JPS6350278Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6350278Y2 JPS6350278Y2 JP1985141232U JP14123285U JPS6350278Y2 JP S6350278 Y2 JPS6350278 Y2 JP S6350278Y2 JP 1985141232 U JP1985141232 U JP 1985141232U JP 14123285 U JP14123285 U JP 14123285U JP S6350278 Y2 JPS6350278 Y2 JP S6350278Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- rotating shaft
- intake
- intake pipe
- fan case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/20—Fertilizers of biological origin, e.g. guano or fertilizers made from animal corpses
Landscapes
- Fertilizers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、家蓄、人などの糞尿液を曝気撹拌す
る曝気装置に関する。
る曝気装置に関する。
〈従来技術と問題点〉
水中ポンプ型の曝気装置が使用されている(た
とえば、株式会社鶴見製作所製の商品名水中バツ
キレーター)。
とえば、株式会社鶴見製作所製の商品名水中バツ
キレーター)。
この装置によるときは、糞尿液中に設置した機
器を槽外の電源に電気的に接続する必要があるた
め、糞尿液中に配線したリード線のカバーが糞尿
液の成分によつて腐蝕しやすいという問題点と、
この問題点に起因して漏電しやすいという問題点
とがある。
器を槽外の電源に電気的に接続する必要があるた
め、糞尿液中に配線したリード線のカバーが糞尿
液の成分によつて腐蝕しやすいという問題点と、
この問題点に起因して漏電しやすいという問題点
とがある。
〈問題点解決のための手段〉
本考案は、上記従来技術に着目してなしたもの
で、糞尿液槽内に垂設した吸気管に回転軸を貫通
せしめ、その回転軸の下端部近くに吸気羽を設け
て吸気管内に配し、かつ回転軸の下端部に撹拌翼
を取付け、吸液及び排液が可能なフアンケースを
吸気管の下端部に取付けて撹拌翼をフアンケース
内に配したことである。
で、糞尿液槽内に垂設した吸気管に回転軸を貫通
せしめ、その回転軸の下端部近くに吸気羽を設け
て吸気管内に配し、かつ回転軸の下端部に撹拌翼
を取付け、吸液及び排液が可能なフアンケースを
吸気管の下端部に取付けて撹拌翼をフアンケース
内に配したことである。
〈作用〉
本考案は、上記手段からなるので、回転軸を回
転せしめると、吸気羽が同時回転して吸気管から
吸気されてフアンケース内へ送入され、また回転
軸の回転で撹拌翼が同時回転してフアンケース内
に吸液されると共に、吸気で曝気されながら排液
され、それらの吸気、吸液、排液によつて、糞尿
液槽内の糞尿液全体が循環しながら曝気される。
転せしめると、吸気羽が同時回転して吸気管から
吸気されてフアンケース内へ送入され、また回転
軸の回転で撹拌翼が同時回転してフアンケース内
に吸液されると共に、吸気で曝気されながら排液
され、それらの吸気、吸液、排液によつて、糞尿
液槽内の糞尿液全体が循環しながら曝気される。
〈実施例〉
本考案の実施例を図示の家蓄糞尿液曝気撹拌の
場合について説明すれば、糞尿液槽1は蓄舎(不
図示)に連通せる糞尿液導入管7が配設され、閉
蓋8が載置される。吸気管2は上端部に吸気口9
が開設されて糞尿液槽1内に垂設され、内部に回
転軸3が貫通する。そして、吸気管2の下端部を
フアンケース6の内部に少しく突出せしめて吸気
羽4による吸気を行ないやすく構成する。回転軸
3は上端部をモーター10に連結し、吸気管2の
中心部に貫通せしめ、下端部をフアンケース6内
に突出せしめ、下端部近くに吸気羽4を設け、下
端部に撹拌翼5を取付け、モーター10の原動回
転で回転せしめて、吸気羽4で吸気せしめると共
に、撹拌翼5で吸液、排液、撹拌などを行なうよ
うに構成する。吸気羽4は回転軸3の下端部近く
に設けて吸気管2内の下端部付近に配置し、回転
軸3の回転によつて吸気口9から吸気管2内に吸
気せしめると共に、フアンケース6内に送入せし
めて糞尿液を曝気せしめる。撹拌翼5は回転軸3
の下端部に取付け、フアンケース6内に配し、回
転軸3の回転によつてフアンケース6内に吸液す
ると共に、排液せしめ、吸気管2から送入される
吸気によつて、吸液された糞尿液を曝気せしめて
排液し、糞尿液槽内の糞尿液全体を循環せしめな
がら曝気する。フアンケース6は吸気管2の下端
部に取付け、その吸気管の周囲における上壁に吸
液口11を開設し、回転軸3と同時回転する撹拌
翼5の仮想円周上の接線方向に排液口12を開設
せしめ、かくして、吸液及び排液が可能なるよう
に構成する。そして、フアンケース6内に撹拌翼
5を配し、その撹拌翼の回転によつて吸液、排
液、曝気を行なう。
場合について説明すれば、糞尿液槽1は蓄舎(不
図示)に連通せる糞尿液導入管7が配設され、閉
蓋8が載置される。吸気管2は上端部に吸気口9
が開設されて糞尿液槽1内に垂設され、内部に回
