JPS6410717B2 - - Google Patents

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JPS6410717B2
JPS6410717B2 JP54040841A JP4084179A JPS6410717B2 JP S6410717 B2 JPS6410717 B2 JP S6410717B2 JP 54040841 A JP54040841 A JP 54040841A JP 4084179 A JP4084179 A JP 4084179A JP S6410717 B2 JPS6410717 B2 JP S6410717B2
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JP
Japan
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fork member
sleeve
heat
teeth
shrinkable
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JP54040841A
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English (en)
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JPS5510179A (en
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Eteien Norufu Jannmarii
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Commscope Connectivity Belgium BVBA
Original Assignee
Raychem NV SA
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Filing date
Publication date
Application filed by Raychem NV SA filed Critical Raychem NV SA
Publication of JPS5510179A publication Critical patent/JPS5510179A/ja
Publication of JPS6410717B2 publication Critical patent/JPS6410717B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L47/00Connecting arrangements or other fittings specially adapted to be made of plastics or to be used with pipes made of plastics
    • F16L47/20Connecting arrangements or other fittings specially adapted to be made of plastics or to be used with pipes made of plastics based principally on specific properties of plastics
    • F16L47/22Connecting arrangements or other fittings specially adapted to be made of plastics or to be used with pipes made of plastics based principally on specific properties of plastics using shrink-down material
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C61/00Shaping by liberation of internal stresses; Making preforms having internal stresses; Apparatus therefor
    • B29C61/06Making preforms having internal stresses, e.g. plastic memory
