JPS645558Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS645558Y2 JPS645558Y2 JP1986086311U JP8631186U JPS645558Y2 JP S645558 Y2 JPS645558 Y2 JP S645558Y2 JP 1986086311 U JP1986086311 U JP 1986086311U JP 8631186 U JP8631186 U JP 8631186U JP S645558 Y2 JPS645558 Y2 JP S645558Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- rostol
- main body
- stove
- walls
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、キヤンプ場や野外パーテイー会場等
の野外で用いられるバーベキユー用コンロの改良
に関する。
の野外で用いられるバーベキユー用コンロの改良
に関する。
(従来の技術)
従来、バーベキユー用コンロとしては、例えば
実開昭61−180642号公報や特開昭62−172921号公
報に記載されたものが知られている。
実開昭61−180642号公報や特開昭62−172921号公
報に記載されたものが知られている。
前者のバーベキユー用コンロは、背部フレーム
両側に側部フレームを回動自在に設けてなる本体
フレームを線材等により平面コ字形状に組み立
て、折り畳み自在に形成し、この本体フレーム上
部に折り畳み自在の風よけを載設し、背部フレー
ムの中間部に背面カバーを両側部フレームの中間
部に側面カバーを着脱自在に設けると共に同カバ
ーに袖板を設け、本体フレームの中間部にグリル
網又はグリル鉄板を着脱自在に設けけ、その下方
に網状の炭台および灰受皿を設けた構造であり、
後者のバーベキユー用コンロは、左右一対の側板
と、これら側板を支持、立設する一対の支脚と、
該支脚の一方に着脱自在に付設されたテーブル
と、左右の側板の間に介在する背板と、前記左右
の側板と背板とにより三方を囲まれるグリルフレ
ームと、該グリルフレームの直下に配置される火
格子と、この火格子の下方に位置する灰受け板
と、前記グリルフレームの上方を覆う天板とを構
成部材とし、これら構成部材がすべて独立部材で
あつて、前記側板と前記支脚とがネジ止めにより
結合され、前記背板が前記側板の間に挟持され、
さらに、前記グリルフレーム、火格子、灰受け板
が前記左右の側板で支持され、前記天板は、前記
背板にヒンジ部材を介して着脱自在に取付けら
れ、前記天板を前記構成部材を重ね合わせて一ま
とめにまとめる基板とした構造である。
両側に側部フレームを回動自在に設けてなる本体
フレームを線材等により平面コ字形状に組み立
て、折り畳み自在に形成し、この本体フレーム上
部に折り畳み自在の風よけを載設し、背部フレー
ムの中間部に背面カバーを両側部フレームの中間
部に側面カバーを着脱自在に設けると共に同カバ
ーに袖板を設け、本体フレームの中間部にグリル
網又はグリル鉄板を着脱自在に設けけ、その下方
に網状の炭台および灰受皿を設けた構造であり、
後者のバーベキユー用コンロは、左右一対の側板
と、これら側板を支持、立設する一対の支脚と、
該支脚の一方に着脱自在に付設されたテーブル
と、左右の側板の間に介在する背板と、前記左右
の側板と背板とにより三方を囲まれるグリルフレ
ームと、該グリルフレームの直下に配置される火
格子と、この火格子の下方に位置する灰受け板
と、前記グリルフレームの上方を覆う天板とを構
成部材とし、これら構成部材がすべて独立部材で
あつて、前記側板と前記支脚とがネジ止めにより
結合され、前記背板が前記側板の間に挟持され、
さらに、前記グリルフレーム、火格子、灰受け板
が前記左右の側板で支持され、前記天板は、前記
背板にヒンジ部材を介して着脱自在に取付けら
れ、前記天板を前記構成部材を重ね合わせて一ま
とめにまとめる基板とした構造である。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、前記のような従来のバーベキユ
ー用コンロにあつては、以下に述べるような問題
点があつた。
ー用コンロにあつては、以下に述べるような問題
点があつた。
(1) バーベキユー用コンロを持ち運びすることが
できるコンロ運搬用取手が設けられていないの
で、野外料理中に、急に雨が降つてきたとき等
に、コンロを移動させることができない。
できるコンロ運搬用取手が設けられていないの
で、野外料理中に、急に雨が降つてきたとき等
に、コンロを移動させることができない。
(2) バーベキユー用コンロを本体の四隅に設けた
脚のみによつて支持させているので、安定性が
悪い。特に、料理中に参加者がコンロに接触し
たとき等に、コンロが倒れて危険である。
