JPS643229B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS643229B2 JPS643229B2 JP17830581A JP17830581A JPS643229B2 JP S643229 B2 JPS643229 B2 JP S643229B2 JP 17830581 A JP17830581 A JP 17830581A JP 17830581 A JP17830581 A JP 17830581A JP S643229 B2 JPS643229 B2 JP S643229B2
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- Japan
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- polyalkylene terephthalate
- mixture
- acid
- composition
- peo
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- Expired
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Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Artificial Filaments (AREA)
Description
本発明は、帯電防止性の改善されたポリアルキ
レンテレフタレート組成物に関するものである。 ポリアルキレンテレフタレート、例えばエチレ
ングリコールまたはエチレンオキシドとテレフタ
ル酸から導びかれたポリエチレンテレフタレート
は繊維、フイルム、その他の成形物として種々の
分野で使用されている。しかし、低吸湿性で帯電
し易く、染色性が悪いなどの欠点を有している。
この欠点を解決するため、種々の改質剤が提案さ
れているが、性能が不十分であつたり、ポリアル
キレンテレフタレート本来の特性を損わせるもの
であつたりして、完全に解決されていないのが現
状である。 本発明者は、このような現状に鑑み鋭意研究し
た結果、ポリエチレンオキシジグリコール酸およ
び/またはそのアルカリ金属塩とポリアルキレン
テレフタレートとの混合物の溶融成形時に着色す
ることなく、帯電防止性能の著しく改善されたポ
リアルキレンテレフタレート組成物、即ち繊維、
フイルム、その他の形状のポリアルキレンテレフ
タレート組成物が得られることを見出して、本発
明を完成させたものである。 従つて、本発明の目的は、帯電防止性能の改善
された、繊維、フイルム、その他種々の形状のポ
リアルキレンテレフタレート組成物を提供する点
にある。 本発明の組成物は、一般式 HOOCCH2―O―(―CH2CH2O―)o―
CH2COOH 式中nは4〜300の範囲の整数である。) で示されるポリエチレンオキシジグリコール酸
(以下、PEO酸と記す。)および/またはそのア
ルカリ金属塩を含むことを特徴とするポリアルキ
レンテレフタレート組成物である。また本発明の
製造方法は、PEO酸およびポリアルキレンテレ
フタレートから成る混合物を溶融させた後成形さ
せ、必要に応じて成形物を延伸することを特徴と
するものである。 本発明において使用するポリアルキレンテレフ
タレートとしては、ポリエチレンテレフタレー
ト、ポリプロピレンテレフタレート、ポリブチレ
ンテレフタレートなどを挙げることが出来る。そ
れらの中でも、ポリエチレンテレフタレートのチ
ツプが好ましいものである。 PEO酸は前記一般式で示される化合物で、平
均分子量が300〜10000の範囲にあるものが本発明
において有効に使用できる。PEO酸の使用量、
即ちポリアルキレンテレフタレート組成物中の
PEO酸含量は当該組成物に対して0.01〜5重量%
の範囲とすることが出来る。0.01重量%未満の少
量としたのでは、帯電防止性能の改善はなく、本
発明の目的を達成できないものである。逆に5重
量%を越える多量としたのでは、ポリアルキレン
テレフタレート本来の性能を損う恐れが発生する
ので好ましくない。 ポリアルキレンテレフタレート組成物の形状に
関しては特に制限なく、例えば繊維、フイルム、
中空体などの如き種々の形状とすることが出来
る。また、組成物に各種の添加剤、例えば顔料、
填料、染料、紫外線防止剤などを配合させること
も出来る。 ポリアルキレンテレフタレート組成物は、
PEO酸とポリアルキレンテレフタレートを混合
し、必要に応じて前記の如き添加剤を混合し、混
合物を溶融させ従来公知の成形法、例えば溶融紡
糸、押出し成型、射出成型などの成形法に従つて
容易に製造することが出来る。PEO酸の使用量
は混合物に対して0.01〜5重量%の範囲とするこ
とが出来る。 形状が繊維であるポリアルキレンテレフタレー
ト組成物、即ちポリエステル繊維は、PEO酸と
ポリエチレンテレフタレートのチツプを混合して
得られた混合物を乾燥させた後、常法により約
260〜280℃の温度で溶融紡糸し、次いで適当倍に
延伸することにより製造できる。 形状がフイルムであるポリアルキレンテレフタ
レート組成物、即ちポリエステルフイルムは、
