JPS638687A - 溶接工の訓練装置 - Google Patents

溶接工の訓練装置

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JPS638687A
JPS638687A JP14934486A JP14934486A JPS638687A JP S638687 A JPS638687 A JP S638687A JP 14934486 A JP14934486 A JP 14934486A JP 14934486 A JP14934486 A JP 14934486A JP S638687 A JPS638687 A JP S638687A
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ボリス エフゲニエヴィッチ パトン
ウセヴォロド ヴィクトロヴィッチ ヴァシリエフ
ヴァレンチン アレクサンドロヴィッチ ボグタノフスキ
アレクサンドル イワノヴィッチ バラノフ
セルゲイ ニコラエヴィッチ ダニルヤク
ヴィクトル アレクセーヴィッチ シェゴレフ
ウラディミール アンドレーヴィッチ チェルノイヴァノフ
ヴィタリ イワノヴィッチ ヴォロシン
ヴィクトル マルコヴィッチ ガフヴァ
ウセヴォロド ニコラエヴィッチ ベルナドスキ
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INST MODELIROVANIYA ENERGETIKE AN UKSSR
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INST MODELIROVANIYA ENERGETIKE
INST MODELIROVANIYA ENERGETIKE AN UKSSR
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、溶接槽像発生装置に関する。
この発明は1手動及び半自動アーク溶接作業を習得する
ための溶接者訓練用の訓練装置として使用されるもので
ある。
(従来の技術) 従来公知の溶接者用訓練シミュレータは、シミュレート
した部材に対する溶接槽の運動とロンド電極の長さをモ
デル化する機構と、適切な信号を生成し、かつ訓練され
る作業者の動作を記録する回路を具備している。この訓
練装置においては、溶接済み部材シミュレータは溶接槽
と光電電池をシミュレートする可動目櫟を備え、直線又
はジグザグなどでジヨイントに沿って可動する。電極ホ
ルダーシミュレータは、電極シミュレータと、アーク間
隙長さに応答する変換器と、電極シミュレータ設定角度
センサを僅えている。電極シミュレータの端は、電極シ
ミュレータ端とシミュレートされた溶接済部材との間の
アークの長さをシミュレートする透明部材からなる突出
アダプタを備えており、前記電極シミュレータはそのア
ダプタを照らすための光源をもつ。このアダプタは予め
設定したパラメータとして許容アーク間隙長を有するセ
ンサのスイッチを入れるため可動する。
このセンサは、一対のコンタクトをもつスイッチを形成
しており、一方アダプタは、可動コンタクトがその通路
の面端に位置した上記コンタクトのいずれとも接続をも
つよう可動し、前記一対のコンタクトは、パラメータを
変更させるためのアダプタの可動接触に対し制御可能で
ある。更に、訓練装置は信号ランプと、可聴周波数発生
器を備えており、この発生器はアーク溶接工程の光と騒
音の背景をシミュレートし、かつ予め設定したアーク間
隙の長さをこわす警報信号を送信する。
(参照:英国特許No、1,455,972.IPCG
09  B  9100.1976、l1arveyB
ordsen Schow and Maeyl Ab
rams)従来の訓練装置の不利益は、電極シミュレー
タの端部と溶接済み部材シミュレータとの間の機械的接
触を有するアーク間隙長の限界センサーを利用すること
により溶接工程の間違ったシミュレーションを採用して
いる点にある。これは、訓練者に間違った技術を教えこ
むことになり、訓練の質を低下させる。
更に、従来周知の他の訓練装置は、ヘッドホーン内蔵の
ヘルメットと、電極シミュレータの角位置を感知する装
置を装着したホルダー付き電極シミュレータを、電極溶
融をシミュレートする駆動部と、電極シミュレータの端
部の永久磁石と。
駆動部を有し、かつ可動溶接槽をシミュレートする可動
カートリッジ付きの目標ユニットを具僅している。カー
トリッジ上には、アーク間隙の長さと、目標中心からの
はずれ及び電極シミュレータの端の速度を記録するホー
ル発生器と、アークをシミュレートする信号ランプが配
設されている。
この訓練装置は、又予め設定したアーク間隙長、電極シ
ミュレータの角位置及び電極シミュレータの端部の速度
の撹乱を記録する制御装置を備えている。(参照:米国
特許No、4,124,944、IPCG09  B 
 19/24. 1978発行、Blair Bruc
e A、)前記訓練装置の不利益とするところは、溶接
工程を伴う周辺要素のみをシミュレートしているのみで
あり、アーク間隙長と電極シミュレータの傾斜角度を感
知する装置は、外部の電磁界に対する雑音防止力は不良
である。すなわち、アーク間隙長を感知する装置の表示
精度は、電極シミュレータの傾斜角度に依存しており、
その結果溶接訓練者の誤操作の癖をつけてしまう。
更にソ連邦発明者証No、1,038,963に開示の
訓練装置も周知である。これは1983年公告され、I
PCG09  B  19/24で1発明者はV、V、
 Vasiliev、  S、H,Danilyakと
N、A、 Ropaloである。
この訓練装置は、ヘッドホーン内蔵のヘルメットと、ホ
ルダー付き電極シミュレータと、制御装置と、溶接工程
の熱平衡モデル装置及び電極の空間位置記録装置を備え
ている。上記電極シミュレータは、アーク間隙長と、電
極傾斜角度及び目標中心からのはずれを感知する放熱・
受信要素を備えた中空シリンダから作られている。即ち
、これらの要素の出力は、制御装置に接続した電極スペ
ース位置レコーダと、熱平衡モデル装置に接続している
更に、ソ連邦発明者証No、980124に開示の訓練
装置も公知である。これは、1982年公告され、IP
CG○9 8 18/24で。
発明者は、B、E、 Paton、  G、E、 Pu
khov、  V、V。
Vasiliev、  V、A、 Bogdanisk
yである。
この訓練装置は、ヘッドホーン内蔵のへルメノトと、ホ
ルダー付き電極シミュレータと、電極端溶融シミュレー
ション用駆動部と、電極端にある永久磁石と、2つのフ
ィラメント付きのランプをもつ可動キャリッジと、可動
溶接槽のシミュレーション用駆動部を備えた目標装置を
備えている。
キャリッジの上には、アーク間隙長と、電極シミュレー
タ端の目標中心からの逸脱と電極シミュレータの端の速
度を記録するためのホール発生器が配設されている。す
なわち、信号ランプの第1フイラメントはアークのシミ
ュレーション用に使用され、一方策2フィラメントは溶
接槽内に発生する熱処理のシミュレーション用に使用さ
れている。
前記ランプは、熱平衡電子モデルを備える装置のエンタ
ルピー信号出力に接続している。訓練装置は、アーク間
隙長の予め設定した値、電極シミュレータの角位置、そ
の速度及び溶接槽の熱条件に対応する制御装置を具備す
る。
これら2つの訓練装置は、訓練効率が低く、しかも機能
性が限られている。その理由は、この訓練装置は、溶接
シミュレーションの工程において溶接槽のサイズと明度
の変化といった実際の溶接法のシミュレーションを備え
ておらず、又溶接槽のパラメータを変化させる可能性を
もつシミュレートされた溶接済構成要素の溝切りのシミ
ュレーションも、飛び敗るスパークのシミュレーション
も、電極シミュレータ端の運動の通路及びシミュレート
した溶接法の質及び燃焼した不完全浸透を評価するため
に使用される溶接接合像のシミュレーションも備えてい
ない。公知の訓練装置は、接合の厳密に線形状に基づい
ており、それらは曲線及び複合パスジヨイントを形成す
る訓練は使用不可能である。公知の訓練装置は、棒状電
極付きの溶接を教示するためのものでなく、且つ不活性
ガス媒体の中で電極線を利用する溶接工の訓練には使用
不可能である。その理由は1手動工具のシミュレータが
配備されていないからである。このことは、公知の訓練
装置とその機能設備の利用分野をせばめている。その訓
練装置は、溶接槽が電極シミュレータ端の位置を追跡す
る時に自己教示状態で操作することはできない。その代
わり、この訓練装置は、溶接工が電極付きの溶接槽の位
置を追う時にプログラム訓練モードを備えている。
このことはまた、溶接工の職業的能力と熟練度をチェッ
クするための訓練装置の利用を限定している。
発明が解決しようとする問題点 この発明の目的は、溶接工程に伴う人間の筋肉活動の癖
を改善することができる溶接工の訓練装置を提供するこ
とにある。
この発明の他の目的は、実際の溶接工程の多くの要素を
シミュレートし、且つ監視することができる溶接工の訓
練装置を提供することにある。
この発明の他の目的は、訓練装置の応用の分野を広げる
ことにある。
この発明の他の目的は、訓練効率を高めることにある。
更に、この発明の他の目的は、教育された人の作業の成
果を、完全且つ正確にチェックすることができる溶接工
の訓練装置を提供することにある。
又、この発明の他の目的は、シミュレートされた溶接工
程が正確に行なわれているということを示すために音響
及びビデオフィードバック信号のシステムを組織化する
ことにある。
問題点を解決するための手段 この発明に係る溶接工の訓練装置は、fg接状況シミュ
レーション装置と、溶接電極シミュレータと、溶接工程
熱平衡電子モデルを具備し、更に前記溶接電極シミュレ
ータと、前記熱平衡電子モデルと、前記溶接状況シミュ
レーション装置に接続した訓練制御・監視装置を具備す
るものであって、この発明の特徴とするところは、前記
溶接状況シミュレーション装置は、テレビ型の表示部で
構成され、該表示部は、そのスクリーン上に溶接状況を
目に見えるように合成する電子モデルに接続しており、
更に前記溶接状況シミュレーション装置は、前記モデル
を介し、前記制御・監視装置に接続している。
望ましくは、表示部のスクリーン上に溶接状況を目に見
えるように合成する電子モデルは、出力が訓練制御・監
視装置の入力に接続している溶接槽像形成装置と、溝切
り像形成装置と、溶接工程スパーク像形成装置を備え、
そのスパーク像形成装置の入力は、溶接槽像形成装置の
出力と、溶接工程熱平衡電子装置の出力に接続し、更に
前記スパーク像形成装置の出力は、溶接電極シミュレー
タの入力と表示部に接続していること、更に、溶接接合
像形成装置を備え、その入力は、溶接槽像形成装置の出
力に接続し、一方、前記形成装置の出力は、前記溶接工
程スパーク像形成装置の入力に接続している。
更に、望ましくは、上記電子モデルは、溶接状況シミュ
レーション工程時限装置を備え、その出力は、溶接槽と
、溶接接合と溶接工程スパーク法の像形成装置の入力に
接続している。加えて、溶接状況シミュレーション工程
時限装首に接続した溶接槽像動作通路の表示装置と;前
記訓練制御・監視装置と時限装置と溶接槽・溶接接合像
形成装置に接続した表示スクリーンの溶接槽像の中心か
ら溶接電極シミュレータの逸脱の誤信号の分難回路と;
誤信号分離回路の入力に接続した表示スクリーンに対し
て溶接電極の位置決定回路と;溶接速度に一致する信号
決定回路を備えており、その回路の入力は、誤信号分離
回路の出力に接続しており、一方その出力は、溶接工程
熱平衡電子モデルに接続している。
溶接槽像形成装置は、溶接槽像形成具と、溶接槽中心像
形成具と、ラスタ水平サンプリングカウンタと、ラスタ
垂直サンプリングカウンタを備え、その出力は、溶接槽
像形成装置の入力に接続していること、更に2つのAN
D要素を備え、それぞれの出力は各カウンタの入力に接
続していること、更に、溶接槽像のラスターを作動させ
る2つのトリガを備え、各トリガの入力は、それぞれの
カウンタの入力に接続し、一方各トリガの出力は、各A
ND要素の一入力に接続し、又各AND要素と各トリガ
の他の入力は、全体の溶接槽像形成装置の入力を構成し
、一方前記像形成装置の出力と各カウンタの出力の一部
は、全体装置の出力を構成するものである。
前記溝切り像形成装置は、望ましくは、溝切り像形成具
と、溝切り像の水平ラスターサンプリングカウンタと、
出力が溝切り像形成具の入力に接続している溝切り像ラ
スター垂直サンプリングカウンタと、出力がそれぞれの
カウンタの入力に接続している2つのAND要素と、溝
切り像ラスターを作動するための2つのトリガを具備し
、各トリガの入力はそれぞれのカウンタの入力に接続し