脚のみによつて支持させているので、安定性が
悪い。特に、料理中に参加者がコンロに接触し
たとき等に、コンロが倒れて危険である。
(3) 袖板やテーブルを設けた側壁の内面に直接ロ
ストルを設けているので、炭等の火力の熱が袖
板やテーブルに伝達し、これらが熱せられる。
したがつて、これらのものを焼き上つた焼肉の
受け皿やコツプ等の載置台として使用すること
ができない。
ストルを設けているので、炭等の火力の熱が袖
板やテーブルに伝達し、これらが熱せられる。
したがつて、これらのものを焼き上つた焼肉の
受け皿やコツプ等の載置台として使用すること
ができない。
(4) ロストルがフレームや段部に係止されている
ので、ロストルの高さを調整するときは、ロス
トルをフレームや段部から外して上下のフレー
ムや段部に移し換えなければならず作業性が悪
い。
ので、ロストルの高さを調整するときは、ロス
トルをフレームや段部から外して上下のフレー
ムや段部に移し換えなければならず作業性が悪
い。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、上述のような問題点を解決すること
を目的としてなされたもので、この目的達成のた
めに本考案では、上面開口状の箱状本体内中途部
にロストルを備え、箱状本体の下面四隅に折畳自
在な支持脚体を取付け、かつ該本体にコンロ運搬
用取手を着脱自在に設けたバーベキユー用コンロ
であつて、 箱状本体の前後両側壁体の内面に一対のロスト
ル支持体を設け、該ロストル支持体には前後側壁
体に形成した上下方向の長穴に挿通すると共に先
端部を箱状本体外に突出させた昇降操作杆を設
け、ロストル支持体を昇降自在に形成し、かつ同
ロストル支持体にロストルを載置し、前後側壁体
には前記昇降操作杆の高さを維持するストツパ装
置を設け、前記箱状本体の左右両側壁体の少なく
とも一側壁体外面に物品載置台を備え、かつ同載
置台の下面に同台を支持する脚体を着脱自在に取
付け、さらに前記載置台を備えた側壁体の内面側
に内壁体を装着し、側壁体と内壁体との間に断熱
空間を形成させた構成となした。
を目的としてなされたもので、この目的達成のた
めに本考案では、上面開口状の箱状本体内中途部
にロストルを備え、箱状本体の下面四隅に折畳自
在な支持脚体を取付け、かつ該本体にコンロ運搬
用取手を着脱自在に設けたバーベキユー用コンロ
であつて、 箱状本体の前後両側壁体の内面に一対のロスト
ル支持体を設け、該ロストル支持体には前後側壁
体に形成した上下方向の長穴に挿通すると共に先
端部を箱状本体外に突出させた昇降操作杆を設
け、ロストル支持体を昇降自在に形成し、かつ同
ロストル支持体にロストルを載置し、前後側壁体
には前記昇降操作杆の高さを維持するストツパ装
置を設け、前記箱状本体の左右両側壁体の少なく
とも一側壁体外面に物品載置台を備え、かつ同載
置台の下面に同台を支持する脚体を着脱自在に取
付け、さらに前記載置台を備えた側壁体の内面側
に内壁体を装着し、側壁体と内壁体との間に断熱
空間を形成させた構成となした。
(作用)
従つて、本考案のバーベキユー用コンロでは、
バーベキユー用コンロを構成する箱状本体の少な
くとも一側壁外面に、物品載置台を備えたこと
で、焼き物料理の際は肉その他の材料を入れる容
器や焼肉のタレ等の調味料等をこの物品載置台上
に置く事ができるので、食品の衛生が確保できる
と共に、この物品載置台がバーベキユー用コンロ
に近接して設けられるので、料理作業が能率的に
行なえるようになる。
バーベキユー用コンロを構成する箱状本体の少な
くとも一側壁外面に、物品載置台を備えたこと
で、焼き物料理の際は肉その他の材料を入れる容
器や焼肉のタレ等の調味料等をこの物品載置台上
に置く事ができるので、食品の衛生が確保できる
と共に、この物品載置台がバーベキユー用コンロ
に近接して設けられるので、料理作業が能率的に
行なえるようになる。
また、でき上つた焼肉料理等を食べる時は、こ
の物品載置台を各人の料理受け皿や飲み物を入れ
たコツプ等を置くテーブルとして利用できるの
で、野外でも何ら不便を感じることなく食事する
ことができるようになる。
の物品載置台を各人の料理受け皿や飲み物を入れ
たコツプ等を置くテーブルとして利用できるの
で、野外でも何ら不便を感じることなく食事する
ことができるようになる。
また、この物品載置台はバーベキユー用コンロ
を構成する箱状本体の側壁外面に備えるものであ
ることから、その全部又は一部をバーベキユー用
コンロに支持させることになり、このため物品載
置台自体の構造が一般のテーブルに比べると簡単
化されるので、バーベキユー用コンロの一部品と
してコンパクト化され、持ち運び上においてもさ
ほど不便を感じることもない。
を構成する箱状本体の側壁外面に備えるものであ
ることから、その全部又は一部をバーベキユー用
コンロに支持させることになり、このため物品載
置台自体の構造が一般のテーブルに比べると簡単
