ラム3のストロークが定まり、結局ポケツト穴2
の容積すなわち分割されるパン生地の容量(比重
が変化しなければ重量と言い換えてもよい)を変
化させることができる。16は排出バーで、17
はフリツカ板を示す。
上述の分割機の作用、効果を概説すると、次の
とおりである。
(1) 吸込み工程(第5図参照) トツプナイフ13が走行して復行程に入り、パ
ン生地室10との入口を開放するのに続いて主ラ
ム12が復行程に入るが、そのときには主ラム1
2に対面する分割ヘツド1が下降位置にあつて、
同面が閉鎖されているため、パン生地室10に充
満するパン生地を主ラム12の往路スペースに吸
込む。
(2) 圧縮工程(第6図参照) 主ラム12が往行程に入るよりも前に、トツプ
ナイフ13が先に往行程に入つて主ラム12の往
路スペースをパン生地室10から締切り、その後
から主ラム12が往路スペースに吸込んだパン生
地を分割ヘツド1側へ押出すが、その際、分割ヘ
ツド1は上昇位置にあつて、そのポケツト穴2の
開口が主ラム12の往行程端面に対向しているか
ら、主ラム12によるパン生地の押圧作用が分割
ヘツド1のポケツト穴2内にパン生地を押込み、
ラム3をポケツト穴の後方に押出しながらパン生
地を充填する。押出されたラム3は、その後方に
配置されたストツパー15によつて、その行程を
規制され、したがつて、ポケツト穴2内へのパン
生地の押込量は、ラム3の移動量によつて自づと
定まる。このために、ストツパー15の位置を幾
つかに変位させることにより、一機種で3倍程度
または1/3倍程度の範囲内で分割パン生地の容量
(重量)を変えることが可能になる。
(3) 分割工程(第7図参照) かくして、トツプナイフ13および主ラム12
が往行程の終端、停止位置に入る間に分割ヘツド
1が、その状態を維持したままで下降位置に移動
してポケツト穴内に充填されたパン生地を、ヘツ
ド1のパン生地室側摺動面とパン生地室摺動面と
の間で剪断し所定容量毎に伏割する。
(4) 排出工程(第8図参照) 下降位置にある分割ヘツド1のラム3の後方に
は排出バー16が配置されていて、ポケツト穴2
から押出されたラム3の後端面を押戻して、その
ストツパーがポケツト穴縁に係止するまで摺動さ
せ穴2内に充填された分割パン生地をポケツト穴
2からヘツド1の裏側へ押出す。次に、分割ヘツ
ド1が上昇移動する行程でフリツカ板17が分割
パン生地をコンベヤ上にたたき落す。前記パン生
地の排出工程と(1)の吸込み工程とは、殆んど重複
して行われる。かくして、パン生地分割操作の一
サイクルが終了する。
ところで上述したように従来のパン生地分割機
の分割ヘツド1に設けられたポケツト穴の数は2
口、3口または4口等に各々固定されており(第
4図参照)、一台の機械で分割するパン生地の重
量の範囲と分割処理能力(分割個数/時間)は、
各々の口数(分割ヘツドに設けられたポケツト穴
の数)により制約されていた。
そして最近は、各パン用に分割する重量の範囲
が、前述調節可能領域を遥かに超えて拡がり、そ
の為の専用機を複数台設備する工場も少なくな
い。
これに対して従来の分割機の分割ヘツドのポケ
ツト口数を変更しようとすると、分割ヘツド回り
の部材を大巾に改造することを要するので、上記
業界の要望には簡単に応えることができなかつ
た。
考案が解決しようとする問題点 そこで本考案は、上述のようなパン生地の分割
機において、分割ヘツド・ポケツト穴およびラム
の構成を改良し、分割ヘツドのポケツト穴の数
(以下、ポケツト数という。)を簡単な切換え操作
によつて変更することができ、広範囲にわたるパ
ン生地の分割重量の調節と分割処理能力とを有す
る分割機を提供することを目的とするものであ
る。
また、その別の目的は、分割ヘツド、ポケツト
穴およびラムを取換えることなく、ラム部材に設
けた係止部材の切換え操作のみで簡単に、従来機
の調節範囲に比べて大巾に拡げることができるパ
ン生地の分割機を開発することにある。
(ロ) 考案の構成 問題点を解決するための手段 上記の目的を達成するため、本考案パン生地の
分割機は、以下に述べるような要件から構成され
ている。
(1) パン生地を分割するため複数個のポケツト穴
およびラムを備えた分割ヘツドを有するパン生
地の分割機において、単位のポケツト穴内を往
復摺動するラムを、補助枠と複数個の小ラム
と、その両者間を係止して一体化し摺動させる
ロツクピンとより構成すると共に、前記のロツ
クピンを操作することにより、補助枠を分割ヘ
ツド側に係止する一方、補助枠と小ラムとの間
の係止状態を解除し往復摺動を可能とするよう
切換え得ることを特徴とする構造。
(2) 補助枠内に設けたロツクピンは、補助枠と小
ラムとの間を係止一体化するときはラムのスト
ツプピンとしても働き、補助枠を分割ヘツド側
に係止したときは、前記ピンに対する小ラムの