、一方各トリガの出力は、それぞれのAND要素の入力
に接続していること、各AND要素と各トリガの他の入
力は全体溶接槽像形成装首の入力であり、一方前記形成
具の出力と、各カウンタの出力の一部は、全体装置の出
力を形成するものである。
又、前記溶接工程スパーク像形成装置は、好ましくはス
パーク通路形成具と、出力がスパーク通路形成具の入力
に接続しているスパーク位置カウンタと、出力がスパー
ク通路形成具の入力に接続している偽乱数パルス列発生
器を具備し、前記形成具の出力は、全体装置の出力を形
成し、一方溶接接合像形成装置は、好ましくは記憶装置
を備え、その入力は、アドレスレジスタと、制御回路を
もつ出力データ切換装置に接続しており、一方溶接工程
状況シミュレー夕は、望ましくは連接した主パルス発生
器と、水平ラスターサンプリングカウンタと、垂直ラス
ターサンプリングカウンタを備えている。
更に、前記溶接工程状況シミュレーション時限装置は、
マイクロラスター水平位置カウンタと、マイクロラスタ
ー垂直位置カウンタを備え、それぞれの出力は各比較回
路の第1入力にデジタル式に接続しており、各比較回路
の第2入力は、水平及び垂直ラスターサンプリングカウ
ンタの各出力にデジタル式に接続しており、一方各比較
回路の出力は、それぞれのAND要素の入力にデジタル
式に接続しており、その出力は、全体の時限装置のデー
タ出力であり、更に、マイクロラスター運動を制御し、
且つ操作モードセレクタースイッチを有する切換回路を
備え、前記スイッチは、マイクロラスター水平位置カウ
ンタとマイクロラスター垂直カウンタの各入力にペアで
出力接続している。
更に、望ましくは、溶接槽像の動作形成装置は、水平軸
に沿って溶接槽像の運動速度に一致するパルスを発生さ
せるパルス発生器を備え、その出力は、運転スイッチを
介し第1ペアの切換回路に接続していること、更に垂直
軸に沿って溶接槽像の運動速度に一致するパルス発生器
を備え、その出力は、同じ運転スイッチを介し第2ペア
の切換回路に接続していること、更に溶接槽像の運動段
階に一致するパルス発生器を備え、その出力は、運転ス
イッチを介してトリガの入力とインバータの入力に接続
しており、トリガの直接出力は、第1AND要素の第1
入力に接続し、一方トリガの逆出力は、第2AND¥j
:素の第1入力に接続し、AND要素の第2入力は、運
転スイッチを介し段階数に一致するパルス発生器に接続
していること。
更に段階数に一致するパルスを発生させるパルス発生器
と、インバータと、AND要素の出力に接続し、且つN
OT要素を介して第2ペアの切換回路の制御入力に接続
した溶接槽像通路スイッチを備え、溶接槽像の運動方向
を介して、前記スイッチは、第1ペアの切換回路の制御
入力に接続している。
更に1表示部のスクリーンに対し溶接電極シミュレータ
の位置決定回路は、感応素子を有し、その出力は、増幅
器を介し比較器に接続し、−カム信号分離回路は、水平
及び垂直軸に沿ってデータ処理用チャンネルを備え、該
チャンネルの各々は、連接した次の様な構成要素、デジ
タル遅延ラインと、前処理回路と、誤値を決定し、溶接
槽運動を制御する回路と、デジタル対アナログコンバー
タを備え、誤値決定回路の出力に沿った該コンバータの
出力は、誤信号分離回路のデータ入力を構成しているこ
とは当を得ていることである。
更に、溶接速度に一致する信号決定回路が。
2つの対数増幅器を備え、その各々は連接した増幅器と
対数増幅器を介し加算器の入力に接続しており、その出
力は、第3対数増幅器と増幅器に第3対数増幅器の入力
に接続していることは有利な点である。
この場合、最も妥当な点は、溶接状況を日に見えるよう
合成する電子モデルは、ビデオミキサーを備え、その出
力は、表示部に接続し、一方入力は溶接工程熱平衡電子
モデルと、溶接槽像発生装置と、端作成像発生装置と、
溶接スパーク像形成装置と、溶接接合像発生装置と、7
1j接状況シミユレ一シヨン工程時限装置に接続してい
ることである。
更に、ビデオミキサーの入力は、溶接工程の熱条件に依
存する溶接槽像の明度制御回路に接続していることは実
用的な点である。
更に、この訓練装置において、最も好ましくは、訓練制
御・監視装置は、アーク間隙長チャンネルと、溶接電極
シミュレータと、傾斜角チャンネルと、作業時間測定チ
ャンネルと、溶接サイクル時間測定チャンネルと、警報
信号・音響背景オシレータと、電極溶融シミュレーショ
ン駆動制御チャンネルとパルス発生器を含むものである
。更に、この発明によれば、訓練制御・監視装置は、溶
接槽熱条件決定チャンネルと、下降時間決定チャンネル
と、溶接電極シミュレータの保持時間決定チャンネルと
、溶接槽像の追跡による誤信号形成チャンネルを備える
ことができる。
最後に溶接槽像の追跡による上記誤信号形成チャンネル
は、第LAND要素をもつところの追跡による誤信号分
離回路を僅え、前記第1 AND要素の出力は、パルス
カウンタの第1入力に接続し、その直接及び逆出力は、
第2AND要素の入力に接続しており、その出力は、N
OT要素を介し第3AND要素の一つの入力と全体回路
の出力に接続し、一方第3AND要素の出力は、パルス
カウンタの第2入力に接続しており、第LAND要素の
入力と第3AND要素の第2入力は、溶接槽像発生装置
の出力と、溶接電極シミュレータを切る誤信号分離回路
と、溶接状況シミュレーション工程時限装置にそれぞれ
接続している。
更に、前記処理回路は、2つのトリガを備え。
その入力は、全体回路の入力であり、一方その出力は、
第3トリガと比較回路の入力にペアで接続しており、誤
値を決定し、溶接槽像の運動制御をする回路は、2方向
カウンタを備え、その出力はOR要素と、入力がOR要
素の出力に接続しているNOT要素と、4つのAND要
素の入力にデジタル式に接続しており、2つのAND要
素の出力は、2方向カウンタの入力に接続しており、一
方残りのAND要素の出力は、全体回路の出力であり、
全てのAND要素の入力は、NOT要素の出力と、溶接
状況シミュレーション工程時限装置の出力に接続してい
る。
かくて、特許請求の範囲記載の溶接工の訓練装置は、訓
練者に対し溶接の技能を画期的に改菅し高めるものであ
る。
この発明の他の目的と利点は、添付図面に基づく次の実
施例の詳細説明により明らかになるであろう。
実施例 特許請求範囲記載の溶接工の訓練装置は、溶接工の最初
の訓練1作業テスト及び熟練テスト用に設計されている
。この訓練装置を使用すれば、溶接工は実際の溶接工程
と合せて訓練の工程で使用される溶接材料、電極及び電
力を節約することができる。更に、訓練者は、初歩溶接
工が遭遇する多くの外傷を軽減すると共に、訓練期間を
短縮し、訓練効率を改善することができる。
この発明に係る溶接工の訓練装置は、溶接工程熱平衡電
子モデル1と、溶接電極シミュレータ2と、溶接工のヘ
ルメット3と、テレビ型表示部4の溶接状況シミュレー
ション装置と、前記テレビ型表示部4のスクリーン上に
溶接状況を目に見えるよう合成する電子モデル5を具備
する。この表示部4の入力6,7に熱平衡電子モデル1
と溶接電極シミュレータ2の出力が接続されており、一
方電子モデル5の出力は、表示部4とシミュレータ2の
入力に接続されている。
訓練装置は、また訓練制御・監視装置10を備え、その
入力11.12.13は、熟年[子モデル1、シミュレ
ータ2、電子モデル5にそれぞれ接続されており、一方
訓練制御・監視装置10の出力は、熱平衡電子モデル1
.溶接電極シミュレータ2、電子モデル5及びヘルメッ
1〜3それぞれの入力14.15.16.17に接続さ
れている。
この発明によれば、溶接状況を目に見えるよう合成する
電子モデル5は、溶接槽像形成装置18(第2図参照)
を備え、その制御装置10の入力16に接続されている
。又、この電子モデルは、前記像形成装置18と一体形
成の溝切り像形成装置19と、前記像形成装置18の出
力に入力21を介し接続し、且つ電子モデル1に入力6
を介し接続した溶接工程のスパーク像形成装置20を備
えており、一方、スパーク像形成装置20の出力は、表
示部4の入力と溶接電極シミュレータ2の入力9に接続
している。
前記電子モデル5は、又溶接槽像形成装置18の出力に
入力23を介し接続し、且つ前記スパーク像形成装置2
0の入力24に出力を介し接続した溶接接合像形成装置
22と、前記装置18の入力26に、前記装置20の入
力27に、且つ前記装置22の入力28に出力を介し接
続した溶接状況のシミュレーション工程時限装置25を
備えている。一方、前記装置25の入力は、溶接槽像の
運動通路を形成する装置30の出力に接続している。
熱平衡電子モデル1は、溶接熱源と熱伝達の種類(熱伝
達、対流、方熱等)による伝導された熱から問題となっ
ている量に供給された熱平衡に対応する誘導示差方程式
により熱伝導方程式を解くために使用される。
v −+ D−h + (RV −kU■η)−6= 0 
(1)t U=a+bl             (2)I=v
(u)              (3)上記方程式
において、 hは溶接ゾーンエンタルピー ■は溶接速度 Uは電気アーク電圧 Iは電気アーク電流 ■はアーク間隙長 abDRK  ηは、溶接のタイプと運転条件、及び電
極と溶接される構成要素のサイズと熱性能に依存する常
数。
6は、溶接の正常の操作条件の中断を表示する警報信号 6=O1M作条件が中断されない場合 6=1溶接が正常条件で行われる場合 方程式(1)、(2)、(3)に係る熱平衡モデルは、
従来公知の回路に基づく。
熱平衡モデル1の実施例の一つは、第3図に示されてい
る。
上記モデル1は、電子スイッチ31と、フィードバック
回路を有するインテグレータ32を備えている。インテ
グレータ32の入力は、電子スイッチ31の出力に接続
している。一方、インテグレータ32の出力は、モデル
1のデータ出力である、モデル1は加算器34を備え、
その出力は電子スイッチ31の入力35に接続し、一方
加算器34の入力36は倍率器37に接続し、その入力
38と39は、電気アーク間隙を測定するための機能発
生器4oとアーク電流を測定するための機能発生器45
にそれぞれ接続されている。発生器40の出力は、発生
器41の入力42に接続している。電位差計45又はモ
デル1の入力は、加算器34の入力43に接続している
。モデル1の他の入力47は、電気アーク間隙を測定す
るための機能発生器40のデータ入力である。
電子スイッチ31は、溶接速度とアーク電流をシミュレ
ートする信号を切るために使用される。
これは警報信号が発生した時方程式(1)の最後の2つ
の条件に一致する。
電気アーク間隙長を測定するための機能発生器40は、
方程式(2)に基づくアーク′工圧の信号発生のために
使用される。
電位差計45は、プログラム訓練モード(トラッキング
=Tracking)の正確な溶接速度に合致する電圧
を設定するために使用される。
スイッチ44は、溶接工の訓練の2つの操作条件、プロ
グラム(トラッキング)4、と自己学習(溶接)に基づ
いて、溶接速度入力信号をスイッチするために使用され
る。
シミュレータ2は、実際の溶接に使用される手動工具の
シミュレーション用に設計されており。
棒状電極(第4図参照)で溶接するためのシミュレータ
と、保護ガス媒体(第5図参照)中の電極線で溶接する
ためのシミュレータを備えている。
第4.5図に示すシミュレータは、電極シミュレータの
ホルダ48と、電極シミュレータ49と、電極溶融シミ
ュレーションの駆動部50と、重力タイプの傾斜角度セ
ンサ51を備えている。
電極シミュレータ49は中空であり、その端部には従来
公知の回路の周囲に配設されるアーク間隙長センサの4
つのエミッタ52と1つの感知素子53をもつ。この感
知素子53は、アーク間隙長センサの受取素子であり、
表示部4(第1図)から反射した光学放射の受信のため
に使用される。
ヘルメット3は、従来公知の設計のもので、サイズと外
形は標準的なものでよく、溶接工のヘルメットは音量制
御のヘッドホーンを備えている。
これらの部材は図示されてない6 第2図に示す装置25は、訓練装置の全ての装置の操作
を同期させるためのクロックパルスの発生用に、同様に
また表示部4のスクリーン上でのマイクロラスタとその
運動を引金するため分離型テレビラスタの発生用に使用
される。
第6図に示す装置25は、一連に接続した次の様な構成
要素を備えている。主パルスオシレータ54、ラスタ水
平サンプリングカウンタ55及びラスタ水平サンプリン
グカウンタ56゜更に。
この装V!125は、マイクロラスタ水平位置カウンタ
57とマイクロラスタ垂直位置カウンタ58を備えてい
る。カウンタ57と58の出力は比較回路61と62の
入力59と60に接続している。
比較回路61と62の入力63と64は、カウンタ55
