JPS6340316B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6340316B2 JPS6340316B2 JP6345782A JP6345782A JPS6340316B2 JP S6340316 B2 JPS6340316 B2 JP S6340316B2 JP 6345782 A JP6345782 A JP 6345782A JP 6345782 A JP6345782 A JP 6345782A JP S6340316 B2 JPS6340316 B2 JP S6340316B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- name plate
- display panel
- name
- cutting lines
- holding piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 10
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 5
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は動力や照明等の各種負荷を集中遠隔制
御する制御装置において、各負荷の状況を集中監
視する監視盤の表示装置、殊に負荷の名称を記載
した名称板の固定構造に関するものであり、その
目的とするところは名称板の固定を容易に行なえ
るとともに、発光表示素子と、これに対応する名
称が記載されている各名称板との位置決めが容易
にできる監視盤の表示装置の名称板固定構造を提
供するにある。
御する制御装置において、各負荷の状況を集中監
視する監視盤の表示装置、殊に負荷の名称を記載
した名称板の固定構造に関するものであり、その
目的とするところは名称板の固定を容易に行なえ
るとともに、発光表示素子と、これに対応する名
称が記載されている各名称板との位置決めが容易
にできる監視盤の表示装置の名称板固定構造を提
供するにある。
以下本発明を図示実施例に基いて詳述すると、
図中1は表示パネルであり、この表示パネル1は
アクリル樹脂よりなる透明なものであつて背面に
不透明な印刷を施すことで複数条の透明部10が
形成されている。表示パネル1の背方には発光ダ
イオードよりなる発光表示素子3が1面に多数個
取付けられたプリント基板5を保持するとともに
発光表示素子3の先端部を嵌合させて位置決めす
るのぞき孔13が設けられた保持板4が配置され
ており、そして表示パネル1と、保持板4前面と
の間には、複数条の透明部10に夫々対応する複
数本の細長い帯状シート型の名称板2が、名称板
保持具6により配置されている。名称板2の表面
には複数個の負荷名称が記載されており、この負
荷名称は夫々発光表示素子3と対応している。表
示パネル1及び保持板4は内器15が取付けられ
た底板16に固着される。
図中1は表示パネルであり、この表示パネル1は
アクリル樹脂よりなる透明なものであつて背面に
不透明な印刷を施すことで複数条の透明部10が
形成されている。表示パネル1の背方には発光ダ
イオードよりなる発光表示素子3が1面に多数個
取付けられたプリント基板5を保持するとともに
発光表示素子3の先端部を嵌合させて位置決めす
るのぞき孔13が設けられた保持板4が配置され
ており、そして表示パネル1と、保持板4前面と
の間には、複数条の透明部10に夫々対応する複
数本の細長い帯状シート型の名称板2が、名称板
保持具6により配置されている。名称板2の表面
には複数個の負荷名称が記載されており、この負
荷名称は夫々発光表示素子3と対応している。表
示パネル1及び保持板4は内器15が取付けられ
た底板16に固着される。
名称板2の名称板保持具6による固定方法を詳
細に説明すると、第2図に示すように一対の名称
板保持具6が表示パネル1の背面の両側上下方向
に固着される。名称板2の厚さと略同一の厚さに
形成された名称板保持具6は弾性を有した板状の
ものであり、前面の外側部には上下方向全長に亘
つて表示パネル1の背面に固着させるための固定
部7を形成している。名称板保持具6の内側には
各透明部10に配置される名称板2の数だけの切
断線8が夫々一対切り込まれている。一対の切断
線8は第3図に示すように、名称板2の端部の巾
方向の長さlよりはその両切断線8,8の間隔の
長さl′の方が若干長く形成してある。そして両切
断線8,8にて形成される内側を保持片9として
形成している。この保持片9と切断線8とで名称
板2の端部を差し込み係止する差込部11が形成
される。また両切断線8,8の間であつて、保持
片9の基部中央にコ字形の切込線で切り込まれた
ストツパー片12を形成している。そしてこのス
トツパー片12は保持片9が曲げられても、コ字
形の切込線のために保持片9と共には曲がらない
