JPS6338192A - 赤外線探知装置 - Google Patents
赤外線探知装置Info
- Publication number
- JPS6338192A JPS6338192A JP18301986A JP18301986A JPS6338192A JP S6338192 A JPS6338192 A JP S6338192A JP 18301986 A JP18301986 A JP 18301986A JP 18301986 A JP18301986 A JP 18301986A JP S6338192 A JPS6338192 A JP S6338192A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- infrared
- target
- detection
- angle
- detection device
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- Pending
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- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、海上等の低空を高速で飛来して(るミサイ
ル等の目標を探知しようとする赤外線探知装置に関する
ものである。
ル等の目標を探知しようとする赤外線探知装置に関する
ものである。
従来からこの種の探知のためKは、電波を利用したレー
ダがある。
ダがある。
またパンシブ探知の目的のためには、目標が有するレー
ダの電波を探知する技術が発達している。
ダの電波を探知する技術が発達している。
このような従来の電波利用のレーダにおいては。
低空侵入目標の場合海面上の波からの反射波が多(目標
探知が難しい状況が多々有る。
探知が難しい状況が多々有る。
また電波によるパッシブ探知の場合、相手の目標がレー
ダを有するタイプの物である必要がある。
ダを有するタイプの物である必要がある。
近年のミサイルは、レーダ訪導方式以外の方式のものも
多り、マた電波方式でも比較的近くに来るまで電波発射
しない方式のものも多く有る。
多り、マた電波方式でも比較的近くに来るまで電波発射
しない方式のものも多く有る。
このように従来の電波利用センサも万能でな(。
それを補うセンサとして近年赤外線利用センサが注目さ
れている。
れている。
赤外線探知装置は、高速目標が空力加熱により硯度上昇
することKよって、目標自体が放射する赤外線エネルギ
ーを探知するもので、低空侵入目標でも、また目標がど
のような方式のものであれ比較的容易に探知出来る可能
性を有している。
することKよって、目標自体が放射する赤外線エネルギ
ーを探知するもので、低空侵入目標でも、また目標がど
のような方式のものであれ比較的容易に探知出来る可能
性を有している。
赤外線探知装置の探知距離性能を決める要因は。
目標が小さいために、探知感度と共に角度の極めて高い
分解能と9通常旋回方向の広角度の守備範囲との兼合い
で決定されてくるへ 同装置の赤外縁センサとして近年進歩の著しい2次元の
モノリシック型赤外總撮像機を使用する場合2例えば画
角10度程度のセンサで、数―先のミサイルを探知出来
ると計算上見込める。
分解能と9通常旋回方向の広角度の守備範囲との兼合い
で決定されてくるへ 同装置の赤外縁センサとして近年進歩の著しい2次元の
モノリシック型赤外總撮像機を使用する場合2例えば画
角10度程度のセンサで、数―先のミサイルを探知出来
ると計算上見込める。
しかし、少な(とも旋回方向は、全周360度をカバー
しようとすると、36台の赤外線撮像機全必妥とする。
しようとすると、36台の赤外線撮像機全必妥とする。
これはあまりにも装置の規模が大きくなることと経済的
にも大きな問題を生じることになる。
にも大きな問題を生じることになる。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
のである。
のである。
そのために、赤外線撮像機の指向方向を等価的ににステ
ップ状にほぼ画角に相当する角度分旋回方向に変え、数
少ない撮像機で広い方位角をカバーしようとするもので
ある。
ップ状にほぼ画角に相当する角度分旋回方向に変え、数
少ない撮像機で広い方位角をカバーしようとするもので
ある。
すなわち、0多(のセンサを使って全方位をカバーする
同時性から、数少ないセンサのカバー領域をステップ状
にずらし9時分割式に全方位をカバーする方法をとるこ