と56それぞれの出力に接続し、一方その出力はAND
要素67と68それぞれの65と66の入力に接続して
いる。A N D要素67と68の出力は、全装置25
の出力であり、それはまた出力がスイッチ装置69の入
カフ1に接続する操作モードセレクタスイッチ7oを有
するマイクロラスタ動作を制御するスイッチ装置69を
備える。
スイッチ装@69の二つの出力は、カウンタ58の入カ
フ3に接続している。スイッチ69の入力は、全体の装
置25の入力29(第2図)である。
主パルスオシレータ54は、8 M Hzの反復周波数
をもつ連続パルス列の発生用に使用され。
且つ水晶制御された平方波発生器の周知の回路のまわり
に配設されている。
ラスタ水平サンプリングカウンタ55は、テレビラスタ
のラインサンプリング用及び、訓練装置の他の装置の操
作に必要としたパルス信号列の発生用に使用される。ラ
スタ水平サンプリングカウンタ55は、例えば、9桁2
進カウンタに基づく。
ラスタ水平サンプリングカウンタ56は、テレビラスタ
のフレームサンプリング用及び、訓練装置の他の装置の
操作に必要とした異なった周波数のパルス信号列の発生
用に使用される。カウンタ56は周知回路に基づく9桁
2進カウンタのまわりに配設されている。ラスタ水平サ
ンプリングカウンタ55のより高順位術の出力は、ラス
タ垂直サンプリングカウンタ56の低順位桁のクロック
入力に接続している。カウンタ55と56は。
例えば、19桁ラスタサンプリングカウンタを形成して
おり、それぞれの状態に、125nsの接続期間を有す
るテレビラスフの正確な長さが対応する。
マイクロラスタ水平位置カウンタ57は、テレビラスフ
上のマイクロラスタの位置を決定する数字を決定するた
めに設計されており、且つ公知の回路のまわりに配設し
た8桁2方向カウンタからなる。
マイクロラスタ垂直位置カウンタ58は、テレビラスフ
上のマイクロラスタの位置を決定する数字を記録するた
めに使用され、且つ公知の回路、例えば8桁2方向カウ
ンタのまわりに配設される。
比較回路61と62は、カウンタ57と58に記憶され
た符合の数値の比較のために意図されており、且つテレ
ビ走行ビームの電流アドレスをもつ水平及び垂直位置を
表示するためのもので、公知の回路のまオ)りに配設さ
れる。
要素67と68は、比較回路61と62の入力での符合
が一致するやいなや水平及び垂直軸に沿ってマイクロラ
スタを引金するための信号を発生させるためのものであ
る。
マイクロラスタの動作を制御するためのスイッチ装置6
9は、二つの操作モード、″溶接″と″トラッキング″
におけるマイクロラスタの水平及び垂直位置カウンタの
制御信号を切り換えるためのものである。
溶接槽像形成装置18と溝切り像形成装置19は、TV
表示にマイクロラスタを形成するためのものであり、そ
れは、マイクロラスタの中心に溶接槽をシミュレートす
る例えば4つの同心円の像の形成のため、また溶接され
るべきシミュレートされた構成要素の溝切り像の形成の
ため及びシミュレートされた溶液槽像の中心を表示する
信号を形成するため256X256ポイントのサイズを
もつ。第7図は、溝切り像形成装置19と溶接槽像形成
装置18の実施例を示す。一方、第8図は表示部4のス
クリーン上の溶液槽像の構成を示す概略図を示す。
第7図は、溶接槽像形成装置18のブロック図である。
装置19のブロック図も同一であるので、この明細書で
はその説明を省略する。
この発明によれば、上記装置18は、溶接槽像ラスタの
サンプリングカウンタ74と75(74′と75′)を
備え、これらは溶接像形成装置78 (78’ )の入
カフ6と77及び二つのAND要素79と80 (79
’ と80’ ) に接続シテおり、前記AND要素の
それぞれの出力は、カウンタ74と75 (74’ と
75′)の入力81と82並びに溶接槽像ラスタを始動
させるための二つのトリガ83と84 (83’ と8
4′)に接続している。
トリガ83.84の入力85と86は、カウンタ74と
75の出力に接続しており、一方その他の入力は全体装
置18のデータ入力26である。
トリガ83,84の出力は、出力89と90が装置18
のデータ入力26と91(第2図)であるところのA 
N D要素79と80の入力87と88に接続している
カウンタ74.75(第7図)の出力の一部は、装置2
0の入力21 (第2図)に接続した全体装置18の出
力である。即ち、溶接像形成装置78 (78’ )(
第7図参照)の出力は、装置10と20の入力16と2
0(第2図)に接続した全体装置18(19)の出力で
ある。
第8図は、溶接槽をシミュレートする同心円93.94
.95.96の像が、表示部4(第2図)のスクリーン
にどのように形成されるかを図示している。同心円93
〜96は段付きラインによって接近されており、その近
似精度は水平軸と垂直軸に沿ってサンプリングの頻度に
よって定められる。− マイクロラスタの水平・垂直サンプリングのカウンタ7
4 (74’ )と75 (75’ )は、例えば8桁
2進カウンタとしてつくられており、それぞれは256
(水平及び垂直方向のマイクロラスタのポイント数)に
等しい目盛り要素をもち、かつ周知の回路に基づいてい
る。
トリガ83.84 (83’ 、84″)は、水平・垂
直方向のラスタをスタートさせるためのもので、公知の
回路のまわりに配設することができる。
’AND要素79.80(79″、80’ )は、ラス
タ始動トリガ83.84の操作中パルスカウンタ74.
75の補充入力に8MHzの15.625KHzの周波
数をもつパルスを適用するためのものである。
溶接槽(溝切り)像形成装置78 (78’ )と溶接
槽中心像形成装置は、溶接槽をシミュレートする4つの
同心円の像を形成するため(又は溝切り像を形成するた
め)及びシミュレートした溶接槽センターを設計する信
号を生成するために設計した組合せ回路である。
溶接工程のスパーク像形成袋[20は、シミュレートし
た溶接槽の中心から時折飛び散るスパーク像の形成のた
め、並びにアーク間隙長センサの複合ビデオ信号とパル
スの形成のために設計されている。第9図は表示スクリ
ーン上のスパーク像を形成するための装置7の実施例を
示す。
上記形成装置20は、スパーク通路形成具97と、入力
が全体装置20の入力として一部と、出力が入力に接続
されているスパーク位置カウンタ98と、偽乱数パルス
列発生器100を備えており、そのカウンタ98の出力
はその発生器の入力101に接続しており、一方その出
力はスパーク通路形成具97の入力102に接続してい
る。
上記カウンタ98は、”16″の目盛りをもつ4桁2進
カウンタから成り、且つ対応通路に沿って運動の過程で
表示部4(第1図)のスクリーン上でスパークを個別に
点火するために設計されている。スパーク位置カウンタ
98(第9図)は、公知の回路のまわりに配設すること
ができる。
偽乱数パルス列発生器100は、飛び散るスパークの複
数通路12の中の単独通路の選択用に設計されており、
且つ同一の発生器の公知の回路のまわりに配設されてい
る。偽乱数パルス列発生器100のクロック入力は、ス
パーク位置カウンタ98の高順位桁数の出力に接続して
おり、一方上記発生器100の出力は、スパーク通路形
成具97に接続している。
スパーク通路形成具97は、マイクロラスタ中の飛び散
るスパークの可能な通路を形成するために設計されてお
り、且つ動的像の発生の公知方法を利用するAND、N
OT、OR要素と一致回路のまわりに配設されている。
マイクロラスタの水平及び垂直サンプリングカウンタ7
4と75(第8図)の高順位術が要素79、80の第一
の入力に接続しており、その第二の入力はスパーク位置
カウンタ98に接続している。
第10図は、スパークの動きの全ての可能な12の通路
を図示するマイクロラスタ103を示す。マイクロラス
タ103の上部左手正方形のハツチラインは、スパーク
の帯の動きを示し、一方ポインタ106は、その運動の
方向を示す。これら二つの帯の交差は、対角線に沿って
可動する可動要素107であることは明らかである。可
動及び静止帯(第10図のハツチングされた正方形)の
交差で得られた可動要素107は、水平及び垂直通路に
沿って可動する。第10図に示す全ての要素107は、
スパーク位置カウンタ98の同じ状態に一致する。
第9図に示す装置20は、複合ビデオ信号の発生のため
に設計され、且つ例えば溶接工程の熱条件に依存する溶
接槽明度を制御するための合計増幅器と回路の形でつく
られたビデオミキサ108を備える。この回路は、電子
スイッチ109と、溶接槽温度に対応する電圧に比例す
る溶接槽像の明度信号の増幅を制御するためのゲイン制
御回路つきの増幅器110を備える。
電子スイッチ109は、訓練装置の″′溶接″。
″トラッキング″操作モードにおける溶接槽温度に対応
する電圧を制御するために設計されており、且つ公知の
回路に配設される。
ビデオミキサ108は、スイッチ111を介し可動要素
107に接続される。別のスイッチ112は、スイッチ
109の制御入力に配設され、一方スイッチ113は、
増幅器110のデータ入力に配設されている。スイッチ
111〜113は、訓練操作モード″溶接+l 、 I
I hラッキング″をスイッチするためのものである。
加えて、第9図はカウンタ114と、AND要素115
と、少なくとも一連の接続した発光要素52(第4図)
を備えるアーク間隙長センサの放熱を制御するための制
御回路を示す。時限装置25(第2図)からの信号は、
要素115の入力116(第9図)とカウンタ108に
伝達される。
カウンタ114は、3つごとラインパルスの分割用に設
計されており、かつ周波数分割器として作られている。
AND要素115は、周波数15.625:3 K H
zのパルスをフレーム時限パルスの通過中にアーク間隙
長センサの発光要素52に通過させるために設計されて
いる。
溶接接合像形成装置22は、訓練装置の操作中シミュレ
ータ49(第4図)端部の動きの通路を記憶するため、
且つ溶接工程の質の分析用表示部4(第2図)のスクリ
ーン上の通路を表示するために設計されている。
上記形成装置22は、記憶装置117(第11図)を備
え、その入力118は、スイッチ119を介しアドレス
レジスタ120と記憶回復回路121に接続している。
スイッチ装置119は、制御回路122をもつ。上記装
置22は又、入力125及び出力126データ切換装置
にそれぞれ接続した入力データレジスタ123と出力デ
ータレジスタ124をもつ。入力切換装置125は、制
御回路127をもつ。上記装置22の入力28は、装置
117の記憶を消去するための別のスイッチ128を有
する記憶装置127中の情報のプレイバックと録音のた
めに使用される。
入力データ切換装置120は、次の入力信号を切り換え
るために設計されている。即ち、シミュレートした溶接
槽の最小の内円93(第8図)の信号、溶接槽(溶接槽
中心)の中心点129の信号及び電極シミュレータ49
(第4図)の位置の信号である。
出力データ切換装置126は、″録音″、″′プレイバ
ック″操作モード中の溶接接合像形成装置22の出力信
号を切り換えるために設計されており、且つ公知の回路
のまわりに配設されている。
入力データ切換装置125を制御するための回路127
は、訓練装置の操作条件をチェンジオーバするための二
重セレクタスイッチである。
データレジスタ123と出力データレジスタ124は、
録音済み且つ読み取り済みデータの一時的記憶のための
ものである。
アドレスレジスタ120は、記憶セルのアドレスの記憶
のために設計されており、この記憶セルにデータが記録
されたか或いはデータはそこから読み取らなければなら
ない。
記憶回復回路121は、ラインタイミングパルス中袋@
117の記憶セルの内容の回復のために使用される。
アドレス切換装置119は、アドレスレジスタ120の
入力又は記憶回復回路121の出力のいずれかに装置1
17のアドレス入力の接続用に設計されている。
回路122は、アドレス切換装置119を制御するため
に設計されており且っトリガがら成る。
装置117は、例えば4X16,000ビツトの4つの
ICに基づく動的作動記憶装置である。
第12図は、7容接槽像の動きの通路を形成する装置3
0を示すもので、この溶接槽像は、第13a図″直線″
第136図″のこぎり形” 131 ;第13C図″迂
回”132;第13d図″台形″に示す種々のタイプの
溶接者の手書に対応するl容接槽像の動きの通路を表示
部4(第2図)を形成するためのものである。
溶接槽像(第12図)の動作の通路を形成する装置3o
は、水平垂直方向に溶接槽の速度を制御し、溶接槽の運
動の幅と段階を制御し、且つ運動の方向を変化させ、溶
接槽を運転且つ停止させるだめに使用される。
上記装置30は、・水平方向に溶接槽像の動作の速度に
