JPS6354635A - 推論システム - Google Patents

推論システム

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JPS6354635A
JPS6354635A JP61198736A JP19873686A JPS6354635A JP S6354635 A JPS6354635 A JP S6354635A JP 61198736 A JP61198736 A JP 61198736A JP 19873686 A JP19873686 A JP 19873686A JP S6354635 A JPS6354635 A JP S6354635A
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knowledge
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inference
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inference system
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Shiyuuzou Kineshima
修三 杵嶋
Fumihiro Ueno
史大 植野
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、知識工学に基づく知識ベースと推論Ji構と
を備えた推論システムに関する。
[従来の技術] 近年、知識工学に基づく推論システムを用いて医療診断
や機械設備の故障診断等のエキスパートシステムを構築
することが提案され、一部は実用化されている。このよ
うな推論システムは、対象にIWする知識をプロダクシ
ョンルール、フレームその他の表現形式に従ってコンピ
ュータの記憶装置に貯えた知識ベースと、これを診断等
の問題解決に利用する推論機構とを基本的な構成要素と
しており、知識ベースについてはシステム全体の制御手
順から独立したものとして構成することにより、知識ベ
ースを交換するだけで種々の応用システムに適用できる
ように考えられている。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、従来の提案ないし実用化されている推論
システムにあっては、知識ベースの利川に関する知識処
理方式(推論アルゴリズム)は、知識ベースに貯えられ
た個々の知識と一体のものとして作られていたので、別
のアルゴリズムに変更したいとき或はアルゴリズムの一
部を修正したいときには、システム全体を作り換える即
ち別の推論システムを構築するか、或はアルゴリズムの
一部修正のために大変な作業が必要であるという問題点
があった。
[問題点を解決するための手段] 本発明は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、種
々の推論アルゴリズムを容易に実行し、変更し、或は修
正できる推論システムを提供することを目的とする。
そのため、本発明の推論システムは、対象に関する知識
を格納するlまたは2以上の知識ユニットと、前記知識
の利用に関する知識を格納する知識利用ユニットと、前
記知識ユニットおよび知識利用ユニットの内容を実行す
る推論機構とを備え、知識利用ユニットの少なくとも一
部には知識ユニットの内容を実行する条件が記述され、
前記推論機構は知識利用ユニットに記述された内容に従
って知識ユニットの内容を実行するように構成したもの
である。
[実施例] 第1図は、本発明の推論システムにおける知識ベースの
構造を模式的に示す図である。この知識ベース構造は、
対象に関する知識を格納する1または2以上の知識ユニ
ットPと、知識の利用に関する知識を格納する複数の知
識利用ユニッ)PSとから成る。各知識ユニットPには
、推論に必要な専門的知識(例えば専門書や説明書等に
記載された知識)がルールとして記述される一方、各知
識利用ユニットPSには、各知識ユニットPに記述され
た知識をどのような条件で実行するかを示す手順がルー
ルとして記述される9例を挙げると、知識利用ユニッ)
PSには、各知識ユニットPの内容を実行する条件(例
えば■→■′→■゛→■“°)がルールとして記述され
、或は、■で示すように他のPSの内容を実行すること
、■→■゛で示すようにPSで他のPSの内容を実行後
更に知識ユニッ)Pの内容を実行すること等がルールと
共に記述される。従って、知識利用ユニッ)PSの1つ
に1例えば専門家aの推論や判断の手+1ffiを組み
