JPS6441B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6441B2 JPS6441B2 JP58201864A JP20186483A JPS6441B2 JP S6441 B2 JPS6441 B2 JP S6441B2 JP 58201864 A JP58201864 A JP 58201864A JP 20186483 A JP20186483 A JP 20186483A JP S6441 B2 JPS6441 B2 JP S6441B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- desk
- structural member
- leg
- wiring
- electrical connection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B17/00—Writing-tables
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B2200/00—General construction of tables or desks
- A47B2200/0011—Underframes
- A47B2200/0013—Desks with central bearing beams
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B2200/00—General construction of tables or desks
- A47B2200/0035—Tables or desks with features relating to adjustability or folding
- A47B2200/005—Leg adjustment
- A47B2200/0065—Bellows for desk legs
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
- Inorganic Insulating Materials (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は机の構造、特に電源への接続、電話の
配線、離れた位置にあるコンピユーターへの接続
等の各種の配線がし易いようにした机の構造に関
するものである。
配線、離れた位置にあるコンピユーターへの接続
等の各種の配線がし易いようにした机の構造に関
するものである。
(従来技術)
今日では、スペースの節約のためや、多数の部
屋を使用するとコスト高になるというような理由
から、広い一つの部屋に多数の机を置いて、その
部屋を必要に応じて仮設的な簡単な仕切によつて
仕切るようにしたオフイスの形態が広く使用され
ている。このようなオフイスの形態においてしば
しば問題になるのは、邪魔で、見た目も悪い、多
数の延長コードを使用せずに如何にして各机に電
源コードを配するかということである。また各机
への電話の配線が問題となることもあるし、さら
に離れた位置にあるコンピユーター等への機器へ
の電気的接続が問題となる場合もある。
屋を使用するとコスト高になるというような理由
から、広い一つの部屋に多数の机を置いて、その
部屋を必要に応じて仮設的な簡単な仕切によつて
仕切るようにしたオフイスの形態が広く使用され
ている。このようなオフイスの形態においてしば
しば問題になるのは、邪魔で、見た目も悪い、多
数の延長コードを使用せずに如何にして各机に電
源コードを配するかということである。また各机
への電話の配線が問題となることもあるし、さら
に離れた位置にあるコンピユーター等への機器へ
の電気的接続が問題となる場合もある。
各机への電源コードの配線の問題を解決する方
法の1つとして、仕切に中空の導管を設けて(通
常仕切の底部に配するが)、その導管内を電源コ
ードを通し、所々にコンセントを配するようにす
る方法が実用されているが、この方法は仕切が使
用されること、特に電力の供給を必要とする全て
の場所に仕切が使用されることを前提とするもの
である。また、この方法ではコンセントと机の間
にやはり延長コードが必要であるし、さらに電話
配線等の種々の配線の問題が残り、完全な解決と
はならない。
法の1つとして、仕切に中空の導管を設けて(通
常仕切の底部に配するが)、その導管内を電源コ
ードを通し、所々にコンセントを配するようにす
る方法が実用されているが、この方法は仕切が使
用されること、特に電力の供給を必要とする全て
の場所に仕切が使用されることを前提とするもの
である。また、この方法ではコンセントと机の間
にやはり延長コードが必要であるし、さらに電話
配線等の種々の配線の問題が残り、完全な解決と
はならない。
(発明の目的)
上記のような事情に鑑みて本発明は上記のよう
な各種の配線がし易いようにした机を提供するこ
とを目的とするものである。
な各種の配線がし易いようにした机を提供するこ
とを目的とするものである。
(発明の構成)
本発明の机は作業面とその作業面を支持する支
持部とからなつており、その支持部は水平方向に
間隔を置いて配された一対の脚部と、ほぼ水平方
向に延びて両脚部を連結する中空の構造部材から
なつている。前記構造部材の一端に第1のコネク
ターが配され、その構造部材の長さ方向中間部の
第2のコネクターが配され、その第1、第2のコ
ネクター間を接続する配線手段が構造部材内を通
される。第1のコネクターに供給される電力や電
気信号は机上との接続をとるのに極めて便利な第
2のコネクターに伝達される。
持部とからなつており、その支持部は水平方向に
間隔を置いて配された一対の脚部と、ほぼ水平方
向に延びて両脚部を連結する中空の構造部材から
なつている。前記構造部材の一端に第1のコネク
ターが配され、その構造部材の長さ方向中間部の
第2のコネクターが配され、その第1、第2のコ
ネクター間を接続する配線手段が構造部材内を通
される。第1のコネクターに供給される電力や電
気信号は机上との接続をとるのに極めて便利な第
2のコネクターに伝達される。
本発明の望ましい実施例においては、前記構造
部材の他端に第3のコネクターが配され、構造部
材内に通された配線手段によつて第1のコネクタ
ーと接続される。このような構成によつて、隣接
する同様な構造の机に、例えばジヤンパーケーブ
ルを介して電力や電気信号を伝達することができ
る。このようにして隣接する複数の机に電源コー
ド、電話コード等の種々の配線コードを接続する
ことができる。
部材の他端に第3のコネクターが配され、構造部
材内に通された配線手段によつて第1のコネクタ
ーと接続される。このような構成によつて、隣接
する同様な構造の机に、例えばジヤンパーケーブ
ルを介して電力や電気信号を伝達することができ
る。このようにして隣接する複数の机に電源コー
ド、電話コード等の種々の配線コードを接続する
ことができる。
なお、本明細書において、前記「構造部材」に
関する「構造」という言葉は、前記両脚部の水平
方向への移動を防止して支持部の構造的一体性を
確保するのにその「構造部材」が少なくとも一役
果たしていることを意味するものである。中空の
構造部材を使用してその内部を配線を通すことに
よつて、何等らの形で机に固定しなければならな
いシースや導管を使用せずに配線を隠すことがで
きる。
関する「構造」という言葉は、前記両脚部の水平
方向への移動を防止して支持部の構造的一体性を
確保するのにその「構造部材」が少なくとも一役
果たしていることを意味するものである。中空の
構造部材を使用してその内部を配線を通すことに
よつて、何等らの形で机に固定しなければならな
いシースや導管を使用せずに配線を隠すことがで
きる。
(実施例)
第1図および第2図は本発明の好ましい実施例
である机10を示す斜視図である。木製天板12
(一部破断してある)により略水平な作業面14
が形成される。この木製天板12は、水平方向に
対向するように設けられた一対の脚部アセンブリ
16,18を含む支持部により支持されている。
また、この木製天板12の支持力を強化するため
に設けられた補助支持部材20が第1図に示され
ているが、他図では記載を省略している。前記支
持部はさらに、前記脚部アセンブリ16,18間
に略水平に延びる構造部材22を備えている。こ
の構造部材22は図示するような方向に脚部アセ
ンブリ16,18を保持するための唯一の部材で
ある(木製天板12は脚部アセンブリ16,18
にねじ止めされてはいるが、両脚部アセンブリの
相対的移動を阻止する力は極めて小さい)。
である机10を示す斜視図である。木製天板12
(一部破断してある)により略水平な作業面14
が形成される。この木製天板12は、水平方向に
対向するように設けられた一対の脚部アセンブリ
16,18を含む支持部により支持されている。
また、この木製天板12の支持力を強化するため
に設けられた補助支持部材20が第1図に示され
ているが、他図では記載を省略している。前記支
持部はさらに、前記脚部アセンブリ16,18間
に略水平に延びる構造部材22を備えている。こ
の構造部材22は図示するような方向に脚部アセ
ンブリ16,18を保持するための唯一の部材で
ある(木製天板12は脚部アセンブリ16,18