    • B29C61/0608Making preforms having internal stresses, e.g. plastic memory characterised by the configuration or structure of the preforms
    • B29C61/0641Clips for dividing preforms or forming branch-offs
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S174/00Electricity: conductors and insulators
    • Y10S174/08Shrinkable tubes
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T29/00Metal working
    • Y10T29/49Method of mechanical manufacture
    • Y10T29/49826Assembling or joining
    • Y10T29/49863Assembling or joining with prestressing of part
    • Y10T29/49865Assembling or joining with prestressing of part by temperature differential [e.g., shrink fit]
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T403/00Joints and connections
    • Y10T403/48Shrunk fit

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Cable Accessories (AREA)
  • Insulating Bodies (AREA)
  • Processing Of Terminals (AREA)
  • Supports For Pipes And Cables (AREA)
  • Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は電気ケーブル、通信ケーブル、又はガ
ス、水等の管路又はワイヤの如く細長い物体(以
下これらを「基体」という)の複数本の間の接続
と併せて該接続部を周囲の環境から保護又は絶縁
(以下これらを「シール」という)する方法に関
し、本発明の目的は前記方法を提供しようとする
ことである。
(従来の技術とその問題点) 熱で回復可能な物品、特に熱で収縮可能な物品
は今や絶縁、密封およびカプセル封入等に広範囲
に使用されている。
最も普通の形でこれ等の物品はたとえば弾性ま
たは塑性を有し、かつ形状記憶の特性を有する重
合体の材料から作られた熱で収縮可能なスリーブ
から成つている。
熱収縮性のスリーブは、ワイヤ、ケーブルおよ
びパイプの接続および成端の分野においては特
に、多くの用途がある。だが、端部に近寄れない
場合あるいは近寄れるとしても接続を分離しある
いは移動させることが好ましくない場合の基体の
接続用、絶縁用あるいは保護用に熱で収縮可能な
部材の使用が望ましい。この種の用途のためいわ
ゆる「巻き付け」スリーブが開発された。一般に
はこれ等は、基体の周りに巻き付けられて、ほぼ
チユーブ形状を形成することが可能であり、熱で
収縮中に巻き付けられた形状を保持するための緊
締装置を備えた熱で収縮可能なシートである。こ
の種の緊締装置は本来が機械的なものが主であ
り、たとえば適当な形状に成形された突起と協同
する剛性のあるクランプ、ピンまたはチヤンネル
部材から成つている。だが、その他の使い方で
は、前記シートは現場で粘着剤を塗布することに
より熱で収縮中に巻き付いた状態を保持すること
ができる。
熱で収縮可能なスリーブと巻付けスリーブが多
くの分野において有効に使用されている。だが、
2つまたはそれ以上の基体が1つの位置でシール
されねばならない場合に問題が生ずる。「接続」
として知られているこの問題はたとえば熱収縮性
の部分の出口の位置に生ずる。この問題が起り易
い箇所を挙げると、英国特許第1431167号に示さ
れた接続箱の出口、英国特許第1245119号に示さ
れた送出し装置およびドイツ特許第2748894号に
示されたダクトシール装置とがある。
チユーブ状スリーブのための1つの有効な解決
策は個々の基体の通り抜ける出口を備えた成形さ