化されるので、バーベキユー用コンロの一部品と
してコンパクト化され、持ち運び上においてもさ
ほど不便を感じることもない。
また、箱状本体にコンロ運搬用取手を設けてい
るので、野外で焼き肉を行なつているときに急に
雨が降つてきたときでも、該取手をもつて、雨が
濡れない場所に移動させることができる。
るので、野外で焼き肉を行なつているときに急に
雨が降つてきたときでも、該取手をもつて、雨が
濡れない場所に移動させることができる。
また、物品載置台の下面に脚体を設けているの
で、箱状本体が安定し、子供等が接触しても倒れ
ることがなく安全である。
で、箱状本体が安定し、子供等が接触しても倒れ
ることがなく安全である。
また、物品載置台を備えた側壁体の内に内壁体
を設け、両者の間に断熱空間を形成しているの
で、熱が物品載置台に伝達されない。したがつ
て、焼き肉の受け皿やコツプ等の載置台として使
用することができる。
を設け、両者の間に断熱空間を形成しているの
で、熱が物品載置台に伝達されない。したがつ
て、焼き肉の受け皿やコツプ等の載置台として使
用することができる。
また、ロストル支持体の昇降操作杆が箱状本体
の外部に突出しているので、昇降操作杆を上下さ
せるだけでロストルの昇降ができ、作業性が向上
する。
の外部に突出しているので、昇降操作杆を上下さ
せるだけでロストルの昇降ができ、作業性が向上
する。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面により詳述する。
まず、実施例の構成を説明する。
この実施例のバーベキユー用コンロAは、第1
図〜第6図に示すように、箱状本体1、ロストル
2、ロストル昇降装置3、焼き網4、支持脚体
5、物品載置台6を主な構成として備えている。
図〜第6図に示すように、箱状本体1、ロストル
2、ロストル昇降装置3、焼き網4、支持脚体
5、物品載置台6を主な構成として備えている。
前記箱状本体1は、横長の略直方体の上面を開
口10した箱状に形成され、該箱状本体1の底部
側の長手方向側縁部がテーパー状にカツトされた
形状となしており、その表面全体に耐熱塗料
(#600)が塗布されている。
口10した箱状に形成され、該箱状本体1の底部
側の長手方向側縁部がテーパー状にカツトされた
形状となしており、その表面全体に耐熱塗料
(#600)が塗布されている。
また、箱状本体1は、実施例では長手方向の壁
体を形成する左右両側壁体11,11と、端面を
形成する前後両側壁体12,12と、左右両側壁
体11,11の二重壁を構成する左右両内壁体1
3,13と、4本の補強用横杆14によつて構成
され、各構成部材はそれぞれ分解可能な状態に組
み立てられている。
体を形成する左右両側壁体11,11と、端面を
形成する前後両側壁体12,12と、左右両側壁
体11,11の二重壁を構成する左右両内壁体1
3,13と、4本の補強用横杆14によつて構成
され、各構成部材はそれぞれ分解可能な状態に組
み立てられている。
即ち、左右両側壁体11,11は、側壁構成部
11a,11aと、底壁構成部11b,11bに
よつて構成され、この左右両側壁体11,11相
互間は、底壁構成部11b,11bの側縁部から
下方へ向けてそれぞれ突設されたフランジ部11
c,11c同士をビス11dで止めることによつ
て連結一体化される。
11a,11aと、底壁構成部11b,11bに
よつて構成され、この左右両側壁体11,11相
互間は、底壁構成部11b,11bの側縁部から
下方へ向けてそれぞれ突設されたフランジ部11
c,11c同士をビス11dで止めることによつ
て連結一体化される。
また、前後両側壁体12,12は、上縁部を除
く外周縁部から内方へ向けてそれぞれ突設された
フランジ部12a,12aを、前記左右両側壁体
11,11の側端縁部内面側にそれぞれ複数形成
されたL型受け金具11e,11e内に嵌入され
ることにより連結一体化されると共に、左右両側
壁体11,11の内面側に設けたテコ式連結金具
7の係合環7aを、前後両側壁体12,12のフ
ランジ部12a,12aの内面側に設けた係合用
フツク7bに係合させることによつて前後両側壁
体12,12が着脱可能な状態に固定される。
く外周縁部から内方へ向けてそれぞれ突設された
フランジ部12a,12aを、前記左右両側壁体
11,11の側端縁部内面側にそれぞれ複数形成
されたL型受け金具11e,11e内に嵌入され
ることにより連結一体化されると共に、左右両側
壁体11,11の内面側に設けたテコ式連結金具
7の係合環7aを、前後両側壁体12,12のフ
ランジ部12a,12aの内面側に設けた係合用
フツク7bに係合させることによつて前後両側壁
体12,12が着脱可能な状態に固定される。
また、補強用横杆14は、前記左右両側壁体1
1,11間に横架されるものであり、両端部に形
成された断面略逆U字状の係合片14a,14a
を、側壁構成部11a,11aの内面下部に形成