にねじ止めされてはいるが、両脚部アセンブリの
相対的移動を阻止する力は極めて小さい)。
一対の脚部アセンブリ16,18は同一形状に
形成されているため、その説明を脚部アセンブリ
16で代表して行なう。この脚部アセンブリ16
は、トラス部分24と環状内面部分28および環
状接合フランジ29(第7図)を有するハブ部分
26と、下方に延びる一対のソケツト30,32
を備えており、これらの部分はすべて独立にアル
ミニウム鋳造にて形成されている。
形成されているため、その説明を脚部アセンブリ
16で代表して行なう。この脚部アセンブリ16
は、トラス部分24と環状内面部分28および環
状接合フランジ29(第7図)を有するハブ部分
26と、下方に延びる一対のソケツト30,32
を備えており、これらの部分はすべて独立にアル
ミニウム鋳造にて形成されている。
この脚部アセンブリ16は、アルミニウム鋳造
により形成された足部38を下端に配した鉄管に
より形成された脚部34,36を備えている。以
下にこの脚部34の接続方法を詳述する。第6図
に明示されているように、この脚部34はおねじ
42を切つた継手ニプル40を有しており、この
おねじ42はこのおねじ42と対に形成されたソ
ケツト30内のめねじ44に螺合される。波状に
形成されたスリーブ46はソケツト30を把持
し、さらにソケツト30と脚部34の接合部を隠
蔽するため下方に延びるように形成されている。
これらのねじ42,44のピツチは、これらのね
じ42,44間の遊びがほとんどないように十分
細かく形成されている。また、これらのねじ4
2,44が形成されている部分の長さは、脚部3
4をソケツト30に対して回転させることにより
(また脚部36をソケツト32に対して回転させ
ることにより)作業面14の高さを充分変え得る
ような長さになつている。このようなねじ継手は
机の高さ調節をするための手段としては満足の行
くものではないと一般に思われているが脚部3
4,36を木製天板12の下面から下方に拡開す
るように構成すると、脚部34,36とソケツト
30,32を結合する螺条がしつかり噛み合つて
机の揺れを防止することができるようになる。例
えば継手ニプル40が約1.29インチのねじ径を有
しているならばねじピツチを1/8インチに形成す
ればよい。継手ニプル40のねじ径を大きくした
場合には、それに伴ないねじピツチを粗くしてや
ればよい。しかし、目立つてがたがたする程粗く
してはならない。
により形成された足部38を下端に配した鉄管に
より形成された脚部34,36を備えている。以
下にこの脚部34の接続方法を詳述する。第6図
に明示されているように、この脚部34はおねじ
42を切つた継手ニプル40を有しており、この
おねじ42はこのおねじ42と対に形成されたソ
ケツト30内のめねじ44に螺合される。波状に
形成されたスリーブ46はソケツト30を把持
し、さらにソケツト30と脚部34の接合部を隠
蔽するため下方に延びるように形成されている。
これらのねじ42,44のピツチは、これらのね
じ42,44間の遊びがほとんどないように十分
細かく形成されている。また、これらのねじ4
2,44が形成されている部分の長さは、脚部3
4をソケツト30に対して回転させることにより
(また脚部36をソケツト32に対して回転させ
ることにより)作業面14の高さを充分変え得る
ような長さになつている。このようなねじ継手は
机の高さ調節をするための手段としては満足の行
くものではないと一般に思われているが脚部3
4,36を木製天板12の下面から下方に拡開す
るように構成すると、脚部34,36とソケツト
30,32を結合する螺条がしつかり噛み合つて
机の揺れを防止することができるようになる。例
えば継手ニプル40が約1.29インチのねじ径を有
しているならばねじピツチを1/8インチに形成す
ればよい。継手ニプル40のねじ径を大きくした
場合には、それに伴ないねじピツチを粗くしてや
ればよい。しかし、目立つてがたがたする程粗く
してはならない。
脚部アセンブリ16のトラス部分24は従来よ
りなされているねじ止め方法により木製天板12
に取り付けられている。
りなされているねじ止め方法により木製天板12
に取り付けられている。
構造部材22は押し出し成型されたアルミニウ
ムの本体部48を有している。第4図に明示する
ようにこの本体部48の周囲の横断面は、複数本
の長手方向に形成された溝部を除いて略半円形状
に形成されている。この本体部48と一体的に押
し出し成型された中央壁部50によりこの本体部
48の内部は2つの通路52,54に分離され
る。第1のコード群56は電話回線およびデータ
回線のためのものであり通常通路52内に配設さ
れ、第2のコード群58は電源伝達のためのもの
で通路54内に配設される。中央壁部50の下方
部分は二股に分かれており本体部48の長手方向
に延び下方向へ開く溝部60を形成する。この溝
60を形成する側壁部62にはボルトを螺合する
ための線状のねじ山が形成されている。本体部4
8の周縁64にも長手方向に延びる溝66が形成
されている。
ムの本体部48を有している。第4図に明示する
ようにこの本体部48の周囲の横断面は、複数本
の長手方向に形成された溝部を除いて略半円形状
に形成されている。この本体部48と一体的に押
し出し成型された中央壁部50によりこの本体部
48の内部は2つの通路52,54に分離され
る。第1のコード群56は電話回線およびデータ
回線のためのものであり通常通路52内に配設さ
れ、第2のコード群58は電源伝達のためのもの
で通路54内に配設される。中央壁部50の下方
部分は二股に分かれており本体部48の長手方向
に延び下方向へ開く溝部60を形成する。この溝
60を形成する側壁部62にはボルトを螺合する
ための線状のねじ山が形成されている。本体部4
8の周縁64にも長手方向に延びる溝66が形成
されている。
アルミニウムの押し出し成型により形成された
カバー板68は通路52,54を閉じるためのも
のである。このカバー板68は上方へ突出する一
対のフランジ70を有しており、このカバー板6
8を本体部48に結合させる際にはこのフランジ
を本体部48の溝66へ挿入し、同時にカバー板
68の平面部72が中央壁部50の底部に接触す
るようにする。カバー板68の中心軸に沿つて配
設された複数個の穴は、カバー板68を取り付け
るため長手方向に延びる溝60に所定間隔でボル
トを螺入するためのものである。なお、カバー板
68のフランジ70は、本体部48の溝66内に
挿入する際にこの溝66の壁部64を弾性的に挟
持することができるようなバネ構造に形成するこ
とができる。
カバー板68は通路52,54を閉じるためのも
のである。このカバー板68は上方へ突出する一
対のフランジ70を有しており、このカバー板6
8を本体部48に結合させる際にはこのフランジ
を本体部48の溝66へ挿入し、同時にカバー板
68の平面部72が中央壁部50の底部に接触す
るようにする。カバー板68の中心軸に沿つて配
設された複数個の穴は、カバー板68を取り付け
るため長手方向に延びる溝60に所定間隔でボル
トを螺入するためのものである。なお、カバー板
68のフランジ70は、本体部48の溝66内に
挿入する際にこの溝66の壁部64を弾性的に挟
持することができるようなバネ構造に形成するこ
とができる。
本体部48の外周面にはその長手方向に延びる
4つの溝74,76,78,80が形成されてい
る。これらの代表として溝74について以下に説
明する。この溝74は、第4図に横断面図で示さ
れているようにアンダーカツト状をなしており、
入口部より奥まつた側壁部82,84を有してい
る。また、摺動ナツト(ねじ孔を有する摺動子)
86はほぼ矩形の周辺フランジ88を備えてお
り、この周辺フランジ88の形状によつて溝74
内に摺動自在に保持される。机の組立中他の溝7
6,78,80内にも同様の摺動ナツトが挿入さ
れ、後述するように種々の部分の取付に使用され
る。
4つの溝74,76,78,80が形成されてい
る。これらの代表として溝74について以下に説
明する。この溝74は、第4図に横断面図で示さ
れているようにアンダーカツト状をなしており、
入口部より奥まつた側壁部82,84を有してい
る。また、摺動ナツト(ねじ孔を有する摺動子)
86はほぼ矩形の周辺フランジ88を備えてお
り、この周辺フランジ88の形状によつて溝74
内に摺動自在に保持される。机の組立中他の溝7
6,78,80内にも同様の摺動ナツトが挿入さ
れ、後述するように種々の部分の取付に使用され
る。
摺動ナツトは特に構造部材22の端部90,9
2を脚部アセンブリ16,18に取り付けるのに
使用される。以下端部90の取付けを例にとつて
説明する。まず、4個の摺動ナツトが各々溝7
4,76,78,80内で本体部48の端面94
に近接した部分に配設される。この後、端部90
がハブ部分26の環状内面部分28内に設置され
る。ハブ部分26に穿設された穴にボルトを通し
4個の摺動ナツトに螺入して端部90をハブ部分
26に固定させる。摺動ナツト本体部48上に補
助支持部材20をマウントする際にも使用され
る。この補助支持部材20は本体部48の外表面
とほぼ同じ曲率を有する弧状の下部を備えてい
る。この弧状の部分を貫通する複数個の穴(少な
くとも1組設ける)を通してボルトが本体部48
の長手方向に延びる溝に挿入され、予め溝内に配