れた熱収縮性部品を使用することであつた。だ
が、一般にこの種の成形された部品は特定の使用
に適するように作られねばならない。特定の動作
で必要とされない出口をシールする端部キヤツプ
の使用により上記部品の多用性が改善されてはい
るがそれにもかかわらず、高くつき、多くの汎用
的な用途では経済的に利用不能である。
独国公開出願第2900518号では、比較的剛性の
ある材料から作られた適当な形のクリツプを用い
て箇々に出口を形成し、効果的な接続部を形成し
ている。この独国出願に記載された発明によれ
ば、熱収縮性スリーブと少なくとも2つの基体と
の間に接続シールを形成する方法が提供されてい
る。この方法は、 (a) 熱収縮性スリーブの外側表面に被せて当該ス
リーブの端部位置に少なくとも2つの細長い脚
部を持つクリツプを配置し、少なくとも2つの
ターミナル導管を形成する段階と、 (b) 導管の内部に基体を位置決めする段階と、 (c) 熱を加えて収縮させ、所望のシールを形成す
る段階とを有している。
前記段階(a)と(b)は順番に、または同時に行うこ
とができ、多くの例では、例えばスリーブを基体
の廻りに配置した後にクリツプは所定位置に押し
込まれる。
独国公開出願第2900518号の発明に使われてい
る単純な構造のクリツプはU字形をしており、こ
のクリツプの2つの脚部は、互いに挟み付けられ
た熱収縮性スリーブまたは巻付けスリーブの外側
表面上に、もしくは熱収縮性スリーブまたは巻付
けスリーブ並びに他の連係する表面上に滑嵌めさ
れる。しかしながら好ましい実施例でのクリツプ
は3つの脚部を備え、中央脚部が熱収縮性スリー
ブ内に入り込む一方で外側脚部は当該スリーブの
外側に位置している。このようにして熱収縮性材
料の2つの層の各々は、中央脚部と外側脚部の間
に挟まれる。中央脚部は、熱軟化接着剤の層が付
着している側部上に設置すると都合がよい。前記
接着剤はスリーブの収縮中に流動し、予め形成さ
れている導管の間の隙間をシールするようになつ
ている。
独国公開出願第2900518号に記載のクリツプは、
例えば連結した導管を通り抜けるケーブルを互い
に接続するような用途では、熱収縮性スリーブの
端部に効果的な接続部を形成するのに非常に役立
つているが、基体の間隔が大きくしかも間隔を変
えられない場合には、このスリーブを用いて適切
にシールされた接続連結部を形成することが困難
である。例えば一部の国々では、電話ケーブルの
接合部をリードボツクス内に収容する方法が慣用
されている。このリードボツクスは、当該ボツク
スにケーブルを出し入れするのに使われる間隔の
開いたリード導管を備えている。ケーブルは直径
が例えば18mmから95mmにわたり様様であり、また
導管の間の距離が30mm程にもなることがある。そ
うした状態の下では、ケーブルの間に幾つもクリ
ツプを取り付けておいてもスリーブが収縮した後
に隙間や漏洩口が残つてしまう。
(問題点を解決するため手段及びその効果) 本発明は、熱収縮性スリーブと少なくとも2つ
の基体との間に接続シールを形成する方法を提供
している。この方法は、前記熱収縮性のスリーブ
を前記の2つの基体の間に配置する段階、前記ス
リーブの端部をフオーク部材の歯の周りに縫通す
る段階、前記熱収縮性の材料を収縮させ前記フオ
ーク部材の歯内で締まらせ、前記フオーク部材の
少なくとも2つの歯が前記基体を取囲んでいるス
リーブの外側表面に当接してフオーク部材を所定
位置にしつかりと保持させる段階を有している。
前述したフオーク部材の歯の間にシート材料を
通す記述には、シート材料の2つの層がフオーク
部材の一方の歯の上方を通りまた好ましくは当該
歯に隣接した別の歯の下側を通るような、最終的
な配置構造を得るすべての操作が含まれている。
以下の説明から明らかなように、こうした構成は
熱収縮性スリーブ部材の端部にフオーク部材を取
り付けさえすれば簡単に得られる。一般的には、
フオーク部材のいずれの歯も熱収縮性スリーブ自
体の内部には挿入されないが、ある種の用途では
(スリーブを通す前記操作には使われない部分と
して)別の歯をこうした目的のために設けておく
と都合がよい。
本発明の基本的な概念は、歯を設けたフオーク
部材により、隣接する基体間にあつてたるんだ状
態の熱収縮性材料を緊張することにある。前記フ
オーク部材は、熱収縮性材料の収縮時にベルトの
止め金の場合と同じような仕方で機能する。フオ
ーク部材は充分な幅を備えていて、熱収縮性材料
の収縮力により基体の外側表面に強制的に接触さ
せられ(すなわち正確に言えば、これら基体を取