PEO酸およびポリエチレンテレフタレートから
成る混合物を公知の溶融押出し法により厚目のシ
ートを作り、加熱下で縦、横両方向に延伸するこ
とにより製造できる。形状が中空体であるポリア
ルキレンテレフタレート組成物、例えばポリエス
テルびん、ポリエステル筒は、PEO酸およびポ
リエチレンテレフタレートから成る混合物を公知
の射出成型法により製造できる。このような本発
明の製造方法では、溶融成形時に着色することも
なく、紡糸時の糸切れも著しく低減され、繊維の
強度低下もなく、更に紡糸機へのペレツト喰い込
み不良を防げるなどの優れた作用効果を発揮する
ものである。 以下、実施例により本発明をさらに詳しく明す
る。尚、例中の部は、特にことわりのない限り、
重量部を意味する。 実施例 1〜3 ポリエチレンテレフタレートのチツプ100部に
第1表に示した平均分子量の異なるPEO酸を第
1表に示した量を加えて混合し、真空乾燥機で
120℃、48時間乾燥して混合物を得た。この混合
物を275℃で溶融紡糸して250デニール/25フイラ
メントの繊維を得た。 得られたそれぞれの繊維について、スタテイク
オネストメーター(宍戸商会製)を用いて相対湿
度60%、20℃における帯電の半減期(秒)を測定
した。測定結果は、第1表に示した通りであつ
た。また、繊維の強伸度を測定したところ、
PEO酸を含まぬ従来のポリエステル繊維のそれ
と同等であつた。従来のポリエステル繊維につい
ても、比較例として、帯電の半減期を測定し、第
1表に示した。
レンテレフタレート組成物に関するものである。 ポリアルキレンテレフタレート、例えばエチレ
ングリコールまたはエチレンオキシドとテレフタ
ル酸から導びかれたポリエチレンテレフタレート
は繊維、フイルム、その他の成形物として種々の
分野で使用されている。しかし、低吸湿性で帯電
し易く、染色性が悪いなどの欠点を有している。
この欠点を解決するため、種々の改質剤が提案さ
れているが、性能が不十分であつたり、ポリアル
キレンテレフタレート本来の特性を損わせるもの
であつたりして、完全に解決されていないのが現
状である。 本発明者は、このような現状に鑑み鋭意研究し
た結果、ポリエチレンオキシジグリコール酸およ
び/またはそのアルカリ金属塩とポリアルキレン
テレフタレートとの混合物の溶融成形時に着色す
ることなく、帯電防止性能の著しく改善されたポ
リアルキレンテレフタレート組成物、即ち繊維、
フイルム、その他の形状のポリアルキレンテレフ
タレート組成物が得られることを見出して、本発
明を完成させたものである。 従つて、本発明の目的は、帯電防止性能の改善
された、繊維、フイルム、その他種々の形状のポ
リアルキレンテレフタレート組成物を提供する点
にある。 本発明の組成物は、一般式 HOOCCH2―O―(―CH2CH2O―)o―
CH2COOH 式中nは4〜300の範囲の整数である。) で示されるポリエチレンオキシジグリコール酸
(以下、PEO酸と記す。)および/またはそのア
ルカリ金属塩を含むことを特徴とするポリアルキ
レンテレフタレート組成物である。また本発明の
製造方法は、PEO酸およびポリアルキレンテレ
フタレートから成る混合物を溶融させた後成形さ
せ、必要に応じて成形物を延伸することを特徴と
するものである。 本発明において使用するポリアルキレンテレフ
タレートとしては、ポリエチレンテレフタレー
ト、ポリプロピレンテレフタレート、ポリブチレ
ンテレフタレートなどを挙げることが出来る。そ
れらの中でも、ポリエチレンテレフタレートのチ
ツプが好ましいものである。 PEO酸は前記一般式で示される化合物で、平
均分子量が300〜10000の範囲にあるものが本発明
において有効に使用できる。PEO酸の使用量、
即ちポリアルキレンテレフタレート組成物中の
PEO酸含量は当該組成物に対して0.01〜5重量%
の範囲とすることが出来る。0.01重量%未満の少
量としたのでは、帯電防止性能の改善はなく、本
発明の目的を達成できないものである。逆に5重
量%を越える多量としたのでは、ポリアルキレン
テレフタレート本来の性能を損う恐れが発生する
ので好ましくない。 ポリアルキレンテレフタレート組成物の形状に
関しては特に制限なく、例えば繊維、フイルム、
中空体などの如き種々の形状とすることが出来
る。また、組成物に各種の添加剤、例えば顔料、
填料、染料、紫外線防止剤などを配合させること
も出来る。 ポリアルキレンテレフタレート組成物は、
PEO酸とポリアルキレンテレフタレートを混合
し、必要に応じて前記の如き添加剤を混合し、混
合物を溶融させ従来公知の成形法、例えば溶融紡
糸、押出し成型、射出成型などの成形法に従つて
容易に製造することが出来る。PEO酸の使用量
は混合物に対して0.01〜5重量%の範囲とするこ
とが出来る。 形状が繊維であるポリアルキレンテレフタレー
ト組成物、即ちポリエステル繊維は、PEO酸と
ポリエチレンテレフタレートのチツプを混合して
得られた混合物を乾燥させた後、常法により約
260〜280℃の温度で溶融紡糸し、次いで適当倍に
延伸することにより製造できる。 形状がフイルムであるポリアルキレンテレフタ
レート組成物、即ちポリエステルフイルムは、
PEO酸およびポリエチレンテレフタレートから
成る混合物を公知の溶融押出し法により厚目のシ