ものである。このストツパー片12は名称板2の
端部の端面が当接するものである。
細に説明すると、第2図に示すように一対の名称
板保持具6が表示パネル1の背面の両側上下方向
に固着される。名称板2の厚さと略同一の厚さに
形成された名称板保持具6は弾性を有した板状の
ものであり、前面の外側部には上下方向全長に亘
つて表示パネル1の背面に固着させるための固定
部7を形成している。名称板保持具6の内側には
各透明部10に配置される名称板2の数だけの切
断線8が夫々一対切り込まれている。一対の切断
線8は第3図に示すように、名称板2の端部の巾
方向の長さlよりはその両切断線8,8の間隔の
長さl′の方が若干長く形成してある。そして両切
断線8,8にて形成される内側を保持片9として
形成している。この保持片9と切断線8とで名称
板2の端部を差し込み係止する差込部11が形成
される。また両切断線8,8の間であつて、保持
片9の基部中央にコ字形の切込線で切り込まれた
ストツパー片12を形成している。そしてこのス
トツパー片12は保持片9が曲げられても、コ字
形の切込線のために保持片9と共には曲がらない
ものである。このストツパー片12は名称板2の
端部の端面が当接するものである。
しかして、名称板保持具6と名称板2とを表示
パネル1に取付けるには以下のようにして行な
う。即ち、保持片9が表示パネル1の透明部10
に対応するように名称板保持具6の固定部7に両
面テープなどで接着し、更に表示パネル1の背面
に接着固定せしめる。次に、第4図に示すよう
に、名称板保持具6の保持片9を開くと、ストツ
パー片12は切込線のために保持片9と共には曲
がらずに位置しているので、名称板2の端部をス
トツパー片12に当接するまで差し込む。名称板
2の端部の端面はストツパー片12により当接す
ることで名称板2の横方向の位置決めが確実に行
なえる。名称板2の端部の上下端面は切断線8の
切込みの端面に引掛かり、上下方向の位置決めが
なされる。そして保持片9は弾性を有しているた
めに差込部11に差し込み係止している名称板2
の端部を弾接するように復帰し、そのため名称板
2の端部は表示パネル1の背面と保持片9の前面
とで係接されることになり、名称板2は表示パネ
ル1の透明部10に密接して位置することにな
る。従つて名称板2の表面に印刷された負荷名称
は、表示パネル1の表面からは見た目には表示パ
ネル1の裏面の印刷と見えるものである。また名
称板2の交換も名称板保持具6の差込部11への
単なる差し込み係止してあるだけであるから交換
は容易にできるものである。
パネル1に取付けるには以下のようにして行な
う。即ち、保持片9が表示パネル1の透明部10
に対応するように名称板保持具6の固定部7に両
面テープなどで接着し、更に表示パネル1の背面
に接着固定せしめる。次に、第4図に示すよう
に、名称板保持具6の保持片9を開くと、ストツ
パー片12は切込線のために保持片9と共には曲
がらずに位置しているので、名称板2の端部をス
トツパー片12に当接するまで差し込む。名称板
2の端部の端面はストツパー片12により当接す
ることで名称板2の横方向の位置決めが確実に行
なえる。名称板2の端部の上下端面は切断線8の
切込みの端面に引掛かり、上下方向の位置決めが
なされる。そして保持片9は弾性を有しているた
めに差込部11に差し込み係止している名称板2
の端部を弾接するように復帰し、そのため名称板
2の端部は表示パネル1の背面と保持片9の前面
とで係接されることになり、名称板2は表示パネ
ル1の透明部10に密接して位置することにな
る。従つて名称板2の表面に印刷された負荷名称
は、表示パネル1の表面からは見た目には表示パ
ネル1の裏面の印刷と見えるものである。また名
称板2の交換も名称板保持具6の差込部11への
単なる差し込み係止してあるだけであるから交換
は容易にできるものである。
本発明は上述のように、外側に表示パネルの背
面に固定される固定部を有するとともに、内側に
名称板の端部巾方向の長さと略対応した間隔にて
一対の切断線を設けてこの両切断線と両切断線間
に形成される保持片とからなる差込部を有する弾
性の名称板保持具を表示パネルの背面に設け、名
称板の端部を表示パネルの背面と差込部の保持片
にて差し込み係止するようにしたものであるか
ら、名称板の端部は弾性を有する保持片と表示パ
ネルの背面とで弾接されて、名称板の表面は表示
パネルの透明部に密接することになり、名称板の
表面に記された負荷名称は、表示パネルの前面か
ら見た場合には表示パネルの背面に記されている
ように見えるものであり、また、名称板の端部の
上下の端面は切断線にて切り込まれた差込部の端
面にて対接するので、名称板の上下方向の位置決
めがなされるものであり、また、名称板の交換に
おいても差込部における名称板の端部の差し込み
係止だけであるから容易にできるものであり、し
かも、差込部の構造も弾性を有する部材と切断線