係止解除部がストツプピンとして働くことより
成る上記第(1)項記載の構造。
作 用 分割ヘツドに穿設された単位のポケツト穴内に
嵌合し、往復摺動するラムを、補助枠と同方向に
往復摺動可能な複数個の小ラムと、その両者間を
係止し、これを一体化して摺動させるロツクピン
とより構成してあるので、この場合は上記ラムは
各部材が一体化してポケツト穴内を往復移動し、
「従来技術」の項中で説明したような公知の分割
機と全く同一の作用、効果を奏する。勿論、ラム
の後端面の行程を規制するストツパーの位置を調
節することにより、パン生地の分割重量の調節が
可能な点も従来機と変りはない。その際、ロツク
ピンの頭がラムの上面に突出していて、ラムの後
端面が排出バーに押されてポケツト穴内に押戻さ
れるときのストツパーとして働くことも従来機の
とおりである。この分割機の分割重量と分割処理
能力を大巾に(6ないし9倍程度)変更したい場
合には、上記のロツクピンを、小ラムの係止部と
の係合を解除して補助枠との間の関係を自由にす
る一方、ロツクピンの頭を分割ヘツド側のポケツ
ト穴縁に嵌着係合して補助枠と分割ヘツドとの間
を一体化することによりポケツト穴内に仕切り板
を設け、要するに単位のポケツト穴を複数個に分
割して、その各々の小ポケツト穴に小ラムを嵌合
摺動させるようにして、パン生地の分割重量の細
分化を図るようにする。この小ラムの機能は正面
面積が約1/2ないし1/3に狭くなるだけでその他の
作用、効果はすべて上述のラムと同様であるか
ら、パン生地の分割重量も、また同様、調節前の
ものに比べて1/2ないし1/3にすることができ、分
割重量の変更の範囲を大巾に拡げることができる
ものとなる。なお、この場合、小ラムに設けられ
たストツパーは、それぞれロツクピンに対する係
止部材が、その機能を奏する。
実施例 本考案分割機の一実施例を図面に沿つて説明す
る。
第1図は本考案分割機に備付けた分割ヘツド部
分の正面図、第2図は、第1図における−線
に沿つて切断して示す断面図、第3図は同じく
−線方向からみた部分平面図、第4図は分割ヘ
ツド部の分解斜視略図を示し、図中、1は分割ヘ
ツド、2は同ヘツドに並列して穿設されたポケツ
ト穴で、本実施例では3口の場合を示している
が、型式または分割処理能力の大小に応じて、そ
のポケツト数を異にするのは勿論である。4は、
前記ポケツト穴2内において、同空間を区画する
逆T型断面の補助枠(Tブロツク)で、その両側
に小ラム5,5が前記補助枠で区画された空隙を
充填するよう、しかし相互に摺動自在に配置され
ていて、その全体の容積が「従来技術」の項で述
べたラム3と同一の大きさを形成する。Tブロツ
ク4のコア適所には同コアを貫いてロツクピン
(スライダーピン)6が上、下に変位可能に挿入
され、その頂部にはその両端に係止ピンを備えた
スライダー7がピン6の軸方向およびラムの摺動
方向に直交するよう固着してある。8は、Tブロ
ツク4のコア上端面に回動および締付け自在に設
けられたロツクプレート(第3図参照)で、その
内端部はスライダー7に穿設された二重の溝のい
ずれか一方に係合して、スライダーピン6の上、
下方向の変位を規正する。小ラム5の上面適所に
は、スライダー7の両端に設けられた係止ピンを
嵌着する係止孔部材が設けてあり、第1図中央ポ
ケツトおよび第2図示の断面図にみられるよう
に、ロツクプレート8によつて、Tブロツク4に
対してスライダーピンおよびスライダー6,7を
下降位置にセツトしたときにはスライダー7の両
端に設けられた係止ピンが小ラム5の上面の係止
孔部材に係合し、Tブロツク4、小ラム5,5お
よびスライダーピン、スライダー6,7が一体的
になつて、ポケツト穴内を摺動するから、それは
従来の分割ヘツドにおけるラム3の作用、効果と
同等の作用、効果を奏するものとなる。また、図
中、スライダー7の上方向であつて分割ヘツドの
ポケツト穴内側に向けて同ヘツドに係止部材9が
設けてあり、Tブロツク4のスライダーピンおよ
びスライダー6,7が下降位置を占めるときには
スライダー7を係止することなく、単にラムの旧
位置復帰行程の際のストツパーとしてのみ機能す
るが、第1図示の右側ポケツト穴にみられるよう
に、スライダーピンおよびスライダー6,7の位
置を切換え操作して上昇位置を占め、小ラム5,
5との係止を解除させたときには、スライダー7
が分割ヘツド1の係止部材9の溝に係合するから
結局、スライダーピン6を介してTブロツク4は
分割ヘツド1側に固定するよう働く。してみると
主ラムによるパン生地の充填作用に対し自由に摺
動できるのは小ラム5,5だけであるので、前記
小ラム5,5の行程容量がパン生地の分割重量を
決定する。この際、小ラム5,5の上面に設けら
れた係止孔部材は、小ラムの旧位置復帰工程でス