されたコ字状係止片11f,11fに上方より係
合されることによつて取り付けられている。
1,11間に横架されるものであり、両端部に形
成された断面略逆U字状の係合片14a,14a
を、側壁構成部11a,11aの内面下部に形成
されたコ字状係止片11f,11fに上方より係
合されることによつて取り付けられている。
尚、前後両側壁体12,12側の補強用横杆1
4,14には、その中央部から前後両側壁体1
2,12方向へ向けて横杆14b,14bが突設
され、かつその先端部から下方へ向けて突設され
た嵌入片14c,14cを、前後両側壁体12,
12の内面側に形成された嵌入穴12b,12b
内に嵌入することによつて前後両側壁体12,1
2の脱却を防止している。
4,14には、その中央部から前後両側壁体1
2,12方向へ向けて横杆14b,14bが突設
され、かつその先端部から下方へ向けて突設され
た嵌入片14c,14cを、前後両側壁体12,
12の内面側に形成された嵌入穴12b,12b
内に嵌入することによつて前後両側壁体12,1
2の脱却を防止している。
また、左右両内壁体13,13は、前記左右両
側壁体11,11の側壁構成部11a,11aの
内側に断熱空間a,aを構成するものであり、そ
の下側縁部13a,13aを、前記各補強用横杆
14,14……の上面に突出形成された受け金具
14d,14dのスリツト内に嵌入させると共
に、上側縁部に外方へ向けて折曲形成された折り
返し部13b,13bを左右両側壁体11,11
の上側縁部上に係止させ、かつ、左右両側壁体1
1,11の外面側に設けたテコ式連結金具8の係
合環8aを、折り返し部13b,13bの外面側
に設けた係合用フツク8bに係合させることによ
つて、左右両内壁体13,13が着脱可能な状態
に連結固定されている。
側壁体11,11の側壁構成部11a,11aの
内側に断熱空間a,aを構成するものであり、そ
の下側縁部13a,13aを、前記各補強用横杆
14,14……の上面に突出形成された受け金具
14d,14dのスリツト内に嵌入させると共
に、上側縁部に外方へ向けて折曲形成された折り
返し部13b,13bを左右両側壁体11,11
の上側縁部上に係止させ、かつ、左右両側壁体1
1,11の外面側に設けたテコ式連結金具8の係
合環8aを、折り返し部13b,13bの外面側
に設けた係合用フツク8bに係合させることによ
つて、左右両内壁体13,13が着脱可能な状態
に連結固定されている。
尚、前記左右両内壁体13,13は、その相互
間隔が下部に行くに従つて漸次狭くなるように形
成されている。
間隔が下部に行くに従つて漸次狭くなるように形
成されている。
前記ロストル2は、前記補強用横杆14,14
……より上方で、前後両側壁体12,12と、左
右両内壁体13,13で形成される開口部を閉鎖
する状態に設けられ、かつ、前記ロストル昇降装
置3によつて高さ調整可能に設けられている。
……より上方で、前後両側壁体12,12と、左
右両内壁体13,13で形成される開口部を閉鎖
する状態に設けられ、かつ、前記ロストル昇降装
置3によつて高さ調整可能に設けられている。
前記ロストル昇降装置3は、箱状本体1内にお
けるロストル2の高さを変更することによつて、
該ロストル上に収容された木炭等の火力源の位置
を変更し、これによつて火力の調整ができるよう
にしたものであり、昇降自在なロストル支持体3
0,30と、高さ維持用ストツパ装置31,31
によつて構成されている。
けるロストル2の高さを変更することによつて、
該ロストル上に収容された木炭等の火力源の位置
を変更し、これによつて火力の調整ができるよう
にしたものであり、昇降自在なロストル支持体3
0,30と、高さ維持用ストツパ装置31,31
によつて構成されている。
前記ロストル支持体30,30は、垂直摺動杆
30a,30aの下端部に断面L字状のロストル
支持杆30b,30bを連結した逆T字状に形成
されており、この垂直摺動杆30a,30aを前
後両側壁体12,12の内面側に形成された摺動
案内筒30c,30c内に下方より摺動自在な状
態に挿入することによつて昇降自在に設けられて
いる。
30a,30aの下端部に断面L字状のロストル
支持杆30b,30bを連結した逆T字状に形成
されており、この垂直摺動杆30a,30aを前
後両側壁体12,12の内面側に形成された摺動
案内筒30c,30c内に下方より摺動自在な状
態に挿入することによつて昇降自在に設けられて
いる。
また、前記前後両側壁体12,12における摺
動案内筒30c,30cの下方向延長線上に沿つ
て長穴30d,30dが開設されると共に、垂直
摺動杆30a,30aの下端部にはナツト30
e,30eが取り付けられ、このナツト30e,
30eに対し、ボルトで構成された昇降操作杆3
0f,30fが前後両側壁体12,12の外面側
から前記長穴30d,30dを貫通して着脱自在
な状態に螺合されており、この昇降操作杆30
f,30fの外部操作によつてロストル支持体3