とによる装置の小型化と経済性を優先させた方式と言え
る。
同時性から、数少ないセンサのカバー領域をステップ状
にずらし9時分割式に全方位をカバーする方法をとるこ
とによる装置の小型化と経済性を優先させた方式と言え
る。
指向方向をステップ状に変えるのは、2次元の赤外線セ
ンサは、撮像原理として、ある所定の時間一定方向?見
ることによる蓄積効果を利用しているため、赤外画像を
取込んでいる間は、静止させる必要があるためである。
ンサは、撮像原理として、ある所定の時間一定方向?見
ることによる蓄積効果を利用しているため、赤外画像を
取込んでいる間は、静止させる必要があるためである。
図は、この発明の一実施例の関連部分のみを示すブロッ
ク図である。
ク図である。
図において(1)は入射赤外i、 +21はミラー、(
3)は赤外レンズ、(4)は2次元光電変換素子、(5
)は駆動回路、(6)は増幅回路、(7)は自動検出回
路、(8)はミラー旋回回転機構、(9)は角度検出器
、alFi目標方向検出回路である。
3)は赤外レンズ、(4)は2次元光電変換素子、(5
)は駆動回路、(6)は増幅回路、(7)は自動検出回
路、(8)はミラー旋回回転機構、(9)は角度検出器
、alFi目標方向検出回路である。
入射赤外i (11は、遠方よりほぼ水平方向から到来
するが、ミラー(2)によりほぼ直角に曲げられ。
するが、ミラー(2)によりほぼ直角に曲げられ。
赤外レンズ(3)によって、2次元元電変換素子(4)
上に集光結像される。駆動回路(5)は、2次元光゛亀
変換素子(4)を駆動し、所定の時間、光電変換動作と
出力信号の蓄積動作をさせ標準テレビ方式のような直列
ビデオ信号として、入射赤外像信号を出力させる。その
出力ビデオ信号は、増幅回路(61で増幅され、自動検
出回路(7)へと送られる。自動検出回路(7)は2例
えば空間フィルタを備えていて2画面中の比較的小さい
物を目標として強調増幅すると共に、スレンショルド検
出によって目標の自動探知を行う。
上に集光結像される。駆動回路(5)は、2次元光゛亀
変換素子(4)を駆動し、所定の時間、光電変換動作と
出力信号の蓄積動作をさせ標準テレビ方式のような直列
ビデオ信号として、入射赤外像信号を出力させる。その
出力ビデオ信号は、増幅回路(61で増幅され、自動検
出回路(7)へと送られる。自動検出回路(7)は2例
えば空間フィルタを備えていて2画面中の比較的小さい
物を目標として強調増幅すると共に、スレンショルド検
出によって目標の自動探知を行う。
ある方向の画像が取出されると、ミラー旋回回転機構(
8)が極力短時間に1次のカバー領域に向けてミラー(
2)を所定の角度だけ旋回させる。
8)が極力短時間に1次のカバー領域に向けてミラー(
2)を所定の角度だけ旋回させる。
そこでまた新fこな方向からの入射赤外線(1)が取込
まれ、2次元光電変換素子i4)で9光電変換動作と一
定時間の出力信号蓄積動作が感度向上のために行われる
。その出力信号が取出され、前述と同じ(自動探知の信
号処理が行われると共に、ミラー旋回回転機構(8)に
より、さらに新たな方向へと向けられる。
まれ、2次元光電変換素子i4)で9光電変換動作と一
定時間の出力信号蓄積動作が感度向上のために行われる
。その出力信号が取出され、前述と同じ(自動探知の信
号処理が行われると共に、ミラー旋回回転機構(8)に
より、さらに新たな方向へと向けられる。
ミラー旋回回転機構(8)によって広範囲の方位方向を
カバーする場合、観測する方向によって、出力画像が回
転する現象が生じる。
カバーする場合、観測する方向によって、出力画像が回
転する現象が生じる。
例えば、正面を見ているときに、正立した画像でめった
とすると、横90度方向を見たときは。
とすると、横90度方向を見たときは。
画面も90度横倒しとなり、180度後方を見たときは
2画像も倒立する。そのため、探知目標の正しい方向を
得るために、ミラー(2)の方向を角度検出器(9)で
検出する。画面の中での目標位置は。
2画像も倒立する。そのため、探知目標の正しい方向を
得るために、ミラー(2)の方向を角度検出器(9)で
検出する。画面の中での目標位置は。
自動検出回路(7)にて目標検出のタイミングと2画面
内でのクロツクの番地から得ることが出来る。
内でのクロツクの番地から得ることが出来る。
目標方向検出回路0IIIは、その画面内の目Kg’、
位置情報とミラー(2)の角度情報から、演算処理して
画面の回転によるずれの補正も行い、基準方位からの目
標方向情報を送り出すためのものである。
位置情報とミラー(2)の角度情報から、演算処理して
