JPS635587B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS635587B2 JPS635587B2 JP55009662A JP966280A JPS635587B2 JP S635587 B2 JPS635587 B2 JP S635587B2 JP 55009662 A JP55009662 A JP 55009662A JP 966280 A JP966280 A JP 966280A JP S635587 B2 JPS635587 B2 JP S635587B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- alcohol
- gasoline
- passage
- fuel passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、アルコールとガソリンとを所定比
率で混合してなる混合燃料を使用するエンジンの
燃料供給装置に関するものである。
率で混合してなる混合燃料を使用するエンジンの
燃料供給装置に関するものである。
近時、石油価格の高騰等の燃料事情を背景に、
世界各国で、エタノール、メタノール等のアルコ
ールをガソリンに所定の比率で、例えば10〜20%
混合した混合燃料を自動車用燃料として使用する
ことが検討されており、今後、該混合燃料の使用
が急増することが予想される。
世界各国で、エタノール、メタノール等のアルコ
ールをガソリンに所定の比率で、例えば10〜20%
混合した混合燃料を自動車用燃料として使用する
ことが検討されており、今後、該混合燃料の使用
が急増することが予想される。
しかしながら、この種の混合燃料はある条件下
においてガソリンとアルコールとが分離するとい
う問題がある。すなわち、ガソリンを多く含むガ
ソリン層とアルコールを多く含むアルコール層と
が各々の比重差によつて上層部分(ガソリン層)
と下層部分(アルコール層)とに分離し、上層部
分と下層部分とでガソリンとアルコールとの混合
比率が異なるという問題がある。
においてガソリンとアルコールとが分離するとい
う問題がある。すなわち、ガソリンを多く含むガ
ソリン層とアルコールを多く含むアルコール層と
が各々の比重差によつて上層部分(ガソリン層)
と下層部分(アルコール層)とに分離し、上層部
分と下層部分とでガソリンとアルコールとの混合
比率が異なるという問題がある。
この混合燃料の分離の原因としては種々の要因
が考えられるが、主として混合燃料の含有水分あ
るいは温度に起因するところが大きく、例えば混
合燃料の一部であるアルコールが大気中の水分を
吸収する性質を有していることに起因し、ある一
定量の水分が混合燃料中に混入すると分離が生
じ、しかも混合燃料の温度が低い程分離し易いこ
とが知られている。また、アルコールおよびガソ
リンの種類、アルコールとガソリンとの混合比率
によつても分離の度合は変化し、例えばアルコー
ルの種類に関してはエタノールよりもメタノール
の方が分離し易く、ガソリンの種類に関しては、
芳香族成分の少ないガソリンである程分離する温
度が高く、すなわち分離し易く、アルコールとガ
ソリンとの開口部比率に関しては、全混合燃料に
占めるアルコールの混合比率が高い程分離し易い
という特性を有しており、この混合燃料の分離は
不可避なものである。
が考えられるが、主として混合燃料の含有水分あ
るいは温度に起因するところが大きく、例えば混
合燃料の一部であるアルコールが大気中の水分を
吸収する性質を有していることに起因し、ある一
定量の水分が混合燃料中に混入すると分離が生
じ、しかも混合燃料の温度が低い程分離し易いこ
とが知られている。また、アルコールおよびガソ
リンの種類、アルコールとガソリンとの混合比率
によつても分離の度合は変化し、例えばアルコー
ルの種類に関してはエタノールよりもメタノール
の方が分離し易く、ガソリンの種類に関しては、
芳香族成分の少ないガソリンである程分離する温
度が高く、すなわち分離し易く、アルコールとガ
ソリンとの開口部比率に関しては、全混合燃料に
占めるアルコールの混合比率が高い程分離し易い
という特性を有しており、この混合燃料の分離は
不可避なものである。
こうしたアルコールとガソリンとの混合燃料の
分離は、エンジンの運転性に種々の障害を与え、
安定したエンジンの運転が困難となる。
分離は、エンジンの運転性に種々の障害を与え、
安定したエンジンの運転が困難となる。
例えば、燃料タンク内で分離が生じて、比重の
大きいアルコール層が下層に位置した場合、該燃
料タンクから燃料を吸い上げて気化器へ、例え
ば、実開昭54−42813号公報のように燃料タンク