入れておけば、その手順に従って推論システムにおける
推論や判断が行なわれる。
上記の知識ユニットPおよび知識利用ユニットPSは共
に、第2図に示すように、仕様部lと知識記述部2とに
分かれた形式となっている。第2図において、知識ユニ
ットP又は知識利用ユニッ)PSの仕様部lは、各ユニ
ットの名称、ルール制御方式(メタルール)の選択、ル
ール記述言語(LISP等)の選択等が格納され若しく
は書き込まれる部分であり、知識記述部2は、原因仮説
G1 、G2.−−−−1質問事項Qt 、 G2 、
−−−−、ルールRL 、 R2、−一−−等が記述さ
れる部分である。知識記述部2に知識の内容をどのよう
に記述するかは、上記仕様部lの定義によって決まる。
従って、上記G、Q、Hの分類はあくまでも一例にすぎ
ず、これ以外の分類もあり得る。ここで、原因仮説とは
、例えば「原因は一一一一のためと考えられます、対策
は一一一一です。」のように、原因とその対策に関する
知識を記述したものであり、質問in項とは1例えば「
温度が高いですか」のように1問題解決に必要な情報を
得るための質問を記述したものである。更に、ルールは
1例えば知識をIF(条件)部とTHEN (結論また
は動作)部とで表現するプロダクションルールに従い、
条件Q1及びG2が成立すればG1及びG2を結論とし
、或は条件がQiならば知識ユニットP。
の内容を実行(例えば表示)するというように、条件と
結論の組合せから成る。これら原因仮説。
質問事項およびルールの具体例については、後述する。
なお、知識記述部2は、条件と結論で表わされたルール
だけであってもよい。
第3図および第4図は、それぞれ知識ユニットPおよび
知識利用ユニッ)PSの記述例を示す。
第3図に示された知識ユニットPの例において、IF部
のA、B、C,−−−一、Gはそれぞれ第2図に示され
た質問事項QL 、 G2、−m−の内容を表わし、T
HEN部のci 、 G2、−−−−2G7はそれぞれ
第2図に示された原因仮説の内容を表わす。
この例の知識ユニッ)Pは、知識記述部2に図のIF−
THENで表わされたルールを記述したものである。
また、第4図に示された知識利用ユニットPSの例では
、IF部のFl 、F2、−−−−、F9はそれぞれ第
2図に示された質問事項Q1.Q2、−一の内容を表わ
し、THEN部のX (ft )は、例えばIF部のF
l ?に対しYesであればその結論f1として次の知
識ユニッ)Ptの内容を実行すること(この場合X=P
L)、或はF2 ?に対しYesであればその結論f2
はG2で且つ次の知識利用二二ッ)PS2に行くこと(
この場合X=PS2)を表わしている。
次に、第5図は本発明による推論システムの構成例を示
す、この推論システム10は、第1図の知識ベース11
と、推論機構を含む推論用演算部12とで構成され、知
識ベース11は、上述の知識ユニット群(以下、プレー
ト部という)と知識利用ユニット群(以下、プロセス・
ストラテジー部という)とから成り、推論用演算部12
は、推論機構13と、作業用メモリ14と、推論データ
ベース15とから成る。
この推論システム10は、MMI(マンマシンインター
フェース)を介して推論機構13に接続された推論シス
テム操作部21および知識ベース編集部22との間で、
それぞれオペレータからの指令に応じて推論動作および
知識ベース編集作業を行なうことができる。また、推論
データベース15には、入出力インターフェースI10
を介して推論システムによる問題解決の対象となるシス
テム23が接続される。
第6図および第7図は、本発明の推論システムの動作手
順を示すフローチャートである。
第6図はPS/Pの実行、すなわち知識利用ユニッ)P
Sの記述に従って知識ユニットPの内容を実行する手順
を示す、この場合、開始条件は、第1図の知識ベース構
造において最上位の知識利用ユニット(以下、TapP
Sという)からスタートするものとしている。すなわち
、初めに知識ベースよりTopPSを選択し、その選択
されたPSに対する作業メモリを確保する。そして1選
択されたPSの先頭のルールを取り出し、そのルールを
実行する。ここで「ルールを実行する」手順は第7図に
示す通りである。まず、ルールのIF部の評価する、即
ちルールの条件と作業用メモリ又は推論データベースの
内容とを照合する。その結果がTRUE、即ちマツチン
グした場合には、そのルールのTHEN部を評価(実行
)し、TRUEでなければ、ルールのTHEN部は評価
しない。
再び第6図の手順において、実行したルールがPS又は
Pを呼び出すものであれば、それによって呼び出された
PS又はPを知識ベースより選択し、上記と同様にその
