JPS643153B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS643153B2
JPS643153B2 JP57107590A JP10759082A JPS643153B2 JP S643153 B2 JPS643153 B2 JP S643153B2 JP 57107590 A JP57107590 A JP 57107590A JP 10759082 A JP10759082 A JP 10759082A JP S643153 B2 JPS643153 B2 JP S643153B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spray
air
lever
valve
turret
Prior art date
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Expired
Application number
JP57107590A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59353A (ja
Inventor
Masahiro Nishio
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Seikan Group Holdings Ltd
Original Assignee
Toyo Seikan Kaisha Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Seikan Kaisha Ltd filed Critical Toyo Seikan Kaisha Ltd
Priority to JP57107590A priority Critical patent/JPS59353A/ja
Publication of JPS59353A publication Critical patent/JPS59353A/ja
Publication of JPS643153B2 publication Critical patent/JPS643153B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Spray Control Apparatus (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は製缶工程において、缶胴の溶接、ろう
附後、その固着部分の塗装のためのスプレーマシ
ンを制御するためのタイミング装置に関する。
製缶工程においては、印刷・塗装した缶胴材を
丸め、端部同志を半田等のろう材により接合した
り溶接することによつて缶胴が製造される。この
半田附部分あるいはろう附部分については、接合
後にスプレー等により保護膜を形成するのが一般
である。
そのためのスプレーマシンを第2図により説明
すると、外周部に缶胴cが1個づつ嵌合するポケ
ツト16を等間隔に形成したターレツト15が、
缶胴cを保持して回転する回転軌跡の外側の一定
位置(スプレーステーシヨンS)に塗料を噴霧す
るスプレーガン(図示されていない)が取付られ
ている。ターレツト15は回転軸17が水平状態
で間欠的に回転し、前工程で胴部を接合された缶
胴cがシユート18で上部よりターレツトの外周
面に送り込まれ、ターレツトが回転してターレツ
トのポケツト16がシユートの下方位置に達する
と缶胴cがポケツトに落下して嵌合し、その状態
で回転してスプレーステーシヨンの位置に到着す
ると、ターレツトは一時停止すると同時にスプレ
ーガンが作動して横倒し状に保持されている缶胴
に塗料を噴霧するようになつている。
従来、このスプレー装置はスプレーガンを作動
させるために、機械的な伝達・連動部品によつて
構成されるバルブオペレート方式のタイミング装
置を用いていた。しかし、製缶装置のスピードア
ツプに伴い、部品の材質の強化、制御用バルブの
変更等の改良が加えられたにもかかわらず、 1 パイロツトバルブを作動させる為にカムレバ
ーで押えているが、このカムレバーはスプリン
グで引張り力を与える方式のため、スプリング
はかなりの力を要する。このため部品の摩耗・
折れが発生し易い。
2 ポールブロツクやカムレバーストツプスクリ
ユーの摩耗が早く、調整が難かしい。又、パイ
ロツトバルブもブランジヤーで制御される方式
であり、オーバーストロークの調整点検を高頻
度で行う必要がある。
等の問題が生じている。これらの部品の破損・摩
耗等は、スプレーが行なわれないノースプレー缶
やスプレー停止がうまく行かない吹放し缶等の発
生という工程異常の原因となる。近年塗料のカラ
ーレス化が行なわれ、ノースプレー缶の判別がし
にくなり、その選別作業の工数が増大するという
問題も生じている。
近年、スプレータイマーを用い、電磁弁で制御
する方式も開発されているが、従来のスプレーマ
シンにこの種の電磁的制御を導入するためには改
造に膨大な費用がかかるという問題を生ずる。
本発明は、スプレーマシンに使用されている圧
縮空気を用い、流体制御によつてスプレーマシン
を無接点的に制御することにより、上述の欠点を
含まないスプレーのタイミング装置を得ようとす
るものである。
以下、図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明のタイミング装置の構成を示す
概念図で、図中、1はスプレーレバーであり、軸
受10に回転自在に保持されているスプレーレバ
ーロツド11の先端部に、該スプレーレバーロツ
ド11とほぼ直交するように一端が固定されてい
る。そして、該スプレーレバー1の他端は、第2
図に示すように、スプレーステーシヨンSにおい
て、ターレツト15のポケツト16に横倒し状態
で保持されてターレツト15と共に回転移動する
缶胴cの通路に望み、ターレツト15が回転し
て、スプレーガンが配置されているスプレーステ
ーシヨンSに缶胴cが到達したとき、該缶胴の胴
部によつて押圧されるようになつている。前記ス
プレーレバーロツド11の他端部には、メカニズ
ムバルブ3のポート切替アーム12の先端に設け
られたレバー5の端部が係合しており、前記スプ
レーレバーの先端部が缶胴によつて押圧されると
該スプレーレバーロツド11が回転し、その結果
レバー5が押圧される。それにより、切替アーム
12が作動し、メカニズムバルブ3を切り替え
る。なお、前記スプレーレバーは、缶胴による押
圧が解除されると自動的に復帰するように付勢さ
れており、それによりメカニズムバルブ3も自動
的に切り替える。
メカニズムバルブ3は、レバー5が押圧された
とき、フイルターレギユレータ2によつて例えば