り囲んでいる熱収縮性スリーブ材料に接触せら
れ)、締付け効果を強め、収縮後にもスリーブ材
料を正確に位置決めすることができる。従つて歯
を横切る方向に見たフオーク部材の幅は、少なく
とも基体の間の(基体を取り囲むスリーブ材料の
厚みを含む)距離よりも大きく、また基体の間の
隙間よりもかなり大きいと都合がよい。
こうした基本的な概念は様々に変更することが
できる。例えばフオーク部材は、2つ、3つ、4
つのまたはそれ以上の歯を備えることができる。
またフオーク部材は平らにしたり、あるいは他の
実施例では、歯の1つまたはそれ以上のものが残
りの歯の面よりも上方または下方に位置するよう
に形作ることもできる。他の使用例では、箇々の
歯の長さを変えてフオーク部材を取り付け易くす
ることもできる。多くの例では、スリーブの収縮
前にフオーク部材を基体に対して正確に位置決め
する手段をフオーク部材に設けると都合がよい。
例えばフオーク部材のベースには、基体の間に嵌
る大きさのスペーサー部材を備え付けることもで
きる。そうしたスペーサー部材は変形可能であ
り、基体の間の距離に応じて形を変えられる。ま
たスペーサー部材は、熱収縮性材料の収縮後に簡
単に剥ぎ取れるかまたは取り外せるようにフオー
ク部材に取り付けることができる。
他の実施例では、フオーク部材のベースに突出
片を設けることができる。これらの突出片は、基
体が熱収縮性スリーブから抜け出す位置で当該基
体の上部に載るようになつている。しかしながら
こうした実施例並びに他の類似する実施例では、
基体と直接接触するフオーク部材の一部が収縮時
に基体を傷付けないよう配慮する必要がある。例
えばフオーク部材が絶縁ケーブルのジヤケツトに
切傷を入れたり、または食い込んでしまうことが
ないように注意する必要がある。
フオーク部材は熱電導性材料から適宜作ること
ができ、当該フオーク部材の付近にある熱収縮性
材料に熱を伝え易くするように構成されている。
他の例では、熱収縮性スリーブは内側のすなわち
自己内蔵式の加熱手段を備えることができる。こ
の場合には、フオーク部材は熱不伝導性材料から
構成することもできる。ある種の用途では、フオ
ーク部材が加熱し過ぎないように、また基体が燃
えてしまうことがないように注意しなくてはなら
ない。またフオーク部材の少なくとも一部分例え
ばフオーク部材の外側の歯を断熱して損傷が起き
ないようにしておくと都合がよい。
フオーク部材は概して適度な引つ張り強度を備
えている必要があり、また例えばスチール、黄
銅、ベリリウム銅やアルミニウムを含む金属から
作るのが好ましい。スチール製のフオーク部材は
シート材料を打抜き加工して作ることができ、ま
たアルミニウム製のフオーク部材は例えば鋳型注
入法により作ることができる。いずれの場合にも
尖つた縁を取り除くためにバリ取り作業が必要と
なる。
しかしながらフオーク部材は変形可能に構成す
ることもできる(この構成は総体的な強度とは切
り離して考える必要がある)。例えば、当初は折
れ曲がつたフオーク部材を収縮時に平らな形状に
変形させることもできる。
これに関連して、ある種の例ではフオーク部材
を熱回復性のものから構成し、例えばスリーブの
収縮を行う加熱工程に際しフオーク部材の形状を
変化させることもできる。このフオーク部材は、
例えば米国特許第2027962号、第3086242号および
第3957372号に記載されているような熱回復性ポ
リマー材料から作ることもでき、またより好まし
くは形状記憶合金から作ることもできる。
周知のように、一般に「形状記憶合金」と呼ば
れているある種の合金を用いて熱回復性物品、す
なわち元の形状から予め変形させてあつて、加熱
に伴い元の形状を回復することのできる物品を作
ることもできる。そうした形状記憶合金の中に
は、例えばチタニウムとニツケルの種々の合金を
挙げることができる。
ある種の用途では、フオーク部材は腐蝕に対し
保護することが望ましい。例えば、アミニウムク
リツプはエポキシ樹脂で被覆することが望まし
い。しかしながらその他の用途、とりわけ収縮し
た熱収縮性スリーブが湿気の侵入を防止するとと
もに、漏洩を探知するため注入される乾燥空気の
内圧をうけることのない例では、一旦形成された
基体間のシールが損傷を受ける危険性がないこと
からこうした腐蝕に対する対策は重視しなくても
済む。一般的な用途では、腐蝕に対する保護はフ
オーク部材を防蝕処理さえしておけば充分であ
る。
フオーク部材の形状は、用途に応じまた基体に
対する位置決めの方法に合わせて変えることがで
きる。特にフオーク部材の位置決めの仕方には2
つの基本的な方法がある。