一致するパルスを発生するパルス発生器134を備え、
その出力は運転スイッチ135゜と135□を介し切換
回路136と137に接続している。又、上記装置は、
垂直方向に溶接槽の動作の速度に一致するパルスを発生
するパルス発生器138を備え、その出力は運転スイッ
チ1353と1354を介し切換回路139と140に
接続している。
装置3oは、又溶接槽像の動作の段階の数値に一致する
パルスを発生するパルス発生器141を有し、その出力
は、運転スイッチ135.を介しトリガ143の入力1
42とインバータ145の入力144に接続している。
トリガ143の直接出力は、AND要素147の入力1
46に接続しており、一方トリガ143の逆出力は、A
ND要素149の入力148に接続している。AND要
素147と149の入力150と151は、スイッチ1
35.を介し発生器141に接続している。
加えて、装置30は、溶接槽像のり」作の通路を変更す
るためのスイッチ152□、152□、153、をもつ
。装置30は、スイッチ135.を介し発生器141の
出力に、又インバータ145の出力に接続しており、且
つNOT要素153と154を介し、AND要素147
と149の出力にまた切換回路139.140の制御入
力155と156に接続している。また、スイッチ15
7を介し、装置3oは、切換回路136と137の制御
入ガ158と159に接続している。
制御された発生器134.138と141は。
制御された正方形波オシレータでその周波数は。
電位差計160,161と162によって制御されてい
る。
切換回路136,137.139と140は、制御され
た発振器134と138から出力信号を切り換えるため
のものである。
トリガ143は、制御された発生器141の出力から2
つによって信号の周波数の分割用に設けられている。
第14図に示す多数の回路は、シミュレータ2の端部の
運動に従う溶接槽像を表示部4のスクリーン上に可動す
るに必要とした制御信号を発生させるために使用される
アーク間隙長163を測定するための回路は、増幅器1
64の入カフに接続したアーク間隙長を感知する感応素
子53を備え、一方増幅器164の出力はAND要素1
65の入力に接続し、その第2の入力はNOT要素16
6の出力に接続している。NOT要素166の入力は、
全体回路163の入力167である。、AND要素16
5の出力は、検知器168の入力に接続し、一方検知器
168の出力は熟年Flj7 m子モデル1 (第2図
)の入力47に接続し、回路163(第14図)の出力
として機能する。
表示部4のスクリーンに対し溶接電極のシミュレータ2
(第2図)の位置を決定するための回路169は、感応
素子170(第14図)を備え、その出力は増幅器17
1を介し比較器172に接続している。比較器172の
出力は、AND要素173の一つの入力に接続しており
、そのAND要素の他の入力は入力167である。NO
T要素174は、AND要素173の出力に接続してい
る。
増幅器164と171は、感知素子53と171(第4
図と第14図)によって受信された信号を必要なレベル
にまで増幅するためのもので、広帯域増幅器の公知の回
路のまわりに配設することができる。
要素165.166.173及び174は、感知素子5
3(第4図)と感応素子70(第14図)によって受信
された信号の時間選択通路用に且つこれらの信号を信号
処理用対応装置の入力に送信するためのものである。
比Di D 172は、入力信号の全体スペクトルの感
応素子170からの有用入力信号の分離のために配設さ
才しる。
検知器168は1表示部4のスクリーンから反射し、且
つアーク間隙長163を測定するための回路の感応素子
53によって受信された15゜625 : 3の周波数
倍9号を検知するために設けられている。検知器168
の出力回路の時間定数は。
3/15,625m5よりかなり高く、且つ溶接工の手
動の時間定数より低い。
溶接槽像のはずれを示す誤信号の分離のための回路17
5は、水平及び垂直軸に沿ってデータを処理するための
同一チャンネルを具備する。各チャンネルは1次の様な
接続した構成要素を備える。デジタル遅延ライン176
 (177)、前処理回路178 (179) 、誤数
値を決定し、且つ溶接槽像の動作を制御するための回路
180 (181)及びデジタル対アナログコンバータ
182(183)を備える。
AND要素184 (185)とNOT要素186 (
187)から成る回路は1回路180(181)の入力
の一つに接続する。
AND要素184 (185)の入力は、全体回路17
5の入力188且つ回路180 (181)の入力であ
り、回路178 (179)の入力は回路175の入力
189.190及び191である。
回路175の出力は、溶接接合像形成装置22の入力1
92(第2図)と訓練制御・監視装置10の入力193
に接続しており、回路180(181)(第14図)の
回路は1時限装置25の入力194(第2図)、195
,196に接続している。
時限装置25の出力に接続した入力167は、回路17
8.179.180.181の入力に接続しており、一
方回路178,179の出力はAND要素184,18
5の入力に接続している。
遅延ライン176と177は、表示スクリーンの発光性
合成物の動的励振により、且つ接続、増幅及び形成回路
(170,171,172,173,174)内の信号
の伝達の遅れにより発生する遅延の補償のためのもので
ある。
信号前処理回路178と179は、溶接電極のシミユレ
ータ2端部の位置上の信号受信と水平・垂直軸に沿った
溶接槽像中心の信号との間の時間誤差を決定するために
配設されている。
デジタル対アナログコンバータ182と183は、回路
180,181の出力から水平・垂直軸に沿って溶接電
極シミュレータ2(第2図)の端部速度のアナログ信号
へ転換するためのものである。
溶接速度(第14図)に一致する信号決定回路198は
、連接した対数増幅器199 (200)、増幅器20
1 (202)と反射数増幅器203(204)を備え
、増幅器201と203の出力は、加算器205の入力
に接続している。加算器205の出力は、連接した対数
増幅器206.207及び出力が電子モデル1 (第2
図)の入力に接続した反射数増幅器208に接続してい
る。
回路198(第14図)の入力は、デジタル対アナログ
コンバータ182.183の出力に接続している。
訓練制御・監視装置10は、第15図に示すブロック図
に従って形成される。それはパルス発生器209と、A
ND要素210と、警報・雑音背景信号の可聴周波数オ
シレータ211と、電極溶融シミュレーション駆動制御
チャンネル212を具備する。
アーク間隙長測定チャンネルは、アーク間隙長による誤
信号発生回路と、調節可能パルス発生器214と、切換
回路215をもつ回路と、カウンタ216と、解読器2
17と、インテグレータ218とを具備し、これらは連
接されている。回路213の入力は全体袋910の入力
219である。
溶接電極シミュレータの傾斜角度測定用チャンネルは、
溶接電極シミュレータの傾斜角度による誤信号発生回路
220と、調節可能発生器221と、切換回路222を
もつ回路と、カウンタ223と、解読器224と、表示
器225を具備し、これらは連接されている。
溶接槽熱状態制御チャンネルは、溶液槽熱条件に応答す
る誤信号発生回路226と、調節可能派生機と、切換装
置228をもつ回路と、カウンタ229と、解読器23
0と、表示器231を具備し、これらは連接されている
溶接槽像追跡による誤信号発生回路は、溶接槽像追跡と
誤信号発生の回路232を有し、この回路の入力は前記
装置10の入力233であり。
更に調節可能発生器234と、切換回路235をもつ回
路と、カウンタ236と、解読器237と、表示器23
8を具え、これらは連接されている。
作業時間決定チャンネルは、切換回路244と、カウン
タ245と、解読器246と、表示器247を備え、こ
れらは連接されている。そしてこのチャンネルは、AN
D要素210の出力に接続している。
溶接時間決定チャンネルは、カウンタ248と、解読器
249と、表示器250をもつ。
溶接電極シミュレータの保持時間測定チャンネルは、保
持時間比較器251と、切換回路252をもつ回路と、
カウンタ253と、解読器254と、表示器255を備
え、これらは連接されている。
パルス発生器209は、運転スイッチ256、を介し切
換回路240.244.252の入力とカウンタ248
の入力に接続している。発生器277.214.234
.221は、スイッチ256□、2561.2564.
256sを介し、切換回路228.215.235.2
22それぞれのデータ入力に接続している。発生器22
7,214.234,221の周波数は電位差計257
゜258.259.260によって変化する。
回路226,213.232,220の出力は、AND
要素210と可聴周波数オシレータ211の入力に接続
しており、一方そのオシレータ211の出力はヘルメッ
ト3(第2図)の入力に接続している。
アーク中断比較器239(第15図)の出力は、電極溶
融シミュレーション駆動部制御用チャンネル212の入
力に接続しており、その第2入力は、装置10の入力1
1に接続している。
カウンタ229.216.236,223゜241.2
45,248,253は、誤差数と時間を計算するため
のもので、公知のカウンタ回路のまわりに配設されてい
る。
警報信号と雑音を発生させる可聴周波数オシレータは、
異なった可聴周波数に同調させた正弦波可聴周波数オシ
レータを含む。
電極溶融シミュレーション駆動部制御用チャンネル21
2は駆動モータの巻き方によって負荷された増幅器であ
る。誤信号発生回路226,213.220は、比較器
の形で形成されている。
第16図は、AND要素261を含むところの追跡によ
る誤信号発生回路232の実施例を示すもので、このA
ND要素の出力はパルスカウンタ263の第1入力26
2に接続している。カウンタ263の直接及び逆出力は
、AND要素266の入力264.265に接続してお
り、AND要宏266の出力は、AND要素267を介
し、全体回路232の出力に接続したAND要素268
の入力に接続している。
AND要素268の出力は、カウンタ263の入力に接
続している。AND要素261の入力は、追跡感度を制
御するスイッチ270.271゜272.273を介し
て回路232の入力と組み合わされている。
信号前処理回路178 (179)(第17図)は、2
つのD−トリガ274と275、R−S )−リガ27
6及び比較回路277をもつ。回路178の入力278
は、トリガ274のデータ入力であり、回路178の入
力190は、トリガ275のデータ入力であり、一方そ
の入力279は、トリガ276と比較回路277の入力
にペアで組み合わされている。比較回路277の出力は
、AND要素184の入力180に接続されている。ト
リガ276の出力は、回路180の入力281゜282
に接続されている。
、  誤値を決定し、溶接槽像運動制御する回路180
 (181)(第18図)は、例えば目盛要素256を
もつ2方向カウンタ283と、4つのAND要素287
と、OR要素288と、NOT要素289を備える。O
R要素288の入力は、カウンタ283の出力にデジタ
ル式に接続しており、カウンタ283の入力は、要素2
86の出力に接続しており、一方カウンタ283の加算
入力は要素287の出力に接続している。回路180の
出力290は、要素286の入力で、その第2入力は回
路180の入力189である。要素284と285の第
1及び第2入力は1回路180の入力291.192で
あり、一方要素284と285の第3入力は、要素28
9を介し、要素288の出力に接続しており、その出力
は要素289を介し要素287の第1入力に接続してお
り、その第2及び第3入力は、回路180の入力291
.191である。要素284の第4入力は、入力281
で、要素285の第4入力は回路180の入力282で
ある。要素284.285の出力は、回路180のデー
タ出力である。カウンタ283の設定入力は、回路18
0の入力291である。
この発明の訓練装置は次の様に操作する。まず、訓練装
置の個々の装置の操作を説明することにしよう。
溶接状況シミュイレション工程時限装置25を次の様に
操作する。
時限装置25の主機能は、訓練装置の全ての装置の運転
を同期させるクロックパルスを発生させること、分離形
のテレビラスタを提供すること、マイクコラスタを作動
すること及びテレビ表示部のスクリーン上にそれを可動
させることにある。
比較回路61と62(第6図)の第1入力に適用させる
のは、テレビ走査の駆動ビームの現在アドレスであり、
一方同じ回路の第2入力にマイクコラスタの水平・垂直