設された摺動ナツトに螺入される。補助支持部材
20のトラス部分96は木製天板12を支持する
ため適切な位置に設定され、通常のねじ止めによ
りこの位置に固定される。また、この構造部材2
2に沿つてある間隔で複数個の前述したような補
助支持部材20をマウントして作業面14を垂直
方向に支持させ、脚部アセンブリ16,18を木
製天板12に直接結合させずに、天板12が脚部
アセンブリ16,18によつて間接的に支持され
るようにすることも可能である。
2を脚部アセンブリ16,18に取り付けるのに
使用される。以下端部90の取付けを例にとつて
説明する。まず、4個の摺動ナツトが各々溝7
4,76,78,80内で本体部48の端面94
に近接した部分に配設される。この後、端部90
がハブ部分26の環状内面部分28内に設置され
る。ハブ部分26に穿設された穴にボルトを通し
4個の摺動ナツトに螺入して端部90をハブ部分
26に固定させる。摺動ナツト本体部48上に補
助支持部材20をマウントする際にも使用され
る。この補助支持部材20は本体部48の外表面
とほぼ同じ曲率を有する弧状の下部を備えてい
る。この弧状の部分を貫通する複数個の穴(少な
くとも1組設ける)を通してボルトが本体部48
の長手方向に延びる溝に挿入され、予め溝内に配
設された摺動ナツトに螺入される。補助支持部材
20のトラス部分96は木製天板12を支持する
ため適切な位置に設定され、通常のねじ止めによ
りこの位置に固定される。また、この構造部材2
2に沿つてある間隔で複数個の前述したような補
助支持部材20をマウントして作業面14を垂直
方向に支持させ、脚部アセンブリ16,18を木
製天板12に直接結合させずに、天板12が脚部
アセンブリ16,18によつて間接的に支持され
るようにすることも可能である。
構造部材22の両端に閉鎖部材98,100が
主として以下に述べる2つの目的で設けられてい
る。すなわち、コネクタのマウントを容易にする
ためと本体部48の通路52,54を構造部材2
2の端部で完全に分離するためである。これら閉
鎖部材98,100の代表として閉鎖部材98を
第2図および第5図を用いて説明する。
主として以下に述べる2つの目的で設けられてい
る。すなわち、コネクタのマウントを容易にする
ためと本体部48の通路52,54を構造部材2
2の端部で完全に分離するためである。これら閉
鎖部材98,100の代表として閉鎖部材98を
第2図および第5図を用いて説明する。
閉鎖部材98は脚部アセンブリ16の環状内面
部28と略同じ径の円板102を有しており、さ
らにこの円板102の背面106から垂直に延
び、机10が完全に組立てられた際に直立するよ
うに配される矩形板104を有している。また、
この矩形板104に円板102と平行となるよう
に、また上表面部110が矩形板104と垂直に
延びるように半円板108が取り付けられてい
る。この矩形波104の上方部分112は上面部
110よりも突出するように形成されており、こ
れにより上方部分112を長尺の溝60内に挿入
し側壁部62に把持させるようにすることができ
る。このとき半円板108の上表面部110は本
体部の周辺縁部64がその上に載置されるように
配設される。長尺のカバー板68はその全長が本
体部48の全長よりも短く形成されており、これ
より本体部の端面94を円板102の背面106
に接触させることができ、したがつて本体部48
の端部にて通路52,54を閉鎖することができ
る。閉鎖部材98は、その後、円板102とフラ
ンジ29との当接によつて前述のような所定の位
置に保持される。なお、矩形板104と環状内面
部分28は、コネクタをマウントできるように、
本体部の端面94に隣接した位置で通路52,5
4の仕切りを保持しつつこの通路52,54を効
果的に拡張するものである。円板102には電話
線およびデータ線を配線するためのスプライスコ
ネクタ114と電源コードを配線するための多芯
スナツプコネクタ116をマウントする際の開口
部が穿設されている。また、構造部材22に対し
て閉鎖部材98と反対側に設けられた閉鎖部材1
00は、閉鎖部材98と略同様の構造に形成さ
れ、上述したコネクタ114,116と同様の電
話線、データ線配線用のスプライスコネクタ11
8と電源コード配線用の多芯スナツプコネクタ1
20を有している。電線58は、カバー板68に
穿設した開口部にマウントされた、電話およびデ
ータのジヤツクを介してコネクタ114,118
を結線するためのものであり、同様に電線56
は、カバー板68に穿設した別の開口部にマウン
トされた電源レセプタクル124を介してコネク
タ116,120を結線するためのものである。
なお、構造部材22の脚部アセンブリ16,18
への上述のような取付方は、コネクタを構造部材
の端面に取り付けることができ、したがつてコネ
クタへの接近が容易であるという点で有利であ
る。
部28と略同じ径の円板102を有しており、さ
らにこの円板102の背面106から垂直に延
び、机10が完全に組立てられた際に直立するよ
うに配される矩形板104を有している。また、
この矩形板104に円板102と平行となるよう
に、また上表面部110が矩形板104と垂直に
延びるように半円板108が取り付けられてい
る。この矩形波104の上方部分112は上面部
110よりも突出するように形成されており、こ
れにより上方部分112を長尺の溝60内に挿入
し側壁部62に把持させるようにすることができ
る。このとき半円板108の上表面部110は本
体部の周辺縁部64がその上に載置されるように
配設される。長尺のカバー板68はその全長が本
体部48の全長よりも短く形成されており、これ
より本体部の端面94を円板102の背面106
に接触させることができ、したがつて本体部48
の端部にて通路52,54を閉鎖することができ
る。閉鎖部材98は、その後、円板102とフラ
ンジ29との当接によつて前述のような所定の位
置に保持される。なお、矩形板104と環状内面
部分28は、コネクタをマウントできるように、
本体部の端面94に隣接した位置で通路52,5
4の仕切りを保持しつつこの通路52,54を効
果的に拡張するものである。円板102には電話
線およびデータ線を配線するためのスプライスコ
ネクタ114と電源コードを配線するための多芯
スナツプコネクタ116をマウントする際の開口
部が穿設されている。また、構造部材22に対し
て閉鎖部材98と反対側に設けられた閉鎖部材1
00は、閉鎖部材98と略同様の構造に形成さ
れ、上述したコネクタ114,116と同様の電
話線、データ線配線用のスプライスコネクタ11
8と電源コード配線用の多芯スナツプコネクタ1
20を有している。電線58は、カバー板68に
穿設した開口部にマウントされた、電話およびデ
ータのジヤツクを介してコネクタ114,118
を結線するためのものであり、同様に電線56
は、カバー板68に穿設した別の開口部にマウン
トされた電源レセプタクル124を介してコネク
タ116,120を結線するためのものである。
なお、構造部材22の脚部アセンブリ16,18
への上述のような取付方は、コネクタを構造部材
の端面に取り付けることができ、したがつてコネ
クタへの接近が容易であるという点で有利であ
る。
第3図は上述した机の代表的な構成を示すもの
である。スプライスコネクタ118とスナツプコ
ネクタ120は適切なコネクタおよび配管を介し
て、床に設けられたレセプタクルまで来ている電
源、電話およびデータ線に接続される。そのコネ
クタ118,120に嵌合されるコネクタおよび
必要な配線は波形状のカバー128により隠蔽さ
れる。ジヤンパケーブル130はその両端にスナ
ツプコネクタあるいはスプライスコネクタを備え
ており、通常波形状のカバー132内に配されて
いる。このジヤンパケーブル130により机10
とこの机10と略同様の机134(一部破断され
ている)が電気的に結合され、机10,134間
そして最終的には床に設けられたレセプタクル1
26との間で電力、電気信号の伝達が可能にな
る。さらに、上述したジヤンパケーブルと同様の
ジヤンパケーブルにより机134と他の机を電気
的に結合するようにしてもよいし、このジヤンパ
ケーブル130に替えて多方向ジヤンパケーブル
を机10に接続し、複数個の机を直接机10に電
気的に結合させるようにしてもよい。このように
して、職場に設置された複数個の机各々に対して
種々の情報および電力等を供給することができ
る。
である。スプライスコネクタ118とスナツプコ
ネクタ120は適切なコネクタおよび配管を介し
て、床に設けられたレセプタクルまで来ている電
源、電話およびデータ線に接続される。そのコネ
クタ118,120に嵌合されるコネクタおよび
必要な配線は波形状のカバー128により隠蔽さ
れる。ジヤンパケーブル130はその両端にスナ
ツプコネクタあるいはスプライスコネクタを備え
ており、通常波形状のカバー132内に配されて
いる。このジヤンパケーブル130により机10
とこの机10と略同様の机134(一部破断され
ている)が電気的に結合され、机10,134間
そして最終的には床に設けられたレセプタクル1
26との間で電力、電気信号の伝達が可能にな
る。さらに、上述したジヤンパケーブルと同様の
ジヤンパケーブルにより机134と他の机を電気
的に結合するようにしてもよいし、このジヤンパ
ケーブル130に替えて多方向ジヤンパケーブル