トツプピンとして機能する。その他の作用、効果
は従来機械のラムの場合と全く同一である。
以上のとおりであるから、本実施例によればス
ライダーピンおよびスライダー6,7を上昇位置
に移し、ロツクプレート8によつてその位置を保
持するようセツトすることにより、それまで一塊
のパン生地を分割してきた一つのポケツト穴空隙
から二個のパン生地を分割するようにできるの
で、パン生地の分割重量を一操作で2倍または1/
2に変更することができ、これに従来周知の分割
重量調節手段を加えることにより、広範囲な分割
重量の変更および分割処理能力が得られるものと
なる。本実施例では分割ヘツドに3口のポケツト
穴を設け、各ポケツト穴を、さらに二つに区画す
るものについて説明して来たが、分割ヘツドに設
けるポケツト穴の口数は分割機の型式に応じ任意
数のものが製作、供給され、そのいずれの機種に
も本考案の切換方式は適用可能である。
また、本実施例ではラムの補助枠としてTブロ
ツクに限つて説明しているが、この点に関して補
助枠の断面を足駄型とし、一つのポケツト穴内を
三つに区画して、それぞれ小ラムを摺動させ、ス
ライダーピンの切換え操作によつて一挙に3倍ま
たは1/3の分割重量を得るようにすることも同一
技術思想の範囲を逸脱すること無く可能である。
(ハ) 考案の効果 本考案分割機は分割ヘツドに設けたポケツト数
を簡単な切換え操作によつて複数倍に変更するこ
とができるので、同一の機械で広範囲の分割重量
と分割処理能力とを備えたものとすることができ
る。また、ポケツト数の所定の変更は、機械部品
の分解、組立を必要とせずロツクピンの上、下操
作およびその位置の維持のみで可能であるので、
機械の切換え操作に熟練を要しない。さらに、従
来使用中の分割機の分割ヘツド部の一部を改造す
るだけで、従来機を比較的に容易に本考案切換方
式付分割機に改装することができるメリツトもあ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案パン生地の分割機に備付けた
分割ヘツド部分の一実施例の正面図、第2図は、
第1図における−線に沿つて切断して示す断
面図、第3図は、同じく−線方向からみた部
分平面図、第4図は、分割ヘツド部の分解斜視
図、第5図ないし第8図は従来使用されているパ
ン生地分割機の構造および作用を示すもので、そ
のうち第5図は、分割機の全体的側断面略図で、
パン生地の吸込み工程を示すもの、第6図は、そ
の要部で同じく圧縮工程、第7図は同様に、分割
工程、第8図は、排出工程を示すものである。 1……分割ヘツド、2……ポケツト穴、3……
ラム、4……補助枠、5……小ラム、6……ロツ
クピン(スライダーピン)、7……スライダー、
8……ロツクプレート、9……係止部材。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) パン生地を分割するため複数個のポケツト穴
    およびラムを備えた分割ヘツドを有するパン生
    地の分割機において、単位のポケツト穴内を往
    復摺動するラムを、補助枠と複数個の小ラム
    と、その両者間を係止して一体化し摺動させる
    ロツクピンとより構成すると共に、前記のロツ
    クピンを操作することにより、補助枠を分割ヘ
    ツド側に係止する一方、補助枠と小ラムとの間
    の係止状態を解除し往復摺動を可能とするよう
    切換え得ることを特徴とする構造。 (2) 補助枠内に設けたロツクピンは、補助枠と小
    ラムとの間を係止一体化するときはラムのスト
    ツプピンとしても働き、補助枠を分割ヘツド側
    に係止したときは、前記ピンに対する小ラムの
    係止解除部がストツプピンとして働くことより
    成る実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の構
    造。
JP19656284U 1984-12-28 1984-12-28 Expired JPS6462Y2 (ja)

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JPS61115084U JPS61115084U (ja) 1986-07-21
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP7755343B1 (ja) * 2024-10-02 2025-10-16 株式会社工揮 食品生地の分割装置

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JPS61115084U (ja) 1986-07-21

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