位置決定のカウンタ57と58の内容が送給される。符
合(コード)の全ての桁が比較回路の全ての入力におい
て比較される時、AND要素67と68が操作され、時
限装置25の入力26に水平・垂直軸に沿ってマイクコ
ラスタを作!lすjさせるためのコマンドを送る。
かくて、テレビラスタ上のマイクコラスタの位置は、マ
イクコラスタの水平及び垂直位置カウンタ57と58に
記憶された数によって決定される。それ故、マイクコラ
スタをスクリーン上に可動させるため、制御パルスはマ
イクコラスタの水平・垂直カウンタ57.58の減算又
は加算入力に与えられなければならない。操作モードセ
レクタスイッチ70が溶接位置にある場合、誤信号分離
の回路175は、溶接電極シミュレータ2の位置に依存
するスクリーンに沿ってマイクコラスタの運動を制御す
る。トラッキング操作モードにおいて、マイクコラスタ
は、通路を形成する装置によって送信された信号によっ
て可動される。これらの2つの方向からマイクロラスタ
の水平・垂直位置カウンタ57.58の入力への制御信
号の切換は、マイクコラスタ運動制御用切換装置69に
よって行われる。溶接槽像形成装置18は、溝切り像形
成装置19と同一であり、以下に前記装置18の操作を
説明する。
時限装置から溶接槽像発生装置18(第7図)の入力3
6に発信された水平軸に沿ってラスタを始動させる信号
は、水平軸に沿ってラスタ可動させるラスタ始動トリガ
83を′″一つの状態″に設定する。水平軸に沿ってラ
スタを始動させるトリガ83の直接出力の高ポテンシャ
ルは、AND要素79を導電性にし、8− M Hzパ
ルスがこのAND要素79を介し送信される。同じ方法
で、垂直軸に沿ってラスタを始動させるための制御信号
の受信に伴い、1〜リガ84とAND要素8oは、表示
部4(第2図)のライン走査周波数をもつパルスをラス
タ垂直サンプリングカウンタ75のクロック入力に与え
る。カウンタ74と75(第7図)の各操作サイクルが
完了した後、トリガ83と84は、その最初の状態にリ
セットされる。この方法は各テレビフレームの中で繰り
返される。
水平・垂直ラスタサンプリングカウンタ74,75の出
力は、溶接槽像形成装置78の入力に接続しており、そ
の装置は、組合せ回路であるか又は溶接槽をモデル化す
る4つの同心円93−96(第8図)の像形成のための
定記憶装置上に配設される。第8図に示す通り、表示部
4のスクリーン92上の同心円93−96は、段階つき
ラインによって略形成されるもので、その略同心円の精
度は、水平・垂直軸に沿ったサンプリングの周波数によ
って主として定められる。
実際の溶接工程のシミュレーションの質を高めるため、
訓練装置は、溶接工程スパーク像形成装置20(第10
図)を備える。この装置は溶接槽の中心から時折飛ぶス
パークの像を発生させる。
飛び散るスパークの半径は、マイクロラスタのサイズに
よって決定される。
溶接工程スパーク像形成装置20は1次の様に操作され
る。スパーク位置カウンタ98(第9図)の計算モジュ
ールは16に等しいので、スパーク像は、表示部14の
スクリーン92上で対応通路に沿った運動の過程で16
回別々に明かりがつく。スパークの飛ぶ可能な12の通
路のひとつの選択は、偽乱数列発生器100によって行
われる。
スパーク通路形成具97は、マイクロラスタ内のスパー
クの飛散の可能な通路を形成する。高い桁数のラスタの
水平及び垂直サンプリングカウンタ74と75は、スパ
ーク通路形成具97の第1入力に接続し、且つその第2
入力がスパーク位置カウンタ98に接続している時、マ
イクロラスタの軸からその境界に流れる水平及び垂直帯
の信号を発生させることは可能である。スパーク(第1
0図)をシミュレートする可動部材107は水平、垂直
及び斜めの通路に沿って可動する。
第10図は可能な全てのスパーク通路104を示すマイ
クロラスタを示す。マイクロラスタの頂部左手のハツチ
線は、移動帯を示し、一方ポインタ106は、その運動
の方向を示す。
スイッチ111 (第9図)は、スパークの像を制御す
る。即ち、溶接操作モードの表示部4のスクリーン92
(第8図)上の映像を制御する。
スパーク通路形成具97(第9図)の出力信号は、スイ
ッチ111を介し、ビデオミキサ108の入力の一つに
発信され、その他の入力は、溶接槽(円93−96)の
ビデオ信号、溝切り溶接接合像のビデオ信号及びライン
・フレームパルスを受信する。ビデオミキサ108は、
実際の溶接工程の目に見える状態を表示スクリーン上で
シミュレートする複合ビデオ信号を発生させる装置であ
る。
溶接工程スパーク像形成装置20の出力から。
複合ビデオ信号が表示部4の入力8に送られる。
増幅$110は、溶接槽温度に一致する電圧に比例する
溶接槽の明度ビデオ信号の増幅を制御する。
制御電圧は熱平衡電子モデル1(第2図)から上記装置
20の入力に送給され、そして溶接モード内の電子スイ
ッチ109(第9図)を通過しながら、増幅器110の
入力にかけられる。制御電圧のレベルが高くなればなる
ほど、増幅器110の出力時の明度信号のレベルも高く
なる。これは実際の溶接工程における溶接槽加熱と表示
部4のスクリーン92上の像の明度の増大に一致する。
訓練装置の″トラッキング″操作モードにおいて、電子
スイッチ109は制御電圧を増幅器110に送らず、増
幅器110の入力はその出力での一定の増幅をもつ溶接
槽像93の最小直径に一致する信号だけをスイッチ11
3から受信する。増幅器110の特徴は、データ入力で
の抵抗マトリックスが現存することである。このマトリ
ックスの抵抗器の量は、表示部4のスクリーン92上の
円93−96 (第9図)の像の明かるさはその量の増
大と共に減少するように選択される。
カウンタ114とAND要素115は、はエミッタ52
へのフレーム時限パルス中周波数F/3のパルスを通過
させる。テレビ走査の主たる追跡中、パルスはエミッタ
52に送られない。これはシミュレータ2(第14図)
の位置を決定するための回路169の感応素子170の
感度を増大させる。
溶接接合像発生装置22は1次の通り操作される。装置
22は、訓練装置の一回の操作の間。
溶接電極シミュレータ2の端部の動作の通路を記憶し、
そしてこの通路をシミュレートした溶接工程の量の分析
用スクリーン92上に表示する。装置22の入力23,
192 (第11図)に送られるのは、シミュレートし
た溶接槽の内部口93を決定する3つのタイプの入力信
号と、溶接槽の中心点129の信号及び誤信号の分離用
回路175からの信号である。溶接接合像発生装置22
の選択された操作条件に依存しながら、これらの信号の
一つは入力データ切換装置125と制御口127の協働
で入力データレジスタ123に記憶される。
訓練装置において、テレビラスフは、各ラインが256
ビツトの情報をもつ記憶装置117に示されるような方
法でサンプルされる。入力23゜192におけるまた溶
接接合像発生装置22の出力24における情報は、ポイ
ントの後に継続して示され、4MHzの周波数で生成さ
れる。記憶装置における情報の記録とプレイバックは、
最低4回の頻度で行われる。連続入力情報は、上記装置
22内の4桁平行コードに変換され、それから記憶装置
117に記録され読み取られる。記憶装置117から読
み取られた4桁のワードは出力24でデータ表示のシー
ケンス形式に変換される。これらの操作は、入力レジス
タ123.出力データレジスタ124及び装置22に配
設した出力データ切換装置126によって行われる。
動態記憶装置としての記憶装置117に記憶された情報
の回復は、テレビラスタ走査の後方回動中、即ち装置2
2と訓練装置の他の装置との間の情報交換がない時に行
われる。記憶回復回路121は7桁符合を発生させる。
これは、テレビラスタ走査の後方回動中、アドレス切換
装置119を介し、記憶装置117のアドレス入力に送
給される。
記憶装置117の各メモリーセルは、表示部スクリーン
上の明確なポイントに一致する。このセルのアドレスは
、スクリーン上のテレビ走査の電子ビームの運動と同時
に時限装置25内に形成される。前記アドレスの14の
高い桁数は、装置22の入力28に、より厳密には、装
置22のアドレスレジスタ120に適用される。記憶装
置117の一サイクルの操作中、このアドレスはアドレ
スレジスタ120を介し記憶装置117のアドレス入力
に2つの段階で(各段階7桁)発信される。このアドレ
スは、情報の記憶装置への書き込み又は情報の読取用に
使用される。
入力データ切換装置125は、その切換装置125を制
御する制御回路からの制御信号Aと已によって制御され
る。A = OとB=Oという条件で、溶接槽の中心点
129(第8図)の信号は、入力データレジスタ123
(第11図)のデータ入力に送られる。A=OとB=1
という条件の下で、この入力は円93の信号と共に送給
され、一方AB=lOとAB=11という条件の場合、
この入力は回路175(第11図)から信号を受信する
溶接接合像発生装置22において、情報は装置22の入
力28′に送られた制御信号に続く他のフレームに記録
又はプレイバックされる。
溶接槽像の動作通路形成装置30(第12図)は、この
出願の第13図に示す溶接工の種々のタイプの手書きに
一致する溶接槽像の可能な運動通路を表示部スクリーン
に示す。
表示部スクリーン上の溶接槽像の位置は、時限装置25
のマイクロラスタの水平・垂直位置カウンタ57と58
(第6図)の状態によって決定される。これらのカウン
タ57.58の状態を変更することによって、より厳密
には、パルスを加減入力に送ることによって、表示部4
(第8図)のスクリーン92の面に溶接槽像を移動する
ことができる。溶接槽像の速度は、マイクロラスタ水平
・垂直位置カウンタ57と58(第6図)の入力に送ら
れたパルスの周波数によって決定される。
かくて、制御パルスの供給をこれらのカウンタの入力に
適切に組み合わせることによって、表示スクリーン上の
fj11i2槽像を第13図に示す通り移動することが
できる。水平軸に沿った溶接槽像の運動の速度は、発生
器134の周波数によって決定され、−万乗直軸に沿っ
た運動の速度は発生器138の周波数によって決定され
る。これらの周波数234,138の周波数制御は周波
数制御160と161によって行われる。電位差計16
2で発生器141の周波数を変化させることによって、
溶接槽像の動作の幅と段階を制御することができる。
溶接槽像の動作通路形成装置3oの操作について以下に
説明する。なお、この通路は直線である。スイッチ13
5は閉鎖され、スイッチ157は位置1571にあり、
一方スイッチ152は位置1521にある。上記位置に
おいて、スイッチ(切換)回路136は、制御入力で低
電位の存在により導電状態となる。切換回路137,1
39゜140は、それらの制御入力での高電位の存在に
より非導電状態となる。かくて、制御パルスは、溶液槽
像の動作通路形成装置30の入力に送給される。それに
よって、溶液槽像が直線水平線に沿って可動できるよう
にする。
第136図のこぎり形ラインに沿って溶液槽像の運動通
路形成装置の操作について述べてみよう。スイッチ13
5と157は同じ位置にある一方、スイッチ152は位
置1522に存在する。
スイッチ135と157は同じ位置に存在し、一方スイ
ッチ152は位置152□に存在する。前述した通り、
スイッチ回路136は導電性があり入力29□は水平軸
に沿って溶液槽像の運動を生じさせる制御信号を連続的
に受信している。スイッチ回路139と140の制御入
力は、発生器141から信号をもって送給される。発生
器141はスイッチ回路139,140を交互に導電性
にし、それにより出力293と29.で垂直軸に沿って
溶液槽像を可動するためのパルス発生器138の出力か
ら制御信号を交互にする。溶液槽像の動作通路形成袋[
30の出力29.と294における制御信号は、この像
を上下に可動させ、それによって表示部4のスクリーン
92上にのこぎり形の運動をもたらす。溶液槽像の動作
通路形成装置30の通常の操作にとって、発生器141
の周波数は発生器134と138の周波数により非常に
低くなければならない。
表示部スクリーン上の溶液槽像の動作の″迂回パ及び″
台形″通路は、同じ方法で形成される(第13C図と第
14D図)。
第14図に示す回路163,169.175゜198は
次の通り操作する。
回路163は、アーク間隙の電流の長さを測定するため
に使用される。フレーム時限パルスの通過中、感応素子
53は表示スクリーンから反射した周波数F/3をもつ
光信号を受信する。この信号は増幅器によって増幅され
、そしてフレーム時限パルスの間、AND要素を介し検
出器168の入力に送信される。検出器168の出力に
おける直流電圧の値は、アーク間隙の長さを決定する。
アーク間隙の長さが減少するにつれ、検出器168の出