を机10に接続し、複数個の机を直接机10に電
気的に結合させるようにしてもよい。このように
して、職場に設置された複数個の机各々に対して
種々の情報および電力等を供給することができ
る。
構造部材の本体部48に形成された溝構造の付
随的効果はこの溝に複数個の摺動ナツトを追加挿
入して随時使用される種々の装置をマウントする
ことができるということである。そのような装置
は構造部材22に沿つたいかなる位置にも固定す
ることができ、これにより職場スペースの効率を
著しく向上させることができる。摺動ナツトの替
わりに先端に適切な係合フランジを設けた摺動ボ
ルトを上述した溝に配設して、種々の設備あるい
は構造部材22と同様の形状をした補助支持部材
等を取り付けることができる。しかしながら、摺
動ボルトの使用はむしろさけた方がよい。このよ
うなボルトは突出しているからであり、さらに
は、もし異なつた溝に配されたボルトが適切な角
度に曲げられていなかつたり、溝自体が適切な方
向に配されていなかつたりすると、装置や構造部
材のマウントが著しく困難になるからである。
随的効果はこの溝に複数個の摺動ナツトを追加挿
入して随時使用される種々の装置をマウントする
ことができるということである。そのような装置
は構造部材22に沿つたいかなる位置にも固定す
ることができ、これにより職場スペースの効率を
著しく向上させることができる。摺動ナツトの替
わりに先端に適切な係合フランジを設けた摺動ボ
ルトを上述した溝に配設して、種々の設備あるい
は構造部材22と同様の形状をした補助支持部材
等を取り付けることができる。しかしながら、摺
動ボルトの使用はむしろさけた方がよい。このよ
うなボルトは突出しているからであり、さらに
は、もし異なつた溝に配されたボルトが適切な角
度に曲げられていなかつたり、溝自体が適切な方
向に配されていなかつたりすると、装置や構造部
材のマウントが著しく困難になるからである。
第8〜15図は本発明の更に他の実施例をそれ
ぞれ示すものである。
ぞれ示すものである。
第8図の実施例の机は第1図の実施例の机とほ
ぼ同様であり、天板200とそれを支える支持部
からなつており、その支持部は天板200の下を
その長手方向に延びるビームすなわち主構造部材
202と、その主構造部材202の両端にそれぞ
れ結合された一対の脚部アセンブリ204,20
6とからなつている。この両アセンブリ204,
206は共にV字形をしており、本質的に同じも
のであるから、一方の脚部アセンブリ204につ
いてのみ説明する。図示のようにその脚部アセン
ブリ204は中央ハブ208とその中央ハブ20
8から下方に延びる一対の脚部210とからなつ
ている。その各脚部210の下端部には足部21
2が設けられている。
ぼ同様であり、天板200とそれを支える支持部
からなつており、その支持部は天板200の下を
その長手方向に延びるビームすなわち主構造部材
202と、その主構造部材202の両端にそれぞ
れ結合された一対の脚部アセンブリ204,20
6とからなつている。この両アセンブリ204,
206は共にV字形をしており、本質的に同じも
のであるから、一方の脚部アセンブリ204につ
いてのみ説明する。図示のようにその脚部アセン
ブリ204は中央ハブ208とその中央ハブ20
8から下方に延びる一対の脚部210とからなつ
ている。その各脚部210の下端部には足部21
2が設けられている。
第9,10図に示す実施例の机は全体としてほ
ぼL字形をしている。すなわち、本実施例の机は
互いにほぼ直角な2枚の天板214,216を備
えており、それに応じて形成された支持部を備え
ている。その両天板214と216の下には一対
のビーム(構造部材)218,220がそれぞれ
配されている。そのビーム218,220は第8
図のビームすなわち主構造部材202と本質的に
同じものであるが、第10図に示すように一方の
ビーム220は他方のビーム218にビームコネ
クタアセンブリ222によつて互いに直角をなす
ように結合されている。このビームコネクタアセ
ンブリ222は第13図に示すビームコネクタア
センブリ(後述)とその第13図のアセンブリが
十字形をしているのに対してT字形をしている以
外はほぼ同じような構造をしている。
ぼL字形をしている。すなわち、本実施例の机は
互いにほぼ直角な2枚の天板214,216を備
えており、それに応じて形成された支持部を備え
ている。その両天板214と216の下には一対
のビーム(構造部材)218,220がそれぞれ
配されている。そのビーム218,220は第8
図のビームすなわち主構造部材202と本質的に
同じものであるが、第10図に示すように一方の
ビーム220は他方のビーム218にビームコネ
クタアセンブリ222によつて互いに直角をなす
ように結合されている。このビームコネクタアセ
ンブリ222は第13図に示すビームコネクタア
センブリ(後述)とその第13図のアセンブリが
十字形をしているのに対してT字形をしている以
外はほぼ同じような構造をしている。
第10図において、ビーム218の両端に一対
の脚部アセンブリ224,226が取り付けられ
ている。この脚部アセンブリ224,226は第
8図の脚部アセンブリ204,206と本質的に
同じものである。ビーム220の自由端には脚部
アセンブリ228が取り付けられている。この脚
部アセンブリ228は後に詳述するが逆T字形を
している。
の脚部アセンブリ224,226が取り付けられ
ている。この脚部アセンブリ224,226は第
8図の脚部アセンブリ204,206と本質的に
同じものである。ビーム220の自由端には脚部
アセンブリ228が取り付けられている。この脚
部アセンブリ228は後に詳述するが逆T字形を
している。
第8図の実施例の机と第9,10図の実施例の
机を比較してみると本発明の幾つかの態様が明ら
かとなる。例えば、第8図の机の天板200はガ
ラス製であるが、第9,10図の机の天板21
4,216はともに木製であり、側縁が面取され
ていてその面取された側縁にエツジストリツプ2
14a,216aが嵌め込まれている。またその
両天板214,216は段違いのL字形をなして
いる。第9,10図の実施例においては第10図
に示すように両天板214,216の下面に、ア
ルミニウム押出によつて形成されたチヤネル部材
230が取り付けられている。このチヤネル部材
230は後に詳述するように支持部と協働するよ
うになつており、このチヤネル部材230によつ
て、支持部を組み立てその支持部に必要な配線を
した後に両天板214,216を支持部に取り付
けることができるようになつている。これによつ
てオフイス内での机の据着が容易になる。
机を比較してみると本発明の幾つかの態様が明ら
かとなる。例えば、第8図の机の天板200はガ
ラス製であるが、第9,10図の机の天板21
4,216はともに木製であり、側縁が面取され
ていてその面取された側縁にエツジストリツプ2
14a,216aが嵌め込まれている。またその
両天板214,216は段違いのL字形をなして
いる。第9,10図の実施例においては第10図
に示すように両天板214,216の下面に、ア
ルミニウム押出によつて形成されたチヤネル部材
230が取り付けられている。このチヤネル部材
230は後に詳述するように支持部と協働するよ
うになつており、このチヤネル部材230によつ
て、支持部を組み立てその支持部に必要な配線を
した後に両天板214,216を支持部に取り付
けることができるようになつている。これによつ
てオフイス内での机の据着が容易になる。
第11図は第9,10図の机の右側の部分の分
解斜視図である。この第11図に示される構造は
第9,10図の実施例の机に限らず本発明の種々
の実施例の机に応用することができる。
解斜視図である。この第11図に示される構造は
第9,10図の実施例の机に限らず本発明の種々
の実施例の机に応用することができる。
第11図においてビーム218は本体部232
を備えている。この本体部232は第4図の実施
例における本体部48と同様なものであるが、第
4図の実施例の構造部材22が本体部48とその
本体部48に固定された固定カバー68からなつ
ているのに対してビーム218は本体部232と
その本体部232に開閉自在に取り付けられた一
対のドア部234からなつている。このドア部2
34はビーム218内の各通路を閉鎖する閉鎖位
置と、下方に垂れ下がつてその各通路を開いて、
その通路への下方からの接近を許す開放位置の2
位置を選択的に取ることができるようになつてい
る。
を備えている。この本体部232は第4図の実施
例における本体部48と同様なものであるが、第
4図の実施例の構造部材22が本体部48とその
本体部48に固定された固定カバー68からなつ
ているのに対してビーム218は本体部232と
その本体部232に開閉自在に取り付けられた一
対のドア部234からなつている。このドア部2
34はビーム218内の各通路を閉鎖する閉鎖位
置と、下方に垂れ下がつてその各通路を開いて、
その通路への下方からの接近を許す開放位置の2
位置を選択的に取ることができるようになつてい
る。
第12図は本体部232とドア部234をより
詳細に示す断面図である。前述のように本体部2
32は第4図の実施例における本体部48とほぼ
同じものであり、断面が弧状をなしているととも
にその内部が仕切壁236によつて2つの通路2