PS又はPに対する作業メモリを確保し、先頭のルール
を取り出してそのルールを実行する。一方、実行したル
ールが次のPS又はPを呼び出すものでなければ、選択
されたPS又はPの全てのルールが実行されたかどうか
を判断し、NOであれば次のルールを取り出してそれを
実行する。Yes+あれば、動作終了の指令がない限り
、現在処理中のPS又はPは呼び出されたものであるか
どうか(即ちTopPSか否か)を判断し、呼び出され
たものである(TopPSでない)場合は、呼び出し元
のPS又はPを選択し、そのPS又はPにおける次のル
ールを実行する。
一方、現在処理中のPS又はPが呼び出されたものでな
い(即ちTopPSである)場合、或は動作終了の指令
があった場合は、第6図の動作を終了する。
以上1本発明による推論システムの構成例について説明
したが、次にこの推論システムの応用ないし変形例につ
いて説明する。
まず、第8図は知識ベース11の各知識利用ユニットP
S1 、PS2、−−− 、PS、に複数の専門家a 
、 b 、−−一−,xの推論若しくは判断のアルゴリ
ズムをそれぞれ格納した場合を示す、この場合、知識ベ
ース11のプレート部P’sには、前述のように専門書
やマニュアル等に基づく個別の専門知識をルール化した
ものが格納されているが、プロセス・ストラテジ一部P
S’sには、対象に関する知識を利用する範囲や重み付
けを各専門家のレベルで考慮した独自の手順(戦略)を
ルール化したものが格納されている。このプロセス・ス
トラテジ一部PS’sの各知識利用ユニットの内容は推
論機構13のルール・インタプリタで照合されるが、こ
の場合PSに対する総合的な競合解消のため、すなわち
照合によりマツチしたルールの集合から1つのルールを
選択するために、所定の作業メモリ14°を備えており
、この作業メモリ14°を用いて競合の解消を行なう、
その方法としては、対象の種類や性質に応じて、平均を
とる、多数決による、或は最高値をとる等の方式が予め
選定される。
第9図は、第8図の推論システムにおける推論機構13
の動作手順を示すフローチャートであり、各専門家のP
Sを実行するプログラムは、その専門家のPSをTop
PSとして第6図の手順すなわちPS/Pを実行するこ
とから成る。
次に、第10図は、第8図のプロセス・ストラテジ一部
の最後の知識利用ユニッ)PSに総合的競合解消のため
の戦略をルール化して入れておくことにより、第8図の
作業メモリ14°を不要としたものである。この推論シ
ステムにおける推論機構13の動作手順を第11図に示
す、この場合は、各専門家のPSを実行後、各専門家a
、b。
−−−−、xの推論若しくは判断に対する総合的競合解
消のためのPSを実行する、即ち、そのようなPSをT
opPSとして第6図の動作を実行する。
第12図は、知識ベース11の各知識利用ユニットPS
、、PS2、−−− 、PS、に互いに異なる実行周期
Tl  (例えば1秒)、T2(例えば1分) 、 −
−−−、Ti  (例えば1週間)をそれぞれ格納した
場合を示し、第13図はこの推論システムにおける動作
手順を示すフローチャートである。
この場合は、初めに、全てのPSを指定された周期まで
実行待ちとし、各周期が経過したときにその周期のPS
を実行する。即ち各周期T、のPSをTopPSとして
第6図の動作を実行する。
更に、第14図は、知識ベース11の各知識利用ユニー
2トPSt 、PS2、−−− 、PSHにレベルの異
なる対象(例えば機器、設備、システム等)に関する戦
略をルール化してそれぞれ格納した場合を示す、この場
合は、各PS毎の戦略をそれぞれ別個の記憶手段(例え
ばカード化したICメモリ)に書き込んでおくことによ
り、対象毎に異なる推論動作を容易に実行することがで
きる。
次に、第15図は、本発明の推論システム10を機器又
は設f131、或はプラント又はシステム32等の故障
診断に用いた場合を示す、この場合、推論システム10
は、オペレータが操作するキーボード等の入力装置とC
RTディスプレイとを備えた操作表示部30に接続され
るユーザ・インターフェース16を含み、機器又は設備
31或はこの外部装置に対しては、それぞれ制御装置4
1、監視制御装置42を介して推論システムのデータベ
ース15が接続される。なお、制御装置41は。
機器又は設備31に対し制御信号を送る制御モジュール
と、機器又は設備31からの信号により状態を検出する
センサモジュールとから成り、監視制御装置42も同様
に、プラント又はシステム32に対し制御信号を送る制
御部と、プラント又はシステム32からの信号により状
態を監視する監視部とで構成されている。