力電圧は上昇したり下降する。
回路169と175は、訓練装置の溶接操作条件の下で
表示部スクリーン上の溶液槽像の動作の自動的制御シス
テムにおける主たる回路である。
テレビラスフの単一ラインの分離用焦点機構に配設され
た感応素子170が表示部4のスクリーン92の平面に
近づく時、感応素子170はスクリーン92から感応素
子170の視覚の領域への光のスポットの移動に対し必
要とした時間に一致する光信号を受信する。電気信号に
変換されたこの信号は、増幅器171によって増幅され
、雑音背景に有益な信号を発生させる比較器172の入
力に送信される。比較器72の出力からの正のパルスは
、水平及び垂直チャンネルのデジタル遅延ライン176
.177の入力へ、ライン走査の前進中要素173と1
74を介し、並びに回路175の出力192へ、水平チ
ャンネルの遅延ライン176を介し送給される。比較器
172によって発生したパルスは、感応素子170の光
学軸の下でCRT表示部の電子ビームの発生の瞬間遅延
される。遅延は、スクリーン92の発光性合成物の動的
特性及び接続、増幅及び形成回路における受信した信号
の伝達によって引き起こされる。水平及び垂直チャンネ
ルの遅延ライン176と177は、時間による入力信号
の遅延をもたらし、その遅延は単一のテレビ線の存続時
間にほぼ等しい。かくて、水平・垂直チャンネルの遅延
ラインの出力に発生するパルスは1次のラインにおける
感応素子170の軸の下でブラウン管の電子ビームの通
過と時間内で一致する。これは重要なことではない。
何故なら、回路175はそれを介して送信された信号の
個別の処理を行うからである。
水平チャンネルのデジタル遅延ライン176の出力信号
は、信号処理回路178の入力に、より正確にはトリガ
274第17図)のデータ入力に送られる。水平軸に沿
った溶液槽像の中心のビデオ信号は、信号前処理回路1
78のトリガ275のデータ入力に送信される。回路1
78は、遅延ライン176からの信号発生の瞬間と水平
軸上の溶液槽像中心の信号発生の瞬間との間の誤差時間
を決定する。この誤信号は、前処理回路178の比較回
路277の出力280に発生し、その入力はこの回路の
トリガ274と275の出力に接続している。トリガ2
74と275の出力はまた、前処理回路178のトリガ
276の入力に接続している。トリガ276の出力28
1と282において誤サインを決める信号が発生する。
かくて。
遅延ライン176からの信号受信と水平軸に沿った溶液
槽像中心の信号受信(このシーケンスはトリガ276に
よって登録されている)との間の時間上の差は、誤サイ
ンを定める。トリガ274と275は、フレーム時限パ
ルスによってリセットされる。
前処理回路178の出力280からの信号は。
誤値を決定しかつアーク中断比較器239からの制御信
号の存在においてのみ水平軸に沿って溶接槽像の動作を
制御するための回路180 (181)(第18図参照
)の入力へ、要素184と186を介し通過する。尚、
上記比較器239からの制御信号は、アーク間隙の長さ
が予め設定した限界内にあるかどうかを検知する。入力
290からの入力信号は、誤信号を決定し且つAND要
素286を介し、溶接槽像の動作を制御する回路180
(第18図)の入力189から回路180のカウンタ2
83の減入力への4MH2パルスの通過を可能とする。
デジタル遅延ライン176からの信号の到着時間と溶液
槽像中心の到着時間との誤差が高くなればなるほど、4
MH2の周波数をもつパルスの量はカウンタ283の減
入力に大きく送給されることになる。上記回路180の
入力191からフレーム時限パルス中、フレーム時限パ
ルスはカウンタ283の加算入力とAND要素284と
285の第2入力へ、AND要素287を介し送給され
る。誤サインに左右されながら、これらのパルスは上記
回路180の出力194又は195にAND要素284
と285を介し送給される。この制御パルスは、溶接状
況シミュレーション工程時限装置25のマイクロラスタ
水平位置カウンタ57の加算又は減算入力に適用される
。カウンタ283の全ての場所でゼロ状態に達すると、
要素288と289は、カウンタ283の加算入力を上
記回路180の出力194又は195へのライン時限パ
ルスの通過を禁する制御信号を発生する。もしフレーム
時限パルス中、カウンタ283がゼロに達しなければ、
これは垂直同調パルスの後端によって行われる。次のフ
レームで、この方法は同じ順序で繰り返される。
遅延ライン176からの信号受信の瞬間と、溶液槽像中
心の信号受信の瞬間との間に誤差がある場合、制御信号
は出力194と195が適用されない。制御パルスとし
て適度に低い周波数をもつ垂直同調パルスを用いながら
1表示部スクリーン上の像を限定された速度で可動する
時、溶接槽の慣性をシミュレートすることができる。こ
れは溶接の実際の状態に近いシミュレートされた溶接状
態をつくりだす。
信号前処理回路179と、誤値を決定し、且つ垂直軸に
沿って溶接槽像の動作を制御するための回路181は、
水平信号処理チャンネルのそれぞれの回路178と18
0と同一であり、同じ方法で繰り返される。
上記回路180と181からの出力パルスは、デジタル
対アナログコンバータ182と183の入力に送給され
る。これらコンバータは、回路175の入力194−1
97へ送給されたパルスの数値を、溶液槽像中心に対す
る溶接電極シミュレータ端の動作速度のアナログ信号に
変換する。長い距離が溶液槽像中心からのフレームごと
のシミュレータ2(、感応素子170)の端によって通
過されることが理解されるであろう。そしてパルスの高
い値は、感応素子170の中心の下で溶接槽像を可動さ
せるための回路175の出力194−197に達する。
即ち、出力194,197でのパルスの数は、水平・垂
直軸に沿ったシミュレータ2の第1シ部の速度の数値で
ある。
かくて、誤信号の分離のための回路175は、遅延ライ
ン176と177からの信号受信の瞬間と溶接槽像の中
心の信号受信の瞬間との間の誤差を決定し、そしてこの
誤差を出来るだけ小さくするように表示部スクリーン上
の溶接槽像の動作を制御する信号を発生させる。換言す
れば、溶接槽像は、感応素子170の中心下にある傾向
でスクリーン上で可動する。
訓練制御・監視装置10は、次の様に操作する。
まず最初に、トラッキングによる誤信号を発生させる回
路232の操作について説明する。
カウンタ263(第16図)の最初の状態で、2進″1
0”が記録される。この場合、符合″′11”は、AN
D要素266の入力に存在する。NOT要素267の出
力時の論理ゼロは、カウンタ263の入力267へAN
D要素268を介し追跡することによって誤信号を発生
させる回路232の入力233からの垂直同調パルスの
通過を禁止する。この状態は安定的である。もし、フレ
ーム期間中遅延ライン176(第14図)からの信号が
溶接槽像のビデオ信号と時間内で一致するならば、制御
パルスはAND回路261(第16図)で発生する。こ
の制御信号は、カウンタ263を“00″状態へ設定す
る。論理信号はAND要素の出力で発生し、それは垂直
同調信号のカウンタ263の入力269への通過を可能
とし、そして制御・監視装置10の回路235を切る。
一定のフレームの端でのパルス垂直同調パルスは、カウ
ンタ263を”01’″状態(AND要素266の入力
における” OO” )に設定する。もし、次のフレー
ム時間中、デジタル遅延ライン176(第14図)から
の信号が溶接槽像の信号に一致する′ならば、カウンタ
263(第16図)はII OOI+状態にリセットさ
れ、この方法は繰り返される。
この方法は、どのフレームにも一致がなくなるまで続く
。この場合、このフレームに続く垂直同調信号は、II
 OI I+状態から111011状態へカウンタ26
3を駆動する。これは追跡によって誤信号を発生させる
回路232の最初の状態である。
最初の状態にリセットされる回路232は、規則正しい
一致信号を送信する用意を完了する。もしデジタル遅延
ライン176(第14図)がAND要素267(第16
図)の出力で溶接槽像(追跡誤差)のビデオ信号と時間
内で一致しないならば。
それは制御・監視装置10のスイッチ回路235を導電
としない。そして発生器234(第15図)の出力から
のパルスは、制御・監視装置10に配設された追跡ミス
の数を計算するカウンタ236の入力に送られる。
溶接槽像が異なった直径の4つの円93−96(第8図
)によって発生するので、スイッチ270−273(第
16図)は、熟練溶接工のために追跡の感度を制御用に
使用される。
制御・監視装置10の他の装置と要素は次の様に操作さ
れる。
”5tart”ボタン256(第15図)を押すと、パ
ルス発生器209の出力からの第2パルスが、シミュレ
ートされた溶接工程の完了時間を登録する溶接カウンタ
248に送給される。同じ第2信号は、もし溶接工がシ
ミュレートされたアークを励起させない場合、時間降下
カウンタにスイッチ回路240を介し送給される。アー
ク発生の瞬間は、アーク中断比較器239によって記録
され、この比較器は、スイッチ回路240の制御入力に
送られたそれぞれの信号を発生させる。
もし、アークの発生中、溶接工がアーク間隙の最小許容
長さを保持しないならば、電極シミュレータ比較器25
1が作動し、その出力信号は、スイッチ回路252を介
し第2パルスのカウンタ253の入力への通過も中断さ
せる。このカウンタは溶接電極シミュレータの溶接時間
を登録する。
もしアーク発生の工程が正しくかつ溶接工が誤信号発生
回路226,213,220.232内に予め設定され
た限度内でシミュレートした溶接工程の基本的パラメー
タを保持しているならば。
AND要素219の出力における信号は、スイッチ回路
244を介し第2パルスの作業時間記録カウンタ246
の入力への通過を可能とする。作業時間とは、シミュレ
ートされた溶接工程のチェックされたいずれのパラメー
タも予め設定した限度を克服していない時間をさす。警
報・雑音背景信号の可聴周波数オシレータ211は、正
常な溶接工程の雑音のごとき可聴信号を発生させる。こ
れは制御・監視装置1110の出力に送信される。電極
溶融シミュレーション駆動部を制御するチャンネル21
2は、電極シミュレータを可動させるモータを始動する
。(モータは図示せず。)この動作の速度は、上記表!
!!10の入力に送られた信号によって制御される。
シミュレートされている溶接工程の−又はいくつかのモ
ニタされたパラメータが許容限度内で保持されない場合
、これはモニタされている対応パラメータによる誤信号
を発生させる回路の操作の結果である。これらの回路の
出力信号は、可聴周波数オシレータ211から制御・監
視装置100出力17への警報可聴信号の発信を可能に
し、且つまた出力パルスの調整可能発生器227,21
4.234.221からスイッチ回路228゜235.
222を介して、溶接槽の熱状態のミスの数を計算する
カウンタ229.アーク間隙長、カウンタ216、追跡
カウンタ236及び溶接電極傾斜角カウンタ223への
通過を可能とする。
モニタされたパラメータによるミスを記録する周波数は
、電位計257−260によって制御される。
この発明に係る訓練装置は、全体として次の様に操作す
る。
溶接工の準備と技能に基づき、訓練装置は次の2つの基
本操作モードを使用する。それはプログラムモード(ト
ラッキング)と自己訓練(溶接)である。プログラム操
作モードは、溶接工の最初の訓練の過程で行われるのが
望ましい。このモードにおいて、溶接工の課題は、電極
切れの同時的シミュレーションをもつ厳密に特定された
通路に沿って溶接されるシミュレートされた表面を$備
する時、連続動作をもつ溶液槽像を溶液槽像の端で追跡
することにある。異常な溶接工程の場合。
溶接工は、溶接工程(フィードバック信号)の主パラメ
ータの感知器からまたは溶接工によってなされたシーム
通路と参考シーム通路との間の視覚的に認められた不一
致からの誤信号を受信する。
溶接工へのフィードバック信号の結果と組織化の監視記
録は、−又は幾つかのパラメータにより同時的に行われ
る。
溶接工は必要とする筋肉上の習性を習得し、且つ溶接工
程の正しい技法をマスターしているので、モニタされた
パラメータの逸脱の許容限度を減じてもよい。或いは、
特定の作業を行う経験ある溶接工の技能を評価する場合
、基本溶接技術をマスターする機能程度を正確に決定す
ることも可能である。
自己訓練モードにおいて、溶接工はシミュレートした溶
接工程を独立して行う。即ち、溶液槽像は、電極の燃焼
とその端の動作通路の表示の同時シミュレーションをも
つ溶接電極シミュレータの端部の位置を追跡する。溶接
工はシミュレートした溶接工程の予め設定したパラメー
タが感知器の助力で決定した最新パラメータに合致して
