JPS6342191B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6342191B2 JPS6342191B2 JP17790683A JP17790683A JPS6342191B2 JP S6342191 B2 JPS6342191 B2 JP S6342191B2 JP 17790683 A JP17790683 A JP 17790683A JP 17790683 A JP17790683 A JP 17790683A JP S6342191 B2 JPS6342191 B2 JP S6342191B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- evaporator
- defrosting
- heat pipe
- defrosting heater
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010257 thawing Methods 0.000 claims description 37
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Defrosting Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は蒸発器の除霜方法に関するものであ
る。
る。
従来の蒸発器除霜方式の構造を第1図に示す。
第1図において11は蒸発器、11aはフイ
ン、11bは冷媒パイプ、12は除霜用ヒータで
ある。フイン11aと冷媒パイプ11bとから成
る蒸発器11に除霜用ヒータ12を適当な間隔を
おいて蛇行状曲げしてフイン11aに接触するよ
うに取り付けてあり、一定時間ごとに除霜用ヒー
タ12に通電され除霜を行なう。除霜終了はサー
モスタツト等により感知するようになつている。
かかる構造によると、蒸発器11の着霜状態が一
定でないため、部分的に早く除霜が終了したり、
逆に部分的に残霜になつたりすることがあり除霜
が完了するまでに不必要な熱が蒸発器に加えら
れ、庫内温度の上昇や冷媒パイプ11b内の圧力
を上昇させてしまうという欠点がある。
ン、11bは冷媒パイプ、12は除霜用ヒータで
ある。フイン11aと冷媒パイプ11bとから成
る蒸発器11に除霜用ヒータ12を適当な間隔を
おいて蛇行状曲げしてフイン11aに接触するよ
うに取り付けてあり、一定時間ごとに除霜用ヒー
タ12に通電され除霜を行なう。除霜終了はサー
モスタツト等により感知するようになつている。
かかる構造によると、蒸発器11の着霜状態が一
定でないため、部分的に早く除霜が終了したり、
逆に部分的に残霜になつたりすることがあり除霜
が完了するまでに不必要な熱が蒸発器に加えら
れ、庫内温度の上昇や冷媒パイプ11b内の圧力
を上昇させてしまうという欠点がある。
本発明は上記欠陥を改良するためになされたも
のである。即ち除霜用ヒータを具備した蒸発器に
於いて該蒸発器の下部に除霜用ヒータを用い、該
除霜用ヒータに端部を接したヒートパイプを蒸発
器上部に延ばし配設することにより理想的な蒸発
器除霜を行なうものである。
のである。即ち除霜用ヒータを具備した蒸発器に
於いて該蒸発器の下部に除霜用ヒータを用い、該
除霜用ヒータに端部を接したヒートパイプを蒸発
器上部に延ばし配設することにより理想的な蒸発
器除霜を行なうものである。
本発明は除霜用ヒータを具備した蒸発器に於い
て、該蒸発器の下部に除霜用ヒータを用い、該除
霜用ヒータに端部を接したヒートパイプを蒸発器
上部に延ばし配設したものである。
て、該蒸発器の下部に除霜用ヒータを用い、該除
霜用ヒータに端部を接したヒートパイプを蒸発器
上部に延ばし配設したものである。
以下、本発明を第2図、第3図に示す一実施例
により説明する。
により説明する。
第2図はフイン11a、冷媒パイプ11bから
成る蒸発器11に除霜用ヒータ12及びヒートパ
イプ13を取り付けた状態を示す。除霜用ヒータ
12はU字形に成形し着霜の最も多い蒸発器11
の下部に蒸発器11を挾んで取り付ける。ヒート
パイプ13は蒸発器の着霜状態に応じた形に蛇行
状曲げし、即ち着霜の多い部分には密になるよう
にし、着霜の少ない部分は粗となるようにし、蒸
発器11を挾み込むようにして取り付ける。この
とき、ヒートパイプ13の端部は除霜用ヒータ1
2に接するように側板14に設けた切り欠き部1
4aに除霜用ヒータ12とヒートパイプ13の両
端部を同時に加締て取り付ける。かかる構造によ
り除霜用ヒータ12を熱源としてヒートパイプ1
3からフイン11a、冷媒パイプ11bに伝熱し
蒸発器11の着霜量の少ない部分の除霜を行なう
ものである。
成る蒸発器11に除霜用ヒータ12及びヒートパ
イプ13を取り付けた状態を示す。除霜用ヒータ
12はU字形に成形し着霜の最も多い蒸発器11
の下部に蒸発器11を挾んで取り付ける。ヒート
パイプ13は蒸発器の着霜状態に応じた形に蛇行
状曲げし、即ち着霜の多い部分には密になるよう
にし、着霜の少ない部分は粗となるようにし、蒸
発器11を挾み込むようにして取り付ける。この
とき、ヒートパイプ13の端部は除霜用ヒータ1
2に接するように側板14に設けた切り欠き部1
4aに除霜用ヒータ12とヒートパイプ13の両
端部を同時に加締て取り付ける。かかる構造によ
り除霜用ヒータ12を熱源としてヒートパイプ1
3からフイン11a、冷媒パイプ11bに伝熱し
蒸発器11の着霜量の少ない部分の除霜を行なう
ものである。
本発明は上記の如く、除霜用ヒータ12を具備
した蒸発器11に於いて該蒸発器11の下部に除
霜用ヒータ12を用い、該除霜用ヒータ12に端
部を接したヒートパイプ13を蒸発器11の上部
に延ばして配設したことにより着霜量の多い部分
は除霜用ヒータ12で強制的に除霜し、着霜量の
少ない部分はヒートパイプ13で除霜が出来、従
来のように不必要な発熱がなく除霜用ヒータの熱
効率が上り、除霜時の庫内温度の上昇を少な目に
出来、また消費電力の低減にもつながる。
した蒸発器11に於いて該蒸発器11の下部に除
霜用ヒータ12を用い、該除霜用ヒータ12に端
部を接したヒートパイプ13を蒸発器11の上部