38,240に仕切られている。一方の通路23
8には信号伝送用の配線が収容され、他方の通路
240には電源コードが収容される。本体部23
2の外面には4つの溝242,244,246,
248が形成されている。この溝242,24
4,246,248は第4図に示す本体部48の
それとほぼ同じものであり、断面T字形のアンダ
ーカツト状をなしている。前記仕切壁236の下
端部には拡大部250が設けられており、その拡
大部250の下端には細長い凹部252,254
が設けられており、ドア部234の内端にそれぞ
れ設けられた、凹部252,254とほぼ同形状
の係合部256,258がそれぞれ嵌入されるよ
うになつている。第12図においてはドア部23
4は本体部232から分解された状態で示されて
いるが、ドア部234の係合部256,258が
凹部252,254にそれぞれスナツプ係合し
て、ドア部234をそのドア部234がほぼ水平
に位置する閉鎖位置と、下方に垂れ下がる開放位
置の間を揺動し得るように、本体部232上に係
止するようになつている。このとき、係合部25
6,258上の当接面256a,258aが凹部
252,254内の対応する面に当接することに
よつてドア部234の開放位置が決定される。本
体部232およびドア部234は任意の長さとす
ることができるアルミニウムの押出によつて形成
されており、またその形状および寸法は、係合部
256,258が凹部252,254とスナツプ
係合するのに必要な程度の撓みが得られるように
選択されている。
詳細に示す断面図である。前述のように本体部2
32は第4図の実施例における本体部48とほぼ
同じものであり、断面が弧状をなしているととも
にその内部が仕切壁236によつて2つの通路2
38,240に仕切られている。一方の通路23
8には信号伝送用の配線が収容され、他方の通路
240には電源コードが収容される。本体部23
2の外面には4つの溝242,244,246,
248が形成されている。この溝242,24
4,246,248は第4図に示す本体部48の
それとほぼ同じものであり、断面T字形のアンダ
ーカツト状をなしている。前記仕切壁236の下
端部には拡大部250が設けられており、その拡
大部250の下端には細長い凹部252,254
が設けられており、ドア部234の内端にそれぞ
れ設けられた、凹部252,254とほぼ同形状
の係合部256,258がそれぞれ嵌入されるよ
うになつている。第12図においてはドア部23
4は本体部232から分解された状態で示されて
いるが、ドア部234の係合部256,258が
凹部252,254にそれぞれスナツプ係合し
て、ドア部234をそのドア部234がほぼ水平
に位置する閉鎖位置と、下方に垂れ下がる開放位
置の間を揺動し得るように、本体部232上に係
止するようになつている。このとき、係合部25
6,258上の当接面256a,258aが凹部
252,254内の対応する面に当接することに
よつてドア部234の開放位置が決定される。本
体部232およびドア部234は任意の長さとす
ることができるアルミニウムの押出によつて形成
されており、またその形状および寸法は、係合部
256,258が凹部252,254とスナツプ
係合するのに必要な程度の撓みが得られるように
選択されている。
通常の使用においては、配線が完了した後はド
ア部234は閉められて、配線の交換あるいは追
加が必要なときにしか開けられることはない。各
ドア部234はその外端部に設けられた孔260
を通して、本体部232に設けられた螺子孔26
2にそれぞれ螺入される一対のネジ264(第1
1図)によつて閉鎖位置に固定される。
ア部234は閉められて、配線の交換あるいは追
加が必要なときにしか開けられることはない。各
ドア部234はその外端部に設けられた孔260
を通して、本体部232に設けられた螺子孔26
2にそれぞれ螺入される一対のネジ264(第1
1図)によつて閉鎖位置に固定される。
第11図には、ビーム218の本体部232の
下側に配線用ハーネス266が示されている。こ
のハーネス266はビーム218の本体部232
の通路240内に挿入され、ドア部234を閉じ
ることによつてその通路240内に封入される。
ハーネス266は複数のレセプタクルコネクタ2
68を備えており、通路240内に開口するよう
に本体部232に設けられた開口270を通つて
そのコネクタ268が突出するように本体部23
2に取り付けられる。フード部材272が開口2
70にスナツプ係合せしめられ、コネクタ268
を保持する。同様な開口(図示せず)が他方の通
路238にも設けられ、その開口にフード部材2
74がスナツプ係合せしめられる。そのフード部
材274はプラスチツクの目板(図示せず)を備
えており、その目板を外すことによつて通路23
8内のケーブルに外部から接近することができる
ようになつている。
下側に配線用ハーネス266が示されている。こ
のハーネス266はビーム218の本体部232
の通路240内に挿入され、ドア部234を閉じ
ることによつてその通路240内に封入される。
ハーネス266は複数のレセプタクルコネクタ2
68を備えており、通路240内に開口するよう
に本体部232に設けられた開口270を通つて
そのコネクタ268が突出するように本体部23
2に取り付けられる。フード部材272が開口2
70にスナツプ係合せしめられ、コネクタ268
を保持する。同様な開口(図示せず)が他方の通
路238にも設けられ、その開口にフード部材2
74がスナツプ係合せしめられる。そのフード部
材274はプラスチツクの目板(図示せず)を備
えており、その目板を外すことによつて通路23
8内のケーブルに外部から接近することができる
ようになつている。
ハーネス266はその両端に所謂アンダーソン
6極スナツプコネクタ276をそれぞれ備えてい
る。両コネクタ276は、後述するようにビーム
218の両端に平らに取り付けられたプラスチツ
ク製の端板278に嵌入される。各端板278は
一対の開口280,282を備えている。一方の
開口280には電源コード用ハーネス266のコ
ネクタ276が挿入され、他方の開口282は信
号伝送用ケーブルの出入口をなす。組立後の机で
は、ビーム218の本体部232の両端にコネク
タ276がそれぞれ露出することになり、一方の
コネクタ276に電源からの雄コネクタを挿し込
むことによつてレセプタクルコネクタ268を電
源に接続することができる。またジヤンパーケー
ブルや延長コードを用いて他の装置や隣の机と電
気的に接続することもできる。ハーネス266と
してはもちろん第11図に示すものに限らず、必
要に応じて種々の形態のものを使用することがで
きる。
6極スナツプコネクタ276をそれぞれ備えてい
る。両コネクタ276は、後述するようにビーム
218の両端に平らに取り付けられたプラスチツ
ク製の端板278に嵌入される。各端板278は
一対の開口280,282を備えている。一方の
開口280には電源コード用ハーネス266のコ
ネクタ276が挿入され、他方の開口282は信
号伝送用ケーブルの出入口をなす。組立後の机で
は、ビーム218の本体部232の両端にコネク
タ276がそれぞれ露出することになり、一方の
コネクタ276に電源からの雄コネクタを挿し込
むことによつてレセプタクルコネクタ268を電
源に接続することができる。またジヤンパーケー
ブルや延長コードを用いて他の装置や隣の机と電
気的に接続することもできる。ハーネス266と
してはもちろん第11図に示すものに限らず、必
要に応じて種々の形態のものを使用することがで
きる。
前述のように、各脚部アセンブリ224,22
6はビーム218に結合されるハブを備えてい
る。脚部アセンブリ224を例にとつて説明する
と、そのハブ284は上側部分286と下端部分
288からなつている。その両部分286,28
8は通常アルミニウムのキヤステイングによつて
形成され(ガラス繊維入りのプラスチツクで成形
してもよい)、互いに嵌合して、ビーム218を
抱くような大きさの環状構造を形成するような形
状を備えている。上側部分286は本体部232
の上側部分にぴつたりと被さるような弧状部29
0を備えており、下側部分288はその弧状部2
90に対応する弧状部292を備えている。第
8,9,10図から明らかなように上側部分28
6と下側部分288が互いに嵌合するとビーム2
18を取り巻く環を形成する。上側部分286の
弧状部290の両端には舌部294が設けられて
おり、下側部分288の弧状部292の両端には
各一対の突起296が設けられており、舌部29
4が一対の突起296の間に挿入されることによ
つて、上側部分286と下側部分288とが互い
に正しく位置せしめられるようになつている。
6はビーム218に結合されるハブを備えてい
る。脚部アセンブリ224を例にとつて説明する
と、そのハブ284は上側部分286と下端部分
288からなつている。その両部分286,28
8は通常アルミニウムのキヤステイングによつて
形成され(ガラス繊維入りのプラスチツクで成形
してもよい)、互いに嵌合して、ビーム218を
抱くような大きさの環状構造を形成するような形
状を備えている。上側部分286は本体部232
の上側部分にぴつたりと被さるような弧状部29
0を備えており、下側部分288はその弧状部2
90に対応する弧状部292を備えている。第