0,30の昇降が行なえるようになつている。
動案内筒30c,30cの下方向延長線上に沿つ
て長穴30d,30dが開設されると共に、垂直
摺動杆30a,30aの下端部にはナツト30
e,30eが取り付けられ、このナツト30e,
30eに対し、ボルトで構成された昇降操作杆3
0f,30fが前後両側壁体12,12の外面側
から前記長穴30d,30dを貫通して着脱自在
な状態に螺合されており、この昇降操作杆30
f,30fの外部操作によつてロストル支持体3
0,30の昇降が行なえるようになつている。
前記高さ維持用ストツパ装置31,31は、前
記ロストル支持体30,30を上昇させた状態に
維持させるものであり、長穴30d,30dの上
部において昇降操作杆30f,30fを支持する
ストツパ片31a,31aの基端部が上方向への
み回動する状態に枢着31b,31bされ、か
つ、ストツパ片31a,31aの先端部には解除
操作用の撮み31c,31cを備えている。
記ロストル支持体30,30を上昇させた状態に
維持させるものであり、長穴30d,30dの上
部において昇降操作杆30f,30fを支持する
ストツパ片31a,31aの基端部が上方向への
み回動する状態に枢着31b,31bされ、か
つ、ストツパ片31a,31aの先端部には解除
操作用の撮み31c,31cを備えている。
従つて、このロストル昇降装置3では、外部か
ら両昇降操作杆30f,30fを上昇させていく
と、水平状態にあるストツパ片31a,31aを
まず上方へ押し上げるが、その基端部が枢着31
b,31bされているので、昇降操作杆30f,
30fを更に上昇させると、第5図鎖線で示すよ
うにストツパ片31a,31aとの係止状態が解
除され、実線で示すようにストツパ片31a,3
1aはその自重で水平位置まで回動する。
ら両昇降操作杆30f,30fを上昇させていく
と、水平状態にあるストツパ片31a,31aを
まず上方へ押し上げるが、その基端部が枢着31
b,31bされているので、昇降操作杆30f,
30fを更に上昇させると、第5図鎖線で示すよ
うにストツパ片31a,31aとの係止状態が解
除され、実線で示すようにストツパ片31a,3
1aはその自重で水平位置まで回動する。
そこで、昇降操作杆30f,30fの持ち上げ
力を解除すればロストル2等の重みで昇降操作杆
30f,30fも下降し、ストツパ片31a,3
1a上に係止されるので、ロストル2が高い位置
に上昇した状態に維持される。
力を解除すればロストル2等の重みで昇降操作杆
30f,30fも下降し、ストツパ片31a,3
1a上に係止されるので、ロストル2が高い位置
に上昇した状態に維持される。
尚、ロストル2を下降させる時は、昇降操作杆
30f,30fを一旦上昇させてストツパ片30
a,30aを上方へ回動させることで係止状態を
解除し、この状態で昇降操作杆30f,30fの
持ち上げ力を解除すれば、ロストル2はその自重
によつて下降し、低い位置にセツトされることに
なる。
30f,30fを一旦上昇させてストツパ片30
a,30aを上方へ回動させることで係止状態を
解除し、この状態で昇降操作杆30f,30fの
持ち上げ力を解除すれば、ロストル2はその自重
によつて下降し、低い位置にセツトされることに
なる。
前記焼き網4は、前記箱状本体1の上面開口1
0部の開口縁部上に載置した状態で使用される。
0部の開口縁部上に載置した状態で使用される。
前記支持脚体5は、前記箱状本体1を作業し易
高さに支持するためのものであり、この実施例で
は箱状本体1の底部4隅に取り付けられ、かつ、
その基部が折り畳み可能な状態に枢着5aされて
いる。
高さに支持するためのものであり、この実施例で
は箱状本体1の底部4隅に取り付けられ、かつ、
その基部が折り畳み可能な状態に枢着5aされて
いる。
前記物品載置台6は、少なくともその一側縁部
を箱状本体1の一側壁外面に連結させた状態で設
けられるものであり、この実施例では左右両側壁
体11,11にそれぞれ設けられ、各物品載置台
6は水平板体60と、連結手段61と、水平保持
手段62とで構成されている。
を箱状本体1の一側壁外面に連結させた状態で設
けられるものであり、この実施例では左右両側壁
体11,11にそれぞれ設けられ、各物品載置台
6は水平板体60と、連結手段61と、水平保持
手段62とで構成されている。
連結手段61は水平板体60の一方の側縁部に
形成された複数の断面略逆U字状係合片61a
と、左右両側壁体11,11側に形成された複数
のコ字状係止片61bとによつて構成され、この
U字状係合片61aをコ字状係止片61bに対し
て上方から係合することによつて連結が行なわ
れ、水平板体60の一方側縁部が側壁体11に支
持された状態となる。
形成された複数の断面略逆U字状係合片61a
と、左右両側壁体11,11側に形成された複数
のコ字状係止片61bとによつて構成され、この
U字状係合片61aをコ字状係止片61bに対し