だけであるからコスト的にも有利となる効果を奏
する。
面に固定される固定部を有するとともに、内側に
名称板の端部巾方向の長さと略対応した間隔にて
一対の切断線を設けてこの両切断線と両切断線間
に形成される保持片とからなる差込部を有する弾
性の名称板保持具を表示パネルの背面に設け、名
称板の端部を表示パネルの背面と差込部の保持片
にて差し込み係止するようにしたものであるか
ら、名称板の端部は弾性を有する保持片と表示パ
ネルの背面とで弾接されて、名称板の表面は表示
パネルの透明部に密接することになり、名称板の
表面に記された負荷名称は、表示パネルの前面か
ら見た場合には表示パネルの背面に記されている
ように見えるものであり、また、名称板の端部の
上下の端面は切断線にて切り込まれた差込部の端
面にて対接するので、名称板の上下方向の位置決
めがなされるものであり、また、名称板の交換に
おいても差込部における名称板の端部の差し込み
係止だけであるから容易にできるものであり、し
かも、差込部の構造も弾性を有する部材と切断線
だけであるからコスト的にも有利となる効果を奏
する。
第1図は本発明の実施例の分解斜視図、第2図
a,bは同上の名称板を名称板保持具により表示
パネルの背面に取付けた状態を示す正面図、側面
図、第3図a,bは同上の名称板保持具の平面
図、断面図、第4図は同上の名称板と名称板保持
具との差し込み係止する場合の斜視図である。 1は表示パネル、2は名称板、3は発光表示素
子、6は名称板保持具、7は固定部、8は切断
線、9は保持片、10は透明部、11は差込部、
12はストツパー片を示す。
a,bは同上の名称板を名称板保持具により表示
パネルの背面に取付けた状態を示す正面図、側面
図、第3図a,bは同上の名称板保持具の平面
図、断面図、第4図は同上の名称板と名称板保持
具との差し込み係止する場合の斜視図である。 1は表示パネル、2は名称板、3は発光表示素
子、6は名称板保持具、7は固定部、8は切断
線、9は保持片、10は透明部、11は差込部、
12はストツパー片を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数条の透明部を有する表示パネルの透明部
の背方に、監視対象の負荷名称を複数個記載した
名称板と、各名称記載部に対応する発光表示素子
とを夫々配設した監視盤の表示装置において、外
側に表示パネルの背面に固定される固定部を有す
るとともに、内側に名称板の端部巾方向の長さと
略対応した間隔にて一対の切断線を設けてこの両
切断線と両切断線間に形成される保持片とからな
る差込部を有する弾性の名称板保持具を表示パネ
ルの背面に設け、名称板の端部を表示パネルの背
面と差込部の保持片にて差し込み係止して成るこ
とを特徴とする監視盤の表示装置の名称板固定構
造。 2 一対の両切断線の間であつて保持片の下面に
位置し、名称板の端部の端面と当接するストツパ
ー片を名称板保持具に設けたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の監視盤の表示装置の名
称板固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6345782A JPS58179887A (ja) | 1982-04-15 | 1982-04-15 | 監視盤の表示装置の名称板固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6345782A JPS58179887A (ja) | 1982-04-15 | 1982-04-15 | 監視盤の表示装置の名称板固定構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58179887A JPS58179887A (ja) | 1983-10-21 |
| JPS6340316B2 true JPS6340316B2 (ja) | 1988-08-10 |
Family
ID=13229778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6345782A Granted JPS58179887A (ja) | 1982-04-15 | 1982-04-15 | 監視盤の表示装置の名称板固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58179887A (ja) |
-
1982
- 1982-04-15 JP JP6345782A patent/JPS58179887A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58179887A (ja) | 1983-10-21 |
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