8,9,10図から明らかなように上側部分28
6と下側部分288が互いに嵌合するとビーム2
18を取り巻く環を形成する。上側部分286の
弧状部290の両端には舌部294が設けられて
おり、下側部分288の弧状部292の両端には
各一対の突起296が設けられており、舌部29
4が一対の突起296の間に挿入されることによ
つて、上側部分286と下側部分288とが互い
に正しく位置せしめられるようになつている。
ハブ284の上側部分286と下側部分288
は別々にビーム218の本体部232にボルトで
留められる。下側部分288の突起296にはボ
ルト298を通す開口がそれぞれ設けられてお
り、上側部分286にはビーム218の長手方向
にそれぞれ整列した2対の開口が設けられてお
り、その開口にボルト300が挿通されるように
なつている。各ボルト298,300は本体部2
32の断面がT字状の前記溝242,244,2
46,248内に摺動自在に係止される摺動ナツ
ト302に設けられた螺子孔に螺入される。第1
1図には一方の脚部アセンブリ224に使用され
る4個の摺動ナツト302が本体部232の両端
の外側に示されているが、中央の2個は上側部分
286を固定するボルト300と係合し、両側の
2個は下側部分288を固定するボルト298と
係合する。摺動ナツト302は各端板278の外
縁に設けられたノツチを通つて延び、各端板27
8を所定の位置に固定する。
は別々にビーム218の本体部232にボルトで
留められる。下側部分288の突起296にはボ
ルト298を通す開口がそれぞれ設けられてお
り、上側部分286にはビーム218の長手方向
にそれぞれ整列した2対の開口が設けられてお
り、その開口にボルト300が挿通されるように
なつている。各ボルト298,300は本体部2
32の断面がT字状の前記溝242,244,2
46,248内に摺動自在に係止される摺動ナツ
ト302に設けられた螺子孔に螺入される。第1
1図には一方の脚部アセンブリ224に使用され
る4個の摺動ナツト302が本体部232の両端
の外側に示されているが、中央の2個は上側部分
286を固定するボルト300と係合し、両側の
2個は下側部分288を固定するボルト298と
係合する。摺動ナツト302は各端板278の外
縁に設けられたノツチを通つて延び、各端板27
8を所定の位置に固定する。
ハブ284の上側部分286は机の天板214
を支える役を果たし、第2図において説明したよ
うなブリツジ状のトラス構造をしている。その上
側部分286は天板214の下面に取り付けられ
たチヤンネル部材230と摺動自在に係合するよ
うになつており、天板214の位置をハブ284
に対して調節できるようになつている。
を支える役を果たし、第2図において説明したよ
うなブリツジ状のトラス構造をしている。その上
側部分286は天板214の下面に取り付けられ
たチヤンネル部材230と摺動自在に係合するよ
うになつており、天板214の位置をハブ284
に対して調節できるようになつている。
第11図に示すようにハブ284の下側部分2
88は一対のスピゴツト304を一体的に備えて
いる。そのスピゴツト304は、下端に足部30
8をそれぞれ備えた一対の管状脚部306の上端
にそれぞれ圧入されるようになつている。本実施
例においては、両脚部306は中空の鋼管で形成
されており、ハブ284とのジヨイント部はプラ
スチツクで成形された装飾ベロー310によつて
隠されるようになつている。さらにハブ284に
は装飾用のキヤツプ312が外側から嵌め込まれ
るようになつている。このキヤツプ312を外す
と前記コネクタ276が露出される。
88は一対のスピゴツト304を一体的に備えて
いる。そのスピゴツト304は、下端に足部30
8をそれぞれ備えた一対の管状脚部306の上端
にそれぞれ圧入されるようになつている。本実施
例においては、両脚部306は中空の鋼管で形成
されており、ハブ284とのジヨイント部はプラ
スチツクで成形された装飾ベロー310によつて
隠されるようになつている。さらにハブ284に
は装飾用のキヤツプ312が外側から嵌め込まれ
るようになつている。このキヤツプ312を外す
と前記コネクタ276が露出される。
第11図にはさらに外側ワイヤー押さえ314
が示されている。このワイヤー押さえ314は本
体部232の溝242,244,246,248
に係止され、例えば外部の装置への配線を押さえ
るようになつている。
が示されている。このワイヤー押さえ314は本
体部232の溝242,244,246,248
に係止され、例えば外部の装置への配線を押さえ
るようになつている。
第13,14図には、例えば第10図に示すビ
ーム218,220のように、2本のビームを結
合するためのビームコネクタアセンブリ316が
示されている。第13図においてビームコネクタ
アセンブリ316は全体として十字形をしてお
り、また関連する部分は分解した状態で示されて
いる。なお、第11と共通する部分には同じ番号
を付してある。ビームコネクタアセンブリ316
は、第14図に示すように同じ形状を有する4つ
のセクシヨン316aからなつている。図面から
明らかなような同じ形状を有する4つのセクシヨ
ン316aからなつている。図面から明らかなよ
うに各セクシヨン316aはビーム218の本体
部232と同じ形状をしており、本体部232の
前記4つの溝242,244,246,248と
それぞれ整列する4つの溝318を外面に備えて
いる。これらのビームコネクタアセンブリ316
を、ハブ284をビーム216に固定する場合と
同様にして摺動ナツト302によつてビームの所
定の端部に固定することができる。
ーム218,220のように、2本のビームを結
合するためのビームコネクタアセンブリ316が
示されている。第13図においてビームコネクタ
アセンブリ316は全体として十字形をしてお
り、また関連する部分は分解した状態で示されて
いる。なお、第11と共通する部分には同じ番号
を付してある。ビームコネクタアセンブリ316
は、第14図に示すように同じ形状を有する4つ
のセクシヨン316aからなつている。図面から
明らかなような同じ形状を有する4つのセクシヨ
ン316aからなつている。図面から明らかなよ
うに各セクシヨン316aはビーム218の本体
部232と同じ形状をしており、本体部232の
前記4つの溝242,244,246,248と
それぞれ整列する4つの溝318を外面に備えて
いる。これらのビームコネクタアセンブリ316
を、ハブ284をビーム216に固定する場合と
同様にして摺動ナツト302によつてビームの所
定の端部に固定することができる。
各セクシヨン316aはビームの本体部232
のように仕切壁236は備えておらず、内側は全
くの空間になつている。各セレクシヨン316a
を突き合わせて溶着することによつて所望の形状
のビームコネクタアセンブリが形成される。すな
わち、第13図に示すようにビームコネクタアセ
ンブリ316は十字形をしているが、第10図に
示すようなT字形とすることもできるし、隣接す
るセクシヨンが45゜や30゜の角度をなすような形状
のものとすることもできる。
のように仕切壁236は備えておらず、内側は全
くの空間になつている。各セレクシヨン316a
を突き合わせて溶着することによつて所望の形状
のビームコネクタアセンブリが形成される。すな
わち、第13図に示すようにビームコネクタアセ
ンブリ316は十字形をしているが、第10図に
示すようなT字形とすることもできるし、隣接す
るセクシヨンが45゜や30゜の角度をなすような形状
のものとすることもできる。
ビーム本体部の場合とは異なり、ビームコネク
タアセンブリにはドア部は取り付けられず、プラ
スチツク成形のカバー319が下からスナツプ係
合によつて固定される。
タアセンブリにはドア部は取り付けられず、プラ
スチツク成形のカバー319が下からスナツプ係
合によつて固定される。
第13図にはビームコネクタアセンブリ316
内における4方向アンダーソンジヤンパーケーブ
ル320の用い方が示されている。ケーブル32
0の各端に取り付けられたコネクタ322は、第
11図のコネクタ276と同様他のコネクタとス
ナツプ係合するようになつている。もちろんコネ
クタとしては必要に応じてどのようなタイプのも
のとしてもよい。
内における4方向アンダーソンジヤンパーケーブ
ル320の用い方が示されている。ケーブル32
0の各端に取り付けられたコネクタ322は、第
11図のコネクタ276と同様他のコネクタとス
ナツプ係合するようになつている。もちろんコネ
クタとしては必要に応じてどのようなタイプのも
のとしてもよい。
第15図は脚部306の下端に装着される足部
308の一例を示すものである。足部308はア
ルミニウムのキヤステイング、ガラス繊維入りの
プラスチツク材料による成形等によつて形成さ
れ、脚部306の下端部内に圧入されるスピゴツ
ト部324を備えている。足部308のスピゴツ
ト部324の下方の下端326にはスロツトが形
成されており、そのスロツト内に中心を外れた位
置に開口を有するホイール328が挿入される。
肩部(図示せず)を有するボルト330がホイー
ル328の開口を通して反対側のスロツトの壁部
内に螺入される。ボルト300の肩部はホイール
328の一側面に当接し、他側面をスロツトの壁
面に押圧し、その他側面とスロツトの壁面を摩擦