て上方から係合することによつて連結が行なわ
れ、水平板体60の一方側縁部が側壁体11に支
持された状態となる。
水平保持手段62は上述のように一方側縁部が
支持された水平板体60を水平状態に保持させる
ための手段であつて、この実施例では水平板体6
0の他方側縁部側に支持用の脚体62aを着脱可
能な状態に螺合させた場合を示している。
支持された水平板体60を水平状態に保持させる
ための手段であつて、この実施例では水平板体6
0の他方側縁部側に支持用の脚体62aを着脱可
能な状態に螺合させた場合を示している。
従つて、物品載置台6が不要な時や持ち運びの
際は、水平板体60を側壁体11より取り外すと
共に、水平板体60から脚体62aを取り外すこ
とによつて、コンパクトな形で収納や持ち運びが
行なえるようになる。
際は、水平板体60を側壁体11より取り外すと
共に、水平板体60から脚体62aを取り外すこ
とによつて、コンパクトな形で収納や持ち運びが
行なえるようになる。
尚、図面において90は燃焼空気取り入れ口で
あつて、ロストル2より下位の前側壁体12に開
設され、かつスライドドア91によつててその開
度調整が行なえるように構成されている。
あつて、ロストル2より下位の前側壁体12に開
設され、かつスライドドア91によつててその開
度調整が行なえるように構成されている。
また、100は灰落下穴であり、その下部には
上面開口箱状の灰受け容器101が設けられ、か
つ、この灰受け容器101はその開口面長手方向
に沿つて抜き差し自在な状態に取り付けられてお
り、その前壁面側には取手102を備えている。
また、110はコンロ運搬用取手であり、前後両
壁体12,12に開設された取付穴111に対し
て着脱可能な状態に取り付けられる。
上面開口箱状の灰受け容器101が設けられ、か
つ、この灰受け容器101はその開口面長手方向
に沿つて抜き差し自在な状態に取り付けられてお
り、その前壁面側には取手102を備えている。
また、110はコンロ運搬用取手であり、前後両
壁体12,12に開設された取付穴111に対し
て着脱可能な状態に取り付けられる。
以上説明してきたように、実施例のバーベキユ
ー用コンロAでは、バーベキユー用コンロAを構
成する箱状本体1の左右両側壁体11,11の外
面に、物品載置台6を備えたことで、焼き物料理
の際は肉その他の材料を入れる容器や焼肉のタレ
等の調味料等をこの物品載置台6上に置く事がで
きるので、食品の衛生が確保できると共に、この
物品載置台6がバーベキユー用コンロAに近接し
て設けられるので、料理作業が能率的に行なえる
ようになる。
ー用コンロAでは、バーベキユー用コンロAを構
成する箱状本体1の左右両側壁体11,11の外
面に、物品載置台6を備えたことで、焼き物料理
の際は肉その他の材料を入れる容器や焼肉のタレ
等の調味料等をこの物品載置台6上に置く事がで
きるので、食品の衛生が確保できると共に、この
物品載置台6がバーベキユー用コンロAに近接し
て設けられるので、料理作業が能率的に行なえる
ようになる。
また、でき上つた焼肉料理等を食べる時は、こ
の物品載置台6を各人の料理受け皿や飲み物を入
れたコツプ等を置くテーブルとして利用できるの
で、野外でも何ら不便を感じることなく食事する
ことができるようになる。
の物品載置台6を各人の料理受け皿や飲み物を入
れたコツプ等を置くテーブルとして利用できるの
で、野外でも何ら不便を感じることなく食事する
ことができるようになる。
また、この物品載置台6はバーベキユー用コン
ロAを構成する箱状本体1の左右両側壁体11,
11の外面にその一側縁部を連結支持させるもの
であることから、物品載置台6自体の構造が一般
のテーブルに比べると簡素化されしかも、物品載
置台6を構成する水平板60の着脱が可能であ
り、かつ、2本の脚体62aも着脱が可能である
ので、バーベキユー用コンロAの一部品としてコ
ンパクト化され、持ち運び上においてもさほど不
便を感じることもない。
ロAを構成する箱状本体1の左右両側壁体11,
11の外面にその一側縁部を連結支持させるもの
であることから、物品載置台6自体の構造が一般
のテーブルに比べると簡素化されしかも、物品載
置台6を構成する水平板60の着脱が可能であ
り、かつ、2本の脚体62aも着脱が可能である
ので、バーベキユー用コンロAの一部品としてコ
ンパクト化され、持ち運び上においてもさほど不
便を感じることもない。
また、物品載置台6が連結される左右両側壁体
11,11の内面側には、二重壁を構成する左右
両内壁体13,13による断熱空間a,aが形成
されるので、コンロ内の熱の伝達が抑止され、従
つて、物品載置台6が熱せられることがない。
11,11の内面側には、二重壁を構成する左右
両内壁体13,13による断熱空間a,aが形成
されるので、コンロ内の熱の伝達が抑止され、従
つて、物品載置台6が熱せられることがない。
また、両物品載置台6,6が箱状本体1に対し