転軸3が貫通する。そして、吸気管2の下端部を
フアンケース6の内部に少しく突出せしめて吸気
羽4による吸気を行ないやすく構成する。回転軸
3は上端部をモーター10に連結し、吸気管2の
中心部に貫通せしめ、下端部をフアンケース6内
に突出せしめ、下端部近くに吸気羽4を設け、下
端部に撹拌翼5を取付け、モーター10の原動回
転で回転せしめて、吸気羽4で吸気せしめると共
に、撹拌翼5で吸液、排液、撹拌などを行なうよ
うに構成する。吸気羽4は回転軸3の下端部近く
に設けて吸気管2内の下端部付近に配置し、回転
軸3の回転によつて吸気口9から吸気管2内に吸
気せしめると共に、フアンケース6内に送入せし
めて糞尿液を曝気せしめる。撹拌翼5は回転軸3
の下端部に取付け、フアンケース6内に配し、回
転軸3の回転によつてフアンケース6内に吸液す
ると共に、排液せしめ、吸気管2から送入される
吸気によつて、吸液された糞尿液を曝気せしめて
排液し、糞尿液槽内の糞尿液全体を循環せしめな
がら曝気する。フアンケース6は吸気管2の下端
部に取付け、その吸気管の周囲における上壁に吸
液口11を開設し、回転軸3と同時回転する撹拌
翼5の仮想円周上の接線方向に排液口12を開設
せしめ、かくして、吸液及び排液が可能なるよう
に構成する。そして、フアンケース6内に撹拌翼
5を配し、その撹拌翼の回転によつて吸液、排
液、曝気を行なう。
〈考案の効果〉
本考案は叙上のように構成したから、回転軸を
回転せしめれば、吸気羽及び撹拌翼が回転軸と同
時回転し、吸気羽によつて吸気管内に吸気される
と共に、その吸気がフアンケース内へ送入され、
一方撹拌翼によつてフアンケース内に吸液される
と共に、その吸液されたものが曝気されて排液さ
れ、それらの吸気、吸液、排液などによつて槽内
の糞尿液全体が循環しながら曝気される。従つ
て、糞尿液を効率よく腐敗熟成せしめ得て、牧
草、畑作物などによつて有益な有機肥料を簡単に
つくり得る。そして、上記構成から明らかなよう
に糞尿液中にリード線を全く配線しないから、糞
尿液によるリード線カバーの腐蝕と、その腐蝕に
起因する漏電とを惹起する心配なく、安心して使
用することができ、従来技術を改善できる。
回転せしめれば、吸気羽及び撹拌翼が回転軸と同
時回転し、吸気羽によつて吸気管内に吸気される
と共に、その吸気がフアンケース内へ送入され、
一方撹拌翼によつてフアンケース内に吸液される
と共に、その吸液されたものが曝気されて排液さ
れ、それらの吸気、吸液、排液などによつて槽内
の糞尿液全体が循環しながら曝気される。従つ
て、糞尿液を効率よく腐敗熟成せしめ得て、牧
草、畑作物などによつて有益な有機肥料を簡単に
つくり得る。そして、上記構成から明らかなよう
に糞尿液中にリード線を全く配線しないから、糞
尿液によるリード線カバーの腐蝕と、その腐蝕に
起因する漏電とを惹起する心配なく、安心して使
用することができ、従来技術を改善できる。
第1図は本考案曝気撹拌装置を設備した糞尿液
槽の縦断正面図、第2図は−線による横断面
図、第3図は−線による縦断面図である。 図中、1……糞尿液槽、2……吸気管、3……
回転軸、4……吸気羽、5……撹拌翼、6……フ
アンケース。
槽の縦断正面図、第2図は−線による横断面
図、第3図は−線による縦断面図である。 図中、1……糞尿液槽、2……吸気管、3……
回転軸、4……吸気羽、5……撹拌翼、6……フ
アンケース。
Claims (1)
- 糞尿液槽内に垂設した吸気管に回転軸を貫通せ
しめ、その回転軸の下端部近くに吸気羽を設けて
吸気管内に配し、かつ回転軸の下端部に撹拌翼を
取付け、吸液及び排液が可能なフアンケースを吸
気管の下端部に取付けて撹拌翼をフアンケース内
に配した糞尿液曝気撹拌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985141232U JPS6350278Y2 (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985141232U JPS6350278Y2 (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6251151U JPS6251151U (ja) | 1987-03-30 |
| JPS6350278Y2 true JPS6350278Y2 (ja) | 1988-12-23 |
Family
ID=31048828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985141232U Expired JPS6350278Y2 (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6350278Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0634346Y2 (ja) * | 1989-02-07 | 1994-09-07 | プランサービス株式会社 | 液肥貯蔵槽の曝気、撹拌装置 |
-
1985
- 1985-09-13 JP JP1985141232U patent/JPS6350278Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6251151U (ja) | 1987-03-30 |
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