いることを示す可聴フィードバック信号を聞くことがで
きる。
シミュレートした溶接工程を始動させる前にプログラム
モードと自己訓練モードの双方において、インストラク
タは(時折溶接工自身)は、制御装置とスイッチを用い
る訓練モードを設定し、モニタされたパラメータの全体
セットからモニタされる制御パラメータを選択し、そし
て選択された溶接モードに従ってシミュレートされた溶
接工程のモニタされるパラメータの感度と限度を設定す
る。その時、インストラクタは溶接工程の選択されたモ
ードとその工程の必要パラメータ即ちアーク間隙長、溶
接′?ri極シミュレータの傾斜角度、トラッキング(
追跡)、シミュレートされた溶接工程の熱条件、溶接の
正常・異常についての光及び可聴信号等について溶接工
に指示を与える。提供された情報の同一化に指示とチェ
ックを与えた後、インストラクタは訓練装置内で溶接を
試験し。
その試験操作を訓練を受ける溶接工に指示する。
この目的を達成するため、溶接工はへラドホーを内蔵し
たヘルメッ1−をかぶり、溶接電極シミュレータをにぎ
ってインストラクタの指示か又は自らシミュレートされ
た溶接工程を始動させる。
溶接電極シミュレータのホルダに通常配設した″スター
ト″ボタンを押すと、溶接工は、電極シミュレータを表
示部4のスクリーン92に移動させる。作業によっては
、スクリーンは垂直又は水平位置に設置できる。ボタン
を押した後1次のパラメータがカウントされ始める。溶
接時間1作業及び″反則″時間、制御・監視”!4置1
0におけるシミュレ−1−された溶接工程のモニタされ
るパラメータによるミスの数。表示部スクリーンと、端
部作成像がその発生装置19に発生する。訓練される溶
接工は、電極シミュレータの端の溶接を始動させるポイ
ントに可動し、それから電極シミュレータでこの点のス
クリーンをされり、そして迅速に必要なアーク間隙の距
離だけ電極シミュレータを表示スクリーンから取り外す
もし接触時間が短くかつ接触が行われた角度が正しけれ
ば、光学溶接槽が溶接操作モードにス・クリーン上に現
われる(一方、トラッキングモードにおいて1円の像9
3が発生する)。溶接摺像が徐々に増大し、その明度は
溶接槽の熱条件の変化に続いて変化す。電極は短縮化を
始動し、飛び散るスパークの像は、溶接槽像のまわりに
現われ、一方ヘッドホンに正常アークに対応する雑音が
聞こえてくる。
溶接工は、端部に沿って又は接合線に沿って溶接される
表面間の溶接電極シミュレータの端で適正な動作を行う
ことによってシミュレートされた溶接工程を行うべきで
ある。光学溶接槽は溝切りに沿って可動し、シミュレー
トされた溶接接合部の形でスクリーン上に動作通路の像
を残す。この溶接接合部の像は溶接接合像形成装置22
内に発生する。
この工程は、訓練される溶接工が予め設定した限度内の
シミュレートした溶接工程のパラメータを保持するまで
継続して行われる。もし−又は幾つかの予め設定したパ
ラメータが妨害されるならば、訓練される溶接工は異常
な溶接工社を行う。
この場合、光学溶接槽の明度とサイズは変化しく熱条件
は妨害され)、溶接槽像はアークが中断すると消え、可
聴警報信号がヘッドホンに間こえて、予め設定した限度
から外れた溶接工程の特定のパラメータを指示する。
もし溶接電極シミュレータの端と表示部スクリーン間に
短絡回路が発生する場合、制御・監視装置10の時限カ
ウンタ253が溶接電極シミュレータの保持時間をカウ
ントするためスイッチを入れ、一方アーク中断の場合、
電極燃焼のシミュレーションは停止する。通常の溶接条
件のこれら全ての妨害は、制御・監視装置10内に記録
され、そして訓練装置の前面パネルに位置した表示器に
よって表示される。溶接作業の質は、シミュレートされ
た溶接の終了後、これらの表示器により、また溶接接合
部の像により評価される。訓練を受けた溶接工が溶接に
伴う筋肉面の基本的習性を吸収するや否や、シミュレー
トされた溶接工程の個々のパラメータによる感度は増大
し、モニタされるパラメータは空間中の表示部スクリー
ンの位置と共に変化する。
特許請求の範囲に記載された訓練装置を使用すれば、そ
の機能上の可能性を顕著に高める消去操作モードを付加
的に実行することが可能である。
このモードによれば、必要とした溶接接合が、溶接槽像
の動作通路形成装置30と溶接接合像形成装置22によ
って表示部スクリーン上に(円93の直径に等しい、細
い又は太い線によって)形成されるということである。
溶接接合は、溶接工の参加なしに極めて正確な通路に沿
って形成される。訓練を受ける溶接工の次の仕事は、溶
接電極シミュレータを使用して正確な時間内に記録され
た溶接接合の全体通路を繰り返すことである。この場合
、遅延ライン176からの信号は、上記装置3oに送信
され、そして最初に記録した像を消去する。もし溶接工
が同じ通路に沿って溶接電極シミュレータの端部を駆動
する場合、彼は上記装置3oに記録された全ての情報を
完全に消去する。そして溶接M像は、表示部スクリーン
から消える。一方、もし溶接工が誤りを認めたり又は予
め設定した時間内で作業をしない場合、その像は部分的
に誤り、又は不正確が認められた場所で表示部スクリー
ン上に残る。
これは溶接工の技能を評価するために利用できる。
この発明に係る訓練装置は、教育過程が実際の溶接工程
の状態と全く変らないという見地から、訓練効率を改善
し、且つ溶接工の訓練の技術手段を機能上拡大させてい
る。更に、訓練時間も短縮されている。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明に係る溶接工の訓練装置の概略ブロ
ック図、第2図は同上装置の詳細なブロック図、第3図
はこの発明における電気アーク溶接工程の熱平衡電子モ
デルのブロック図、第4図は棒状電極をもつ溶接用電極
シミュレータの説明図、第5図は不活性ガス媒体中に電
極線をもつ溶接電極シミュレータの説明図、第6図は、
この説明における溶接状況シミュレーション工程時限装
置のブロック図、第7図はこの発明における溶接槽像及
び溝切り像形成装置のブロック図、第8図はこの発明に
おける表示部スクリーン上に溶接槽像形成の原理を示す
説明図、第9図はこの発明における溶接工程スパーク像
形成装置のブロック図、第10図はこの発明における表
示部スクリーン上にスパーク像形成の原理を示す説明図
、第11図はこの発明における溶接接合像形成装置のブ
ロック図、第12図はこの発明における溶接槽像の通路
形成装置のブロック図、第13a、b、c、d図は1表
示部スクリーン上の溶接槽像の動作の可能な通路を示す
説明図、第14図は、アーク間隙長を測定して溶接電極
シミュレータ位置を決定するブロック図であり、かつ誤
信号分離のブロック図で、溶接速度上一致する信号決定
のブロック図でもある。第15図は、この発明における
訓練・監視装置のブロック図、第16図は追跡誤信号発
生のブロック図、第17図は信号前処理回路のブロック
図、第18図は、誤値を測定し且つ溶接槽像の動作を制
御する回路のブロック図である。 1・・・電気アーク溶接熱平衡電子モデル2・・・溶接
電極シミュレータ 3・・・溶接工のヘルメット 4・・・表示部 5・・・溶接状況を目に見えるように合成する電子モデ
ル 6.7・・・モデル5の入力 8.9・・・表示部の入力 10・・・訓練制御・監視装置 11.12.13・・・装置10の入力14.15.1
6.17・・・モデル1の入力18・・・溶接槽像形成
(発生)装置 19・・・溝切り像形成(発生)装置 20・・・溶接工程スパーク像形成(発生)装置21・
・・装置20の入力 22・・・溶接工程スパーク像形成(発生)装置23・
・・装置22の入力 24・・・装置20の入力 25・・・溶接状況シミュレーション工程時限装置 26・・・装置18の入力 27・・・装置20の入力 28.28′ ・・・装置22の入力 291.292.292.294・・・装置25の入力 3o・・・溶接槽像通路形成装置 31・・・電子スイッチ 32・・・インテグレータ 33・・・インテグレータ32の入力 34・・・加算器 35・・・電子スイッチ31の入力 36・・・加算器34の入力 37・・・倍率器 38.39・・・倍率器の入力 4o・・・アーク間隙長の機能発生器 41・・・アーク電流機能発生器 42・・・機能発生器41の入力 43・・・加算器34の入力 44・・・スイッチ 45・・・電位差計 46.47・・・モデル1の入力 48・・・電極シミュレータ2のホルダー49・・・電
極シミュレータ 50・・・電極シミュレータ 51・・・重力タイプの傾斜角度感知器52・・・エミ
ッター 53・・・感知要素 54・・・主パルスオシレータ 55・・・ラスタ水平サンプリングカウンタ56・・・
ラスタ垂直サンプリングカウンタ57・・・マイクロラ
スタ水平位置カウンタ58・・・マイクロラスタ垂直位
置カウンタ59.60・・・比較回路61と62の入力
61.62・・・比較回路 63・・・回路61の入力 64・・・回路62の入力 65.66・・・A N D要素67と68の入力67
.68・・・AND要素 69・・・マイクロラスタ制御切換装置70・・・操作
モード、選択スイッチ 71・・・切換装置69の入力 フ2・・・カウンタ57の入力 フ3・・・カウンタ58の入力 フ4・・・溶接槽像ラスタ水平サンプリングカウンタ 75・・・ラスタ垂直サンプリングカウンタ76.77
・・・溶接槽像発生装置78の入カフ8・・・溶接槽像
発生装置 79.8O−−−AND要素 81・・・カウンタ74の入力 82・・・カウンタ75の入力 83.84・・・溶接槽像ラスタ始動用トリガ85・・
・トリガ83の入力 86・・・トリガ84の入力 87・・・AND要素79の入力 88・・・AND要素80の入力 89・・・AND要素79の入力 90・・・A N D要素80の入力 91・・・装置18の入力 92・・・表示部4のスクリーン 93.94.95.96・、・・溶接槽像をシミュレー
タする同心円 97・・・スパーク通路形成具 98・・・スパーク位置カウンタ 99・・・スパーク通路形成具の入力 100・・・偽乱数パルス列発生器 101・・・発生器100の入力 102・・・スパーク通路形成具の入力103・・・マ
イクロラスタ 104・・・スパーク通路 105・・・ハツチライン 106・・・ポインター 107・・・AND要素 108・・・ビデオミキサー 109・・・電子スイッチ 110・・・増幅器 111.112.113・・・スイッチ114・・・カ
ウンタ 115・・・AND要素 116・・・AND要素115の入力 117・・・記憶装置 118・・・記憶装置117の入力 119・・・スイッチ装置 120・・・アドレスレジスタ 121・・・記憶回復回路 122・・・制御回路 123・・・入力データ切換盤 124・・・出力データレジスタ 125・・・入力データ切換装置 126・・・出力データ切換盤 127・・・制御回路 128・・・リセットスイッチ 129・・・溶接槽の中心点 130・・・直線 131・・・のこぎり 132・・・迂回 133・・・台形 134・・・パルス発生器 135い 135□、135..1354.1355・
・・始動スイッチ 136.137・・・スイッチ装置 139.140・・・スイッチ回路 141・・・パルス発生器 142・・・トリガ143の入力 143・・・トリガ 145・・・インバータ 146・・・AND要M147の入力 148・・・AND要素149の入力 149・・・AND要素 150・・・AND要素147の入力 151・・・AND要素149の入力 152い 152□、1523・・・溶接槽像通路変換
スイッチ 153.154・・・NOT要素 155.156・・・スイッチ回路の入力157・・・
スイッチ 158・・・スイッチ回路136の入力159・・・ス
イッチ回路137の入力160.161,162・・・
電位差計163・・・アーク間隙長潤定回路 164・・・増幅器 165・・・A N D要素 166−・−NOT要素 167・・・全体回路163の入力 168・・・解読器 169・・・シミュレータ位置測定回路170・・・感
応素子 171・・・増幅器 172・・・比較器 173・・・AND要素 174・・・NOT要素 175・・・シミュレータの逸脱指示の誤信号分離回路 173.177・・・デジタル遅延ライン178.17
9・・・前処理回路 180.181・・・誤値を決定し溶接槽像の動作を制
御する回路 182.183・・・電位差計162 184.185・・・AND要素 186.187・・・NOT要素 188.189,190,191・・・回路175の入
力 192・・・装置22の入力 193・・・装置10の入力 194.195,196,197・・・時限装置25の
入力 198・・・溶接速度に一致する信号決定回路199.