て着脱可能であり、かつ、箱状本体1自体が6つ
の部材に分解可能に構成され、しかも、各支持脚
体5は折り畳み可能に構成されているので、大型
のバーベキユー用コンロAであつても、分解して
積み重ねることによつてコンパクト化でき、従つ
て場所をとらず収納や持ち運びに便利であると共
に、分解により使用後の洗浄作業が容易に行なえ
るようになる。
て着脱可能であり、かつ、箱状本体1自体が6つ
の部材に分解可能に構成され、しかも、各支持脚
体5は折り畳み可能に構成されているので、大型
のバーベキユー用コンロAであつても、分解して
積み重ねることによつてコンパクト化でき、従つ
て場所をとらず収納や持ち運びに便利であると共
に、分解により使用後の洗浄作業が容易に行なえ
るようになる。
また、箱状本体1の表面全体に耐熱塗料を塗布
したことで、耐久性が向上し、長期間の使用が可
能となる。
したことで、耐久性が向上し、長期間の使用が可
能となる。
以上、本考案の実施例を図面により詳述してき
たが、具体的な構成はこの実施例に限られるもの
ではなく、本考案の要旨を逸脱しない範囲におけ
る設計変更等があつても本考案に含まれる。
たが、具体的な構成はこの実施例に限られるもの
ではなく、本考案の要旨を逸脱しない範囲におけ
る設計変更等があつても本考案に含まれる。
例えば、実施例では物品載置台を箱状本体に対
して着脱可能な状態に設けた場合を示したが、こ
れに限られず、箱状本体に対し、折り畳み可能な
状態に枢着するか、または箱状本体と一体に設け
るようにしてもよく、また物品載置台の連結構造
や支持構造も任意であり、要は使用状態において
箱状本体の少なくとも一側壁外面に物品載置台が
略水平状態に形成されるものであればよい。
して着脱可能な状態に設けた場合を示したが、こ
れに限られず、箱状本体に対し、折り畳み可能な
状態に枢着するか、または箱状本体と一体に設け
るようにしてもよく、また物品載置台の連結構造
や支持構造も任意であり、要は使用状態において
箱状本体の少なくとも一側壁外面に物品載置台が
略水平状態に形成されるものであればよい。
(考案の効果)
以上説明してきたように本考案のバーベキユー
用コンロでは、バーベキユー用コンロを構成する
箱状本体の少なくとも一側壁外面に、物品載置台
を備えたことで、焼き物料理の際は肉その他の材
料を入れる容器や焼肉のタレ等の調味料等をこの
物品載置台上に置く事ができるので、食品の衛生
が確保できると共に、この物品載置台がバーベキ
ユー用コンロに近接して設けられるので、料理作
業が能率的に行なえるようになる。
用コンロでは、バーベキユー用コンロを構成する
箱状本体の少なくとも一側壁外面に、物品載置台
を備えたことで、焼き物料理の際は肉その他の材
料を入れる容器や焼肉のタレ等の調味料等をこの
物品載置台上に置く事ができるので、食品の衛生
が確保できると共に、この物品載置台がバーベキ
ユー用コンロに近接して設けられるので、料理作
業が能率的に行なえるようになる。
また、でき上つた焼肉料理等を食べる時は、こ
の物品載置台台を各人の料理受け皿や飲み物を入
れたコツプ等を置くテーブルとして利用できるの
で、野外でも何ら不便を感じることなく食事する
ことができるようになる。
の物品載置台台を各人の料理受け皿や飲み物を入
れたコツプ等を置くテーブルとして利用できるの
で、野外でも何ら不便を感じることなく食事する
ことができるようになる。
また、この物品載置台はバーベキユー用コンロ
を構成する箱状本体の側壁外面に備えるものであ
ることから、その全部又は一部をバーベキユー用
コンロに支持させることになり、このため物品載
置台自体の構造が一般のテーブルに比べると簡素
化されるので、バーベキユー用コンロの一部品と
してコンパクト化され、持ち運び上においてもさ
ほど不便を感じることもない等の効果が得られ
る。
を構成する箱状本体の側壁外面に備えるものであ
ることから、その全部又は一部をバーベキユー用
コンロに支持させることになり、このため物品載
置台自体の構造が一般のテーブルに比べると簡素
化されるので、バーベキユー用コンロの一部品と
してコンパクト化され、持ち運び上においてもさ
ほど不便を感じることもない等の効果が得られ
る。
また、本考案では箱状本体にコンロ運搬用取手
を設けているので、野外で焼き肉を行なつている
ときに急に雨が降つてきたときでも、該取手をも
つて、雨が濡れない場所に移動させることができ
る。
を設けているので、野外で焼き肉を行なつている
ときに急に雨が降つてきたときでも、該取手をも
つて、雨が濡れない場所に移動させることができ
る。
また、本考案では物品載置台の下面に脚体を設
けているので、箱状本体が安定し、子供等が接触
しても倒れることがなく安全である。
けているので、箱状本体が安定し、子供等が接触
しても倒れることがなく安全である。
また、本考案では物品載置台を備えた側壁体の
内に内壁体を設け、両者の間に断熱空間が形成し