更に、第16図は上記故障診断システムの具体例として
、冷凍機のトラブル診断を示す。この診断システムは、
推論システム10の知識ベース11に、第15図の機器
又は設i31としての1又は2以上の冷凍機に起こり得
るトラブルに関する知識とそれらの利用に関する知識と
を格納し、推論システムlOと冷凍機31とを制御装置
41を介して接続すると共に、推論システム10と操作
表示部30との間で必要な情報の送受信ができるように
構成したものである。
このシステムの操作表示部30から推論システムlOに
送られる信号としては、第16図の操作表示部30を示
すブロック内に表わしたように、冷凍機にトラブルが発
生したことを知らせる信号(例えば「冷凍機No、 1
のトラブル発生」)、そのようなトラブル発生信号に対
して推論システム10から提供される各種トラブルの具
体的内容(例えば冷えない、動かない等、これらをルー
ルとして格納したPSをメニューPSという。)から実
際に生じたものを選択する信号、及び一応の診断結果に
対し更に詳しい情報を求める指令等がある。また、推論
システム10から操作表示部30に送られる信号として
は、上記のように冷凍機の各種トラブルの具体的内容を
表わすメニューPSからの情報、及び操作表示部30か
ら与えられたトラブルに関する情報に基づく診断結果(
例えば[ブロアのどこかに故障あり」)等がある。
第16図の診断システムによれば、例えば冷凍fiNo
、lにトラブルが発生すると、ユーザは操作表示部30
を介して推論システム10に次のような手順でトラブル
診断をさせることができる。まず、操作表示部30から
推論システム10に上記のトラブル発生信号を送ってメ
ニューPSを呼び出し、操作表示部30のディスプレイ
に表示されたトラブルの内容を選択する。推論システム
10は、その選択に対応して次のPS内容を実行し、例
えば冷凍機のブロアのどこかに故障があるという診断結
果をユーザに知らせる。これに対し、ユーザがより詳し
く知りたいときは、推論システム10にそれを求める指
令を送り、ブロア診断の知。
識ユニットPの内容を実行させることができる。
第17図は、上記の冷凍機診断システムにおいて、メニ
ューPSで選択されたトラブルの具体的内容に応じた推
論動作を行なうための知識利用ユニッ)PSの一例であ
り、いくつかの条件に対し「ブロアに故障がある」こと
を結論とするものである。詳しくは、この知識利用ユニ
ットの仕様部1には、他のユニットと識別される名称と
して「ブロアの故障PS No、lIJ 、実行周期と
して1秒がそれぞれ記述されると共に、知識記述部2に
は質問事項として「圧力がレンジ(所定範囲)外?」、
「吸入温度範囲外?」、「油圧レンジ外?」及び「電流
定格以上?」が記述され、これらの条件のいずれかがY
esであれば「ブロアのどこかに故障がある」、いずれ
の条件もNoであれば「ブロアは正常である」が、それ
ぞれ結論として記述されている。
更に第18図は、上記の冷凍機診断システムにおいて、
ブロアの故障の詳細に関する知識ユニットPの一例であ
り、故障の原因とその対策を結論とするものである。詳
しくは、この知識ユニットの仕様部1には、他のユニッ
トと識別される名称として「ブロア故障原因追求P N
o、20Jが記されているが、実行周期は特に指定され
ていない、知識記述部2には、第1の質問事項「電流計
り電波値が高い?」に対し、Noであれば結論として「
正常ですJ 、Yesであれば次の質問7i(項として
「圧力が一定値以上?」がそれぞれ記述されると共にこ
の質問事項に対し、 Yesであればその原因と対策、
NOであれば更に次の質問事項として「油圧が一定値以
下?」が記述され、これに対する回答がYesであれば
その原因と対策、NOであれば更に次の質問事項或は他
の結論等が与えられるようになっている。
以上、本発明について例を挙げて説り1したが、く、特
に知識利用ユニットPSの内容を適宜変更することによ
り、単に機器、プラントの診断や制御のみならず、機械
拳建築等の設計、加工、或は医療等、種々のシステムに
適用可能である。
[発明の効果] 以上のように、本発明の推論システムは、知識ベースを
知識ユニットと知識利用ユニットに分けて構成し、知識
利用ユニットで指定された知識ユニットの内容を実行す
るようにしたものであるから、同一の知識ユニットを使
いながら、それとは独立して推論アルゴリズムを組むこ
とができ、種々の推論アルゴリズムを容易に実行し変更
し又は修正することが可能となり、従来の推論システム
と比較してシステムとしての自由度が極めて高く、その