係合させる。すなわちボルト330を締め付ける
ことによつてホイール328を足部308に対し
て回転しないように固定することができるように
なつている。ホイール328の回転軸、すなわち
前記開口、が偏心しているのは机の水平を保つた
めに、脚部306の高さを変えることができるよ
うにするためである。
308の一例を示すものである。足部308はア
ルミニウムのキヤステイング、ガラス繊維入りの
プラスチツク材料による成形等によつて形成さ
れ、脚部306の下端部内に圧入されるスピゴツ
ト部324を備えている。足部308のスピゴツ
ト部324の下方の下端326にはスロツトが形
成されており、そのスロツト内に中心を外れた位
置に開口を有するホイール328が挿入される。
肩部(図示せず)を有するボルト330がホイー
ル328の開口を通して反対側のスロツトの壁部
内に螺入される。ボルト300の肩部はホイール
328の一側面に当接し、他側面をスロツトの壁
面に押圧し、その他側面とスロツトの壁面を摩擦
係合させる。すなわちボルト330を締め付ける
ことによつてホイール328を足部308に対し
て回転しないように固定することができるように
なつている。ホイール328の回転軸、すなわち
前記開口、が偏心しているのは机の水平を保つた
めに、脚部306の高さを変えることができるよ
うにするためである。
第10図に示すT字形の脚部328の場合に
は、ハブアセンブリは第11図において説明した
ものと本質的に同じであるが、脚部が1本である
関係上、下側部分のスピゴツトは1本だけであ
る。脚部はやはり管状である。足部332はやは
りアルミニウムのキヤステイングもしくはガラス
繊維入りのプラスチツクの成形によつて形成さ
れ、机の水平を出すための、第15図のホイール
328と同様な構造のホイール334を両端に備
えている。
は、ハブアセンブリは第11図において説明した
ものと本質的に同じであるが、脚部が1本である
関係上、下側部分のスピゴツトは1本だけであ
る。脚部はやはり管状である。足部332はやは
りアルミニウムのキヤステイングもしくはガラス
繊維入りのプラスチツクの成形によつて形成さ
れ、机の水平を出すための、第15図のホイール
328と同様な構造のホイール334を両端に備
えている。
第10図には脚部以外の部分で天板を支える補
助支持部材336が示されている。この補助支持
部材336はハブの上側部分に相当するもので、
ハブの上側部分と同様にして、ビーム本体部に固
定される。また第10図から明らかなようにハブ
の上側部分の高さは机の所望の高さに応じて適宜
選択して差し支えない。例えば第10図におい
て、低い方の天板16を支えるハブの上側部分の
高さは高い方の天板214を支えるハブの上側部
分の高さより低くなつている。
助支持部材336が示されている。この補助支持
部材336はハブの上側部分に相当するもので、
ハブの上側部分と同様にして、ビーム本体部に固
定される。また第10図から明らかなようにハブ
の上側部分の高さは机の所望の高さに応じて適宜
選択して差し支えない。例えば第10図におい
て、低い方の天板16を支えるハブの上側部分の
高さは高い方の天板214を支えるハブの上側部
分の高さより低くなつている。
なお、本発明は上述した実施例に限られるもの
ではない。例えば第6図の脚部34とソケツト3
0の結合方法にしても、 螺条を有するニツプル44をソケツト30上に
一体的に形成し、脚部34の上端部の内側に螺条
を刻設するようにしてもよい。また各部分の寸法
等も上記したものに限られるものではないのは言
うまでもない。
ではない。例えば第6図の脚部34とソケツト3
0の結合方法にしても、 螺条を有するニツプル44をソケツト30上に
一体的に形成し、脚部34の上端部の内側に螺条
を刻設するようにしてもよい。また各部分の寸法
等も上記したものに限られるものではないのは言
うまでもない。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明の机は
オフイス内の状況に応じて種々の形状およびレイ
アウトのものとすることができる。また各種の配
線を構造部材内に隠すことができる。またその各
種の配線もハーネスを用いて行なつてもよいし、
別々のワイヤーを使つて行なつてもよい。いずれ
の場合にも本発明の机によれば従来の机の場合に
あり勝ちな見かけの悪い乱雑な配線を避けること
ができる。
オフイス内の状況に応じて種々の形状およびレイ
アウトのものとすることができる。また各種の配
線を構造部材内に隠すことができる。またその各
種の配線もハーネスを用いて行なつてもよいし、
別々のワイヤーを使つて行なつてもよい。いずれ
の場合にも本発明の机によれば従来の机の場合に
あり勝ちな見かけの悪い乱雑な配線を避けること
ができる。
さらに、本発明の机は、天板の略中央下方に中
空の構造部材を有することにより、机の天板の下
方において端から端に配線をガイドすることがで
き、他の机と並べて配置したとき机から机へ配線
を渡していくのに外観を損うことがなく都合がよ
い。
空の構造部材を有することにより、机の天板の下
方において端から端に配線をガイドすることがで
き、他の机と並べて配置したとき机から机へ配線
を渡していくのに外観を損うことがなく都合がよ
い。
第1図は本発明に係る机の好ましい1実施例を
示す破断斜視図、第2図は第1図の机の分解斜視
図、第3図は第1図の机が第2の机と電気的に結
合されている様子を示す側面図、第4図は第1図
の机の支持部の構造部材とこの構造部材からはず
した状態でのカバー板を示す横断面図、第5図は
閉鎖部材を示す側面図、第6図は第1図の机の脚
部アセンブリの1つに配設された脚部の継手を示
す拡大破断図、第7図は脚部アセンブリに構造部
材がマウントされている様子を詳しく示す端面
図、第8図は本発明の机の別の好ましい実施例を
示す斜視図、第9図は第8図に類似した別の実施
例を示す概略図、第10図は第9図の机を下方よ
りみた斜視図、第11図は第10図の机の構成部
分に分解して示す斜視図、第12図は第11図の
机の構造部材またはビームを示す部分分解断面
図、第13図はビームコネクタアセンブリを示す
分解斜視図、第14図は第13図中の−
線断面図、第15図は第1図の机の脚部の下端に
配された足部の1つを示す立面図である。 10……木製天板、14……作業面、16,1
8……脚部アセンブリ、22……構造部材、48
……本体部、56,58……配線手段、68……
カバー板、98,100……閉鎖部材。
示す破断斜視図、第2図は第1図の机の分解斜視
図、第3図は第1図の机が第2の机と電気的に結
合されている様子を示す側面図、第4図は第1図
の机の支持部の構造部材とこの構造部材からはず
した状態でのカバー板を示す横断面図、第5図は
閉鎖部材を示す側面図、第6図は第1図の机の脚
部アセンブリの1つに配設された脚部の継手を示
す拡大破断図、第7図は脚部アセンブリに構造部
材がマウントされている様子を詳しく示す端面
図、第8図は本発明の机の別の好ましい実施例を
示す斜視図、第9図は第8図に類似した別の実施
例を示す概略図、第10図は第9図の机を下方よ
りみた斜視図、第11図は第10図の机の構成部
分に分解して示す斜視図、第12図は第11図の
机の構造部材またはビームを示す部分分解断面
図、第13図はビームコネクタアセンブリを示す
分解斜視図、第14図は第13図中の−
線断面図、第15図は第1図の机の脚部の下端に
配された足部の1つを示す立面図である。 10……木製天板、14……作業面、16,1
8……脚部アセンブリ、22……構造部材、48
……本体部、56,58……配線手段、68……
カバー板、98,100……閉鎖部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 作業面を有する天板、および対向する1対の
脚部アセンブリとこの1対の脚部アセンブリを結
合し前記天板の略中央下方に略水平に配された中
空の構造部材とこの構造部材を前記天板に固定す
る手段を含み、前記天板を支持する支持部からな
り、 前記構造部材が前記1対の脚部アセンブリの一
方に取り付けられる第1の端部と他方に取り付け
られる第2の端部と内部空間部とを有し、 前記第1の端部に第1の電気接続手段が配設さ
れており、前記第1および第2の端部の間に第2
の電気接続手段が配設されており、前記内部空間
部内に前記第1および第2の電気接続手段を電気
的に接続する配線手段が設けられていることを特
徴とする机。 2 前記1対の脚部アセンブリが前記構造部材に
のみ組立式に結合されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の机。 3 前記脚部アセンブリのうちの一方が前記構造
部材の第1の端部を内部にマウントする略環状の
ハブを備えており、前記第1の電気コネクタ部材
が前記構造部材の第1の端部の端面にマウントさ
れるようになつていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の机。 4 前記脚部アセンブリのうちの他方が前記構造
部材の第2の端部を内部にマウントする略環状の
ハブを備えており、前記構造部材の第2の端部の
端面に第3の電気接続手段がマウントされるよう
になつていることを特徴とする特許請求の範囲第
3項記載の机。 5 前記構造部材の前記内部空間部が2つの区画