これら方法のうち第1のものでは、(ほぼ奇数
の歯を備えている)フオーク部材は基体に縦軸線
を包含する平面の上方(または下方)に配置さ
れ、収縮に際し下向き(または上向き)に押され
て両方の基体の上側(または下側)表面に載るよ
うにされる。
またこれら方法のうちの第2のものでは、(ほ
ぼ偶数の歯を備えている)フオーク部材は供給系
統の間に配置され、収縮に際しねじり力を加えら
れ、その結果、フオーク部材の歯の1つ(通常で
は片方の外側の歯)が一方の基体の上側表面に接
触し、また別の歯(通常では反対側の外側の歯)
が他方の基体の下側表面と接触するようになり、
フオーク部材は基体の間の所定位置に留まるよう
にされる。この方法は、フオーク部材を収縮前に
適切に位置決めする操作を簡単に行えるように
し、基体の間にフオーク部材を適切に位置決めす
るための手段を新たに設けないで済む利点が得ら
れる。従つて前述した基体に及ぶ損傷の危険性が
なくなる。また、歯間に通されるスリーブ材料の
長さが比較的短い場合には特に、こうしたやり方
によるとフオーク部材を実際的に手軽に取り付け
られることが発見された。
独国公開出願第2900518号に記載された方法と
同じように、ある場合にはフオーク部材の付近に
予め局部的な加熱を加え、収縮を完全に終えるま
でにフオーク部材を所定位置に動かないように配
置しておくとよい。ただし通常ではこうした処理
は不必要である。
本発明のある種の好ましい実施例では、フオー
ク部材または当該フオーク部材の一部を利用して
第2の機能を果たすこともできる。例えばフオー
ク部材は、加圧式継合ケースに乾燥空気を注入す
るバルブ部材を設けることもでき、またこのフオ
ーク部材を用いて電気的接続体の一部を構成する
こともできる。同様に、フオーク部材は通常では
他の部材と併用されることはないが、ある種の用
途では前記バルブ等の付属部材を設けることおよ
び本発明の方法を別の方法に組合わせることのい
ずれか一方または双方を用いることが都合のよい
こともある。この別の方法には、例えば前述した
接着性、マスチツクテープ法がある。ある種の例
では、フオーク部材を巻付け装置の固定手段とし
て使用するように構成すると都合がよい。またフ
オーク部材を前記固定手段の一部として構成する
こともできる。例えばフオーク部材の中央歯の1
つを、前記固定手段として構成したりあるいは当
該固定手段に取付けておくこともできる。
熱収縮性スリーブの熱収縮性材料は、熱収縮性
物品の製造にとつて有用なものが技術的に周知の
ポリマーから選ぶことができる。一般にシート材
料は全体を通じて一定した組成のものからできて
いるが、ある場合には互いに異なつた2種類のポ
リマーを接着したり溶着してできたラミネート材
を用いることもできる。適当なポリマーには、例
えばポリオレフイン、とりわけポリエチレン、エ
チレンとビニールアセテートのコポリマー、エチ
レンとエチルアクリレートのコポリマー;塩化ポ
リマーおよびフツ化ポリマー、とりわけ塩化ビニ
ール、ポリビニリデン・フツ化物およびビニリデ
ン・フツ化物からの元素と結合したポリマー、ヘ
キサフルオロエチレンおよびクロロトリフルオロ
エチレン;さらにエチレン/プロピレンゴム、た
とえばネオプレンのような塩化ゴム、オレフイン
ポリマーのような結晶性ポリマーまたは透明なポ
リマーをブレンドして用いることのできるシリコ
ンゴム等のゴム素材を挙げることができる。必要
があればこれら素材のいずれも、例えば放射線を
当てることおよび化学手段によることのいずれか
一方また双方によつて架橋させることができる。
前述したように、一般に熱収縮性スリーブの内
側表面には熱軟化接着剤またはマスチツクのよう
な接着剤かシーラントを被覆しておける。特に適
している熱軟化接着剤には、例えばポリアミド、
エチレン/ビニール・アセテートコポリマーとテ
ルポリマー(ワツクスを含有する場合とそうでな
い場合とがある)およびポリエステルが挙げられ
る。さらに適当な接着剤には硬化するものがあ
る。こうした接着剤は加熱されると溶融して流れ
るが、以後は熱を加えても溶融することがない。
こうした材料にはエポキシ樹脂や従来から使われ
ているマスチツクスを挙げることができる。この
マスチツクスは、例えば、技術的に周知の適当な
材料を用いて材質を改善してあるブチルゴムやイ
ソブチレンゴムを主成分としている。そうした素
材並びにこれら素材と同種のものの使用、または
異なつたものを使用するにあたり、どれを選ぶか
は箇々の状況に合わせて決められる。
もちろんのこと、フオーク部材を用いて熱収縮