0.5Kg/cm2に減圧されたパイロツトエアをエアセ
ンサ6へ流し、押圧されないときはこれを遮断す
る。エアセンサ6は、被検査物体に対してエアを
吹き出し、そのエアが物体に当たつて反射するエ
ア圧力を検知することによつて物体の有無を検出
する従来公知のエアセンサである。7はスプレー
ガンの作動タイミングを定めるタイミングカムで
あり、常に矢印の方向に回転している。その外縁
の一部A部分は切欠かれており、エアセンサ6へ
この切欠きを検出する。即ち、第1図に示すよう
に、タイミングカム7の切欠き部Aが回転通過す
る上方にエアセンサ6を配置し、切欠きがエアセ
ンサ6の下方を通過するときは、エアセンサ6か
ら吹きだしたエアは切欠き部Aを通過し反射され
ないので、切欠きが検出される。この切欠きの検
出により、パイロツトエアをインターフエースバ
ルブ4に送る。インターフエースバルブ4は、パ
イロツトエアの流入によつてONの状態になり、
例えば5Kg/cm2程度のメインエア(M.air)がス
プレーガンS.Gに送られ、缶胴に塗料をスプレー
する。
上記のタイミング装置を有するスプレー装置は
次にように作動する。半田あるいは溶設された缶
胴(被スプレー物)が、ターレツト15の回転に
より、そのポケツト16に横倒し状態で保持され
てスプレーガンが配置されているスプレーステー
シヨンSまで到達すると、その通路に配置されて
いるスプレーレバー1の先端を押し下げ、その状
態で所定時間停止する。それにより、スプレーレ
バーロツド10が回転して、メカニズムバルブ3
のアームに連結したレバーを押し下げる。これに
より、メカニズムバルブ3は、ターレツトがその
状態で停止している間、ON状態となり、パイロ
ツトエアー(P.air)がメカニズムバルブ3から
エアセンサ6に送られ、センサー6が作動する。
タイミングカム7が回転し、切欠き部Aの始端C
がエアセンサー部に入り、切欠きを検出すると、
パイロツトエアはエアセンサーからインターフエ
ースバルブ4へ流れ、バルブ4をON状態とす
る。インターフエースバルブ4のONにより、メ
インエアーはスプレーガンSGに送られ、缶胴に
塗料をスプレーする。タイミングカム7が更に回
転を続け、切欠き部Aの終端Bがエアセンサー部
に入ると、パイロツトエアはエアセンサー6によ
つて遮断され、インターフエースバルブ4は
OFFとなり、メインエアーは遮断されてスプレ
ーガンは作動を停止する。塗料がスプレーされ終
わつた缶胴は、ターレツトによつてスプレーステ
ーシヨンから次のステーシヨンへ移送されるた
め、缶胴によるスプレーレバー1の押圧は除か
れ、原位置に復帰し、メカニズムバルブ3も
OFFとなり、パイロツトエアーのエアセンサー
6への流れが遮断され、次のスプレーに備える。
本発明のタイミング装置は、上記のように、超
低圧空気で作動するインターフエースバルブを使
用するため、従来のブランジヤーバルブを使用す
るのに比較して部品の摩耗、折れ、調整不良等に
よるトラブルが減少する。
タイミングカムによる制御も、カムレバーによ
らず、エアセンサーによる無接点検出によるた
め、カムレバー関係の機構に原因するトラブルが
無くなる。
また、伝動機構がエアー流によるため、伝動機
構の摩耗・折れ等の問題が生ぜず、給油や調整等
の保守の手間が不要となる。その上、制御のため
のエアーは、スプレー装置が当然に有しているも
ので、特別の駆動源を要しないという利点もある
等顕著な効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のタイミング装置の構成を示す
概念図、第2図はスプレーマシンの正面図であ
る。 1:スプレーレバー、2:フイルターレギユレ
ータ、3:メカニズムバルブ、4:インターフエ
ースバルブ、6:エアセンサ、7:タイミングカ
ム、10:軸受、11:ロスプレーレバーロツ
ド、15:ターレツト、16:ポケツト、S:ス
プレーステーシヨン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 スプレーステーシヨンに供給される被スプレ
    ー物によつて押圧されるスプレーレバー、該レバ
    ーの押圧によりエアセンサにパイロツトエアを給
    送するメカニズムバルブ、該パイロツトエアの供
    給により作動し、回転するタイミングカム形状を
    検知し、インターフエースバルブに上記パイロツ
    トエアを給送するエアセンサ、上記パイロツトエ
    アの供給によりメインエアを給送してスプレイガ
    ンを作動させるインターフエースバルブからなる
    スプレーマシンのタイミング装置。
JP57107590A 1982-06-24 1982-06-24 スプレ−マシンのタイミング装置 Granted JPS59353A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57107590A JPS59353A (ja) 1982-06-24 1982-06-24 スプレ−マシンのタイミング装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57107590A JPS59353A (ja) 1982-06-24 1982-06-24 スプレ−マシンのタイミング装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59353A JPS59353A (ja) 1984-01-05
JPS643153B2 true JPS643153B2 (ja) 1989-01-19

Family

ID=14463007

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57107590A Granted JPS59353A (ja) 1982-06-24 1982-06-24 スプレ−マシンのタイミング装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS59353A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AT511513B1 (de) * 2011-05-12 2015-01-15 List Components & Furniture Gmbh Verbundelement

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Publication number Publication date
JPS59353A (ja) 1984-01-05

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