内の下方位置に開口しているので、アルコールを
多く含んだアルコール層の燃料が気化器へ供給さ
れることとなり、発熱量の小さいアルコールを多
く含んだ燃料ではエンジンの運転性が悪化すると
いう不具合がある。とりわけ、比較的濃い混合気
が要求されるエンジンの冷間時においては、運転
性が著しく悪化するという不具合がある。
大きいアルコール層が下層に位置した場合、該燃
料タンクから燃料を吸い上げて気化器へ、例え
ば、実開昭54−42813号公報のように燃料タンク
内の下方位置に開口しているので、アルコールを
多く含んだアルコール層の燃料が気化器へ供給さ
れることとなり、発熱量の小さいアルコールを多
く含んだ燃料ではエンジンの運転性が悪化すると
いう不具合がある。とりわけ、比較的濃い混合気
が要求されるエンジンの冷間時においては、運転
性が著しく悪化するという不具合がある。
この発明は、アルコールとガソリンを所定割合
(例えば、メタノール15%、ガソリン85%)で混
合した混合燃料を用いる場合に発生する上記した
不具合を解消せんとするものであり、燃料タンク
のエンプテイレベルより下方に固設された第1開
口部より上層燃料を吸い上げる第1燃料通路と、
上記第1開口部より下方のタンク最下部近傍に固
設された第2開口部より燃料タンクの下層燃料を
吸い上げて下流において上記第1燃料通路と合流
する第2燃料通路を設け、該第1燃料通路と第2
燃料通路からガソリンとアルコールの混合比率に
ほぼ等しい比率で上層燃料と下層燃料を吸い上
げ、気化器へガソリンとアルコールとをほぼ所定
比率で混合してなる混合燃料を常時供給するよう
にしたことを特徴とするエンジンの燃料供給装置
を提供するものである。
(例えば、メタノール15%、ガソリン85%)で混
合した混合燃料を用いる場合に発生する上記した
不具合を解消せんとするものであり、燃料タンク
のエンプテイレベルより下方に固設された第1開
口部より上層燃料を吸い上げる第1燃料通路と、
上記第1開口部より下方のタンク最下部近傍に固
設された第2開口部より燃料タンクの下層燃料を
吸い上げて下流において上記第1燃料通路と合流
する第2燃料通路を設け、該第1燃料通路と第2
燃料通路からガソリンとアルコールの混合比率に
ほぼ等しい比率で上層燃料と下層燃料を吸い上
げ、気化器へガソリンとアルコールとをほぼ所定
比率で混合してなる混合燃料を常時供給するよう
にしたことを特徴とするエンジンの燃料供給装置
を提供するものである。
以下、この発明を図面に示す実施例により詳細
に説明する。
に説明する。
図中、1は燃料タンク、2は気化器フロート室
である。燃料タンク1はその底面1aの中央に下
方に突出した段状凹部1bを形成している。該燃
料タンク1からフロート室2へ燃料を供給する燃
料通路として燃料タンク上面1cを貫通して底面
1aのやや上方位置に開口する上層燃料吸い上げ
用の第1燃料通路3と、段状凹部1b内で開口す
る下層燃料吸い上げ用の第2燃料通路4を設けて
いる。
である。燃料タンク1はその底面1aの中央に下
方に突出した段状凹部1bを形成している。該燃
料タンク1からフロート室2へ燃料を供給する燃
料通路として燃料タンク上面1cを貫通して底面
1aのやや上方位置に開口する上層燃料吸い上げ
用の第1燃料通路3と、段状凹部1b内で開口す
る下層燃料吸い上げ用の第2燃料通路4を設けて
いる。
上記第1燃料通路3と第2燃料通路4とは、燃
料タンク1より外方へ出た下流部分で合流し、該
合流した燃料通路5をフロート室2の燃料取入口
2aに連通している。上記燃料タンク1内の第1
燃料通路3の下端開口3aは、燃料レベルメータ
がエンプテイレベルを示すタンク内の燃料レベル
Lより下方位置で、かつ、ガソリンとアルコール
との混合燃料が分離した時に上層のガソリン層Y
に開口してガソリンを多く含む上層燃料を吸い上
げるようにし、一方、第2燃料通路4の段状凹部
1bに開口する下端開口4aは混合燃料が分離し
た時に下層のアルコール層Xに開口し、アルコー
ルを多く含む下層燃料を吸い上げるようにしてい
る。
料タンク1より外方へ出た下流部分で合流し、該
合流した燃料通路5をフロート室2の燃料取入口
2aに連通している。上記燃料タンク1内の第1
燃料通路3の下端開口3aは、燃料レベルメータ
がエンプテイレベルを示すタンク内の燃料レベル
Lより下方位置で、かつ、ガソリンとアルコール
との混合燃料が分離した時に上層のガソリン層Y
に開口してガソリンを多く含む上層燃料を吸い上
げるようにし、一方、第2燃料通路4の段状凹部
1bに開口する下端開口4aは混合燃料が分離し
た時に下層のアルコール層Xに開口し、アルコー
ルを多く含む下層燃料を吸い上げるようにしてい
る。
上記合流燃料通路5には電動ポンプ6を介設す