性スリーブを通り抜ける3本またはそれ以上の基
体の間にシールを形成することができる。こうし
た操作は、隣接する基体の間に個別にフオーク部
材を設置することにより、またある場合には、隣
接する基体の間に必要とする数の歯の付いた単一
のフオーク部材を設置することにより、簡単に行
うことができる。
以下、添付図面に沿つて本発明の様々な実施例
を詳細に説明する。
(実施例) 第1図を参照する。フオーク部材10は3つの
歯11,12および13を備え、ベース14の位
置には変形可能なスペーサー部材15が設置され
ている。図面から明らかなように、中央の歯は外
側の歯11および13よりも短く、フオーク部材
10を取り付け易くしてある。
第2a図は、本発明にフオーク部材10を用い
これを所定位置に設置した状態を示している。ケ
ーブル16と17は、固定手段19を備えた熱収
縮性巻付けスリーブ18を通り抜けている。本発
明によれば、ケーブル16と17の間に位置して
いる熱収縮性シート材料はフオーク部材10の歯
11,12および13の間を通されている。スペ
ーサー部材15は、ケーブル16と17の間の距
離Wにほぼ一致するようにプライヤにより予め変
形されている。図面から明らかなように、歯を横
切る方向のフオーク部材10の幅は実質的にWよ
りも大きい。
スペーサー部材15は熱収縮後に簡単に取り外
すことができる。このスペーサー部材15は、ケ
ーブルジヤケツトが熱損傷を受けないようにする
ために、少なくともケーブルに接触する位置を断
熱しておくのが好ましい。
第2b図は、巻付けスリーブ18を加熱して収
縮させ、巻付けスリーブがフオーク部材10から
ケーブル16と17に密着した状態を示してい
る。
第3a図から第3d図は、本発明に係るフオー
ク部材10の様々な使い方を示している。第3a
図および第3b図から明らかなように、フオーク
部材10は様々な間隔のケーブル16と17に使
用できるが、フオーク部材10の幅はケーブルの
間の距離Wよりも大きい。第3c図は、フオーク
部材10が直径の異なるケーブル18と19にも
手軽に使えることを示している。また3d図は、
2つのフオーク部材10を用いた、熱収縮性スリ
ーブ23を3つのケーブル20,21および22
が通り抜けている接続シールの形成方法を明らか
にしている。
第4図と第5図は、本発明に係る3つの歯を持
つ別の形式のフオーク部材の使用例を示してい
る。この例のフオーク部材は、第4図に示すよう
に、断面がほぼ平らな外側の歯24および25
と、断面がほぼ円形をしていて前記歯24および
25の面よりも下側に位置する中央歯26とで構
成することができる。
第5図は、外側の歯27および28と中央の歯
29とがほぼ平らであり、中央の歯29は外側の
歯27および28よりも幅が広くしかもこれらの
面の下側に位置している。
第6図は、横方向の突出片37および38を備
えているベース部分36から2つの平らな歯34
と35が延びている、他の形態のフオーク部材3
3を図示している。
第7図は、本発明によるフオーク部材33の使
い方を説明している。この図から明らかなよう
に、フオーク部材33は熱収縮時に歯34がケー
ブル16の上側表面に当接する一方で、歯35が
ケーブル17の下側表面に接触するようになり、
こうしてフオーク部材33はケーブルの間の隙間
に嵌まつた状態になる。
歯34および35を横切る方向のフオーク部材
33の幅は、ケーブル16および17の間の距離
よりも大きくする必要がある。このようにしない
と、熱収縮時にフオーク部材33はフラツトな形
にゆがんでしまい必要とするシールを形成できな
くなることをここで再び考えに入れておく必要が
ある。突出片37および38はそれぞれがケーブ
ル16および17のジヤケツトに接触し、フオー
ク部材33を正確に位置決めし収縮時にフオーク
部材がねじれるのを防いでいる。これらの突出片
は、ケーブルジヤケツトに熱損傷が及ぶのを防ぐ
ために断熱することが好ましい。
第8図は、長さの違つた4つの歯41,42,
43および44を備えたフオーク部材40を示し
ている。図示の例では、フオーク部材は平らなシ
ート部材から作られているが、このフオーク部材
は平らなシート部材にしなくともよい場合があ
り、またそのようにしない方が望ましいこともあ
る。
第9a図は、熱収縮性スリーブ47を通り抜け
た2つのケーブル45および46の間にフオーク
部材40を取り付けた状態を示している。図面か
ら明らかなように、まず長い方の歯41と42は
ケーブルの間の隙間に位置する熱収縮性シート材
料を挟んで差し込まれる。この操作に続いて、隙