に延ばして配設したことにより着霜量の多い部分
は除霜用ヒータ12で強制的に除霜し、着霜量の
少ない部分はヒートパイプ13で除霜が出来、従
来のように不必要な発熱がなく除霜用ヒータの熱
効率が上り、除霜時の庫内温度の上昇を少な目に
出来、また消費電力の低減にもつながる。
第1図はフイン式蒸発器の正面図、第2図は本
発明の蒸発器除霜装置、第3図は除霜用ヒータと
ヒートパイプの組合せを示す側面図、第4図は本
発明の蒸発器を組込んだ冷蔵庫の縦断面図であ
る。 11……蒸発器、11a……フイン、11b…
…冷媒パイプ、12……除霜用ヒータ、13……
ヒートパイプ、14……側板。
発明の蒸発器除霜装置、第3図は除霜用ヒータと
ヒートパイプの組合せを示す側面図、第4図は本
発明の蒸発器を組込んだ冷蔵庫の縦断面図であ
る。 11……蒸発器、11a……フイン、11b…
…冷媒パイプ、12……除霜用ヒータ、13……
ヒートパイプ、14……側板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 除霜用ヒータを具備した蒸発器に於いて、該
蒸発器の下部に除霜用ヒータを用い、該除霜用ヒ
ータに端部を接したヒートパイプを蒸発器上部に
延ばし配設したことを特徴とする蒸発器の除霜装
置。 2 一本のヒートパイプを蛇行状に成形し蒸発器
を挾み込むようにし、かつヒートパイプの両端部
が下方に位置し該両端部がヒータに接するように
して蒸発器の両面に配設したことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の蒸発器の除霜装置。 3 除霜用ヒータとヒートパイプの端部を蒸発器
の側板に設けた切り欠き部に一体に加締めて除霜
用ヒータとヒートパイプの接触を確実にしたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の蒸発器
の除霜装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17790683A JPS5977282A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 蒸発器の除霜装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17790683A JPS5977282A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 蒸発器の除霜装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5977282A JPS5977282A (ja) | 1984-05-02 |
| JPS6342191B2 true JPS6342191B2 (ja) | 1988-08-22 |
Family
ID=16039125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17790683A Granted JPS5977282A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 蒸発器の除霜装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5977282A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62210380A (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-16 | 三菱電機株式会社 | 冷蔵庫 |
| EP3209957B1 (en) * | 2014-10-21 | 2021-04-07 | LG Electronics Inc. | Defrosting device and refrigerator having the same |
-
1983
- 1983-09-28 JP JP17790683A patent/JPS5977282A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5977282A (ja) | 1984-05-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4027652A (en) | Solar energy collector | |
| CN208012195U (zh) | 冰箱 | |
| JPS6342191B2 (ja) | ||
| JPH0330775Y2 (ja) | ||
| JPS6280178U (ja) | ||
| JPS5855421B2 (ja) | 冷却器の除霜装置 | |
| JPS593249Y2 (ja) | プレ−トフイン付熱交換器 | |
| KR920001166Y1 (ko) | 냉매관(冷妹管)의 열전대체(熱傳帶體) | |
| JPS6158480U (ja) | ||
| JPS6345033B2 (ja) | ||
| JP2605939Y2 (ja) | 解凍器 | |
| CN2226885Y (zh) | 冬暖夏凉床 | |
| JPH0222625Y2 (ja) | ||
| JPH0113800Y2 (ja) | ||
| JPH02103684U (ja) | ||
| KR890005980Y1 (ko) | 냉장고 성애제거 히터가 형성된 냉각판 | |
| JPS6214748B2 (ja) | ||
| JPS61141685U (ja) | ||
| JPS60165791U (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPS62141179U (ja) | ||
| JPS58117893U (ja) | 太陽熱利用の解凍装置 | |
| JPS613977A (ja) | 蒸発器 | |
| JPS61104180U (ja) | ||
| JPS6263665U (ja) | ||
| JPS58203380A (ja) | 冷凍機用蒸発器 |