ートを作り、加熱下で縦、横両方向に延伸するこ
とにより製造できる。形状が中空体であるポリア
ルキレンテレフタレート組成物、例えばポリエス
テルびん、ポリエステル筒は、PEO酸およびポ
リエチレンテレフタレートから成る混合物を公知
の射出成型法により製造できる。このような本発
明の製造方法では、溶融成形時に着色することも
なく、紡糸時の糸切れも著しく低減され、繊維の
強度低下もなく、更に紡糸機へのペレツト喰い込
み不良を防げるなどの優れた作用効果を発揮する
ものである。 以下、実施例により本発明をさらに詳しく明す
る。尚、例中の部は、特にことわりのない限り、
重量部を意味する。 実施例 1〜3 ポリエチレンテレフタレートのチツプ100部に
第1表に示した平均分子量の異なるPEO酸を第
1表に示した量を加えて混合し、真空乾燥機で
120℃、48時間乾燥して混合物を得た。この混合
物を275℃で溶融紡糸して250デニール/25フイラ
メントの繊維を得た。 得られたそれぞれの繊維について、スタテイク
オネストメーター(宍戸商会製)を用いて相対湿
度60%、20℃における帯電の半減期(秒)を測定
した。測定結果は、第1表に示した通りであつ
た。また、繊維の強伸度を測定したところ、
PEO酸を含まぬ従来のポリエステル繊維のそれ
と同等であつた。従来のポリエステル繊維につい
ても、比較例として、帯電の半減期を測定し、第
1表に示した。
【表】
【表】
* 紡糸性
◎:優れている、○:良好、△:やや
不良、×:不良(紡糸不可)
実施例 4 ポリエチレンテレフタレートのチツプ100部に
平均分子量が3200のPEO酸3部を混合し、真空
乾燥機で充分に乾燥させ混合物を得た。この混合
物を公知の溶融押出し法に従つて厚目のシートを
作り、加熱下に縦、横両方向に延押し、厚さ0.12
mmと厚さ0.25mmの2種のポリエステルフイルムを
得た。 このようにして得たポリエステルフイルムの帯
電の半減期を実施例1におけるのと同様にして測
定した。結果は、5秒であつた。
◎:優れている、○:良好、△:やや
不良、×:不良(紡糸不可)
実施例 4 ポリエチレンテレフタレートのチツプ100部に
平均分子量が3200のPEO酸3部を混合し、真空
乾燥機で充分に乾燥させ混合物を得た。この混合
物を公知の溶融押出し法に従つて厚目のシートを
作り、加熱下に縦、横両方向に延押し、厚さ0.12
mmと厚さ0.25mmの2種のポリエステルフイルムを
得た。 このようにして得たポリエステルフイルムの帯
電の半減期を実施例1におけるのと同様にして測
定した。結果は、5秒であつた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 HOOCCH2―O―(―CH2CH2O―)o―
CH2COOH (式中nは4〜300の範囲の整数である。) で示されるポリエチレンオキシジグリコール酸お
よび/またはそのアルカリ金属塩を組成物に対し
て0.01〜5重量%含むことを特徴とするポリアル
キレンテレフタレート組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17830581A JPS5880342A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | ポリアルキレンテレフタレート組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17830581A JPS5880342A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | ポリアルキレンテレフタレート組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5880342A JPS5880342A (ja) | 1983-05-14 |
| JPS643229B2 true JPS643229B2 (ja) | 1989-01-20 |
Family
ID=16046144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17830581A Granted JPS5880342A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | ポリアルキレンテレフタレート組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5880342A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5839656B2 (ja) * | 1975-10-11 | 1983-08-31 | 東洋紡績株式会社 | ポリエステルフイルムの製造法 |
-
1981
- 1981-11-09 JP JP17830581A patent/JPS5880342A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5880342A (ja) | 1983-05-14 |
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