間に位置するシート材料の別の箇所を矢印で示す
ように短い方の歯43および44の間に通す。挿
入を終えた状態が第9b図に断面で示されてい
る。歯41から44にかけての長さに差を設けれ
ば、シート材料をこうした複数の歯を持つ構造体
に挿入し易くなることが理解できる。シート材料
の熱収縮時に外側の歯44はケーブル45の上側
表面と接触するようになり、また反対側の歯41
は第7図に関連して先に説明したのと同じ原理で
ケーブル46の下側表面と接触するようになる。
こうした接触効果は、内側の歯41および42と
ケーブル45および46の当接具合により左右さ
れる。第8図に示したフオーク部材はとりわけ比
較的短い熱収縮性材料を熱収縮性スリーブ部材の
端部位置に使用する用途に有益である。例えば、
歯がケース自体を傷付ける恐れがないためケース
を継ぎ合わす用途に特に適している。またフオー
ク部材40をケーブル45と46の間に簡単に配
置できるため、スペーサ部材または横方向の突出
片等の他の手段を設ける必要がない利点もある。
こうしたことからケーブルジヤケツトに機械的な
損傷が及ぶ恐れはないが、熱損傷を防ぐために歯
は断熱することが好ましい。
第8図のフオーク部材を使用した状態の斜視図
が第10図に示されている。
本明細書で使用した用語「熱収縮性スリーブ」
は最も広義の意味で使用されており、例えば巻付
けスリーブや端部キヤツプはもとより、スリーブ
が大型の物品とりわけ大型の熱収縮性物品の一部
を構成しているような実施例、あるいはスリーブ
が2つ(またはそれ以上)の熱収縮性材料から作
られている実施例をも含むものである。
本発明の範囲に含まれるその他の変更並びに修
正は当業者にとつて自明である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、フオーク部材の概略斜視図、第2a
図と第2b図は、本発明の方法に用いられ所定位
置に設置されている第1図のフオーク部材を示し
た垂直断面図、第3a図から第3d図は、第1図
のフオーク部材の他の各種の使い方を示した同様
な垂直断面図、第4図と第5図は、構造の異なる
フオーク部材の使い方を示した同様な垂直断面
図、第6図は、他のフオーク部材の斜視図、第7
図は、本発明に用いられる第6図のフオーク部材
の使い方を示した断面図、第8図は、別のフオー
ク部材の斜視図、第9a図と第9b図は、本発明
の方法による第8図のフオーク部材の使い方を示
した断面図、第10図は、第8図のフオーク部材
の使い方を示した斜視図である。 10……フオーク部材、11,12,13……
脚部、14……ベース、15……変形可能なスペ
ーサー部材、16,17……ケーブル、23……
熱収縮性スリーブ、24,25……外側の歯、2
7,28……外側の歯、29……中央の歯。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 熱収縮性のスリーブと少なくと2つの基体の
    間に接続シールを形成する方法において、前記熱
    収縮性のスリーブを前記の2つの基体の間に配置
    する段階、前記スリーブの端部をフオーク部材の
    歯の周りに縫通する段階、および前記熱収縮性の
    材料を収縮させ前記フオーク部材の歯内で締まら
    せ、前記フオーク部材の少なくとも2つの歯が前
    記基体を取囲んでいるスリーブの外側表面に当接
    してフオーク部材を所定位置にしつかりと保持さ
    せる段階の各段階を有する接続シールの成形方
    法。 2 特許請求の範囲第1項記載の方法において、
    前記熱収縮性スリーブが一体の管状スリーブであ
    る方法。 3 特許請求の範囲第1項記載の方法において、
    前記熱収縮性のスリーブが巻付けられたスリーブ
    である方法。 4 特許請求の範囲第1項から第3項のいずれか
    の1項に記載された方法において、前記フオーク
    部材が前記熱収縮性のスリーブの収縮前に前記フ
    オーク部材を前記基体に関して適当に位置決めす
    るための装置を備えている方法。 5 特許請求の範囲第4項記載の方法において、
    前記位置決めするための装置は基体の相互間に嵌
    装する寸法にされたスペーサ部材である方法。 6 特許請求の範囲第5項記載の方法において、
    前記スペーサ部材が変形自在で前記基体相互間の
    距離に応じて調節可能である方法。 7 特許請求の範囲第5項または第6項のいずれ
    かに記載された方法において、前記スペーサ部材