ると共に、第1燃料通路3と第2燃料通路4にそ
れぞれ絞り7,8を介設している。該絞り7,8
の流路抵抗は、混合燃料のガソリンとアルコール
の混合比率にほぼ等しい比率で第1燃料通路3と
第2燃料通路4より燃料を吸い上げるように設定
している。
ると共に、第1燃料通路3と第2燃料通路4にそ
れぞれ絞り7,8を介設している。該絞り7,8
の流路抵抗は、混合燃料のガソリンとアルコール
の混合比率にほぼ等しい比率で第1燃料通路3と
第2燃料通路4より燃料を吸い上げるように設定
している。
尚、図中2bはフロート室2内に設けたフロー
ト、2cはフロート2bに連結され上端の燃料取
入口2aを開閉する弁体、9はフロート室2より
吸気通路(図示せず)に燃料を供給するメインジ
エツトである。
ト、2cはフロート2bに連結され上端の燃料取
入口2aを開閉する弁体、9はフロート室2より
吸気通路(図示せず)に燃料を供給するメインジ
エツトである。
上記構成の装置において燃料タンク1内のアル
コールとガソリンとの混合燃料が図示の如く分離
し、燃料タンク1内の下方段状凹部1bにアルコ
ールを多く含む燃料が溜つている場合、該状態に
おいてエンジンが作動し電動ポンプ6が駆動され
ると、第1燃料通路3よりガソリンを多く含む混
合燃料を吸い上げる一方、第2燃料通路4よりア
ルコールを多く含む混合燃料を吸い上げ下流の合
流燃料通路5で混合してフロート室2へ供給す
る。その際、第1燃料通路3と第2燃料通路4を
通つて合流燃料通路5へ流れる上層燃料と下層燃
料は、絞り7,8によつてガソリンとアルコール
の所定混合比率とほぼ等しい比率となる。よつ
て、フロート室1へ供給される燃料はガソリンと
アルコールとがほぼ所定比率で混合した混合燃料
が供給されることとなり、フロート室1からエン
ジンに供給される燃料もアルコールとガソリンと
が所定比率で混合された混合燃料となり、エンジ
ンの運転性、特に冷間時における運転性をきわめ
て良好に維持し得る。
コールとガソリンとの混合燃料が図示の如く分離
し、燃料タンク1内の下方段状凹部1bにアルコ
ールを多く含む燃料が溜つている場合、該状態に
おいてエンジンが作動し電動ポンプ6が駆動され
ると、第1燃料通路3よりガソリンを多く含む混
合燃料を吸い上げる一方、第2燃料通路4よりア
ルコールを多く含む混合燃料を吸い上げ下流の合
流燃料通路5で混合してフロート室2へ供給す
る。その際、第1燃料通路3と第2燃料通路4を
通つて合流燃料通路5へ流れる上層燃料と下層燃
料は、絞り7,8によつてガソリンとアルコール
の所定混合比率とほぼ等しい比率となる。よつ
て、フロート室1へ供給される燃料はガソリンと
アルコールとがほぼ所定比率で混合した混合燃料
が供給されることとなり、フロート室1からエン
ジンに供給される燃料もアルコールとガソリンと
が所定比率で混合された混合燃料となり、エンジ
ンの運転性、特に冷間時における運転性をきわめ
て良好に維持し得る。
一方、燃料タンク1内の混合燃料が分離してい
ない時においても上記した作動と同一の作動が行
われるが、この場合、第1及び第2燃料通路3,
4より吸い上げる燃料はアルコールとガソリンが
ほぼ所定比率で混合した混合燃料であるため、該
混合燃料が合流してフロート室2へ供給されるだ
けで、全く問題はない。
ない時においても上記した作動と同一の作動が行
われるが、この場合、第1及び第2燃料通路3,
4より吸い上げる燃料はアルコールとガソリンが
ほぼ所定比率で混合した混合燃料であるため、該
混合燃料が合流してフロート室2へ供給されるだ
けで、全く問題はない。
尚、この発明は上記実施例に限定されず、合流
燃料通路5に電動ポンプ6及び、第1、第2燃料
通路3,4に絞り7,8を介設する代りに、第1
燃料通路3と第2燃料通路4とにそれぞれポンプ
を介設し、該ポンプの容量を第1燃料通路3と第
2燃料通路4より吸い上げる燃料をガソリンとア
ルコールの所定混合比率に等しい比率となるよう
に設定してもよい。
燃料通路5に電動ポンプ6及び、第1、第2燃料
通路3,4に絞り7,8を介設する代りに、第1
燃料通路3と第2燃料通路4とにそれぞれポンプ
を介設し、該ポンプの容量を第1燃料通路3と第
2燃料通路4より吸い上げる燃料をガソリンとア
ルコールの所定混合比率に等しい比率となるよう
に設定してもよい。
以上の説明より明らかなように、この発明に係
るエンジンの燃料供給装置によれば、アルコール
とガソリンとを所定割合で混合した混合燃料を用
いた場合に発生する問題、即ち、燃料タンク内の
燃料がアルコール層とガソリン層とに分離し、ア
ルコールのみ、あるいはアルコールの混合比率が
大きい燃料が気化器フロート室に供給される欠点
を解消することができる。