200・・・対数増幅器 201.202・・・増幅器 203.204・・・反対数増幅器 205・・・加算器 206・・・対数増幅器 207・・・増幅器 208・・・反対数増幅器 209・・・パルス発生器 210・・・AND要素 211・・・警報信号・雑音背景信号送信の可聴周波数
オシレータ 212・・・電極溶融シミュレーション駆動部用制御チ
ャンネル 213・・・アーク間隙長誤信号発生回路214・・・
調整可能パルス発生器 215・・・スイッチ回路 ゛ 216・・・カウンタ 217・・・解読器 218・・・表示器 219・・・全体装置10の入力 220・・・電極シミュレータ2の傾斜角度による誤信
号発生回路 221・・・調整可能パルス発生器 222・・・スイッチ回路 223・・・カウンタ 224・・・解読器 225・・・表示器 226・・・溶接槽熱状況による誤信号発生回路227
・・・調整可能パルス発生器 228・・・スイッチ回路 229・・・カウンタ 230・・・解読器 231・・・表示器 232・・・追跡誤信号分離回路 233・・・装置10の入力 234・・・調整可能パルス発生器 235・・・スイッチ回路 236・・・カウンタ 237・・・解読器 238・・・表示器 239・・・アーク中断比較器 240・・・スイッチ回路 241・・・カウンタ 242・・・解読器 243・・・表示器 244・・・スイッチ回路 245・・・カウンタ 24G・・・解読器 247・・・表示層 248・・・カウンタ 249・・・解読器 250・・・表示器 251・・・電極保持比較器 252・・・スイッチ回路 253・・・カウンタ 254・・・解読器 255・・・表示器 256い256□、256..256い256s・・・
始動スイッチ 257.258,259,260・・・電位差計262
・・・パルスカウンタ263の入力263・・・カウン
タ 264.265・・・AND要素266の入力266・
・・AND要素 267・・・NOT要素 268・・・AND要素 269・・・カウンタ263の入力 270.271,272,273・・・追跡感度セレク
タ 274 (275)  ・・・トリガ 276.277・・・比較回路 278.279・・・回路178の入力280・・・要
素184の入力 281.282・・・回路180の入力283・・・2
方向カウンタ 284.285,286,287・・・A N D要素 288・・・OR要素 289・・・N OT要素 290.291・・・回路180の入力mfi nlilJ

Claims (23)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)溶接状況シミュレーション装置と、溶接電極シミ
    ュレータ2と、溶接工程熱平衡電子モデル1とを具備し
    、更に前記溶接電極シミュレータ2と、前記熱平衡電子
    モデル1と、前記溶接状況シミュレーション装置に接続
    した訓練制御・監視装置10を具備した溶接工の訓練装
    置において、前記溶接状況シミュレーション装置は、テ
    レビ型の表示部4で構成され、該表示部は、そのスクリ
    ーン92上に溶接状況を目に見えるように合成する電子
    モデル5に接続しており、更に前記溶接状況シミュレー
    ション装置は、前記電子モデル5を介し前記制御・監視
    装置に接続していることを特徴とする溶接工の訓練装置
  2. (2)表示部4のスクリーン92上に溶接状況を目に見
    えるように合成する電子モデル5は、出力が訓練制御・
    監視装置10の入力に接続している溶接槽像形成装置と
    、溝切り像形成装置19と、溶接工程スパーク像形成装
    置20を備え、そのスパーク像形成装置の入力は、溶接
    槽像形成装置18の出力と、溶接工程熱平衡電子装置1
    の出力に接続し、更に、前記スパーク像形成装置20の
    出力は、溶接電極シミュレータ2の入力と表示部4に接
    続していること、更に、溶接接合像形成装置22を備え
    、その入力は溶接槽像形成装置の出力に接続し、一方前
    記形成装置22の出力は、前記溶接工程スパーク像形成
    装置20の入力に接続していることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の溶接工の訓練装置。
  3. (3)上記電子モデル5は、溶接状況シミュレーション
    工程時限装置25を備え、その出力は溶接槽像形成装置
    18の入力と、溶接接合像形成装置22と、溶接工程ス
    パーク像形成装置20にそれぞれ接合していることを特
    徴とする特許請求の範囲第2項記載の溶接工の訓練装置
  4. (4)上記電子モデル5は、溶接槽像の動作の通路を形
    成する装置30を備え、前記装置3の出力は、溶接状況
    シミュレーション工程時限装置25の入力に接続してい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の溶接工
    の訓練装置。
  5. (5)上記電子モデル5は、溶接電極シミュレータ2が
    表示部4のスクリーン92上で溶接槽像の中心からずれ
    ている場合に誤信号を分離するための回路を備え、前記
    回路は、訓練制御・監視装置10と、溶接状況シミュレ
    ーション工程時限装置25と、溶接槽像形成装置18と
    、溶接接合像形成装置22に接続されていることを特徴
    とする特許請求の範囲第3項又は第4項記載の溶接工の
    訓練装置。
  6. (6)上記電子モデル5は、表示部4に対し溶接電極シ
    ミュレータ2の位置を決定するための回路169を備え
    、前記回路は誤信号の分離のため回路175の入力に接
    続していることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載
    の溶接工の訓練装置。
  7. (7)上記電子モデル5は、溶接速度に一致する信号を
    決定するための回路198を備え、前記回路は誤信号の
    分離のための回路175の出力に接続した入力と、溶接
    工程熱平衡電子モデル1に接続した出力を備えたことを
    特徴とする特許請求の範囲第6項記載の溶接工の訓練装
    置。
  8. (8)溶接槽像形成装置18は、溶接槽中心像78と、
    出力が溶接像槽形成装置18の入力に接続している溶接
    槽像ラスタの垂直サンプリングのカウンタ75と、それ
    ぞれの出力がそれぞれのカウンタ74、75の入力に接
    続している2つのAND要素78、80と、溶接槽像ラ
    スタを開始するための2つのトリガを備え、各トリガの
    入力はそれぞれのカウンタ74、75の出力に接続し、
    一方各トリガ83、84の出力は、それぞれのAND要
    素79、80の一つの入力に接続し、各AND要素79
    、80の入力と各トリガ83、84の入力は、全体溶接
    槽像形成装置18の入力であることを特徴とする特許請
    求の範囲第3項乃至第7項いずれか記載の溶接工の訓練
    装置。
  9. (9)溝切り像形成装置19は、溝切り像形成の像形成
    具78’と、溝切り像ラスタ水平サンプリングのカウン
    タ74’と、出力が溝切り像形成具78’の入力に接続
    している溝切り像ラスタ垂直サンプリングのカウンタ7
    5’と、出力がそれぞれのカウンタ74’、75’の入
    力に接続している2つのAND要素と、溝切り像ラスタ
    を作動するための2つのトリガ83’、84’を具備し
    、各トリガの入力はそれぞれのカウンタ74’、75’
    の入力に接続し、一方各トリガ83’、84’に出力は
    、それぞれAND要素79’、80’の入力に接続して
    いること、各AND要素79’、80’と各トリガ83
    ’、84’の他の入力は、全体端作成像形成装置19(
    19’)の入力であり、一方溝切り像形成具78’の出
    力と各カウンタ74’、75’の出力の一部は、前記端
    作成装置の出力であり、一方溝切り像形成具78’の出
    力と各カウンタ74’、75’の出力の一部が溝切り像
    形成装置19の出力を構成する特許請求の範囲第3項乃
    至第8項いずれか記載の溶接工の訓練装置。
  10. (10)訓練制御・監視装置10は、スパーク通路像形
    成装置97と、前記形成装置97の入力に接続した出力
    をもつスパーク位置カウンタ98と、擬乱数パルス列発
    生器100を備え、前記発生器100の出力は、スパー
    ク通路像形成装置97に接続し、一方スパーク通路像形
    成装置97の出力は全体装置20の出力であることを特
    徴とする特許請求の範囲第2項乃至第9項いずれか記載
    の溶接工の訓練装置。
  11. (11)溶接工程スパーク像形成装置20は、記憶装置
    117を備え、その入力はアドレスレジスタ120と、
    制御回路127をもつ入力データ切換装置125と、記
    憶装置117の出力に接続した出力データ切換装置12
    6に接続していることを特徴とする特許請求の範囲第2
    項乃至第10項いずれか記載の溶接工の訓練装置。
  12. (12)溶接状況シミュレーション工程時限装置25は
    、主パルスオシレータ54と、一続きのラスター水平サ
    ンプリングカウンタ55とラスタ垂直サンプリングカウ
    ンタ56を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第2
    項又は第4項乃至第11項いずれか記載の溶接工の訓練
    装置。
  13. (13)溶接状況シミュレーション工程時限装置25は
    、マイクロラスタ水平位置カウンタ57と、マイクロラ
    スタ垂直位置カウンタ58を備え、各カウンタの出力は
    、それぞれの比較回路61、62の第1入力にデジタル
    式に接続しており、各比較回路の第2入力は、水平及び
    垂直ラスタサンプリングカウンタ55、56の各出力に
    デジタル式に接続しており、一方各比較回路61、62
    の出力は、それぞれのAND要素67、68の入力にデ
    ジタル式に接続しており、上記AND要素の出力は全体
    の時限装置25のデータ出力であること、更にマイクロ
    ラスタ運動を制御し、かつ操作モードセレクタスイッチ
    79を有する切換回路を備え、前記スイッチ79はマイ
    クロラスタ水平位置カウンタ57とマイクロラスター垂
    直位置カウンタ58それぞれの入力にペアで出力接続し
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第12項記載の
    溶接工の訓練装置。
  14. (14)溶接槽像の動作通路形成装置30は、水平軸に
    沿って溶接槽像の運動速度に一致するパルスを発生させ
    るパルス発生器を備え、その出力は運転スイッチ135
    を介し第1ペアの切換回路136、137に接続してい
    ること、更に垂直軸に沿って溶接槽像の運動速度に一致
    するパルス発生器138を備え、その出力は同じ運転ス
    イッチ135を介し第2ペアの切換回路139、140
    に接続していること、更に溶接槽像の運動段階に一致す
    るパルスを発生させるパルス発生器141を備え、その
    出力は運転スイッチ135を介してトリガ143の入力
    とインバータ145の入力に接続しており、トリガ14
    3の直接出力は第1AND要素の第1入力に接続し、一
    方トリガ143の逆出力は第2AND要素149の第1
    入力に接続しており、AND要素147、149の第2
    入力は運転スイッチ135を介し段階数に一致するパル
    スを発生させるパルス発生器141に接続していること
    、更に段階数に一致するパルスを発生させるパルス発生
    器141とインバータ145とAND要素147、14
    9の出力に接続し、かつNOT要素153、154を介
    して切換回路139、140の第2ペアの制御回路とに
    接続した溶接槽像運動通路スイッチ152を備え、そし
    て溶接槽像の運動方向を変更するスイッチ157を介し
    、前記スイッチは切換回路136、137の第1ペアの
    制御入力に接続していることを特徴とする特許請求の範
    囲第4項乃至第13項いずれか記載の溶接工の訓練装置
  15. (15)表示部4のスクリーン92に対し溶接電極シミ
    ュレータの位置決定回路169は、感応素子170を有
    し、その出力は増幅器171を介し比較器172に接続
    していることを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の
    溶接工の訓練装置。
  16. (16)誤信号分離用回路175は、水平・垂直軸に沿
    ってデータ処理用チャンネルを備え、該チャンネルの各
    々は、連接した次の様な構成要素、デジタル遅延ライン
    176、177と、前処理回路178、179と、誤値
    を決定し溶接槽像動作を制御する回路と、デジタル対ア
    ナログコンバータ182、183を備え、誤値を決定し
    、溶接槽像動作を制御する前記回路と、前記デジタル対
    アナログコンバータ182、183は、前記誤信号分離
    用回路175のデータ出力である特許請求の範囲第5項
    記載の溶接工の訓練装置。
  17. (17)溶接速度に一致する信号決定回路198は、2
    つの対数増幅器199、200を備え、その各々は連接
    した増幅器201、202と対数増幅器を介し、加算器
    205の入力に接続しており、その出力は第3対数増幅
    器206と第3増幅器207を含む一連の回路を介し、
    第3反対数増幅器208の入力に接続していることを特
    徴とする特許請求の範囲第8項乃至第16項記載の溶接
    工の訓練装置。
  18. (18)上記電子モデル5は、ビデオミキサー108を
    備え、その入力は、溶接工程熱平衡電子モデル1と、溶
    接槽像発生装置18と、端作成像発生器と、溶接工程ス
    パーク像発生装置20と、溶接接合像発生装置22と、
    溶接状況シミュレーション工程時限装置25に接続して
    おり、一方ビデオミキサー108の出力は、表示部4に
    接続していることを特徴とする特許請求の範囲第2項乃
    至第17項記載の溶接工の訓練装置。
  19. (19)ビデオミキサー108の入力は、溶接工程の熱
    条件に依存する溶接槽像明度を制御する回路に接続して
    いることを特徴とする特許請求の範囲第18項記載の溶
    接工の訓練装置。
  20. (20)前記訓練制御・監視装置10は、溶接電極シミ
    ュレータの傾斜角度を決定するチャンネルと、作業時間
    測定用チャンネルと、警報・雑音背景信号を発生させる
    可聴周波数オシレータと、電極溶融シミュレータ駆動部
    とパルスを備えた溶接工の訓練装置において、訓練制御
    ・監視装置10は、溶接槽の操作条件を維持するチャン
    ネルと、下降時間測定チャンネルと、溶接電極シミュレ
    ータの設定時間測定チャンネルと、溶接槽像のトラッキ
    ングに続く誤信号形成チャンネルを備えた特許請求の範
    囲第5項乃至第19項記載の溶接工の訓練装置。
  21. (21)溶接槽像の追跡による誤信号形成チャンネルは
    、第1AND要素261を備える追跡誤信号の分離回路
    232を有し、前記第1AND要素の出力は、パルスカ
    ウンタ263の第1入力に接続しており、その直接・逆
    出力は第2AND要素266の入力に接続し、その出力
    はNOT要素を介し、第3AND要素の一つの入力と全
    体回路232の出力に接続しており、一方第3AND要
    素268の出力は、パルスカウンタ263の第2入力に
    接続しており、第1AND要素261の入力と第3AN
    D要素268の第2入力は、溶接槽像発生装置18の出
    力と、シミュレータ2をきる誤信号分離回路175と、
    溶接状況シミュレーション工程時限装置25にそれぞれ
    接続していることを特徴とする特許請求の範囲第20項
    記載の溶接工の訓練装置。
  22. (22)前処理回路178、179は、2つのトリガ2
    74、275を備え、その入力は全体回路178の入力
    であり、一方出力は、第3トリガ276と比較回路27
    7の入力にペアで接続してなる特許請求の範囲第16項
    記載の溶接工の訓練装置。
  23. (23)誤差を測定し、かつ溶接槽像動作を制御する回
    路180は、2方向カウンター283を有し、その出力
    は、OR要素288と、入力がOR要素288の出力に
    接続しているNOT要素289と、4つのAND要素2
    84〜287の入力にデジタル式に接続しており、AN
    D要素286、287の2つの出力は、2方向カウンタ
    ー283の入力に接続しており、一方残りのAND要素
    284、285の出力は、全体回路180の出力であり
    、全てのAND要素284〜287の入力は、NOT要
    素の出力と、溶接状況シミュレーション工程時限装置2
    5の出力に接続していることを特徴とする特許請求の範
    囲第16項記載の溶接工の訓練装置。
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