    はスリーブが収縮後容易に破断されあるいはその
    他の手段で除去されるように前記フオーク部材に
    取付けられている方法。 8 特許請求の範囲第1項から第7項のいずれか
    の1項に記載された方法において、前記フオーク
    部材は、前記熱収縮性スリーブが通り過ぎる際
    に、前記基体上に載る突出片を備えている方法。 9 特許請求の範囲第1項から第8項のいずれか
    の1項に記載された方法において、前記フオーク
    部材が熱伝導性の材料から作られている方法。 10 特許請求の範囲第1項から第9項のいずれ
    かの1項に記載された方法において、前記フオー
    ク部材は内部に加熱装置を備えている方法。 11 特許請求の範囲第1項から第10項のいず
    れかの1項に記載された方法において、前記基体
    を取囲んでいる前記スリーブ材料に当接する前記
    フオーク部材の一部が熱的に絶縁されている方
    法。 12 特許請求の範囲第1項から第11項のいず
    れかの1項に記載された方法において、前記フオ
    ーク部材が金属から作られている方法。 13 特許請求の範囲第12項記載の方法におい
    て、前記フオーク部材が鋼、黄銅、ベリリウム銅
    またはアルミニウムから作られている方法。 14 特許請求の範囲第12項記載の方法におい
    て、前記フオーク部材が熱で収縮可能な部材であ
    る方法。 15 特許請求の範囲第14項記載の方法におい
    て、前記フオーク部材が形状記憶金属から作られ
    ている方法。 16 特許請求の範囲第1項から第13項のいず
    れかの1項に記載された方法において、前記フオ
    ーク部材が耐食処理を施されている方法。 17 特許請求の範囲第1項から第16項のいず
    れかの1項に記載された方法において、前記フオ
    ーク部材がスリーブの収縮時に変形される方法。 18 特許請求の範囲第1項から第17項のいず
    れかの1項に記載された方法において、奇数個の
    歯を有する前記フオーク部材は前記スリーブが通
    り過ぎる際に前記基体の長手軸線を含む平面より
    上方(または下方)に位置決めされ、スリーブの
    収縮する際に前記フオーク部材が下向きに(ある
    いは上向きに)押され、両方の基体の上方の(あ
    るいは下方の)表面上に載るようにされている方
    法。 19 特許請求の範囲第1項から第17項のいず
    れかの1項に記載された方法において、前記フオ
    ーク部材が偶数個の歯を有し、かつ前記基体の間
    に位置決めされて、スリーブの収縮時にねじり力
    を加えられ、その結果として、前記歯の1つが1
    つの基体の上表面と接触し、また他の歯が他方の
    基体の下表面と接触して、前記フオーク部材が前
    記基体間の所定位置に留まるようにされている方
    法。 20 特許請求の範囲第1項から第19項のいず
    れかの1項に記載された方法において、前記フオ
    ーク部材をスリーブの収縮の完了前に所定位置に
    堅固に位置決めするため前記フオーク部材の付近
    の局部的加熱を行うようにされている方法。 21 特許請求の範囲第1項から第20項のいず
    れかの1項に記載された方法において、前記フオ
    ーク部材の歯の少くとも2つが互いに異なる長さ
    を有している方法。 22 特許請求の範囲第3項から第21項のいず
    れかの1項に記載された方法において、前記フオ
    ーク部材が巻付けスリーブの緊締装置の一部分に
    されている方法。 23 特許請求の範囲第1項から第22項のいず
    れかの1項に記載された方法において、前記基体
    が細長い物体である方法。 24 特許請求の範囲第23項記載の方法におい
    て、前記細長い物体が電気ケーブル、電気通信ケ
    ーブルまたはガスあるいは水の管路である方法。
JP4084179A 1978-04-04 1979-04-04 Forming method of branched seal Granted JPS5510179A (en)

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DE (1) DE2913562A1 (ja)
ES (1) ES479186A1 (ja)
FR (1) FR2422087B1 (ja)
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