に分離されており、 前記配線手段が前記一方の区画内に配線される
第1の配線手段と、前記他方の区画内に配線され
る第2の配線手段を備え、 前記第1の電気接続手段が前記第1の配線手段
に接続された第1のコネクタと前記第2の配線手
段に接続された第2のコネクタを備え、 前記第2の電気コネクタが前記第1の配線手段
に接続された第1のコネクタと前記第2の配線手
段に接続された第2のコネクタを備え、 前記区画内に配線されるその配線手段により前
記第1と第2の電気接続手段間に電力および電気
信号が伝送されるようになつていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の机。 6 前記構造部材の前記第2の端部に第3の電気
接続手段が設けられており、その第3の電気接続
手段が前記第1の配線手段に接続された第1のコ
ネクタと前記第2の配線手段に接続された第2の
コネクタを備えており、前記第1と第2の電気接
続手段間に電力と電気信号が伝送されるようにな
つていることを特徴とする特許請求の範囲第5項
記載の机。 7 前記構造部材がその構造部材の載設部に取り
付けられた端板を備えており、 前記第2の電気接続手段が端板に設けられた開
口部にマウントされるようになつていることを特
徴とする特許請求の範囲第5項もしくは第6項の
うちいずれか1項記載の机。 8 前記構造部材が長手方向に少なくとも一条の
溝部を有する、アンダカツトを設けた側壁からな
つており、この側壁内に少なくとも1つのナツト
とこのナツトに螺合される締結部材が摺動締結さ
れるように保持されており、そのナツトと締結部
材が前記溝部内を摺動するようになつていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の机。 9 前記構造部材がアンダーカツトを設けた側壁
を有する複数個の溝部を備えており、各々の前記
溝部の側壁内に摺動ナツトが保持されており、前
記2つの脚部アセンブリの中間に前記構造部材か
ら延びて、前記作業面を支持する作業面支持部材
が配されており、その作業面支持部材が前記摺動
ナツトに螺合される締結部材によつて前記構造部
材に保持されるようになつていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の机。 10 前記脚部アセンブリのそれぞれが内部にね
じを切られた2つのソケツトを有する本体部分と
それぞれの前記ソケツトに螺合される、外面にね
じを切られた端部を有する脚部を備えており、そ
の脚部が作業面と逆方向に延びるように設けられ
るようになつていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の机。 11 前記脚部アセンブリのそれぞれがその脚部
アセンブリの両側方に開く、略環状の内面を有す
る環状部分を備えており、前記構造部材の第1の
端部が一方の前記脚部アセンブリの前記環状部分
内にマウントされるようになつており、前記構造
部材の第2の端部が他方の前記脚部アセンブリの
前記環状部分内にマウントされるようになつてお
り、前記第1の電気接続手段が前記構造部材の前
記第1の端部の端面にマウントされるようになつ
ており、第3の電気接続手段が前記構造部材の前
記第2の端部の端面にマウントされるようになつ
ており、前記第3の電気接続手段が前記配線手段
と接続されるようになつており、これにより前記
構造部材の前記第1と第2の端部間に電力および
電気信号が伝送されるようになつていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の机。 12 作業面を備えた天板と、この天板の底面に
近接して、その天板の略中央部に沿つて延びるビ
ームおよび第1と第2の脚部アセンブリを備えた
前記天板を支持する基体からなり、 前記脚部アセンブリのそれぞれが前記ビームを
支持するハブと前記ビームに対して下方に延びる
少なくとも1つの脚部と前記天板に接合されその
天板をそのビームの上方に支持する天板支持部材
を備えており、 前記ビームが、このビームの両端間に延び下部
が開いている、それぞれの内部に配線手段が配さ
れた2つの区画とその下部の開口部を閉鎖する開
閉可能な閉鎖部材とそのビームの外部から前記区
画内に配設された前記配線手段への接近を許容す
る手段を備えており、 前記配線手段が電力および情報を伝送するよう
になつていることを特徴とする机。 13 前記閉鎖部材がそれぞれちようつがいで開
閉される、それぞれの前記区画を閉鎖する2つの
ドア部を備えており、そのドア部が前記ビームの
長さと略等しい長さに形成され、通常前記区画を
閉鎖するようになつていることを特徴とする特許
請求の範囲第12項記載の机。 14 前記ビームが3つの押出形材からなつてお
り、それぞれの押出形材が、その横断面の形状が
その長手方向に連続するような形状に形成されて
おり、その押出形材のうちの2つが前記ドア部で
あり、他の1つがそのビームの本体部であつて、
前記ドア部と前記本体部が互いにヒンジ結合され
るような形状にそれぞれの押出形材が形成されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第13項記
載の机。 15 前記ハブのそれぞれが上側部分と下側部分
からなつており、その両部分が独立に前記ビーム
と結合されるようになつており、 前記上側部分が天板支持部材を保持するように
なつており、 前記下側部分が前記脚部に結合されるようにな
つており、前記天板が移動される際に前記ビーム
が前記下側部分と前記2つの脚部アセンブリの脚
部によつて支持されるようになつていることを特
徴とする特許請求の範囲第12項記載の机。 16 前記ビームがこのビームの長手方向に延び
る、アンダーカツトを設けた複数の溝部を備えて
おり、前記ハブが、そのハブの前記上側部分と下
側部分をそれぞれ独立して所定の前記溝部に固定
する手段を備えていることを特徴とする特許請求
の範囲第15項記載の机。 17 前記ビームがビームコネクタアセンブリを
備えており、そのビームコネクタアセンブリが前
記机のビームの端部およびその机と同様の机のビ
ームの端部とそれぞれ結合するコネクタ部分を備
えており、これにより上記2つの机のビームが結
合されるようになつており、 前記コネクタ部分が前記机の溝部と整列する少
なくとも数条の溝部を備えており、前記ビームの
端部と前記ビームコネクタアセンブリの端部が前
記溝部内に配設された固定手段により結合される
ようになつていることを特徴とする特許請求の範
囲第16項記載の机。 18 前記ハブが前記ビームの両端部に外方から
接近されてそのビームを支持するようになつてお
り、 前記ビームの外方から前記区画内の前記配線手
段に接近されるのを許容する前記手段が前記ハブ
内に配される前記ビームの端部の位置に開口部を
備えており、前記ビームが前記開口部を閉鎖する
ための取りはずし可能な端面キヤツプを備えてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第12項記載
の机。 19 前記区画内の配線手段への接近を許容する
前記手段が前記ビーム内でかつそのビームの端面
からやや間隔をおいた位置に配設ポートを備えて
いることを特徴とする特許請求の範囲第18項記
載の机。 20 前記脚部のそれぞれが足部を下端に有する
円筒形脚部材を備えており、前記足部が偏心した
ホイール形状をした、机を水平にする調節手段に
なつており、この調節手段を前記脚部材に対し偏
心した様々な位置に固定して、前記脚部を所望の
高さに設定変更するようになつていることを特徴
とする特許請求の範囲第12項記載の机。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA000414319A CA1211490A (en) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | Powered desk |
| CA414319 | 1982-10-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59135013A JPS59135013A (ja) | 1984-08-03 |
| JPS6441B2 true JPS6441B2 (ja) | 1989-01-05 |
Family
ID=4123834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58201864A Granted JPS59135013A (ja) | 1982-10-27 | 1983-10-27 | 机 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4748913A (ja) |
| EP (1) | EP0108559B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59135013A (ja) |
| AT (1) | ATE28552T1 (ja) |
| AU (1) | AU564624B2 (ja) |
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