画面の回転によるずれの補正も行い、基準方位からの目
標方向情報を送り出すためのものである。
このようKして、1台のセンサでは限定された覆域とな
るところを時分割的に拡大できると共に。
るところを時分割的に拡大できると共に。
高感度を特徴とする蓄積型2次元光電変換素子の利用を
可能にするものである。
可能にするものである。
この発明は1以上説明したとおり、赤外線用蓄積型2次
元光電変換素子と、ステップ走査ミラーとにより覆域の
拡大を可能とし、その回転角を検知して、探知目標の正
しい方向を知るようにしたことにより、必要なセンサの
数量を縮減でき、装置の小型化と経済性を向上した赤外
線探知装置を提供できる効果がある。
元光電変換素子と、ステップ走査ミラーとにより覆域の
拡大を可能とし、その回転角を検知して、探知目標の正
しい方向を知るようにしたことにより、必要なセンサの
数量を縮減でき、装置の小型化と経済性を向上した赤外
線探知装置を提供できる効果がある。
図はこの発明の一実施例の関連部分を示すブロック(匂
である。 図において、(1)は入射赤外磯、(2)はミラー、(
3)は赤外レンズ、(4)は2次元光電変換素子、(5
)は駆動回路、(61は増幅回路、(7)は自動検出回
路、(8)はミラー旋回回転機構、(9)は角度検出器
、α(lは目標方向検出回路である。
である。 図において、(1)は入射赤外磯、(2)はミラー、(
3)は赤外レンズ、(4)は2次元光電変換素子、(5
)は駆動回路、(61は増幅回路、(7)は自動検出回
路、(8)はミラー旋回回転機構、(9)は角度検出器
、α(lは目標方向検出回路である。
Claims (1)
- 赤外線領域の入射光を光電変換する二次元の撮像素子を
用いた赤外線カメラと、赤外線カメラの出力である映像
信号から目標を自動検出する検出器とで基本的に構成さ
れる赤外線探知装置において、上記赤外線カメラの赤外
光入射面を等価的に上方又は下方に向けるとともに、前
記赤外線入射面の前にほぼ水平方向から来る赤外線を約
90度折返す反射鏡を置き、さらにその反射鏡を旋回方
向にステップ状に回転する手段と、その回転角を検出す
る手段と、自動検出した目標の座標を正しく判定する手
段とを備えたことを特徴とする赤外線探知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18301986A JPS6338192A (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 | 赤外線探知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18301986A JPS6338192A (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 | 赤外線探知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6338192A true JPS6338192A (ja) | 1988-02-18 |
Family
ID=16128316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18301986A Pending JPS6338192A (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 | 赤外線探知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6338192A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4998826A (en) * | 1988-11-30 | 1991-03-12 | Telatemp Corporation | Agricultural infrared thermometer |
-
1986
- 1986-08-04 JP JP18301986A patent/JPS6338192A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4998826A (en) * | 1988-11-30 | 1991-03-12 | Telatemp Corporation | Agricultural infrared thermometer |
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