るエンジンの燃料供給装置によれば、アルコール
とガソリンとを所定割合で混合した混合燃料を用
いた場合に発生する問題、即ち、燃料タンク内の
燃料がアルコール層とガソリン層とに分離し、ア
ルコールのみ、あるいはアルコールの混合比率が
大きい燃料が気化器フロート室に供給される欠点
を解消することができる。
図面はこの発明に係るエンジンの燃料供給装置
の一実施例を示す概略図である。 1…燃料タンク、1b…段状凹部、2…気化器
フロート室、3…第1燃料通路、4…第2燃料通
路、5…合流燃料通路、6…ポンプ、7,8…絞
り。
の一実施例を示す概略図である。 1…燃料タンク、1b…段状凹部、2…気化器
フロート室、3…第1燃料通路、4…第2燃料通
路、5…合流燃料通路、6…ポンプ、7,8…絞
り。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アルコールとガソリンとを所定比率で混合し
てなる混合燃料を供給するエンジンの燃料供給装
置において、 燃料タンクのエンプテイレベルより下方に固設
された第1開口部より上層燃料を吸い上げる第1
燃料通路と、上記第1開口部より下方のタンク最
下部近傍に固設された第2開口部より燃料タンク
の下層燃料を吸い上げると共に下流において上記
第1燃料通路と合流する第2燃料通路とを設け、
上記第1燃料通路と第2燃料通路からアルコール
とガソリンの混合比率とほぼ等しい比率で上層燃
料と下層燃料を吸い上げるようにしたことを特徴
とするエンジンの燃料供給装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
上記第1燃料通路と第2燃料通路とに、ガソリン
とアルコールの混合比率とほぼ等しい比率で上層
燃料と下層燃料を吸い上げる絞りを介設したこと
を特徴とするエンジンの燃料供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP966280A JPS56106053A (en) | 1980-01-29 | 1980-01-29 | Fuel feeding device for engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP966280A JPS56106053A (en) | 1980-01-29 | 1980-01-29 | Fuel feeding device for engine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56106053A JPS56106053A (en) | 1981-08-24 |
| JPS635587B2 true JPS635587B2 (ja) | 1988-02-04 |
Family
ID=11726421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP966280A Granted JPS56106053A (en) | 1980-01-29 | 1980-01-29 | Fuel feeding device for engine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56106053A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0415610U (ja) * | 1990-05-29 | 1992-02-07 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007120414A (ja) * | 2005-10-28 | 2007-05-17 | Toyota Motor Corp | 内燃機関 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5848897Y2 (ja) * | 1979-08-24 | 1983-11-08 | 日産自動車株式会社 | 燃料タンク |
-
1980
- 1980-01-29 JP JP966280A patent/JPS56106053A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0415610U (ja) * | 1990-05-29 | 1992-02-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56106053A (en) | 1981-08-24 |
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