結果として汎用性が大きく向上するという効果が得られ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の推論システムにおける知識ベースの構
造を模式的に示す図、 ニットの内容を示す図、 第3図は知識ユニットの記述例を示す図、第4図は知識
利用ユニットの記述例を示す図、第5図は本発明の推論
システムの構成例を示す図、 第6図は本発明の推論システムの動作を示すフローチャ
ート、 第7図は第6図中のルール実行動作を示すフローチャー
ト、 第8図は知識利用ユニット部に複数の専閂家のアルゴリ
ズムを格納した推論システムを示す図、第9図は第8図
の推論機構の動作を示すフローチャート、 第10図は第8図の推論システムにおいて最後の知識利
用ユニットとして総合的競合解消のための戦略を入れた
場合の説明図、 第11図は第1図の推論機構の動作を示すフローチャー
ト、 第12図は知識利用ユニー/ )部に実行周期の異なる
アルゴリズムを格納した推論システムを示す図、 第13図は第12図の推論機構の動作を示すフローチャ
ート。 第14図は知識利用ユニット部にレベルの異なる対象に
関するアルゴリズムを格納した推論システムを示す図、 第15図は本発明の推論システムを機器又は設備、或は
プラント又はシステムの故障診断に用いた場合を示す図
。 第16図は冷凍機のトラブル診断システムを示す図。 第17図は第16図の冷凍機診断システムで使用される
ブロアの故障を結論とする知識利用ユニットの一例を示
す図、 第18図は第16図の冷凍機診断システムで使用される
ブロアの故障の詳細に関する知識ユニットの一例を示す
図である。 P−一一一知識ユニット、 p s −−−一知識利用ユニット、 1−−−一仕様部、 2−−−一知識記述部、 10−−−一推論システム、 11−−−一知識ベース、 13−−−一推論機構、 14−−−一推論用作業メモリ、 15−−−一推論データベース。 16−−−−ユーザ・インターフェース。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)対象に関する知識を格納する1または2以上の知
    識ユニットと、前記知識の利用に関する知識を格納する
    知識利用ユニットと、前記知識ユニットおよび前記知識
    利用ユニットの内容を実行する推論機構とを備え、前記
    知識利用ユニットの少なくとも一部には前記知識ユニッ
    トの内容を実行するための条件が記述され、前記推論機
    構は前記知識利用ユニットに記述された内容に従って前
    記知識ユニットの内容を実行するように構成したことを
    特徴とする推論システム。
  2. (2)前記知識ユニットおよび知識利用ユニットはそれ
    ぞれ、少なくとも各ユニットを識別するための情報と知
    識を表現するためのルールとを記述した仕様部と、その
    ルールに従って知識を記述した知識記述部とから成るこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の推論システ
    ム。
JP61198736A 1986-08-25 1986-08-25 推論システム Granted JPS6354635A (ja)

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JP61198736A JPS6354635A (ja) 1986-08-25 1986-08-25 推論システム

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JPS6354635A true JPS6354635A (ja) 1988-03-09
JPH0577099B2 JPH0577099B2 (ja) 1993-10-26

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01237729A (ja) * 1988-03-18 1989-09-22 Hitachi Ltd 推論処理装置
JPH01274243A (ja) * 1988-04-26 1989-11-02 Meidensha Corp 推論方式
JPH03211625A (ja) * 1990-01-17 1991-09-17 Tokyo Electric Power Co Inc:The エキスパートシステムのルールセット移行方法
JPH0628189A (ja) * 1992-04-16 1994-02-04 Hughes Aircraft Co 知識習得システム及びその方法

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