ているので、熱が物品載置台に伝達されない。し
たがつて、焼き肉の受け皿やコツプ等の載置台と
して使用することができる。
内に内壁体を設け、両者の間に断熱空間が形成し
ているので、熱が物品載置台に伝達されない。し
たがつて、焼き肉の受け皿やコツプ等の載置台と
して使用することができる。
また、ロストル支持体の昇降操作杆が箱状本体
の外部に突出しているので、昇降操作杆を上下さ
せるだけでロストルの昇降ができ、作業性が向上
する。
の外部に突出しているので、昇降操作杆を上下さ
せるだけでロストルの昇降ができ、作業性が向上
する。
第1図は本考案実施例のバーベキユー用コンロ
を示す全体斜視図、第2図は同実施例の分解斜視
図、第3図は同実施例の断面説明図、第4図はロ
ストル昇降装置の詳細を示す要部拡大断面図、第
5図は高さ維持用ストツパ装置の詳細を示す説明
図、第6図は部材の連結部を示す詳細図である。 1:箱状本体、2:ロストル、5:支持脚体、
6:物品載置台、10:開口、11:左右側壁
体、12:前後側壁体、13:内壁体、30:ロ
ストル支持体、30d:長穴、30f:昇降操作
杆、31:高さ維持用ストツパ装置、62a:脚
体、a:断熱空間。
を示す全体斜視図、第2図は同実施例の分解斜視
図、第3図は同実施例の断面説明図、第4図はロ
ストル昇降装置の詳細を示す要部拡大断面図、第
5図は高さ維持用ストツパ装置の詳細を示す説明
図、第6図は部材の連結部を示す詳細図である。 1:箱状本体、2:ロストル、5:支持脚体、
6:物品載置台、10:開口、11:左右側壁
体、12:前後側壁体、13:内壁体、30:ロ
ストル支持体、30d:長穴、30f:昇降操作
杆、31:高さ維持用ストツパ装置、62a:脚
体、a:断熱空間。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 上面開口状の箱状本体内中途部にロストルを備
え、箱状本体の下面四隅に折畳自在な支持脚体を
取付け、かつ該本体にコンロ運搬用取手を着脱自
在に設けたバーベキユー用コンロであつて、 箱状本体の前後両側壁体の内面に一対のロスト
ル支持体を設け、該ロストル支持体には前後側壁
体に形成した上下方向の長穴に挿通すると共に先
端部を箱状本体外に突出させた昇降操作杆を設
け、ロストル支持体を昇降自在に形成し、かつ同
ロストル支持体にロストルを載置し、前後側壁体
には前記昇降操作杆の高さを維持するストツパ装
置を設け、前記箱状本体の左右両側壁体の少なく
とも一側壁外面に物品載置台を備え、かつ同載置
台の下面に同台を支持する脚体を着脱自在に取付
け、さらに前記載置台を備えた側壁体の内面側に
内壁体を装着し、側壁体と内壁体との間に断熱空
間を形成させたことを特徴とするバーベキユー用
コンロ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986086311U JPS645558Y2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986086311U JPS645558Y2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62199025U JPS62199025U (ja) | 1987-12-18 |
| JPS645558Y2 true JPS645558Y2 (ja) | 1989-02-10 |
Family
ID=30942499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986086311U Expired JPS645558Y2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS645558Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6414844B2 (ja) * | 2014-07-17 | 2018-10-31 | 鈴木 伸彦 | 物体支持装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6334604Y2 (ja) * | 1985-04-09 | 1988-09-13 | ||
| US4646711A (en) * | 1986-01-23 | 1987-03-03 | Oliphant Adam L | Portable cooking grill |
-
1986
- 1986-06-05 JP JP1986086311U patent/JPS645558Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62199025U (ja) | 1987-12-18 |
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